[CML 035419] 【報告】第1331日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 12月 11日 (木) 07:08:01 JST


青柳行信です。12月11日。

【転送・転載大歓迎】

=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
     九電本店電気ビル前
      http://youtu.be/NrMdvBrFo48

九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動
   ご参加よろしくお願い致します。
日時:12月15日月午後2時  九電公開質問交渉 
集合:1時30分★原発とめよう!九電本店前ひろば★前。
  (室内交渉と九電本店前でのアピール・九電ビル廻りデモ)

・九電公開質問状:http://tinyurl.com/o2q3re6
・当日のスケジュール:http://tinyurl.com/q6rg7b9

・「資料」川内原発・玄海原発の再稼働に反対です!
 http://tinyurl.com/p3ddet5

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1331日目報告☆
      呼びかけ人賛同者12月10日3676名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】12月10日3名。
    新ヶ江英隆 森岡一博 楢野 博
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん

秘密法が施行されました。
何が秘密か、それが秘密。
権力が市民に襲い掛かる危険性が多分にあります。
これからが また たたかいですね。
あんくるトム工房
秘密法施行  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3286

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆沖縄は基地に不適とナイ助言 敵を持たない九条が最適
      (’14・12・11−867)
※素人が見ても仮想敵の中国からの最短距離に重要基地を
設置するのは危ない。それを最高級のインテリジェントが言う
こと自身が可笑しい。一番正しくて効果的なのは、「武器を打
ち変えて農具とし、他国と戦争しない」と紀元前8世紀に預言
したミカ=イザヤの道だ。ナイさんには、この視点がナイのが
玉に瑕。マララさんのようなアメリカ人よ出でよ!日本からも!

★ 仮面ライダ− さんから:
  一日川柳
『エマ二エル禁じ手は坊っちん二人の混同夢』
『何やってたんだそんな息子は愛せません』
とある財閥のお坊っちゃまの選挙区で、
下町の若きママに
「子ども産めないのかって、副総理が発言して
滅茶苦茶ですよね!」
と言われて
「スイマセン・・・・・・」
なんで俺が謝るんだ??
路頭に迷ったことのない坊ちゃん育ちの国会議員が
職業安定所で失業者の相談相手にはなれないだろう。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2357】
┏┓
┗■1.=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
 |   12月15日(月)九州電力本社(福岡県)へ
 └────  青柳行信 (原発いらない!九州実行委員会代表世話人)
   
 九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動
   ご参加よろしくお願い致します。
     九電本店電気ビル前    http://youtu.be/NrMdvBrFo48
 日時:12月15日(月)午後2時  九電公開質問交渉 
■当日のスケジュールは
 1. 集合:1時30分★原発とめよう!九電本店前ひろば★前。
 2. 午後2時 九電公開質問交渉 4時まで 延長少しあり。
  ・最初に他の団体・個人の申し入れ書提出 一言づつ。
  ・私たちの質問 項目担当者が最前席に着き、質問回答を得る(各20分)
 ☆交渉部屋に入れない人、九電本店前でのアピール・九電ビル廻りデモ

  九電公開質問状・当日のスケジュール
     http://ameblo.jp/yaaogi/
  「資料」川内原発・玄海原発の再稼働に反対です!
     http://tinyurl.com/p3ddet5
┏┓
┗■2. 民間規制委の設立を提案します
 └────   槌田敦(物理学研究者)

 日本の原子力は、原子力規制委員会が規制することになっています。しかし、その規制はデタラメです。昨年7月に発表された「新規制基準」では、炉心損傷防止対策として、
「(1)弁を開放して減圧し、(2)可搬式注水施設(消防車)による炉心への注水」と指示しています。原子炉は、圧力を加えて水にし、その水で冷やしているのです。(1)弁を開放して
減圧したら、原子炉の水は蒸発し、原子炉は空焚きになってしまいます。そして、(2)消防車の給水量ではまるで不足です。ECCSポンプでなければ炉心の冷却ができないことを無
視しています。
 しかも、福島(2011)ばかりか、スリーマイル島(1979)、美浜(1991)など過去の事故の教訓も、原子力規制委員会はすっかり忘れています。これでは、実際に起った事故が再現する
ことになります。
 
【DBAによる設計変更が必要】
 DBA(Design Basis Accidents 設計基準事故)とは、想定した事故を防ぐために科学技術を用いて設計することをいいます。具体的には、ECCSで冷却し、格納容器で放射能を
閉じ込めることになります。これまでに発生した原子炉事故(苛酷事故、苛酷寸前事故)は、当然、DBAの対象となります。そこで、原発ごとに民間規制委員会を設立して、各電力
会社にDBAによる設計変更をおこなうよう勧告します。
 再稼働が申請されている川内原発について、「逃し弁の開放禁止、ECCS使用の徹底」など16項目を勧告します。福島事故では、電源が確保できなかったため、原子炉の水位、
圧力、温度が長時間測定ができませんでした。福島第一の1号機と3号機では、水位の測定ができた時には原子炉はすでに空焚きなっていました。原子炉の測定ができないのですか
ら、とても科学技術という訳にはいきません。そして、蒸気発生器の逆U字細管上部に水素が溜まり、水流が止まる問題は深刻です。循環水ポンプが振動して使えず、原子炉は冷却
できないのです。したがって、配管中の水素対策が必要です。さらに、放射能大気の中で作業する重要免震棟は山の上でなく、地下に建設するべきです。など

