[CML 029457] Re: ロジャー・ウォーターズからスカーレット・ヨハンソンへのメッセージ

Yosihiro Yakusige ysige1971 at gmail.com
2014年 2月 6日 (木) 18:45:31 JST


前田さん

うらやましい話をありがとうございます。

アーレントについてのエッセイですが、もしテキストデータがあれば、
お送りいただくか、あるいはいずれブログ等でご紹介いただければ嬉しいです。

役重


2014年2月6日 16:34  <maeda at zokei.ac.jp>:
> 前田 朗です。
> 2月6日
>
> 役重さん
>
> キング・クリムゾンの浅草国際では死にそうになりました(笑)。
>
> 後にジェネシス、ルネサンス、キャラバンになりますが、
>
> ピーター・ゲイブリエルは「ビコ」を歌ったり、五輪で「イマジン」も。
>
> アムネスティのゲイブリエル・東京ドームもすごかった。
>
> 昨秋、スイスでゲイブリエル・コンサートのチラシを見て慌てて調べたらチケッ
> ト完売でした。
>
>
> 話は変わりますが、つい昨日、あるミニコミに、次のようなエッセイを書きまし
> た。
>
> 前半は、映画『ハンナ・アーレント』の紹介。とても良い映画ですが、シヴァン
> 『スペシャリスト』を隠していること、アーレントの「ニューヨーク」ユダヤ人
> 特権階級性、そして、パレスチナへの視線が稀薄であることを指摘。
>
> 後半は、松元さんが教えてくれたクアラルンプール戦犯民衆法廷の紹介。シャロ
> ンとイスラエル国家を裁くことの意味。映画『ハンナ・アーレント』が立ち止っ
> たその先へ進むことの意味。
>
> 約2200字ほどのエッセイです。
>
> ではまた。
>
>
>
> ----- Original Message -----
>> 前田さん
>> ありがとうございます。
>> 私も高校から大学にかけてプログレにはかなりハマりました。
>> 世代的に主として中古レコード屋めぐりというかたちになりますが。
>> ロジャー・ウォーターズがパレスチナ連帯に積極的に関わっているのは、
>> 頼もしい限りですが、「サンシティ」のようなレベルに到達するには
>> まだしばらく時間が必要なようです。
>> 役重
>>
>>
>
>


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