[CML 035311] 【報告】第1324日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 12月 4日 (木) 06:36:28 JST


青柳行信です。12月4日。

【転送・転載大歓迎】

12・15九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動
    ご参加よろしくお願い致します。
    詳細:http://tinyurl.com/m79zuxg

=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
     九電本店電気ビル前
       http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第134日目報告☆
        呼びかけ人賛同者12月3日3669名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。。
        
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
まさに冬の到来ですね。
今日(12月3日)の朝日新聞に各党の議員が景気について、どのような
捉え方をしているのかの調査が載っていました。
何と、自民38%、公明 56%の議員が景気はよくなっていると
回答しています。 余程、儲かっているか、それとも庶民感覚が無いのですね。
庶民感覚がない議員は 落選してもらいましょう。
あんくるトム工房  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3276
  
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆アベノミクスの米国追従極まりてジュゴンの竜宮埋めオスプレイ基地
      (左門 ’14・12・4−860)
※すでに!今日の段階で、《自民、300議席うかがう 民主上積み、
維新後退・・・・ざ産公示前の8議席から倍近く増える見通し》(朝
日新聞)と報道。共産の倍増だけが明るいが、自公ので3分の2を
越えるのは、実質の支持ではなく、小選挙区制の魔術による虚数だ。
またまた虚数によって生活と平和を破壊されてはたまらない。「違反
状態」ではなく、憲法違反だからやり直せという最高裁判決をすぐにも
引き出すように、選挙後すぐに訴えよう。弁護士さんたちにだけで静か
にやるのでなく、国民みんながワイワイ声を上げながらヤロウ!!!

★ 金信明 さんから:
是非、これを見てください。50分ほどです。
『日本はなぜ「基地」と「原発」を止められないのか』 矢部宏治&孫崎享
http://tinyurl.com/nrxzcac

『日本はなぜ「基地」と「原発」を止められないのか』 矢部宏治著
集英社インターナショナル 10/29発行 1200円+税
 
★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、あの福井地裁判決のところでの新たな動きから、川内(せんだい)原発、玄海原発の地元動き、衆院選挙関連へとすすめていきます。

1.●●「高浜、大飯再稼働差し止め申請へ 住民「危険迫る」」西日本2014年12月04日 02時10分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/131082
全文「福井県の住民らが、関西電力高浜原発3、4号機(同県高浜町)、大飯原発3、4号機(同県おおい町)の再稼働差し止めを求め、今週中にも福井地裁に仮処分を申し立てる
ことが3日、関係者への取材で分かった。大飯3、4号機については、福井県の住民らが起こした訴訟で、福井地裁が今年5月、再稼働を認めない判決を言い渡した。今回申し立て
をするのは、この訴訟の原告が中心で、他に京都府や大阪府の住民らが参加する。関係者によると、住民らは福井地裁判決を引用し、「原発には現実的で切迫した危険性がある」と
して再稼働は認められないと主張する方針。」

2.「鹿児島県、過酷事故想定の防災訓練実施へ 来年2月、知事表明」2014年12月04日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/51156/1/
全文「鹿児島県の伊藤祐一郎知事は3日の県議会で、九州電力川内原発(同県薩摩川内市)の過酷事故を想定した原子力防災訓練を来年2月にも、住民も参加する形で開催する意向
を明らかにした。伊藤知事は「来年秋ごろには県民を対象とした説明会も実施する。これらを通じ、(原発の安全性について)住民の理解促進に努めたい」と述べた。
県によると、防災訓練には国、自衛隊、九電、県内の自治体が参加。5〜30キロ圏の住民が段階的に避難する流れを確認し、要援護者の避難先を風向きに応じて調整するシステム
も運用してみる。住民説明会は、国のエネルギー政策や原発の必要性などをテーマにする方向で調整している。川内原発の再稼働は、伊藤知事が今年11月に同意したものの、工事
計画の書類の再提出で来年2月以降にずれ込む見込み。再稼働と訓練の時期が重なる可能性もある。30キロ圏住民には避難計画の実効性に不安もくすぶっている。」

玄海原発周辺では、
3.「佐賀知事選へ武雄市長辞職 [佐賀県]」西日本2014年12月03日 13時24分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/130940
「佐賀県知事選(25日告示、来年1月11日投開票)に立候補するため辞職願を提出していた同県武雄市の樋渡啓祐市長(45)は3日付で辞職した。市議会本会議で賛成多数の
同意を得た。・・・・
知事選には、他に九州大大学院教授の島谷幸宏氏(59)や農業の飯盛(いさがい)良隆氏(44)も立候補を予定している。」=2014/12/03付 西日本新聞夕刊=

