[CML 035302] Re2: CML運営委員会・運営委員のみなさんへ(運営委員・くすのきさんレスポンス)

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2014年 12月 3日 (水) 22:12:14 JST


くすのきさん

あらたにくすのきさんからレスポンスがありましたので、先のメール(CML 035278)の続きとして書きます。

あなたはそのレスポンスで「冷静に討論ができず、双方が誹謗中傷・名誉毀損などの指摘がでてきて、CMLの投稿環境が
阻害されるような場面がある時にはじめて運営委員会の出幕だと、私は考えています」と書かれていますが、私が先のメー
ルの第2で指摘したのは、まさにその点に関して、そのような認識は「本来の運営委員会、運営委員の役割を著しく歪めた
認識でしかない」ということでした。

先のメールで私はその理由を次のように書いています。

「CML発起人委員会発の「CML 1」には以下のような「運用・運営方針とメール発信のルール」が添付されています。

『(8)メーリングリストの管理者及び運営委員は〈存在感がないほどよい〉を旨とし、民主的な運営を心がけますが、下記の
ような不適切な行為が繰り返される場合には合議の上参加者登録の取り消し等の措置をとることがあります。1 プライバ
シーの侵害、誹謗中傷など人格権侵害の疑いがあるような言動が繰り返される場合。2 このメーリングリストの趣旨に著
しく反する場合。3 その他このメーリングリストの運営に著しい障害となると判断された場合。』
http://list.jca.apc.org/public/cml/2009-May/000000.html

上記に見るように運営委員会、運営委員の役割は、「議論が紛糾し、挙句は相手側を誹謗・罵倒し、CML全体が混乱」し
た際の「交通整理」の役割に限定されたものではありません。「メーリングリストの趣旨に著しく反する」投稿があった場合
も、その投稿行為に対して「参加者登録の取り消し等の措置をとる」役割も負っているのです」、と。

上記の「運用・運営方針とメール発信のルール」は、CML設立時に当時の発起人委員会(同発起人のひとりとして東本も
含まれており、楠さんも含まれています)が何度も何度も議論を重ねた上で決定したものです。そのみんなで決めた「運用
・運営方針」の「不適切な行為」の例示としての1~3をあなたの一存で「議論が紛糾し、挙句は相手側を誹謗・罵倒し、C
ML全体が混乱」した際の「交通整理」の役割のみに限定することはできません。そうでなければ、みんなで決めた決定事
項の意味はなくなってしまいます。

前便で私はそのことをあなたに問いました。しかし、あなたはその問いに応えることなく、相変わらず自己流の一面的な意
見に固執しています。決定を自己流に変えて自足してしまうのは、いうまでもなく運営委員としてあってはならない態度、す
なわち誤った態度といわなければなりません。

その自身の誤った態度と認識による「書き込みに関し、撤回、訂正、お詫びをするつもりはありません」などと言うのは、さ
らに二重の意味で誤りを重ねることになります。再考し直していただきたいものです。 


また、くすのきさんは、「CML設置趣旨に反する書き込みに関しては、そう思った方々が、その当事者にCMLの場で表明
すればいいことで、運営委員会が介入し投稿を禁止しては、運営委員会に過大裁量をゆだねることにもなりかねません」
ともいうのですが、CMLの一般会員がCML上で、「CML設置趣旨に反する」旨の意見を表明することと、運営委員会が
上記の「運用・運営方針」に基づき、ある人の投稿が「CML設置趣旨に反する」旨の注意喚起を行うことはまったく別のこ
とです。

CMLの「運用・運営方針」に定められている規定に則して運営委員会が注意喚起することを「運営委員会」の「介入」とか
「運営委員会に過大裁量をゆだねることに」なるなどと言うのは、自らが議論を重ねてつくり、決定した「運用・運営方針と
メール発信のルール」を楠運営委員は今後は守らないと宣言していることに等しいことになります。そんな理不尽な宣言
をCML設立発起人のひとりであり、また、「CML設置趣旨」「運用・運営方針」の起草者のひとりでもある私(東本)は、
「はい、そうですか」と無批判に認容することは到底できません。

