[CML 035565] 【報告】第1341目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 12月 21日 (日) 08:12:17 JST


青柳行信です。12月21日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     九電本店電気ビル前
      http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1341日目報告☆
      呼びかけ人賛同者12月20日3680名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
     
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
選挙が終わって、安倍氏は、まるで国民からなんでもが、白紙委任されたかのような
発言をし始めました。 選挙では 景気が良くなった、もっと景気を良くしよう と
いう、ごまかしの宣伝をし続けてきただけです。
国民は 誰も 原発再稼動や、消費税増税、集団的自衛権、等々について
承認したわけではありません。
あんくるトム工房
アベノミクスは承認されたのか? http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3296

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆F1の4号機より核燃料の搬出完了年内の朗報
     (左門 ’14・12・21−877)
※《東京電力福島第一原発4号機に残っていた核燃料の
最後の4体が20日、燃料プールから取り出された。・・・・
これで4号機については大きなリスクはなくなった形になる。
・・・・外側を除染したうえで近日中に6号機に運ぶ。これで
4号機からの燃料運び出しは予定通り全て年内に完了す
る。》(朝日新聞、本日)再稼働などしなうで、この種の取組
みと報道だけが続けばよいのだが・・・・。

★ 仮面ライダ− さんから:
おはようございます。
土曜日は朝から筑豊地方は大雨です。
テントはお休みで、ゆっくり焼酎が呑めて
よかったですね!!

一日川柳
『叩いたら埃たつ師走の晩年かな』
『叩いても叩いても見えない放射能』
『ぬくぬくと生きる兵隊に見えし芸能人』

放射能ダダ漏れの地獄絵図が展開しているのに

不思議とフクイチ事故など無かったように
連日テレビは、選挙後も選挙前も
バラエティ番組の花盛り
戦前の教訓を忘れて
三大メディアは
被災民の状況を日々風化させ
民衆の知らぬ間に政治への無関心を
増幅していく
新たな大本営発表を優しい聞こえの良い
言葉で奏でている〜♪
特番組んでみろ一日ぶっとおしで
『イケガミ・シンゾウの原発いらない!!理由!!』
とか・・・・・

なんだ初夢か
2日に臣民が皇居で
日の丸の小旗 元気よく降って
ばんざ〜い!!バンザ〜イ!!
って
『講和ヨロシ(昭和天皇)』の日の
安倍晋三さんのように
沖縄忘れて
ばんざ〜い!!バンザ〜イ!!
言ってるよ
良かったね
生中継できて
三大メディアさん!!

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<高浜原発の審査書案のパブリックコメントの提出>について報告いたします。

高浜原発のパブリックコメントの募集が始まりましたので、取りあえず一通のパブ
リックコメントの提出を行いました。

高浜原発は九州にある川内原発や玄海原発ほどには良く調べていませんが、高浜原発
3・4号炉と川内原発1・2号炉は殆ど同じ時期に、三菱重工業が建設した炉で、今
申請が出されている原発のなかでは一番よく似ているように思われます。

 また、原発の過酷事故対策は、三菱重工業が起案し、関西電力、九州電力、北海道
電力、四国電力が共同で作成したと思われ、過酷事故対策案は共通の項目が多いと思
われます。

