[CML 035480] 【報告】第1335日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 12月 15日 (月) 07:10:30 JST


青柳行信です。12月15日。

【転送・転載大歓迎】

本日=九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動=
   ご参加よろしくお願い致します。
日時:12月15日月午後2時  九電公開質問交渉 
集合:1時30分★原発とめよう!九電本店前ひろば★前。
  (室内交渉と九電本店前でのアピール・九電ビル廻りデモ)

・九電公開質問状:http://tinyurl.com/o2q3re6
・当日のスケジュール:http://tinyurl.com/q6rg7b9

・「資料」川内原発・玄海原発の再稼働に反対です!
 http://tinyurl.com/p3ddet5

●【「さよなら原発!福岡」カンパ振込先 】●
<郵便振替>
   口座記号番号 01770−5−71599
   加入者名  さよなら原発!福岡
<他金融機関からの振込用口座番号>
  一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1335日目報告☆
      呼びかけ人賛同者12月14日3676名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
どうやらパソコンを島根に忘れてきたようです。
申し訳ありませんが手元に戻るまでブログの更新ができません。
明日、探してみます。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆壊憲が「大義」の徒党ら「大勝」し 試練の時代ここに始まる
  ☆レトリック(詭弁術)のアベノミクスが「勝利」せり 真言に拠り
   返り討ちせむ
  ☆共産党の三倍近き躍進に 対決軸の基準定まる
     (左門 ’14・12・15−871)
※今日は3首です。《選挙戦では消費税増税、アベノミクス、
集団的自衛権、原発再稼働、沖縄基地問題を「5点セット」
と位置づけて政権を批判し続けた。志位氏は「安倍政権の
暴走と正面から対決する立場を貫いた」とも強調した》(朝日
新聞本日)。真言(事実・理性・人間性)に立脚して闘おう!

★ 西山 進 さんから:
青柳行信さま
 福島のダダ漏れの放射能を含んだ汚染水や汚染物質のことは報道されなくなっ
てしまいました。
 使用済み燃料やそれらの廃棄物はうず高く積み上げられて寒風にさらされてい
ます。
 20万人の福島の原発周辺の人は故郷に帰れず越冬しています。
 仮設住宅の住まいが、どんなに過酷なものか、お金持ちにはわかりません。
 それなのに再稼働を虎視眈々と狙っています。

 「自民党や公明党」が、原発は安全だと国民をだまかしたように、選挙の中で
「なんだか消費税が軽くなるような」宣伝をしています。 よく考えたら、まっ
たく原発神話と同じ語り口です。

 大本営発表です。秘密保護法がいよいよ走り出すと、真実は見えなくなり、
「知る権利」は閉ざされます。

 「原発反対」なんて言おうものなら、たちまち捕まってしまいます。どうし
てって、だって「原発」に関することが秘密事故に指定され手一巻の終わりです。
 警察権力が、秘密保護を建前に暴れ出したら。スマホなんかやっておられませ
んよ。

 戦争を知らない世代の皆さん。
 戦争への大砲を出すか、平和の鳩を出すか。玉手箱を開けるのは私たちです。

 原発と同じように、一度失敗したら元通りにするのは大変なことですから、せ
めて、このメールを毎日見ている人たちだけでも意思表示を明確にしようではあ
りませんか。なんたって大金持ちや大資本より、圧倒的に私たちの方が数が多い
いんですから。数字に惑わされないようにしましょう。\(^o^)/

★ 仮面ライダ− さんから:
  一日川柳
『リタ―ン鴨居comeback再審』
『良心の眼を逸(そ)らしちゃ〜ダメダメ!』

狭山事件〈みえない手錠を〉掛けられて半世紀
石川一雄さんの東京高等裁判所前のアピ−ルがあります。
2014年12月18日(木)
2015年1月15日(木) 21日(水)
午前の部8時半〜10時 午後の部11時50分〜13時
教育の機会均等を奪われた石川さんは、獄中で文字を獲得し
再審請求し死刑台から生還しますが、無期懲役の判決で
〈みえない手錠〉を掛けられたままです。
証拠物件の一つ〈万年筆〉は3回目の家宅捜査で発見されます。
捜査にあたった現場指揮した元刑事が、鴨居から万年筆が出たことに
疑念を持ち続けていました。
鴨居から万年筆:http://tinyurl.com/ozynla5

★ 久保田 さんから:
 原子力発電の安全に関する、重要資料一覧
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/genpatu-note3d.htm

★ 舩津康幸 さんから:
こんばんは。
現時点で、ネット上にある記事をざっと検索してみました。選挙関連の記事は省きました。
明日の朝の新聞を選挙特別体制での編集となるので、お休みします。

