[CML 035619] 【報告】第1345目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 12月 25日 (木) 07:37:21 JST


青柳行信です。12月25日。
  <九電本店前ひろば 12月26日(金)迄、2015年1月5日(月)から>

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     九電本店電気ビル前
      http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1345日目報告☆
      呼びかけ人賛同者12月24日3680名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
     
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
今年も残すところあと少し(1週間)となりました。
部屋の片づけや 年賀状の準備など やることがたくさんあります。
やっと、石油ストーブ用の灯油を買ってきました。
石油製品は原油が安くなっているので、少し安くなりました。
ニュースでは 自動車の販売台数が減っているとか。
あんくるトム工房
車が売れない    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3300
老人介護施設のX'mas  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3301

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆「歴史的チャレンジ」騙る壊憲策 よに隼町(はやぶさ)の関はゆるさじ
      (左門 ’14・12・25−881)
※清少納言の百人一首にあやかって。古代中国、函谷関の故事を真似て、
「時を偽って鶏の鳴き声をまねたり、狗のように窃盗をしたり」(鶏鳴狗盗)
する与太者連中の憲法違反の暴挙を隼町にある最高裁判所は、決して、
許すことはないでしょう。「よに逢坂の関はゆるさじ」清少納言見事!!!

★ 西岡淳子 さんから:
<温ったかいものをありがとう。>
青柳さん、
雨が降るかもしれないという中、
水餃子パーティーをみんなで分かち合って美味しく食べれた事に感謝します。

寒がりの私は思いっきりヒートテックの重ね着です。
前に、お風呂の介助に来てあった方が、西岡さんって、十二単衣?(?_?)とびっくりしてありました。

今は、ディケアサービスに行っているので、暖房も良く効いている所なので、軽装にコートだけで済みます。
そこのお風呂でゆっくり体を伸ばしてじっくり入っています。
そんなに熱くないからのぼせないでしょう。

私は思います。
お風呂と恋はのぼせない温度で。(笑)\(^ー^)/

そうして、それは、脱原発のテントに行った時も思います。
温ったかい空気の質が、私を包み込むのです。
お一人お一人の温かみが、ふんわり滲み出てるのでしょうね。
今日、水餃子食べて余計そう思いました。♪

★ 仮面ライダ− さんから:
 メリークリスマス
本日は久しぶりにあったのに
酒席まで御用いしてもらい
ありがとうございました。

★ 弁護士 池永 修 さんから:
 ☆『フクシマ原発被害救済裁判』第1回口頭弁論期日のご報告☆
2014年12月24日、福岡地方裁判所にて、福島第一原発事故により九州に避難
してこられた方々の被害者救済を求める『フクシマ原発被害救済裁判』の第1回口頭
弁論期日が開かれました。
師走の、しかもクリスマス・イブという日程にもかかわらず、大法廷がほぼ満員とな
る大勢の方々に傍聴に駆けつけていただきました。有難うございました。
口頭弁論では、福島から避難してこられた二人の原告と弁護団より意見陳述が行われ
ました。少し長くなりますが、下にご紹介いたします。原発被害者の生の被害を知っ
ていただければ幸いです。
次回の口頭弁論期日は、少し先になりますが、
2015年4月15日(水)14:00〜 @福岡地方裁判所301号法廷
に決まりました。
次回の口頭弁論期日も、皆様の温かい傍聴支援を宜しくお願い申し上げます。
また、『フクシマ原発被害救済裁判』では、追加提訴に加わっていただける原告を募
集しています(福島以外からの避難者も原告になれます。)。
随時、提訴説明会を開催していく予定ですが、詳細は弁護団ホームページ
(http://genpatsukyusai-kyushu.net/)をご確認ください。

http://tinyurl.com/kavtr7a ↓
【原告:金本友孝さんの意見陳述】
【原告K・Mさん(女性)の意見陳述】
【弁護団長吉村敏幸弁護士の意見陳述】

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<ヨーロッパの個別規制基準はIAEA(国際原子力機関)の安全基準より厳しい>
についてお知らせいたします。

高浜原発の審査書案のパブリックコメントの4通目を提出しました。
また、これまでの4通のパブリックコメントをまとめて、岩波の科学編集部に送付し
ましたので、PDFの控え↓を添付します。
http://tinyurl.com/kkfbg2z

『201412240000322283

格納容器の水蒸気爆発の有無は、国際的な原発の安全基準の無視により判定された4

<ヨーロッパの個別規制基準はIAEA(国際原子力機関)の安全基準より厳しい>
(4)重大事故等対処施設及び重大事故等対処に係わる技術的能力(4)−1.2.
2.1雰囲気圧力・温度による静的負荷(格納容器過圧)183ページd.原子炉格
納容器から環境に放出されるCs137の放出量は、7日間で約4.2TBqであ
り、100TBqを下回っている。上記b.、c及びd.より、解析結果は格納容器
破損防止対策の評価項目(a)、(b)、(c)及び(g)を満足している。」につ
いての意見。

IAEA(国際原子力機関)の安全基準は世界各国の安全基準の各要素を統括するよ
うに作成されているので、多くの項目を網羅しており、必要限度の最低の安全基準を
規定してはいるが、最高の安全基準では無い。

 また、福島第一原の過酷事故発生以前の旧規制基準には、五層の深層防護
(Defense in Depth)の4層目が欠落していたので、日本の旧規制基準はIAEAの
過酷事故防止対策の項には、まったく含まれていない。そして、新規制基準は福島第
一原の過酷事故の発生を経験しても、原発の再稼働を行う為に、欠落していた4層目
の過酷事故対策を超特急で策定したため、IAEAの新安全基準や海外の優れた新規
制基準を理解しないままに、未熟な新規制基準が策定された。

