[CML 029502] 【報告】第1025日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2014年 2月 8日 (土) 07:49:06 JST


青柳行信です。2月8日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1025目報告☆
       呼びかけ人賛同者2月7日迄3148名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】2月7日1名。
   加藤浩道
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さま
今日は 北海道から 訪ねて来てくれた方がいました。
お土産のチョコレートが おいしかったです。
みぞれの降る中でのテントの設営は 大変でした。
夜は 九電前の金曜日
たくさんの方が 参加しました・
あんくるトム工房
 広がる汚染  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2856
 83回目の金曜行動 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2857

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「真摯」とは「まじめでひたむき」のことである 民意を無視して「真摯」 
と言ふな
      (左門 2・8-561)
※昨日に続きます。歴代の政権党の官僚的答弁の「真実の無さ」には噴飯もので 
したが、
安倍政権の虚偽見え見えの用語法に至っては怒り心頭に発するものがあります。
靖国神社参拝についての言い訳にも、その虚偽性が世界の各国から批判・非難さ 
れています。
繊細で意味深長な日本語を、このような無教養の、ためにする用語法によって
汚し壊すことをテレビを通してこども達に視聴させることは日本語の危機になり 
ます。

★ 筒井 さんから:
<1/28 金曜行動 弾圧に関する> 2/6勾留理由開示裁判裁判報告
http://blog.livedoor.jp/fukukyuen/
 1・28日弾圧=「暴力行為等処罰行為違反事件」の拘留理由開示裁判が、
2月6日(木)14時より福岡地方裁判所304号法廷で行われた。
大量動員した廷吏の物々しい警備のなかで警備法廷を使っての傍聴制限。
被疑者の意見陳述後の拍手に2名の傍聴人の退廷を裁判官が強行するなど、
検察=公安警察と一体的と思わせる司法の姿勢に参加者の怒りは増幅した

★ 西山進 さんから:
青柳行信さま
「被爆2世」を売りに、作曲をゴーストライターに依頼して、
「ヒロシマ」を描き、現在の「ノーベートーベン」ともてはやされ、
   得々と「稼いでいた」という男の不純な生きざまに忸怩たるものを覚えます。
 そうでない多くの被爆2世の人たちが親の苦しみを乗り越えてたたかっています。
 もう「被爆2世」といってもらいたくないという人もいます。
 しかし、この方はやってはならないことをやってしまいました。
   猛省してください。
 マスコミは「犯罪者的」に、彼を追い込むのではなく、
   こういうものを生み出す、日本社会の歪みに切り込んでください。
                  
★ 弁護士 後藤富和 さんから:
「セヴァン・スズキのLove is TheMovement福岡ツアー」についてお知らせいた 
します。

『伝説のスピーチの少女』 セヴァン・カリス= スズキが、
「ハチドリキャンペーン2007 ー世界を守るのは私たちー」から6年ぶりに家族を 
伴って来日します。
今回は『愛』がテーマ。『子どもたちへの愛、お互いへの愛、自然界への愛』を
キーワードに「SevernSuzuki Valentine Tour 2014 ~ Love is theMovement!~」を
2/11・東京からスタート、二週間かけて日本を縦断します。

福岡講演では、二児の母となったセヴァンのお話に耳を傾け(第一部)、
現代を代表する思想家サティシュ・クマールと「100人の母たち」の対話から生 
まれた
プロジェクト『100万人の母たち』メンバーが、地球環境問題をテーマに、
セヴァンとのダイアローグ(対話)を試みます(第二部)。
このイベント全体を包み込む演奏家は作曲家にしてシンセサイザー奏者・遠藤幹 
雄氏。
「100人の母たち」を出版した写真家・亀山ののこ氏の作品展示、
地球と身体にやさしい食べもののマルシェをホール内にて行い、
ロビーでは地球環境問題をテーマに、展示販売を行います。
尚プレイベントとして、ドキュメンタリー映画『バレンタイン一揆』『OCCUPYLOVE』
『セヴァンの地球のなおし方』、それぞれの上映会を福岡市・糸島市にて展開し 
ます。

■開催日時・場所
日時:2 年23 日(日) 11:45 ~ 16:30
場所:福岡国際大ホール 西日本新聞会館16F( 福岡市中央区天神 1-4-1 )

■プログラム
11:30 開場、受付開始、マルシェオープン
12:30 託児受付
<第一部>
12:50 開演 音楽・演奏~遠藤幹雄
13:00 ~ 14:30 講演~セヴァン・カリス=スズキ
1992 年国連「地球サミット」での『伝説のスピーチの少女』
セヴァン・スズキが6年ぶりに来日します。2児の母
となったセヴァンのお話に耳を傾けます。
14:30 ~ 15:00 (質問受付) 休憩 スライドショー・亀山ののこ
<第2部>
15:00 ~ 16:20 トークセッション ~セヴァン・カリス=スズキ× 中村隆市× 
亀山ののこ× 永野三智
現代を代表する思想家サティシュ・クマールと100 人の母たちの対話から生まれ 
たプロジェクト「100
万人の母たち」メンバーが、地球環境問題をテーマに、セヴァンとのダイアロー 
グ(対話)を試みます。
16:20 ~ 16:30 詩の朗読~藤井よしひろ 音楽・演奏~遠藤幹夫
16:30 終演