【民間規制委による勧告の効果】
 この16項目の勧告は、現実に起った事故をDBAとする設計変更の勧告ですから、この勧告を拒否することは、「同様の事故が起って周辺住民が災害を受けても仕方がない」とす
ることになり、未必の故意という犯罪になります。
 したがって、勧告の対象となる九州電力は、犯罪者の汚名を受けないようにするため、民間規制委の勧告を無視できないことになります。.
┏┓
┗■3.加圧水型の問題点(特に川内)について検討―技術的にも原発廃止に
  |   原子力安全の基本となるDBAとは、事故を想定し科学技術により設計することである。
  |        槌田ゼミ第8回報告 (11月27日)
 └──── 坂東喜久恵(たんぽぽ舎)

  原子力発電所民間規制委員会を提唱している槌田敦さんは、「福島原発事故(2011)に加えて、スリーマイル島(TMl)原発事故(1979)、美浜原発事故(1991)を踏まえ、今の規
制委員会の内容では、各原発の再稼働でこれらの事故と同様の災害が発生することになる。これはきわめて危険であり、近くに住む住民は不安に耐えない。」と指摘する。
  そのため、槌田さんが川内原発についての問題点を多岐にわたり検証した内容を、参加者で討論しました。
○基本は【DBA思想の破綻】
  原子力安全の基本となるDBAとは、事故を想定し科学技術により設計することである。
【炉心損傷防止対策】
【加圧水型原発への沸騰水型ECCSの追加】
【電源設備の欠陥を改める】
【水位、圧力、温度の計測失敗】
【配管に溜まる水素の対策】
【格納容器を本来の目的で使用する】
【福1・2号機型チャイナシンドロム防止】
【免震重要棟】
の各項目の問題点について解説がされ、16点の問題に2点加えることになりました。 
  また、参加者からはこのままでは技術的すぎて、慣れてない人にはなかなかわかりにくいので、説明を加えてほしいとの要望が出されました。
 これらの意見を踏まえ、12月17日の次回の学習会で再度検討することになりました。
皆さんも是非参加し、討論に加わって下さい。

※次回のお知らせ
 槌田ゼミ新シリーズ「福島原発事故基本講座第9回」
  −川内原発の科学的欠陥をのぞくために−
   12月17日(水)19:00-21:00    参加費800円

★ 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)さんから:
本日、規制庁を参議院に呼んで川内原発再稼働反対を訴えます。
是非ご参加願います。

(複数MLへの重複転送、御容赦願います・「転送・転載」歓迎)
12.11原子力規制庁院内交渉集会
	〜鹿児島から訴える川内原発再稼働の不当性〜
	〜工事計画と保安規定の審査はどうなっているか?〜
	〜地震対策も火山対策も不合格だ!〜

1 日時   2014年12月11日(木)	13時〜17時(予定)
  集合:13時、事前集会:13時15分〜、抗議交渉:14時〜16時、総括集会:16時〜17時
2 場所	参議院議員会館講堂		資料代:500円
3 紹介議員 	福島みずほ参議院議員
4 主催  	再稼働阻止全国ネットワーク
  共催  	反原発・かごしまネット 、 鹿児島反原発連合
5 質問項目と<ねらい>
(1) 伊藤鹿児島県知事発言「命の問題は発生しない」について
	<知事発言と規制委発言とのずれを追及>
(2) 鹿児島県議会での再稼動反対討論について
	<もろもろの再稼働反対意見を伝える>
(3) 川内原発の工事計画認可と保安規定の審査状況と今後の再稼動までの予定
	<状況と予定を確認する>
(4) 川内原発の耐震対策の達成度(工事計画認可と保安規定)
	<工事計画・保安規定の審査における対策不十分を指摘する>
(5) 基準地震動設定の違法性(岩波「科学」石橋克彦さんの指摘)
	<岩波「科学」の論考について規制委の反論を聞く>
(6) 規制委の規制行政について
	 峅奮愿・技術的」異論・反論への対応について
	○日本火山学会との対話要請
	○石橋克彦さんとの対話要請
	○田中三彦さんとの対話要請
	原子力安全・保安院のイチエフ事故責任と原子力規制委員会について
	<規制委、規制庁の規制行政姿勢を問う>
(7) 火山対策について
	<火山対策の不当性を訴える>

 私たちは原子力規制委員会に対して、「再稼働よりもイチエフ放射能汚染水汚染対策と廃炉を」「既存原発を稼働する為の『新規制基準』はいらない」「再稼働ありきの審査は止
めろ」と訴えてきた。
 にもかかわらず、原子力規制員会は全国の反対の声とパブコメ1万8千件の意見を無視して、9月10日に川内原発再稼働の為の審査書(合格証)を決定、地元薩摩川内市と鹿児
島県の議会と首長が住民の意向を無視して「同意」を決定、早ければ今年度内に川内原発の再稼働かと報道されている。
 しかしながら、規制委の川内原発の適合性審査は今も行われている。地震・火山・避難計画・地元同意ほか多数の問題が指摘されながら規制委はそれらを無視し、今は工事計画、
保安規定の審査の真っ最中、規制委と九電とのヒアリングと称する秘密会合が毎日行われている。
 私たちは、鹿児島の人たちや専門家の方々とともに、規制委・規制庁に対して、再稼働絶対反対の理由を指摘するとともに、現在進行中の工事計画・保安規定の状況を追及する。
是非ご参集願います。									以上

