[CML 035627] 【報告】第1346目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 12月 26日 (金) 07:16:07 JST


青柳行信です。12月26日。
  <九電本店前ひろば 本日12月26日(金)迄、2015年1月5日(月)から>

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     九電本店電気ビル前
      http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1346日目報告☆
      呼びかけ人賛同者12月25日3682名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】12月25日2名。
     上村陽一郎 匿名者1名
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さん
お疲れさまです。
暮れも押し詰まってきました。市街地中心の 車の多いこと。
天神界隈は 渋滞です。
九電は再稼動に向けて動いています。
粘り強いたたかいで 阻止したいものです。
あんくるトム工房
再稼動急ぐ 九電  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3302

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆ついに出たアルプス処理水原則は希釈廃棄以外はないと
      (左門 ’14・12・26−882)
※24日、福島第一原発での処理水漏えいに関連して、「ALPS
(多核種除去設備)処理水には大量のトリチウム(3重水素)が
含まれており、東電も海への放出を公式には明言していないのに、
規制委員会・委員長が先頭に立って、露払いをした。
「海が死にます!海を殺すのは誰?」

★ 仮面ライダ− さんから:
おはようございます
年末で街頭には車の通行量が増えました。
西岡さん先日はテントでの〈水餃子〉
御馳走様でした。m(___)m
       一日川柳
〈怒りて立ちあがる被災者は神の子ぞ〉
〈みえる涙見えぬ放射能法廷に有り〉
〈301号法廷支援者の熱気でXmas〉
福島原発救済訴訟第一回口頭弁論
12月24日10時半、福岡地方裁判所
門前集会、参加支援者100名を超える。
原告の金本友幸さん意見陳述
フクイチ事故後、友人より電話があり
ただちに避難せよとの連絡入るが
主要道路は未曽有の3・11東北沖地震により
寸断され、乗用車の燃料も入手できないまま
4日あまり、17才、13才、10才の子どもを抱え
放射能被曝の恐怖の中
〈まさか、まさか、まさか・・・・・・〉
パニック状態のまま、東電、国、に翻弄され、
九州に避難された経緯を法廷でも
意見陳述されました。
3・11直後に福岡市舞鶴公園であった
2014年・11・13『さよなら原発!福岡1万人集会』
の、熱気とデモの歓声が法廷に喚起する。
法廷記者席で、5、6名の各社記者が傍聴
弁護士会館であった
報告集会にはテレビカメラ3台あり、
広島市でも同様な裁判が行われ
同弁護団が駆け付け、連帯を呼びかけた。
被災民の怒りを拡散させないように。
次回公判
2015年4月15日(水)午後2時より
福岡地方裁判所

★ 山田敏正(放射能から豊中の市民・子どもを守る会) さんから:
福島の甲状腺がんは原発事故原因が決定的に(団藤 保晴)
http://www.google.co.jp/gwt/x?hl=ja&client=twitter&u=http%3A%2F%2Ft.co%2Fm5F41D0i6m

団藤 保晴 | ネットジャーナリスト、元新聞記者
2014年12月24日 15時57分

ツイート

福島の子どもたちに発見されている甲状腺がんが原発事故による発症である疑い
が決定的になってきました。原発サイトからの放射能流出が長期に渡った点も新
たに判明、原因でないと否定していた行政側見解が崩壊です。事故直後の甲状腺
検査で異常なしだった子ども4人に、今年になって2巡目の検査で「がんの疑い」
が報じられました。 

日経新聞の《子供4人、甲状腺がん疑い 原発事故直後「異常なし」》がこう伝
えました。《今回判明したがんの疑いの4人は震災当時6〜17歳の男女。1巡目
の検査で「異常なし」とされていた。4人は今年4月からの2巡目検査を受診し、
1次検査で「B」と判定され、2次検査で細胞などを調べた結果「がんの疑い」
と診断された。また、1巡目で、がんの診断が「確定」した子どもは8月公表時
の57人から27人増え84人に、がんの「疑い」は24人(8月時点で46人)になった
ことも新たに判明した》 

画像

《幻の放射性ヨウ素汚染地図を復活させる【福島県版まとめ】》から引用させて
いただいた汚染分布地図です。米国の航空機モニタリングが原データで福島県の
東半分しか描かれていませんが、セシウム134に比べてヨウ素131の分布が南部に
も西部にも厚く広がっている点が見て取れます。 

どうしてこのような差があるのか不思議でした。21日放映のNHKスペシャル「メ
ルトダウン File.5 知られざる大量放出」が謎を解いてくれました。
映像:http://tinyurl.com/ovhrb4k

これまで政府事故調などが調べてこなかった2011年3月15日以降に大量放出が続い
ていたのです。1号機や3号機の水素爆発、2号機の格納容器破損による放射能
流出は全体の25%ほどに過ぎず、15日以降こそが流出本流だったと言えます。そ
の中にヨウ素131が特異に多い流出もあり、南に西に福島県内に広く流れたよう
です。地図は土壌に沈着した分だけであり、揮発性であるヨウ素は空気中に大量
に拡散したでしょう。甲状腺に蓋をするべきヨウ素剤は配布されませんでしたか
ら子どもたちは無防備のまま置かれていました。 

報告されている甲状腺がん患者の分布は福島県全域に広がっており、原発サイト
から北西方向に汚染の主流がある状況と差がありましたが、この疑問も解消です。
福島県はチェルノブイリ事故での甲状腺がん増加が4、5年経ってから起きたこ
とを論拠に、福島での甲状腺がんは多数の検査をしたため普段は見つからない例
が掘り起こされたもので事故とは無関係との見解でした。最初の爆発が圧倒的だっ
たチェルノブイリに比べて、福島では放射性ヨウ素への被ばく状況は大きく違っ
てきました。チェルノブイリ後の再現でないから原発事故の影響でないと否定す
るのは非科学的です。 

★ 中西正之 さんから:
青柳行信様
新しく、高浜原発のパブリックコメントを2通提出しましたので、お知らせいたしま
す。
201412250000322354

原子炉下部キャビティへの注水はコアキヤッチャとは全く異質の物1
<原子炉下部キャビティへの注水によるMCCI対策は危険な方法>

210ページページ溶融炉芯・コンクリート相互作用、申請内容

(1)『本格納容器破損モードの特徴 原子炉圧力容器から溶融炉心が原子炉格納容
器内の床上に流出し、溶融炉心と接触した床のコンクリートが熱分解により浸食さ
れ、原子炉格納容器の構造部材の支持機能が喪失し、原子炉格納容器の破損に至
る。』と関西電力は説明している。

(2)『対策の考え方 溶融炉心を冷却し、溶融炉心によるコンクリート浸食を抑制
するために、原炉下部キャビティへ注水する。』と関西電力は説明している。

この方法は、ヨーロッパ、アメリカ、ロシアの規制基準では危険と認識される方法
で、このような危険なMCCI(溶融炉芯・コンクリート相互作用)対策を行う国は
日本以外どこもない。