 そして、高浜原発の審査書案の過酷事故対策と川内原発の審査書案の過酷事故対策
は少し、仕様の数値が違うところが少しあるだけで、基本的な部分は全く同じです。

提出したパブリックコメントの写しを以下に添付します。

『201412200000321622 格納容器の水蒸気爆発の有無は、国際的な原発の安全基準の
無視により判定された。
「(4)重大事故等対処施設及び重大事故等対処に係わる技術的能力(4)−1.
2.2.1雰囲気圧力・温度による静的負荷(格納容器過圧)183ページd.原子
炉格納容器から環境に放出されるCs137の放出量は、7日間で約4.2TBqで
あり、100TBqを下回っている。上記b.、c及びd.より、解析結果は格納容
器破損防止対策の評価項目(a)、(b)、(c)及び(g)を満足している。」に
ついての意見。
 この項目は、川内原発審査書案175ページと同じ論旨で、川内原発の放出量は約
5.6TBqと表記されている。原子力規制委員会がこの項目を認定したので、伊藤
鹿児島県知事の11月7日の会見での、「今回は100万年に一回の事故をも想定
し、例え福島原発事故と同様の事故が川内原発で起こったとしても、100TBqテ
ラベクレルよりはるかに少ない5.6TBqであり、原子炉から5.5kmでは5μ
Sv/hに過ぎないほど厳しい規制基準なので全く《命》を心配するようなレベルにはな
りえない。等」の発言が行われた川内原発容認の理論的根拠になった。
しかし、この論拠は「IAEA(国際原子力機関)の安全基準」、「EUR
(European Utility Requirement)規制基準」、「EPR (European Pressure
Reactor:欧州加圧水型炉)の過酷事故対策の設計基準」のいずれからも著しく逸脱し
ている。
 EUR規制基準で新設炉は、いつまでも土壌を汚染し続けるセシウム137の放散
量を30TBqに抑える事に決め、それを可能にするためにコアキャッチャーを取り付
ける事を推奨している。そして、ヨーロッパやアメリカの新規制基準は、格納容器内
で大規模な水蒸気爆発が起こらないために、格納容器内での冷却水の使用量に厳格な
量を考慮している。チェルノブイリ過酷事故を経験し、旧ソ連は過酷事故発生後直ち
に原子炉の真下にトンネルを掘って、コアキャッチャーを取り付けて、地下水の放射
能汚染を防止した。また、大量の冷却水の抜き取りを行い、水蒸気爆発防止対策をお
こなった。
 そして、日本以外の欧米、ロシアでは、格納容器下部を1200℃で簡単に溶ける
コンクリートで設計し2600℃の溶融炉心を受けて、溶融炉心・コンクリート相互
作用(MCCI)が引き起こされ、チャイナシンドローム発生直前まで行ったことに
より、大設計ミスに気が付いて、一斉に対策を行った。緊急キャビティ貯水冷却を
度々試みたが、どうしても水蒸気爆発の防止ができないので、絶対に緊急キャビティ
貯水冷却をしてはいけないという事になり、約10年前に二つの方法が新基準に採用
された。
 一つの基準はIVR−AM(In-Vessel Retention:溶融物の圧力容器内保持)対
策になった。大量の水を使用しないので、格納容器が破裂するような水蒸気爆発は起
きない。もう一つはコアキャッチャー取り付けだった。
 世界の新規制基準は水蒸気爆発による爆轟(ばくごう)破壊を起こさない事となっ
ているが、原子力規制委員会の新規制基準は、世界の新規制基準を全く無視して、策
定されている。
 また、この審査書案は、格納容器内に水蒸気爆発が起こらない事を、MAAPでも
MELCORでも、シミュレーションをしていなく、4電力会社が主張する、水蒸気
爆発は起こらないという、主観的でまったく科学的、技術的根拠のない論拠を、認定
しただけである。このような非科学的、非技術的な論旨は到底認める事ができないの
で、高浜原発の再稼働には反対します。』

★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会) さんから:
青柳 さま
寒い中ご苦労様です
九電川内への闘いの進む中、関電高浜への闘いも始まりました。
共同の力で、1台の原発も稼動させないために頑張りたいと思います。

「脱原発・放射能汚染を考える」のニュースNo89↓ができました。
http://tinyurl.com/nfbptcj

「安倍首相による安部政権のためのアべノミクス選挙」が終了しました。
自民党は小選挙区制度と野党の不甲斐なさによって、有権者の2割にも満た
ない得票で6割以上の議員を当選させました。選挙が終わるのを待っていた
かのように、高浜原発の再稼働、関電の値上げ申請、大間原発の建設と稼働
申請、電気料金への廃炉費用転嫁、再生エネルギーの抑制等など原発推進派
は一斉に攻勢をかけています。
私たちは選挙で自民党に原発推進の委任をしたわけでも、承認したわけでも
ありません。市民の圧倒的多数は今でも原発の再稼働に反対です。私たちは
この確信をもって、来年も反原発の運動を続けて行きたいと思います。
毎月2回の関電本社前での抗議行動には出来る限り参加したいと思っていま
す。今年最後の19日の行動は100名超の参加がありました。また来年と
声を掛け合って別れました。来年も関電前でお会いできることを楽しみにし
ています。正月は16日と30日です。

高浜原発のパブコメは、年末年始の休暇もない、「12/17〜1/16」という設定
です。市民によく考えてもらおうというのでなく、形だけの30日間です。
正月から「反原発の思考」を全開にして頑張るしかありません。
今年1年の運動でお世話になった皆さんにお礼を申し上げるとともに、来年
もよろしくご指導ご鞭撻をいただくことをお願いいたします。

