[CML 029357] 【報告】第1020日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2014年 2月 3日 (月) 07:11:39 JST


青柳行信です。2月3日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1020目報告☆
      呼びかけ人賛同者2月2日迄3145名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さま
暖かい1日でした。 今日の午後からはまた冬の天気に戻るそうですが。
作日は 中国百科検定の学習会に参加しました。
地理の課目でしたが、覚えが悪くて 大変です。

あんくるトム工房
沖縄について  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2851
 一昨日の 学習会が 朝日 毎日などに 掲載されていました。
 沖縄や日本の各地から 基地がなくなるようにしたいものです。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆反原発票きょうはどこまで行ったやら第三局の謀略もあれば
         (左門 2・3-556)
※二分を懸念していたところへ、
宇都宮さんと経歴も政策も似通った第三の当て馬が走らされて、
しっかり見極めることのできない人々の票を分散させ、
与党の候補の漁夫の利を占めさせる魂胆が見え透いている。
細川候補と宇都宮候補の情勢を精確に分析して、
第2の「江戸城明け渡し」ともいうべき歴史的譲渡を二人とその陣営との間で実 
現して、
最後の追い込みで勝利することを期してもらいたい。
勝と西郷よ現れよ!

★ 弁護士 池田 慎 さんから:
お疲れ様です。
*福島(相馬市)現地調査報告集会のお知らせ*
昨年11月2日・3日に行われた弁護団による福島現地調査の報告集会を開きます。
当日は、弁護士德永由華と弁護士池田慎からの調査報告を中心に、
集会ご参加のみなさまとの意見交換等を行いますので、是非、お誘いあわせの上 
ご参加ください。
【集会場所】:アミカス視聴覚室
【 日  時 】:2月17日(月) 午後6時30分より(終了時間8時予定)
【問合せ先】:福岡南法律事務所 弁護士 池田慎・事務局 上村
(TEL092-554-7110/FAX 092‐554‐7123)

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<第七回原子力市民委員会開催で反原発の理論活動の連帯がかなり進んだ>に付 
いて報告します。

1月23日に第七回原子力市民委員会が開催されています。
http://www.ccnejapan.com/
その報告書があります。
http://www.ccnejapan.com/20140123_CCNE_01.pdf
この報告書の中に 原子力市民委員会の「脱原子力政策大綱」をまとめていくに 
あたって、この中間報告を「たたき台」として、各地で幅広い人々と行った意見 
交換会の内容が発表されています。
福岡で開催された九州の意見交換会の内容も、詳細に発表されています。
そして、初めて全国の反原発活動の理論活動が大規模に集約され、当初の目標が 
達成し始めたようです。
又報告書の78ページに福岡核問題研究会が提携研究グループに登録されたこと 
が紹介されています。
そして、福岡で開催された九州の意見交換会と福岡核問題研究会の提携研究グ 
ループ、さよなら原発!佐賀の豊島代表の東京での交流会の報告等とで、東京で 
の運動との連帯の効果が急速に強まってきたようで、さよなら原発!11.10 
九州沖縄集会で明確に成った加圧水型原発の過酷事故対策の大欠陥が日本全国に 
知られ始めたようです。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうは、節分の日、「NHK会長:国会招致、衆院予算委」があるようです。 
「3日の衆院予算委に再び参考人招致される他、週内に予定される衆院総務委や 
参院予算委でも野党側から招致を求められる可能性もあり、6日には定例記者会 
見も控える。NHKが事前に準備した回答案で乗り切るのは困難な見通しだ」だ 
そうです。

さて、今朝は、昨日あった、糸島市長選の結果からはじめます。
1.<【糸島市長選】月形氏が初当選>西日本(02月03日 00時41分)朝刊
⇒http://www.nishinippon.co.jp/feature/kyushu_senkyo/article/67200
記事全文<福岡県糸島市長選は、無所属新人で元県議の月形祐二氏(55)=自 
民、公明推薦=が、無所属新人で牧師の木村公一氏(66)を破り、初当選し 
た。月形氏は県議の実績をアピールし、九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の再 
稼働反対を訴えた木村氏を退けた。
■糸島市長選 (開票終了) 投票率60.14% (当日有権者数 
80,003人)
当 月形 祐二 無 新   33,137  木村 公一 無 新    
13,794 >

