[CML 035327] 【報告】第1325日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 12月 5日 (金) 07:14:28 JST


青柳行信です。12月5日。

【転送・転載大歓迎】

12・15九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動
    ご参加よろしくお願い致します。
    詳細:http://tinyurl.com/m79zuxg

=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
     九電本店電気ビル前
       http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1325日目報告☆
        呼びかけ人賛同者12月4日3669名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。。
        
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
寒い1日でしたね。
朝日や読売の報道、自民が300議席を超える という記事を見たとき
愕然としました。 本当だろうか?と。
景気が悪く、戦争する国に流れていきそうで、若者は職がない、この現実を
彼らは見ているのだろうかと。
負けてはいられない、そう思いました。
あんくるトム工房
300代言    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3277

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆アベノミクスはノー福祉なれば弱者いじめ年金減らして物価を上げる
      (左門 ’14・12・5−861)
※報徳の道から:《まず指導者の推譲から――その名主は名主で、分度
を守って余財を譲り、貧民を恵むという道を知らず、富貴にふけり、贅沢
を誇っているうちに、借金は日々に生じ、家政は月々に窮し、ついに家も
身も滅ぼすようになる。・・・・もし名主が分度を守って節倹につとめ、余財
を推して貧民に恵むならば、貧民もその余沢に浴して、怠惰を改めて善
にうつり、名主を父母のように親しみ、孝弟信義の美俗が起るようになる。
こうなれば一村など治めるまでもなく、一国さえ治められるのだ》(『二宮
先生語録』上52)。歴代の首相はこの名主にも劣っている。「私は世界一
の借金王だ」などと分度を弁えず国債を買い、貧者から重税を絞り、富者
(大企業)には株で大儲けさせながら法人税を減税している。報徳塾に入
門して経世済民(世をととのえ・民を救う)の基本を学び直しなさい!!

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝、川内(せんだい)原発立地地域での世論調査の結果が公表されました。
全国の他の立地地域の結果も続けて紹介します。
民意とかけ離れた選挙結果にならないことを願います。

1.●●「川内原発再稼働、鹿児島の有権者55%反対 本社世論調査」西日本電子版2014年12月05日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/51246/1/
全文「地元同意手続きが完了した九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働について、同県の有権者の55・7%が反対の考えであることが、西日本新聞社が衆院選公示に
合わせて2〜3日に実施した電話世論調査で分かった。反対の比率は2012年の前回衆院選時、昨年の参院選時より増えた。伊藤祐一郎知事は同意の理由に「県民の一定の理解が
進んだ」ことを挙げたが、立地県の有権者には不安がなお根強いようだ。
調査によると、再稼働に「反対」は35・9%、「どちらかといえば反対」は19・8%。「賛成」は18・1%、「どちらかといえば賛成」は19・9%で計38・0%。反対派
が賛成派より17・7ポイント多かった。・・・・
・・・・12年12月の前回衆院選時は「政府が安全性を確認した原発の運転再開」を調査し、反対派は47・3%で、賛成派は40・7%。昨年7月の参院選時は「原発再稼働」
を尋ね、反対派が48・7%、賛成派が45・2%だった。
今回の調査では、男女別では女性の反対派が60・2%、男性は50・2%で、女性の方が再稼働への拒否感が強い傾向が出た。原発の立地する薩摩川内市では賛成派が44・
2%、反対派が49・4%で、県全体より賛成派が多かった。
支持政党別では、再稼働を推進する自民の支持層は賛成派が50・9%で反対派の43・9%を上回った。一方で公明支持層は反対派が46・5%、賛成派が37・1%で、与党支
持層で賛否がねじれた。野党支持層では民主の77・8%、維新の65・3%、共産の88・1%、生活の77・9%、社民の76・7%がいずれも反対派だった。次世代の党の支
持層は70・6%が賛成派。
この調査結果をどう受け止めるか、県原子力安全対策課は取材に「コメントしない」とした。資源エネルギー庁原子力発電立地対策・広報室は取材に「疑問点を丁寧に説明し、再稼
働への理解を求めたい」とした。」

原発立地地域、
2.●「福井・原発再稼働、反対56% 衆院選、本社滋賀県内世論調査」京都新聞?12月4日(木)23時13分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20141204000160
「・・・・福井県内の原発の再稼働は全体で反対56・3%、賛成30・3%。比例投票予定先でみると、主要8党のうち賛成が反対を上回ったのは自民と次世代の党のみで、他党
は反対の方が多く、共産89・5%、生活の党87・8%と高い割合を占めた。民主71・8%、維新64・6%と続き、連立与党の公明も55・5%と半数を超えた。・・・」

3.●「青森県内7割超が原発「廃止」望む 本紙世論調査」デーリー東北新聞社?12月4日(木)13時36分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141204-00010004-dtohoku-l02
「原発や核燃料サイクル施設が立地する青森県。政府は4月に閣議決定した新エネルギー基本計画で推進姿勢を鮮明に打ち出したが、デーリー東北新聞社が2、3日に県内で実施した世
論調査によると、今後の原子力政策については「段階的に廃止」が55・2%、「即時廃止」が20・2%に上り、合計で「従来通り推進」の18・1%を大きく上回る結果となった。
段階的廃止は県内全4選挙区で5割台に上り、男女とも40〜50代は6割以上。事務・技術職や専業主婦、農林漁業などの主要職業別でも5〜6割だった。即時廃止は学生で43・9%に上っ
た。
推進は、原子力施設が集積する青森2区が全選挙区で最も高い23・1%で、年代別では20代が最高の28・8%だった。・・・政党支持別では、自民支持層でも55・1%が段階的廃止を目
指すべき―とし、推進の27・5%を上回った。・・・」?