★ 久保田 さんから:
■ 原子力発電の安全に関する、重要資料一覧 
○ 総合
九州電力の基準は、安全とは申し上げないと公言。

(原子力規制委員会、田中委員長)  4p
http://www.nsr.go.jp/kaiken/data/h26fy/20140716sokkiroku.pdf

○ 避難計画
原子力発電所の再稼動に必要な、半径50km圏、20県市町

鹿児島県 / 鹿児島市、薩摩川内市、出水市、南さつま市、南九州市、日置市、霧島市、
     伊佐市、姶良市、阿久根市、いちき串木野市、湧水町、さつま町、長島町、
熊本県 / 水俣市、天草市、芦北町、津奈木町

原子力災害対策指針 (原子力規制委員会) 
http://www.nsr.go.jp/activity/bousai/data/saitai_shishin.pdf

○ 火山
火山専門家との、安全協議が必要。

日本火山学会、声明
http://www.kazan.or.jp/doc/kazan2014/images/teigen.pdf

○ 地震
620 x (20^0.33) ≒ 約 1600 ガル が、正しい基準地震動。(規模差約 20倍)

原子力規制委員会(震源を特定しない地震動)の基準、Mw 6.5 〜 
http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/shin_taishinkijyun/data/0010_06.pdf
地震調査研究推進本部(文部科学省)、地震動の基準、Mw 6.5 〜 
http://www.jishin.go.jp/main/chousa/13feb_chi_kyushu/kyushu_gaiyo.pdf

○ 安全管理システム等
九州電力は、フィルター付ベント装置等を、平成28年頃に完成予定。
http://www.kyuden.co.jp/library/pdf/press/2012/120731-3.pdf
http://www.kyuden.co.jp/press_120731-1.html

○ 声明等
日本弁護士連合会  
http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/opinion/report/data/2014/opinion_140806.pdf
http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/civil_liberties/year/2013/2013_2.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日、規制委の田中委員長が川内(せんだい)原発を訪問しました。

1.「原子力規制委・田中委員長が川内原発を視察」南日本新聞2014 12/20 23:00
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=62372
「原子力規制委員会の田中俊一委員長は20日、来春にも再稼働が見込まれる九州電力川内原発1、2号機(薩摩川内市)を視察した。新規制基準に基づく対策箇所を見て回り、
「九電が前向きに取り組んでいると実感した」と評価した。」 

1’.「規制委員長「安全レベル高い」=川内原発を視察―鹿児島」時事通信12月20日(土)18時5分配信
全文「原子力規制委員会の田中俊一委員長は20日、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)を視察した。終了後、田中委員長は記者団に「安全のレベルは極めて高くなっている。
(事故対策に)九電が前向きに取り組んでいることを実感した」と述べた。川内原発は地元の同意手続きが終了し、年明け以降、全国の原発で最も早く再稼働する見通し。」

1”.「規制委員長が川内原発視察 避難計画審査は不要」共同通信2014.12.20.
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2014/12/post-9731.html
「原子力規制委員会の田中俊一委員長は20日、年明け以降に再稼働する見通しの九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)を視察した。終了後「われわれが求めているのは非常に
厳しい基準だが、九電が前向きに取り組んでいることを実感できた」と報道陣に述べた。川内原発は9月、再稼働の前提となる新規制基準に基づく審査に初めて合格したが、事故が
起きた場合の住民の避難計画を審査する仕組みがない。
田中委員長は「第三者ではなく、当事者が一生懸命考えるのが一番大事。点数を付ける類いのものではない」と審査の仕組みは不要との考えを示した。」

1”’.「川内原発、規制委員長が視察 安全対策「かなり前向き」」朝日デジタル2014年12月20日18時26分
http://www.asahi.com/articles/ASGDN5H18GDNULBJ00H.html
「・・・・規制委の審査とは直接関係ないが、視察後の報道陣の取材に「かなり前向きに我々の要求を受け止めていただいている」と評価した。・・・・
この日は、原発を運転する中央制御室のほか、事故時の対応拠点となる緊急時対策所、津波対策で新たに設けた標高15メートルの防護壁などを、九電の説明を受けながら見て回っ
た。19日には薩摩川内市内にある規制委の現地事務所を視察。事故時に敷地外での情報共有の拠点となるオフサイトセンターや、10月に新たにできた放射線モニタリング対策官
の事務所を訪れ、職員らと意見交換したという。」