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は告知記事を先に、続いて川内(せんだい)原発、玄海原発関連の記事へと進めます。

1.「川内再稼働反対 13日 渋谷大行進 反原連よびかけ」しんぶん赤旗2014年12月10日(水)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-10/2014121006_01_0.html
「首都圏反原発連合(反原連)は13日、「川内原発再稼働反対! 反原発☆渋谷大行進」を計画しています。集合場所は東京都渋谷区にある代々木公園ケヤキ並木で、午後1時に
集合。デモ出発は午後2時です。反原連は、デモへの参加を次のように呼びかけています。・・・・・・・・・・・首都圏反原発連合(反原連)は13日、「川内原発再稼働反対!
 反原発☆渋谷大行進」を計画しています。集合場所は東京都渋谷区にある代々木公園ケヤキ並木で、午後1時に集合。デモ出発は午後2時です。反原連は、デモへの参加を次のよ
うに呼びかけています。」
・・・・前日の反原連主催の官邸前の金曜行動はありません。

川内原発、
2.「鹿児島いちき串木野市長 再稼働、事実上容認の姿勢」毎日新聞 2014年12月10日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141210ddlk46040511000c.html
「いちき串木野市の田畑誠一市長は9日の市議会などで、九州電力川内原発の再稼働について「新しい知見を追い求めながら原子力政策は進めるべきだと思う」などと事実上容認す
る姿勢を示した。
一般質問で再稼働についての見解を問われ、直接再稼働の賛否について言及しなかったものの、「脱原発を早く実現すべきだと思う」とした上で、「一番大事なのは安定的にエネル
ギーを供給すること。安全性に注意して厳しい規制基準に合格したわけだから、新しい知見を追い求めながら原子力政策は進めるべきと思う」と答えた。取材に対し「知事の(再稼
働同意の)判断はやむをえないと思う」と話し、知事の判断を追認した。
川内原発の再稼働については、知事、薩摩川内市長が同意しているほか、30キロ圏周辺自治体では阿久根市長、さつま町長、長島町長も容認姿勢を示している。」

玄海原発の地元、
3.「(佐賀県)=急転 知事選= 立候補予定3氏、公開討論」佐賀新聞2014年12月10日 11時27分 
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/134244
「25日告示される佐賀県知事選の立候補予定者による公開討論会が9日、佐賀市のアバンセで開かれた。出馬を表明している3氏が、佐賀空港への自衛隊新型輸送機オスプレイ配
備計画や玄海原発再稼働など県政の重要課題について考え方を示し、論戦を繰り広げた。・・・
玄海原発の再稼働は、樋渡氏が「原発の新設は反対」とした上で、電気料金の値上げや火力発電による環境負荷などを理由に「今あるものの再稼働はやむを得ない」と容認する考え
を語った。島谷氏は事故リスクや使用済み燃料の最終処分問題などを挙げ早期の脱原発を訴えた。再稼働は「安全性の確保が第一。事業者が情報を出し、専門家委員会で検証する」
としたが「安全性の確認はなかなか難しい」とも述べた。・・・」
・・・・他のお一人も原発再稼働容認です。

3’.「(佐賀県)「知事選公開討論会」3人が舌戦」佐賀テレビ(2014/12/10 11:55) ※映像
http://www.sagatv.co.jp/news/

衆院選挙を語る記事、原発立地・周辺地域、
4.「(佐賀県)=国策と地方=(2) 原発再稼働(下)」佐賀新聞2014年12月10日 10時05分 
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/134240
・・・長い記事です。

5.「福井県敦賀市 衆院選、語られぬ原子力の未来 議論願う原発の街」福井新聞ONLINE?12月10日(水)8時9分配信 
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/59277.html
・・・・長い記事です。検索してどうぞ。
関連、
6.「福井・小選挙区の6候補に質問廃炉迎える立地地域の産業政策は」福井新聞(2014年12月10日午前7時10分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/59276.html

7.「滋賀の母親グループ 原発政策で候補者の主張公開、論議へ 」京都新聞12月10日(水)11時58分配信 
http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20141210000069
長い記事「国民の間で賛否が分かれる原発政策について、滋賀県の街頭や演説会で持論を訴える候補が少数にとどまっている。前回衆院選や今夏の知事選では「卒原発」や再稼働の
是非が焦点になったが、今回は影をひそめている。重要な争点として埋没させまいと、候補者へのアンケートや対話の場を設けて考えを探り、公開する動きが出ている。・・・・
メンバーの女性(43)=草津市=は「原発問題は難しく、候補者自身もよく分かっていないように感じる。経済、雇用だけでなく平和や安全につながる問題が置き去りにされてい
ないか」と懸念する。]