1.「原発ゼロ 渋谷で大行進」東京新聞2014年12月14日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014121402000100.html
「九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県)などの再稼働に反対するデモ「反原発渋谷大行進」が十三日、若者らでにぎわう東京・JR渋谷駅前などであった。ラップミュージッ
クやドラムのリズムに合わせ、約三千八百人(主催者発表)が「原発いらない」「再稼働反対」と声を上げた。
毎週金曜日に首相官邸前で脱原発を訴えている「首都圏反原発連合」が、今年最後の大規模デモとして開催。参加者は「原発0は撤回するな」「子どもを守ろう」などと書かれたプ
ラカードを掲げ、渋谷駅や原宿駅、代々木公園周辺の三・二キロを二時間かけて練り歩いた。・・・・」

1’.「川内原発再稼働するな 反原連「大行進」に共感 東京 渋谷 民意無視の安倍政権に抗議」しんぶん赤旗12月14日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-14/2014121401_02_1.html
「安倍晋三政権が狙う川内(せんだい)原発再稼働に反対する「反原発☆渋谷大行進」が13日、東京都渋谷区で行われ、3800人(主催者発表)が参加しました。
首都圏反原発連合(反原連)が呼びかけたもので、「原発いらない」「一緒に歩こう」と呼びかけました。コールに合わせて「原発いらない」とつぶやく人やデモに加わる人、沿道
で手を振る人など、共感が広がりました。デモ行進に先立ち、反原連のミサオ・レッドウルフさんは「原発を推進する安倍政権に反対の意思表示をするデモ行進です。川内原発の再
稼働は民意を無視するもので、許されない」と訴えました。」

福島第1原発、
2.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年12月14日 
「13日正午現在 1.172マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は1.150マイクロシーベルト毎時...

被災地フクシマ、
3.「仮設住宅で50代女性が自殺か 南相馬、最近体調崩す」福島民友新聞?12月14日(日)11時51分配信 
全文「福島第1原発事故に伴い、南相馬市の旧警戒区域に指定された地区から同市の仮設住宅に避難し、1人暮らしをしていた50代の女性が仮設住宅内で死亡していたことが13日、分
かった。家族が同日朝、南相馬署に届け出た。同署によると、現場の状況から女性は自殺したとみられる。関係者によると、仮設住宅には同市に住む家族が時折訪れていた。女性の
息子が病院に連れていくため仮設住宅を訪れた際、部屋の中で死亡しているのを発見したという。同じ仮設住宅に住む住民によると、女性は最近体調を崩していたという。」

4.「富岡町(プロメテウスの罠)おだがいさま:2 ふつうの町民が主役」朝日新聞デジタル?12月13日(土)11時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11504465.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11504465
「◇No.1125 原発事故から3年9カ月が過ぎても全町避難が続く福島県富岡町。町から西へ60キロ。町の臨時災害放送局「おだがいさまFM」は、郡山市の仮設住宅の真
ん中にある。
9月6日、土曜日。パーソナリティーの吉田恵子が6畳のスタジオに入り、マイクの前に座った。背後には、全国から寄付で集まった音楽CDが50音順に並ぶ。本番10秒前。吉
田がマイクの高さを合わせ、ヘッドホンをつけた。この日のゲストは震災前、吉田の近所に住んでいた顔なじみの平山美弘(ひらやまよしひろ)(51)。日中だけ出入りできる富
岡町内の居住制限区域で5月、自動車の整備工場を再開させた。・・・・・・」

4’.「富岡町(プロメテウスの罠)おだがいさま:3 そうだ、ラジオだ!」朝日新聞デジタル?12月14日(日)11時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11506390.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11506390
「◇No.1126 「町民が避難している。助けが必要だ。すぐ来てほしい」
 2011年3月20日、富岡町社会福祉協議会のケアマネジャー吉田恵子は上司から急ぎの電話を受けた。富岡町から西60キロの郡山市にあるイベント施設「ビッグパレットふ
くしま」が、町民を中心に約2500人の避難者であふれているという。
原発事故で町民に避難指示が出たのは震災翌日の3月12日。吉田は富岡の自宅から老いた両親を連れ出し、妹がいる横浜市に身を寄せていたが、急きょ郡山へ車を走らせた。ケア
マネの研修で何度も訪れたことのある大きなホール会場。・・・・」

相変わらず以下のような気が目立ちます、
6.「(福島市)餅提供や漬物など販売 かーちゃんの力・プロジェクト」福島民友新聞?12月14日(日)12時10分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/1214/news2.html
「福島第1原発事故で避難生活を送る女性農業者らでつくる「かーちゃんの力・プロジェクト協議会」(渡辺とみ子会長)は13日、福島市で、つきたて餅の提供や漬物などを販売する
イベント「結もちプロジェクト」を開き、多くの来場者でにぎわった。同市南部地域住民活動連絡協議会、NPOほうらいの共催。地元農家が栽培した野菜や漬物などの農産加工品の販
売などを企画した。この日は、福島大の学生や、豆腐などの「凍(し)み」文化を通じて交流がある埼玉県秩父市の秩父農工高の生徒も駆け付け、加工食品などを販売した。」