4.●「(新潟県)柏崎原発、71%「廃炉求める」県内世論調査」新潟日報2014/12/04 09:13
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20141204149204.html
「14日投開票の第47回衆院選に向け、新潟日報社は2、3の両日、県内6小選挙区を対象とした世論調査を行い、公示直後の序盤情勢を探った。東京電力福島第1原発事故の影響で
全7基が停止中の東電柏崎刈羽原発の今後については、「再稼働させず、すぐに廃炉にする」との回答が36・6%で最も多かった。「再稼働させるが、将来的には廃炉にする」との
回答も34・6%あり、廃炉を求める脱原発志向の回答が合わせて71・2%に上った。
脱原発志向の回答は、2012年12月の衆院選時の世論調査で計79・7%、13年7月の参院選時では計88・0%だった。今回は「将来は廃炉」との回答が16ポイント減ったため、脱
原発志向の割合も大幅減となった。
「分からない」との回答が18・4%で13年時から14・5ポイント増えており、原子力規制委員会の審査が本格化するなど原発再稼働が現実味を帯びる中、有権者が判断に迷っている
様子が浮かび上がった。・・・・」

4’.「(新潟県)原発再稼働 争点にならず不満募る 福島から本県への避難者たち」新潟日報2014/12/04 15:54
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20141204149322.html
「衆院選で原発再稼働の問題が大きな争点にはなっていないことに対し、福島県から本県に避難している人たちに不満が広がっている。3日、新潟地裁で開かれた東京電力福島第1
原発事故の損害賠償訴訟の傍聴に訪れた原告は「事故は収束していないのに勝手に再稼働の話を進めないでほしい」と憤りの声を上げた。自民党は公約で、新規制基準に適合すると
認められれば「再稼働を進める」と明記。一方、野党側は原発重視の政権の姿勢を批判するが、当面の再稼働への是非には立ち位置の違いもみられ、選挙戦の大きな争点になってい
ない。・・・・(以下、避難者の声)・・・」

首相が民意を無視、
4”.●「(新潟県)県内5市で遊説 原発触れずじまい 3日に本県入りした首相」新潟日報2014/12/04 10:51
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20141204149233.html
「安倍晋三首相(自民党総裁)は3日、県内5カ所で遊説した。東京電力柏崎刈羽原発が立地する2区の柏崎市での演説をはじめ、一度も原発再稼働の問題には言及しなかっ
た。・・・・」
・・・●とんでもない。民意とかけ離れた行動!!
関連、
5.「<衆院選>復興 首都圏では訴え聞かれず」河北新報?12月4日(木)9時31分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141204_71012.html
長い記事「・・・・3都県には今も、原発事故で福島県外に避難した人の4分の1近い約1万1000人が暮らす。安倍氏は公示日の2日、相馬市を第一声の場に選び、宮城県にも転戦して被
災地重視をアピールしたが、首都圏への避難者が訴えを直接耳にする機会は今のところない。・・・3都県には今も、原発事故で福島県外に避難した人の4分の1近い約1万1000人が暮
らす。安倍氏は公示日の2日、相馬市を第一声の場に選び、宮城県にも転戦して被災地重視をアピールしたが、首都圏への避難者が訴えを直接耳にする機会は今のところな
い。・・・・」

6.「女川原発事故想定 宮城県が避難先明示」河北新報12月4日(木)10時35分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141204_11014.html
「宮城県は、東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)の重大事故を想定した広域避難のガイドラインをまとめた。原発30キロ圏にある7市町の住民約21万人について、避難した場
合の受け入れ先となる県内31市町村を初めて明示した。各自治体はガイドラインを参考に来年3月までに具体的な避難計画を取りまとめる。・・・・」
重大事故が発生した場合、国の指示を受け、各自治体が行政区単位で段階的な避難を呼び掛ける。移動手段は自家用車や自治体が用意するバスなどを想定した。具体的な収容施設名
や避難ルートは示さなかった。・・・・
県は大地震、大津波などと原発事故が同時に発生する複合災害に備え、福島、山形両県への避難も検討する。・・・・」
・・・避難先が県内に限られているようです!!

7.「【茨城】東海第二原発30キロ圏自治体 再稼働協議参加など要望」東京新聞2014年12月4日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20141204/CK2014120402000162.html
・・・・昨日19.の類似記事。

8.「(佐賀県)樋渡啓祐氏、知事選へ向け考え示す」データ・マックス2014年12月4日15:26? 
http://www.data-max.co.jp/politics_and_society/2014/12/24647/1204_dm1353/
「・・・樋渡氏は、佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイの配備、九州電力玄海原発の再稼働、諫早湾干拓事業の開門調査について、「決断を先送りにすることは後世の県民に負荷
をかけることになる」として、いずれも容認する考えを明らかにした。・・・・・原発再稼働については「再稼働をしないと環境に負荷がかかる」と容認の理由を述べ
た。・・・・」
・・・・県民の安全が一番ではない!!

