[CML 029410] 【報告】第1022日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2014年 2月 5日 (水) 07:06:40 JST


青柳行信です。2月5日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1022目報告☆
      呼びかけ人賛同者2月4日迄3146名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】2月4日1名。
    森弓子
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
冬らしい 寒さに 戻りましたね。 
風邪をひかないようにお気を付けください。
3.9 のチラシ 評判がいいです。
みんなで配りましょう。
あんくる トム 工房  
火に油を注ぐ  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2853

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆この危機に「国共合作」為すべしと吾が思ふ人士に建白書発せり
      (左門 2・5-558)
※脱原発票の分散による脱原発候補の共倒れ、
原発とアベノミクス推進候補に「漁夫の利」をプレゼントする愚挙を危惧する各 
方面から、候補の統一への声が上がっているが、後一週間無いのに、効果的な案 
も動きも見えない。
かくなる上は、この人と思う人士に白羽の矢を発した。
周恩来首相のように工作してください!と。
矢よ、心を射抜け!

★ 原発労働者 梅田隆亮さん 裁判
  提訴2周年記念集会講演会 
日時:2月26日(水)午後2時から
http://tinyurl.com/kkv52ge

★ 原発労働裁判 梅田さんを支える会ニュースレター6号。 
http://tinyurl.com/nxfrnlv

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、天気予報どおり、ほんとうに冷たい日でした、きょうも継続しそうです。
今朝は、核関連廃棄物に関する記事が多くありますので、まとめて紹介します。
その前に玄海関連の記事を先に、次に九州、核関連廃棄物、そして、福 
島・・・・と続けます。

1.<原発安全対策を九電担当が説明 佐賀・伊万里市議会>西日本電子版02月 
05日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/31685/1/
記事<佐賀県の伊万里市議会防災・環境施設対策調査特別委員会は4日、九州電 
力の玄海原発担当者を招き、東京電力福島第1原発事故後の安全対策について説 
明を受けた。市が九電に求めている立地自治体並みの安全協定に関する発言はな 
かった。塚部芳和市長も傍聴した。九電から原子力コミュニケーション本部の八 
木繁部長など5人が出席。九電側は玄海原発3、4号機の安全審査の状況や事故 
時の対応などを説明した。議員からは「多重防災に取り組んでいるが、市民感情 
としては疑問があり机上の論理でしかない」との意見や、汚染水処理対策や放射 
性物質が拡散した場合の対応、想定される再稼働時期などについて質問が出た。 
九電側は対応策を説明し「安全に最大限の注意を払った上で、一刻も早く原
子力規制委員会から承認を得て次のプロセスに進み、再稼働したい」と述べ 
た。・・・終了後の取材で、八木部長は再稼働前のできるだけ早い時期に市との 
安全協定の交渉をまとめたい考えを示した。特別委の前田久年委員長は「新規制 
基準に従って相当な規模の安全対策をしていることは評価するが、果たして安心 
なのかという思いもある」と語った。 >

2.<玄海原発:「安全対策に理解を」 九電が質問書に口頭で回答 /佐賀> 
毎日新聞 2014年02月04日 地方版
⇒http://mainichi.jp/area/saga/news/20140204ddlk41040468000c.html
記事<九電佐賀支社は3日、反原発市民団体が提出した玄海原発3、4号機の安 
全対策に関する質問書に対し、口頭で回答した。再稼働について「市民の不安の 
声を真摯(しんし)に受け止め、当社の安全対策を広く理解してもらえるよう努 
めていく」と答えた。質問書は「さよなら原発!佐賀連絡会」が昨年11月21 
日、瓜生道明社長宛てに提出。文書での回答を求めたが、九電側は「直接対話の 
場を設ける」などと口頭で回答した。・・・九電は2機の安全対策にかかる金額 
について「現段階算出されている分で、約二千数百億円」と答えた。一方「メル 
トスルー(核燃料が格納容器の外に流れ出す)した場合、水素爆発や水蒸気爆発 
を起こさないという根拠は何か」などの質問には「現在審査中の内容で回答
しかねる」と明言を避けた。>

