[CML 035470] 〆嚢盧曄岼貮爾粒丙后徃酬菘堝刺楔単位の選挙区割りは許さず (ニュース・コメンタリー(2014年11月29日)

M.nakata gukoh_nt at yahoo.co.jp
2014年 12月 14日 (日) 00:20:55 JST


M.nakataです。
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すみません!投票日前日になり、気になりながらも、送れていません。
ビデオニュースの神保・宮台の判決のコメントを、ご紹介いたします。
参考にどうぞ。

  <拡散歓迎>
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http://www.videonews.com/commentary/141129-01/


ビデオニュース
最高裁「一票の格差」判決
都道府県単位の選挙区割りは許さず 
 

  ニュース・コメンタリー(2014年11月29日) 一票の格差が最大で4.77倍だった2013年の参院選は法の前の平等を定めた憲法第14条に違反するとして、2つの弁護士グループが全国16カ所で争っていた裁判で、最高裁は11月26日、「違憲状態」との判断を下した。
 

 今回も、選挙を無効とするところまで踏み込めず、前回までの判決を踏襲したに過ぎない判決のように見えるが、この問題に対する最高裁の見解が日に日に厳しくなっていることは、今回の判決意見を見てもまちがいなさそうだ。もはや○増☓減のような弥縫策では、違憲状態から脱することはできないことを印象付ける判決だった。
 

 また、少数意見ながら裁判官の一人が明確に意見・無効を主張し、民主主義の基盤ともいうべき投票価値は、一時的であっても2割以上の格差は認められないとする数値基準を示したことの意味は大きい。
 

 最高裁は衆参両院で、一票の格差を理由に選挙に対して繰り返し違憲判決を下している。一票の格差は違憲の状態にあるが、それをどう変えるかは国会の裁量に委ねられており、その裁量を超えるだけの時間は経過していないというのが、最高裁が「違憲」ではなく「違憲状態」とする根拠となっている。
 

 「違憲状態」判決が続いていることから、最高裁が一票の格差を理由に違憲判決を出す本気度について疑問を呈する声も聞かれる。確かに多くの人が「違憲状態」という社会の一般常識からはずれた判決に食傷気味になっているのも事実だろう。
 




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