原発施設、
9.「原発安全投資2.4兆円超追加 電力10社、試算の2.8倍」日本経済新聞電子版2014/12/4 0:02
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS03H2N_T01C14A2PP8000/
全文「電力各社が原子力発電所の安全対策工事に投じる追加費用が、10社合計で総額2.4兆円超に達した。2013年1月時点の試算と比べて約2.8倍に膨らみ、14年6月の集計と比べて
も約2000億円増えた。東京電力福島第1原発事故を受けた規制強化で原子力規制委員会が電力各社に自然災害対策の強化などを求め、各社の追加費用は増え続けている。 
 原発の再稼働に向けた安全審査を担う規制委には沖縄を除く地域電力9社と日本原子力発電が13原発20基の審査を申請済みだ。これら10社に聞き取り調査した。14年6月時点では
10社合計の対策費用は2.2兆円超だった。
中部電力は浜岡原発(静岡県)に必要な費用を約3000億円としていたが、10月末に対策工事の完了時期を1年延期すると発表。事故対応拠点の機能強化などが必要になったためで、
これに伴い費用は3000億円台の後半まで数百億円膨らむという。
東北電力も9月下旬、女川原発(宮城県)と東通原発(青森県)の安全対策に必要な追加費用を3千数百億円と、従来見通しの2倍以上に上方修正した。防潮堤などの建設費用がか
さむため。
費用総額は今後も膨らむのが確実だ。まだ審査が始まったばかりの原発も多く、規制委から追加の注文がつけば大幅な耐震補強などが必要になる可能性がある。新規制基準はテロ対
策施設などに施行後5年間の猶予を認めている。こうした将来の費用発生をすでに織り込んでいる会社は北海道電力や四国電力など一部にとどまる。 
こうした安全対策費用は最終的に電気料金に上乗せされるため、一般の電気利用者の負担増につながる。原発の発電コストが安いかどうかをめぐる議論にも影響を与える可能性があ
る。」
・・・今からでも廃炉を決めて廃炉費用に切り替えるべきです。

電力、
10.「(プロメテウスの罠)自然エネ危機:13 閉鎖された電力市場」朝日デジタル2014年12月4日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11488650.html
「◇No.1116 「当面の間、取引を中止します。再開時期については、判明次第お知らせします」
 2011年3月14日、東日本大震災から土日をはさんで週明けの月曜日。日本卸電力取引所(JEPX、東京都港区)から、会員企業にメールなどで知らせがあった。JEPX
は卸売りの電気を売買する市場だ。新規参入の会社でも、ここで電気を調達して顧客に売れる。電力市場の自由化に欠かせない機関として、03年に創設された。会員には、電力会
社や自然エネルギーを含む発電事業者、企業やマンションに電気を小売りする「新電力」など約90社が名を連ねる。
東京電力管内では、電力不足のため、この日から計画停電が始まっていた。それだけに会員の中には売電価格の値上がりの期待もあった。前日の日曜日。自宅で対応を思案していた
当時の理事長、菅野明(かんのあきら)(82)に、事務局長の岸本尚毅(きしもとなおき)(53)から電話が入った。「明日からの東京エリアの取引は停止した方がい
い」・・・
取引再開は2カ月以上たった6月1日。平時に戻ったことでルールも元に戻った。結局、取引量は今も全体の1%程度のままだ。」

11.「九電が社債発行、本年度5回目」西日本電子版2014年12月05日 03時00分 更新
全文「九州電力は4日、機関投資家向けに200億円の社債を発行すると発表した。償還期間は10年。借入金返済、社債償還、設備資金に充てる。利率は0・811%で、国債金
利に対する上乗せ幅(スプレッド)は0・370%。本年度の発行は5回目で、総額は1400億円になる。」 

12.「東電、2500億円以上のコスト削減上積み」朝日デジタル2014年12月4日22時08分
http://www.asahi.com/articles/ASGD4644RGD4ULFA02N.html
「東京電力が、今年度中のコスト削減額を再建計画の目標だった5700億円より、約2500億円以上増やせるという見通しをまとめた。今年度は経常黒字になる見込みで、当面
は電気料金の再値上げをしない方向で政府や金融機関などと調整に入る見通しだ。東電は9月、外部の有識者による「生産性倍増委員会」を立ち上げ、コスト削減額を増やす方策を
検討していた。関係者によると、火力発電所などの定期点検の日数を短くしたり、天然ガスなど燃料の調達方法を見直したりすることで、コスト削減額を上積みできる見通しがたっ
たという。・・・・」

福島第1原発、
13.「トレンチ埋め立て「順調」=福島第1の汚染水対策―東電」時事通信?12月4日(木)20時0分配信
全文「東京電力は4日、福島第1原発で高濃度汚染水がたまっている2号機のトレンチ(ケーブルなどの地下管路)を特殊なセメントで埋め立てる作業が順調に進んでいると発表した。
傾斜があり技術的に難しい天井部を除き、今月中旬に終わる見通しという。」

13’「1号機がれき調査完了=建屋カバー解体、一時中断へ―福島第1時事通信?12月4日(木)11時15分配信 
全文「東京電力は4日、福島第1原発1号機建屋内部のがれきの散乱状況に関する調査を完了したと発表した。同日正午ごろまでに、調査のため取り外していた建屋カバーの屋根2枚を
元に戻した。東電は、他の工事と重なるためカバーの解体を一時中断し、来年3月再開する方針。東電によると、周囲の放射線量に大きな変化はないという。」 
・・・先の2つの記事、わざわざ発表することでもなそうですが、選挙を意識してか? 