 詳しくは、「福岡核問題研究会の川内原発審査書の過酷事故への対策を問う(3)ー
溶融炉心とコンクリート相互作用への「水張り対策」は世界的に珍策ー」(
<http://jsafukuoka.web.fc2.com/Nukes/blog/files/7b60a28e4ffc440655af7828c14e
0aec-27.html>
http://jsafukuoka.web.fc2.com/Nukes/blog/files/7b60a28e4ffc440655af7828c14e0
aec-27.html)に述べられている。スリーマイル島原発の過酷事故の発生やチエルノ
ブイリ原発の過酷事故の発生後、世界中で、「原子炉下部キャビティへの注水による
MCCI対策」の可能性を求めて、多数の実験・研究が行われているが、水蒸気爆発
の危険性が否定できないので、海外では採用されていない。IAEAの新安全基準で
も、水蒸気爆発については「原子炉キャビティに水が存在する状態と・・・、周囲の
水の急速な蒸発及び加速を生じ著しい圧力荷重及び衝撃荷重を生み出すことにな
る。」また、「原子炉キャビティ内での水の存在は、原子炉キャビティ支持壁及び格
納容器ライナなどの構造物の重要な部材がこれらの大きな衝撃荷重に耐える能力が無
いのであれば、適正なレイアウトをする事によって避けられる。」と説明されてい
る。これは、具体的には、圧力容器外面冷却(IVR-AM)である。と認識されている。

原子炉圧力容器外の溶融燃料−冷却材相互作業199から203ページ4−1.2.
2.4
199ページ1.(1.)1 関西電力は、『本格納容器破損モードの特徴およびそ
の対策 原子炉圧力容器外のFCIには、衝撃を伴う水蒸気爆発と、溶融炉心から冷
却材への伝熱による水蒸気発生に伴う急激な圧力上昇(以下圧力スパイクという)が
有るが、水蒸気爆発の発生の可能性は極めて低いと考えられるため、圧力スパイクに
ついてのみ考慮する。』と説明している。このことについては、原子力規制委員会は
新規制基準に係わる適合性審査で厳しく追及している。関西電力は第58回原子力発電
所の新規制基準適合性に係る審査会合の資料2−2−6で国内外のFCI実験結果を
提出したが、これらの実験では、水蒸気爆発が起きている。第102回適合性審査と
それに部分的な修正が行われた第108回適合性審査で関西電力は水蒸気爆発が起き
ないと説明している。『国内外の多くのモデル実験では、確かに水蒸気爆発が起きて
いるが、それらの実験で水蒸気爆発が起きたのはトリガリングを与えた場合だが、実
際の炉ではトリガリングが働く可能性は少ないので、水蒸気爆発は起こらないと結論
できる。』と説明がされている。したがって、過酷事故の発生時、格納容器に水蒸気
爆発が起きない事が証明できるとした。
 そして、202ページの2.審査結果は『格納容器破損モード「原子炉容器外の溶
融燃料−冷却材相互作用」において、申請者が水蒸気爆発の発生の可能性は極めて低
いとしていることは妥当と判断した』と報告されている。この検討は適合性審査では
少ししか行われていない。国内の高温溶融炉の水蒸気爆発の事故調査では、水蒸気爆
発が起きるのは、溶融金属が一度に大量に水中に落下する場合、連続して落下してい
るが大きなトリガリングが有った場合、溶融金属の上部を覆っているスラグの黒皮が
トリガリングで破けて、水と溶融金属が急激に接触する場合の3ケースである。溶融
燃料−冷却材相互作用においても、溶融燃料が一度に大量に水中に落下する場合、連
続して落下しているが大きなトリガリングが有った場合、溶融燃料を覆っているクレ
ストの黒皮がトリガリングで破けて、水と溶融燃料が急激に接触する場合の3ケース
である。しかし、適合性審査では1と3のケースの検討はないし、どのようなトリガ
リングが予測できるかの検討が無い。これらの事を検討すべきである。

201412250000322472

原子炉下部キャビティへの注水はコアキヤッチャとは全く異質の物2

<関西電力も原子力規制委員会もコアキヤッチャの検討はしていない>

210ページページ溶融炉芯・コンクリート相互作用、申請内容

「(2)『対策の考え方 溶融炉心を冷却し、溶融炉心によるコンクリート浸食を抑
制するために、原炉下部キャビティへ注水する。』と関西電力は説明している。」に
関して。

「原子力規制庁記者ブリーフィング 日時:平成26年9月16日(火)14:00〜

対応:片山長官官房審議官(官房担当)

司会 よろしいですか。じゃ、マサノさん、最後で。簡潔にお願いします。

○記者 川内原発の工事計画申請書についてなんですけれども、先日のパブコメにつ
いては、その中でコアキャッチャについての意見が4〜5か所出ていたのに対して、機
能が確保されればよいという説明を市村管理官の方はなさっておられましたが、工事
計画書の中で拝見をしますと、パブコメに対する見解として、注水をすれば、原子炉
下部に注水をするということが書かれていまして、それでコアキャッチャと同じ機能
を確保するというお返事が書かれていたんですが、工事計画書の中では、それを見ま
すと、可搬型ポンプ車で注水するということが書かれていました。」とあるように、
原子力規制庁は原子炉下部キャビティへの注水とコアキヤッチャは同等との認識をさ
れている。これは、関西電力も同じと思われる。

コアキャッチャは「EUR規制基準」でCs137の放出量を30TBq以下になる
ようにするための最良の手段とされた。しかし、日本の原子力規制庁や加圧水型原子
炉を使用している4電力会社はコアキヤッチャには殆ど注意を向けていない。

新規制基準による適合性審査は、加圧水型の原子炉が先行審査されたが、これまでに
適合性審査の議事録にコアキヤッチャが記録されたのは数行のみである。「第102
回新規適合性に係わる審査会合の議事録24ページに、北海道電力の長沢氏は「あ
と、二つ目でございますが、国内PWRでは考慮不要な現象ということで、こちらにつ
きましては、「溶融炉心・セラミック相互作用」ということで、コアキャッチャ、こ
れが国内のPWRにつきましてはコアキャッチャがございませんので、そういったとこ
ろとしては、現象としては挙げられないと考えているものでございます。」と説明し
ているが、この見解は九州電力、北海道電力、関西電力、四国電力の共通の見解であ
る。
 上記4電力会社は、国内のPWRにつきましてはコアキャッチャが無いので「溶融炉
心・セラミック相互作用」の検討の必要はないという、極めて無責任な説明を行って
いる。高浜原発の審査書案は、「溶融炉心・セラミック相互作用」の検討の必要はな
いとの説明を承認しているが、極めて検討不十分と考えられ、詳細な検討をする必要
がある。

元々、日本の原発関係者はヨーロッパ、ロシア、アメリカの原子力関係者に比べて、
MCCI(溶融炉心/コンクリート相互作用)対策への対応が遅れていた。

『平成13年に米国バルチモアで原子力安全に関する国際会議が行われている。

『平成12年度 ICONE-8 に関する報告書 平成13年3月(財)原子力発電技術機
構 原子力安全解析所 2.2.8 コアキャッチャー

(1) 溶融物広がり現象の数値モデル、(ドイツルール大学)・・・コアキャチャーその
ものには直接的な興味はないが、原子炉容器外での溶融物挙動の観点から興味ある情
報であった。

(2) 原子炉容器外の炉心溶融事故緩和の開発のための研究、(ドイツSiempelkamp
Nuklear- und Umwelttechnik GmbH& Co.) ・・・コアキャチャーそのものには直接的
な興味はないが、原子炉容器外での溶融物挙動の観点から興味ある情報であった。