 世界的に見て、最も厳しい設計基準は、EPR (European Pressure Reactor:欧
州加圧水型炉)の設計基準と思われる。

 原子力規制委員会が翻訳したIAEA(国際原子力機関)が発行している「安全基
準」の中の <https://www.nsr.go.jp/archive/jnes/content/000126742.pdf> https:
//www.nsr.go.jp/archive/jnes/content/000126742.pdfの「原子力発電所の原子炉格
納系の設計」のペーシ102からページ103で紹介されているが、コアキャッ
チャーによるMCCI対策を取っている。格納容器キャビティに水を貯水しないの
で、格納容器内水蒸気爆発が起こらないし、MCCIも起こらないので、最適な対策
である。
 また、スタンダードなのは、EUR(European Utility Requirement)規制基準と
思われる。EURもコアキャッチャーを最良な方法と認定しているが、IVR−AM
(In-Vessel Retention:溶融物の圧力容器内保持)対策も認めている。大量の水を
使用しないので、格納容器が破裂するような水蒸気爆発は起きないが、原子炉圧力容
器の冷却が十分にできずにメルトスルーが起きた時には、MCCIは防止できない。

 アメリカのNRC/URD :米国電力要求文書(Utilities Requirements
Document)はヨーロッパの新規制基準ほど厳しくはないが、IAEAの新安全基準に
は良く合致している。

 何れの新規制基準や設計基準も、原子炉耐圧容器内では、メルトダウン発生時でも
水蒸気爆発は起こりにくいと規定している。

 しかし、日本の電力会社や原子力規制委員会は、この規定を格納容器内でも水蒸気
爆発は起こりにくいと早とちりし、高浜原発の再稼働申請書にある、格納容器内では
水蒸気爆発が起こらないという、まったく何の検討もない対策をそのまま認定してし
まった。
 高浜原発の審査書案は承認されるものでは無い。』

★ 舩津康幸 さんから:
福島第1原発、
15.●●「放射性物質の75%が3.15以降に放出とNHK報じる」DAILY NOBORDER?12月24日(水)14時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141224-00010000-noborder-soci
「東京電力・福島第一原子力発電所の事故で放出された放射性物質は、これまで3.11の事故発生直後4日間に集中しているとされていたが、日本原子力研究開発機構の分析によると、
その期間での放出量は全体の25%に過ぎず、残る75%は3月15日以降に放出されていたことが明らかになった。
これは21日にNHKが報じたもので、とくに15日夕方から深夜にかけて大量放出があったほか、20日夜から翌21日にかけては広範囲で汚染が広がっていたことがわかった。
放射能をめぐっては、政府による調査委員会や東電の調査が行われていたが、メルトダウンや水素爆発が続発した15日午前までに集中しており、放射能汚染の実態を調査できていな
い現状が明らかになった。」
・・・12月21日のNHKスペシャルで放映された・・・。
映像:http://tinyurl.com/ovhrb4k

★ 久下格(国労組合員) さんから:
 1986年に夭折した故多田謡子弁護士の遺産をもとに、友人たちが運営している多田謡子反権力人権基金が、さる12月20日第26回受賞発表会を開催しました。以下は要旨
です。
 なお、資金の枯渇によって、多田基金は今回の受賞発表会を持って活動を休止することが報告されました。多くの仲間の皆さんのご支援によって、多田謡子の生きた29年間にほ
ぼ匹敵する長い間、基金が活動できたことを関係者として心から感謝しております。ありがとうございました。
---------------------------
 多田謡子反権力人権賞第26回受賞発表会と記念パーティーは2014年12月20日、東京・お茶の水の連合会館で行われ、受賞された2団体・1個人が講演しました。発表会
とパーティーには例年を上回る90人の方が参加してくださり、社民党副党首の福島みずほさん、新党大地代表の鈴木宗男さんからのメッセージが届くなど、和やかで晴れやかなも
のとなりました。
 講演要旨は、後日発行予定の、ニュースレター第9号に掲載します。受賞理由はホームページをご覧下さい。
 なお、発表会の中で、基金運営委員会から、活動資金の枯渇によって、今回の発表会をもって多田謡子反権力人権基金の活動を休止することが報告されました。
 
● 川内原発建設反対連絡協議会
 (川内原発再稼働阻止の闘い)
  鳥原良子さんは、1974年に結成されてからの長い闘いの経過を丁寧に説明、九電と行政による金の力が地域を分断しながら原発を推し進めてきたこと、福島原発事故以降、反
対派の主張が広く住民のものとなってからも、行政はまったく住民の声を聞く耳を持たず再稼働に向けて進んでいるが、閉鎖的な地域の圧力から表だって声をあげられず「私は隠れ
脱原発だから」と言って応援してくれる人々にも押されて闘い続けると述べました。

 ● こるむ(在特会らによる朝鮮学校に対する襲撃事件裁判を支援する会)
  (朝鮮学校襲撃との闘い)
  さとう大さんは、在特会のヘイトスピーチを断罪した大阪高裁判決は、民族教育の権利を確立する第一歩としうる大きな成果である。支援者としての「こるむ」は、日本人の一方
的な正義感や義務感を振り回すのではなく、あくまでも朝鮮学校で学ぶ生徒、保護者の立場を尊重し、当事者によりそって活動を続けてきたが、高裁判決を受けて、さらに民族教育
権の確立と共生社会の実現のために闘い続けるとのべました。

