Re: [CML 029374] 石井孝明氏(フリー・ジャーナリスト。元時事通信記者)の細川護煕論 ――「細川護煕都知事候補の頭の中身が心配だ」

Yabuta Tohru ynntx at ybb.ne.jp
2014年 2月 3日 (月) 23:37:11 JST


藪田です。

細川の殿様に、反原発デマ情報を吹き込んでいるのは、村田光平あたりではないかなと推測します。

元スイス大使だというのが売りですが、事実とデマの区別がつかないようです。

ロシア国防省の極秘報告文書なんかが、そんなにほいほい表に出てきたら、極秘文書でもなんでもないでしょう。

内容を読んだら、瞬時にガセネタとわかると思うのだが。

官房長官室も、こんな文書もらっても、扱いにこまるでしょう。


****************村田光平氏の上申書********************

菅 義偉内閣官房長官殿

平成26年1月18日
村田光平
拝啓
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

15日夕刻、著名な平和活動家のDr.Elworthy女史よリ下記の衝撃的内容を含むロシア国防省の極秘報告文書の内容がメール(別添)で転送されてきました。
福島事故現場の地下で12月31日に2度爆発があり事態収拾の目途も立ちそうにないという趣旨の内容です。その要旨は別紙の通りです。

衝撃を受けました。目先が真っ暗になりました。全世界も衝撃を受けているはずです。同日、経産省の責任者と連絡が取れて12月31日については、事故現場ではなく茨城県で地震が発生したことが確認でき、関係方面にこの旨伝えることができました。

しかし、今後爆発はあり得ないと到底断言できません。熔解燃料棒の地下水との接触、現場での放射線量の増加なども伝えられ懸念は深まる一方です。
このたび世界に衝撃を与えたこの極秘報告は内外に危機意識を呼び覚ましました。国として事故処理に全力投球していないことに対して国際社会の批判はますます強まると思われます。日本の安全性がこのような形で国際的に問われたことにより東京オリンピックの脆弱性が改めて浮き彫りにされました。

福島の潜在的危険性に配慮せずに東京オリンピックを決定したIOCに責任ある対応を求める動きも始まっていると聞いております。IOCの中立的評価チームの日本派遣による安全性の再確認を求める動きです。

日本が直面するのは国家の危機であり、未だに電力会社の経営危機としての対応が続けられていることに国際社会は危機感を強めております。地球環境に対する加害者としての国際的責任にかかわる問題です。

貴官房長官のご指導とご尽力をお願い申し上げます。
敬具

別紙
ロシア国防省極秘文書の要旨

*「福島事故現場の地下で12月31日にマグニテュード5.1及び3.6の低レベル核爆発が発生した」

*「東電も認めた12月19,24,25,27日発生の不可解な水蒸気柱はその予兆であった」 


*「2011年 11月、3号機の建築家ウエハラ・ハルオ氏は地中で燃える熔解燃料棒による“China Syndrome”(Hydrovolcanic Explosion) は不可避と述べている」

*「不思議な事にアメリカはこの地下爆発を前もって知っていたようで、それを裏付けるように、既に12月6日に1400万服のヨウ素を事故直後の放射能被曝対策として2014年2月初旬に配布するため準備している」

*「専門家は福島から放出される放射線量はこれまでの全世界の核実験による総量の10倍になるとみている」

*「テキサス、コロラド,ミズーリ諸州の積雪中に危険なレベルの放射線量が検出されたと報告されており、米国は止められそうにない歴史的核惨事に直面することになろうと本文書は警告している」

*「米西岸ではアザラシ、アシカ、北極熊、海亀等々の大量死がみられる」

*「NBCのCenk Uygur が福島のメルトダウンのもたらした危険を視聴者に知らせないよう指示されていることを認めた通り、オバマ政権は大手メディアに対して報道規制を実施している」

*ロシアの専門家は福島の放射能汚染は地球中に広がり、大量の魚類,海草などすべての海産物はすでに汚染されており、人類を脅かしている。

*ロシアの経済的、社会的安定保護の見地よりプーチン大統領より福島事故に関する情報管理の指示が出されている」


******************以上*********************



From: higashimoto takashi
Sent: Monday, February 03, 2014 10:27 PM
To: 市民のML
Subject: [CML 029374] 石井孝明氏(フリー・ジャーナリスト。元時事通信記者)の細川護煕論 ――「細川護煕都知事候補の頭の中身が心配だ」

前々回のエントリで藤原新也さん(作家、写真家)の独自の観点からの東京都知事選候補者としての細川護熙支援の論をご紹介し
ましたので(私がここで藤原新也さんの論を紹介しているのはあくまでも彼の「独自の観点」からの論の紹介ということにつきます)、
その帳尻合わせとして今回はその細川氏の非科学的な脱原発論、彼のトンデモ性を指摘する論をご紹介しておきたいと思います。
筆者は石井孝明氏(フリー・ジャーナリスト。元時事通信記者)。石井氏については私はほとんど知るところはありませんが、彼の山
本太郎論及びフリー・ジャーナリストの田中龍作氏評価については私の評価と一致するところが多く、その限りにおいて(他のことに
ついてはよく知らない、という謂いです)信頼するに足るジャーナリストであるというのが私の石井氏評価です。今回の細川氏のトン
デモ科学論の評価も私の評価とも一致します。

以下、石井孝明氏の細川護煕論。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■細川護煕都知事候補の頭の中身が心配だ(石井孝明 アゴラ 2014年01月31日)
http://agora-web.jp/archives/1579978.html

老醜コンビ

東京都知事選挙で、候補である細川護煕元首相の行動とエネルギー政策論のおかしさに、私はうんざりしている。(私の記事「原発
ゼロ、オリンピック返上を明言--細川氏の政策の危うさ」)それどころか、私は彼の頭の中身が心配になってきた。
http://agora-web.jp/archives/1578183.html

デモクラTVというサイトで、細川氏がインタビューに答えていた。今週に(記事は1月31日金曜日執筆)収録した情報のようだ。

18分ごろから、異様なことを言い始めている。彼は、反原発を唱えている。これは原発をどうするという、政策論以前の問題だ。彼
の頭が大丈夫かという内容だ。



---
アバスト! アンチウイルス によって保護されているため、このメールはウイルスやマルウェアに感染していません。
http://www.avast.com



CML メーリングリストの案内