(3) コアキャッチャー材料と溶融コリウムの相互作用に関する新しい実験結果、(ロ
シアLSK/StPetersburg) ・・・コアキャチャーそのものには直接的な興味はないが、
原子炉容器外での溶融物挙動解析の観点から興味ある情報である。』この国際会議で
3件のコアキャッチャーの報告が行われているが、何れにも「コアキャチャーそのも
のには直接的な興味はないが」と理解し、日本の技術陣はコアキヤッチャーを検討し
ていませんでした。

 そして、コアキャッチャーの事が本当によく理解できているとは思われないのに、
原子炉下部キャビティへの注水はコアキヤッチャとは同じという結論は納得できるも
のではありません。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
安倍政権が発足して、各社が世論調査を行っていますが、その記事の前に、今朝は次の記事からはじめます。

1.「川内再稼働に反対 有楽町でデモ200人」東京新聞2014年12月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014122502000171.html

1’.「川内原発 動かすな 反原連 九電東京支社前で抗議」しんぶん赤旗2014年12月25日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-25/2014122515_01_1.html
「国民世論を無視した九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働は許さないと24日夜、首都圏反原発連合(反原連)は、東京都千代田区にある九州電力東京
支社前で抗議行動を行いました。約200人(主催者発表)が参加。「川内原発再稼働反対」などと書かれたプラカードを持ち、「原発やめろ」とコールしました。・・・・反原連
は26日午後6時から、年内最後の首相官邸前抗議行動を行います。」

2.「安倍内閣支持率、51%に上昇」日経新聞世論調査
2'.「安倍内閣の支持率53%へ上昇」共同通信緊急世論調査

2”.「内閣支持率、横ばい49%…読売世論調査」読売新聞?12月25日(木)22時0分配信 
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20141225-OYT1T50172.html
「内閣支持率は49%で衆院選直後の前回調査(15〜16日)の51%から横ばいだった。不支持率は41%(前回41%)だった。・・・・安倍内閣が、あとどのくらい続いて
ほしいか聞くと、「4年後の衆院議員の任期満了まで」が36%で最も多く、「それ以上」の8%を合わせると、あと4年以上を望む人が4割を超えた。ほかは、「来年9月の自民
党総裁選まで」が26%、「1年半後の参院選まで」が21%だった。
ただ、安倍内閣の経済政策については「評価しない」が46%で、「評価する」の40%を上回った。・・・・
内閣支持率は49%で衆院選直後の前回調査(15〜16日)の51%から横ばいだった。不支持率は41%(前回41%)だった。
沖縄県の米軍普天間飛行場を同県名護市に移設する安倍内閣の方針を「評価する」は43%で、「評価しない」は40%だった。安全性を確認した原子力発電所を再稼働する安倍内
閣の方針については、「反対」58%、「賛成」35%だった。・・・・」
・・・世論は圧倒的に、原発再稼働に反対です!!

2”’.「(佐賀県)第3次安倍内閣・県内反応 期待とあきらめ交錯」佐賀新聞2014年12月25日 10時49分 
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/shuin/30201/139621
「・・・・東松浦郡玄海町の農業青木一さん(76)は「確かに自民党は勝ったが、選挙で原発の再稼働は語られなかった」と肩すかしを食らった格好。来年には玄海原発の再稼働
が議論される可能性が高いが、国が交付金の重点配分を検討していることに「相変わらずお金で住民を釣るやり方は、あまりにも町民を軽視している。福島の事故で何を学んだのや
ら」と不満げだ。」


川内原発関連、
3.「(鹿児島県知事)原発「当分活用しかない」来年5月に大規模防災訓練」佐賀新聞2014年12月25日 19時09分 
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10208/139824
「鹿児島県の伊藤祐一郎知事は25日の共同通信とのインタビューで、九州電力川内原発(同県薩摩川内市)の再稼働に関連し「将来的には原発への依存度を最低限に下げるべきだ
が、当分は活用するしかない」とし、電力供給の確保から再稼働は必要との考えを強調した。
伊藤知事は、入院患者ら要援護者の避難などを含めた全ての防災計画が来年3月までにまとまる見通しを表明。国と川内原発の30キロ圏の9市町が参加する大規模な原子力防災訓
練を来年5月に実施する方針を明らかにした。飛散する放射性物質を避けるため、風向きに応じて避難先を選定するシステムを初めて導入し、訓練でも活用する。」

4.「川内原発再稼働は3月以降に」NHK鹿児島12月25日 12時19分 ※映像
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054246911.html?t=1419536251284

5.「(宮崎県)原子力災害対策を了承 えびの市防災会議」宮崎日日2014年12月25日
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_9982.html
「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)からの直線距離が約54キロと宮崎県で最も近いえびの市は24日、市役所で市防災会議を開き、市地域防災計画に原子力災害対策編を
盛り込む修正案を了承した。具体的な避難計画については、国や県の計画と整合性をとるため盛り込んでいない。同案は1カ月間のパブリックコメントを経て、正式に同計画に盛り
込まれる予定。」

玄海原発関連、
6.「<佐賀知事選>課題も多様、保守分裂選挙…新人4人の争いに」毎日新聞?12月25日(木)18時47分配信 
http://senkyo.mainichi.jp/news/20141225ddg001010003000c.html
「衆院選に出馬した佐賀県の古川康前知事の辞職に伴う知事選が25日告示され、無所属新人の4人が出馬した。自民、公明両党の推薦候補に反発した一部の自民県議や首長、自民
支持団体が別の候補を擁立し、保守分裂選挙となった。新知事は、陸上自衛隊の新型輸送機オスプレイなどの佐賀空港配備計画や九州電力玄海原発の再稼働など、県民の賛否が分か
れる課題への判断が迫られる。投開票は来年1月11日・・・・」

7.「(佐賀)九州の原発全基停止から3年 廃炉訴えビラ配り」朝日デジタル2014年12月26日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGDT67HMGDTTTHB01Y.html
「九州電力の原発がすべて止まってから丸3年となる25日、市民団体「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」の市民らが佐賀市内でビラ配りをし、廃炉を訴え
た。・・・・ビラを受け取った佐賀市の会社員男性(60)は「議論もないまま、気づいたらそこまで来ているという感じ。知事選で選ばれる新知事には、県民全体の声に耳を傾け
てほしい」と話した。」

政府が、
8.「原発推進の優遇策盛る 経産省審議会が中間整理案」しんぶん赤旗2014年12月25日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-25/2014122501_08_1.html
「・・・・同審議会は、原発を「重要なベースロード電源」と位置づけて原発を将来にわたって使い続けるとする安倍政権のエネルギー基本計画を受けたもの。
・・・・7原発の発電量に応じて立地自治体が受け取る「電源三法交付金」について、「稼働実績を踏まえた公平性の確保」と指摘。再稼働に同意した自治体に交付金を重点的に配分
することで、再稼働を推し進める姿勢を示しました。・・
・・・・当初、「政府の政策立案にいかすための提言」とありましたが、「やめるべきだ」との反対意見があり、「提言」についてまとまりませんでした。最終的な内容は経産省の
ホームページで公表するといいます。
中間整理案のポイント
’冢Г鮨覆瓩覯餬廛襦璽觚直し 稼働実績で交付金を配布 E杜麓由化のもとでも、廃炉や規制強化による対策、使用済み燃料の処理などの課題に対応できるよう、電力会社
の損益の平準化 こ貿確船汽ぅルの推進 ス皀譽戰詛儡物の最終処理に取り組む」