■主催・企画等
セヴァン・スズキ全国ツアー実行委員会
企画: ナマケモノ倶楽部
主催: セヴァン福岡講演実行委員会2014 (実行委員構成団体:いのちの学校、
        NPO環境未来センター希望 食育推進ネットワーク福岡、たんぽぽとりで
協賛:パタゴニア日本支社、有限会社アップリンク、ユナイテッドピープル

★ 中西正之 さんから:
青柳信行 様
<JENSのシミュレーションでは格納容器は破壊する>について報告します。

原子力規制委員会は加圧水型原子炉の格納容器の破損のシミュレーションは行わ 
ないようですが、原子力安全基盤機構(JNES)は独自で加圧水型原子炉の格 
納容器の破損のシミュレーションを行っています。
http://www.jnes.go.jp/event/symposium13/report/pdf/4-3.pdf
JNES 2013 シンポジウム (2013年10月17日、有楽町朝日ホール)
で“格納容器の破損防止”を発表しています。
この資料の13ページに水素爆轟のシミュレーション結果が掲載されています。
「初期水素濃度18vol%(一様分布)/下部着火」で4/100秒後に内圧 
20気圧、ライナー・内側/外側鉄筋及びテンドンは破断していませんが、コン 
クリートは破断の結果に成っています。
この資料の14ページに水蒸気爆発のシミュレーション結果が掲載されています。
3/1000秒後に内圧10気圧になっています。
 水素爆轟はガス体の衝撃波で起こりますから、4/100秒で終わりますが、 
水蒸気爆発は水中の衝撃波で起こり3/1000秒で終わり、しかも水蒸気爆発 
は水素爆轟がトリガーと成って起こる確率が大きいので、水素爆轟の途中で水蒸 
気爆発が起きると思われ、格納容器の内圧は30気圧になる可能性が大きいと思 
われます。
 玄海原発3・4号機の格納容器の設計圧力は4.0気圧、限界圧力は7.84 
気圧ですから、JENSのシミュレーション結果からは、過酷事故が起きたと 
き、玄海原発3・4号機の格納容器が破壊される可能性は限りなく大きいことが 
分かりました。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうは、全国的に大寒波の予報がありました。気を付けましょう。ここ福岡 
は、今は雨です。
今朝は、いつもと変わって次の記事から始めます。

島根県、
1.<脱原発条例>松江の市民グループ 制定を島根県に直接請求>毎日新聞 2 
月7日(金)13時37分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140207-00000054-mai-pol
記事<中国電力島根原発がある松江市の市民グループ「島根原発・エネルギー問 
題県民連絡会」(代表世話人、北川泉・元島根大学長)が7日、脱原発を柱とす 
る「エネルギー基本条例」の制定を島根県に直接請求した。溝口善兵衛知事が 
12日に開会する県議会に条例案を提案し、審議される。連絡会は昨年10月、 
県内全域で署名活動を開始。今月4日までに確定した署名数は8万3323人分 
で、直接請求に必要な県内有権者数の50分の1(昨年12月2日現在で1万 
1673人)の7倍以上に達した。・・・・・この日、連絡会のメンバーが県庁 
を訪れ、溝口知事に必要な書類を手渡した。条例案は計画的に脱原発を進めると 
明記。再生可能エネルギーを生かした循環型社会の実現に向け県独自のエネルギ
ー基本計画を作ることを盛り込んでいる。・・・・・東日本大震災後、大阪市な 
ど全国4カ所で原発再稼働の是非を問う住民投票条例が直接請求されたが、いず 
れも議会が否決している。>

これからいつもの順番に、
まず、福島第1のことから、
2.<300トン漏えいでも過小評価か=汚染水濃度、実態より低く―東電>時事通 
信 2月7日(金)18時13分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140207-00000139-jij-soci
記事<東京電力福島第1原発で放射能汚染水の濃度が過小評価されていた問題 
で、東電は7日、昨年8月に判明したタンクから約300トンの汚染水が漏えいした 
ケースでも、濃度が実態より低い値で公表された疑いがあることを明らかにし 
た。・・・・原子力規制委員会は東電が公表した濃度などを基に、国際原子力事 
故評価尺度(INES)で8段階のうち重い方から5番目の「レベル3」(重大な異常 
事象)と暫定評価したが、根拠が揺らぎかねない事態だ。事務局の原子力規制庁 
は「公表された濃度が実態よりも大幅に低かった場合は評価の見直しにつながり 
得る」と述べ、再引き上げの可能性に言及。・・・・一方、「評価の信頼性に関 
わるので慎重に対応しなければならない。東電の計測方法は以前から信ぴょう性 
が低く、
最終的な評価結果が固まるには時間がかかる」との見通しを示した。・・・・・ 
東電によると、昨年10月まで同原発で用いられたストロンチウム90などのベータ 
線を出す放射性物質の濃度の測定方法は、1リットル当たり数十万ベクレルを超 
す汚染水では計測対象となる放射線が多いため正確に把握できず、実態よりも低 
い値が出る傾向にあった。>