1””.「田中委員長が川内原発視察 原子力規制委」西日本電子版2014年12月21日 03時00分
http://qbiz.jp/article/52375/1/
「・・・・一方、再稼働の前提となる審査終了のめどについては「分からない。規制委としてはできるだけ一生懸命やりたいと思っている」と述べた。規制委は9月、川内原発が新
規制基準に適合しているとする審査書を決定。現在、詳細な耐震設計を記す「工事計画」などの審査を続けている。今回の視察は、原子力規制庁の地方機関である川内原子力規制事
務所などとの意見交換会に合わせて実施した。」

1””.「原子力規制委の田中委員長が川内原発を視察」南日本放送 [12/20 18:52] ※映像
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014122000006935
・・・・他の地元テレビでも全局が報道しています。

2.●「(出水市)再稼働 同意権陳情、出水市議会が趣旨採択 /鹿児島」毎日新聞 2014年12月20日 地方版
?全文「出水市議会は19日、九州電力川内原発(薩摩川内市)の再稼働にあたって、川内原発から30キロ圏自治体の同意が必要とする陳情などを趣旨採択した。一方で、避難計画
が完備されない中での再稼働に反対する陳情などは不採択となった。」

3.●「九電「住民理解」認識示さず 市民団体へ回答で /鹿児島」毎日新聞 2014年12月20日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141220ddlk46040661000c.html
全文『九州電力川内原発の再稼働を巡り、九電は18日、市民団体の要請書に対する回答で「九州全域のお客に対して訪問活動、コミュニケーション活動を継続していく」と述べる
にとどめ、再稼働の前提となる住民理解を既に得たかどうかの認識を示さなかった。理解をどう評価するかの指標も示さず、参加者からは不信の声が上がった。
要請書を提出していたのは、川内原発増設反対県共闘会議▽原発はいらない九州ブロック連絡会議▽原水爆禁止日本国民会議の3団体。
耐震設計の基となる基準地震動を540ガルから620ガルに引き上げたことに伴う耐震工事の必要性には「新規制基準施行後、自主的な補強工事を実施し、620ガルへの耐震安
全性は十分確保されている」と回答。また、巨大噴火の兆候把握時の核燃料の搬出先については「実際に兆候をつかんでから決める」と述べた。
出席した市民団体メンバーは「巨大噴火の兆候を把握した時の対応についても具体的な対応を示さないと納得できない。『安全神話』を前提としているとしか思えず、住民の理解も
得られない」と批判。また「住民理解を口にしながら、(市民団体がこれまでに2回実施した)公開討論会になぜ参加しないのか」と九電の姿勢に疑問を投げかけた。県共闘会議の
荒川譲議長は「放射能の被害が及ぶ時は電力会社に責任がある。真正面から問題を考えてもらいたい」と強く求めた。」

4.「やごろうどん:ワイド 原発 /鹿児島」毎日新聞 2014年12月20日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141220ddlk46070678000c.html
全文「県民はもっと怒るべきだ」。鹿児島市内の出版社代表、鮫島亮二さん(37)が声を張り上げた。伊藤祐一郎知事が九州電力川内原発の再稼働への同意を表明した11月7
日。市民団体が脱原発を訴えて、県庁正面玄関脇に設置したテントには怒りが満ちていた。
その約1カ月後の衆院選。市民団体は12月6、7日、鹿児島市の天文館で原発推進候補以外への投票を呼びかけるチラシを配った。しかし、「安全性を確認した原発は地元の理解
を得て再稼働を進める」とする自民が県内5選挙区中、4選挙区で議席を獲得。県民の「怒り」は顕在化しなかった。
そもそも、原子力政策の議論は衆院選では低調だった。11日、薩摩川内市で街頭演説した安倍晋三首相ですら原発には直接言及しなかった。毎日新聞の特別世論調査(5?7日、電
話)で、最も重視する争点は「年金・医療・介護・子育て」(33%)。原発・エネルギー政策は9%だった。ただ、候補者が口にしなくとも、原子力政策を投票基準にすることは
できる。私たちが原子力政策を主要争点としないのは、原発問題を単なる安全性の問題と捉えているからではないか。
今も約12万人もの人が古里に帰れない現実がある。それが福島原発事故だ。関西電力大飯原発3、4号機の運転差し止めを命じた福井地裁判決は「原発は電気を生み出す一手段で
ある経済活動で、人格権の中核部分よりも劣位に置かれるべきだ」と指摘した。原子力政策は「年金・医療・介護・子育て」を含め、私たちがどのような社会で生き、どのような社
会を子孫に残すのかを選択することに他ならない。だからこそ、私たちは改めて福島原発事故を直視し、社会の在り方を見つめるべきなのではないだろうか。」