8’.「経産省有識者会合 原発建て替え検討明記 中間整理案、新増設言及せず 」毎日新聞2014年12月25日東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141225ddm001010189000c.html

8”.「経産省中間整理案 建て替え言及、玉虫色 「廃炉に見合う供給能力」毎日新聞2014年12月25日東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141225ddm008010094000c.html
・・・・日本地図をベースにした図表が添付されています。

8”’.「<原発中間整理>核燃サイクルに苦言続出」河北新報2014年12月25日木曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141225_71012.html
「経済産業省の総合資源エネルギー調査会原子力小委員会は、24日の「中間整理」の取りまとめで議論を実質的に終えた。会合では委員から核燃料サイクルへの苦言や注文が最後
まで相次いだ。・・・・
抽象的な文言が目立つ中間整理の中で、再処理事業に対する電力会社の負担は、従来の積立金方式から拠出金方式に変更する具体的提言を盛り込んだ。吉岡斉九大教授は「拠出金を
支払う枠組みが決まっただけで、ほかは(政府が4月に閣議決定した)エネルギー基本計画とあまり変わらない」と不満を述べた。
電源開発大間原発(青森県大間町)などから出る使用済みMOX(プルトニウム・ウラン混合酸化物)燃料の処理はエネルギー基本計画で言及がなかったが、中間整理は「処理技術
の確立に取り組む」と踏み込んだ。伴英幸原子力資料情報室共同代表は「小委員会での議論もなく記載された」と不快感を示した。」
・・・委員から批判があっても案がとおってしまう委員会、なんで!!

9.「老朽原発5基廃炉、年度内に決定 原電の敦賀1号も」日本経済新聞電子版2014/12/25 2:00 ※会員限定
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS24H4G_U4A221C1MM8000/
「日本原子力発電と関西電力、九州電力、中国電力は約40年が過ぎた5基の老朽原発を廃炉にする方針を固めた。2014年度中に正式に決める。福島第1原発事故後の規制強化で原発
の運転期間は原則40年に制限された。延長する場合は千億円単位の追加投資が必要だ。政府が廃炉の損失を軽減できるよう会計制度を見直す方針を24日に決めたのを受け、4社は早
期に廃炉したほうが負担が少ないと判断した。・・・・
廃炉の方向が固まったのは日本原電の敦賀1号機(福井県)、関電の美浜1、2号機(同)、九電の玄海1号機(佐賀県)、中国電の島根1号機(松江市)。これらの原発は出力規
模が約34万〜56万キロワットと小さく、運転延長しても安全対策の追加投資を回収できないと判断した。
老朽原発の廃炉を決めた場合、現在の会計ルールでは電力会社は1基あたり210億円の損失を一括計上する必要があり負担が大きい。政府は電力会社の負担を軽減できるよう、今年度
内に会計ルールを変更する。
老朽7基のうち、関電の高浜1、2号機(福井県)の2基は出力が82.6万キロワットと比較的大きい。関電は設備の特別点検に着手しており、問題がなければ来春にも規制委に運転
延長を申請する。」
・・・すべてお金が判断の基準!! とんでもない。

10.「<福島原発>政府事故調「聴取結果書」新たに127人分公開」毎日新聞?12月25日(木)21時24分配信 
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20141226k0000m040109000c.html
「政府は25日、東京電力福島第1原発事故を調べた政府の事故調査・検証委員会(政府事故調)が関係者から当時の状況を聞き取った「聴取結果書」(調書)のうち、新たに
127人分を公開した。事故対応にあたった安井正也資源エネルギー庁部長(当時)は、3号機が水素爆発を起こす前日の2011年3月13日夜、より被害が大きい水蒸気爆発の
可能性を官邸が検討していたと証言し、政府の危機感を裏付けた。・・・・・・・・・
今回の公開は9月と11月に次ぎ3回目。調書は全部で772人分あり、公開されたのは計202人分になった。今回、公開されたのは他に佐藤雄平福島県知事(同)ら。東電の清
水正孝社長(同)ら経営陣は公開されなかった。公開された調書は内閣官房のホームページに掲載されている。」
・・・記事には、東電社員が、事故を小さく見せようと大臣に進言した様子などの記述があります。


10’.「3号機、官邸「水蒸気爆発の恐れ」 水素爆発前日、破局的被害懸念」毎日新聞2014年12月26日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141226ddm041040175000c.html

10”.「「国指示は後追い的」=前福島知事ら調書で―原発事故調が聴取・政府」時事通信?12月25日(木)20時18分配信 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014122500732
「・・・・事故直後、原発から半径2キロ圏内の住民に県独自の避難指示を出した佐藤前知事は「官邸の関係者に聞いても、(事故の)状況が分からなかった」と政府の情報伝達の遅
れを指摘。「さまざまな情報が地域から入ってきていたので、ぱっと頭に浮かんで避難指示をした。その後、後追い的に国から指示が来た」と述べた。」
・・・・事故が起きても、国が責任ある行動をしないことが証明されています。

10”’.「前福島知事らの事故調聴取公開 「TVの後追いで国から指示」」西日本2014年12月25日 22時07分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/135919
「・・・佐藤氏は、住民の避難指示などをめぐり「テレビの方が情報は早かった。映像で判断し、後追い的に国から指示が来た」と政府の情報伝達の遅れを批判している。・・・」

10””.「「防衛省で勝手にやるのはダメだ」菅元首相 政府、事故調調書127人分を公開 東電福島第1原発事故」産経新聞?12月25日(木)19時45分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141225-00000547-san-soci
「・・・・また、内閣官房副長官補(外政担当)として米国への情報提供を行っていた河相周夫氏は、米国が官邸からだけでなく防衛省からも情報収集をしていたとし、平成23年
3月16日ごろから在日米軍や防衛省、外務省などが数回会合を実施。会合の存在を知った菅直人首相(当時)が「防衛省で勝手にやるのはダメだ。官邸主導できちっとやれ」と指
示したことを明かした。・・・・」
・・・・防衛省などが、日頃から米軍をもっとも優先してお付きあいしている証明ですね。自衛隊のコントロールも危うい!!