3’.「樋渡氏、オスプレイ配備に前向き 玄海原発再稼働も容認」共同通信2014/12/03 17:03
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014120301001482.html
「・・・・九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の再稼働は「やむを得ない」と容認を表明した。・・・」

3”.「【動画】樋渡氏、武雄市長辞職・知事選出馬会見」佐賀新聞2014年12月03日17時32分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/senkyosaga/30107/131957

3”’.「武雄市長選投開票、1月11日に決まる 知事選と同日 [佐賀県]」西日本2014年12月04日 00時10分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/131071

衆院選挙は、
4.「(佐賀県・衆院選) 再稼働、安保厳しい目 社会保障に高い関心」佐賀新聞2014年12月03日10時14分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/131779
長い記事「・・・・玄海原発(東松浦郡玄海町)の再稼働の是非も重要課題。唐津市鎮西町の70代男性は「原発との距離は玄海町と変わらないのに、避難できる道路は少なく条件
も悪い。避難計画は作られたが、その通りになるのか不安」。候補者が訴える「安全の確保」の本気度を見極めていく。・・・」

5.「原発再稼働、与党前向き=次世代除き野党は反対【14衆院選】」時事通信?12月3日(水)19時7分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014120300796
・・・各社がそれぞれ各党の政策から記事化しています。

6.●「自民300議席超える勢い 衆院選・序盤情勢調査」朝日デジタル2014年12月4日00時18分
http://www.asahi.com/articles/ASGD376BZGD3UZPS01L.html?iref=comtop_6_01
「14日投開票の衆院選について、朝日新聞社は2、3の両日、約6万人の有権者を対象に電話調査を実施し、全国の取材網の情報も加えて選挙戦序盤の情勢を探った。現時点では
ー民は単独で300議席を超える勢いで、公明とあわせて定数の3分の2(317議席)を上回る可能性がある。・・・・」
・・・これは大変なことに、再稼働推進派が!!

被災地フクシマ、
7.<衆院選>風化 帰還 なぜ語らぬ」河北新報2014年12月03日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141203_71022.html
「◎被災地、失望と期待が交錯 衆院選が公示された2日、東日本大震災被災地を選挙カーが駆け抜けた。「復興加速」「原発事故の収束」。マイク越しのスローガンは、荒涼とし
た景色の前でかすみがちだ。震災から間もなく3年9カ月。寒風が吹き抜けた被災地で、政治への失望と期待が交錯した。・・・・
<無力感>・・・・
<棚上げ>・・・・原発施策もどこまで焦点となるのか見通せない。「福島第2原発の廃炉は県民の総意。なぜ議論にならないのか」。福島県楢葉町の箱崎豊さん(76)が吐き捨
てるように言う。
 今はいわき市内の仮設住宅に身を寄せる。「アベノミクスをめぐる応酬で、肝心要の問題が棚上げになっている」と不信感をあらわにした。」
・・・添付されている仮設住宅の写真が物悲しい!

7’.「被災地に響くコール 有権者「地元の声、国政反映を」福島民友(12/03 10:10)
http://www.minyu-net.com/news/news/1203/news8.html
「・・・・正午前、ある候補者は同市の仮設住宅で演説した。耳を傾けた楢葉町の30代男性は「自分たちや地元の声が国政に届いていないんじゃないか」との不満を抱く。今回の
衆院選では「当選を目標にしている人ではなく、地元の声を聞いて、いかに国政に反映させてくれるか」を見極めて投票する考えを示した。・・・」

8.「県内外52カ所に設置 期日前投票で双葉郡と飯舘」福島民報?12月3日(水)10時15分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2014120319614
全文「衆院選の期日前投票は3日から始まる。13日までの間、福島県内59市町村の計192カ所に投票所が開設される。東京電力福島第一原発事故で住民の大部分が避難生活を
送る双葉郡8町村と飯舘村は県内外に期日前投票所を計52カ所設置する。双葉町は埼玉県加須市の町埼玉支所など12カ所で最も多く、次いで富岡町10カ所、浪江町7カ所など
となっている。」・・・・投票所の一覧表が添付されています。

9.「申請期間を延長 震災被災者の生活再建支援金」福島民報?12月3日(水)10時17分配信??
全文「福島県は2日、東日本大震災の被災者生活再建支援金の申請期間を平成28年4月10日まで1年間延長すると発表した。対象は県内全域の世帯。支給限度額は最大300万
円で、住宅の被害程度や再建方法で支給額が変わる。これまでの申請期限は27年4月10日までだった。東京電力福島第一原発事故に伴う被害区域の設定で、被災住宅の被害状況
調査が進んでいない世帯があるため、県が延長を決めた。」
・・・・いまだに調査が終わっていないところがある!!