3.<佐賀)10年で35億円の計画 玄海町道整備で県道延伸>朝日デジタル 
2月5日03時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/ASG245SV2G24TTHB00H.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG245SV2G24TTHB00H
記事<先の計画が立たないまま玄海町が着手した町道整備を、県が県道として延 
伸する事業について、県は整備に10年で計35億円をかける計画であることを 
明らかにした。財源は「原発マネー」となる原発関連交付金を見込む。玄海町分 
を合わせると、総延長約8キロに計63億円程度をかけることになる。「無駄」 
との批判が出ているが、県は「費用対効果は1・7」とした。・・・4日の県公 
共事業評価監視委員会(委員長=荒牧軍治・佐賀大名誉教授)で、新年度に予定 
する新規事業の一つとして示された。・・・県道路課などによると、この道路 
は、玄海町が、隣の唐津市にある西九州自動車道北波多インターチェンジまでの 
アクセス道路として、唐津市側の市道など約6キロとの一体的な整備計画がな
いまま、先に町道約2キロだけ工事を始めた。町は原発マネーを主な財源に、約 
28億円をかける予定だ。・・・県は、町からの要望を受け、残り区間約6キロ 
を県道として整備する方針を決定。これに対し、昨年9月の県議会では「一部の 
人しか利用せず、費用対効果はない」との反対意見も出たが、古川康知事は事業 
を進めるとともに、評価委に諮る方針を示していた。・・・4日の評価委では、 
県はこうした経緯には触れず、担当者が「交通量は1日1396台だが、改良す 
れば3400台になる」「玄海原発からの避難道にもなる」などと説明。マニュ 
アルに基づいた交通量などに対する評価点数をもとに、「優先的に事業を実施」 
と報告した。1を上回れば事業費を上回る投資効果が見込めるとされる「費
用対効果」も「1・7」とした。・・・一方、評価委は新規公共事業に関して 
は、事業の是非の判断ではなく、県の内部評価のマニュアルづくりが役割とい 
い、質疑応答では、事業の妥当性を問うような質問はなく、荒牧委員長が、九州 
電力玄海原発(玄海町)で事故が起こったとき、この道路を使った場合の避難シ 
ミュレーションを求めた程度だった。・・・県はこの道路整備に関する議案を、 
17日開会予定の県議会に提案する。・・・・・>
・・・・・あいかわらずです。
4.<松浦市長選 友広氏、3期目へ意気込み 「スピード、攻めの市政」 / 
長崎>毎日新聞 2014年02月04日 地方版
⇒http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20140204ddlk42010519000c.html
記事<2日に投開票された松浦市長選で3選した友広郁洋氏(71)は3日朝、 
同市志佐町の事務所で記者会見。「スピード感を持ち、攻めの市政運営を試み 
る」と、3期目の市政運営の意気込みを語った。・・・・現時点の最重要課題と 
して、九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の再稼働問題を挙げ、「九電との安全 
協定に地元の同意を必要とする『事前了解』を盛り込むことを求めていく」と述 
べた。松浦市や長崎県は2012年6月、九電と原子力安全協定を締結。立地自 
治体と同じ原子炉施設変更時の自治体側の「事前了解」は認められず、九電から 
の「事前説明」にとどまった。・・・・・・>

再生エネ、九州は発電源の宝庫、
大分県、
5.<温泉熱施設計画進む 別府市鉄輪のホテル跡>大分合同[02月04日 10:06]
⇒http://www.oita-press.co.jp/localNews/2014_13914761184.html
別府市鉄輪のホテル跡地で温泉熱を生かした発電やハウス農園などの施設を整備 
する計画が進んでいる。所有する宇佐市の建設業者が高温の蒸気や湯が得られる 
泉源に着目。地域住民と協議しながら跡地利用策を練っている。・・・跡地を所 
有するのは辻田建機。同社によると、予定地は貸間旅館などが立ち並ぶ風呂本地 
区の一角で、敷地面積は約1500平方メートル。泉源を活用してバイナリー発 
電(20キロワット程度)をする計画。発電に使った後の湯でイチゴをハウス栽 
培する観光農園を開設し、足湯や地獄蒸し施設なども検討している。事業費とし 
て約8千万円を見込んでいる。・・・・老朽化した建物(鉄筋コンクリート4階 
建て)は3月中に解体する。その後、調査や泉源のボーリングをして、冬に
は発電を開始する予定。・・・・・・発電に対する地元の理解を深めるため、経 
済産業省の制度を使って今年1月に学識経験者や住民らでつくる組織を立ち上 
げ、勉強会などを開いている。・・・・・・・>
・・・・・・大分は発電源になるものが豊富・・・・。
宮崎県、
6.<小水力発電を広めよう 県と日之影町が試験施設>朝日デジタル2月5日03 
時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/ASG245323G24TNAB00P.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG245323G24TNAB00P
記事<小水力発電による中山間地などの活性化を目指す県企業局は4日、日之影 
町分城(わけじょう)に第1号の実証試験用施設を稼働させた。町と協力し、3 
年間をかけて問題点や運用方法などを検証する。浜砂公一局長は「各市町村が豊 
かな水資源を活用する手助けをしていきたい」としている。・・・設置したの 
は、標高約450メートルの下小原(こばる)地区。11戸が住み、約3キロ離 
れた五ケ瀬川水系日向(ひなた)川上流から引いた農業用水で稲作などを営んで 
いる。下小原発電所はこの農業用水を利用。高低差約30メートル、毎秒約40 
リットルの水で水車を回し、電気を起こす。最大出力は5キロワット、発電量は 
年間約2万6千キロワット時で、一般家庭7、8戸分に相当する。電気は固定
価格買い取り制度を使い、1キロワット時当たり34円で九州電力に売る。年間 
最大約90万円の収入を見込む。事業費は1850万円で、県が約1450万 
円、町が約400万円負担した。企業局によると、小水力発電は水量の確保やご 
みの除去などが課題。今回の設置でも県内39カ所を調査したが、多くは水量や 
高低差が不足していたという。・・・・・・・・・>