8.「【茨城】衆院選候補者アンケート 東海第二原発の再稼働 自民2人も反対色」東京新聞2014年12月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20141210/CK2014121002000174.html
「・・・・共産の全七人と維新の一人は「同意しても反対」を選択。自民の二人も「(稼働後)三十六年が経過し再稼働は現実的でない」「老朽化や改修コストを考慮」といった理
由で選び、反対色を鮮明にした。・・・」

評論、
9.「不評の原発関連政策に追い風か、新設も−衆院選の自民圧勝見込みで」Bloomberg12月10日(水)6時0分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141210-00000015-bloom_st-bus_all
「・・・・・元経済産業省の官僚で古賀茂明政策ラボ代表の古賀茂明氏は・・・・「エネルギー政策については、来年にかなりの数の原発を再稼働するなど原発推進政策をより強く
進めていくだろう」と予想した。・・・・」
・・・・長い記事です、見出しのようにさせてはいけない!!

10.「「選ぶべき候補者/政党がない、というタワゴト」」白井聡?|?文化学園大学 助教(政治学・社会思想)」?2014年12月10日 0時1分 
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shiraisatoshi/20141210-00041363/
長い記事「「与党300議席を超える勢い」――公示二日後の各紙の一面でこんな言葉が躍っている。こうした数字についての大々的な報道が、いとうせいこう氏が言うような、人々が
「ある種の「政治不信というキャンペーン」によって「無力」さを刷り込まれ」るために行なわれているのか、それとも全く何の確たる意図なしに行なわれているのか、・・・・投
票率が下がるほど、組織票を握る与党陣営は有利になる。・・・・」

11.「原発輸出と各党“売り込み”推進の他党 きっぱり中止は共産党だけ」しんぶん赤旗2014年12月10日(水)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-10/2014121015_01_0.html
・・・この記事には各党の比較表が添付されています。

12.「社説「(衆院選)エネルギー政策―原発回帰でいいのか」朝日デジタル2014年12月11日02時01分
http://www.asahi.com/articles/ASGDB3HW1GDBUSPT003.html

電力、
13.「中国電力会長・社長・副社長 安倍首相の支部に献金」しんぶん赤旗2014年12月10日(水)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-10/2014121015_03_1.html
「中国電力(本社、広島市中区)の山下隆会長ら最高幹部3人が、安倍晋三首相(衆院山口4区)が代表の自民党支部へ昨年計9万円の献金をしていたことが9日、本紙の調べでわ
かりました。・・・・中国電力(本社、広島市中区)の山下隆会長ら最高幹部3人が、安倍晋三首相(衆院山口4区)が代表の自民党支部へ昨年計9万円の献金をしていたことが9
日、本紙の調べでわかりました。・・・・3人による個人献金も事実上の企業献金とみられます。
同社の上関原子力発電所準備事務所が発行する広報紙「かけはし」2011年12月号で、・・・・上関原発について「中国地域の経済界として、原子力が必要だという強い意志を
示すべき。中国地方の市民生活がどのように(良く)なるかということを、自信を持って主張してほしい」という安倍氏の発言を紹介しています。」
・・・・とんでもない!!

13.「九電 太陽光発電、接続可能量は400万キロワット 契約保留中の半分以下」西日本電子版2014年12月11日 03時00分
http://qbiz.jp/article/51631/1/
「九州電力など大手電力会社5社が再生可能エネルギーの契約手続きを中断している問題で、九電管内で新たに契約が可能な太陽光発電の受け入れ量は、契約手続きを保留している
約1千万キロワット分のうち半分以下の約400万キロワットにとどまることが10日、分かった。九電はこれとは別に既に400万キロワット近くについては契約を締結してお
り、受け入れ総量は約800万キロワットになる。・・・・
九電は10月以降、政府の要請に応じて送電網にどれだけ再生エネが接続できるかを検証。現状では九電管内の送電網に接続できる太陽光発電は計約800万キロワットで、受け入
れ量はほぼその上限になる。九電は手続きを中断しているうち400万キロワット分については現行ルールで契約し、それ以外の契約申し込み分については出力抑制制度を拡大した
新ルールで契約する。 」

14.「九電、145人分の顧客情報書類を紛失」佐賀新聞2014年12月10日 20時55分 
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10102/134506
「九州電力は10日、佐賀営業者管内145人分の顧客氏名や電気料金などが記載された書類36枚を紛失したと発表した。このうち33枚122人分の書類は回収したが、3枚
23人分は回収できていない。・・・九電が委託契約する集金員が9日午後5時40分ごろ、佐賀市南部の集金先で車から降りる際、書類が入りのクリアファイルを落としたとみら
れる。・・・・」

14’.「九州電力 紛失の個人情報書類、145人分をすべて回収」2014年12月11日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/51625/1/
・・・こちらの記事ではすべて回収とあります。