13”.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年12月05日東京朝刊
「4日正午現在 1.205マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋 前日は1.218マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
14.「廃炉機構いわきに本部を いわき経済同友会が要望書」福島民報?12月4日(木)12時2分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2014120419628
「いわき経済同友会は3日、国際廃炉研究開発機構の本部事務所を福島県いわき市に設置するよう求める要望書を同機構に提出した。要望書では、東京電力福島第一原発事故に伴い
浜通りの地域経済は壊滅的な打撃を受け、現在も厳しい環境下にあると指摘。原発の高度な廃炉技術を確立し、廃炉に向けた関連産業を集積するため、本部事務所をいわき市に置く
よう求めている。・・・・」
・・・廃炉が今後の重要な産業となる。

15.「“放射線の動き”調査 「環境放射能研究所」分析棟開所式」福島民友新聞?12月4日(木)11時40分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/1204/news7.html
福島大は3日、環境放射能研究所の分析棟の開所式を福島市の同大で行い、原発事故に伴う放射性物質の環境中での動きを研究する拠点の発足を祝った。研究所は昨年7月に開設。軽
量鉄骨造り2階建て、延べ床面積1360平方メートルの分析棟は今年7月に完成し、各種装置の導入を進めていた。2016(平成28)年に6階建ての研究棟が完成する予定。・・・・
式後、報道陣や関係者に内部を公開した。研究所の高瀬つぎ子特任准教授が、1日最大50サンプルを自動で調べることができる「サンプルチェンジャー付きゲルマニウム半導体検出
器」や、放射性セシウムが土などに吸着している構造を調べるのに使う「電界放出型透過電子顕微鏡」などを紹介した。」

16.「郡山で復興・再生エネフェア」福島民報2014/12/04 12:16
http://www.minpo.jp/news/detail/2014120419641
「県と県産業振興センター主催の「第3回ふくしま復興・再生可能エネルギー産業フェア」は3、4の両日、郡山市のビッグパレットふくしまで開かれている。過去最多の170企
業・団体が出展し、本県から再生可能エネルギーの最先端技術と情報を発信している。海外からは9カ国18団体が参加している。

17.「復旧作業員や医療関係者の宿舎 仮設住宅利用を検討 知事」福島民報?12月4日(木)9時29分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141204-00000004-fminpo-l07
「東日本大震災の復旧作業員や福島県外から働きに来る医療関係者の住宅不足解消のため、県は仮設住宅の空き部屋を宿舎として利用することを検討する。3日に南相馬市で開かれ
た相馬地方市町村長と内堀雅雄知事との意見交換会終了後、内堀知事が報道陣の質問に答えた。・・・・意見交換会には立谷秀清相馬市長、桜井勝延南相馬市長、加藤憲郎新地町
長、菅野典雄飯舘村長が参加し、震災後の課題などについて話し合った。」 

18.●●「そして賠償打ち切り? 安倍政権の“福島県民見殺し策”が始まった!」週プレNEWS?12月4日(木)6時0分配信 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141204-00040091-playboyz-pol
長い記事「原発再稼働に突き進む安倍政権にとって、福島原発事故と放射能問題はすでに終わったことになったかのようだ。それを象徴する出来事が今、南相馬市で進んでいる。
「特定避難勧奨地点」の解除問題だ。・・・・
国はいまだ高い線量を記録している地点に住民を帰宅させ、補償を打ち切ろうとしている。・・・・
■避難指示したときより高い基準で国は帰宅させようとしている・・・・
■自宅から300m地点にプルトニウムが!・・・・
■賠償費用を抑えるために住民を犠牲にするのか・・・
国はなぜ、住民の神経を逆なでしてまで特定勧奨指定地域を解除したいのか?・・・・
これから避難指示区域の解除を行なっていくためには、順番として、まず特定避難勧奨地点から解除していかないと整合性が取れないという事情もあります。そして、住民の帰還を
促す福島県の政策に、国として支援したいとの気持ちも当然含まれています」(政策関係者)・・・・
・・被災者が国の犠牲になり、経済的な負担やさらなる被曝を強いられるとしたら、こんなばかなことはない。福島は安全な土地だと必死に訴え、復興や原発再稼働を目指そうとし
ている人たちは、特定避難勧奨地点の解除に反対する住民たちの声に真剣に耳を傾けるべきだろう。」

19.●●「セシウム、葉や樹皮で吸収 福島原発事故、京大など調査」朝日デジタル2014年12月4日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11488594.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11488594
全文「東京電力福島第一原発事故で大気へ広がった放射性セシウムが、樹木の樹皮や葉から吸収されていたことを京都大と北海道大、福島県林業研究センターの研究チームが明らか
にした。チェルノブイリ事故では根から吸収した報告が多かったといい、「樹皮や葉と、根からの吸収ルートに分けて考える必要がある」としている。
チームは2012年9、10月に福島県郡山市内のコナラとスギの幹を東西南北の方角別に4分割の輪切りにして、セシウムの濃度を調べた。事故時に葉がなかったコナラでは、北
側に集中してセシウムが蓄積しており、南側に比べ濃度は4〜6倍高かった。根から吸収された放射性カリウムなどの分布には偏りがなかった。この場所にはセシウムが北から流れ
てきたといい、樹皮を通じて吸収したと考えられるという。葉が茂っていたスギでは分布の違いが小さかった。チームは、葉からの吸収分が年輪全体に広がり、違いが小さくなった
可能性があるとしている。
一方、地表にセシウムが土壌1キロあたり4万5千ベクレルあると仮定して試算すると、根が地表から10センチより深ければ、樹木の濃度は増えず、根からの吸収は小さいとい
う。
チームの馬原保典・京都大名誉教授(放射能環境動態)は「セシウムの挙動を予測することで、伐採が必要かどうかの判断材料になる」と話している。」

20.「4日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報12月5日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・「教育施設の放射線モニタリング結果」、「放射性物質の検査結果(野菜・果実)」
・・・「堆肥の放射性物質の検査結果」、「元宮の牛ふん1点 暫定基準超える・・・・」

21.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞12月4日17:25
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141203/1797744
▼空間放射線量率(4日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