核関連廃棄物に関する一連の記事、
北海道、
7.<「核のごみ」持ち込みを懸念=原子力機構研究で北海道住民 >時事通信 
02/0416:06
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014020400618
記事<北海道幌延町で、日本原子力研究開発機構が進める高レベル放射性廃棄物 
を地中深くに埋設する地層処分の本格的な研究が2014年度から始まるのを前 
に、市民団体「北海道平和フォーラム」が4日、東京都内で記者会見を開き、同 
町に核廃棄物を持ち込んで最終処分場とすることのないよう求めた。高レベル放 
射性廃棄物は原発の運転によって生じる核のごみで、人が近づけば死亡するほど 
の強い放射線を出す。天然ウランと同レベルになるまで、万年単位の時間がかか 
るとされ、国内で処分場は決まっていない。処分方法が決まらぬまま原発を再稼 
働することへの批判が高まり、政府は候補地選定を急ぐ方針を示している。>
福島県、
8.<中間貯蔵施設>福島・大熊、双葉2町に集約案 知事方針>毎日新聞 2月 
4日(火)20時24分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140204-00000105-mai-soci
福島第1原発事故の除染で生じた福島県内の汚染土などを保管する中間貯蔵施設 
について、同県の佐藤雄平知事は4日、楢葉町には建設せず、大熊、双葉の2町 
に施設を集約する案を国に求める方針を両町長に示した。放射線量が比較的低い 
楢葉町が高線量廃棄物受け入れを拒否していることを踏まえた。大熊、双葉の両 
町長は回答を保留した。・・・・・・・・環境省は昨年末、3町に施設を建設し 
廃棄物計2200万~2800万立方メートルを貯蔵、30年後に搬出する計画 
を示した。佐藤知事は4日、県が廃棄物の減容化を図るなどし、大熊、双葉両町 
だけで保管する新しい案を国に要望する方針を両町長に伝え 
た。・・・・・・・・大熊、双葉両町は住民96%が住んでいた地域が帰還困難 
区域(年間積算
放射線量50ミリシーベルト超)になっている。一方、全住民が住んでいた地域 
が避難指示解除準備区域(同20ミリシーベルト以下)の楢葉町は今春にも帰還 
時期を示す見込みで、帰還を目指す住民には建設反対の声が大きい。>
・・・・・・・楢葉町は“放射線量が比較的に低い”―年間20ミリシーベルトでも 
帰還推進は??
こちらの案件でも、
9.<民間施設利用を疑問視 処分場計画案に富岡町議会>福島民友新聞 2月4 
日(火)11時28分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140204-00010005-minyu-l07
記事<環境省は3日、郡山市で開催された富岡町議会の全員協議会で、同町に要 
請している民間管理型処分場を利用し双葉郡8町村の生活ごみや避難区域の廃棄 
物、県内の指定廃棄物を埋め立て処分する計画案を説明した。議員からは、同処 
分場の利用や安全性を疑問視する声が相次いだ。・・・同省が同町議会に計画案 
を説明するのは要請後初めて。梶原成元廃棄物・リサイクル対策部長らが計画の 
概要について述べた。これに対し、議員からは「住民がこれから戻ろうとする場 
所に造れば帰還の妨げになる」「国や東電が買い上げた別の場所に造るべきだ」 
などと意見が出た。同処分場が楢葉町の生活空間に近いことなどを懸念する声も 
あった。一方、計画案で示された廃棄物の運搬過程や遮水システム、埋め立て
方法の安全性などを危惧する意見もあった。>
宮城県、
10.<指定廃棄物最終処分場問題 宮城の候補地、反対続出>河北新報(2/4 
09:28)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2014/02/20140204t13030.htm
・・・・・少し長い解説的な記事、栗原市、大和町が候補地になったことについて。
滋賀県、
11.<高島の汚染チップ 嘉田県知事、国・東電に防止要請へ>京都新聞 2月 
4日(火)22時59分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140204-00000021-kyt-l25
記事<滋賀県高島市内の鴨川河川敷に放射性セシウムに汚染された木材チップが 
放置されている問題で、滋賀県の嘉田由紀子知事は4日、県が直面しているチッ 
プ撤去の困難さを訴え、再発防止を国と東京電力に求める考えを示した。定例会 
見で嘉田知事は「何がどう起きているのか窮状を環境省と東京電力に申し入れ 
る。他府県や滋賀県でまた起きる可能性があり、抑止する必要がある。東京電力 
はどこまで責任を取るのか」と述べた。・・・・・チップは業者が県外への撤去 
を進めているが、完了は2月中旬から下旬までかかるという。嘉田知事は「国は 
チップの受け入れ先を何も指示せず、排出責任がある東電は知らぬふり。国策で 
やってきた福島第1原発で事故は起きた」と国と東電に責任があるとした。・
・・・3日に県琵琶湖環境部担当者が会見で撤去先の情報を「撤去後も非公開」 
と述べた点については「時期が来たら知事の責任で判断する」としたうえで、状 
況を総合的に見て公開、非公開を判断するとした。>