 ● 袴田巌さん
  (無実の死刑囚。再審と刑の執行停止を勝ち取る)
  満場の拍手を受けて登壇した袴田さんは、しっかりとした口調で「死刑判決は間違っていたと決まった」と述べて、さらに大きな拍手を受けました。長い間、支援し続けてきた姉
の秀子さんは、思いがけず釈放された日のこと、釈放後、社会と日常に溶け込めなかったこと、進んで外出するようになった最近のことなどを紹介、その後インタビューに加わった
アムネスティーの若林事務局長とともに、2015年こそ、無罪の確定をかちとりたいと述べました。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
衆院選が終わって、一気に原発再稼働や原発維持に走り出そうとする記事が並びます。
昨日、第3次安倍政権が発足しました。さっそく次のような記事がありました。

1.「安保、再稼働不支持根強く 強気の政権もろさも」東京新聞2014年12月24日13時57分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014122490135741.html
「・・・首相本人からも強気な言動が目立つ。衆院選翌日の記者会見では「われわれが政権をとった以上、公約の中身を進めていく責任がある」「この道をぶれることなく、しっか
りと真っすぐに進んでいく」と、安倍路線の加速を宣言した。しかし、その強さは、世論の支持を伴っておらず、もろさと背中合わせだ。・・・・
衆院選直後、共同通信社が行った世論調査では、内閣支持率は46・9%で、不支持率の45・3%とほぼ拮抗(きっこう)。七月に集団的自衛権の行使を容認した安倍政権の安全
保障政策も、不支持が55・1%で、支持の33・6%を大きく上回った。首相が「国民的理解と支持を深め広げていく」と語る改憲でも、反対(50・6%)が賛成(35・
6%)を引き離す。
九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県)の再稼働をはじめとする原発政策も反対論が根強い。第三次内閣を発足させる首相が置かれている環境は厳しい。」

川内原発関連、・・・昨日の冒頭に紹介した記事と類似ですが、
2.「民間規制委、九電に勧告書を提出 施設の設計変更求める /鹿児島」毎日新聞 2014年12月24日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141224ddlk46040369000c.html
全文「九州電力川内原発の再稼働を巡り、技術的課題を研究する「川内原発民間規制委員会・かごしま」は22日、九電に対して、施設の設計変更を求める勧告書を提出した。同会
は「勧告に従わなければ、事故が起こっても仕方がないと判断したも同然。未必の故意になる」と指摘している。????
同会は県民約10人で構成し、6日に設立。全国の原発訴訟で住民側の証人として証言してきた槌田敦・元名城大教授(熱物理学)を顧問に招き、学習してきた。
勧告書は「新規制基準は福島原発事故や米・スリーマイル島原発事故を踏まえた基準でないことは明白」と指弾。格納容器下部の破損を防ぐための現行よりも厳しい対策など16項
目に及ぶ設計変更を強く求めている。
同日、県庁であった記者会見には槌田元教授も出席し、「新規制基準はでたらめ。失敗を安全対策の基本にして科学技術が作られていく。(十分な対策で)採算が合わないなら(運
転を)やめるべきだ」と指摘。松元成一委員長も「川内原発は全く安全ではない」と訴えた。同会は今後、学習会を開催するなどして、川内原発再稼働の問題点を広く理解してもら
う活動をする方針で、勧告書も近く作成する同会ホームページで公開する予定。」

玄海原発関連、
3.「(佐賀)県知事選25日告示 4新人出馬へ」佐賀新聞2014年12月24日 10時11分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/139239
「古川康前知事の辞職に伴う佐賀県知事選は25日、告示される。新人4人が立候補を表明しており、過去2回続いた保革一騎打ちの構図から一変、12年ぶりの保守分裂選挙にな
る見通し。・・・
島谷氏は、・・・・玄海原発再稼働やオスプレイ配備計画には反対の姿勢を見せる・・・・」
・・・・この人の原発に対する考え方が、毎日、微妙に書き方が異なります。

4.「九電“原発防災対策を充実”」NHK佐賀12月24日12時24分 ※映像
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5084026591.html?t=1419412219818
全文「ことし10月、九州電力・玄海原発の原子炉補助建屋で起きたブレーカーの火災に加え、原発事故に備える避難計画に問題があるとして、佐賀市の市民団体が行っていた原発
の再稼働に反対する申し入れに対し、九州電力は、「原発の防災対策の充実に取り組んでいく」と回答しました。
九州電力の玄海原発では、ことし10月28日、3号機と4号機の原子炉を管理している原子炉補助建屋で、ブレーカーが燃える火災が発生しました。
この火災を受けて、先月、佐賀県平和運動センターなど佐賀市の3つの市民団体は、「原子炉を管理する重要な建物で起きた、あってはならない火災で、安全性に疑問がある」とし
たほか、原発事故に備える避難計画に問題があるとして、原発の再稼働に反対する申し入れを行っていました。
この申し入れに対し、九州電力は、24日、市民団体と面会して、▼火災の原因については、接続部分の施工不良と分かり、接続の方法を変更したことや、▼同じようなほかの設備
に異常がないか点検を行ったと回答しました。
その上で、九州電力は、「国や自治体と連携しながら原発の防災対策の充実に取り組んでいく」と回答しました。
この回答について佐賀県平和運動センターの柳瀬映二事務局長は「回答の内容は不十分で、さらに九州電力に対して具体的な説明を求めていく」と話しています。」

原発立地地域、
5.●●「安倍首相の緊急事態宣言、音声届かず=11月の原子力防災訓練―規制委」時事通信?12月24日(水)16時39分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2014122400648
「内閣府は24日、北陸電力志賀原発(石川県志賀町)で11月に行われた国の原子力総合防災訓練の際、安倍晋三首相が緊急事態を宣言した模擬記者会見の音声が事故対策拠点(オフ
サイトセンター)や石川県庁など関係先に届いていなかったことを明らかにした。同日開かれた原子力規制委員会で報告した。・・・・
内閣府と原子力規制庁の担当者がマイクの電源を入れ忘れ、オフサイトセンターや石川、富山両県庁、規制庁の緊急時対応センター(ERC)などに音声が伝わっていなかった。」
・・・・今頃のなって発表して<とんでもない!!