3.<凍結原因で破損 水漏れ相次ぐ 福島第一>東京新聞2014年2月7日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014020702000123.html
記事<東京電力福島第一原発では六日、凍結が原因の水漏れが相次いだ。・・・ 
東電によると、同日午前十一時五分ごろ、1号機西側の屋外を通る配管につなが 
る計器から水が流れ出ているのを作業員が発見。一リットル当たり二八〇〇ベク 
レルの放射性ストロンチウムなどを含む約六百リットルが漏れた。東電は弁を閉 
めて水を止めるとともに、水が染み込んだ周辺の土壌約一立方メートルを回収し 
た。・・・その直前には5、6号機北側のタンク群で、やはり配管の継ぎ目か 
ら、鉛筆ぐらいの太さで水が漏れているのを社員が見つけた。水は放射性物質を 
微量に含んでいたが、タンク周囲の堰(せき)の中にとどまっていた。・・・ど 
ちらの水漏れも原子炉への注水には影響しなかった。凍結でつなぎ目などが破
損したことが原因で、東電は部品を交換したり、ヒーターを付けたりし 
た。・・・・また、同日午前には、作業員の休憩所がある建物で一階機械室の空 
調設備から温水が漏れて湯気が出て、作業員らが一時避難した。・・・・原発が 
ある福島県浜通り地方では、冷え込みが続き、浪江町では同日未明に観測開始以 
来最低のマイナス一二・四度まで冷え込んだ。>
・・・・・冬の寒波―わかっていることですが、なぜ対策してない。否、自然に 
は勝てないか。

被災地フクシマ、
4.<福島県子ども甲状腺がん 7人増え33人に>テレビ朝日系(ANN) 2月7日 
(金)22時36分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20140207-00000046-ann-soci
<原発事故を受けて行われている福島県の子どもたちへの健康調査の結果が、7 
日に発表された。震災当時18歳以下だった子どもたちについて、甲状腺がんと確 
定したのは33人となり、前回の26人から7人増えた。「県民健康管理調査」検討 
委・星北斗座長:「これが放射線等の影響かどうかは今後、きちんと検証する必 
要があると思うが、これまでの知見から言うと、『考えにくい』という表現を 
使っています」・・・・・これまで子どもの甲状腺がんは、極めてまれな病気だ 
とされてきた。今回の調査で、1万人に1人の割合で甲状腺がんが見つかっている 
ことに対し、検討委員会は。・・・・・「県民健康管理調査」検討委・星北斗座 
長:「想定される範囲だというのは申し上げた通りですので、多いとも少ないともい
うことにはならないと思います」
・・・・・いつもの決まりきった返答>
4’.<「福島第1原発」県民調査 甲状腺がんの子ども増える>毎日新聞 2月7 
日(金)21時28分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140207-00000121-mai-soci
記事<福島第1原発事故の影響を調べる福島県の県民健康管理調査の検討委員会 
が7日福島市で開かれた。甲状腺がんの診断が確定した子どもは、前回(昨年 
11月)会合時の26人から7人増えて33人となった。「がんの疑い」がある 
子どもは42人(前回32人)。・・・ 「がん」もしくは「がんの疑い」のあ 
る子どもの割合は検査受診者の0.03%と一般的な発症率より高いが、症状の 
ない人も対象にこれだけ大規模な調査をした例はない。検討委は原発事故との因 
果関係について「考えにくい」としている。>