福島第1の地下水問題、
政府は、
12.<地下水放出に厳格基準 福島第一、経産副大臣が適用表明>東京新聞2 
月4日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014020402100003.html
記事<福島第一原発の汚染水対策に関し、経済産業省の赤羽一嘉(あかばかずよ 
し)副大臣は三日、全国漁業協同組合連合会(全漁連)の岸宏会長に、汚染され 
る前の地下水をくみ上げて海に排水する「地下水バイパス」を稼働する場合、放 
射性物質の濃度には現行の法令基準より厳しい基準を適用する方針を示し 
た。・・・・・・・・・>
このことについて、
13.<全漁連から一定の理解=福島第1原発の地下水対策-茂木経産相>時事 
通信 02/0410:49
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014020400265
記事<茂木敏充経済産業相は4日の閣議後記者会見で、東京電力福島第1原発の 
汚染水対策である「地下水バイパス」計画について、全国漁業協同組合連合会 
(JF全漁連)から「必要性については一定の理解を得ている」との認識を示し 
た。赤羽一嘉経産副大臣が3日、全漁連の岸宏会長に計画の概要を説明し、理解 
を求めていた。>

被災地フクシマ、
14.<除染費平成23年分も賠償 東電方針 新年度早期に請求開始>福島民 
報02/04 09:04
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2014020413697
少し長い記事<東京電力福島第一原発事故に伴う除染費用の賠償をめぐり、東電 
は、平成23年に個人・事業者が自主的に行った除染費用の支払いに応じる方針 
を固めた。26年度の早い時期に請求の受け付けを開始する方向で調整してい 
る。東電はこれまで放射性物質汚染対処特措法が施行される前の個人・事業者の 
除染費用は賠償の対象外としていた。ただ、どの程度、支払うのかは未定で、賠 
償の基準づくりが注目される。・・・・・・・・>
・・・・・今頃になって、今期黒字という数字を作り出せたから?

15.<科学者らが本県復興探る 国連大学が福島で国際シンポ 本県復興の方 
策を探ったシンポジウム>福島民友 (02/04 11:00)
⇒http://www.minyu-net.com/news/topic/140204/topic1.html
記事<国連機関の国連大学(東京)のサステイナビリティ高等研究所は3日、福 
島市で、本県復興に向けた情報共有やコミュニケーションについて意見交換する 
国際シンポジウムを開いた。国内外の科学者らが議論を通じ、復興への方策を 
探った。科学技術振興機構研究開発戦略センター長の吉川弘之氏、ベルリン自由 
大教授のミランダ・シュラーズ氏、浪江町の馬場有町長が講 
演。・・・・・・・・・・・・・・>

16.<(プロメテウスの罠)事故と犯罪:12 震災翌日、突然の釈放>2月4 
日05時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/DA3S10960666.html
記事<福島地検の「解き放ち」はその後、大きな問題に発展し 
た。・・・・・・・原発事故のさなか、2011年3月16日までに勾留中の 
31人を釈放する。その中から再犯者が出たため、地検の判断が問題となったの 
だ。・・・・・・・・・・・・・ 14日、原発3号機の爆発が起きた。家族で 
新潟県南魚沼市に1カ月避難した。「出してもらえなかったら大変でした」と彼 
はいう。>

17.<4日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定 
値・県内死者・行方不明者数>福島民報2月5日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値 
です。
この紙面に次の紹介があります、
<電話相談会 「原発事故被害 全国一斉110番」>全国青年司法書士協議会
⇒http://www.shiho-shoshi.or.jp/activity/event/20140211/index.html
福島第一原発の事故発生から早くも3年が経過しようとしています。未だに多く 
の被害者の方々が避難や帰還を余儀なくされているにもかかわらず、あたかもこ 
の事故がなかったかのように忘れ去られようとしています。多くの被害者の方々 
は「帰宅や帰郷は果たして可能なのか、その時期はいつになるのか」あるいは 
「そもそも戻って生活を再建することが可能なのか」という問いに確たる解答を 
得られない状況なのではないでしょうか。全国青年司法書士協議会では、被害者 
の方だけにこの問いを押し付けることは許されないと考えています。私たちはク 
レジット・サラ金問題や生活保護、労働の問題などの様々な社会問題に関わり、 
現場から声を上げてきました。また、原発事故賠償に関する相談会も数多く開催
しております。 そこで、これまで培ってきたノウハウを皆様にお役立てするべ 
く、福島県をはじめ、関東圏からの避難者を含めたすべての避難者の方々、そし 
て今も福島県内で生活するすべての被害者の方々を対象に、無料の電話相談会を 
開催することを企画しました。相談先がわからず、未だに何の手続きもされてい 
ない方はいらっしゃらないでしょうか。また、家族間・親族間のトラブルや避難 
先におけるトラブルが発生しても慣れない土地でどうしてよいのかわからず困っ 
ている方はいらっしゃらないでしょうか。お困りのこと、ご希望やご不安、お話 
ししておきたいことなど何でもかまいません。当日は、全国各地の司法書士が皆 
様の相談に対応します。>

栃木県、
18.<【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞2月4日 17:35
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140204/1495329
記事<▼空間放射線量率(5日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。 
地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メート 
ル)・・・・・・・・>