7.「「あんぽ柿」魅力発信 伊達の農産物直売所でまつり」福島民友新聞?12月14日(日)14時32分配信 
http://www.minyu-net.com/news/topic/141214/topic1.html
「JA伊達みらいは13、14の両日、伊達市雪車町の農産物直売所「みらい百彩館んめ〜べ」で「あんぽ柿まつり」を開いており、試食などで来店者にあんぽ柿の魅力をアピールしてい
る。あんぽ柿は原発事故の影響で一時生産を自粛したが、昨年から一部で再開した。本格的な出荷を前にまつりを開催。野菜ソムリエや調理師などの資格を持つ職員で構成した「ベ
ジフルコーディネーター」と、同JAのPRレディーが店頭に立ってあんぽ柿をPRした。試食では普通のあんぽ柿のほかに、きな粉をまぶしたメニューも用意。来店者が食べ比べてい
た。・・・」

8.「震災後初葛尾の新米試食 三春営農再開に一歩前進」福島民報?12月13日(土)12時3分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141213-00000012-fminpo-l07
福島第一原発事故に伴い全村避難している葛尾村で試験栽培された新米の試食会が12日、三春町の村役場三春出張所で開かれた。村は原発事故発生以降、農家に委託して水稲の試
験栽培を続けているが、昨年までは収穫したコメを廃棄していた。今年度は試食が認められたため、避難指示解除準備区域の4地区(野川、上葛尾、夏湯、広谷地)の8アールのう
ち、村議の農業松本一夫さん(68)が夏湯地区で収穫した「ひとめぼれ」を試食に用いた。
コメは放射性物質検査器の検出限界値(1キロ当たり3・1ベクレル)を下回った。試食会には生産者や村職員、村議、農業委員ら約30人が参加。JAふたば女性部葛尾支部が新
米約8キロをおにぎりにして、豚汁や漬物と一緒に食卓に並べた。・・・・」 

9.「「飯舘村」事故前の姿紹介 東京・法政大で資料展示」福島民報?12月13日(土)9時16分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141213-00000004-fminpo-l07
東京電力福島第一原発事故前の飯舘村民の暮らしを伝える「いいたてミュージアム巡回展東京」は17日まで、東京都の法政大市ケ谷キャンパスで開かれている。 ・・・・原発事
故前の暮らしについて聞き取りをした際、村民から託された品々約20点を紹介している。スズメバチの焼酎漬け、飯樋地区の商店街のバーゲンを知らせるチラシ、原発事故後に村
民が計測した放射線量の推移をまとめた表などを展示している。・・・・」

10.「14日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報12月15日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・明日の朝検索してみてください。

11.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞12月14日17:37
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141214/1808246
▼空間放射線量率(14日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

原発施設、
12.「高浜1号機でデータ送信一時停止 システム異常」西日本新聞2014年12月14日 17時24分
全文「原子力規制庁は14日、関西電力高浜原発1号機(福井県)で、原発の状態を把握する国の緊急時対策支援システム(ERSS)へのデータ送信が、同日未明から約10時間
にわたって停止したと発表した。規制庁によると、関電側のシステムに異常が発生したためという。高浜1号機は現在停止中。データはファクスなどで受信できており、規制庁は
「原発の監視に問題はなかった」としている。
関電は運転開始から40年を経過した老朽原発の高浜1号機について、原則40年とする運転期限の延長を検討。原子炉容器などの劣化を詳細に調べる「特別点検」を始めてい
る。」

13.「青森・大間原発、16日にも申請 規制委の審査、建設中で初」共同通信2
014/12/13 17:58
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014121301001550.html
「電源開発(Jパワー)が、青森県大間町で建設中の大間原発について、新規制基準への適合性審査を16日にも原子力規制委員会に申請する方向であることが、関係者の話で13
日、分かった。建設中の原発の審査申請は全国初で、合格が運転開始の前提となる。申請に向け同社は、耐震設計の目安となる地震の揺れ「基準地震動」を従来の450ガルから
650ガルに引き上げた。想定する津波の高さも4・4メートルから6・3メートルに見直した。2021年度ごろの運転開始を目指す。・・・・・」