15.「(プロメテウスの罠)自然エネ危機:19 鳥は衝突するのか」朝日デジタル2014年12月10日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11498789.html
「◇No.1122 固定価格買い取り制度(FIT)を切望していた風力発電だが、環境影響評価(アセスメント)法の対象となったことで出遅れた。中でも、事業者が最も神経
質になるのが鳥の衝突に関する調査だ。猛禽類(もうきんるい)などに危険があれば、事業のストップにつながりかねない。2007年12月、茨城県内で「巨大パチンコ」を使っ
て、鶏肉の塊を風車にぶつける実験が行われた。鳥類の「人為的な死因」のうち6割はビルへの衝突で、風車は0・01%以下という調査結果がある。・・・
事業者のJパワー(電源開発)は、アセスの中で、マガンの衝突確率を年0・6羽と予測した。一方、日本野鳥の会の予測は23・7羽。大きな開きがあった。・・・・」

福島第一原発、
16.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞 2014年12月10日 東京朝刊
「9日正午現在 1.157マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋 前日は1.168マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
17.「復興施策、23市町村「評価」 本社県内市町村長アンケート」福島民友新聞?12月10日(水)11時50分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/1210/news9.html
「・・・・23市町村長が「評価する」と答えたものの、18市町村長が「評価しない」と回答した。・・・・・」
・・・・「復興」という言葉の固執したアンケート結果、復旧と変えて聞いてみてはどうですか!!

18.「大熊町帰還のメド立たず、避難区域再編2年」日本テレビ系(NNN)?12月10日(水)14時42分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20141210-00000033-nnn-soci
「・・・・2012年の避難区域の再編で、大熊町は人口の96%が住んでいた地域が「帰還困難区域」「居住制限区域」「避難指示解除準備区域」に指定され、今も全ての町民が
避難を余儀なくされている。
今年9月から10月にかけて復興庁が行った住民意向調査では、57.9%が「町に戻らないと決めている」25.9%が「まだ判断がつかない」「戻りたいと考えている」人は
13.3%だった(無回答は2.9%)。2013年は「戻らない」67.1%、「まだ判断がつかない」19.8%、「戻りたい」8.6%、「無回答」4.5%だっ
た。・・・・」

19.「大熊町避難区域再編10日で2年 災害公営住宅15日から入居」福島民報?12月10日(水)10時24分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014121019750
「・・・・町民が入居する第1号となるのは、会津若松市古川町に建設された災害公営住宅。同市の仮設住宅から入居予定の80代女性は「(災害公営住宅は)立派で広くてきれ
い」と、新たな生活を心待ちにしている。・・・・」
・・・会津若松市に建設した。?

20.「大熊「受け入れ是非年内判断」」NHK福島12月10日 20時33分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053799781.html?t=1418238048914
「除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設に関連して、10日、環境省の担当者が、会津若松市にある大熊町の仮役場を訪れ、建設候補地の地権者のうち、連絡先が判明している
人には、できるかぎりの説明を尽くしたと述べて、建設の受け入れを改めて求めました。これに対して、渡辺利綱町長は、「年内をひとつの目安として、受け入れの是非についてで
きるだけ早く判断したい」と述べて、年内にも町としての姿勢を明らかにする考えを示しました。10日は、環境省の担当者が大熊町議会の全員協議会に出席しました。・・」

21.「浪江町長、「解除時期」16年3月判断 町内復旧状況踏まえ」福島民友新聞?12月10日(水)11時49分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/1210/news8.html
「原発事故で全町避難する浪江町の馬場有町長は9日、町復興まちづくり計画で想定の時期を示した「2017(平成29)年3月」の避難指示解除について、町内の除染や復旧の状況を踏
まえて16年3月をめどに、解除の可否や範囲を判断する考えを明らかにした。・・・馬場町長は・・・・「(16年3月の)復旧の進捗(しんちょく)によっては解除時期の延期や、全
町一斉ではなく、(地域ごとの)段階的な解除となる可能性もある」とした。・・・・」
・・・・相変わらず、帰還前提の動きです。

22.「(いわき市)被災企業が「組合」設立へ 仮設工場入居の四倉工業団地」福島民友新聞?12月10日(水)14時21分配信 
http://www.minyu-net.com/news/topic/141210/topic4.html
東日本大震災による津波と東京電力福島第1原発事故の影響で、いわき四倉中核工業団地(いわき市)に整備された仮設工場に入居する企業、事業所が本年度中にも「いわき双葉復興
団地組合」(代表発起人・佐藤英夫佐藤工業所社長)を設立する。・・・
2011(平成23)年11月から入居が始まり、原発事故などで避難している72社(楢葉町25社、大熊町23社、富岡町19社、浪江町2社、いわき市3社)が操業している。国は、工場建屋に
ついては市に、土地は県にそれぞれ無償譲渡している。入居企業は市に管理費を支払い、2年ごとに市と建物の賃貸借契約を結んでいる。・・・意向調査などによると、経営者の多く
が「2年ごとの契約ではいつまで居られるのか分からず、将来が展望できない」との不安を抱えており、帰還の目途が立たない企業も多い。組合をつくることで協調して関係機関に支
援を要請していく・・・・・・」