規制委の審査で、
19.<泊原発再稼働、大幅遅れも…冷却用配管足りず>読売新聞 2月4日(火)21 
時33分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140204-00001153-yom-sci
記事<原子力規制委員会は4日、北海道電力泊原子力発電所3号機の再稼働に向 
けた安全審査で、緊急時に原子炉を冷却する「格納容器スプレー」という機器の 
配管が足りず、原発の新規制基準を満たさないと指摘した。北電は、配管を1本 
から2本に増やすことを明らかにした。配管の増設は大がかりな工事になると予 
想され、「数か月では終わらない」(北電)という。同原発の再稼働は大幅に遅 
れる可能性が出てきた。スプレーは、原子炉の緊急冷却が必要な時、格納容器内 
の天井部から放水する機器。新規制基準では、安全上、特に重要度が高いこうし 
た機器について、1系統が故障しても深刻な事態に発展しないよう、複数系統の 
設置を求めている。しかし、北電は、配管の強度や耐震性の面から1系統で
も十分と判断して、そのまま審査を申請していた。>
・・・・申請に際して、何の手も打っていないということ、ただお金とのてんび 
んにかけた判断でしょう?!
規制庁―こんなことも、
20.<原子力規制庁、安全基盤機構と統合 転入民間人厚遇で軋轢>産経新聞 
2月4日(火)7時55分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140204-00000086-san-soci
記事<原子力規制庁と独立行政法人「原子力安全基盤機構」(JNES)の統合 
が1カ月後に迫る中、待遇の違いなどに不満がくすぶり始めている。専門集団の 
JNES職員だけに「特別の手当」が支払われたり、国家公務員の定年を超える 
60歳以上のJNES職員を大量に採用したりするなど、規制庁側からは「同じ 
職場で気持ちよく働けるのか」との声も聞かれる。統合で原発再稼働に向けた審 
査の加速が期待されるが、組織内の軋轢(あつれき)解消も課題となっている。 
統合では、規制庁職員約500人に、JNESの職員約400人をそのまま取り 
込む形。人事院によると、一度に大量の民間人を公務員に転籍させるのは極めて 
異例だという。それゆえ処遇の問題が統合を遅らせた。・・・・・・・>
・・・・・・ここの人も首にならないことにどっぷりと浸かってのこの軋轢、ま 
ともな仕事ができるのか?

電力会社、
21.<送電線工事談合、関電の240人が事前情報漏らす>読売新聞 2月4日 
(火)20時56分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140204-00001163-yom-soci
記事<関西電力が発注した送電線工事の談合で、関電は4日、工事担当者240 
人が事前に予定価格など非公表の情報を業者側に漏らしていたとする社内調査結 
果を発表した。・・・漏えいは長年続いていたとし、記者会見した野田正信執行 
役員らは「談合を助長するという意識が欠け、誠に不適切だ」と謝罪。公正取引 
委員会の再発防止要請を受け、法令順守の徹底や発注方法の見直しも明らかにし 
た。・・・関電は3日付で、副社長ら幹部4人が役員報酬の1~2割を1か月分 
返上する処分をした。関係者の処分も検討するという。・・調査は、公取委が談 
合を認定した2009年以降に設計や発注を担当した795人に面談して実施。 
情報を漏らしたと回答した240人は全体の30%にあたり、このうち40
人は、予定価格が記された発注予定工事の一覧表などの資料を見せたり、渡した 
りしていた。>
・・・・・驚きます、競争もない、つぶれない会社に緊張感は全くないのでしょう。
こちらも、
22.<ミス防止へ情報共有徹底 中電が対策発表>静岡新聞 (2/ 4 14:53)
⇒http://www.at-s.com/news/detail/933008848.html
記事<中部電力浜岡原発5号機(御前崎市佐倉)で昨年7月と11月の計2回、 
非常用ディーゼル発電機3台のうち2台を稼働できる状態にするよう定めた原子 
炉施設保安規定の運転上の制限から、人為的なミスが原因で逸脱した問題で、中 
電は4日、人為的ミスの防止に向けた対策を発表した。・・・この問題について 
原発の適正管理と再発防止策を講じるように要請していた石原茂雄市長に対して 
は、水谷良亮浜岡原子力総合事務所長が市役所を訪れて改善策を文書で回答し 
た。中電は同日午後には県にも説明する。・・・・・・5号機の非常用ディーゼ 
ル発電機をめぐっては、昨年7月に「ロックナット」と呼ばれる部分の締め付け 
不足が原因で燃料の軽油が漏れて1台が一時的に稼働不能になり、他の1台も
点検中だったため制限を逸脱した。昨年11月には点検作業で止めた1台の運転 
に必要なスイッチを入れ忘れたまま、別の1台を点検で停止させ 
た。・・・・・・・>