経済界、
22.「原発再稼働促進で電気料金を震災前の水準に 原子力国民会議、政府に要望へ」産経新聞?12月4日(木)19時57分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141204-00000563-san-bus_all
全文「経済界や民間の有識者らで組織する「原子力国民会議」は4日、第2回東京中央集会を東京都千代田区で開き、政府に対し、原発を早期に再稼働させることや電気料金の再値
上げを認めないことなどを求める要望書を採択した。14日投開票の衆院選後、経済産業相に提出する。要望書は、原発停止で火力発電所向けの輸入燃料費が膨らんだことが、日本
経済に大きな損失を与えていると指摘。原子力規制委員会に審査申請中の原発を1年以内に再稼働することを求めた。原発の再稼働を促進し、3年以内に電気料金を東日本大震災前
の水準に戻すことも要望した。」

23.「原発再稼働プロセス加速が最重要課題 経団連」エコノミックニュース?12月4日(木)16時12分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141204-00000055-economic-bus_all
「日本経済団体連合会の榊原定征会長は四国での地域経済懇談会で当面のエネルギー政策について「原発再稼働プロセスの加速が最重要課題」と改めて加速する必要を語った。榊原
会長は「再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度の抜本的見直し」も「最重要課題」とした。・・・・・」

政府、
24.「温室ガス、最大の14億トン=原発停止で1.5億トン増―環境省」時事通信?12月4日(木)14時25分配信 
全文「環境省は4日、2013年度の日本の温室効果ガス排出量について、二酸化炭素(CO2)換算で前年度比1.6%増の13億9500万トン(速報値)だったと発表した。統計を取り始めた
1990年度以降、最大だった07年度を100万トン上回った。東京電力福島第1原発事故の影響で全国の原発が停止しているため、火力発電による化石燃料消費が増加したことが主因。同
省は、仮に事故前の電源構成などが続いていた場合、温室ガス排出量は1億4700万トン程度低い水準だったとする試算も示した。」
・・・・こちらも、原発再稼働を意識した発表!! 

海外、
25.「韓国原発は危険、日米では使わなくなった部品使用・・国際環境保護団体の指摘に韓国ネット「言葉を失う」「材料だけが不良ではなく…」FOCUS-ASIA.COM?12月4日(木)18
時29分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141204-00000031-xinhua-cn
「・・・国際環境保護団体のグリーンピースは3日、韓国の原子力発電所で安全性の問題のために日本や欧米では使われなくなった部品が使われているとして、一部原発の運転を中
止するよう求めた。・・・・」
・・・・そもそもが危ないのに、詳細は検索してどうぞ。

参考記事、
「次世代発電「核融合炉」 日仏で施設建設が本格化、5年後に実験もコスト課題」産経新聞?12月4日(木)8時5分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141201-00000556-san-sctch
「・・・・・核融合炉は輝く太陽と同じ原理のため「地上の太陽」とも呼ばれ、環境にやさしく安全な次世代発電と期待されており、2040年代に原型炉の運転開始を目指して技
術の検証を行う。・・・・・」
・・・長い記事です。詳細は検索してどうぞ。決して、原発が安全になるということではないと思います。

26.「JR東海と大阪府摂津市が全面対決(下) 地盤沈下は人災」アジアプレス・ネットワーク?12月4日(木)11時9分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141204-00010000-asiap-soci&p=2
長い記事「◆リニア新幹線計画と原発の関係・・・今回の掘削工事の背景にリニア開設があるのではないかと指摘するは声は少なくない。・・・・
・・(11月16日に京都市内で開かれた「リニア新幹線環境問題勉強会」で、「リニア・市民ネット」代表で慶応大学名誉教授の)川村さんはさらに、JR東海がリニアのエネルギー消
費量を東海道新幹線の3倍と発表していることに触れ、「リニアの消費電力は、大阪までの開業時に1時間あたり8本運行した場合で74万キロワット。原発1基分です。JR東海名誉会長
の葛西敬之(よしゆき)氏が原発の再稼働を主張していることと考え合わせると、リニア計画と原発は切り離しできない」と訴えた。・・・」?

27.「【東京】原発立地阻止の経緯見て考える 6日、八王子で映画上映」東京新聞2014年12月4日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20141204/CK2014120402000110.html
「市民が持ち込んだ食品の放射線量を測定している八王子市のボランティア団体「ハカルワカル広場」は六日午後二時半から、ドキュメンタリー映画「シロウオ〜原発立地を断念さ
せた町」の上映会を北野市民センター(北野町)で開く。映画は、二〇一一年三月の東日本大震災による東京電力福島第一原発事故を受け、かさこ監督が撮影。紀伊水道をはさみ、
向かい合っている徳島県阿南市椿町と和歌山県日高町で持ち上がった原発計画について、撤回された経緯を反対住民らのインタビューを交えて描いた。
●当日は、百五分の上映後、浜岡原発(静岡県御前崎市)の反対運動をした地元住民を囲んで意見交流会も行う。西田照子共同代表(67)は「反対運動が成功した映画を見て、成
功しなかったケースの話も聞く。原発のない社会を実現させるために電力の大量消費地に住む私たちに何ができるのか考えたい」と話している。・・・」

28.「【群馬】福島原発事故を建設関係者語る 桐生で7日、勉強会」東京新聞2014年12月4日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20141204/CK2014120402000182.html
「東京電力福島第一原発事故の問題を原発の構造から考える勉強会が七日午後二時から、桐生市永楽町の市西公民館で開かれる。群馬大工学部の元教授五十嵐高さん=桐生市=が、
かつて研究員として福島第一の4号機建設に関わった経験を基に原発事故が起こる原因について講演する。・・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面トップに大きな見出しで1.の記事です、
1’.「鹿児島55%再稼働反対 川内原発 県民不信根強く」