続いて、残すところ一週間の都知事選挙、
2.<舛添氏リード保ち、細川氏らが追う 本社世論調査>日本経済新聞 電子 
版 2/2 22:00?
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0200N_S4A200C1MM8000/
記事<9日投開票の東京都知事選で、日本経済新聞社は1月30日~2月2日に世 
論調査を実施し、終盤情勢を探った。元厚生労働相の舛添要一氏(65)がリード 
し、元首相の細川護熙氏(76)が追っている。新知事に求める政策は「医療・福 
祉」が最多で「景気・雇用」が続いた。・・・調査は序盤(1月23~26日)に続 
いて2回目。投票先を決めていない人がなお2割弱おり、情勢は流動的な要素も 
ある。・・・・・舛添氏は支援を受ける自民、公明両党の支持層の過半数を固め 
た。「原発ゼロ」を掲げる細川氏は実質支援を受ける民主党支持層のほぼ半数を 
押さえた。約4割を占める「支持政党なし」の無党派層は2割強が舛添氏を支持 
し、細川氏、前日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏(67)が続く。元航空幕僚
長の田母神俊雄氏(65)は無党派層への浸透が遅れている。・・・・次の都知事 
に期待する政策を1つ挙げてもらったところ「医療・福祉」(25%)と「景気・ 
雇用」(22%)がともに20%台。「エネルギー・環境」(9%)、「防災・治 
安」(8%)が続いた。・・・・原子力発電所の再稼働については賛成が29%、 
反対が53%。序盤調査と比べて賛成は1ポイント上昇、反対は7ポイント下がっ 
た。反対の人の投票先は細川、舛添氏らに分散した。・・・・調査は日経リサー 
チが無作為に選んだ番号に電話して実施。都内の有権者がいる701世帯から539件 
の回答を得た。回答率は76.9%。>

2’.<舛添氏リード、宇都宮氏と細川氏追う…都知事選>読売新聞 2月2日(日)3 
時4分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140201-00001224-yom-pol 
記事<9日投開票の東京都知事選について、読売新聞社は世論調査と取材を基に 
情勢を分析した。・・・16人の候補者の中で、元厚生労働相の舛添要一氏 
(65)がリードしている。前日本弁護士連合会長の宇都宮健児氏(67)と、 
元首相の細川護熙氏(76)が横一線で追い、元航空幕僚長の田母神俊雄氏 
(65)がこれに続く展開となっている。ただ、有権者の2割以上は投票先を決 
めておらず、情勢は流動的な面もある。・・・都知事選の争点で重視する課題を 
複数回答で聞いたところ、「医療や福祉政策」を選んだ人が84%で最多。「地 
震などの防災対策」が81%、「景気や雇用対策」が75%、「防犯や治安対 
策」が68%で続き、生活に密着した課題が上位に並んだ。>

四国4県、
3.「伊方」再稼働反対6割 四国4県住民調査>東京新聞2月2日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014020202100007.html
記事<共同通信と徳島新聞、四国新聞、愛媛新聞、高知新聞は合同で、1月 
25、26の両日、四国4県の住民を対象に伊方原発(愛媛県伊方町)に関する 
電話世論調査を実施した。「再稼働すべきでない」「どちらかといえば反対」と 
の回答が計60.7%で、「再稼働すべきだ」「どちらかといえば賛成」は計 
36.3%にとどまった。原発を「不安」「やや不安」とした人は計86.9% 
に達した。・・・四国電力は伊方原発3号機の再稼働を目指し、原子力規制委員 
会に審査を申請。九州電力などの原発と並んで審査が進んでいるとされ、再稼働 
一番手の可能性もある。・・・・再稼働に反対する理由は「使用済み核燃料の処 
理策が決まっていない」が33・7%で最多。「安全対策が不十分」(26・8%
)が続いた。賛成とした人の46・2%が「電力不足が心配」と回答。「電気料 
金の値上げが困る」は22・3%だった。・・・男女別では女性の計67・0% 
が再稼働に反対姿勢を示したのに対し、男性は計53・3%。原発への不安を訴 
えたのも女性が計89・8%、男性は計83・4%だった。・・・再稼働には、 
少なくとも四国電と安全協定を結ぶ愛媛県と伊方町の同意が必要になる。これに 
原発から三十キロ圏の市や町を加えた上で「山口県や四国四県の同意も取るべき 
だ」とした回答が48・6%でトップ。「三十キロ以内にある愛媛県六市町や山 
口県上関町の同意も取るべきだ」が30・0%。13・9%は、愛媛県と伊方町 
だけで良いとした。・・・▽調査の方法=四国四県の有権者を対象に一月二
十五、二十六両日、コンピューターで無作為に発生させた電話番号に電話をかけ 
るRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法で実施した。各県二百人ず 
つ、計八百人から回答を得た上で、各県の人口規模を考慮するなどしてデータの 
補正処理を実施した。>