都知事選挙、
23.<「都知事選」世論調査の最大争点と、つぶやき最多を比べると>毎日新 
聞 2月4日(火)20時12分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140204-00000100-mai-pol
記事<◇世論調査は「景気と雇用」、ツイッターは「原発」・・・・・・毎日新 
聞と立命館大は東京都知事選でのネット選挙共同研究で、毎日新聞が1、2日に 
実施した電話による世論調査と、都内の利用者と推定できるツイッター(短文投 
稿サイト)のツイート(つぶやき)を比較した。世論調査で最大の争点を聞いた 
ところ、回答者の30.6%が「景気と雇用」を挙げ、次いで「少子高齢化や福 
祉」が多かったが、ツイッター上では「原発」についてのつぶやき数が最も多 
かった。・・・・・・・世論調査では「原発・エネルギー問題」が最大の争点と 
答えたのは、回答者の14.7%の3位だった。最多の「景気と雇用」の半分以 
下にとどまっており、ネット上のやりとりと世論との温度差も見える。・・・
・・・西田亮介・立命館大特別招聘(しょうへい)准教授の話 ネット上のやり 
とりの集計は世論調査のように統計的に補正されていないので偏っているのは当 
然だ。一方で、利用者の政治や政策に関するやりとりや話題の展開、議論の形式 
について、読み取ることができる。今回のつぶやきで原発が多い理由も、意見が 
分かれる問題で話題にしやすいためということも考えられる。>
24.<都知事選>焦り迷う脱原発派 劣勢になお候補統一探る>毎日新聞 2月 
4日(火)22時44分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140204-00000140-mai-pol
記事<終盤を迎えた東京都知事選(9日投開票)を巡り、「即時原発ゼロ」を訴 
えるグループが焦りを募らせている。各メディアの情勢調査では、原発再稼働に 
意欲的な自民党の支援を受ける舛添要一氏(65)が依然優勢で、再稼働に反対 
する細川護熙(もりひろ)氏(76)、宇都宮健児氏(67)が追う展開が続い 
ているからだ。最大の争点を原発と考える有権者も序盤より減少している。一部 
のグループは、投開票まで1週間を切ってから細川、宇都宮両候補の一本化を呼 
びかけるなど迷走している。・・・・・・・・・・鎌田氏らが異例の呼びかけを 
した背景には、即ゼロの主張が浸透していない状況がある。毎日新聞が昨年7月 
に実施した全国世論調査では再稼働反対は56%に上ったが、都知事選の序
盤情勢調査(先月23、24日)では最大の争点を「原発・エネルギー問題」と 
した有権者は18・5%にとどまり、終盤情勢調査(今月1、2日)では14・ 
7%と減少した。・・・・・・・3日の会見では99歳のジャーナリスト、むの 
たけじ氏も「これは日本の政治、経済路線の転換点」と声を上げたが、会見に臨 
んだ9人の大半は70代以上。最も若いピースボート共同代表の吉岡達也氏 
(53)は「若者には、即時原発ゼロを訴える2人がなぜ分かれているのか分か 
らない。票が割れて再稼働容認派が勝てば『(これから)僕らは誰に入れたらい 
いんだ』となり、政治離れを誘発しかねない」と懸念を見せた。・・・・毎週金 
曜に国会周辺で抗議行動を続ける「首都圏反原発連合」は特定の候補者や政党へ
の協力や支援をしていないが、主要メンバーのミサオ・レッドウルフ氏も「票が 
割れる結果になったら、本当に悔しい」と話す。>

25.<【原発考・都知事選】ルポライター・鎌田慧氏 事故の恐怖忘れるな> 
西日本電子版02月05日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/31677/1/
記事<・・・・・・・・・・・最近の世論調査では6割が再稼働に反対という結 
果が出ているが、都知事選の世論調査をみると、その民意が反映されていない。 
原発即時ゼロを主張する候補者が敗れれば、政府が再稼働に向けた動きを加速さ 
せるのは間違いない。再稼働すれば、また新たな核のごみが発生し、次世代への 
負の遺産が増える。膨大な予算をつぎ込んでも実現できていない核燃料サイクル 
の旗を降ろせなくなり、結局、3・11前と何も変わらなくなる。原発事故が起 
こるまで、都会の人は原発立地地域に無関心だった。政府や電力会社が原発の危 
険性を知らせていなかったのだから、責められない。ただ、わずか3年前の原発 
事故の恐ろしさを忘れてはいけない。都民の選択は重い。>

参考記事、
26.<原発問題を考える 小高喜久夫氏(朝日ビジネスコンサルティング 株 
式会社 取締役会長)>西日本電子版02月05日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/31613/1/
・・・・・・時間があれば参考程度に。