10.「「復興住宅」応募2.7倍 3市、高齢者向けで高倍率傾向」福島民友新聞?12月3日(水)11時32分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/1203/news6.html
「県は2日、東京電力福島第1原発事故の避難者向け復興公営住宅で第2期分として入居者を募った福島、郡山、いわき3市の4団地計224戸について募集結果の速報値を発表、596件の応
募があり全体の倍率は2.7倍だった。
 75歳以上の高齢者や障害者、要介護者がいる世帯向けの「優先住宅」は3LDKの間取りで高倍率の傾向を示し、最高はいわき市の八幡小路団地(募集戸数1戸)で36倍だっ
た。・・・・応募者が募集戸数に届かなかったのは福島、郡山両市の計3戸だけで、いわき市は全て定員を上回った。・・・・」
・・・・避難者数に対して住宅数のほうが少なすぎるのでは。

11.「安全重視の食育推進 県が第3次推進計画素案」福島民友新聞?12月3日(水)11時47分
http://www.minyu-net.com/news/news/1203/news2.html
「県は2日までに、本年度中の策定、来年度からの実行を目指す第3次県食育推進計画の素案をまとめた。同素案では震災、原発事故の経験を踏まえ、県産食品の安全・安心確保対
策、災害時に向けた食料備蓄などを新たに盛り込んだ食育推進の取り組みを明記した。同日、福島市で開いた県食育ネットワーク会議で県側が示した。・・・・・計画期間は20年度
までの6年。・・・・」

12.「福島牛の安全性PR 郡山などでメディアツアー」福島民報2014/12/03 08:43
http://www.minpo.jp/news/detail/2014120319609
「県産農産物の安全・安心の取り組みを県外にアピールする「新生!ふくしまの恵み発信事業・第2回メディアツアー」は2日、郡山市などで開かれた。県の主催で10月に続いて
2回目。今回は「『福島牛』その安全・安心と品質向上に向けた取り組み」がテーマで、首都圏や県内の報道関係者30人が参加した。・・・・・・」

13.「3日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報12月4日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・「教育施設の放射線モニタリング結果」、「牧草・飼料作物の放射性物質の検査結果」
・・・「放射性物質の検査結果(魚介類・加工食品)」、「富岡沖魚介類2点が基準超え、キツネメバルとシロメバル・・」

14.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞12月3日17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141203/1797744
▼空間放射線量率(3日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

規制委、
15.「原発の断層、活動性認定も審査へ 規制委方針」西日本2014年12月03日 18時00分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/131001
「原子力規制委員会は3日、定例会合を開き、日本原子力発電敦賀原発(福井県)など6原発で実施中の敷地内断層調査で、断層の活動性があると認定された場合でも、再稼働の前
提となる審査申請を受け付け、合否を決定する方針を確認した。
田中俊一委員長はこれまでの記者会見で同様の見解を示しているが、敦賀原発2号機直下の断層を「地盤をずらす可能性のある断層(活断層)」と認定する評価書案が11月にまと
まったことなどを受け、断層調査と審査の関係を明確にした。」

15’.「原発「断層」、安全審査で判断…規制委方針」読売新聞?12月3日(水)19時15分配信 
http://www.yomiuri.co.jp/science/20141203-OYT1T50067.html
「・・・・、「有識者会合による評価にかかわらず、規制委が(安全)審査を行った上で許認可の可否を決定する」との方針を決めた。・・・・再稼働に必要な「安全審査」の前段
階で、少数の専門家が活断層かどうか議論する有識者会合の位置付けを事実上見直すもので、現在の仕組みが機能不全に陥っていることを認めた形だ。・・・・
規制委は、有識者会合の判断について「評価が分かれる部分があれば、その旨を明記した上で評価書をとりまとめていく」「重要な知見の一つとして(安全審査で)参考とする」と
し、安全性を最終判断する安全審査の場で、議論を早期に決着させる考えも示した。」・・・・問題に立っている原発の一覧表があります。

15”.「断層評価で両論併記を容認の方針」デーリー東北2014/12/03?23:30 
全文「原子力規制委員会は3日の定例会合で、東北電力東通原発など6原発で行っている有識者の断層評価について、早期に結論を取りまとめる方針を確認した。活動性の評価が割
れる断層は両論併記のまま報告書を作成し、議論の場を再稼働の安全審査に移す。東通では原発直下の断層で有識者の評価が割れており、判断保留の形で安全審査に持ち越される公
算が大きい。」
・・・●●両論併記して、先に進めるということ!!