14.「(北海道・泊)16.5メートル防潮堤 泊海沿いに完成」朝日デジタル2014年12
月14日18時13分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1412140100002.html
「■長さは1.25キロ  北海道電力は12日、泊原発(泊村)への津波の侵入を防ぐために敷地の海沿いに建設していた高さ16・5メートル、長さ1・25キロの防潮堤が完成
したと発表した。東日本大震災を受け、北電は2011年11月、高さ15メートルの津波が襲っても泊原発の設備に被害が及ばないように防潮堤の建設を決め、12年8月から工
事を進めていた。・・・・」

電力、
15.「「新電力」に続々と切り替える地方自治体の動き」週刊SPA!?12月14日(日)9時21分配信 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141214-00756345-sspa-soci
「大手電力会社が電気料金値上げや原発再稼働に邁進しているなか、「脱・大手電力会社」の動きが急速に進んでいるという。その理由は何なのか? 自治体、企業、一般家庭それ
ぞれの「電力シフト」最前線をリポートした
◆「新電力」に続々と切り替え!電力会社を設立する自治体も
東電など大手電力会社から、新規に電力事業に参入した「新電力」へと、電力の購入元を切り替える動きが自治体の間で広がっている。・・・・・
昨年1月末、神奈川県が公共施設の9割を新電力に切り替えたと公表。全国市民オンブズマンが行っている各都道府県へのアンケートでも、購入総額は’10年の112億円から昨年は186
億円に増加。各都道府県の新電力からの電力購入割合は
、長野県(83.7%)や長崎県(56.1%)が高い。そのほか宮崎県、福岡県、大分県でも3〜4割。九州では新電力への乗り換えが進んでいるようだ。自治体が新電力に乗り換えている
大きな理由は経費削減。・・・・・」

参考記事、
16.「『原発利権を追う 電力をめぐるカネと権力の構造』 朝日新聞特別報道部〈著〉」2014年12月14日05時00分
全文「原発を巡る裏資金の流れは、検察や国税当局も解明しきれなかった。本書はその実態に迫った。ほとんど表に出てこなかった「東電の影」と呼ばれるキーマンの素顔を描き、
再稼働する見通しの川内原発を抱える九州電力の支配構造を掘り下げている。
 記者たちは10年以上取材を重ねたが、保秘の壁は厚かった。しかし東日本大震
災と原発事故後、東京電力元社員は「これ以上ウソはつきたくない」と口を開いた。関西電力元副社長は、代々の首相に現金を渡す様子など、政官界工作を証言した。
 原発停止によるコストを論じるなら、電気料金に上乗せしてきた「裏のコスト」をも明らかにすべきだ、というのが本書の立場だ。(朝日新聞出版・1620円)」

以上です。(12.14.20:16)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.f

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1189日 テント日誌12月12日(金)商業用原発停止449日

早朝散歩でのきれぎれに思い浮かぶこと

12月3日の裁判でのだまし討ち的な結審があってテントやその周辺では緊張が強まっている。そこに参集する面々にはということだが、これはテントにとっては本来のところに戻った
ということである。僕らは当初からこのテントを非暴力・不服従の闘いとして展開したが、とはいっても権力側の行動は意識し緊張をもってやってきたのである。この中でもいくら
かの変化や起伏があったのだが、それが本来のところに戻ってきたということである。テントはそれが存在することで意味を持っているのだし、それを存続させること自体が意味を
なしている。それが最も基本的なことでそこのところを確認すればいいのだが、それをまたあらためて問われてもいるのだと思う。

 テントは泊りと言われる面々と昼間の当番の面々をもとにし、そこに多くの人たちが加わるという形で成されているが、これは従来の運動のような組織的な参入ということでなさ
れているのではない。自発的にそれぞれが参加し、役割を担っているということである。組織的に対応することの方がスムーズにいくこともあるのだろうと思われることもあるが、
個々人の自発的な意志をもとにしてやっていくということを重んじている。運動だから、人の出入りも考えの違いによる対立もある。それは自然なことだ。ただ、その対処や解決を
従来とは違う風にやろうとしているだけである。これは新しい経験であって運動(行動)の渦中ではよくわからないことなのかもしれない。これからもそんな事態に直面するのだろ
うと思う。首尾よくやれるか(?)