6.「(青森)<核のごみ・現と幻>使用済みMOXどこへ/(下)再処理への憂い」河北新報2014年12月24日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141224_13010.html
長い記事「大間原発は全炉心でプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を使う世界初の「フルMOX」炉で、工事進捗(しんちょく)率は11月末時点で約38%。未完成
原発の審査申請は初めてだ。審査期間を1年と見込むJパワーに、規制委の田中俊一委員長は17日の記者会見で「フルMOXは世界で例がない。時間はかかるだろう」とくぎを刺
した。・・・・・
宮沢洋一経産相は19日の記者会見で「処分方法は中長期的な問題だ。プルサーマルや六ケ所再処理工場の状況を踏まえて具体化を検討する」と述べるにとどめ、再処理を選ぶのか
直接処分とするのか明言しなかった。」
・・・中間は、時間があれば検索してどうぞ。

7.「(茨城)東海第二事故を想定 県が広域避難計画の素案」朝日デジタル2014年12月25日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGDS5QB7GDSUJHB010.html
「日本原子力発電東海第二原発(東海村)の事故に備えた広域避難計画について、県は24日、計画の素案を有識者会議で明らかにした。これまでに示した避難経路に加え、広報態
勢や避難の流れなどを提示したものの、放射性物質の付着を調べる検査態勢など今後の検討課題は山積している。広域避難計画をまとめる県地域防災計画改定委員会の原子力災害対
策検討部会がこの日、水戸市内であった。計画の骨子は8月に示されていた。
素案で、14市町村の地区ごとの避難経路や避難先市町村を改めて示したが、実際の避難先となる具体的な施設は未定のまま。事故時の広報では、うわさやうそによる混乱を防ぐた
め、状況変化がなくても定期的に情報提供するといった基本方針が示された。委員からは、訓練で住民への伝わりやすさを確認すべきだといった意見が出た。・・・・」

政府が、
8.●「<経産省小委>玉虫色の原発建て替え言及」毎日新聞?12月24日(水)21時46分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20141225k0000m020092000c.html
「経済産業省の総合資源エネルギー調査会原子力小委員会が24日大筋了承した中間整理案に、原発の建て替えが検討課題として盛り込まれた。経産省は、この時期に建て替えに言
及して世論の反発を招くことは避けたいとの姿勢だったが、同会合では方針明記を求める意見が相次ぎ、「廃炉に見合う供給能力」との玉虫色の表現を加えることで駒を進め
た。・・・・
中間整理案は、電力の安定供給や温室効果ガス排出量削減のために「原発が果たす役割は非常に大きい」と位置付けた。しかし、国内の原発48基以外に新増設や建て替えを認め
ず、原発の40年運転制限を厳格に適用した場合、2049年に国内の原発はゼロとなる。原子力小委では「30年、40年に原発を続けるには地元理解が必要。新増設や建て替え
の将来像を示すことが重要」などの意見が相次いだため、経産省は原発建て替えを示唆する表現を盛り込むことにした。・・・・
政府は今夏までに30年の電源構成を策定する方針で、具体的な建て替えの議論はその後になる見通しだ。建て替えを容認する場合、電力会社が老朽原発の廃炉を判断し、原発依存
度が低減する道筋を示すことが前提になるとみられる。」

8’.「将来の原発維持に積極姿勢 経産省小委の中間整理」西日本2014年12月24日 22時47分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/135664
「・・・老朽原発の円滑な廃炉を促す一方、廃炉後に敷地内に新しい原子炉を設置する建て替え(リプレース)に触れるなど、将来の原発維持に向けた積極姿勢を打ち出した。政府
は示された課題を踏まえ、電力自由化や将来の電源構成の策定も念頭に、具体的な政策の検討に入る。しかし政府のエネルギー基本計画で示した「原発依存度を可能な限り低減させ
る」方針とは逆行しており、世論の反発も招きそうだ。」

9.●「再稼働自治体に重点配分=原発交付金を見直し―経産小委」時事通信?12月24日(水)17時5分配信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201412/2014122400681&g=soc
「有識者で構成する経済産業省の原子力小委員会は24日、原発政策の見直しに関する中間整理を大筋で了承した。原発の発電量に応じて立地自治体が受け取る「電源三法交付金」に
ついて、「稼働実績を踏まえた公平性の確保」を課題に指摘。再稼働に同意した自治体に重点的に交付金を配分することで、運転再開が進みやすい環境を整える姿勢を示した。
電源三法交付金は現在、原発が停止していても本来の81%は発電したとみなして、交付されている。ただ、原発の稼働率は平均7割程度。再稼働後に交付金が停止時より減る自治体が
出ることも想定される。このため、政府内では停止時の交付金の最低水準引き下げなどが浮上している。」
・・・再稼働推進にまっしぐらです。とんでもないことを考え付きますね!! 