福島第1原発、※選挙を迎えて東電からの発表が姿を消した、
16.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年12月03日東京朝刊
「2日正午現在 1.240マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋 前日は1.230マイクロシーベルト毎時」

17.「汚染水の確実除去要望 トレンチ止水で廃炉監視協」福島民友12/03 09:00
http://www.minyu-net.com/news/news/1203/news5.html
「県や原発周辺市町村、専門家でつくる県廃炉安全監視協議会は2日、東京電力福島第1原発2号機海側の電源ケーブルなどが通る地下道(トレンチ)を、特殊なセメントでふさい
で高濃度汚染水の抜き取る作業について、適切に監視しながら、汚染水を確実に除去することを東電に求めた。同日、福島市で会合を開いた。
専門員からは、建屋との接合部をセメントで固めた場合、「(新たに)汚染水が漏れ出さないか」など、セメントの耐久年数を指摘する声もあった。東電は管理徹底を約束した。ト
レンチの汚染水抜き取りで東電は当初、トレンチと建屋の接続部を凍らせて水を止め、汚染水を抜き取る計画だったが、十分な結果が得られずに断念。先月25日から特殊なセメン
トを流し込む作業に切り替えた。」

原発立地地域、
18.●●「東電、長野の北部地震で連絡ミス 柏崎原発、自治体に」佐賀新聞「2014年12月03日 22時28分???????? 
全文「東京電力は3日、11月22日夜に最大震度6弱を記録した長野県北部の地震で、柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)に関する情報提供の覚書を交わしている栃木、長野
両県などに、設備に異常がないことを知らせるファクスを送り忘れるミスがあったと明らかにした。12月3日に柏崎市で開かれた、地元住民が原発の安全性を議論する「原発の透
明性を確保する地域の会」で説明した。
送信漏れがあったのは、覚書を交わしている栃木、長野両県と長野県の飯山市、野沢温泉村、栄村と、安全協定を結んでいる新潟県内の自治体のうち28市町村。」(共同)
・・・・やはり、連絡ミスは日常的に起きています。協定なんて無意味な状態!!

19.「東海第二原発めぐり 地元自治体が新組織」日本テレビ系(NNN)?12月3日(水)23時6分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20141203-00000076-nnn-soci
「東海第二原発の再稼働をめぐる問題で、半径30キロ圏内の自治体が新たな組織を発足させた。茨城県の東海第二原発から半径30キロ圏内の「緊急時防護措置準備区域」にある
15の市町村が、原子力災害について議論する新たな組織を発足させた。今後、事業者の日本原電に対して安全協定の見直しを文書で申し入れるほか、自治体間の連携を強化し、住
民の避難計画の策定などを進めることにしている。」

電力、
20.「福島から東京へ送電開始100年 鉄塔335基なお現役」朝日デジタル2014年12月3日08時38分
http://www.asahi.com/articles/ASGCY3R5WGCYUGTB001.html
「福島県の水力発電所から東京へ直接送電が始まって、3日で100年になった。福島を「首都圏の電力供給基地」に変えるきっかけとなった送電線。猪苗代湖の西岸から東京へ向
けて建てられた鉄塔のうち、335基がいまも現役として大地に立つ。送電線は「猪苗代旧幹線」と呼ばれる。明治〜大正期の電力会社・猪苗代水力電気が、猪苗代第一発電所(福
島県会津若松市)とともに建設した。・・・・」
・・・・福島県は、100年もの間東京に電気を送り続けてきた!!