政府は、
4.<原発テロ対策へ規制強化 違反行為に罰則> 日本経済新聞 電子版2/2 
0:47 ⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0100S_R00C14A2PE8000/
記事<政府は原子力施設を狙ったテロを防ぐため、規制を強化する。各国の国内 
での核物質の使用や輸送、原子力施設の防護を義務づける「改正核物質防護条 
約」の批准案を2月下旬に国会に提出する。批准後、原子炉等規制法を改正し、 
違反行為への罰則をつくる。福島第1原子力発電所事故で自然災害やテロへのも 
ろさが露呈し、国際社会が改善を求めていた。核物質防護条約は、プルトニウム 
やウランなどの核物質の不法な取得や使用を防ぐため、1987年に発効。日本も88 
年に加入した。国際輸送中の核物質に一定水準の防護措置を取らない限り、輸出 
入を許可しない内容。各国が2005年に採択した改正条約では、国際輸送に限って 
いた防護対象を、国内での使用や貯蔵、輸送のほか、原子力施設にも拡大した。・
・・・政府は今国会に改正条約の批准案を提出する。2012年3月、野田佳彦首相 
(当時)が出席したソウルでの第2回「核安全保障サミット」で、14年中の改正 
発効に向けた国内手続きの加速を求める共同文書を採択した経緯がある。安倍晋 
三首相は3月下旬にオランダのハーグで開く第3回サミットに出席し、改正条約 
批准案の国会提出を含む日本の取り組みを説明したい考えだ。>

被災地フクシマ、
5.<避難区域にハクチョウ 南相馬・小高区に飛来>福島民友02/02 09:50
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0202/news5.html 
記事<東日本大震災で津波に遭い、東京電力福島第1原発事故で避難指示が続く 
南相馬市小高区の遊水池や田んぼでは、越冬のために飛来したハクチョウが白い 
翼を広げ、一時帰宅した住民の心を和ませている。小高区で最もハクチョウが訪 
れるとされる前河浦。震災後も毎年ハクチョウが飛来し、優雅な姿を見せてい 
る。積み上がった災害がれきを重機がより分け、復旧に向けたエンジン音が響く 
中、ハクチョウが鳴き声を上げている。>

6.<いわきに初のモデルルーム開所 原発事故避難者の県営災害住宅>福島民 
報02/02 11:20
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2014020213677
記事<県は1日、県内で初めて、東京電力福島第一原発事故避難者向け県営災害 
公営住宅のモデルルーム展示場を、いわき市小名浜字辰巳町に開所した。 開所 
したのは2LDKと3LDKの2タイプ。同市の下神白地区と永崎地区に実際に 
整備する200戸の公営住宅の間取りで、バリアフリー構造を採用している。公 
開する期間は平成28年1月末まで。時間は午前10時から午後5時まで。水曜 
日は定休。・・・・・・>

7.<語り部ガイド、倍増へ 震災風化防止目指す 福島・相双>河北新報2/2 
06:10
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2014/02/20140202t61002.htm
記事<東日本大震災の風化を防ぎ、交流人口を増やそうと、福島県相双地方振興 
局(南相馬市)は語り部観光ガイドの養成講座を始めた。2015年春の福島デ 
スティネーションキャンペーンを控え、ガイドの増員につなげる。1月30日の 
初回講座には、既にボランティアガイドの経験がある住民のほか、観光協会職 
員、商店主や漁業者ら50人が参加した。・・・新地町の元旅館おかみで、語り 
部ガイドの村上美保子さん(64)が津波で流された旅館跡などを回りながら、 
震災時の状況を説明した。・・・・・>
・・・・・県の主導によるとりくみ、記事中に“原発”という言葉がない。

こちらも、“官”の意向を受けての内容、
8.<放射線 放射性物質 Q&A WBC検査の結果は>02/02 11:45
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/02/post_9147.html
記事<県内ではホールボディーカウンター(WBC)による内部被ばく検査が実 
施されています。東京電力福島第一原発事故から3年近くが経過している現状で 
は、どのような結果が出ているのでしょうか。・・・・【回答者】県放射線健康 
リスク管理アドバイザー長崎大教授 高村昇さん ■大部分の結果が1ミリシー 
ベルト未満 県外や4歳未満も検査可能に・・・・・(以下、記事に関心があれ 
ば、検索を)>