23.「県漁連会長「理解してほしい」=建屋周辺地下水放出で―漁業者向け説明会・福島第1」時事通信?12月10日(水)18時13分配信 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014121000756
「・・・福島第1原発の1〜4号機原子炉建屋周辺の汚染地下水を浄化して海に流す計画について、東電と政府は10日、福島県いわき市で地元漁業者向けの説明会を開いた。同市での説
明会は2回目。
?同県漁業協同組合連合会の野崎哲会長はこの中で、「(地下水の放射性物質濃度が)基準値以下になるのなら、個人的には放出実施を理解してほしいと思う」と発言。実施を容認す
るべきだとの考えを示したが、漁業者からは「絶対に反対」「水を流すたびに福島の魚の価値が下がる」などと厳しい意見が出た。」
・・・汚染水放出問題は漁業者だけの問題ではない。 

23’.「汚染地下水排出を漁業者へ説明」NHK福島12月10日 20時33分 ※映像
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053830701.html?t=1418237925885
「・・・・3人の漁業者が発言し、「安全だというならなぜ福島県の海だけに排出するのか。そのたびに風評被害が出る」などといずれも反対の意見を述べました。・・・」

24.「10日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報12月11日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・「都市公園の放射線モニタリング結果」、「牧草・飼料作物の放射性物質の検査結果」
・・・「放射性物質の検査結果(魚介類・加工食品)」「大熊沖に魚介類2点基準超え キツネメバルとシロメバル・・」 

25.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞12月10日17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141210/1804059
▼空間放射線量率(10日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

26.「宮城知事<指定廃棄物>「5県協議無理ある」」河北新報2014年12月10日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141210_11005.html
「福島第1原発事故で発生した指定廃棄物の処分をめぐり、村井嘉浩宮城県知事は9日、国が最終処分場建設を計画している宮城など5県の知事による協議の可能性について「無理
がある」と否定した。県議会11月定例会の一般質問で、議員の「5県知事が集約に向けて協議すべきだ」との問い掛けに応じた。
村井知事は、宮城、茨城、栃木、群馬、千葉の5県の廃棄物量や、処分場建設に向けた進行状況が異なる点を強調。処分は国の事業であることも指摘した上で「他県への集約を国に
引き続きお願いする」と述べた。・・・」

27.「千葉県預かりの指定廃棄物、市に持ち帰り」TBS系(JNN)?12月10日(水)12時44分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20141210-00000040-jnn-soci
「東京電力・福島第一原発の事故で、放射性物質を含む焼却灰を最終処分する施設が決まりません。その影響で、千葉県が一時保管していた自治体の指定廃棄物を、10日から再び
持ち帰る作業が始まりました。・・・・・
指定廃棄物の最終処分場は5つの県で建設する計画ですが、政府が候補地を選定した宮城・栃木では住民の反対運動が起き、千葉・茨城・群馬では候補地の選定すら進んでいませ
ん。」
・・・・なんと、行き場の決まらない汚染物質がさまよいます!!

28.「(千葉県)<甲状腺検査>申込者殺到、“待機者”も ホットスポットの松戸市」ちばとぴ by 千葉日報?12月10日(水)11時45分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141210-00010001-chibatopi-l12
「放射性物質の被ばくによる健康被害の不安を払しょくするため、松戸市が県内自治体で唯一、検査費用の助成を実施している「甲状腺超音波(エコー)検査」の申込者が殺到し、
約半年間で194人に上ったことが9日分かった。このうち34人は本年度中の検査が受けられず“待機”状態。市は来年度以降の継続的な実施を視野に検討していく方針。・・・・開会
中の定例議会で同日、・・・一般質問に市が答えた。・・・・費用助成は一人3千円(生活保護世帯は6千円)。・・・・」

29.「(東京)震災避難者が復興願い1票 東京・東雲で不在者投票」佐賀新聞2014年12月10日 11時57分 
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10203/134331
「東日本大震災と東京電力福島第1原発事故のため、福島県を中心に約千人が避難生活を送る東京都江東区の国家公務員宿舎「東雲住宅」に10日、衆院選の臨時不在者投票所が開
設され、避難者が故郷の復興を願い一票を投じた。投票所は11日まで開設されている。・・・復興庁によると、11月時点で福島県から県外への避難者は4万6070人。」

政府が、
30.「<COP20>温室ガス削減目標 EU委員が日本に懸念表明」毎日新聞?12月10日(水)19時36分配信 
http://mainichi.jp/feature/news/20141211k0000m040062000c.html
「【リマ渡辺諒】日本の2020年以降の温室効果ガス削減目標について、欧州連合(EU)は9日(日本時間10日)、日本政府に早期策定を迫った。ペルーで開催中の国連気候
変動枠組み条約第20回締約国会議(COP20)で、EUのカニェテ委員が、現地入りした望月義夫環境相に「日本の貢献は世界にとって重要。しかるべき時期に出さなければ極
めて困難な立場に陥るだろう」と懸念を表明。望月環境相は福島第1原発事故を背景に「難しい議論だが、できるだけ早く決定したい」と述べた。」

規制委、
31.●●「第1原発は国際尺度で評価せず 規制委、今後の事故やトラブル」西日本新聞2014年12月10日 13時26分
全文「原子力規制委員会は10日、東京電力福島第1原発で今後、汚染水漏れなどの事故やトラブルが発生した際、国際的な事故評価尺度(INES)による数値を使った評価をし
ない方針を決めた。第1原発は既に最悪のレベル7と評価されており、尺度の評価基準をそのまま適用すると「誤解が生じる」と判断した。今後の事故やトラブルでは、数値による
評価ではなく、概要のほか、放射性物質による環境への影響や、規制委による対応について文章で説明する方針。規制委は、既に事故が起きた原発で通常の原発と同じ評価基準を当
てはめるのは適当ではないと判断した。」
・・・・とんだ、ご都合主義です!!