27.<首都と原発:過疎地押し付け限界 見返り交付金、周辺自治体に不満> 
毎日新聞 2014年02月04日 東京朝刊
⇒http://mainichi.jp/shimen/news/20140204ddm002010038000c.html
長い記事<電力の大消費地、東京を支える福島、新潟両県など、原発立地自治体 
には見返りとして電源3法交付金や発電施設の固定資産税などさまざまな「原発 
マネー」が流れ込んできた。便利さをカネで買うこの仕組みは原発の安全神話が 
崩壊したいま、限界に近づきつつある。原発を推進するにせよ廃止するにせよ、 
電力消費地と立地自治体の関係の見直しは避けられない。・・・・・・・・・し 
かし、東京電力福島第1原発事故で制度の欠陥が露呈した。2010年度までに 
受け取った交付金の総額は、立地自治体の福島県大熊、双葉両町がそれぞれ約 
170億円、約161億円だったのに対し、隣接する浪江町は約46億円。浪江 
町は事故で全住民が避難を強いられ、現在も立ち入りを制限されている。立地
自治体かどうかで交付金に差をつける理由は説明できない。浪江町の馬場有(た 
もつ)町長は「立地自治体に比べて交付金が少ないのに被害は同じ。一番割を 
食っている」と訴る。・・・・・・・・一方で、原発マネーは税収源の乏しい地 
方に原発への依存体質をもたらした。九州電力玄海原発を抱える佐賀県玄海町は 
年間予算の6~7割を原発マネーに依存する。岸本英雄町長は「原発が止まると 
困る地方の状況も理解してほしい」と話す。・・・・・・原発を動かすならさら 
に交付金が必要になる。運転せず交付金を打ち切れば立地自治体には死活問題 
だ。この難問を解こうという模索も始まっている。・・・・・・超党派の国会議 
員で作る「原発ゼロの会」がまとめた試案では、廃炉の場合、周辺地域に産業転
換などの振興策を国が交付金で支援する。共同代表の一人、自民党の河野太郎衆 
院議員は「地元が困るから政策転換しないというわけにはいかない」と説明す 
る。同党の「原発立地地域に関するプロジェクトチーム」(座長・宮路和明衆院 
議員)も近く検討を開始する。再稼働派が党内の主流だけに行方は見通せない 
が、問題提起の意味は重い。・・・・・・・・・◇進まぬ防災計画--地域拡大 
で・・・・・・・・・象徴的な自治体がある。原発15基が建つ若狭湾の中心に 
あり、12年12月、関西電力などと安全協定を結んだ福井県小浜(おばま)市 
だ。小浜市には原子力関連施設はない。過去の誘致話は市民運動で断念に追い込 
んだ。しかし、西隣のおおい町に関西電力大飯原発があり、市内全域が同原発の
UPZ内にある。さらに他の5原発のUPZにも重なり、指針によって作成を義 
務づけられた地域防災計画の改定ができていない。想定が複雑になり県境を越え 
た避難計画も必要だからだ。市の防災担当者は「完成しても複雑過ぎて住民が理 
解できるかどうかが不安だ」と語る。・・・・・他の自治体も対応に苦慮する。 
九州電力川内(せんだい)原発がある鹿児島県は11年12月、県独自で20キ 
ロ圏内をEPZとする方針を決めた。これを受け同県阿久根市はいったん計画を 
作成したが、その後、国がUPZを設定したため作り直した。・・・・・・小浜 
市で反原発運動を担ってきた明通寺の住職、中嶌哲演(なかじまてつえん)さん 
(71)は、福井県の原発から送った電気の総額を電気料金ベースで約50
兆円と試算した。一方、福井県や県内の自治体が受け取った電源3法交付金の総 
額は約3600億円と約0・7%に過ぎない。「カネで危険を過疎地に押しつけ 
る構造に目を向けてほしい」。中嶌さんは、東京都知事選を機に論戦が深まるこ 
とを期待している。=おわり>
・・・・・廃炉をすすめるにも、立地自治体の財政をどう支えるかという課題が 
重たい。

山口県、
28.<県政の論点:2014知事選/上 上関原発 「国策」と「県民の安 
全」 /山口>毎日新聞 2014年02月04日 地方版
⇒http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20140204ddlk35010388000c.html
長文記事< 「うそつき」「知事を辞めてしまえ」・・・・昨年3月4日、県議 
会本会議。上関原発予定地の海の埋め立て免許の延長申請の許可・不許可の判断 
を、少なくとも1年程度先送りすることを表明した山本繁太郎知事(当時)に傍 
聴席から怒号が飛んだ。山本氏は前年の知事選で「脱原発依存は当たり前」と唱 
えて当選。当初は、埋め立て免許延長についても二井関成前知事の方針を引き継 
いで「許可しない」と明言していたためだ。・・・・・「国策」と「県民の安心 
安全」。上関原発に対する知事のスタンスは、県政運営それ自体の評価さえ変え 
る「怖さ」がある。・・・・・・上関原発の構想は1982年に表面化。以来 
30年以上、上関町を二分する対立が続く。・・・(長文)・・・・・山本氏
の病気辞職に伴う知事選(6日告示、23日投開票)を前に、県政の課題を探っ 
た。>
・・・・時間があれば検索して、どうぞ。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面に、25.の囲み記事、
5面に、NHK経営委員に“大変な認識”の人がいると伝える記事、
29面に、
29.<香春町 町長選告示>
記事<・・・4日、9日投票・・・・>
・・・・集会にメッセージを送ってくれた加治忠一町長に対立候補。
今朝の紙面はこれだけです。(2.5. 5:17)
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせ 
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 崔 勝久 さんから:
講演会:「世界から見た日本の原発問題ー原発体制に抗する国際連帯を地域からー」
http://oklos-che.blogspot.com/2014/02/blog-post_4.html …
日時:2月7日 午後7時
場所:世田谷区烏山区民センター 午後7時
講師:崔勝久(原発メーカー訴訟の会事務局長)
主催:東京告白教会新教の自由を守る日記念講演会
問い合わせ:篠塚予奈(03-3300-6529)

★ 前田 朗 さんから:
※ヘイト・クライム禁止法(48)ホンデュラス
http://maeda-akira.blogspot.ch/2014/02/blog-post_9946.html