9.<(プロメテウスの罠)事故と犯罪:10 作風、大きく変わった>朝日デ 
ジタル2月2日05時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/DA3S10957778.html
記事<・・・・・・事故直後の2011年3月14日、相馬市で義父殺害事件が 
起きた。それに続く、画家の無理心中事件。原発事故がなければ、2人は犯罪者 
になることもなかった。加畑と頼金の一致した思いだ。・・・・さらに頼金は3 
月14日、窃盗事件で国選弁護人となっている。・・・・・福島市に住む無職の 
女(40)。3月3日、市内のコンビニ事務室で、店員の財布を盗んだ容疑だ。 
財布には現金約3万6千円のほか、クレジットカードなどが入ってい 
た。・・・・しかし、弁護人を引き受けたその日のうちに女は釈放されてしまっ 
た。福島地検が震災と原発事故を受け、勾留中の容疑者31人を釈放するよう警 
察に指示したのだ。・・・・頼金は「江戸の大火の解き放ちだな」と思った。>
・・・・・事故発生当時、こんな措置もあった・・・。

10.<2日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定 
値・県内死者・行方不明者数>福島民報2月3日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値 
です。

栃木県、
11.<【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞2月2日 17:33
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140202/1493266
記事<▼空間放射線量率(2日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。 
地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メート 
ル)・・・・・・・・>

宮城県、
12.<反対署名運動の展開へ 指定廃棄物最終処分場問題で 大和町吉田地域 
振興協議会>大崎タイムス2月3日付(02/02/Sun/14:11:23)
記事<【黒川支局】指定廃棄物の最終処分場問題で、大和町の吉田地域振興協議 
会は1日夜、緊急全体会議を開き、反対の署名運動を展開することを決めた。会 
議には吉田地域12行政区の区長や財産区、愛林公益会の役員ら27人が出席。「建 
設に反対だから詳細調査も必要ない」「道路を通さないぐらいの強さで活動すべ 
きだ」「運んでくる過程で放射能がばらまかれる。すでに吉田だけの問題でな 
い」などの意見が出た。当面は吉田地域を中心に大和町内で署名を募り、婦人会 
など各種団体にも協力を呼びかける。さらに町と議会には請願書を提出する。 >

山形県、
13.<長井市民と避難者、復興支援へ新酒で乾杯 「甦る」試飲会>山形新聞 
02月02日 15:23
⇒http://yamagata-np.jp/news/201402/02/kj_2014020200035.php
記事<長井市民と福島県からの避難者が力を合わせて造った純米吟醸酒「甦(よ 
みがえ)る」の試飲会が1日夜、市内の中央会館で開かれた。参加者は香り高い 
新酒を味わいながら交流を深め、東日本大震災に負けず力強く前進しよう―と気 
持ちを一つにした。「甦る」製造は2年目で市内のNPO法人レインボープラン 
市民農場(竹田義一理事長)の企画「『絆』循環プロジェクト」の一環。市民と 
避難者が酒米「さわのはな」を栽培し、福島県浪江町から市内に移転した鈴木酒 
造店長井蔵の杜氏(とうじ)鈴木大介さん(40)が醸造した。・・・試飲会には 
市民や避難者家族約80人が参加した。・・・・・精魂込めて醸造した鈴木さんは 
「この酒を通して人の輪がさらに広がり、少しでも前に進む力になることを願う
」。福島県南相馬市から避難し市民農場職員として活躍する遠藤浩司さん(46) 
は「『甦る』は関わった人の絆の結晶。この酒を通して屈するなというメッセー 
ジを発信し、全国に散っている避難者を勇気づけたい」と力強く語った。・・・ 
 「甦る」は一升瓶1500本分を製造。3月11日から長井市をはじめ全国の酒販店 
で販売を開始する。売り上げの一部は避難者支援に役立てる。>

群馬県、
14.<11日に原発事故110番、青年司法書士協議会>朝日デジタル2月3日 
03時00分
⇒http://www.asahi.com/articles/ASG2262STG22UHNB00N.html
記事<全国青年司法書士協議会は、11日に「原発事故被害全国一斉110番」 
を行う。東京電力との賠償や居住・生活、紛争解決センターとの交渉、差別と 
いった相談に、全国の司法書士が無料で応じるという。協議会によると、福島県 
だけではなく、「北関東や『ホットスポット』から住民が全国各地に避難し、情 
報格差と孤立で疲弊している」として、すべての避難者を対象とする。対応が必 
要な場合には、継続的な支援を行うという。相談受付は、11日午前10時~午 
後4時に専用電話(0120・862・262)へ。>

