[CML 033494] 【報告】第1227日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 8月 29日 (金) 07:08:04 JST


青柳行信です。8月29日。

●川内原発再稼働を止め、全国の原発再稼働を阻止しよう!●
    ストップ川内原発再稼働!8.31川内行動
    主催:原発いらない!九州実行委員会
・カンパ送り先
郵便振込 加入者名 さよなら原発! 福岡 口座番号 01770−5−71599
<通信欄に8.31集会と明記>

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1227日目報告☆
         呼びかけ人賛同者8月27日3538名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】8月28日1名。
    梶谷由美
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さん
お疲れさまです。
川内での行動が 間近になりました。
大きな声にしたいものです。

中西さんの記事、電力各社が原発に代わるエネルギーシステムを建設中とのこと。
当たり前と言えば 当たり前の話し。それが やっと 語られ始めたということでしょうか。
又、昨今のメディアで、原発の発電コストが高くつくということが、おおっぴらに語られ始めました。
おまけに使用済み核燃料の処理についても莫大な費用が掛かることが、話され出しました。
このポイントを 国民みんなのものにして、廃炉に向かって進んでいきたいものです。
あんくるトム工房
電力各社 ガスコンバインドに転換  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3148

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
サツマイモ「焼酎カスでの発電は 安くて周りが安全」エネルギー
      (左門 8・29−763)
※「新・民衆の酒 焼酎」の替え歌できる。朝日新聞29日、《霧島酒造、サツマイモ発電 焼酎を造る過程で出る焼酎かすや芋くずを発酵させ、発生したバイオガスを発電に活用
する。再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度を使い、全て九州電力に売る。・・・・オーストリア製の発電機3台を設置。・・・・9月中の本格稼働を目指している。年間発
電量は一般家庭約千世帯分に相当する約400万キロワット時を見込む》。ここでも先進国オーストリアに学んでいる。各地域の焼酎会社の参入を期待するとともに、日本全国の家
庭の厨芥ゴミをバイオ化する地産地消の運動よ起これ!

★ 原発とめよう!九電本店前ひろば から 寄せ書きの写真
http://tinyurl.com/mwg9xha
http://tinyurl.com/mvzlnqt
川内原発再稼動阻止に向け取り組んでいる再稼動阻止全国ネットワークのリレーメッセージ

★ 村上さとこ さんから:
未来へのかけはし 〜点から線へ〜 チェルノブイリから福島へ

チェルノブイリ事故より支援を九州各地の講演会、交流会のお知らせです。
2011年3月の東日本大震災から3年半が過ぎました。福岡に暮らす私たちの日常から、震災や福島第一原発事故は遠いことのようになってしまいました。私たちは、このままでいいの
でしょうか?都市としての機能を備え、そして豊かな自然にも恵まれているこの地に住む私たちにできることは何でしょうか?子どもたちのため、未来のために、私たちができるこ
とを一緒に考えませんか。長年チェルノブイリ被災児童の転地療養に力を尽くしてこられた、NPO法人チェルノブイリへのかけはし代表の野呂美加さんをお呼びして、東日本に広がる
放射能による健康被害と、子どもたちの健康を守るための「保養」について考えてみたいと思います。

――野呂美加さん九州講演会 ――

◆8/29(金)18:00 くまもと県民交流会館パレア(熊本県熊本市中央区手取本町8-9) 主催:つながるいのち・くまもと
◆8/30(土)14:00 小林中央公民館(宮崎県小林市細野38-1) 主催:北きりしま移住支援センター【みき*ハウス】
◆8/31(日) ストップ川内原発再稼働! 集会に参加します。一緒に行きましょう!
◆9/1(月)18:00 Orench(オレンチ)(宮崎県都城市乙房町1795-1) 主催:Orench 村山博文
◆9/2(火)13:00 ぶらぼぅファーム(大分県大分市庄の原2-1) 主催:ハハパレード月イチ実行委員会
◆9/2(火)19:00 ふくふくプラザ(福岡県福岡市中央区荒戸3-3-39) 主催:マミーズタミープロジェクト 共催:九州ひまわりプロジェクト ふわりネットワーク未来へのかけは
し 〜点から線へ〜 チェルノブイリから福島へ
−−−−−−−−−−−−−−−−福岡交流会詳細
◆日 時 9月2日(火) 18時半開場19時開演 21時終了予定
◆場 所 ふくふくプラザ5F503研修室
 (福岡県福岡市中央区荒戸3−3−39)
◆参加費 1,000円(資料代・カンパ含む)
     同伴のお子様無料
★当日直接会場にお越しください