5.<中間貯蔵の集約説明へ 知事が7日、双葉郡8町村長に>福島民友新聞 2月 
7日(金)11時36分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140207-00010008-minyu-l07
記事<県内の除染で出た汚染廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐり、佐藤雄平 
知事は7日、双葉郡8町村長と郡山市で会談し、政府が示した建設候補地から楢葉 
町を外し、大熊、双葉両町に集約したいとした自らの方針を直接説明す 
る。・・・・佐藤知事は8町村長の理解を得た上で政府に大熊、双葉両町に建設 
候補地を集約するよう計画の見直しを求める意向で、8町村長の理解を得られる 
かが焦点となる。大熊町の渡辺利綱町長、双葉町の伊沢史朗町長は4日に佐藤知 
事から方針提示を受けて「(候補地の)集約化と建設の是非は別問題」「双葉郡 
全体で議論すべきだ」などと回答を保留。佐藤知事は8町村長から意見を聞く考 
えを示していた。>
5’.<建設案受け入れを=廃棄物処理施設で楢葉町に-佐藤福島知事>時事通 
信(2014/02/07-20:57)
記事全文<東京電力福島第1原発事故の除染で出た放射能汚染土を保管する中間 
貯蔵施設について、福島県の佐藤雄平知事は7日、郡山市内で地元8町村長と会 
談した。知事は、楢葉町に1キロ当たり10万ベクレル以下のがれきや家庭ごみ 
などを処理する新たな施設の建設案受け入れを要請。同町は前向きに検討する考 
えを示した。> 
5”.<大熊、双葉2町に集約了承 廃棄物中間貯蔵で地元8町村長>西日本 
(2014年02月07日 21時59分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/68407
記事<福島第1原発事故の除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設の建設問題で、福 
島県の佐藤雄平知事は7日、双葉郡8町村長と会談し、候補地から楢葉町を外し 
て大熊、双葉の2町に集約し、楢葉町には別に焼却灰の処理施設を造る案を提示 
し、了承された。佐藤知事は会談後、記者団の取材に「特に異論はなかった」と 
述べ、近く国に計画の見直しを求める方針を明らかにした。申し入れは来週中に 
も行う見通し。・・・・・・・・・・・>

6.<東電 “被爆への不安”の和解案に応じる回答>NHK2月7日 20時57分
⇒http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140207/k10015107821000.html
記事<原発事故に関連して、国の紛争解決センターが示した福島県の住民の「被 
ばくへの不安」に対する賠償を認めた和解案について、これまで拒否していた東 
京電力が、「早期解決のため賠償の支払いに応じる」と回答したことが分かりま 
した。・・・帰還困難区域に指定された福島県飯舘村長泥地区のおよそ180人 
と、伊達市で特定避難勧奨地点に指定されなかった住民、およそ1000人は、 
「被ばくへの健康不安がある」などとして、国の「原子力損害賠償紛争解決セン 
ター」に集団で申し立てを行っています。・・・・センターは、「被ばくへの不 
安」を理由にした賠償を認める考えを示していましたが、東京電力はこれまで 
「科学的な根拠が明らかでない」と受け入れを拒否してきました。しかし、住
民の弁護団によりますと東京電力は、「『被ばくへの不安』という理由には同意 
できないが、早期解決のため、これらの地域に限って賠償の支払いには応じる」 
と、7日に回答したということです。・・・・弁護団は「集団の申し立てで『被 
ばくへの不安』を理由に和解することは画期的だ」と話しています。・・・一 
方、東京電力は「賠償責任があるとは考えていないが、地域の事情を踏まえて受 
け入れることにした」というコメントを出しました。・・・・飯舘・伊達住民 
は・・・・・・>
この記事、報道姿勢で次のように変わる、NHKのニュースのありかたが問われ 
ます、
6’.<「福島第1原発」住民への賠償、東電が2件で和解案受け入れ>毎日新 
聞 2月7日(金)21時57分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140207-00000130-mai-soci
福島第1原発事故の賠償を巡り、福島県伊達市の約1000人と、同県飯舘村長 
泥地区の約180人の住民が東京電力に賠償を求め、国の原子力損害賠償紛争解 
決センター(原発ADR)に集団申し立てをしていた問題で、東電は7日、2件 
の和解案を受け入れた。伊達市の住民には1人当たり月7万円・総額15億円、 
長泥地区の住民には1人当たり50万円(妊婦、18歳以下は100万円)総額 
1億円超が支払われる。伊達市のケースは、局所的に年間積算放射線量が20ミ 
リシーベルトを超える恐れのあるホットスポット(特定避難勧奨地点)の指定か 
ら外れた住民が申し立てた。勧奨地点なら「精神的損害」として月10万円が支 
払われるが、地点外は損害が認められず格差が問題化している。原発ADR
は昨年12月「勧奨地点と同程度の線量の地点が相当数存在したと推定される。 
生活上さまざまな制約がある」として、支払額を7万円とする和解案を示してい 
た。・・・・・・・・一方、長泥地区を巡っては「政府の避難指示が遅れ被ばく 
への不安が生じた」として50万円の慰謝料を支払う和解案が示されていた。東 
電側は1月10日、いったん受諾を拒否したが、原発ADR側が再考を求めてい 
た。・・・・・東電は社員への賠償について和解案を拒否しており、日本弁護士 
連合会が会長声明を出して批判している。弁護団長の丸山輝久弁護士は記者会見 
で「今後も和解案受け入れを強く求めていく」と話した。>