福島第1原発
11.「ALPS本格稼働、越年へ 汚染水浄化、遅れ確実」毎日新聞2014年12月25日東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141225ddm012040067000c.html
「東京電力福島第1原発の汚染水から放射性物質の大部分を除去する多核種除去設備「ALPS(アルプス)」について、東電が目標としていた12月中の本格運転ができない見通
しとなった。東電からの本格運転移行の申請がずれ込み、原子力規制庁の認可手続きが間に合わないため。東電は敷地内のタンクに保管中の汚染水約32万トンの年度内浄化を目指
してきたが、遅れるのは確実だ?。? 
アルプスは3種類あり、すべてが本格稼働すると1日に約2000トンの汚染水を処理できる。現在は試運転の位置づけで、その半分ほどの処理量しかない。
昨年3月に試運転を始めた「既設アルプス」(3系統)は、コバルト60など4種類の放射性物質が十分に除去できないことが分かったため、フィルターの追加が必要になった。ま
た、今年10月に試運転を始めた「高性能アルプス」は、新たに導入したフィルターの性能が持続せず、放射性廃棄物の発生量が増えることが判明。東電は「安定運用には慎重に試
験する必要がある」として、本格運転への移行申請を年明け以降に先送りする。
さらに、今年9月に試運転を始めた「増設アルプス」は東電が本格稼働の申請準備中だが、規制庁幹部は毎日新聞の取材に「きちんと確認しなければならず、年内に認可するのは無
理だ」と述べた。東電は「他の浄化設備も使って汚染水の貯蔵リスクをできるだけ低減したい」と説明する。

12.「原電、福島の廃炉支援へ 100人超の派遣検討 来年度から」朝日デジタル2014年12月25日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11523511.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11523511
「原発専業会社の「日本原子力発電」(原電)が、東京電力福島第一原発の廃炉を支援するため、100人以上の技術者派遣を検討していることが分かった。原電には10年以上廃
炉に取り組んできた実績があり、遅れが目立つ廃炉作業の改善につながる可能性がある。
福島第一で働く東電社員は300〜400人で、他社からの応援も約20人とされる。100人以上の大規模な支援は初めてで、実現すれば大幅な態勢強化になりそう
だ。・・・・・
■「延命策」の側面も 今回の技術者派遣には、所有する原発3基すべての再稼働が見通せない原電にとって、自らの「延命策」という側面もある。3基のうち、敦賀1号機(福井
県)は運転開始から44年、東海第二は36年と古い。敦賀2号機は原子炉建屋の真下に活断層があると原子力規制委員会の有識者会合で指摘され、いずれも再稼働のめどがたたな
い状況だ。
発電しなくても経営ができているのは、原電から電気を買う契約をしている東京、東北、中部、関西、北陸の5電力会社が、原発の維持・管理のための費用を「基本料金」として毎
年計1千億円以上も原電に支払っているからだ。
 ところが、筆頭株主の東電が支払いに難色を示し始めた。東電の基本料金は、受電5社で最大の年410億円(13年度)。公的資金に支えられ、巨額の損害賠償を抱える現状で
は、「いつまでも支払い続けるわけにはいかない」(東電社外取締役)というわけだ。今回の廃炉支援は、東電の「基本料金」への見返りにもなりえる。」
・・・原電は、自らを守るための保身からの策か?

13.「幹部「不確かな部分ある」=汚染水の全量処理―福島第1」時事通信?12月25日(木)21時31分配信 
「東京電力福島第1廃炉推進カンパニーの増田尚宏代表は25日の記者会見で、第1原発でタンクにためている汚染水を来年3月末までに全量処理する目標について、「各設備の稼働見通
しなどをみると、不確かな部分がある」と述べ、達成できない可能性があるとの認識を示した。増田代表は「汚染水のリスクを少しでも低減させることが大事だ」と強調。年末年始
も処理を継続するという。」 

14.「「ボルト型」1月にも撤去へ タンクの状況、監視協に説明」福島民友新聞?12月25日(木)11時34分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/1225/news10.html
「東京電力は24日、福島第1原発で昨年、高濃度汚染水漏れが問題となったボルトを締めてつなげた簡易な造りのタンクについて、来年1月にも撤去を開始する方針を示した。県や原
発周辺市町村、専門家でつくる県廃炉安全監視協議会の第1原発現地調査で東電が説明した。・・・・」

15.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年12月25日 
「24日正午現在 1.127マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は1.123マイクロシーベルト毎時」

16.●「<福島原発>収束作業中に病死の作業員、妻の賠償請求認めず」毎日新聞?12月25日(木)20時31分配信 
「全文「◇静岡地裁「東電などの監督下と認められない」 東京電力福島第1原発事故の収束作業中、病死した作業員の遺族が東電や元請けなど4社に計3080万円の損害賠償を
求めた訴訟で、静岡地裁(村野裕二裁判長)は25日、「東電や元請けなどの監督下にあったと認められず、安全配慮義務違反はない」と請求を棄却した。
訴えていたのは、2011年5月、心筋梗塞(こうそく)で死亡し、12年に過重業務による過労死と労災認定された下請け会社作業員、大角信勝さん(当時60歳)=静岡県御前
崎市=の妻(56)。妻は「原発内の医療体制が不十分だった」などと主張したが、村野裁判長は「死亡との因果関係は認められない」と退けた。」

被災地フクシマ、
17.●●「甲状腺がん、疑い4人=健康調査2巡目―福島県」時事通信?12月25日(木)18時17分配信 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014122500702
「福島第1原発事故を受け、福島県が当時18歳以下の県民を対象に実施している甲状腺検査で、県は25日、4月から実施している2巡目の調査で4人が甲状腺がんの疑いと診断されたこ
とを明らかにした。4人は事故直後から始まった1巡目の検査では異常がないとされていた。2巡目は、事故当時は母親の胎内にいた子どもも含め約38万5000人を対象に実施。10月末時
点で約6万500人の結果が確定した。甲状腺がんの疑いとされた4人は男子3人、女子1人で、当時6〜17歳だった。 
福島市で同日開かれた有識者検討委員会の会合に県が報告した。検討委の星北斗座長(県医師会常任理事)は終了後の記者会見で、「現時点で断定的には言えないが、放射線の影響
は考えにくい」と従来通りの見解を示した。」
・・・・あいも変わらず、放射線の影響を否定。とんでもない!!

18.「搬入開始「慎重に検討を」=中間貯蔵で地権者会―福島」時事通信?12月25日(木)12時40分配信
全文「・・・福島第1原発事故の汚染土を保管する中間貯蔵施設をめぐり、建設予定地の福島県大熊、双葉両町の住民で構成する地権者会(門馬幸治会長)は25日、県庁を訪れ、汚染
土の搬入開始に当たっては、安全を最優先し慎重に検討するよう求める要望書を提出した。同会は、環境省や復興庁に対しても同様の要望をする方針。国は汚染土の搬入に関して、
来年1月開始を目標としている。提出後、門馬会長は記者団に対し「施設の建設自体は容認するが、国からの地権者への説明は十分ではなく、不安を抱いている」と述べた。」 

18’.「中貯で初入札「保管場」落札」NHK福島12月25日21時49分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054248151.html?t=1419538373262
「県内の除染で出た土などの廃棄物を保管する中間貯蔵施設の整備が難航する中、急きょ計画された廃棄物を仮置きする「保管場」の工事の入札が25日行われ、双葉町の工事を東
京の建設会社などの共同企業体がおよそ3億5000万円で落札しました。・・・・」

19.「財物賠償認める和解案 裁判外手続き、南相馬の住民に」福島民友新聞?12月25日(木)11時25分配信 
全文「福島第1原発事故に伴い特定避難勧奨地点に指定された南相馬市の住民ら11世帯が東電に財物賠償などを求めた裁判外紛争解決手続き(ADR)で、原子力損害賠償紛争解決セン
ターが、財物の管理不能期間に応じた賠償を認める和解案を示したことが24日、弁護団への取材で分かった。和解案は19日付。弁護団によると、同地点の住民の集団申し立てで財物
賠償を認める和解案が示されたのは初めて。同地点の住民の財物に対する賠償指針はなく、これまで支払われていない。住民は放射線量が高いことや除染の未完了などから、建物や
土地の価値が全面的に失われたとして、全損扱いでの財物賠償を請求していた。」