31’.●●「福島原発、国際尺度適用せず」西日本電子版2014年12月11日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/51627/1/
「・・・昨年夏に第1原発の地上タンクから約300トンの汚染水が漏れたことが判明した事故で、規制委は下から4番目に当たるレベル3(重大な異常事象)と評価したが、委員
から「レベル7が終わってレベル3が起きたのではなく、事故は続いている。誤解のない報告の仕方が必要だ」との意見が出ていた。」
・・・・おかしいです!!

32.「<敦賀原発>活断層報告書案、第三者から意見聞く」毎日新聞?12月10日(水)19時52分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20141211k0000m040069000c.html
「日本原子力発電敦賀原発(福井県)敷地内の断層を調べている原子力規制委員会の有識者調査団は10日、2号機直下を通る断層を活断層と再認定した報告書案について、調査団
以外の専門家から意見を聞いた。一部の専門家から調査団の判断根拠に対する疑問も出たが、報告書案の修正にとどまり、結論に変更はない見通しだ。調査団は11月末、問題の断
層を「将来活動する可能性がある」と結論づけた。・・・・・」

32’.「評価書は年明け以降=敦賀原発の活断層―規制委」時事通信12月10日(水)19時20分配信 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014121000835

32”.「敦賀原発 断層「説明不十分」NHK12月10日 22時42分 ※映像
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141210/t10013880331000.html
・・・三者三様の見出し・・・・。

33.●●「(規制委)<被ばく線量>上限の引き上げ検討 規制委」毎日新聞?12月10日(水)19時59分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20141211k0000m040071000c.html
「原子力規制委員会は10日、原子力施設で重大事故が発生した際、作業員の被ばく線量の上限を、現行の100ミリシーベルトから250ミリシーベルトを軸に引き上げを検討す
ることを決めた。今後、正式に上限値を決め、放射線審議会に諮問する。東京電力福島第1原発事故では、上限が100ミリシーベルトのままでは事故対応に支障をきたすとして、
急きょ250ミリシーベルトに引き上げた。
規制委は、国際的な基準などを参考に、あらかじめ上限を引き上げておく方がよいと判断した。福島第1事故では結果的に6人が250ミリシーベルトを超えたが、田中俊一委員長
は同日の記者会見で「覚悟をもって事前に準備しておくことで、無駄な被ばく量を防いで事態に対処できる」と話した。」

34.「規制委−モニタリング専門家を追加=原発の火山対策検討会」時事通信?12月10日(水)12時48分配信 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2014121000433
「原子力規制委員会は10日、原発の火山噴火対策について専門家から意見を聞く検討会の委員に、井口正人・京都大防災研究所火山活動研究センター長と清水洋・九州大大学院地震
火山観測研究センター長を加えることを決めた。また、9月まで規制委委員長代理を務めた島崎邦彦東京大名誉教授も加えた。」

参考記事、
35.「除染作業員違法派遣事件 山口組系組長ら不起訴 地検尼崎支部」神戸新聞NEXT?12月10日(水)21時9分配信
http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201412/0007573541.shtml
全文「福島第1原発事故に伴う除染作業に労働者が違法派遣されていた事件で、神戸地検尼崎支部は10日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)などの疑いで逮捕された尼崎市の
指定暴力団山口組直系組長(70)ら2人を不起訴処分とした。同支部は不起訴の理由を明らかにしていない。組長ら2人は、労働者を違法派遣した収益の一部と知りながら、今年
7月、人材派遣業の男から現金20万円を受け取ったなどとして兵庫県警に逮捕された。」

36.「「美味しんぼ」新刊本発売 セリフを一部修正も、鼻血の描写はそのまま」産経新聞?12月10日(水)17時54分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141210-00000540-san-ent
「・・・・4月28日に発売した号で主人公が鼻血で診察を受ける場面は、単行本では医師の発言内容を変え「原発見学で鼻血が出るほどの線量を浴びたとは思えません」と強調。
主人公も「原発内での外部被ばくが原因ではありませんね」と答え、原発見学による被曝(ひばく)と鼻血との因果関係を否定する表現に変更した。欄外や巻末に放射線量や被曝に
関する調査などの脚注も加えられた。
また、次号で福島大准教授が「福島がもう取り返しのつかないまでに汚染された」と語る場面も、「震災前の政府の基準に従えば、住んではいけない所に多くの人が住んでいる」と
修正された。
原作者の雁屋哲氏は同日、公式ブログで一連の問題に対する自身の意見をまとめた書籍を来年1月に刊行すると発表。。「まずは単行本第110巻と111巻をお読みいただいてか
ら、ご意見をたまわりたい。一部分だけ読んで、あれこれ言うのは反則でしょう」と述べた。」