※人種差別撤廃委員会84会期始まる
http://maeda-akira.blogspot.ch/2014/02/blog-post_4.html

★ 井上澄夫 さんから:
 安倍政権が仲井真知事を孤立から救おうと、あれこれ支援策を講じています。
ロックリア米太平洋軍司令官に安倍・小野寺・岸田がそれぞれ「負担軽減」への 
協力を求めたり、
名護市の金融特区で税制優遇措置を拡充する沖縄振興特措法改正案を閣議決定し 
て知事の裁量権を拡大しようとしたりといったことです。
ところが知事への不信感は広がり深まるばかりで、
すでに県議会を含め県内10の議会が抗議や埋め立て承認撤回を要求する決議を 
可決しています。
2月3日、名護市議会で可決されたパワフルな2意見書の全文をぜひ読んでくだ 
さい。

◆政府の辺野古移設に抗議=名護市議会 2・3 時事
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014020300337

◆名護議会 移設断念要求 知事・政府に意見書  2・4 沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=61875

●● 2・3付2名護市議会意見書・全文

 ●辺野古移設を強引に推し進める政府に対して激しく抗議し、普天間基地の県 
内移設断念と早期閉鎖・撤去を求める意見書
http://www.city.nago.okinawa.jp/DAT/LIB/WEB/1/14ikensho01-2.pdf

 ●仲井眞弘多沖縄県知事の辺野古埋め立て承認に抗議し、撤回を求める意見書
http://www.city.nago.okinawa.jp/DAT/LIB/WEB/1/14ikensho02-3.pdf

★ 松岡 さんから:
水島朝穂著『はじめての憲法教室/立憲主義の基本から考える』(集英社新書)
を読んだ。この本を読もうと思ったのは、水島さんの『戦争とたたかう/憲法学
者・久田栄正のルソン戦体験』を読んで大変感動し、ご専門の憲法論を読みたい
と思ったからだ。読み終わって実に「おもしろい」憲法論だった。「立憲主義の
基本から考える」という副題にあるように「憲法は国家権力の暴走を縛るための
ものである」という根本から、水島ゼミの若い学生さんたちと「読売新聞の憲法
に関する意識調査」や自民党の「日本国憲法改正草案」などを俎上のせ、「そも
そも憲法とは何か」(立憲主義の根本)「ここだけは変えてはならない一線とは
何か」(憲法9条、二院制、人権等)を考察した討論の記録である。問題設定が
的確であることと若い世代が憲法論を深めている姿にさわやかさを感じた。

<目次>
プロローグ 憲法改正を語る前に
早稲田大学法学部「水島ゼミ」について
第1章 憲法とは何か
第2章 自衛隊国防軍、違うのは名称だけではない?
第3章 統治について 二院制は必要か?
第4章 人権を制限する憲法改正とは?
第5章 憲法条文の解き方
エピローグ 憲法改正の「作法」
あとがき

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!福岡」例会 2月6日(木)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
      福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
         地図:http://tinyurl.com/mkzzusw
      連絡先:(080-6420-6211・青柳)
<さよなら原発!福岡集会<3.11(三周年)>
集会日時:3月9日(日)午後2時から
場所:福岡市須崎公園 福岡市中央区天神5-8
チラシ表 http://tinyurl.com/mjzu7ft
チラシ裏 http://tinyurl.com/ml5okhv

● 原発労働者梅田裁判第9回口頭弁論 (301号大法廷)●
 2月26日(水)午後1時15分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会12:45~   〇入廷行進13:00~
    〇裁判開始13:15(口頭弁論)
  報告会と提訴2周年記念集会講演会 午後14時から
   <2012年2月17日に福岡地裁に提訴>
講師:平野治和(ひらのはるかず)(福井市光陽生協病院院長)さん
福井民医連会長
福井市光陽生協病院院長
長く敦賀市や福井市で原発作業員の診療に携わり、
安定ヨウ素剤の普及運動など立地住民の健康問題にも積極的に取り組む。
著書に『原発銀座で輝け診療所』などがある。
講演内容
1、自己紹介;福井の原発と私のかかわった運動(ヨウ素剤普及活動)など
2、低線量リスク;肯定論文が増加しているがいくつか紹介しながら
3、被曝労働の実態;70年代若狭の日雇い原発労働の実態、福島に触れて
4、原発労働者の健康問題;循環器系リスクを中心に
5、まとめ

 場所:日本基督教団 福岡中部教会
    福岡市中央区大名2-4-36 電話:092-741-2420
   地図:http://tinyurl.com/ks3j7o7
   連絡先:	(080-6420-6211・青柳)

● さよなら原発!福岡集会<3.11(三周年)>●
集会日時:3月9日(日)午後2時から
場所:福岡市須崎公園 福岡市中央区天神5-8
地図:http://tinyurl.com/6od2twa
デモ:午後3時から天神周辺と九電前
主催: さよなら原発!福岡集会実行委員会
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211・青柳)
カンパ募金振込先
・郵便振替01770-5-71599 さよなら原発! 福岡
 1口500円(何口でも大歓迎)
チラシ詳細 http://tinyurl.com/l2vttdf

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   3月28日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
        原告総数 原告総数 7333名 (1/30現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
    午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
     <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
aoyagi at tent-hiroba.jp
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