玄海原発関連、
5.「(佐賀県)旅客船の安全しっかり確認 唐津海保」佐賀新聞2014年12月20日 10時49分 
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/138187
「唐津海上保安部は16日、帰省などで利用者が増える年末年始を前に唐津市の唐津東港で、旅客船の安全指導を行った。同保安部は、12月10日から特別警戒に入り、安全指導
の徹底やテロ防止を掲げて玄海原発など重要施設の警戒に力を入れている。この日は九州運輸局の職員を加えた16人で、唐津と壱岐を結ぶ「フェリーあずさ」に乗り込み、救命胴
衣の数や避難経路の確認などを行った。・・・」

6.「(佐賀)県政課題4氏熱弁 知事選立候補予定者公開討論」佐賀新聞2014年12月20日 10時05分 
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/138153
「25日告示の佐賀県知事選を前に、佐賀新聞社は19日、佐賀市のアバンセで立候補予定者4人による公開討論会を開いた。・・・・
九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の再稼働について、島谷氏は使用済み燃料やコストの問題を挙げ、早期の原発ゼロを訴え。「安全性のほか、実効性のある避難計画が確保され
ない限り認められない」と明言した。飯盛氏は、プルサーマル発電や1号機の40年以上の運転延長は「当初の設計段階で計画されていなかった」と反対したが、2〜4号機の再稼
働は認めるべきと持論を述べた。
山口氏は「再生可能エネルギーの普及を進めるべき」としつつ、電気料金値上がりなどを挙げ、当面は厳しい安全基準をクリアした原発は地元や県民の理解を得ながら進める考えを
示した。樋渡氏も自然エネルギー拡大で原発比率を下げるべきと主張。原子力規制委の基準を基に、専門家や近隣市町の意見を聞く姿勢を強調しながら、再稼働は「やむを得ない」
と語った。」

6”.「知事選討論会 佐賀の岐路論戦もっと」佐賀新聞2014年12月20日 10時00分 
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/138152
「・・・・・「福島の現状を見れば人ごとではない」と原発の再稼働問題を重視する佐賀市の女性(75)は「大まかな考えの違いが分かった」としながらも、住民避難計画や地元
同意のあり方など踏み込んで聞く時間はなく「これから見極めたい」。原発再稼働とオスプレイ配備計画に興味があって参加した会社員の20代男性も「4人のスタンスは分かっ
た。でも、互いの主張をもっと深く聞きたかった」とし、「選挙戦ではもっと論議を深めてほしい」と注文した。
 神埼市脊振町の無職男性(63)は「原発やオスプレイは違いが分かったが、福祉や教育に関しては言葉がきれいすぎて、違いが分かりづらかった」ともどかしげ。・・・・・」

7.「官邸前行動「高浜再稼働に反対  怒りの声」しんぶん赤旗2014.12.20.
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-20/2014122001_03_1.html
「首都圏反原発連合(反原連)は19日、首相官邸前抗議行動を行いました。九州電力川内原発に続き、関西電力高浜原発3、4号機についても、原子力規制委員会が再稼働の前提
となる審査書案をだしたことに対し、1600人(主催者発表)の参加者は「高浜原発再稼働反対」「原発いらない」と怒りの声を上げました。
官邸前行動は、今回で130回目。台湾で同時間帯に取り組んでいる、反原発行動との同時中継がこの日から始まりました。・・・・
日本共産党の吉良よし子参院議員と、総選挙で当選したばかりの宮本徹、藤野保史の両衆院議員は19日、原発に反対する首相官邸前抗議行動に参加してスピーチしました。」

7’.「【金曜日の声 官邸前】反原発世論無視するな」東京新聞2014年12月20日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2014122002000130.html
「東京都荒川区の無職 島幸恵さん(39) 衆院選の結果を見て今の世の中の流れが怖くなり、初めて参加した。川内(せんだい)原発に続いて高浜原発も再稼働に向かっている
が、何か起きたら国はどう責任を取るのか。福島事故の責任も取れていないのに。
東京都江東区の無職 伴安弘さん(68) 自民党が衆院選で勝ったといっても、死票が多く民意は十分に反映されていない。原発反対の世論を無視してはいけない。高浜も新規制
基準適合とされたが原発が集中する土地で事故が起きれば危険だ。」