5面下方に、
29.「佐賀県知事選 3人の争いか」
・・・記事文面にはないが、3人とも原発容認です!!
37面に、24.の類似記事、
36面九州経済欄に、11.の記事。

今朝の紙面は以上です。(12.5.5:13)

※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2352】
┏┓
┗■1.12/3「経産省前テントひろば」公判
 |  裁判官の“だまし討ち”は絶対に認められない
 |  村上裁判長は突如“審議終了、結審!”と叫び法廷から立ち去った
 |  12月4日(木)緊急抗議行動&記者会見
 └──── 「経産省前テントひろば」

 12月3日(水)、東京地裁にて、テント裁判、第9回口頭弁論が行われた。
 口頭弁論では、当事者参加を申し立てた43名の内6名が法廷の中に入り、避難者の証言も実現し、2015年2月26日の“第10回口頭弁論がいよいよ山場!”と皆が思っていた。
 ところが、“休廷”の後、村上裁判長は突如、“審議終了、結審!”と叫び、脱兎のごとく法廷から立ち去った。
 裁判部に対する抗議に、村上裁判長は姿を見せず、一切の要請・確認にも応じなかった。「裁判長の“審議終了”発言の前に、我々は“忌避”を主張した。裁判は止まっているは
ずだ。応えろ!」「第10回口頭弁論期日は村上裁判長自身の提案で決まった。今日の訴訟指揮は、だまし討ちではないのか?」の抗議にも一切回答しなかった。
 我々は満腔の怒りもって村上裁判長の“結審”を糾弾する。
 裁判官の“だまし討ち”は絶対に認められない。
 以下の行動を行います。ご参加下さい。
1、緊急抗議行動
 日時:12月4日(木)12時から12時40分
 場所:東京地方裁判所前   主催:経産省前テントひろば
2、緊急記者会見
 日時:12月4日(木)13時から14時
 場所:テントひろば前   主催:経産省前テントひろば
3、抗議行動
 日時:12月4日(木)17時から18時
 場所:東京地方裁判所前  主催:経産省前テントひろば

 問い合わせ:経産省前テントひろば(電話)070-6473-1947
       同弁護団事務局(電話)070-6985-5425

橋本ゆきさんコメント:
テント裁判はだまし討ちで結審されました。判決は2月頃の見込みです。仮処分が出て強制撤去という可能性もふくめて、厳しい情勢になりました。
(いい裁判官に当たった、心証を良くしなければと、ヤジも抑えて行儀よくしてたのに。。。見事に騙された我々がおろかなのか?)

テントひろばからの声明文
東京地裁によるテント裁判“結審”強行を弾劾する
 
 12月3日、東京地裁大法廷にて、テント裁判第9回口頭弁論が行われた。今回の口頭弁論では、前回法廷で、当事者参加を申し立てた43名のうち、福島の女性たちをはじめと
する6名が法廷内に入り、福島県双葉町で3・11事故に遭遇し、現在も都内に避難している亀屋幸子さんの感動的な陳述が15分にわたって行われた。法廷をうめる多くの人々が
涙ながらに聞き入った。
 
 ところがその直後に、村上正敏裁判長(民事37部)は、「合議のため、5分間休憩します」といい、3名の裁判官は合議室に消えた。そしてこの「休廷」ののち、裁判長は、弁護
士の証拠・証人調べ請求を却下、続いて間髪を入れず「今回の法廷で弁論は終わります」とつぶやき、閉廷を宣言することもなくそそくさと姿を消した。一瞬の出来事だった。請求
却下直後に弁護士が「忌避」を申し立てたが無視した。傍聴席の多くが何が起きたのか理解できなかったが、これが昨年3月以来続いてきたテント裁判の「結審」だった。
 
 弁護士らは、直ちに裁判部に抗議したが、村上裁判長は姿を見せず、一切の要請・確認にも応じなかった。裁判長の「審議終了」発言の前に、われわれは「忌避」を申し立てた。
裁判は止まっているはずだ、という抗議にも一切回答しなかった。シナリオ通りに法廷は進行した。先日の進行協議で裁判所は、次回第10回口頭弁論の期日を来年2月26日と指定し
た。また今回法廷では前記・亀屋さんの陳述を認めるなど、被告とその代理人側の意向に応えるかのようなポーズをとりながら、だまし討ち的に「結審」を強行したのだ。
 
 われわれは、怒りをもって村上裁判長の無謀な訴訟指揮を弾劾する。これは、国・経産省の意に沿った、鹿児島・川内原発再稼働情勢の切迫と一体となった暴挙である。福島原発
事故は終わったどころか、始まったばかりだ。廃炉への道のりは少なくとも数十年といわれている。にもかかわらず原発の再稼働・輸出などにひた走る安倍政権の血迷った暴走は、
まさしく亡国の道である。われわれは許すことも、諦めることもできない。引き続き、脱原発の砦・テントを守り抜き、原発をなくし、再稼働を阻止するために全力をあげる決意で
ある。
  2012年12月4日       経産省前テントひろば

┏┓
┗■2.12/3川内原発動かすな!東電は福島第一原発事故の責任をとれ
 |  九州電力東京支社(70人)、東京電力本店(150人)へ抗議活動
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