21.「(プロメテウスの罠)自然エネ危機:12 原発が戻る時のため」朝日新聞デジタル?12月3日(水)11時30分配信 (有料記事) 
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11487072.html
「◇No.1115 北海道と本州をつなぐ送電線「北本(きたほん)連系線」。これを活用することで東日本大震災後、東北電力は急場をしのぐことができた。「震災から半年間
は目いっぱい使われたが、いまはまた数%に戻ってしまった。あの時並みに使えば、自然エネルギーは、少なくともいまの2倍は入る」11月14日夜、市民風力発電社長の鈴木亨
(57)は、北海道石狩市での講演で訴えた。北海道から本州方向に60万キロワットをフル送電したのは、2007年の新潟県中越沖地震で柏崎刈羽原発が停止した時と今回の震
災の時ぐらい。普段の使用率は1割以下だ。東日本の発電所が復旧するにつれ北海道からの電気は次第に減る。・・・
「自然エネルギー電源の普及拡大の一翼を担う」幹部も「空いている部分をぜひ使っていただきたいという思いは、我々も同じです」と言う。にもかかわらず、連系線が使われない
のは、なぜなのか。
連系線を使えば、自然エネはもっと入る。だが、原発が止まっている間に入れすぎると、再稼働した時に電気が余ってしまう。・・・」

海外、
22.「ウクライナ原発事故、原子炉に問題なし=エネルギー相」ロイター?12月3日(水)22時43分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141203-00000082-reut-n_ame
「[キエフ 3日 ロイター] - ウクライナのデムチシン・エネルギー相は、南東部ザポリージャの原子力発電所で起きた事故について、原子炉に問題はなく5日までには通常稼働
に戻ると述べた。同相は記者会見で「原子炉に問題はなく脅威はない」と語った。同相によると、事故は11月28日に発生した。電源出力システムのショートが原因といい、発電
には無関係と説明した。事故のあったブロックは、一時的に電気エネルギーシステムから切断されたが、原子炉は正常に稼動し続けたという。
同相は「(ブロックの)電源出力は使われていない」と述べた。大手の産業需用家にエネルギー消費を自主的に節減するよう要請する方針だ。国際原子力機関(IAEA)は、これ
までのところコメントしていない。」

23.「ウクライナ債務保証コストが5年半ぶり高水準、原発事故受け」ロイター?12月4日(木)1時43分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141204-00000003-reut-bus_all
「[ロンドン 3日 ロイター] - ウクライナ政府が、原子力発電所の事故発生を確認したことを受け、3日の取引で同国の債務保証コストが一時、5年半ぶりの高水準を更新し
た。・・・ウクライナのドル建て債と米国債の利回り格差は一時、2009年6月以来の高水準に拡大した。」

参考記事、
24.「<秘密保護法>沈黙の恐怖、沈黙で抗議 名張の市民団体」毎日新聞?12月3日(水)12時19分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20141203k0000e040230000c.html
「無言こそ最大の意思表示−−。三重県名張市の市民団体「秘密保護法いらないねット・名張」は、「国民の知る権利が侵害される」として特定秘密保護法に反対し、道路沿いで
黙ってプラカードを掲げる「サイレントアピール」を今年1月から毎月2回、延べ20回以上続けてきた。法の施行(10日)が迫る6日、施行前最後の活動をする。団体は護憲や
脱原発を訴える団体などを中心に結成された。法案の強行採決が昨年12月6日で、「国民の知る権利をロックされる」との語呂合わせで、毎月6日を定例の活動日とした。6日午
後1時と毎月下旬の土・日曜午後4時半から各1時間、中高年を中心に毎回約25人が参加する。特徴は「無言の抗議」。・・・・」

25.「(核リポート)身近な「存在」どう考える」朝日デジタル2014年12月3日18時23分
http://www.asahi.com/articles/ASGCX5RH0GCXPTIL018.html
「■原子力空母のマチ:番外編 2011年の福島第一原発事故は、身近にある原子力関連施設への市民の意識を変えた。「核」の存在をどう考えたらいいのか。14年夏に朝日新
聞神奈川版で連載した「神奈川と核」の最終回「身近な『存在』どう考える」で、日米関係や放射線被曝(ひばく)に詳しい2人の専門家に聞いた。そのインタビューを再掲しま
す。・・・
■「米と同盟「脱原発」の壁」 NPOピースデポ特別顧問・梅林宏道さん・・・・福島の事故は突然に周辺の生活を奪うことを示しました。一度汚染すると取り返しがつかない。
軍事利用であれ平和利用であれ、核を扱うということは、そういうことなのです。
■「教育、放射線への防衛に」 広島で被爆した医師・肥田舜太郎さん・・・・・・」
福島の事故が起き、広島・長崎の原爆もチェルノブイリ原発事故もビキニ水爆実験も、そして福島も同じ性質のものだと分かり始めた市民は多いと思います。
私は28歳で広島で被爆し、医師として被爆者を見続けてきました。一般の爆弾と違い、放射線は目に見えない。だから、自分が被害を受けたという自覚がない人がたくさんいる。
体の中に入って被害が起きるなんて、考えもできない被爆者がたくさんいたのです。・・・
横須賀の市民が、同じ原子炉なのに、原子力空母と原発が結びつかないというのも根っこは同じだと思います。こうした放射線に対するしっかりした理解が、まだまだ足りないので
す。・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、1面左上方に、6.類似記事、他のほとんどの紙面が選挙尽くしです、
2面に小さく、3.の類似記事、
そのさらに下に小さく、
26.「「もんじゅ」の保安検査開始」
35面下方に、これまた小さく、2.の記事。