 今は忘年会がたけなわとあって夕方からのテントは幾分かさみしい。テントはにぎやかな議論があってこそ、と思えるのは夜のテントでのことだが、これは年末年始に向かって戻
るだろう。テントには多くの人の訪問があるし、その対応の中にテントの中心がある。これは日誌で報告していることだ。ただ、昼も夜も年末のあわただしなかでもテントは淡々と
しているのが現状である。淡々と続いていくと思う。

深夜ならぬ、早朝の散歩で日比谷公園を歩いていて、遠方の友人からの「テントは選挙についてどう考えているのか発言を」というリクエストを思い出した。頭に引っかかっていた
のだが、いつの間にか選挙直前になってしまった。それで少し、答えさせてもらえば、もちろん僕個人の見解だが、今回の選挙ではともかく反自民党というか、その勢力が最低でも
三分の一は確保して欲しいということであり、反原発の議員が過半数を超えるところまで行ってもらいたいと思っている。基本的には民主党政権に対する反動はまだ二年くらいは続
いて、自民党政権対する批判が高まってくるのは二年先ぐらいからだろう、というのが僕の判断であり認識である。その意味ではうまい時期に選挙をやられてしまったと思う。で
も、自民党政権が憲法改正に踏み込む時期と民主党政権への反動が薄らいでいく時期とは重なるだろうし、その段階でまた選挙も非常に重要度を帯びると考えている。その段階でま
た勝負時は来るとみている。今の安倍政権の動きの中で僕らが非常にペシミックな気持ちにさせられるのはよくわかるが、彼らもそんなに盤石ではないし、国民の動きもそうだとみ
ている。強権的体制に行ききるほど権力は強くはない。ただ、秘密保護法も含めて強権体制の準備は進んでいてこれに警戒を強めていかなければならないと思う。

選挙よりも日本における政治や国家のことをあれこれ考えてしまう。銀杏の葉がパラパラと降りかかる日比谷公園の早朝の散歩の中で頭はそちらのほうに向いてしまうである。日本
の歴史において国家や政治は特定の階級の支配する専制的なものだった。国民という概念が、つまりは市民や地域住民が政治や国家の主体であるという考えが登場する契機は大正期
であり、いわゆる大正デモクラシーの時期だった。だが、この思想、あるいは意識は天皇(天皇の国家)という近代官僚の思想や意識に負けてしまった。結果は戦争だったが、敗戦
後もこれを革命することはできずに官僚の専制支配という国家や政治の形態は残ってきたのではないのか。天皇とアメリカをかつての天皇の権威の代わりに継続しながら、実態は官
僚専制を存続させてきたのである。国民が国家の主体である(国民主権)という考えは大正デモクラシーから戦後憲法(戦後民主主義)へと進展はしてきたけれど、実質的に官僚専
制を破れなかったのではないか。形式的で実態を欠くということは免れなかったのである。

原発再稼働や保存を民意と関係なく進める経産官僚や原発マフィアの動向を見ているとそう思えてならない。これには沖縄のように国民主権の概念を自己決定権として展開している
ものが、専制的(強権的)なものからどのように抑圧を蒙っているかをみればよい。この問題は日本における民主主議や自由の矛盾の問題ではないか。大正デモクラシーも戦後民主
主議も日本における民主主議や自由の形態であるが、それは官僚専制を内包した矛盾のなかにあったのだと思う。現在、共産党から自民党まで自由や民主主義を理念として掲げる
が、官僚専制を内包する矛盾を超えていない。これを超えようとしたマルクス主義は自由や民主主議(国民の主権)の思想から自己を疎外することで敗北や解体として結果してい
る。専制権力に落ち込むことで自壊し解体したのである。

僕は早朝の散歩の中でいつもことを自問している。僕なりに出てきている答えは次のようなことである。その一つは自由や民主制という思想を歴史的な発展段階にある考え(ブル
ジョワ思想、あるいは近代思想)とみることでその永続的。普遍的性格の認識を見誤ったことがあるのではないか。これは近代の思想として出てきたし、フランス革命で世界的にな
る契機を与えられたものである。しかし、この思想は永続的なもので、長い時代と段階を経てそれに近づいていくものであり、段階に固定化されたものではありえない。確かにこの
思想は近代で登場し、資本家階級の思想となったが、それは資本家階級に属する思想ではない。資本家階級とも矛盾し、それを超えていく永続性と普遍性をもっているのだ。社会主
義や反近代を称した思想はここを見誤ったのであり、それを段階の思想に封じ込めたことに誤りがあったのだ。僕は自分の経験からそういう認識をしている。

それに自由や民主制は権力との関係について現れるものであり、権力との関係を規定する思想である。これは歴史的には専制的権力との闘いとしてあらわれたが、権力を制限し、相
対化する思想であり、これが国民の主権という問題として出てくるのは国家権力との関係においてである。社会主義は歴史的には専制的権力との闘いとして現れるが、レーニンや毛
沢東等の社会主義は権力を制限し、相対化する自由や民主制の考えを持ちえなかったがために自ら専制権力になっていくという矛盾に入りこんだ。戦争がもたらす権力の病のとりこ
になったファシズムとスターリン主義は専制権力の歴史形態になってしまったのである。これらは権力についての思想としての自由や民主制を清算し敵対したのである。自己思想の
うちに自由や民主制を持てなかった結果である。