石川県、個人のとりくみ、
15.<憲法13条、やさしい言葉で歌に 水野スウさん>朝日デジタル2月3日 
03時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/ASG1H6VSWG1HPJLB014.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG1H6VSWG1HPJLB014
個人の尊重と国民の幸福追求権をうたう憲法13条を、やさしい言葉に直した歌 
「ほかの誰とも」を、エッセイストの水野スウさん(67)=津幡町=がつく 
り、CDにした。なぜ13条なんだろう。――13条を選んだ理由は・・・・13 
条には「あなたも、私も、かけがえのない大切な存在なんだよ」と書かれている 
と、私は読み解いています。2011年の東京電力福島第一原発事故の後、国は 
大事なことを国民に知らせませんでした。「国が個人をないがしろにしている」 
という思いが強くなり、歌にしようと思いました。・・・・・(以下、内容紹介 
が続きます)>

再生エネ、
16.<国内最大級メガソーラー運転開始 鳥取・米子で記念式典>西日本(02 
月01日 18時22分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/67035
記事<鳥取県米子市で建設してきた国内最大級の大規模太陽光発電所(メガソー 
ラー)が1日、営業運転を開始し、記念式典が開かれた。出力約4万2900キ 
ロワットで、年間発電量は一般家庭だと約1万2千世帯分に相当する。運営はソ 
フトバンクの子会社SBエナジーと三井物産が共同で設立した「鳥取米子ソー 
ラーパーク」が行う。・・・・・>
・・・・・ソフトバンクが次々と手を広げているようです。

海外、
17.<仏の原発:「安全対策は不十分」 原子力機関が追加要請毎日新聞(02 
月02日 16時52分)
⇒http://mainichi.jp/select/news/20140202k0000e030145000c.html
記事<【パリ宮川裕章】フランス原子力安全機関(ASN)は、東京電力福島第 
1原発事故を受けた仏電力公社(EDF)の原発改善計画について、想定した津 
波の高さなど異常事態への準備が不十分だとして追加の改善策を求めた。地震や 
津波、航空機の墜落事故など災害規模についての電力公社の想定が甘いと判断し 
た。安全機関は仏国内の原子炉58基などの安全評価(ストレステスト)を行 
い、災害や事故対策の強化を求めた。電力公社は改善策を安全機関に提出してい 
た。安全機関の1月28日の発表などによると、電力公社に追加改善を求めたの 
は、自然災害や事故など極限状態で原発の機能を保つ中枢部の構造など。電力公 
社は地震について1000?1万年に1度の規模を想定した改善計画を提出し
たが、2万年に1度の規模に改めるよう求めた。・・・・・>

参考記事、
18.<普天間飛行場:辺野古移設着手 「民意無視」に強い反発>毎日新聞02 
月02日 12時38分
⇒http://mainichi.jp/select/news/20140202k0000e040150000c.html
長い記事<・・・・・・・・・・・不安を抱くのは沖縄に限らない。中国電力が 
山口県上関町で計画する上関原発に反対する同町祝島の農業、氏本長一さん 
(63)は「基地問題と原発問題は構図が全く同じだ。民意を無視して移設が行 
われてしまうと、それが安倍政権の『成功体験』となって原発政策でも強引に 
やってくると思う」と語る。・・・・国策を進める上での民意形成は時に困難が 
伴うが、島袋純・琉球大教授(地方自治論)は「国防や外交の問題であっても、 
住民の福利厚生や人権を侵害するような問題については市町村に権限がある。今 
回の政府のやり方は、住民の人権を守るとする地方自治法に明らかに違反する」 
と指摘し、丁寧な政治手法を求める。また、沖縄国際大の照屋寛之教授(政治学)
は、自民党の憲法改正草案が「国民の権利は、公益及び公の秩序に反してはなら 
ない」と規定していることを挙げ「個人の権利より公の権利や国益が優先される 
という考えが自民党政権の根底にある。もし民意を無視して辺野古移設が実現し 
てしまえば、権力による押しつけが可能だという誤ったメッセージを全国に送る 
ことになる」と警鐘を鳴らしている。>
・・・・・・自民党の根底にある考え方に危険さがあるとの指摘です。