37.「上白石萌音、初主演舞台で「大人に反抗する姿を見せる」と意気込み語る」映画.com?12月10日(水)19時10分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141210-00000017-eiga-movi
「[映画.com ニュース]「舞妓はレディ」の主演に抜てきされ注目を集めた若手女優・上白石萌音が12月10日、東京・シアタートラムで行われた初主演舞台「みえない雲」の公開リ
ハーサル後、脚本・演出の瀬戸山美咲とともに会見した。・・・・・
チェルノブイリ原発事故から生み出されたドイツの小説に、日本の小学生がひきつけられることから始まる物語。現在の視点を織り交ぜながら、西ドイツの町シュリッツで原子力発
電所の事故に遭遇し、家族や住む場所を失い、さまよい続ける少女ヤンナ・ベルタの姿を描く。舞台「みえない雲」は12月10〜16日、東京・三軒茶屋シアタートラム・・・」

38.「みのもんた、報道番組を希望するも「オファーはない」 」オリコン?12月10日(水)19時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141210-00000309-oric-ent
「・・・・どんな番組をやりたいか聞かれると、「一番やりたいのは原発問題。(番組で)スリーマイル、チェルノブイリ、フクシマの『魔のトライアングル』などをスタッフと話
していたのが懐かしい…」と語った。
また、総選挙が実施される14日に文化放送で番組を持つことに触れ、「(テレビの)選挙速報が少ないのが疑問。なぜ選挙をするのかもっともっと伝えなければ」とし、「選挙は議
員を選べる貴重なチャンス。(有権者が)素晴らしい議員を選べるように心がけたい」と意気込んだ。・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面左端に、13.の記事、

2面に、
39.「五輪特需 被災地にツケ 人もモノも東京集中 復興すすまず「遠い国の話」2014年12月11日 03時00分
http://qbiz.jp/article/51613/1/
「急募 除染作業員」。福島県内の求人情報誌で目に付く求人広告だ。同県相馬市のハローワーク担当者は「東京五輪決定後は、条件のいい方に流れて作業員が簡単に集まらない」
と嘆く。国が除染をする11市町村のうち、終了したのはまだ4市町村にすぎない。
「汚染水の状況はコントロールされている」。昨年9月7日、安倍晋三首相は国際オリンピック委員会(IOC)の総会でこう宣言した。だが、福島第1原発の建屋には今も1日約
400トンの地下水が流入し、増え続ける汚染水との果てしない戦いは続く。政府は約470億円をかけ、建屋周囲の地盤を冷却材で凍らせ、地下水流入を防ぐ「凍土遮水壁」の設
置を計画。その前提として、まず2号機の地下道にある大量の高濃度汚染水を凍らせようと試みた。だが、結局凍らず、今も試行錯誤を繰り返す。
第1原発に近い相馬市近海では、今も週1回の試験操業しかできない。漁師の菊地八郎さん(74)は「コントロールされてるなら、漁もできるはずだべ」とあきらめ顔だ。本格操
業できる見通しは立たない。
雪化粧した磐梯山のふもとに広がる会津若松市。原発が立地する大熊町に自宅があった斎藤重征さん(70)夫婦が暮らす長原仮設住宅を訪ねた。仮設で迎える4度目の冬。窓の結
露がひどく、床はカビで緑色に変色した。断熱と結露対策として窓にビニールのシートを張る。自宅は、除染で出た汚染土や草木などの廃棄物を保管する中間貯蔵施設の候補地に
なった。原発の廃炉作業も30?40年かかる。12万人もの避難者はどうなるのか。斎藤さんは言う。「6年後に復興なんてできてねぇべ。アベノミクスも東京五輪も、遠い国の話
だべ」・・・・・・」

5面最下方に小さく、31’.の記事、

37面真ん中付近に小さな囲み記事で、36.の類似記事。

今朝の紙面は以上です。(12.11.4:44)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
民主主義を破壊する秘密保護法施行の日に
右崎正博・清水雅彦・豊崎七絵・村井敏邦・渡辺治編『秘密保護法から「戦争す
る国」へ』(旬報社)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/12/blog-post_10.html

朝日新聞
  ヘイトスピーチは人種差別  在特会側への賠償命令確定
http://www.asahi.com/articles/ASGDB4W6BGDBUTIL01X.html

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●12・15九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動●
    ご参加よろしくお願い致します。
日時:12月15日月午後2時  九電公開質問交渉 
集合:1時30分★原発とめよう!九電本店前ひろば★前。
  (室内交渉と九電本店前でのアピール・九電ビル廻りデモ)
 九電公開質問状・当日のスケジュール↓
http://ameblo.jp/yaaogi/
 「資料」川内原発・玄海原発の再稼働に反対です!
 http://tinyurl.com/p3ddet5

●【「さよなら原発!福岡」カンパ振込先 】●
<郵便振替>
 口座記号番号 01770−5−71599
 加入者名  さよなら原発!福岡

<他金融機関からの振込用口座番号>
  一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599 

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
     第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
             原告総数 原告総数 8774名(12/4現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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