●12月3日(水)、「せんだいげんぱつ、再稼働するな!」のコールが、人通りの多い有楽町駅周辺にひびく。再稼働阻止全国ネットワークの第6回九州電力東京支社抗議行動だ。70
人が参加。ノボリ旗がひるがえる、ビラが配られる。
 前段の支社との話し合いで「」質問等への回答は福岡本社がする(東京はできない)、回答はすべて口頭で(文書回答はしない)の2点が述べられた(不当だの声多数)。
 5人ほどの発言(福島の声、たんぽぽ舎、神奈川、経産省前テントひろば、ほか)とドンパン節でもり上がり。九電本社福岡のテント(青柳さん)からのメッセージが読み上げられる
(文書も配布)。経産省前テントひろばの裁判が不当にも本日の公判で裁判長から結審が言われたとの報告(不当だの声多数)。カンパは34,520円。12月15日(月)の九州福岡での九電本
社交渉への参加者の交通費カンパに役立てます。
 終了後、参加者の大半は徒歩10分の東電本店へ向かった。
 次回の第7回九電東京支社抗議行動は、2015年1月7日(水)17:30より18:30

●東京電力は福島第一原発事故の責任をとれ!
 横断幕が6枚、ノボリ旗10本が東電本店前にひるがえる。第15回東電本店合同抗議が2者の共催(たんぽぽ舎、経産省前テントひろば)で開かれた。A4判4頁の恒例の集会次第文
が配られる。福島原発告訴団副団長の佐藤和良さんのメッセージがその4頁で紹介されていた。参加者の抗議スピーチ(原則1人2分)がとても良かった。数人が発言したが、皆とて
も“聞かせる内容”−東電もよく聞けよ!の声あり、抗議コールのあと、日音協の皆さんの原発なくせの音楽と反原発の行動(デモ・学習会の日程)に関する告知がおこなわれる。経
産省前テントひろばから明日の東京地裁への緊急抗議行動も呼びかけられる。最後は、ドンパン節(柏崎刈羽原発バージョン)でにぎやかに終了。参加者は寒い中で150人。賛同106団
体やポスターの効果もあって。カンパは50,304円。カンパの半分は東京地裁の不当な結審発言と闘う経産省前テントひろばへ贈られる。
 次回の第16回東電本店合同抗議は、2015年1月7日(水)19:00から20:00
新年第1波です、参加乞う。
できれば同じ日の「九電東京支社抗議行動(17:30より18:30)」にもご参加を。

┏┓
┗■3.12/3第6回九電東京支社への抗議行動の皆さまへ連帯メッセージ
 |  12/15九州電力本社に再稼働阻止を申し入れます
 └──── 青柳行信(原発いらない!九州実行委員会世話人代表)

 12月3日九州電力川内原発再稼働反対!第6回九電東京支社への抗議行動に結集されました皆様へ
 原発いらない!九州実行委員会世話人代表 青柳行信です。
私たちも12月15日(月)14時に九電申し入れ総行動を行います。 
 13時30分★原発とめよう!九電本店前ひろば★前に集合。
    (室内交渉と九電本店前でのアピール・座り込み・デモも予定)

九州電力本社に再稼働阻止のための申し入れ
全九州、全国からの統一総行動にご参加よろしくお願い致します。
事業主として一番責任がある九州電力は全九州、全国の再稼は望まないる私たちの声を無視して全国一番乗りでの「原発再稼働」をまっしぐらにひた走りしています。
この暴走・暴挙を阻止するために「原発再稼働をしない」ことを申し入れる統一総行動。一緒に共同してを申し入れ・公開質問を致しましょう。
総行動の当日、九電の無策極まりない下記の項目を鋭く追及いたします。
・過酷事故について     ・地震について
・火山について       ・避難計画(実効性)について
・地元同意(範囲)について 
・再生可能エネルギー受付中断について
・使用済み核燃料・高レベル放射性廃棄物について

今後とも連帯して、共に再稼働阻止まで闘い抜きましょう。

★ 内富一 さんから:
【再稼働差し止め申請へ 福井県民ら、高浜・大飯の計4基】 明日12月5日午後1時30分に福井地方裁判所に大飯原発3,4号機と高浜原発 3,4号機の運転差止めの仮処分
を申し立てします!
皆さま
弁護士の鹿島です。
本日12月5日午後1時30分に福井地方裁判所に大飯原発3,4号機と高浜原発 3,4号機の運転差止めの仮処分を申し立てることになりましたので,お知らせしま す。
福井地裁判決があるにもかかわらず,関電は,高浜3,4号機,大飯3,4号機の再 稼働に向けた動きを着々と進めています。
このような中,先週の11月27日に大津地裁で仮処分決定が出ましたが,規制委員 会が急速に再稼働を容認するとは考えられないとして,申立てを却下するものでし た。
そこで,今回,福井地裁に仮処分申立てを行うことになったのですが,急きょ行うこ とになったため,裁判の会としてではなく,裁判の会の原告4名を含む合計6名で申し立てるも
のになりました。
直前のご案内になって申し訳ありませんが,ご都合が付く方は,12月5日午後1時 30分に福井地方裁判所前に集まって,申立書の提出を応援して頂ければありがたい です。
その後,午後2時から福井弁護士会館で記者会見・報告を行う予定です。
できればこのお知らせを拡散して下さい。
宜しくお願いいたします。
  弁護士法人金沢税務法律事務所
       弁護士 鹿島 啓一
//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
再稼働差し止め申請へ 福井県民ら、高浜・大飯の計4基
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2014120402000070.html