10.●●「3・11後のサイエンス:何がなんでも再稼働?=青野由利」毎日新聞 2014年12月25日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141225ddm013070028000c.html
「このところ注目していた二つの委員会がある。経済産業省の総合資源エネルギー調査会に設けられた「原子力小委員会」と「系統ワーキンググループ」だ。
原子力小委は、構成メンバーが決まった段階で先が見えた。委員26人のうち脱原発の意見を持つのは3人。基本計画を決める際に中間派として議論を活性化した委員は入っていな
い。原発過酷事故前と変わらない偏りから浮かぶのは、「結論ありき」。実際、議論の中心は「原発維持」や「電力会社保護」のための方策で、積極的な「低減策」は検討されてい
ない。
 一方、「系統ワーキング」は5人の委員も「原子力ムラ」とは一線を画し、太陽光発電協会や日本風力発電協会の代表もオブザーバーに入っている。再生エネ導入に積極的なはず
だ。実際、16日に公表された電力5社の試算では再生エネ導入のための努力が示された。ところが、驚くような要素が残されていた。既存原発のほとんどが稼働することを前提と
していたのだ。
・・・・それにしても、目的が異なる二つの委員会が「既存の原発はすべて稼働」という方向で一致していると、改めて感じる。そこに国民の合意はない。現実的かどうかさえも大
いに疑問である。(専門編集委員)」

電力会社、
11.「関電、再値上げ申請=家庭向け10.23%、来年4月目指す−企業は13.93%」時事通信2014/12/24-13:21
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014122400131
「関西電力は24日、家庭向け電気料金の平均10.23%の値上げを経済産業省に申請した。東日本大震災以降2度目の値上げ申請で、2015年4月1日の実施を目指す。政府
認可の要らない企業向けも同時期から平均13.93%引き上げる・・・・・」

11’.「関西電力 電気料金値上げ申請 原発再稼働進まず」テレビ朝日系(ANN)?12月24日(水)15時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20141224-00000024-ann-bus_all
関西電力は、去年5月に値上げした家庭向け電気料金の再値上げを経済産業省に申請しました。・・・・関西電力が申請した値上げ率は平均10.23%で、4月1日からの実施を目指しま
す。・・東日本大震災以降の再値上げは、北海道電力に続いて2社目です。」

11”.「関電、4期連続赤字の見通し」時事通信?12月24日(水)20時0分配信
全文「関西電力は24日、2015年3月期の連結純損益が1260億円の赤字になる見通しと発表した。原発停止が長引き、火力発電用の燃料費がかさむことなどが理由で、赤字は東京電力 
福島第1原発事故後の12年3月期以来4期連続となる。配当も見送る。」

12.「東電 賠償資金受け取り、総額4・5兆円に」読売新聞?12月24日(水)20時28分配信
全文「東京電力は24日、福島第一原子力発電所事故の賠償に必要な資金として、政府の原子力損害賠償・廃炉等支援機構から755億円を受け取ったと発表した。資金の受け取り
は35回目で、総額は4兆5337億円。被災した宅地や建物、家財道具の賠償や、原発事故で働けなくなって収入が減った人への賠償、農作物の風評被害の補償などにあてる。東
電はこれとは別に、政府から原子力損害賠償法に基づき、1200億円の補償金を受け取っている。19日までに支払った賠償金は約4兆5319億円となっている。」

13.「原電、廃炉事業参入の計画策定へ 抜本改革先送り」佐賀新聞2014年12月24日 21時01分???????? 
全文「原発専業の日本原子力発電が廃炉事業への参入を柱とする経営計画を2014年度中にまとめることが24日、分かった。茨城県の東海第2原発の再稼働を目指すほか、原発
導入に積極的な新興国に原発運営のノウハウを提供する事業を本格化することなどを盛り込む方向。
原電をめぐっては筆頭株主の東京電力が中心となり、株式会社としての組織の在り方を含め抜本改革を議論していたが、先送りとなった。原電は、保有する原発3基の再稼働は見通
しが立っていない。契約先の大手電力5社が原発維持費として支払う「基本料金」は来年度も減額が確実で、15年度以降も東電などは抜本改革の検討を続ける。」

規制委、
14.「<原子力規制委>放射性廃棄物の検討会設置を了承」毎日新聞?12月24日(水)13時7分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20141224k0000e040177000c.html
「原子力規制委員会は24日、原発の廃炉などで生じる低レベル放射性廃棄物の規制基準などを議論する検討会の設置を了承した。規制委は人選の透明性に疑問があるとして、17
日に事務局の原子力規制庁の設置案を拒否する異例の対応をとっていた。・・・・・規制庁は24日の定例会で担当職員の名前を盛り込んだ案を再提示。今回は規制委員から大きな
異論は出なかった。・・・・」

14’.●●「汚染水は海へ放出を」原子力規制委が見解 福島第一」朝日新聞デジタル?12月25日(木)1時33分配信 
全文「原子力規制委員会は24日、東京電力福島第一原発のリスクを減らすため、処理済みの汚染水については「海へ放出する対策が必要」との見解を示した。タンクが増え続ける
現状を問題視した。これまで田中俊一委員長が同様の考えを示してきたが、委員会で問題意識を共有したという。
24日の定例会で示したリスク低減目標のたたき台に「タンク総容量の増加抑止」「液体放射性廃棄物総量の削減」を盛り込んだ。ただ、判断するのは東電などで、現段階で規制委
から働きかけはしないという。汚染水は地下水流入で1日約350トンのペースで増加。処理後もトリチウム(三重水素)は残るため、ため続けている。タンクは高濃度分も含め
866基(11月25日現在)にのぼる。」
・・・・判断は東電まかせ、とんでもない見解!!