7.<就労不能賠償延長へ 県対策協の要望に東電社長>福島民友(02/07 10:25
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0207/news9.html
記事<東京電力の広瀬直己社長は6日、東京電力福島第1原発事故の影響で仕事 
を失うなどして収入が減少した避難者の「就労不能損害」で賠償の支払い方針が 
不透明だった3月以降分について「支払いの在り方を早急に検討し近日中に示 
す」と述べ、3月以降も支払いを延長する考えを示した。・・・県内の各種団体 
で構成する県原子力損害対策協議会が同日、都内の東電本社で行った緊急要望の 
うち、会長代理の村田文雄副知事が特に実施を求めた7項目の要望に回答し 
た。・・・・就労不能損害について東電は、避難区域の被災者に今月末までの分 
を一括で支払っているが、3月分以降の支払いは方針を示していなかっ 
た。・・・・・・・・>

8.<東電が県・市町村の税収減賠償>福島民報02/07 08:42
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2014020713763
記事<東京電力は、福島第一原発事故に伴い発生した県と市町村の税収減少分を 
賠償する。文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会が賠償の対象と認めた産業廃 
棄物税などの「目的税」に加え、個人県民税などの「普通税」も対象とする。東 
電の広瀬直己社長が6日、県原子力損害対策協議会の要望活動に対し明らかにし 
た。県内では県と22市町村が総額92億円を請求しており、東電は今後、支払 
い対象とする具体的な税目を検討する。原発事故に伴う自治体の人件費の増加分 
も賠償する。・・・・東電が示した主な賠償方針は【表】の通り。賠償の対象と 
して、目的税では産業廃棄物税、県税のゴルフ場利用税や狩猟税、産業廃棄物 
税、市町村税の入湯税、国民健康保険税などが想定される。普通税は県税の個
人県民税、法人県民税、法人事業税などが該当するとみられる。・・・県による 
と、昨年12月までに県が16億1千万円、県内22市町村が計76億1400 
万円を税収減少分として請求している。しかし、これまで東電は支払いに応じて 
おらず、福島市と桑折町は原子力損害賠償紛争解決センターに裁判外紛争解決手 
続き(ADR)を申し立てていた。・・・・・・・・・・・・・>
・・・・・最近、なぜか東電がこうしたことに応じるという報道が増えていま 
す、裏がありそう。

9.<被災24市町村の職員充足率、新年度は44%にとどまる>福島民友(02/07 
10:25)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0207/news10.html
記事<県は6日、被災市町村職員の確保に向けた連絡会議を福島市で開き、新年 
度に県内24市町村が要望している303人に対し、他県からの職員派遣などが 
決定しているのは1日現在で132人と、充足率は44%にとどまっていること 
を明らかにした。充足率は市町村ごとの再任用や職員採用などで上がる見込みだ 
が、他県からの派遣職員は減少傾向にあり、今後は市町村独自に採用活動を行う 
など自助努力が求められる。・・・・・・>

10.<原発全基の廃炉要求 来月8日県民大集会>福島民報2014/02/07 09:38
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2014020713774
記事<「原発のない福島を!県民大集会」は3月8日、郡山市のユラックス熱海 
をメーンに福島市の県教育会館、いわき市文化センターの3会場で開かれ 
る。・・・県内原発の全基廃炉を求める集会で、3回目となる。清水修二福島大 
教授が呼び掛け人代表を務め、県生協連、県漁連などが実行委員会をつくる。福 
島民報社などが後援する。・・・当日は午後一時から、各会場で生産者団体の代 
表、避難者、高校生らが原発事故による県内の被害状況を訴える。作家の大江健 
三郎さんが郡山会場を訪れる予定で、大江さんの発言をインターネットを通じて 
全国に配信する。国や東京電力に、県内原発の全基廃炉を求める集会宣言を採択 
する。各会場で風評払拭(ふっしょく)を目指して県産品を販売する。・・・各会
場とも午前10時に開場する。郡山会場で同11時から講談師の神田香織さんが 
新作を披露し、他会場に中継する。・・・・・>

11.<(プロメテウスの罠)事故と犯罪:15 弁護士にできた事は>朝日デ 
ジタル2014年2月7日05時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/DA3S10966635.html
記事<・・・・・・福島地検の上部組織にあたる仙台高検で当時検事長だった岩 
村修二(64)。釈放が不適切だったとして中村を「指導」し、直後に中村は異 
動した。・・・・岩村は「高検に相談はなかった」というが、釈放の判断に関し 
ては肯定的だった。「あの状況で、身柄を拘束されているために逃げられないと 
いうのはもっとも残酷なことだ。手順がよくなかったとしても、早く釈放すると 
いう地検の判断そのものが間違っていたとは思わない」・・・岩村は「釈放され 
た個別の事案ひとつひとつに、釈放が問題となるような凶悪なものは特になかっ 
た」ともいった。・・・・・・・>

12.<7日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定 
値・県内死者・行方不明者数>福島民報2月8日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値 
です。

栃木県、
13.<【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞2月日 17:25
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140207/1498518
記事<▼空間放射線量率(7日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。 
地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メート 
ル)・・・・・・・・>