19.<東電に骨抜きにされるメディアと政治家~高級料亭接待、パーティー券 
購入…体験者が明かす>ビジネス・ジャーナル2月2日
⇒http://biz-journal.jp/2014/02/post_4040.html
長文記事<原発再稼働を訴える甘利明経済再生相のパーティー券を、2006年に甘 
利氏が経済産業相に就任して以降、原発を持つ電力会社9社が分担して購入して 
いたと1月27日付朝日新聞が報じた。・・・東京電力を筆頭に関西電力、九州電 
力など原発を持つ会社が政治資金規正法上の報告義務がない20万円以下に抑えて 
購入しており、11年の東電福島第一原発事故以降、東電はさすがに購入をやめて 
いるが、その他の電力会社は分担購入を続けていたという。法の抜け穴を利用し 
たパーティー券の購入という名の「献金」のやり方は、いかにもかつて隆盛を 
誇った東電総務部のやり方だと妙に納得した。・・・・・・商工族の大物議員で 
エネルギー政策に強い甘利氏の取り込みは、89年に旧通商産業政務次官に就任した時
から始まったとみていい。・・・・・・・以下、時間に余裕があればどうぞ)」

続いて、原発に関する毎日新聞の特集記事、
20.<高レベル放射性廃棄物:核のごみ最終処分場シナリオ、小泉発言で急加 
速 経産幹部「実現性ない」>毎日新聞 2014年02月02日 東京朝刊
⇒http://mainichi.jp/shimen/news/20140202ddm001040176000c.html
長い記事<原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分を巡り、経済産業省の 
有識者会議の議論が、処分場選定の難しさを理由に脱原発を訴えた小泉純一郎元 
首相の発言(昨年11月)を機に、急に加速していたことが分かった。議論を経 
ずに打ち出した方針もあり、原発が争点化した東京都知事選(9日投開票)や夏 
にも予想される原発再稼働を見据え、政府は解決策の提示に躍起だ。一連の方針 
は、経産省が昨年5月に極秘で取りまとめた内部文書に記載されており、有識者 
会議の委員に伏せたまま「シナリオ」を決めていた形だ。・・・・昨年5月に始 
まった経産相の諮問機関「総合資源エネルギー調査会」に設置された有識者会議 
は当初、事務局案なしで論議された。委員の寿楽浩太・東京電機大助教(科
学技術社会学)によると、事務局の同庁放射性廃棄物等対策室職員は「取りまと 
めの期限は定めていない」と説明し、スローペースで議論が進んだ。ところが 
「小泉氏の記者会見を機に急にペースアップした」(ある委員)。それまでの半 
年で2項目分しかまとまっていなかったが、昨年11月20日の有識者会議で残 
る5項目のうち3項目が取りまとめられた。別の委員によると、同対策室職員は 
当時「小泉発言以来、自民党から『早くなんとかしろ』とせかされており、困っ 
ている」と漏らしたという。政府はさらに昨年12月17日、関係閣僚会議も発 
足させ、国が前面に立って適地への「理解活動」を行うとする「シナリオ」の6 
項目目に沿った内容を決定。併せて、今春をめどに処分場選定に関する基本方
針を策定すると公表した。最後の項目も同12月19日の有識者会議で議題に 
上った。・・・・・委員の伴英幸・原子力資料情報室共同代表は「有識者会議で 
議論されていない内容を閣僚会議で決めた」と批判。経産省幹部は「反原発への 
動きを抑えて都知事選をやり過ごすには、処分場選定を急ぐ姿勢を見せることが 
大切。実現可能性? あるわけない」と語った。・・・◇内部文書に記載された 
高レベル放射性廃棄物最終処分場に関する取り組み強化 
策・・・・・・・・・・・・・・>

20’.<首都と原発:再稼働でも停止でも、宙に浮くプルトニウム 深まらない 
論戦>毎日新聞2014年02月02日 東京朝刊
⇒http://mainichi.jp/shimen/news/20140202ddm002010101000c.html
長文記事<政府が原発の再稼働を急ぐ理由の一つに行き先のないプルトニウムの 
問題がある。燃料として使う目的がなくなり、使い道を説明できなくなる。再稼 
働しても問題は解決しないが、米国などからの当面の批判はかわせると考えられ 
ている。政府の原発政策は、微妙なバランスの上に成り立っている。それだけに 
電力の大消費地である東京の選択は重い意味を持つ。・・・・・(以下、長い文)>
・・・・・・図がついています。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面に、1.の記事、同じ日にあった長崎県松浦市で現職が当選したとあります、
2面には、都知事選挙の動き、
23面には、糸島市長選結果、
記事中に<・・・・・(市長に当選した)月形氏は、原発再稼働に関しては、 
「総合的に判断して国が決めるべきこと。ただし、安全性の確保や避難計画な 
ど、国から納得いく説明がない限り再稼働は認められない」と述べた。>
・・・・・再稼働には、反対ではないのです。
すぐ横に、市議選の結果があります、
記事中に、<・・・・・合併後の新市が誕生して初めての投票だった、党派別当 
選者は民主1人、維新1人、公明2人、共産2人、無所属16人。当日の有権者 
は8万3人。>
今朝の紙面は以上です。(2.3. 4:45)
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせ 
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 中森(盗聴法に反対する市民連絡) さんから:
「12.6を忘れない6日」行動のご案内です。
今日の東京新聞に1日に新宿で大学生有志によるデモが
行なわれたことが掲載されていました。
「『民主主義は死んだ』とよく言われるがまだギリギリ生きている」
この学生さんの言葉に希望がみえてきます。

あきらめない市民の姿を安倍政権・国会議員にみせましょう。
せひご参加ください。

================================
2・6「12・6を忘れない6日(6の日)国会前行動」へ!
  