14”.●●「タンク保管汚染水、5年以内に最終処分…規制委」読売新聞?12月24日(水)21時44分配信 
http://www.yomiuri.co.jp/science/20141224-OYT1T50091.html
「原子力規制委員会は24日の定例会合で、東京電力福島第一原子力発電所の敷地内にある約1000基のタンクに保管する汚染水について、「5年以内に最終処分する必要があ
る」との方針をまとめた。海への放出を想定したもので、規制委は来月にも汚染水問題など解決すべき課題を検討したうえで、政府と東電が来春の改定を目指している廃炉工程表に
反映させたい考えだ。・・・
汚染水については、田中委員長はこれまで、浄化した上で希釈して海に放出すべきだとの考えを示している。しかし、住民の反発もあり、処分方法は決まっていない。」
・・・薄めればよいと、薄めても含まれる汚染物質の量は変わらないのに!!

福島第1原発、
15.●●「放射性物質の75%が3.15以降に放出とNHK報じる」DAILY NOBORDER?12月24日(水)14時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141224-00010000-noborder-soci
「東京電力・福島第一原子力発電所の事故で放出された放射性物質は、これまで3.11の事故発生直後4日間に集中しているとされていたが、日本原子力研究開発機構の分析によると、
その期間での放出量は全体の25%に過ぎず、残る75%は3月15日以降に放出されていたことが明らかになった。
これは21日にNHKが報じたもので、とくに15日夕方から深夜にかけて大量放出があったほか、20日夜から翌21日にかけては広範囲で汚染が広がっていたことがわかった。
放射能をめぐっては、政府による調査委員会や東電の調査が行われていたが、メルトダウンや水素爆発が続発した15日午前までに集中しており、放射能汚染の実態を調査できていな
い現状が明らかになった。」
・・・12月21日のNHKスペシャルで放映された・・・。これも選挙後に放映。

16.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年12月24日 
「23日正午現在 1.123マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋 前日は1.117マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
17.●「【シリーズ 復興】福島県の水産の今〜安心して食べたい 〜伝えたい。」堀潤?(ジャーナリスト/NPO法人8bitNews代表)2014年12月24日 23時59分       ※15
分の動画
http://bylines.news.yahoo.co.jp/horijun/20141224-00041779/
「福島県の海は、水産物は今、どうなっているのか―― 
それを知りたくて、2014年7月、福島県いわき市を訪れました。 
原発事故で放射性の汚染水が海に流れ、一帯の魚介類は汚染されてしまった。そんな中で、壊されてしまった海の産業構造を直そうと奮闘する人がいる。魚介類のデータをひたすら
調べ続ける人がいる。苦悩の末、福島から離れないことを決めた人がいる。 
東京電力の善悪は簡単には語れない。 しかしあまりにも残したものが大きすぎて、影響を受ける人達が多すぎて、その圧倒的な事実に、何も知らずに福島のものを忌避することの意
味の無さを知ることになりました。 そうは言っても、放射性物質については他県よりはるかに勉強しているはずの福島県人であってさえ、福島県産水産物を忌避する動きはありま
す。それは「安全」と「安心」がイコールではないから。・・・・」
・・・・内容の是非はともかく、時間をつくってみてみるとよいかと思います。

18.●●「福島で甲状腺がん増加か 子ども4人、放射線影響か確認」西日本2014年12月24日 12時36分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/135483
「福島県の全ての子どもを対象に東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べる甲状腺検査で、事故直後の1巡目の検査では「異常なし」とされた子ども4人が、4月から
始まった2巡目の検査で甲状腺がんの疑いと診断されたことが23日、関係者への取材で分かった。25日に福島市で開かれる県の検討委員会で報告される。・・・・」
・・・昨日他紙既報です。

19.●●「甲状腺 がん疑い新たに4人」NHK福島12月24日13時01分 ※映像
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054228751.html?t=1419415282227
「・・・これまでに福島県の甲状腺検査で見つかったがんやがんの疑いの人は1巡目の108人から4人増えてあわせて112人になります。・・・

20.●●「福島の甲状腺がんは原発事故原因が決定的に」団藤 保晴(ネットジャーナリスト)2014年12月24日 15時57分
http://bylines.news.yahoo.co.jp/dandoyasuharu/20141224-00041769/
長い記事「福島の子どもたちに発見されている甲状腺がんが原発事故による発症である疑いが決定的になってきました。・・・
報告されている甲状腺がん患者の分布は福島県全域に広がっており、原発サイトから北西方向に汚染の主流がある状況と差がありましたが、この疑問も解消です。福島県はチェルノ
ブイリ事故での甲状腺がん増加が4、5年経ってから起きたことを論拠に、福島での甲状腺がんは多数の検査をしたため普段は見つからない例が掘り起こされたもので事故とは無関
係との見解でした。最初の爆発が圧倒的だったチェルノブイリに比べて、福島では放射性ヨウ素への被ばく状況は大きく違ってきました。チェルノブイリ後の再現でないから原発事
故の影響でないと否定するのは非科学的です。」
・・・・是非、検索して全文に目を通してみてください。

21.●●「浪江町民 和解前に238人死亡、 原発事故で賠償増申し立て」佐賀新聞2014年12月25日 02時00分
全文「・・・福島第1原発事故で全町避難が続く福島県浪江町の約1万5千人が賠償増額を求めて原子力損害賠償紛争解決センターに申し立てた裁判外紛争解決手続き(ADR)
で、申立人のうち238人が東電との和解前に亡くなったことが24日、関係者への取材で分かった。紛争解決センターは今年3月に慰謝料の増額を認める和解案を提示。東電は
「原子力損害賠償紛争審査会の中間指針に基づき賠償を受ける他の避難者との間で公平性を欠き、影響が大きい」などとしてこれまで2回、和解案を拒否し、現在も協議が続いてい
る。」

22.「県が人口減で有識者会議 1月20日に初会合、総合戦略へ」福島民友新聞?12月24日(水)11時51分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/1224/news6.html
「県は、人口減少に歯止めをかける総合戦略策定に向けて有識者の意見を聞く「地域創生・人口減少対策有識者会議」を設ける。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故後に深刻化
する過疎化や少子高齢化に対応するため、地域活性化や子育て支援の取り組みについて提言を受け、来年10月にも取りまとめる総合戦略に生かす。初会合は来年1月20日に開
く。・・・」
・・・・安心して住める状態に復旧もしていないのに、人口増対策をするのはいかがなものか?

