[CML 029478] 都知事選挙:東京都の男女平等参画政策についての公開質問状

OHTA, Mitsumasa otasa at nifty.com
2014年 2月 7日 (金) 09:55:14 JST


転載します。

太田光征

*

都知事選、候補者3人からの回答です。 | 石原都知事の女性差別発言を許さず、公人による性差別をなくす会
http://mndds.pairsite.com/koujinseisabetsu/?p=867

みなさま 2月9日投票の都知事選に立候補されている、宇都宮けんじ、細川護煕、ますぞえ要一の3人の方から回答がありました。
賛同団体は、回答の下に、「質問」は一番下にあります。

宇都宮けんじ
1.への回答  はい、その通り、東京の男女平等を進めることが喫急で重要な課題だと思います。 東京都に限ったことではありませんが、日本では意思決定過程への女性の参画が非常に少ないのが現実です。都知事にすぐできることとして、行政および都の審議会などにおける女性の割合を高めることがあり、最終的に50%になることが望ましいと思います。審議会の場合は職指定などで男性が多くなるケースが今は多いわけですが、そこを変える努力が必要ですし、すぐ変えられない場合は、アドバイザーのような形で男女平等の視点から意見の言える人が関われる方法を考えるべきだと思います。
2.女性副知事  任命する意志がある 今回の選挙戦に向けた政策集の中に、「女性副知事をすみやかに任命し、また都庁と外郭団体の幹部に女性の割合を増やします」と明記してありますので、ご参照ください。

細川護煕
前略 ご質問書につきましては、確かに拝受いたしました。 細川候補は、立候補表明に際して発表した政策方針において、「人々の違いを認識・尊重し、自助、共助、公助で、若者、女性、高齢者、障がい者、子どもたちが生き生きとくらすまちづくりを率先します。」と述べています。 ご質問の諸点は、就任後に、皆様のご意見も参考にしながら、検討し、判断してまいりたいと存じます。会員の皆様によろしくお伝えください。           草々

ますぞえ要一
(1)東京都の男女平等施策について  
・東京都では、学歴や年功、男女の性別にとらわれず、能力や業績に基づく、公平・平等な管理職選考により幹部職員を選考していると聞いています。
・その結果、別紙の通り、都の女性管理職の割合は、国・他団体・民間企業を大幅に上回る水準を達成しているようです。
・今後もこうした人材登用を進める中で、的確な行政運営を実現していきたいと考えます。
(2)女性副知事の任命について ・選択肢 : 意見に該当するものなし 「副知事の任命は、その職を担うに相応しい人材であるかどうかで判断すべきものと考えています。(男女の性別による区分はないものと考えます。)」




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