福島第一原発、
8.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年12月20日 
「19日正午現在 1.115マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は1.125マイクロシーベルト毎時」

9.「4号機の燃料取り出し完了」毎日新聞?12月20日(土)10時37分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141220-00000019-mai-sctch
「・・・・東電の担当者は「4号機の経験を他号機の作業に生かしたい」と言う。4号機建屋内には事故時に汚染された機器などが残されているが、他の作業を優先するため、当面
は現状のまま保管する。」

9’.「プールから核燃料取り出し完了 福島第1原発4号機」共同通信(2014年12月20日)
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2014/12/post-9730.html
「・・・・4号機の工程は大きなヤマを越えた。ただ今後1〜3号機プールからの燃料取り出しは建屋の高い放射線量に阻まれて難航が予想され、廃炉が順調に進むかは不透明だ。
東電は空になった4号機プールを報道陣に公開したが、プールの水の抜き取りや建屋解体の時期については未定としている。・・・・」

9”.「4号機核燃料取り出し 完了」NHK福島12月20日 19時53分 ※映像
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053877471.html?t=1419092164949
「・・・・このあと、キャスクの表面を除染し、6号機の原子炉建屋まで運んで、燃料をプールに移し替えると、すべての作業が完了するということです。・・・」

9”’.「福島で震度4 津波の心配なし」佐賀新聞2014年12月20日 19時47分 
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10203/138317
「20日午後6時半ごろ、福島県で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は福島県沖で、震源の深さは約40キロ。地震の規模はマグニチュード(M)5・8と推定され
る。津波の心配はない。東京電力によると、福島第1、第2原発に新たな異常はないという。・・・・・」

被災地フクシマ、
10.「(政府が)袋にタグ、全量管理 汚染土壌の輸送、紛失の有無確認」福島民友(12/20 10:15)
http://www.minyu-net.com/news/news/1220/news7.html
「中間貯蔵施設への汚染土壌などの搬入をめぐり、環境省は19日に示した輸送の実施計画案で、輸送中の汚染土壌などの管理体制をまとめた。輸送量を全量管理するため、袋ごと
にタグを取り付けて携帯電話網によりトレーサビリティー(履歴管理)システムに接続、搬入の前後で紛失がないか確認する。輸送に使うトラックには衛星利用測位システム(GP
S)を搭載し、走行している位置を把握する。作業を一元管理する統括管理者が司令塔の役割を担い、出発と到着の時刻など管理情報を集約する。・・・・・」

11.「(プロメテウスの罠)おだがいさま:8 3・11、再出発の日」朝日新聞デジタル?12月20日(土)11時30分配信 (有料記事) 
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11516333.html
「◇No.1131 「こちらは、おだがいさまFMです。JOYZ2AM―FM。ただいま、試験電波を発信しています」2012年3月11日の開局が数日後に迫り、富岡町社
会福祉協議会の吉田恵子の声が電波に乗った。
 放送局はJR郡山駅の北西2・5キロ、富田仮設住宅の真ん中にある。500戸の仮設には富岡町民が多く暮らす。生活支援拠点「おだがいさまセンター」のプレハブ小屋の一角
に、6畳のスタジオが入る。窓ガラス越しに、だれでも生放送の様子が見られる。隣は交流スペース。訪れた人の声をスタジオのマイクがひろってしまうほどの近さだ。間取りを考
えたのは吉田。避難所時代の身近さにこだわった。・・・・
「懐かしいですね〜。7カ月ぶり。お待たせしました。大震災からちょうど1年。本日、無事に開局に至りました」吉田の明るい声がはずむ。そして富岡町民へラブコール。「私か
ら出演依頼があったときは絶対断っちゃいけないよ。富岡の人に、いっぱい出ていただきたい!」雪が舞う。窓の外を見ると、キャンドルの灯で「ありがとう」の文字が浮かんでい
た。」