 関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)と大飯原発3、4号機(同県おおい町)の再稼働差し止めを求め、福井県の住民らが週内にも福井地裁に仮処分を申し立てることが
三日、関係者への取材で分かった。
 高浜原発3、4号機は再稼働に向けた新規制基準の適合審査で九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)に次ぐ二番手に位置し、最終局面を迎えつつある。
 大飯原発については、福井県の住民らが起こした訴訟で、福井地裁が五月、再稼働を認めない判決を言い渡し、名古屋高裁金沢支部で控訴審が行われている。
 原告団の関係者は「最高裁判決まで待つのは時間がかかる。まずは原発を止めることが大事」と、再稼働差し止めの仮処分申し立ての意義を話している。
 今回の申し立てには、差し止め訴訟の原告団に加え、京都府や大阪府の住民らも参加する。弁護団には、二〇〇六年に金沢地裁で北陸電力志賀原発2号機(石川県志賀町)の運転
差し止めを言い渡した元裁判官の井戸謙一弁護士(60)も加わる予定になっている。
 大飯、高浜原発をめぐっては、滋賀県の住民らが、再稼働差し止めを求めた仮処分の申し立てで、大津地裁が十一月二十七日、「規制委が早急に再稼働を容認するとは考えがた
い」として却下している。
 申し立てに参加する男性弁護士は「大津地裁の判断は、到底納得できない。原発が立地する福井県民が福井地裁に仮処分を申し立てする意義は大きい」と話し「原発が停止してい
るうちに、再稼働差し止めを決定させたい」と述べた。
//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
高浜、大飯再稼働差し止め申請へ
http://www.daily.co.jp/society/national/2014/12/04/0007554954.shtml

2014年12月4日
 福井県の住民らが、関西電力高浜原発3、4号機(同県高浜町)、大飯原発3、4号機(同県おおい町)の再稼働差し止めを求め、今週中にも福井地裁に仮処分を申し立てること
が3日、関係者への取材で分かった。
 大飯3、4号機については、福井県の住民らが起こした訴訟で、福井地裁が今年5月、再稼働を認めない判決を言い渡した。今回申し立てをするのは、この訴訟の原告が中心で、
他に京都府や大阪府の住民らが参加する。
 関係者によると、住民らは福井地裁判決を引用し、「原発には現実的で切迫した危険性がある」として再稼働は認められないと主張する方針。 		 	   	

★ 伊津見七生子 さんから:
 6日集会案内「ふるさとにかえりたい」
みなさま
間近になっての案内でごめんなさい。
ビキニふくしまプロジェクトから2名講師をお招きし、ビキニをみれば
ふくしまがわかるという言葉で、ビキニ環礁での水爆実験で今も故郷の
島に帰れないおばあちゃんやこどもたちの現実を紹介します。
福島のこどもたちの甲状腺異常や、こどもたちが友人と離れ家族と離れ
生活していかねばならない現実が、あります。
フォットジャーナリストの島田興生さんは、家族と共にマーシャル諸島マジュロ島で
暮らし、写真絵本「マーシャルのこどもたち」など著作があります。
また絵本に文を書いた羽生田有紀さんは、始めての絵本ですが、解かりやすい
言葉で語っています。
島田興生さん撮影のスライドと、羽生田有紀さんの朗読です。
原子力発電の危険性をわかっていながら、なお稼働を許す方向での行政に
しっかりと向き合おうでは、ありませんか。
どうぞ、お出かけください。

 2014年度  子 ど も 人 権 集 会 のご案内
                地区教会学校部
                地区ヤスクニ人権委員会

 2011年3月11日に起きた東日本大震災において 福島第一原子力発電所の
原子炉が爆発する恐ろしい事故が発生し、今日まで大量の放射能が放出し続けています。この放射能汚染によって自然や人間に甚大な被害が生まれ、人々が恐怖に襲われ、生活や住
むところを奪われ、命を奪われるというおぞましい状態が続いています。
 特に懸念されるのは、内部被曝であり、特に子どもたちへの影響、子どもたちの人権と命が心配されます。
今回は、フクシマの子どもたちのことを考え、子どもの人権を考えるために、1954年3月1日に行われたビキニ環礁での水爆ブラボー実験で被曝したロンゲラップ島の住民たちに40年
間にわたって関わりつづけてこられたフォトジャーナリストの島田興生さんと、絵本作家の羽生田有紀さんをお迎えして、強制的に避難させられ、被爆し、命を奪われた住民の方々
の話を聞くことにしました。皆様のご参加をお待ちしています。
      
日 時   2014年12月6日(土)午後1時半〜3時半
場 所   北九州分室
講 師   島田興生さん(フォトジャーナリスト)
      羽生田有紀さん(絵本作家)
題     スライドとトーク「ビキニを見ればふくしまが見える」
  *カンパあり

★ 池田@中津 さんから:
  安次富浩さんが来ますよ〜。
皆様
12月6日(土)は大分市コンパルホールへ!
憲法・教育基本法市民連続講座2014第3回♪
安次富浩さん、「辺野古新基地建設の今」講演会。
13:30〜。資料代1000円。
(主催:憲法・教育基本法改悪に反対する市民連絡会おおいた)
問い合わせ090-4583-8797いけだ
来ちょくれ〜

福岡での
★ 沖縄・安次富浩(あしとみ ひろし)(辺野古浜テント村長)さん講演会:
  沖縄は辺野古新基地建設を絶対に許さない 
●12月7日(日)14時〜16:30
●会場=チクモクビル4階
(福岡市中央区天神3−10−27、長浜通りのKBC前)
●集会の構成
 。庁孱直絮如福岼技Δ粒ぁ廝厳酳圈
 安次富さん講演(辺野古へり基地反対協議会共同代表)1時間
 16:45〜天神警固公園までデモ
●参加費500円(資料代)
●主催:「12・7安次富浩さん講演会実行委員会」
  連絡先(いで 080-1760-4767、090−6635−4981おかもと)

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡」例会 12月4日(木)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
        福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
           地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●12・15九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動●
    ご参加よろしくお願い致します。
    詳細:http://tinyurl.com/m79zuxg

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
     第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
             原告総数 原告総数 8774名(12/4現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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