僕は日本の権力街を散歩しながら、こんなことを思い浮かべたりしているが、自己問答をしているのは日本における権力についての歴史な思想である。近代以前の専制下において反
権力の思想は伝統的な文学思想であれ、江戸の市民思想であれ、国家や社会には関わらないものだった。世捨て人の伝統も含めてこれは存在した。儒教や仏教が支配的な思想であっ
た封建制に至りつく社会では国家や政治の外にしか反権力の思想は現れようがなかった。封建制という専制的な国家や社会に挑む近代の思想が自由や民主制として現れるのである
が、日本でのこの近代の思想も伝統的なアジア型の反権力思想を内包せざるをえなかったのではないのか。反封建社会として出てきた明治維新後の社会が儒教の国家化や社会化を支
配的にしたという矛盾的形態の反映といえる。

そこでは国家や社会に触れることはタブーであり、反権力の思想も世捨て人的な思想としてあるほかなかった側面がある。専制的な国家権力が大逆事件などで全面化し、このアジア
的伝統は近代の反権力思想としての自由や民主制にも色濃く残ったのではないのか。大正期に日本において自由や民主制の思想は本格的に現れてきた。大正デモクラシーである。こ
れはその妥協的、中間的性格が批判されるが、その背後には日本の伝統的な反権力思想の付着していたのではないのか。

反権力思想が専制的権力の形態を政治的、社会的に替えて行く形態に自己生成をするのではなく、政治や社会を軽蔑し、そこから忌避していく形態を持つのである。権力が絶対的な
ものとして出てくるとき、国家や社会の外部にたち傍観者的になりながら、それを軽蔑するという反権力の思想は無意味ではない。それは絶対化する国家や政治を相対化することに
なるからだ。だが、これは政治や国家、あるは社会を変えることにおいて自由や民主制を実現していくことにはならない。国家や社会を軽蔑し、傍観者的に生きることの意味を説き
実践しても国家権力の強権性と闘い自由を得たことにはならない。

脱原発の国民的意思が圧倒的であっても、国家はそれを無視して原発再稼働―原発保存の道を進める。この専制的な政治権力(行政的権力)のありようをみながら、時折、伝統的な
日本の反権力思想の誘惑の声がするのを感じる。早朝の散歩で僕が感じるのは国家権力の強権的姿というよりは、社会や政治を変えるための構想を作ることの困難性だからだ。ビ
ジョンを根底にした国家や社会の理念や構成という構想を持つことが困難なことだからだ。反原発後の国家や社会の構想である。それに至る経路の構想である。直観を行動化し、社
会の構想にすること、その困難にある種の絶望を感じないではない。このことで官僚独裁の国家や政治と対決し、それを変えていくことの難しさは原発政策でもあきらかである。し
かし、そこでたじろいで逃げないことに希望がある。希望は何よりも自分の中にしかないのだし、失われるとすれば自分からだ。僕らはこの困難さを自覚し、ここのところでそれを
打破していく基盤を形成するしかない。原発再稼働の阻止運動の背後で絶えずこの構想の形成に意を配らなければならない。

まだ、人もまだらな街をあるきながら自己問答をしているのは「お前は希望を捨てないだろうな」という問いかけなのだが、これは福島第一原発事故から3年も過ぎた時間との闘いで
ある。緊張を強めるテントでの闘いには時間との闘いが重なって存在している。(三上治)

テントからのお知らせ 年末年始のスケジュールから
12月19日(金) 抗議行動
  経産省前抗議行動:15時〜16時 地裁前抗議行動:16時30分〜17時30分
12月21日(日) テント冬至祭り(13時〜)
   かぼちゃ+コンサート
12月28日(日)テントを守れ川柳句会(14時〜)
12月29日(月)募集中
12月30日(火)原発アートシアター
12月31日−1月1日(テント行く年くる年、紅白歌合戦(全国各地をつないで)
1月 1日(木) 経産省包走、新春マラソン(募集中)
1月 2日(金)新春テント講談会(13時〜16時) 神田香織一門会
1月 3日(土)テント新春コンサート
1月 4日(日)新春川柳句会
1月 5日(月)新春餅つき・官庁あいさつ回り(10時―12時)
         再稼働許さん!経産省前集会(12時―12時30分)
         だまし討ち結審許さん!地裁前集会(12時40分―13時10分)
         テント新春記者会見(13時30分―14時30分)

★ 新田 さんから:
すでにご覧になった方もいるかと思いますが、送ります。
トモダチ作戦に参加した原子力空母ロナルドレーガンの乗員が提訴した件で、
先日訪米した横須賀の弁護士の呉東正彦さんのインタビューです。

呉東さんは来年1月24日、西部住民の会主催で廿日市市交流プラザで講演会
を行います。(添付)