今朝の紙面は以上です。(12.4.4:54)

※※明日の朝は、この新聞紹介が編集できない可能性があります。
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2351】
┏┓
┗■.安倍首相の国際公約「アンダー・コントロール」は、制御のめどすら立たず、全くのインチキ
  |   海洋汚染を拡大するサブドレン汚染水の海洋放出の中止を求め
 |    東京電力本店合同抗議にお集りの皆様へ(メッセージ)
 └──── 佐藤和良(脱原発福島ネットワーク世話人・福島原発告訴団副団長)
  
○毎月の行動、ほんとうにご苦労さまです。

 福島第一原発の過酷事故から3年9ヶ月になろうとしております。
 しかし、第一原発の現場では、事故は収束どころではありません。6000人の労働者が放射線被曝にさらされながら、連日悪戦苦闘しています。
 依然として大気中に放射性物質が放出され続け、汚染水も止められません。
 5月下旬始まった汚染地下水バイパスでは、11月中旬までに35回、55,908トン、トリチウム約115億ベクレルを海洋放出しています。
 さらに、東京電力と国は、福島第一原発の原子炉建屋周辺の地下水を汲み上げるサブドレン43本から高濃度汚染水を汲み上げ、サブドレン他水処理施設でトリチウム等をのぞく放
射性核種を除去して海洋放出しようとしています。
 後手後手の汚染水対策は、2号機トレンチの止水も失敗してしまいました。凍土遮水壁の効果も疑わしい状況です。
○安倍首相の国際公約「アンダー・コントロール」は、制御のめどすら立たず、全くのインチキです。展望のない汚染水対策に漁業者も市民も納得しておりません。
 わたしたちは、国と東電に対し、海洋汚染を拡大するサブドレン汚染水の海洋放出の中止を求めます。
 12日午後3時に、サブドレン汚染水の海洋放出の中止を求める要請書を提出するために、福島から東京電力本店に参ります。
 この要請書への団体賛同を呼びかけております。
 首都圏、全国の皆さんに、「これ以上海を汚すな!!」という声を上げて頂きたいのです。
 よろしくお願い致します。
○最後に、依然として、福島県内はもとより全国各地に、12万余の人々がふるさとを追われ、家族と共同体を引き裂かれて、避難生活を強いられています。
 12月12日、福島原発告訴団は「起訴を!東京地検包囲行動&院内集会」を開催します。
 東京第5検察審査会の「起訴相当」の議決を受けて、東京地検が再捜査を行っていますが、東京地検は捜査期限を2015年2月2日まで延長すると発表しました。
 東京地検が市民の声を真摯に受け止め、厳正な捜査を行い、今度こそ、「起訴」の決断を下すことを求める行動です。
 皆様のご支援とご参加を改めてお願い致します。
   ありがとうございます。
                        12月3日
  ※抗議行動は、毎月第1水曜日:午後7:00−8:00東電本店前で行われます。参加歓迎

★ 前田 朗 さんから:
Lancetの「女性に対する暴力」に取り組むシリーズ最新版です。
http://www.thelancet.com/series/violence-against-women-and-girls

日経です。
「在特会」の違法行為警戒 警察庁、治安分析で明記
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG02H6A_T01C14A2CR8000/

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡」例会 12月4日(木)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
        福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
           地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●12・15九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動●
    ご参加よろしくお願い致します。
    詳細:http://tinyurl.com/m79zuxg

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
     第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
             原告総数 原告総数  8739名(11/27現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

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         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
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電話:080-6420-6211
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