12.「<国道6号>走行台数 新地町で25%減(12/20)」河北新報?12月20日(土)6時5分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141220_62020.html
「国土交通省磐城国道事務所によると、常磐道と並行する国道6号の平均走行台数は、常磐道浪江−山元インターチェンジ間が6日に開通後、福島県新地町内で3割近く減少した。常磐
道に一定程度流れたとみられる。開通後(12月7〜13日)の平均交通量は新地町で1万2700台と、開通前(11月29日〜12月5日)より25.3%減少した。相馬市では2万5100台(調査地点
2カ所の合計)と9.4%減った。南相馬市原町区はほぼ変わらなかった。・・・・」

13.「(福島県)20日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報12月21日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

14.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞12月20日17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141220/1814595
▼空間放射線量率(20日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

15.「(東北全域)原発事故後、野生キノコ出荷制限続く(12/20)」河北新報?12月20日(土)6時5分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141220_73022.html
「東京電力福島第1原発事故後、東北の広い範囲で野生キノコの出荷制限が続いている。他の農産品に比べて放射性セシウムを蓄積しやすい特性があり、汚染土壌の影響をより強く受
けるためだ。マツタケなど希少品の規制回避に向け、一部品種の出荷を自粛する動きも出ている。・・・・・
現在、出荷制限を受けている自治体の分布は図の通り。青森、岩手、宮城、福島4県をはじめ、中部までの10県109市町村となっている。事故後、規制が解除されたケースはな
い。・・・・・」
・・・詳細は検索してどうぞ。添付図あり。

16.●●「議員立法「原発事故子ども・被災者支援法」13条の行方(上)まさのあつこ?|?ジャーナリスト2014年12月20日 15時2分
http://bylines.news.yahoo.co.jp/masanoatsuko/20141220-00041674/
「12月18日、「原発事故子ども・被災者支援法」に基づいて環境省に設置された「東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議」(=
専門家会議)の進め方を是正するよう望月義夫環境大臣らに要請したと、「放射線からこどもを守ろう関東ネット」、「NPO法人子ども全国ネット」「FoE Japan」など
27団体や有識者らが共同で記者会見を行った。」
この会見は後述する「傍聴者締め出し問題」が契機となったが、指摘された問題は次のような専門家会議のあり方そのものである。 ・・・・・
傍聴者締め出しの発端 冒頭に述べたように、この会見は専門家会議の「傍聴者締め出し問題」が契機である。その発端は第13回会議にある。会議中、「福島県外の被ばく量は低
い」「一般的には放射能は、離れて行くほど低くなる、これが常識」との委員発言に、傍聴席から「非科学的だ」などの不規則発言が上がった。これに当該の発言をした丹羽太貫
(公立大学法人福島県立医科大学 理事長付特命教授委員)が突如として立ち上がり「うるさいから、黙れよ、オマエ!」と応酬して、審議が休憩に入る場面があっ
た。・・・・・・ 」

16’.●●「議員立法「原発事故子ども・被災者支援法」13条の行方(下)」まさのあつこ?|?ジャーナリスト2014年12月20日 22時40分
http://bylines.news.yahoo.co.jp/masanoatsuko/20141220-00041684/
・・・・詳細は検索してどうぞ。

電力会社、
17.「関西電力、大型の石炭火力を検討 千葉が候補、東ガスと提携も」東京新聞2014年12月20日 16時59分
全文「関西電力が、千葉県を候補地として大型の石炭火力発電所の建設を検討していることが20日、関係者への取材で明らかになった。首都圏での電力販売に本格進出するため、
低コストで大規模に発電できる石炭火力が必要と判断。東京ガスと提携する案も出ている。石炭火力の建設には環境影響評価(アセスメント)が必要で、稼働まで時間がかかる。発
電所の建設候補地の近辺に石炭を置ける広い土地を確保しなければならないなど、実現には課題も残っている。関電は2016年の電力小売り全面自由化を視野に、従来の供給区域
の外で電源の確保を加速する考え。」(共同)

18.「<東北電・火力入札>一般企業にハードル高く」河北新報2014年12月20日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141220_12007.html
長い記事「東北電力が、火力電源の調達コスト圧縮を目指す国の指針に基づき初めて実施した競争入札は、応札したのが同社のみという「無風」のまま終わった。電源開発計画に盛
り込んでいた火力発電所の増設と新設を前提に臨んだ東北電は胸をなで下ろすが、一般企業からは参入のハードルの高さを指摘する声が上がる。・・・
[火力電源入札]電気料金の適正な原価と電力会社の経営効率化を促す目的で、資源エネルギー庁は12年、自社で1000キロワット以上の火力電源を新増設する場合の競争入札
実施を求める指針を策定。本年度は東北、東京、中部、関西、九州の5電力が実施した。15年3月末に募集を締め切る東京を除く4社は、国の火力電源入札ワーキンググループの
審査を経て、落札者が正式決定する見通し。」

