[CML 035447] 京都・市民放射能測定所第5回測定所勉強会「福島事故で放出された微粒子の危険性について」へぜひご参加を

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2014年 12月 12日 (金) 20:48:54 JST


京都・市民放射能測定所第5回測定所勉強会「福島事故で放出された微粒子の危険性について」へぜひご参加を


転送・転載歓迎


京都の菊池です。

京都・市民放射能測定所(ホームページ
http://nukecheck.namaste.jp/
ブログ
http://crmskyoto.exblog.jp/
)
ぜひお読みください。

ぜひ
論文「福島事故で放出された微粒子の危険性について」
※ 最新の論考は以下のyahoo.boxにあります。
 http://yahoo.jp/box/VMOxiZ

お読みください。


この学習会の案内を転載します。


第5回測定所勉強会(12月14日10時〜)にご参加ください!
http://crmskyoto.exblog.jp/23153326/

 みなさま 京都・市民放射能測定所の奥森です。

 第5回市民測定所勉強会が近づいて来ましたので、案内を再送させていただきます。

 第5回勉強会では、内部被曝を考える上でとても大切なことを勉強します。まだ空きがありますので、ぜひ、申し込んでください。お待ちしております。

 勉強会終了後、午後1時まで会場は使えますので。昼食をご持参いただければ食べながらの交流をすることができます。

 また、情報拡散をしていただきますよう、よろしくお願いします。

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 第5回測定所勉強会のご案内

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【日時】12月14日(日)10時〜12時

【場所】京都・市民放射能測定所(丹波橋測定室)
       http://nukecheck.namaste.jp/image/map.gif

【内容】「福島事故で放出された微粒子の危険性について」
       最新の論考は以下のyahoo.boxにあります。
       http://yahoo.jp/box/VMOxiZ

【講師】渡辺悦司(わたなべ・えつし)さん
 
【講師の紹介】

 1950年香川県高松市生まれ。大阪市立大学経済学部大学院博士課程単位取得。
マルクスの恐慌・危機理論と第2次大戦後の資本主義の経済循環、太平洋戦争下日本の戦時経済動員などを研究。
民間企業勤務の後、早期定年退職。政治経済学・経済誌学会(旧土地制度史学会)会員。

 「原発問題の争点―内部被曝・自身・東電」(緑風出版 2012年9月)から 

【参加費】測定所会員300円、一般500円

【申込】参加希望の方は、メールで申し込んでください。定員は15名です。
     shimin_sokutei at yahoo.co.jp

【タイムテーブル】
 10:00 開会あいさつ・参加者自己症会
 10:10 講演「福島事故で放出された微粒子の危険性について」
 11:30 質疑・意見交換
 11:55 まとめ、感想アンケート記入など
 12:00 終了  

 なお、午後1時からは、測定所主催の第5回無料測定会&見学会が開催されますので、こちらにもご参加いただければありがたいです。


学習会お薦めのことば
測定所ブログより

14日の測定所学習会にぜひお越しください!
http://crmskyoto.exblog.jp/23197313/

上野@事務局です。
 14日の測定所学習会については、奥森さんから流れているところですが、
講師・渡辺悦司さんと山田耕作さん他の共著「福島原発事故により放出された放射性微粒子の危険性」という論文をつまみ読みしてみました。

 タイトルのとっつきにくさと違い、大変興味深い内容でした。
まず、第1章「放出された放射性微粒子に関する主要な研究成果」では、
各地で見つかり「黒い物質」と呼ばれている黒い粉塵について、性質の違う2種類の微粒子があるとし、この紛体が核分裂生成物だけでなく「燃焼しなかった核燃料の一部」も含んでいる可能性が高いこと、
「黒い物質」は現在も、多くの住民の生活空間に存在し、戸外で遊ぶ子どもたちを確実に内部被ばくに導いていることなど
が結論づけられています。
 また第3章「再浮遊した放射性微粒子の危険と都心への集積傾向」では、
福島に近い栃木(宇都宮)、群馬(前橋)、埼玉(さいたま)などよりも東京(新宿)の方がセシウムの降下量が高い原因が追究され、
(‥腓琶出された放射性物質が一度海上に出てから東風に乗る形で東京に届きやすい自然条件
⊃邑の多い東京でのゴミや産業廃棄物の焼却による再汚染
J流や交通機関に伴う首都圏への放射性微粒子の集積などがあげられています。
また、近く予定されるえいます。常磐自動車道の開通や2017年春に予定されるJR常磐線の全線開通は東京都心への放射性微粒子の集積をさらに促進するであろうとの予測が提起されています。
 さらに、そのことは東京圏におけるがんや心筋梗塞をはじめあらゆる病気の急増という破局的な結果をはらんでおり、その兆候はすでに現われているとして、
順天堂大学付属病院のホームページに掲載されている悪性リンパ腫などさまざまな病気の急増、井上眼科病院の患者統計に示されている白内障患者の急増などが紹介されています。
 国連科学委員会(UNSCEAR)や国際原子力機関(IAEA)の「権威」を借りて、政府や福島県立医大に巣食う御用医学者たちが
「放射線の健康への影響はない」とどれだけ宣伝しようとも、
放射線被ばくの影響で小児甲状腺がん以外のさまざまな病気が急増していることは、
月刊「宝島」での明石昇二郎さんの連載などでも明らかですが、
渡辺さんたちの共同論文は、すでに世に出ている資料を通じて、そうした事態の背景を明らかにしているところに独自の意義があると思われます。
 14日の学習会では時間の関係もあり、どういう点に力点を置いて話があるのかわかりませんが、そして多少専門的な話が入って難しいかも知れませんが、そのテーマは極めて今日的であり、聞かないと損をすると言っても過言ではないと思います。まだ迷っておられる方はぜひ参加されるようお薦めします。


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)




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