[CML 029513] 吹雪の中の打ち上げ ・永田町徒然草:白川勝彦(弁護士) 14年02月08日

M.nakata gukoh_nt at yahoo.co.jp
2014年 2月 9日 (日) 01:22:20 JST


M.nakata です。
メールをいつも送らせていただき、ありがとうございます。 
  
 <以下転送拡散歓迎> 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 
  吹雪の中の打ち上げ ・永田町徒然草:白川勝彦(弁護士) 14年02月08日
  ご紹介です。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 
「至誠天に通ず、と信じて明日を迎えよう。」なんて、日本人の良き面を感じる実直さ、
正直誠実さが、まだ日本人の中に残っている。 希少価値な方。ほんと好きな日本人の一人。
その白川さんの都知事選についての記事を、ご紹介いたします。

**********************************************************************************
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1583#more

吹雪の中の打ち上げ
14年02月08日

No.1648今回の都知事選、私は本気で細川候補を応援した。私の応援の場所はWebサイトだと思ったので、永田町徒然草でその時々に必要な論陣を張ったつもりだ。白川勝彦法律事務所の仕事が終わると、●私はそのまま東京・平河町にある細川護熙選挙事務所に向かう。午後8時半頃までは、できるだけ細川事務所にいるようにした。

Webサイトで適切な発言をするために、4回くらい街頭演説会も行った。●選挙の現場は、やはり街頭演説だ。街頭演説会の細川候補と小泉元首相の演説、聴衆の集まり具合、聴衆の反応などを見る。●細川・小泉両氏の演説は、政治家の演説として一級品であった。二人の必死の決意が伝わってきた。●今回の選挙戦を支えたのは、二人の“必死さと真剣さ”だった。

選挙戦最後の街頭演説会(私たちはこれを“打ち上げ”という)は、新宿のアルタ前で午後6時50分から予定されていた。私もそれなりに頑張ったつもりなので、“打ち上げ”にどうしても参加したかった。6時頃、新宿・アルタ前に向かうことにした。外は、20cm余の雪と猛烈な吹雪だった。なかなかタクシーが来ない。漸く拾えたが、雪のためあまり動かない。近くの山手線の駅で降りて、電車で行った。

20分遅れて漸くアルタ前に着いた。細川候補が訴えていた。●吹雪の中にもかかわらず、街宣車の前には、3000人位の聴衆が熱心に聴いている。雪のため思うように動けないので、私はその輪の中に入らず、いつものように街頭演説会全体の様子をみるためにアルタ前広場を雪に足を取られながら、ぐるっと回った。

街頭演説会の周りを半周位まわり、街宣車から50m位離れた歩道に来た時、細川候補と交代した小泉元首相の演説が始まった。投光器で照らされ、雪が左右の舞っている。●その中で小泉元首相が熱い歯切れの良い熱弁を振るう。その横で細川候補が手を振っている。●その光景は“神々しくさえ見えた”。私は大きな感動を覚えた。私なりに必死に応援して本当に良かったと思った。●至誠天に通ず、と信じて明日を迎えよう。

それでは、また。

**************************************************************************************************


CML メーリングリストの案内