=======
トモダチ作戦2名が死亡〜東電訴訟、本格弁論へ 21分23秒
https://www.youtube.com/watch?v=0Ij_8yDUoiE&feature=em-subs_digest
OPTVstaff
2014/12/04 に公開

東日本大震災で「トモダチ作戦」に従事したアメリカ海軍の兵士ら239人が、東京電力-福島第一原子力発電所事故による被ばくが原因で、健康被害を受けているとして、東京電-力を
訴えている裁判で、カリフォルニア州サンディエゴの連邦地裁は10月28日、訴え-を退けるよう求めた東電の主張を認めず、米国での訴訟を継続する判断を示した。10月-に、同原告
団の弁護士と面談をした、原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会の共-同代表で、弁護士の呉東正彦さんに裁判の現状を聞いた。

詳細はこちら (http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1863)

東日本大震災で「トモダチ作戦」に従事したアメリカ海軍の兵士ら239人が、東京電力福島第一原子力発電所事故による被ばくが原因で、健康被害を受けているとして、東京電力を訴
えている裁判で、カリフォルニア州サンディエゴの連邦地裁は10月28日、訴えを退けるよう求めた東電の主張を認めず、米国での訴訟を継続する判断を示した。10月に、同原告団の
弁護士と面談をした、「原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会」の共同代表で、弁護士の呉東正彦さんに裁判の現状を聞いた。
 東日本大震災当時、米国海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」に乗船していた兵士は約5000人。韓国に向けて走行していたが、震災が起きたため、東北地方沿岸の海域で被災
者の捜索や救援物資の輸送など、約80日間にわたる救援活動を行った。原告らは、「ロナルド・レーガン」が三陸沖に到着した3月12日。1号機の爆発による放出された放射能プ
ルームの直下で、約5時間、甲板作業をしたほか、その後も除染などの作業で、大量の被ばくを受けたと主張している。
 「原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会」は、12月7日(日)午後1時半より、横須賀の産業交流プラザ第1研修室で訪米報告会を開催する→http://cvn.jpn.org/

★ 内科医 色平哲郎 さんから:
私たちの「宝」を失わないために 
健康保険証を提出すると、かかった医療費の一部負担で治療が受けられる。
50年前、戦後の貧しい時代に導入したこの制度に世界は熱い視線を注ぐ。

みんなで支えあう制度

色平 1月にタイのバンコクで、1000人が集まる世界保健機関
(WHO)の国際会議に出ました。

今回の大震災に関することは言うまでもありませんが、
それ以外にも日本はふたつのことで世界から注目されています。
国民皆保険制度と、日本の人口動態がどうなっていくのかということです。

―国民皆保険制度とは?

色平 すべての国民がなんらかの公的な医療保険制度に加入している
ことを指します。

日本では、会社員は健康保険組合など、公務員は共済組合、
自営業なら国民健康保険というように、
本人または扶養家族として全員がいずれかに加入することになっています。
そしてみんなで保険料を出し合い、病院にかかる際の経済的負担を減らし、
安心して治療が受けられるようにしているのです。
これは世界に誇れる「宝」です。

医療保険にはがん保険や生命保険など、私的なものもあります。
これはいざというときのために自分で備えるもので、
公的医療保険とはまったくの別物。
前提としてこれを理解してください。

―なぜ皆保険制度が世界から注目されているのですか?

色平 今、50ヵ国がこれを導入し、給付をだんだん増やしているところです。
しかし、どの国も悩んでいる。
財源についてではありません。
それよりもむしろ「地方で働き続けたい」という医者や看護師の確保が難しいのです。
保険証があっても、医療従事者がいなければ制度は機能しませんから。

WHOの会議では「ヘルスマンパワーをどうやったら田舎で確保できるか」
というのが大きな議題でした。
だから日本の地方で医療に携わる私が呼ばれたのです。

あなたが当事者

―私たちにとっては当たり前でも、すごいことなのですね。

色平 ただ、50年の歴史がある日本の皆保険制度ですが、
財政赤字や滞納や未納、そして無保険者の問題が出てきています。
そういう内側の問題で崩れかねないのではと、世界は注視している。

また、ほかにも揺さぶりの要因があります。
外国に行って医療サービスを受ける「メディカルツーリズム」の増加や、
日本も参加を検討している環太平洋戦略的経済協定(TPP=原則として
例外を認めない完全な自由貿易を目指した経済の枠組み)などです。

つまり、内側の問題だけでなく、外からの圧力でも崩れかねない。
今、日本の皆保険制度はそのような状態にあるのですが、
ほとんどの人が関心を持っていません。
ところで、人の死亡率は何%か分かりますか。