20.「南相馬でも着工 県のオフサイトセンター」福島民報2014/12/25 10:06
http://www.minpo.jp/news/detail/2014122520036
「原子力災害発生時の対策拠点として県が建設する原子力災害対策センター(オフサイトセンター)の南相馬市のセンター建設工事安全祈願祭と起工式は24日、同市原町区萱浜の
現地で行われた。22日に起工式が行われた楢葉町とともに平成28年4月の開所を目指す。・・・・」

21.「(プロメテウスの罠)おだがいさま:13 母からもらった声で」朝日新聞デジタル?12月25日(木)16時0分配信 (有料記事) 
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11523509.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11523509
「◇No.1136 2013年7月、おだがいさまFMに最年少のパーソナリティーが加わった。富岡町出身の吉野明日香(よしのあすか)(20)だ。震災が起きたとき、双葉
高校1年生だった。母子家庭。富岡の家を離れ、川内村、郡山市、千葉県へ。震災翌月、大学生だった兄(24)が住む山梨県都留市の高校に転校した。母の輝美(てるみ)は、大
熊町にあった福島県職員労組の支部で働いていた。移転先の福島市で仕事がある。毎週末、車で片道5時間かけて山梨に通い、娘とわずかな時間を過ごした。11年12月、輝美の
体調が悪くなる。・・・・

22.「福島・相馬―記者通信 漁師の意地」毎日新聞2014年12月26日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141226ddm013040009000c.html
「福島県沖でのマダコ漁が11月20日、東京電力福島第1原発事故があってから初めて再開された。水深約20メートルという浅瀬にカゴを仕掛ける漁だ。近海底での再開は、漁
業復興への大きな一歩だと思えた。
 ところが、漁師の表情は必ずしも明るくない。約15隻での漁獲は50キロ。以前の平均的な1隻分の漁獲にも及ばなかった。試験操業の委員長だった高橋範雄さん(55)=相
馬市=は、漁の勘がつかめないという。「毎日海に出ていないとなあ。4年ぶりじゃ、どこに仕掛ければいいのか分からない」考えてみれば現場は太平洋。目指す魚種の群れなど文
字通り「大海の一滴」だ。プロといえど、直近のデータなしに探り当てるのが難しいのは当然。漁業復興を急がねばならない理由がまた一つ分かった。・・・」

23.「希望新聞:東日本大震災 声・被災者から」毎日新聞 2014年12月26日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141226ddm013040032000c.html
「2011年11月、福島市の仮設住宅の一角で中華料理店『中華琥珀(こはく)』を開き、妻と一緒に切り盛りしています。仮設には村の顔なじみがたくさんいるし、うちの味を
懐かしんで遠くから来てくれる人もいます。お茶やお酒を飲みながら、みんながコミュニケーションを取れる場になっているのはうれしいです。・・・」

24.「(福島県)25日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報12月26日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・「放射性物質の検査結果(穀類)」、「都市公園の放射線モニタリング結果」
・・・「海底土壌のモニタリング結果」

25.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞12月25日17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141225/1819827
▼空間放射線量率(25日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

26.「(栃木県)福島第1原発事故 高校生に除染作業 栃木・那須の会社、労基法違反の恐れ 」毎日新聞12月25日(木)11時43分
http://mainichi.jp/shimen/news/20141225dde041040039000c.html
「福島第1原発事故に伴い、栃木県那須町が独自に財政負担して実施している住宅除染で、同町の建設会社がアルバイトの高校生に作業をさせていたことが25日、同町への取材で
分かった。労働基準法に抵触する恐れがあり、町は11月に大田原労働基準監督署に報告するとともに、建設会社社長を口頭で厳重注意した。
同町によると、建設会社は昨年8月、当時高校2年生だった町外在住の男子高校生1人を雇い、3年生になった今年5月まで計36日間、町内の住宅の除染現場で一輪車で砂利を運
ぶ作業に当たらせたという。今年10月、町に文書で情報提供があり発覚した。社長は町の調査に「高校生と認識していたが、違法性に考えが至らなかった」と話したという。 
 労基法は有害放射線を発散する場所で18歳未満の者を働かせることを禁じている。」

27.「(岩手・宮城)8000ベクレル以上、農林廃棄物 岩手県内に1131トン保管 処理見通し立たず」毎日新聞 2014年12月25日 地方版
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20141225ddlk04040176000c.html
「東京電力福島第1原発事故による放射能汚染で、安全面から環境省が特別な処理を必要とする基準、1キロあたり8000ベクレル以上の農林系廃棄物が、岩手県内4市町に計
1131・5トン保管されていることが毎日新聞の集計で分かった。環境省が公表しているのは焼却灰の475・6トンだが、それ以外に稲わらなどが655・9トンある。いずれ
も処理の見通しは立っておらず、保管の長期化も懸念される。・・・・・・・・
宮城県内に保管されている指定廃棄物は、10月現在で3324トン。未指定のものも含めると約5000トンに及ぶ。」

28.「福島っ子20人 愛媛でノビノビ」読売新聞2014年12月25日????
http://www.yomiuri.co.jp/local/ehime/news/20141224-OYTNT50212.html
「東京電力福島第一原発事故のために不自由な生活を強いられている福島県の子どもたちを励まそうと24日、八幡浜市内に子どもたちを招いてミカン狩りなどを楽しんでもらうイ
ベントがあった。・・・」

電力関連、
29.「東北電が本県(福島)枠優先検討 太陽光発電で社長、国と協議進める方針」福島民報2014/12/25 09:10
http://www.minpo.jp/news/detail/2014122520028
「政府が示した再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度の見直しを受け、東北電力の海輪誠社長は24日、県内の被災地域の太陽光発電事業に優先的な接続枠を確保するため国
と協議を進める考えを示した。福島民報社のインタビューに答えた。資源エネルギー庁が18日に示した制度の運用見直しでは「福島に対する特別な対応」として、避難解除区域な
どの優先的な接続枠確保が明記された。・・・・・」」

30.「東北電力が東京電力に賠償請求 12市町村の営業損害」福島民友新聞?12月25日(木)11時33分配信 
「東北電力が、東京電力福島第1原発事故の影響で生じた営業損害について、2度目の賠償請求を東電に対して行ったことが24日、分かった。海輪誠社長が福島民友新聞社のインタ
ビューで明らかにした。東北電によると、請求額は東電が内容を審査中で、確定していない。
請求したのは、原発事故による住民避難で2011(平成23)年3月から13年3月末までの間、南相馬、双葉、富岡、葛尾、田村、川俣、浪江、大熊、楢葉、川内、飯舘、広野の12市町村
で本来あったはずの電力需要がなくなったための損害。東北電が東電に賠償請求するのは今年3月以来。」

自治体の動き、
31.「<関西広域連合>再値上げ関西電力に経営効率化など申し入れ」毎日新聞?12月25日(木)21時55分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20141226k0000m020119000c.html
「関西広域連合(連合長=井戸敏三・兵庫県知事)は25日、大阪市内で委員会を開き、家庭と企業向けの電力料金の再値上げを決めた関西電力に対して、経営効率化の徹底などを
申し入れた。各知事や政令市長からは、「関電管内から企業がでていく可能性もでてくる」など、中小企業への影響を懸念する声が上がった。・・・・・
また、原発の再稼働を巡っては、立地する福井県と隣接する滋賀県の三日月大造知事が「被害に県境はない」として、安全協定の締結を求めた。一方、大阪府・市はこの日、関電に
対し「容認できない。一方的な電気料金の再値上げに強く反対する」との申し入れをした。」