 *とき:12時~13時   *ところ:衆議院第二議員会館前

===============================
私たちは忘れません。
「特定秘密保護法」成立が強行された2013年12月6日を。
そして、決して忘れさせません。
稀代の悪法を作り、成立に手を貸した者たちに。

通常国会開会日の1月24日、国会は再び包囲されました。
3000人のヒューマンチェーンが二度にわたって結ばれ、
「特定秘密保護法廃止!」の声が国会を押し包みました。
全国各地で反対デモが繰り広げられました。

2013年12月6日を忘れないために、忘れさせないために、
私たちは、「12・6を忘れない6日行動」に取り組みます。
2月6日、国会前で集会を開きます。
「特定秘密保護法廃止!」の声を上げ続けます。
全国各地を結んで声を上げ続けます。

2月6日国会前と全国各地で行われる、
「12・6を忘れない6日行動」への参加を呼び掛けます。

どなたでも参加できます。
悪法は廃止するしかありません。
自由と平和と民主主義のために、ともに声を上げましょう。

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☆国会前行動
とき  2月6日12時~13時 
ところ 衆議院第二議員会館前
発言  国会議員、研究者、表現者、市民団体 ほか

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☆「秘密保護法」廃止へ!院内集会
とき   2月6日13時30分~15時
ところ  衆議院第一議員会館多目的ホール
報告  「衆院欧米各国情報機関に対する議会監視等実情調
     査団」参加議員から  
お話し 田島泰彦さん(上智大学教授)
    「『監視機関』はチェックの役割を果たせるのか?」
発言  国会議員、市民団体、表現者、地方から
主 催 「秘密保護法」廃止へ!実行委員会

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
連絡先
●新聞労連 03‐5842‐2201  jnpwu at mxk.mesh.ne.jp
●平和フォーラム 03-5289-8222
●5・3憲法集会実行委員会(憲法会議 03-3261-9007/
            許すな!憲法改悪・市民連絡会 03-3221-4668)
●秘密法に反対する学者・研究者連絡会 article21ys at tbp.t-com.ne.jp
●秘密法反対ネット(盗聴法に反対する市民連絡会 090-2669-4219/
          日本国民救援会 03-5842-5842)

★ 吾郷健二 さんから:
第18回福岡オルターナティブ研究会の御案内
志民社会学習会 ガンディー思想の現代的意義
日時:2014年3月1日(土)午後2時~5時
場所:福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」セミナールーム
   福岡市中央区大名2-6-46青年センター5階
   (西鉄グランドホテル・大名小学校横)
   電話:(092)724-4801
テーマ:ガンディー思想の現代的意義―コンヴィヴィアリティを軸として
講師:石井一也さん(香川大学法学部教授、開発論/平和研究)
講師略歴:1964年、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。京都大学大学
院経済学研究科 博士後期課程修了。香川大学法学部講師、助教授、
スタンフォード大学経済学部客員研究員 などを経て、香川大学法学部教授。
共著書:本山美彦編著[1995]『開発論のフロンティア』
 同文舘。八木紀一郎編著[2007]『経済思想―非西欧圏の経済学』第11巻,
日本経済評論社。
 監訳書:アジット・K・ダースグプタ[2010]『ガンディーの経済学―倫理
の復権を目指して』作品社。
報告要旨:
 モーハンダース・K・ガンディーは、非暴力の手法でインド独立運動を指導
しましたが、それと同時に理想の経済社会を模索して手紡ぎ・手織りの事業(
チャルカー運動)を大々的に展開しました。ここでは、イヴァン・イリイチの
「コンヴィヴィアリティ」の概念を軸として、ガンディーの非暴力不服従運動
とチャルカー運動を概観し、その現代的意義を考えることといたします。
 報告の骨子を示す諸項目は、次の通りです。
&#9312;	生涯とインド独立運動
&#9313;	経済思想:近代文明批判、経済学批判、マルクス主義批判、チャルカー
運動、受託者制度理論、理想の村落像
&#9314;	ガンディー=タゴール論争
&#9315;	ガンディー思想の現代的意義:アマルティア・K・センの批判を越えて
参考文献:石井一也[2014]『身の丈の経済論―ガンディー思想とその系譜』
法政大学出版局
 (近刊)。
参加費:無料(会の趣旨に共感される方はどなたでも参加できます)。
    終了後、近くの居酒屋で講師を囲む懇親会を予定しています。
主催:福岡オルターナティブ研究会、FNA(ADB福岡NGOフォーラム)
 資料準備の都合上、参加を希望される方は事前にご連絡頂ければ助かります。
 連絡先:kenjialter at gmail.comまたはFax:092-885-1132

