[CML 035332] 【明日12月6日:京都でロックアクション&12月10日施行日にも抗議行動】12・6 絶対あかん!「秘密保護法」 市民デモ&【12・10 「秘密保護法施行」抗議アクション】 絶対あかん!「秘密保護法」街頭アピール&★沖縄連帯「12・24大ゆんたく」(仮称)実行委員会の開催について(12月6日の秘密保護法施行反対のロックアクション終了後)‏

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2014年 12月 5日 (金) 16:14:01 JST


【12・6 絶対あかん!「秘密保護法」 市民デモ】
https://www.facebook.com/events/1670955049797584/

12月6日 三条河川敷 午後2時集合
       午後3時デモ出発 ~ 円山公園

【12・10 「秘密保護法施行」抗議アクション】 絶対あかん!「秘密保護法」街頭アピール(京都)
https://www.facebook.com/events/616399495156052/

12月10日 街頭宣伝 京都タワー前
        午後6時~午後7時

*なお、12月6日のデモ終了後、デモ解散地点で以下の話し合いも行います。参加可能な方、デモ解散地点で参加を呼びかけますので、ぜひ、ご参加ください!

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★沖縄連帯「12・24大ゆんたく」(仮称)実行委員会の開催について(12月6日の秘密保護法施行反対のロックアクション終了後)‏

*なお「NO BASE!沖縄とつながる京都の会」12月定例運営委員会(定例では毎週第2水曜日)ですが、12月10日は秘密保護法施行抗議行動が入っているため、前回の11月例会(40名が参加)で多数決で決めたように、12月9日(火)に日程変更いたしました。なお会場ですが、毎回使用していた「東山いきいき市民活動センター」は例会終了後、休館日であることがわかりましたので、会場も「ひとまち交流館 京都」(河原町五条下る市バス「河原町正面」すぐ)の第5会議室に変更になりました(お気をつけください)。当日は、「12・24大ゆんたく」方針とともに「NO BASE!沖縄とつながる京都の会」の来年度1年間の沖縄連帯活動の年間活動方針について議論します。また、圧勝した熱気あふれる沖縄県知事選の様子を撮影した最新動画も上映を予定しております。どなたでも参加可能ですのでぜひ多くの方の参加を呼びかけます!
 

呼びかけ∈粥耕攷慎さんより

みなさん
佐々木です。

「NO BASE!沖縄とつながる京都の会」では、第4回『例会』の日、12月24日(水)に、

越年会をかねて料理と音楽とともに楽しく集う計画をしています。


12月24日(水)夜
会場:キャンパスプラザ京都 2F ホール


一緒に準備をしてくださる方を募集しています。
 

よろしくお願いいたします。

佐々木真紀


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呼びかけ\邯真由美さんより

川口です。
12月24日の大ゆんたくですが。ちょこちょこ段取りしています。

矢ヶ崎響ちゃん、佐々木真紀ちゃんには相談しています☆

そろそろタイムテーブルを作りたいです。
内容も詰めていきたいと思います。
できれば、実行委員さんを増やしたく☆勝手ですが、会議を設定させてもらいますね(*^^*)


協議内容は、以下。

食べ物、飲み物についてどうするか、ケータリング?持ち込み?など具体的に決めていきたいと思っています。


出演者について。

今のところ出演は、おもちゃ楽団、大城敏信さん、が決まっています。満月兄弟(辺野古新基地反対を歌ったりするバンド)にも声をかけました。
満月祭りの出演者にも、依頼してみようと思っています。

音響
時間
宣伝の仕方

など。

大ゆんたく、実行委員にぜひご参加ください。(*^^*)
勝手に設定してすみません。

この日、佐々木真紀ちゃんは来てくれます(*^^*)
内富さんも来れますか?
最低3人いればなんとかなると思います。(*^^*)

川口まゆみ 

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 両日とも様々な企画、行動があると思いますが、ぜひ、ご参加ください。


昨年12月6日に強行可決された特定秘密保護法は、民主主義と基本的人権を破壊する憲法違反の法律です。世論の強い反対にもかかわらず強行可決された特定秘密保護法を認めるわけにはいきません。
 この悪法の施行日が12月10日と閣議決定されてしまいました。私たちは、あくまでも廃止を求めます。 

1.	特定秘密保護法は、幾重にも憲法に違反する違憲・無効の法律です。
 同法は、政府が一方的に「特定秘密」を決め、それが漏れることを防ぐために、それを他に伝えたり、公表することを禁止し、違反した者には最高で懲役10年という思い刑罰を科すというものです。
 「特定秘密」の中身は曖昧かつ極めて広範囲にわたり、何が「特定秘密」と指定されたのかさえ明らかにされません。そのため、マスコミによる取材活動は著しく制約され、報道・表現の自由と「知る権利」は大きく侵害され、民主主義は機能不全に陥ってしまいます。
また、「特定秘密」に接触する可能性のある人物を予め身元・身上調査し評価する「適性評価」制度は、市民のプライバシーや思想信条の自由野放図に侵害侵害するものです。
公務員のみならず行政機関から委託を受けた民間企業や大学等の研究機関の労働者も、「漏えい」による処罰対象となります。
また、「適性評価」制度により、家族を含めてプライバシーや思想信条の自由が侵害される上、調査によって得られた情報により労働者が人事上の不利益を受ける危険性も高いのです。

2.	 国会での審議はわずか40日間。 国会提出に先立つパブリックコメントは、9万件の意見中8割が反対であり、その後、報道機関や全国の弁護士会をはじめ、多数の市民・団体が法案に反対の声を上げました。
 11月25日に福島県で開催された地方公聴会では7名が全て反対・慎重意見だったにもかかわらず、自民党・公明党は翌26日に衆院特別委員会及び本会議で強行採決したのです。多数を頼みに強行採決を繰り返し、法律を成立させた民主主義を破壊する暴挙というほかありません。

3.	 戦前の日本には軍機保護法や国防保安法を中心とした機密保護法制が存在し、言論統制と軍国主義思想を蔓延させる重要な役割を果たして、悲惨な戦争へと突き進みました。
 安倍政権は、集団的自衛権行使を容認する閣議決定をすでに強行しています。特定秘密保護法は、アメリカと軍事情報を共有するために必要な法制だとされ、集団的自衛権の名の下に、アメリカと共に全世界で武力を行使し、戦争をする国へと突き進むということです。
特定秘密保護法は、このような日米世界戦争体制に反対する世論やマスコミ報道を封じ込めることにこそその本質があるのです。

5.  国が扱う情報は主権者に対して公表・公開されることが本来の民主主義国家のあり方です。情報公開制度や公文書管理制度の整備こそが求められています。
特定秘密保護法は、思想信条の自由、言論表現の自由を保障し、議会制民主主義を定める憲法に違反している戦後最悪の悪法です。

6、 多くの市民の反対を無視し強行採決されたこの悪法は、現代社会の在り方を死に追いやるものであり、これを施行することは許されません。私たちは、10月14日の施行・運用基準に関する閣議決定強行に強く抗議し、あくまでも廃止を求めます。

   秘密保護法は、極めて危険な法律であり、放置するなら一切の公権力チェックが禁止され、あらゆる社会的運動が機能停止となり、また、弾圧されていくことに道を開いてしまいます。集団的自衛権行使=戦争する国家へ向かう地ならしです。認めない、許さない、あきらめない闘いをどれだけやりきるのかによって今後の在り方が左右されていくと思います。
  
  呼びかけ「秘密保護法廃止を求める府民有志」 		 	   		  


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