31’.「原発安全協定、周辺自治体との締結指導を 関西広域連合要望」京都新聞?12月25日(木)19時15分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20141225000126
「・・・・・要望は7項目。再稼働に向けた地元同意についても触れ、同意が原発の立地する市と県に限られた九州電力川内原発(鹿児島県)を挙げて「同原発のプロセスによるこ
となく、地域の事情に応じて対応すること」とした。井戸敏三広域連合長(兵庫県知事)は「滋賀や京都には舞鶴市など原発30キロ圏内の市町がある。立地自治体と同じ配慮かは
ともかく、きちっとした対応が再稼働の前提だ」と述べた。
?知事・市長会合には、関電の八木誠社長らが出席し、電気料金の再値上げや高浜3、4号機の審査状況などを説明した。・・・」

32.「(京都)高浜再稼働 市の意見に回答義務を」読売新聞2014年12月25日
「◇舞鶴市長 関電に「立地並み」求める 舞鶴市の多々見良三市長は24日の定例記者会見で、関西電力高浜原子力発電所(福井県高浜町)の再稼働を前に、関電側に締結を求め
ている「立地自治体並みの安全協定」について、市が原発について述べた意見に対する回答義務を負わせるとの考えを示した。・・・再稼働について多々見市長は「立地自治体並み
の安全協定が結べない限りは反対する」と、これまでの主張を繰り返した。」

33.「大間原発差し止め訴訟=来春以降、実質審理か―東京地裁」時事通信?12月25日(木)17時39分配信 
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201412/2014122500666&g=soc
「青森県大間町に建設中の大間原発をめぐり、北海道函館市が国と事業主の電源開発(Jパワー、東京)を相手に建設差し止めを求めた訴訟の第3回口頭弁論が25日、東京地裁であっ
た。増田稔裁判長は、争点の一つとなっている同市の原告適格について「今のところ判断を留保した上で、実質審理に入るつもりでいる」との考えを示した。次回期日は来年3月19
日。原告側弁護団は閉廷後に記者会見し、「訴えが門前払いされる可能性は低くなった」と分析した。・・・・・」

34.「(茨城)東海第二原発の安全協定、見直し要請 首長会議」2014年12月26日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGDT4WQHGDTUJHB00G.html
「東海第二原発(東海村)から30キロ圏内の市町村を中心に組織する「東海第二発電所安全対策首長会議」(座長=高橋靖・水戸市長)は25日、日本原子力発電(原電)に対
し、原子力安全協定の枠組みや内容の見直しなどを求める申し入れをした。首長会議側は年明け早々の回答を求め、原電側は持ち帰って文書で回答すると応じた。申し入れでは、原
子力安全協定の締結対象を首長会議を構成する15自治体全体に拡大することや、施設の新増設に関して意見を述べる新たな権限、運転再開の可否など重要事項に関する意見を述べ
る権限の確保――などを求めている。・・・・」

原発施設、
35.「<伊方原発>設置変更許可の補正書を15年2月に提出へ」毎日新聞?12月25日(木)20時36分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20141226k0000m040088000c.html
「四国電力は25日、伊方原発3号機(愛媛県)の安全対策などを盛り込んだ原子炉設置変更許可申請の補正書を、原子力規制委員会に来年2月中に提出する方針を明らかにした。
再稼働に必要な三つの許認可のうち最も重要なもので、同原発の審査は大詰めを迎えた。・・・・・・
補正書が提出されれば、九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)、関西電力高浜原発3、4号機(福井県)に続き3番目になる。提出を受け、規制委は事実上の審査
合格を示す審査書案の作成に入る。
その他の原発では、耐震設計の基礎となる基準地震動が決まった関電大飯原発3、4号機(同)、九電玄海原発3、4号機(佐賀県)の審査が先行している。」

36.「(島根)宍道断層「評価は妥当」 中国電、追加調査で確認」朝日デジタル2014年12月26日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGDT5V35GDTPTIB00T.html
「中国電力は25日、島根原発(松江市)の敷地周辺の陸海で実施した活断層の追加調査結果を発表した。原発の南約2キロにあり、中電が長さ22キロとする宍道断層について評
価の妥当性を確認。24日にあった原子力規制委員会のヒアリングでデータを提出したという。宍道断層については、2号機の新規制基準の適合性審査で、規制委から「調査地点が
ピンポイント過ぎる」などと指摘を受けた。
中電に委託された地質調査会社が6月から、宍道断層の東西両端で追加調査。8月下旬までの予定だったが、東端付近の掘削地点を確定するのに手間取り、10月下旬にずれ込ん
だ。・・・・」

37.「(新潟)新たな放射線防護対策を公開 東電柏崎刈羽原発」朝日デジタル2014年12月26日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGDT3GLWGDTUOHB003.html
「東京電力柏崎刈羽原発で25日、重大事故に備えた新たな放射線防護対策設備や装備が、報道陣に初公開された。免震重要棟内の出入り口付近に設けられる身体汚染確認エリア
(チェンジングプレース)など、福島第一原発事故を教訓に導入されたものが少なくない。
チェンジングプレースは、緊急時対策所となる免震重要棟内の出入り口に設置される。大型テント(長さ5メートル、幅4メートル、高さ2メートル)を二つ連結し、出入り口とつ
なげる。外から戻ってきた作業員は、ここで防護服や靴、マスクなどを汚染度の高いものから順に脱ぎ、テントを出て内部被曝(ひばく)の検査を受ける。テント内には汚染された
空気をフィルターで浄化し、循環させる排風機も2台備える。・・・・」

海外、
38.「サイバー安保会議を緊急開催 原発の安全態勢点検=韓国」聯合ニュース?12月25日(木)17時36分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141225-00000041-yonh-kr
「【ソウル聯合ニュース】韓国の原発を運営する韓国水力原子力(韓水原)からハッキングと推定される方法で図面などが相次ぎインターネット上に流出し、犯人とみられる自称
「原発反対グループ」が原発の運転停止を求めている問題で、青瓦台(大統領府)は停止要求期限の25日に「国家サイバー安保危機評価会議」を緊急開催した。・・・・
原発反対グループ会長を名乗る人物は21日、クリスマスの25日から3か月間、古里原発1、3号機(釜山市機張郡)と月城2号機(慶尚北道慶州市)の運転を停止しなければ、自身が保
有している約10万枚の文書をすべて公開し、新たな破壊行為を行うと脅迫した。」

39.「停止要求期限迎えた韓国原発 警戒続くも平穏維持」聯合ニュース?12月25日(木)17時33分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141225-00000010-yonh-kr
「・・・・停止要求期限の25日を迎えた韓水原本社と全国4か所の原子力本部は、緊張に包まれながらも平穏を維持している。・・・・電力取引所は、万が一、一部の原発が稼動を停
止しても供給予備率は十分なため、電力供給に支障を来たすことはないとしている。・・・・
一方、事件を捜査中の政府合同捜査団は、流出資料が公開された際に使われたIPアドレス(ネット上の住所に相当)の接続記録が北朝鮮と隣接する中国・瀋陽に集中していることを
突き止めた。事件に北朝鮮が関わっている可能性が高まっている。」