★ 井上澄夫 さんから:
 又吉知事公室長の訪米目的を2・2付琉球新報・社説が厳しく追及しています。
 公室長は米側に知事の埋め立て承認について説明しつつ、
県外移設の要求は変わらないと報告したのですが、
この明白な詭弁は、さぞかし米国務省や国防総省要人の頭を混乱させたでしょう。
 埋め立て承認によって県民への敵対を宣言した仲井真県政は
いよいよ安倍政権の出先機関になっていくのではないでしょうか。

★ 戸村良人 さんから:
1月31日には周防大島文珠山での岩国基地監視、呉での「自衛隊発足60
年 変わる「呉」を考える 湯浅一郎講演会、昨日(2月1日)は第115回愛 
宕山座り込み、瀬戸内ネット6周年記念シンポと盛り沢山の行事がありました。
例によって「行動の写真集」に追加したのでお知らせします。

下記以下をクリックすると全185枚の写真が出てきます。

1月31日、周防大島、文珠山での米軍岩国基地監視(下記以下 40枚)
http://tomura.lolipop.jp/pead701/701-1.14.01.31monjuyama01-10.html

1月31日、自衛隊発足60年 変わる「呉」湯浅一郎講演会(下記以下 85枚)
http://tomura.lolipop.jp/pead702/702-1.14.01.31yuasa01-10.html

2月1日、第115回愛宕山座り込み(下記以下 20枚)
http://tomura.lolipop.jp/pead703/703-1.14.02.01atagoyama01-10.html

2月1日、瀬戸内ネット6周年、総会とシンポジウム 40枚)
http://tomura.lolipop.jp/pead704/704-1.14.02.01setoutinet01-10.html

「行動の写真集」トップページは
http://tomura.lolipop.jp/index.html

戸村良人
simoiti1329 at do.enjoy.ne.jp

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!福岡」例会 2月6日(木)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
      福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
         地図:http://tinyurl.com/mkzzusw
      連絡先:(080-6420-6211・青柳)
<さよなら原発!福岡集会<3.11(三周年)>
集会日時:3月9日(日)午後2時から
場所:福岡市須崎公園 福岡市中央区天神5-8
チラシ表 http://tinyurl.com/mjzu7ft
チラシ裏 http://tinyurl.com/ml5okhv

● 原発労働者梅田裁判第9回口頭弁論 (301号大法廷)●
 2月26日(水)午後1時15分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会12:45~   〇入廷行進13:00~
    〇裁判開始13:15(口頭弁論)
  報告会と提訴2周年記念集会講演会 午後14時から
   <2012年2月17日に福岡地裁に提訴>
講師:平野治和(ひらのはるかず)(福井市光陽生協病院院長)さん
福井の原発作業員の診療に携わって来られた先生です。
(福井で長らく民医連医師をしています。敦賀市で8年間仕事をしまして、
原発問題に関心を持たれ、主としてヨウ素剤の普及運動をされてきました)
 場所:日本基督教団 福岡中部教会
    福岡市中央区大名2-4-36 電話:092-741-2420
   地図:http://tinyurl.com/ks3j7o7
   連絡先:	(080-6420-6211・青柳)

● さよなら原発!福岡集会<3.11(三周年)>●
集会日時:3月9日(日)午後2時から
場所:福岡市須崎公園 福岡市中央区天神5-8
地図:http://tinyurl.com/6od2twa
デモ:午後3時から天神周辺と九電前
主催: さよなら原発!福岡集会実行委員会
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211・青柳)
カンパ募金振込先
・郵便振替01770-5-71599 さよなら原発! 福岡
 1口500円(何口でも大歓迎)
チラシ詳細 http://tinyurl.com/l2vttdf

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   3月28日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
        原告総数 原告総数 7333名 (1/30現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
    午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
     <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
aoyagi at tent-hiroba.jp
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