[CML 029501] しんぶん赤旗の内田達朗記者が「原子力の利用はこれからも続ける。日本共産党の路線に変更はない」と堂々と公言しているにもかかわらず

M.nakata gukoh_nt at yahoo.co.jp
2014年 2月 8日 (土) 04:52:46 JST


M.nakata です。
メールをいつも送らせていただき、ありがとうございます。 
  
 <以下転送拡散歓迎> 
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 twitter から、今関心の「都知事選」。直球といったこの内容を拾って、
  ご本人の 資料にあたってみたら、、、、
 ●「原子力の利用はこれからも続ける。日本共産党の路線に変更はない」すごい内容です。
  ご存じでしたか? 
 ●みなさん、自分の価値感・思い込みで、宇都宮さんと共産党を解釈していませんか?
  どうぞ、参考に説明文をお読みください。
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 長年の体験から、自分の直観力・分析力は、やっぱり当たっていたみたいですね。(苦笑)
 
(貼り付け開始)
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中川文人?@NakagawaFumito11時間 twitter

しんぶん赤旗の内田達朗記者が「原子力の利用はこれからも続ける。日本共産党の路線に変更はない」と堂々と公言しているにもかかわらず、今も宇都宮を脱原発候補と思っている人がいる。これは悲劇だ。しかし、日本共産党の歴史とは、こういう悲劇の繰り返しである。
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<プロフィール>
@NakagawaFumito
作家、詩人、兵法家。ソ連邦レニングラード大学出身。あだ名はフーミン。菅前総理の友だちの中川右介の弟。優しくしてくれる女性が好きです。孫子兵法師範八段。著書「余は如何にしてイスラム教徒となりし乎」「地獄誕生の物語」「ポスト学生運動史」「写真集 ソビエト社会主義共和国連邦の冬」など。
 
東京都練馬区 ・ wakeari-book.jp
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http://archive.mag2.com/0000285096/index.html
2014/01/26
同志からの質問に答えよう。vol.172(2014.1.26)
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  同志からの質問に答えよう。vol.172(2014.1.26)
  今回の質問「宇都宮は本当に脱原発なのか?」
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同志のみなさん、こんにちは。
都知事選に関する核心的な質問が届きましたので、お答えします。

質問は下記です。
「今回の都知事選では脱原発の意志を表明したいのですが、細川と宇都宮ではどっちのほうが本物の脱原発なのでしょうか?」
ツイッターとかを見ていると、細川さんか宇都宮さんかで悩んでいる人が多いみたいですね。
で、どっちのほうが本物かという質問ですが、●中川右介さんがその膨大な蔵書の中から、宇都宮さんを支持している●日本共産党中央委員会出版局発行の『原発の危険と住民運動』という本を見つけてきましたので紹介します。
<以下、引用です。>
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●『わが党と『脱原発』派の、原子力に対する見方の違いはどこにあるのか、端的にいうと、『脱原発』派は、現在の原発が危険だからということから、将来にわたって原子力の平和利用を認めないことを原則的な立場にしています。
 
それに対して、私たちは、現在の原発の危険性を正面から指摘し、その危険に反対する点では、もっとも一貫した立場をとりますが、人類の英知の所産である原子力の平和利用の可能性を原則的に否定する立場はとらない、という点にあります。
 
●脱原発派は、核と人類は共存できない、原発はなくす以外にない、ということを主張しています。●われわれは、原子力の発見は人類の英知の所産だという立場です。
 
●人類は失敗を繰り返しながら、科学・技術を発展させてきました。同様にして、将来もまた、発展していくだろう、というのが、われわれの哲学、弁証法的唯物論の立場です。
だから、●人類はやがて科学・技術の発展によって安全な原発を実現させる方向にすすむだろう、したがって、それを研究することは当然であるといっています。』(『原発の危険と住民運動』(日本共産党中央委員会出版局1990年8月25日初版発行)

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これを読めばわかると思いますが、●1990年の段階では、日本共産党は原発推進派だったのです。チェルノブイリの原発事故が1986年。それから脱原発運動は盛り上がったのですが、●日本共産党はその運動にこのような形で敵対していたのです。
 
●3.11以降、日本共産党は「自分たちは昔から一貫して脱原発を主張していた」かのごとく振る舞っていますが、大ウソです。
●「かつては原発を推進していた」という点では、細川さんも小泉さんも菅さんも同じです。しかし、●この人たちは今、「安全だ、コストが安いという話を鵜呑みにしていた」「騙されていた」「愚かだった」「不明を恥じる」としきりに反省をしています。
●「政治家の言うことなんて信じられない」と思う人もいるかもしれませんが、元総理が雁首揃えて謝っている姿は重いものとして受け止めた方がいいと私は思います。
 
さて、一方の日本共産党はどうでしょう?
●志位さんが「わが党の哲学、弁証法的唯物論は間違っていました」と言ったとは聞きません。
 
●こういう経緯を見ると、日本共産党は党勢拡大のために「脱原発」を掲げているだけとしか思えません。また、そういう●日本共産党を頼りに選挙をやっている宇都宮さんも同じ穴の狢としか思えません。
 
●というわけで、宇都宮さんの脱原発はインチキだと私は思っています。
なお、中川右介さんは本日、池袋で細川、小泉の演説を聞き、次のようにつぶやいています。
 
●「しかし、それにしても、わざわざ小泉元首相の演説を聞きに行き、拍手する日が来るとは思わなかった。向こうも変わったが、こっちも変わる。●それだけ原発問題は大きい。もちろん、細川支持である。●何があっても変わらないのは日本共産党の独善性のみ。」
 
提供「わけあり堂」( http://wakeari-book.jp/ )
 
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