参考記事、
40.「配電網から独立「電力自給の家」 中古蓄電池を活用」オルタナ?12月25日(木)11時30分配信 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141225-00010000-alterna-soci
「脱・電力会社依存――。自然エネルギーの電気を蓄電池にためて、電力を完全自給する家が各地に登場している。配電網に接続して売電する家庭向けグリッドソーラーと大差ない
費用で導入が可能だ。「電力自給の家」を横浜市に訪ねた。・・・・佐藤隆哉さん・千佳さん夫妻は今秋、横浜市内に住宅を新築。一見すると普通の家だが、よく見てみれば電力会
社からの電線がない。配電網につながない「独立型(オフグリッド)ソーラー」で電気をまかなっているためだ。・・・
屋根には約2キロワットのソーラーパネルを設置。発電した電気は、中古再生したフォークリフト用蓄電池に充電する。容量は565アンペア時で、曇りや雨の日が数日続いても電力消
費をまかなえるそうだ。システムの導入費用は220万円ほど。「売電は念頭になかった」と夫妻は口をそろえる。・・・・一方で「全ての家庭が独立型である必要はない。家庭の電気
をまかなうために蓄電池を大量生産するのは本末転倒」(隆哉さん)とも。中古蓄電池を活用しつつ、努力や忍耐がいらない範囲で電力自給が普及すれば、というのが隆哉さんの考
えだ。・・・・自エネ組によれば現在、独立型システムを導入したのは全国で29か所。・・・」
・・・・興味深い記事です、時間があれば検索を。

41.「美味しんぼ修正、誤解避けるため 原作者の雁屋氏が説明」佐賀新聞2014年12月25日 17時16分 
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10201/139763
全文「人気漫画「美味しんぼ」の主人公らが、東京電力福島第1原発を訪れて鼻血を出すなどの描写が議論になった問題で、原作者雁屋哲さん(73)が25日までに共同通信のイ
ンタビューに応じ、雑誌連載時の表現を今月刊行の単行本で修正したことについて「誤解を受けたりするところは直した」と語った。地元自治体などから「風評被害を生じさせる」
と批判されていた。
修正したのは、週刊誌連載時の「福島を広域に除染して人が住めるようにするなんて、できないと思います」といった登場人物の発言。「福島のすべての地域を除染して危険を完全
に取り除くなんて、できないと思います」などと手直しした。」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面に、6.の類似記事、
42.「佐賀県知事選、4新人届け出 事実上、自民分裂」2014年12月25日13時42分http://www.nishinippon.co.jp/feature/saga_prefecture_election/article/135813
「第一声で、飯盛氏は「原発再稼働で賛否が二分され、時間が浪費、富が流出している。これを止めなければならない」と語った。樋渡氏は「争点は古川県政にブレーキをかけるの
か前進するのかの一点。(継承して市町の)力強い後押しをする」と強調。山口氏は「県民党として戦う。佐賀には連帯、歴史、伝統がある。代々培ってきた佐賀らしさを大切にす
る」と訴えた。島谷氏は「原発の再稼働をみんなで止める。オスプレイの導入も阻止したい。協力し合う県政にしたい」と呼び掛けた。
自民党は樋渡氏を推薦したが、同党を支えるJAグループ佐賀の政治団体「県農政協議会」(正組合員約5万5000人)や県有明海漁協(同約1800人)は山口氏を推薦。自民
党地方議員や首長の一部も山口氏を支援し、事実上の自民分裂選挙となった。・・・・」
3面にも、
42’.「原発、安保 国政に直結「古川路線」継承も焦点」

5面下方に、2'.と類似の見出しがあります。

今朝は以上です。(12.26.5:44)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2370】
┏┓
┗■.汚染水を漏らしたままのこの状況を放置・容認し
 |  原発の再稼働を許してしまっては、今度は私たちが
 |  未来世代や世界の人々に対しての加害者になってしまう
 |  12/20おしどりマコ&ケンさんの講演会
 └──── 横関彩子(たんぽぽ舎・いろりばた会議)

○ 「未来&世界への責任」と題して、おしどりマコ&ケンさんに12月20日(土)「スペースたんぽぽ」で講演をしていただきました。
 私たちは原発事故以降、放射能の不安に怯える日々ですが、汚染水を漏らしたままのこの状況を放置・容認し、原発の再稼働を許してしまっては、今度は私たちが未来世代や世界
の人々に対しての加害者になってしまいます。そうならないためにどうすればよいか、マコ&ケンさんに多くのヒントをいただきました。

○ 最新の福島第一原発についての情報として、12月17日のJタンクエリアでのALPS汚染水漏れの問題について説明していただきました。驚くべきことに、先がつながっていな
い配管に流してしまったことが事故の原因だそうです。その結果6トンもの汚染水が漏れ、トリチウム濃度は88万Bq/Lでした。しかしながら、福島中央テレビの報道ではトリチウム
を無視し、セシウムが0.4Bq/Lであると、「大した事故ではない」という印象操作が行われました。ヒューマンエラーが続き、ALPS(核種のうちトリチウムを除去することはで
きない)の性能も劣化している状況は非常に問題です。東京電力を市民がしっかり監視し続け、改善を求めていく必要があると感じました。そのためにはマコ&ケンさんの情報収
集・分析・発信がありがたく、これからも応援していかなければと感じました。

○ その他、今年ドイツで複数の学校で講演をした際、多くの質問をうけ、中学生から「原発以外のことなんですけど、NHKの会長はあれで大丈夫なんですか?」ときかれてびっ
くりしたというお話や秘密保護法に反対する学生有志の会SASPLの、団体参加ではなくあくまでも個人にこだわったデモのあり方についてなど興味深い話が盛りだくさんでし
た。芸人ならではの元気のいい語り口に会場は沸きました。芸能界に身をおきながらの胆のすわった活動ぶりには頭がさがります。
 私たちは未来と世界への責任を果たすために、今後も東京電力福島第一原発の事故を決して忘れないこと、再稼働を絶対に許さないことを運動の中心に据えていきたいと思いま
す。
  ※12/20の動画です
  「福島原発事故を忘れない!未来&世界への責任〜加害者とならないために、
   今、私たちがすべきこと」
 https://www.youtube.com/watch?v=X-9vjj6xVj0&list=UUhjEbWVGnGHhghoHLfaQOtA

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●九電本店前ひろば 本日12月26日(金)迄、2015年1月5日(月)から●

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●九電本店前ひろばへ年末カンパよろしくお願い致します。●
    【カンパ振込先 】
<郵便振替>
   口座記号番号 01770−5−71599
   加入者名  さよなら原発!福岡
<通信欄に「ひろば」とよろしくお願い致します。>
<他金融機関からの振込用口座番号>
  一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599 

●「さよなら原発!福岡」例会 2015年1月8日(木)18時30分から●
      福岡市人権啓発センター
  場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
     電話 092−717−1237 FAX 092-724-5162
   地図:http://www.kenkou-support.jp/access/
<例会の会議場所、福岡市人権啓発センターは 場所が移転しました。>

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分〜(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
     第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
             原告総数 原告総数  8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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