[CML 029465] 騙しあい司法取引...FBI 70年代「アメリカン・ハッスル」 

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2014年 2月 6日 (木) 20:51:27 JST


*映画「アメリカン・ハッスル <http://american-hustle.jp/>」 原題:米国の詐欺*

写真のまんなか、主人公の詐欺師。

あの精悍な「バットマン<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/38d1ec9f2a3545f86d98d33270af539d>
」肉体クリスチャン・ベイルが若禿げ、たるんだ腹。

20キロ増量してまでの <http://fugathegameplayer.blog51.fc2.com/blog-entry-661.html>
醜さ。でも彼の人の良さに魅かれる面もある。


FBIが大物を無理矢理つかまえようとする1979年「アブスキャム事件<http://american-hustle.jp/sp/introduction.html>
」に基づいた物語。

日本の特捜検察が巨悪を撃つのではなく、とんでもない組織だという追及をしている会<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/05a1827f4426255af6f6064cdeaebc43>
の理事をしている私としては興味深い主題だ。

FBI捜査官が間抜けなので白ける。脚本が下手なのか。

豪華なコン・ゲームを思わせる宣伝ポスター。なあんだ、実は愛の物語だった。つまらない。

当時を彷彿とさせる音楽で救われている面 <http://aw5656.blog.so-net.ne.jp/2014-02-01-1>もあったが(冷笑)。

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/558edc7d6eba25a6b478d02a6abd4f4b


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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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