23.「復興庁が小4以上にアンケート 12市町村の将来像検討会」福島民友12/24 09:55
全文「復興庁は23日の有識者検討会で、12市町村の将来像に意見を反映させるため、小学4年生以上の若年層を含めたアンケートを行うことを明らかにした。具体的な方法や実
施規模は市町村と調整しているが、年明けに用紙を発送し、来年2月に回収して3月までに結果を取りまとめたい考えだ。
同庁によると、避難区域などの子どもたちの声を正確に集めた調査は少なく、30〜40年後を見据えた地域の将来像を検討するには、若年層の考え方を把握する必要があると判断
した。小学4年〜中学3年の子ども世代向けと、高校1年以上の大人世代向けの2種類に分けて行う。」

24.「浜の文化遺産一堂に 震災・原発事故前後の出土品」福島民報2014/12/24 08:41
http://www.minpo.jp/news/detail/2014122420025
「県文化振興財団が携わった発掘調査の成果を一堂に紹介する初の事業「ふくしまの復興−記憶をつなぐ−」は来年1月9日から18日まで福島市の県文化センターで催される。東
日本大震災・東京電力福島第一原発事故前後に発掘した浜通りの約20遺跡の出土品を展示し、被災で危機に陥った文化遺産を見詰め直す。同10日はローマ考古学で世界的に知ら
れる青柳正規文化庁長官が記念講演する。・・・・・・」 

25.「(富岡町)(プロメテウスの罠)おだがいさま:12 新町長の考え変えた」朝日デジタル2014年12月24日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11522345.html
「◇No.1135 2013年7月21日、富岡町長選が参院選と同時に投開票された。おだがいさまFMは全国各地の避難者らに不在者投票を呼びかけ、当選結果は翌朝の番組
で伝えた。
当選:宮本皓一(みやもとこういち) 3916票  落選:遠藤勝也(えんどうかつや)  3859票
わずか57票差。16年ぶりの選挙戦は、町議から転じた66歳の新顔・宮本が、無投票当選が続いて4期を務めた73歳の現職・遠藤に競り勝った。遠藤は1年後がんで亡くな
る。・・・・
現状をどう変えるのか。宮本は選挙戦で遠藤との違いを強調した。「おだがいさまセンターは、なくしていい。役割を終えた」センターはFMの運営母体だ。郡山の避難所時代から
町民の支援にあたり、町の資金で活動してきた。臨時災害FMの放送免許も町が持っている。町の後ろ盾を失えば、放送を続けられなくなる。FMスタッフに緊張が走った。・・・
宮本の当選後、FMスタッフが動く。まずはラジオに出てもらい、役割を理解してもらおうと。・・・
宮本の考えが次第に変わる。「刻々と変わる町の状況を町民にタイムリーに伝えられる。情報発信の手段は多いほうがいい」11月24日、新番組「町長の部屋」が始まった。宮本
が月1回出演する。初回、この1年を振り返った。
「本格的な除染が始まり、復旧の足音が聞こえる年でした」・・・さっそく町民からは「もっと本音で」との注文もつく。」

26.「第1部ふくしまの叫び」福島民報2014.12.18.〜24.
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014CompensationNA/
・・・・ここに、7つの特集記事があります。時間があるときに検索を。

27.「(福島県)24日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報12月25日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・「放射性物質の検査結果(穀類)」、「都市公園の放射線モニタリング結果」

28.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞12月24日17:50
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141224/1818761
▼空間放射線量率(24日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

反原発運動、
29.「(神戸市)原発も核兵器もゼロに」しんぶん赤旗2014年12月24日(水)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-24/2014122401_07_1.html
「「核兵器廃絶」と「原発ゼロ」を訴えるクリスマスパレードが23日夕、神戸市の繁華街で行われました。主催は「原発ゼロ!核兵器ゼロ!ZEROこねっと」。姫路市から参加
した青年などを含めて約40人が、「高浜原発再稼働反対!」「核兵器なくそう」などとコールしながら、三宮センター街をパレードしました。」

30.「(愛媛県)原発から自然エネへ ドイツの状況、講演会で学ぶ」愛媛新聞ONLINE?12月24日(水)17時30分配信 
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20141224/news20141224524.html
「市民団体「伊方原発をとめる会」(松山市)は23日、愛媛県松山市堀之内の県美術館で「自然エネと原発を考える集会」を開き、電力供給の原発から自然エネルギーへの転換につ
いて約100人が学んだ。環境や福祉などの活動をする団体や個人に融資を行うNPOバンク「未来バンク事業組合」(東京都)の田中優理事長(57)=岡山県=が「エネルギーを私たち
の手に」と題し講演。・・・・
 田中さんは「たかが電気のためにどうして命をかけないといけないのか」と問題提起し、原発を再稼働させない方策として「反対運動だけでなく、オフグリッドという方法もある
と頭に入れてほしい。社会を変えるには一人一人がどう動くかだ」と呼び掛けた。」

原発施設、
31.「中部電、原発のリスク情報共有で専任部署を来年1月設置」時事通信?12月24日(水)20時0分配信 
全文「中部電力 <9502> の水野明久社長は24日の記者会見で、原発の抱えるリスクについて、立地自治体や住民ら関係者と、情報共有や意見交換を行うための専任部署を来年1月1日
付で設置すると発表した。水野社長は「リスクを含めた情報を伝え、不安や疑問に耳を傾け、丁寧に答える双方向のコミュニケーションに力を入れていく」と話した。」