海外、
19.「(韓国)2日連続で原発情報流出、別の図面がネットに」朝鮮日報日本語版?12月20日(土)10時52分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141220-00000705-chosun-kr
「ハッキングと推定される原子力発電所の内部文書流出で波紋が広がっている。今月18日に続き19日も原発を管理する「韓国水力原子力」(以下、韓水原)の内部文書がインター
ネット上に流出した。今回は簡易投稿サイト「ツイッター」のあるユーザーが「韓水原に警告」として、原子炉冷却システムの図面や社内用プログラムをキャプチャーした画像ファ
イルなど、韓水原の内部資料9ファイルを掲載したもの。そして「韓水原に警告します。ウイルスがいつ作動するか分かりませんから」「原発は安全だと思うけど、見ていてくださ
い」とも書き込んだ。・・・・」

参考記事、
20.「2年間で40回以上 メディアと首相 危うい夜食会」東京新聞2014年12月20日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2014122002000136.html
「衆院選直後の十六日夜、安倍晋三首相が全国紙やテレビキー局の解説委員らと会食した。首相は二年前の就任以来、大手メディア幹部と「夜会合」を重ねている。最高権力者の胸
の内を探るのはジャーナリズムの大事な仕事とはいえ、連れだって夜の町に繰り出しているようでは、読者・視聴者から不信をもたれかねない。ましてや相手は、メディア対策に熱
心な安倍政権だ。メディアは権力を監視する「ウオッチドッグ」(番犬)と呼ばれるが、愛嬌(あいきょう)を振りまくだけの「ポチ」になっていないか。・・・・・」
・・・・紙面ではもっと長い記事のようです。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面に、
21.「エネルギー政策 民意とずれては進まない」
・・・小見出しに「地域対立の原発よりも」という文言もあり、ちょっと読んでみてもよい記事。
社説検索は、11時頃から⇒ http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/
その横に、9.の類似記事。

今朝の紙面は以上です。(12.21.5:30)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 松岡 さんから: 
Isao Matsuoka さんのコメントを転送します:
<book14-102『絶望という抵抗』(辺見庸・佐高信)>

辺見庸・佐高信の対談『絶望という抵抗』(金曜日)を読んだ。この本は「週間
金曜日」に連載された対談に追加の対談を付加したものだ。おふたりの年齢は
「戦後70年」とほぼ重なる。私も同世代だ。この対談は、現在を「戦間期」と
とらえ(すなわち第二次世界大戦と来るべき第三次世界大戦の「間」)、ファシ
ズムと戦争が前景化する現在と渡りあおうとする緊張感に満ちた対談で、非常に
スリリングで、一気に読み終わった。対談のおふたりの心意気は次の「前書きに
かえて」の辺見庸の言葉に表れている。「状況とはおおむね、事前にではなく、
常に『あとから吃りつつなぞられる世界(パウル・ツエラン)』なのだから。あ
とからはきっとあれこれなぞられるであろう眼前の風景を、前倒しで、いま語っ
てみようというのがこの対談であった。」おすすめの本です。

<目次>
第1章 戦後民主主義の終焉、そして人間が侮辱される社会へ
第2章 「心」と言い出す知識人とファシズムの到来
第3章 「根生い」のファシストに、個として闘えるか?
第4章 日本浪曼派の復活とファシズムの源流
第5章 ジャーナリズムと恥
第6章 とるに足らない者の反逆
第7章 歴史の転覆を前にして徹底的な抵抗ができるか?
第8章 絶望という抵抗

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●第一回福島原発事故被害者救済九州訴訟●
12月24日10:30〜 門前集会(福岡地方裁判所門前)
      10:45〜 入廷行動
11:00〜 第一回口頭弁論(福岡地方裁判所301号法廷)
12:00〜 記者会見、報告集会、原告団交流会(福岡県弁護士会館)

●九電本店前ひろばへ年末カンパよろしくお願い致します。●
    【カンパ振込先 】
<郵便振替>
   口座記号番号 01770−5−71599
   加入者名  さよなら原発!福岡
<通信欄に「ひろば」とよろしくお願い致します。>
<他金融機関からの振込用口座番号>
  一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599 

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分〜(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
     第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
             原告総数 原告総数  8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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