宮城県、
14.<最終処分場問題 候補地を独自調査  加美町議会が特別委設置>大崎 
タイムス2月8日付
記事全文<東京電力福島第一原発事故により発生した指定廃棄物(放射性セシウ 
ム8000ベクレル超) の最終処分場建設問題をめぐり、加美町議会は7日の臨時 
会で、同町北西部の田代岳国有地が県内3候補地の一つに選ばれたことに関する 
調査特別委員会を設置した。議会独自で現地視察などを行い、国に対し候補地か 
らの除外を求める構え。>

新潟県―泉田知事が正論、
15.<東電の「炉心溶解認識できず」 知事「ばかにした話」 新潟>産経 
2014.2.7 02:40
⇒http://sankei.jp.msn.com/region/news/140207/ngt14020702400000-n1.htm
記事<泉田裕彦知事は6日の記者会見で、東京電力が県に対し「福島第1原発事 
故直後に炉心溶融(メルトダウン)を認識できなかった」とする内容の報告をし 
たことについて、「あまりにもばかにした話だ」と批判した。・・・泉田知事は 
事故直後、東電の社内テレビ会議で、副社長と発電所側が「メルト(ダウン)で 
いいですね」「結構です」とやりとりをしていたと指摘。「(「メルトダウン」 
という用語を使えない)空気だったとか、情報がよく分からなかったという説明 
で通ると思ったら、あまりにもばかにした話。全く評価していない」とし、報告 
書をまとめたことになっていないとした。・・・また、「そもそも原子炉を8時 
間も空だきしておいて、解析しないでメルトダウンしたかどうか分からない
組織が、原発を運転する資格はない」と、これまでの主張を繰り返した。・・・ 
東電が真実を言える会社かどうかがスタートラインという認識は変わらないとし 
たうえで、「どうして嘘をついたのか、誰が指示したのか明らかにしてもらう」 
と今後も説明を求める考えを示した。>
・・・・・もっともな指摘です。

政府、
16.<経財相、もんじゅの核ゴミ減量施設転用に含み> 日経2014/2/7 10:
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0700E_X00C14A2EB1000/
記事<甘利明経済財政・再生相は7日の閣議後の記者会見で、高速増殖炉もん 
じゅ(福井県敦賀市)について「エネルギーのリサイクル利用と廃棄物の絶対量 
を減らす2つの精神でスタートした。この考えと今後のエネルギー政策をどうす 
り合わせるか、経済産業省を中心に結論が出る」と述べ、原子力発電所から出る 
ゴミを減らす研究施設に転用する可能性に含みを持たせた。・・・・政府は現行 
のエネルギー基本計画で「2025年ごろまでの実証炉の実現、50年より前の商業炉 
の導入」と明記している高速増殖炉の実用化目標を白紙に戻す方針だ。目標を明 
記しない新たなエネルギー計画を月内にも閣議決定する。茂木敏充経産相は「パ 
ブリックコメントも反映させて、政府原案を丁寧に作っていく。現段階では決ま
っていない」と述べた。・・・・下村博文文部科学相はもんじゅの増殖炉として 
の機能継続に意欲を示す一方、「今までのもんじゅにおける現場の対応がお粗末 
で、国民から不信感を買ってきている。謙虚に対応していく」と述べた。>
16’.<エネ計画、もんじゅ含め検討=菅官房長官>時事通信(2014/02 
/07-11:04)
記事全文<菅義偉官房長官は7日午前の記者会見で、中長期的なエネルギー政策 
の指針を示すエネルギー基本計画の策定に関し、長期停止中の高速増殖炉「もん 
じゅ」(福井県敦賀市)の位置付けを含め検討を進める考えを示した。菅長官は 
「もんじゅを含め徹底的に検討を行い、与党とも調整して決定する」と述べた。
この問題について次のような記事があります、参考まで、ただし、あくまで参考 
です、
16”.<「もんじゅ」をやめると国の原子力政策はどう変わる?>THE PAGE 
2014/2/7 19:47
⇒http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140207-00000023-wordleaf-nb&p=1

規制委、
17.<浜岡4号機審査「他原発と同じ」 原子力規制庁>共同通信(2014年2月 
7日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2014/02/post-8880.html
記事<・・・・・・森本次長は停止要請について「規制委が対応することではな 
い。規制委はあくまで法律に基づき仕事をする」と指摘。新基準に基づき、津波 
対策も含めて慎重に審査する考えを示した。>