32.「北陸電、志賀原発2号機の安全工事拡充」時事通信?12月24日(水)20時0分配信 
全文「北陸電力 <9505> は24日、原発の新規制基準への適合性審査を原子力規制委員会に申請している志賀原発2号機(石川県志賀町)について、耐震性や放射線を遮る機能の高い指
揮エリアの新設など追加工事を実施すると発表した。規制委による他社原発の審査状況を踏まえ、安全性向上策の拡充が必要と判断した。」 

32’.「北陸電、志賀原発で安全対策追加 工事完了は15年度末」西日本2014年12月25日 00時19分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/135654
「・・・・完了時期は当初計画より約1年遅れ、2015年度末となる。費用も計約1100億円から計1500億〜2千億円程度に増える見込み。重大事故の際に現場に指示を出
す指揮室は、1号機の南約130メートルにある緊急時対策棟の1階に設ける予定だったが、放射線対策として壁を厚くする必要があるため、同棟の隣に増築することに変更し
た。・・・・・」

海外、
33.「韓国原発ハッカー、捜査をあざ笑うように5回目の資料流出」ハンギョレ新聞?12月24日(水)16時55分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141224-00019145-hankyoreh-kr
・・・長い記事です、時間があれば検索を。

33’.「原発文書流出 北朝鮮の関与「排除できない」=韓国長官」聯合ニュース?12月24日(水)22時14分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141224-00000065-yonh-kr
「【ソウル聯合ニュース】韓国の原発を運営する韓国水力原子力(韓水原)からハッキングと推定される方法で原発の図面などの文書が流出した事件で、黄教安(ファン・ギョア
ン)法務部長官は24日の国会法制司法委員会に出席し、北朝鮮の関与について、「そのような可能性も排除していない」と明らかにした。・・・・
また、「流出した情報を見ると、発電所自体をハッキングしたというよりは、発電所関連情報を集めたところをハッキングしたもようだ」と説明。「発電所に侵入した経路を追跡し
ているが、まだ特定されていない」と述べた。」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
5面下方に、8’.の記事、
6面全面を使って、安倍政権発足に関連する解説記事があり、その中の小見出しで、
34.「エネルギー 加速する原発回帰」

26面九州経済欄に、
35.「(福岡)西部ガスが電力小売り専門部署 来年4月、全面自由化へ体制整備」2014年12月25日 03時00分
http://qbiz.jp/article/52587/1/
「西部ガス(福岡市)は24日、2015年4月の組織改正で、電力小売り参入に向けた専門部署を新設する方針を明らかにした。16年4月の電力小売りの全面自由化に備え、体
制整備を加速させる。特定規模電気事業者(新電力)の設立や、ガスと電気のセット販売も検討している。
同日、西日本新聞の取材に応じた酒見俊夫社長は「全面自由化のタイミングで電力小売りをやりたい」と強調。将来の新部署の分社化や、他社との提携も視野に入れていると説明し
た。北九州市に建設方針の火力発電所の稼働は20年度ごろと見込まれるため、それまでは卸電力市場や他の新電力などから販売用電力を調達する方針という。・・・」

今朝は以上です。(12.25.4:54)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2369】
┏┓
┗■.緊急行動のご案内です!
  |   「不起訴は許さないぞ! 東京地検前 緊急行動」
  |    12月25日(木) 12:30〜13:00   東京地検前
 └──── 
 
 「何も対策をしなければ、地震、津波で原発過酷事故が起こるということを、東電も国も十分に予測してた」という調査事実を基に、12月9日、福島原発告訴団は新たな上申書を東
京地検に提出しました。
 さらに12月22日、「だめ押し」の上申書を追加で提出しました。
 東京地検は、起訴できるだけの証拠が次々と明らかになっているにもかかわらず、いまだに強制捜査もせず、東電旧経営幹部を聴取したという報道も聞こえてきません。
 原発事故被害者は、泣き寝入りしろということでしょうか?
 私たちは、こんな思いで、新しい年を迎えることはできません。
 東京地検に対して、東電旧経営幹部の「不起訴は許さない!」と、 緊急行動を行います。
 ぜひ、ご参加をお願いいたします!
   ◆不起訴は許さないぞ! 東京地検前 緊急行動◆ 
  (日時) 12月25日(木) 12:30〜13:00
  (場所) 東京地検前

☆福島原発告訴団 本部事務局
 〒963-4316  福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1武藤方
 電話 080-5739-7279  メール  1fkokuso at gmail.com
 ブログ  http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

★ 前田 朗 さんから:
大学入試改革と知性の崩壊
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/12/blog-post_89.html

2014年末もザ・ニュースペーパー
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/12/blog-post_23.html

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●九電本店前ひろば 12月26日(金)迄、2015年1月5日(月)から●

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●九電本店前ひろばへ年末カンパよろしくお願い致します。●
    【カンパ振込先 】
<郵便振替>
   口座記号番号 01770−5−71599
   加入者名  さよなら原発!福岡
<通信欄に「ひろば」とよろしくお願い致します。>
<他金融機関からの振込用口座番号>
  一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599 

●「さよなら原発!福岡」例会 2015年1月8日(木)18時30分から●
      福岡市人権啓発センター
  場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
     電話 092−717−1237 FAX 092-724-5162
   地図:http://www.kenkou-support.jp/access/
<例会の会議場所、福岡市人権啓発センターは 場所が移転しました。>

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分〜(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
     第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
             原告総数 原告総数  8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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