[CML 029373] 「ウルフ・オブ・ウォールストリート」映画なり 金カネ金の米国なのね

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2014年 2月 3日 (月) 21:53:11 JST


映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート <http://www.wolfofwallstreet.jp/>」
日経新聞の映画評<http://www.nikkei.com/article/DGXDZO66112320Q4A130C1BE0P01/>

76年「タクシードライバー<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC_%281976%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%29>
」が渋かった。88年「最後の誘惑」わたしはクリスチャンでないので印象が薄いが佳作だったらしい。95年「カジノ<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B8%E3%83%8E_%28%E6%98%A0%E7%94%BB%29>
」は猛烈に素晴らしかったので2回観たうえ原作も二重丸。08年「ザ・ローリング・ストーンズ
シャイン・ア・ライト<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA_%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88>
」で老人パワー炸裂。個性的な作品を撮るマーティン・スコセッシ<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%B7>
監督。

06年「ディパーテッド」観た筈なのに記憶が薄い、09年「シャッターアイランド」凡作、11年「ヒューゴの不思議な発明」は、いまひとつだったな。

で、レオナルド・ディカプリオとの5度目のタッグが売りの、最新作。

 しつこく強欲資本主義<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/672179368ce98740562d35c8182217a6>
を描いているが、2時間59分に観るべき場面は...3分くらいしかなかったね。

この監督71歳は職人肌なのだが、わたしと波長が合うときと合わないときがあるようだ。

主題とは関連性が薄いけど、司法取引の場面は...ぞっとしたわんわん。

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/d79623558df94b5e91ef7a6c205cc1a3


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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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