都知事選挙、
18.<都知事選:高投票率に高い期待 「盛り上がり今一つ」も>毎日02月07 
日 13時57分
⇒http://mainichi.jp/select/news/20140207k0000e010228000c.html
記事<東京都知事選(9日投開票)は2日後に迫り、投票率にも注目が集まる。 
有権者は1000万人を超え、1%の変化で10万人分の票が動く。今回は過去 
2番目に多い16人が立候補し、毎日新聞の世論調査でも9割以上が「関心があ 
る」と回答。高投票率の条件がそろっているようにみえるが「盛り上がりを感じ 
ない」と気をもむ関係者もいる・・・・・・・・今回は元首相や元閣僚が出馬 
し、原発政策という大きなテーマも争点になっている。しかし、明治学院大の川 
上和久教授(政治心理学)は「新鮮さという意味では、純粋な新人と少し違う。 
話題性はあるものの、50%台前半になるかも」と予測。主要候補の陣営でも 
「盛り上がっている実感は少ない」という声が強く、ある陣営の幹部は「候補者
の討論がなかなか実現しなかった影響もあるのではないか」と話す。・・・・・ 
ただし、今回は投票5日前までの期日前投票数が42万2966人で、過去最多 
だった前回の47万8679人に次ぐペース。インターネットを活用した選挙運 
動が解禁されたこともあり、都選管の山崎孝広選挙課長は「前回の62・60% 
には届かないが、50%台後半まではいくのでは」と期待する。・・・・・・・・>

19.<小泉元首相は民主の広告塔!? 党機関紙に登場>産経新聞 2月7日 
(金)22時39分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140207-00000597-san-pol
記事<7日発行の民主党の機関紙「プレス民主」に、自民党の小泉純一郎元首相 
が写真入りで登場した。東京都知事選で、「原発即時ゼロ」を主張する小泉氏に 
同調した細川護煕(もりひろ)元首相を、党が支援しているためで、1月29日 
に行った街頭演説が紹介されている。・・・・・・>

九州、
20.<鹿児島・姶良市に水力発電所 西技工業、九電グループで初>2014年02 
月08日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/31893/1/
記事<九州電力グループの発電所メンテナンス会社、西技工業(福岡市)は7 
日、鹿児島県姶良市加治木町に出力約140キロワットの水力発電所「龍門滝発 
電所」を建設すると発表した。九電のグループ会社が水力発電所を造るのは初め 
て。・・・投資額は約2億円の見込みで、姶良市が所有する農業用水路から水を 
引き、台地の約50メートルの落差を利用して発電を行う。3月に着工し、来年 
6月に運転を開始する。年間発電量は一般家庭300戸分に相当し、全量を九電 
に売り、年間1200万円程度の売り上げを見込む。 >

玄海町の隣で、興味深い記事、
21.<佐賀・唐津市、活況の不動産市場>西日本電子版2014年02月07日 10時 
47分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/31851/1/
長い記事<アパート急増・・・・・・・唐津市に新築のアパートが急増してい 
る。国道を車で走ると、あちこちで目につくのは「入居者募集中」ののぼり。長 
く田畑だった一帯が、ほんの数年でアパート密集地になった地区もあるという。 
明るい兆しを見せる景気情勢が地域経済にも波及しつつあるのか、それとも?。 
活況な唐津の不動産市場に迫った。・・・・・・・・・・・・・農家にとって、 
アパート経営は土地の相続時に農地より税率が有利になるメリットがある。さら 
に(1)玄海原発関連の単身赴任者、早稲田佐賀中学・高校の保護者などの借り 
手を探しやすい(2)二丈浜玉道路が無料化し、福岡方面へのアクセスが向上し 
た?ことも強みとなる。「農家同士に口コミで投資の成功例が広まっているの
でしょう」。栗原社長が強調した。・・・・・・>
・・・・・・人口急増する中で、原発事故が起きたら、どうなるかを考えましょう。

西日本新聞、こちらに両極の意見が、
22.<【原発考・都知事選】古賀氏、青山氏に聞く>2014年02月08日 03時00 
分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/31895/1/
記事<◆原子力ムラとの闘い 元経産省官僚・古賀茂明氏
こが・しげあき 長崎県佐世保市生まれ。東京大学卒。通産省(現経済産業省) 
で経済産業政策課長などを歴任し、2011年に退職。著書に「日本中枢の崩 
壊」など。>

23.<原発考・都知事選】古賀氏、青山氏に聞く>西日本電子版2014年02月08 
日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/31895/2
記事<◆不可欠なベース電源だ 元東京都副知事・青山〓氏・・・・・・・・・・
あおやま・やすし 東京都出身。中央大学法学部から都庁入り。1999年から 
4年間、当時の石原慎太郎知事のもとで副知事。現在は明治大学公共政策大学院 
教授。。
※「〓」は「にんべん」に「有」の上が「八」>

