[CML 029455] IK改憲重要情報(36)

河内 謙策 kenkawauchi at nifty.com
2014年 2月 6日 (木) 17:57:28 JST


IK改憲重要情報(36)[2014年2月6日]

 私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信しま
す。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自
由です。)
   
弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策

連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所
(電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884)

 弁護士アピールを支持する市民の会
 http://2010ken.la.coocan.jp/kaiken-soshi/

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 フィリピン大統領 中国国内の弾圧強まる

 フィリピンのアキノ大統領が、中国を第二次
世界大戦前のヒトラーになぞらえて批判しました。そして、1938年に当時のチェコス
ロバキア
のズデーデン地方がナチス・ドイツに併合された歴史をあげ、融和政策の危険性を訴
えています。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140206/asi14020608120000-n1.htm

アキノ大統領のきびしい中国に対する姿勢の背景には、中国の南シナ海での横暴、
フィリピンに対する差別外交があります。東南アジアの諸国の中では、ベトナムと
フィリピンが中国に対して厳しい姿勢を堅持しています。「東南アジア諸国には中国
に対して温度差がある」と面白おかしく書き立てている日本の新聞は、何よりも真実
を日本国民に伝えていないのです。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131221/chn13122112130001-n1.htm

 中国のアジアに対する覇権主義外交は、国内の国民の習政権に対する批判の抑圧、
民主化を求める国民の弾圧と一体になって進められています。しかも、それが極めて
激しく力ずくで進められているところに周政権の特徴があります。中国はそんな国
さ、ですまされない危険な動きです。今までとは段階が異なる、と言ってもよいかも
分かりません。
 憲法学者許志永が実刑4年の判決を受けたことは御存知と思います。産経新聞の矢
板記者が、
北京大学大学院で学友だった許志永を偲んでいます。いい文章です。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140126/chn14012611190004-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140204/chn14020403150000-n1.htm

国民に対する人権抑圧は、チベット族、ウィグル族、モンゴル族などの少数民族に対
する民族的権利の抑圧・人権侵害とも一体です。石平氏は、習政権の政策を「強硬一
辺倒路線」と呼び、「共産党政権自身の首を絞めることになろう」と予測していま
す。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140206/chn14020615010002-n1.htm

 重要なニュースを忘れていました。中国の独立ペンクラブ会長が劉暁波氏の妻=劉
霞さんのうつ病が深刻であると訴えています。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140130/chn14013012090001-n1.htm

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                  以上








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