[CML 029438] 銃の国そして民兵くっきりと ジャック・リーチャー2弾め「反撃」

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2014年 2月 6日 (木) 06:34:27 JST


「反撃 <http://usamik.seesaa.net/article/180813017.html>」
リー・チャイルド<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89>講談社文庫
Die Trying (1998)

元軍人、それも憲兵だったジャック・リーチャー。

退役してからは、家もカードも持たない風来坊。第一作<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/332c9f49315634a6a36b1d0daa47ed5e>
で感動して全作を読みたくなった。

翻訳が出てないのは原作 <http://www.geocities.jp/madara_66/l_child.html>
に挑戦しようかなあ。英国人の小説群。

FBIシカゴ支局の女性捜査官と偶然に一緒に誘拐されるという「巻き込まれ型」から始まって、ミリシア(民兵)。活写している。

女主人公が毅然としているのも、良い。

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/2586c5711671311f59c36cf48fd387a5


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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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