大分県―朝日新聞が一般市民のもっともな意見を紙面に取り上げています。
24.<(声)九電は再値上げより脱原発を>朝日デジタル2014年2月7日08時00分
⇒http://www.asahi.com/articles/ASG25354QG25UWPJ001.html
記事<無職(大分県 67)  「九電社長、再値上げ言及」という1日朝刊1 
面の記事を読んだ。原発の停止や円安による燃料費高騰で、九州電力の2014 
年3月期通期の純損益が1250億円の赤字となる見通しになり、昨春の電気料 
金の値上げでも黒字転換が見通せないためだという。九電の瓜生(うりう)道明 
社長は「全社を挙げて一日も早く再稼働に全力を尽くす」と繰り返すが、まず全 
力を挙げて取り組むべき課題は、原発再稼働ではなく原発依存体質からの脱却の 
道筋を示すことだと思う。・・・・我々国民が電力会社に求めているのは安価な 
電力の前に、安全、安心な電力である。困難が予想される脱原発への道筋を示す 
ことを避け、まず再稼働では国民は納得しない。どう原発依存体質から抜け
出すかの明確な姿勢を示さず、なし崩し的に来た道に再び戻ろうとしている安倍 
政権と電力会社は、国民に失望を与えるだけだ。>
・・・・その通りです。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面下方の「春秋」は、福島県双葉町を取り上げています、関心ある方は後で検 
索を、
春秋検索は11時過ぎに⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syunzyu/

2面に、22.、23.の記事、その下方に、<都知事選挙、明日投票>の記事、
3面に、5”.の記事、
31面福岡都市圏欄に、
25.<電話相談会 「原発事故被害 全国一斉110番」>全国青年司法書士協議会
⇒http://www.shiho-shoshi.or.jp/activity/event/20140211/index.html
・・・・2月5日17.の記事で紹介しました。
34面九州経済欄に、20.の記事。
きょうの紙面はこれだけです。(2.8.6:14)
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせ 
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 坂井貴司 さんから:
<封印された放射能汚染地図> 
 福島第一原発事故直後、アメリカは核特殊部隊の飛行機を福島に派遣し、上空
から放射能を測定して詳細な放射能汚染地図を作成しました。
 しかし、この汚染地図は公表されませんでした。そのため多くの人々が被爆し
ました。
  なぜ、公表されなかったのか。その謎をテレメンタリーが追います。
「“3.11”を忘れない45 隠蔽か黙殺か~封印された汚染マップ~」
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/
放送日:2月10日前後 放送時間は各地で異なります。

★ 前田 朗 さんから:
※大江健三郎を読み直す(5)「意思の力による楽観主義」
大江健三郎『「伝える言葉」プラス』(朝日文庫、2010年[朝日新聞社、2
006年])
http://maeda-akira.blogspot.ch/2014/02/blog-post_7537.html

※ヘイト・スピーチ法100か国調査めざして
http://maeda-akira.blogspot.ch/2014/02/blog-post_7.html

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 原発労働者梅田裁判第9回口頭弁論 (301号大法廷)●
 2月26日(水)午後1時15分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会12:45~   〇入廷行進13:00~
    〇裁判開始13:15(口頭弁論)

  報告会と提訴2周年記念集会講演会 午後14時から
   <2012年2月17日に福岡地裁に提訴>
 場所:日本基督教団 福岡中部教会
    福岡市中央区大名2-4-36 電話:092-741-2420
    地図:http://tinyurl.com/ks3j7o7
    連絡先:	(080-6420-6211・青柳)

講師:平野治和(ひらのはるかず)(福井市光陽生協病院院長)さん
福井民医連会長
福井市光陽生協病院院長
長く敦賀市や福井市で原発作業員の診療に携わり、
安定ヨウ素剤の普及運動など立地住民の健康問題にも積極的に取り組む。
著書に『原発銀座で輝け診療所』などがある。
講演内容
1、自己紹介;福井の原発と私のかかわった運動(ヨウ素剤普及活動)など
2、低線量リスク;肯定論文が増加しているがいくつか紹介しながら
3、被曝労働の実態;70年代若狭の日雇い原発労働の実態、福島に触れて
4、原発労働者の健康問題;循環器系リスクを中心に
5、まとめ

●「さよなら原発!福岡」例会 2月28日(金)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
      福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
         地図:http://tinyurl.com/mkzzusw
      連絡先:(080-6420-6211・青柳)
<さよなら原発!福岡集会<3.11(三周年)>
集会日時:3月9日(日)午後2時から
場所:福岡市須崎公園 福岡市中央区天神5-8
チラシ表 http://tinyurl.com/mjzu7ft
チラシ裏 http://tinyurl.com/ml5okhv

● さよなら原発!福岡集会<3.11(三周年)>●
集会日時:3月9日(日)午後2時から
場所:福岡市須崎公園 福岡市中央区天神5-8
地図:http://tinyurl.com/6od2twa
デモ:午後3時から天神周辺と九電前
主催: さよなら原発!福岡集会実行委員会
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211・青柳)
カンパ募金振込先
・郵便振替01770-5-71599 さよなら原発! 福岡
 1口500円(何口でも大歓迎)
チラシ詳細 http://tinyurl.com/l2vttdf

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    3月28日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
         原告総数 原告総数 7359名 (2/7現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
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aoyagi at tent-hiroba.jp
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