―えーっと、、、

色平 100%です。
すべての人が必ず死にます。
だから医療保険はみんなが使うのです。
ほとんどの人が、日本の医者にかかって亡くなるわけですから。
となれば、もっと自分ごととして考えないといけないのに、考えていない。
高齢化問題も同じです。

日本は今、世界最大規模、そして最速で高齢化が進んでいます。
高齢者人口は19年後、2030年に最大になる。
ここをどう切り抜けるのか必死に考えなくてはなりません。
前回も触れましたが、介護人材を確保できないと自分たちの老後がないんです。
もちろんあなたの老後もですよ。

そしてこの問題については、「こうすればいい」という答えはない。
人類史上初めてのことに直面しているのですから。

高齢化が進むと「医療でなんとかできる時代」は終わります。
認知症はもちろん、ほかにも治せない病気がどんどん出てくる。
医療や社会福祉、介護の問題について医者に聞きたがる人は多いですが、
ほとんどの医者には、高齢社会の実相すら見えていないのです。

未来への道は

先ほどメディカルツーリズムの話をしましたが、
日本人が外国に治療に行くだけでなく、外国からも患者が来ます。

例えばどこかの国の金持ちが、コンピューター断層撮影(CT)のために日本に来る。
その分待ち時間が増えますから、日本の金持ちは
「あの外国人と同じだけ払うから先に撮ってくれ」と言うでしょう。
そうなったら大変ですよ。
つまり、金持ちが来てもうかる都会の病院ばかりに医者や看護師が集まる。
地方はどうなりますか?

地方の人はTPPにも切実な危機感を持っています。
でも、農業問題だけがクローズアップされがちなせいか、
都市住民はあまり関心がありません。
しかしTPPは都会も含め、すべての国民の暮らしと老後を直撃するものだ
ということを忘れてはなりません。

―反対の立場なのですね?

色平 いいえ、反対ではなく慎重でなければいけないと思っている。
立場としては「留保」です。

まず、大義が分からない。
農業はもちろん、医療や金融サービスの提供体制を損なってまで参加
しなければならない理由が、何ひとつ具体的に説明されていません。

そしてTPPへの参加が、
最終的に国民皆保険の崩壊につながることを危ぶんでいます。
だからTPPの検討にあたっては、国民皆保険を「自由化」にさらさないよう
政府に強く求めます。

何より気になるのは、国民の議論がないことです。
こんな大事な、特に地方の疲弊がさらに加速する可能性のある決断を、
政府は進める方向で考えているのに、国民の関心が薄い。

何か問題に直面すると、日本人は「誰かが決めてくれる」
「どこかに答えが用意されている」と考えがちです。
でも、そんなものどこにもありません。
ひとりひとりが自分ごととして考え、行動する。
未来はそこにしかひらけないと私は思っています。

(取材を終えて)
インタビュー中、色平さんはマハトマ・ガンジーの次の言葉を引用した。
"You must be the change you want to see in the world"
(あなた自身が、この世で見たいと思う変化とならなければならない)。
私は口先だけでなく、自ら動いてきただろうか。
実践する人の言葉は、ずしりと重く心に響いた。

(いろひら・てつろう)
1960年神奈川県生まれ。
佐久総合病院地域医療部地域ケア科医長。
京都大学医学部卒業後、長野県の佐久総合病院などを経て
同県南牧村野辺山へき地診療所長、南相木村診療所長を歴任。
2008年より現職。
著書に『大往生の条件』、『命に値段がつく日 所得格差医療』(共著)など。
本人のお勧めは『ヘルプマン!』(くさか里樹)、
『医療のこと、もっと知ってほしい』(山岡淳一郎)。
http://irohira.web.fc2.com/

この人に、このテーマ(下)「生活と自治」2011年6月号掲載
聞き手・本紙・小林知津子、撮影・尾崎三朗

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     九電本店電気ビル前
      http://youtu.be/NrMdvBrFo48

本日●12・15九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動●
    ご参加よろしくお願い致します。
日時:12月15日月午後2時  九電公開質問交渉 
集合:1時30分★原発とめよう!九電本店前ひろば★前。
  (室内交渉と九電本店前でのアピール・九電ビル廻りデモ)
・九電公開質問状:http://tinyurl.com/o2q3re6
・当日のスケジュール:http://tinyurl.com/q6rg7b9
 「資料」川内原発・玄海原発の再稼働に反対です!
 http://tinyurl.com/p3ddet5

●【「さよなら原発!福岡」カンパ振込先 】●
<郵便振替>
 口座記号番号 01770−5−71599
 加入者名  さよなら原発!福岡

<他金融機関からの振込用口座番号>
  一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599 

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
     第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
             原告総数 原告総数 8804名(12/11現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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