あなたは林田氏の例をあげて「彼は持論を修正できずに退会を選択」したなどと述べていますが、ひとりよがりの「持論を
修正できずに」その持論に固執しているのはあなた自身のことでもあるでしょう。

以上が私の前回メールの主意ですが、そのどこが「wikipedia を根拠に論考」していることになりますか?先の便で「荒唐
無稽な「ケム・トレイル陰謀説」(wikipedia『陰謀論の一覧』参照)や「共産党とロスチャイルドの連携陰謀説」(同左)」など
と書いているのは記事を簡略化するための措置です(ここで「ケム・トレイル陰謀説」とはなにかについて詳説していては
それこそ主意に外れてしまうでしょう。それに「ケム・トレイル陰謀説」や「ロスチャイルド陰謀説」などについては私の他の
記事で何度か詳説しています。その詳説は事実に基づくものでwikipediaを参照しているのでもありません)。また、私の
記事はすべてといってよいほど「事実」に基づいて書かれています。私がCMLに投稿した記事はおそらく1000本以上に
のぼるでしょうが、「事実」に基づいて記事を書くことについては人後に落ちるものではないと自負しています。数年間にわ
たって運営委員を一緒にやってきたあなたはそういう「事実」すら知りませんか?自分が批判されると、「wikipedia を根拠
に論考される東本さんに改めて不審をもちました」などとそれこそ事実に基づかずに人を誹謗中傷することをはばからな
い。あなたは自身の品のなさをもっと自覚すべきでしょう。


東本高志@大分
higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
http://mizukith.blog91.fc2.com/


From: kusunoki
Sent: Wednesday, December 03, 2014 7:30 PM
To: 市民のML
Subject: [CML 035299] Re: CML運営委員会・運営委員のみなさんへ(運営委員・くすのきさんレスポンス)
運営委員の一人、くすのきです。

東本さんからの再度のご提起ありがとうございます。

その前に、

>くすのきさんの意見に賛同します。 加藤 和博

加藤さん、ありがとうございます。とても力強い応援エールに感謝します。
先日、山梨の金野さんから150kmにおよぶ永田町への自公本部に行脚実践が
ありましたが、CMLではどなたからも反応がありませんでした(私も含め)。
何も言わないことは彼の行為を無視するものとの反省があり、単に傍観者だった
ことをわびる投稿をしました。

さて

再度の東本さんからのご指摘は、楠の読み違いがある、というものです。

読み違いがあれば、それはお詫びしますが、一運営委員の立場でのMLに集う
参加者の皆様の快適な投稿環境を守ることだと思っている旨の書き込みに関し、
撤回、訂正、お詫びをするつもりはありません。

CML設置趣旨に反する書き込みに関しては、そう思った方々が、その当事者に
CMLの場で表明すればいいことで、運営委員会が介入し投稿を禁止しては、
運営委員会に過大裁量をゆだねることにもなりかねません、という趣旨を述べた
つもりでいます。
たとえ南京虐殺はない、慰安婦はいない、などとノタマう投稿があったにせよ、
それは、冷静に討論をすればいいだけのことです。冷静に討論ができず、双方が
誹謗中傷・名誉毀損などの指摘がでてきて、CMLの投稿環境が阻害されるよう
な場面がある時にはじめて運営委員会の出幕だと、私は考えています。

最近の例では林田さんという方が「放射脳」騒動がありましたが、彼は持論を
修正できずに退会を選択されたようです。

中田氏は、××論者だから、ml設置趣旨に反する云々では、これから中田氏を
交えた議論も何もできないではありませんか。

なお、東本さんの中田氏投稿批判の冒頭に wikipedia の注釈らしきものがあり
ましたがが、wikipedia を根拠に論考される東本さんに改めて不審をもちました。
座してネット漂泊をされるのではなく、東本さん独自の「実践活動によるご体験に
根ざした市民としてのご報告」をお待ちしたいものです。CML読者が求めている
のは、東本さんの「的をはずした評論」ではありません。
(書きたいのですが東本さんからの反論が怖い、という方が少なからずおいでに
なりますので、あえてここで表記しました。)

以上、失礼申し上げました。 



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