◆問合せ
080-5259-2528 マミーズタミープロジェクト(渡邉)
――野呂美加さんプロフィール ――

NPO法人チェルノブイリへのかけはし代表

1992年 「チェルノブイリへのかけはし」を知人とたち上げる
NPO法人チェルノブイリへのかけはしは、2010年までの19年間で648名のチェルノブイリ被災児童を転地療養のため日本に招待。

2005年 地球市民賞受賞
2011年 チェルノブイリ被災児童保養は福島原発事故のため休止
2012年 福島原発事故被災母子保養開始
2013年 公益財団法人社会貢献支援財団より、上記保養に関して社会貢献賞

著作
「お母さんのための放射能BOOK」(学陽書房)
「放射能の中で生きる母(マドンナ)たちへ」(美術出版)
「子供たちを内部被ばくから守るために親ができる30のこと」(ちくま書房)

イベントページ
https://www.facebook.com/events/661987317231465/?ref_dashboard_filter=upcoming 		 	   		  

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、川内(せんだい)原発の地元周辺、九電等の前に、次の記事からはじめます。

1.「再稼働反対??30日に国会前へ“真夏の夜の大集会” 反原連訴え」しんぶん赤旗2014年8月28日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-08-28/2014082805_01_0.html
首都圏反原発連合(反原連)は30日(土)午後5時から8時まで、国会正門前で「0830再稼働反対☆国会前大集会」を開きます。「サマー・スペシャル」としておこなわれる
もので、反原連は「真夏の夜の大抗議集会にご参加ください」と呼びかけています。「原発ゼロ」を求める世論を無視して九州電力川内(せんだい)原発の再稼働をねらう安倍政権
に対して、「私たちの意思を原発再稼働の抑止力にするべく、『川内原発再稼働反対!』『全ての原発再稼働反対!』『全ての原発即時廃止!』の声を国会議事堂前で直接可視化し
ましょう」と訴えています。
毎週金曜日の首相官邸前抗議行動や国会前大集会などで使用されてきた国会正門前の抗議エリアは、10月上旬から約2年間、下水道工事のために使用できなくなります。
官邸前行動あすは休み 大集会のため、反原連は、29日(金)の官邸前抗議行動を休みます。」
・・・・水道工事!! 次の記事につながりはないかと疑ってみたくなります!

2.「<自民PT>ヘイトスピーチ対応必要 国会周辺デモ規制も」毎日新聞?8月28日(木)22時49分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140828-00000123-mai-pol
「自民党の「ヘイトスピーチ対策等に関する検討プロジェクトチーム」(PT、座長・平沢勝栄政調会長代理)は28日の初会合で、特定の民族や人種の差別をあおるヘイトスピー
チ(憎悪表現)に対し、法規制も含む対応が必要との認識で一致した。一方、国会周辺での大音量の街宣活動やデモに対する規制も今後、議論の対象にすることを決め
た。・・・・・・高市早苗政調会長は会合で「どの国であれ、特定の民族や国家をひぼう中傷するのは大変恥ずかしい」と強調。2020年の東京五輪開催も見据えて対応を検討す
る考えを示した。
一方、PTは国会周辺の保守派による街宣活動や「週末の首相官邸周辺の活動」(出席議員)について、国会や外国公館近くで大音量での街宣を規制する「静穏保持法」の運用が適
切かどうかを検証する方針を決めた。
国会周辺では、毎週金曜の反原発デモのほか、集団的自衛権の行使容認や特定秘密保護法に反対するデモなどが行われている。静穏保持法には「表現の自由」に配慮する規定があ
り、警察庁は会合で、検挙件数が年間1件程度にとどまると説明。」
・・・・おごれる与党のとんでもない態度です。

2’.「自民の国会デモ規制に懸念 与野党から「言論統制」の声」佐賀新聞2014年08月28日 20時54分 
記事全文「自民党が28日、国会周辺での大音量のデモや街宣活動に対する規制の検討に入ったことをめぐり、与野党から「不都合な声を封じ込める言論統制だ」と懸念する声が相
次いだ。高市早苗政調会長らは「ヘイトスピーチ」と呼ばれる人種差別的な街宣対策と同時に議論する構えで、国会近くで恒例となっている脱原発デモなどを抑制する思惑もあると
みられる。ヘイトスピーチ対策の自民党プロジェクトチーム(PT)初会合では、出席者から「(思想の)右、左を問わず、騒音を規制すべきだ」との意見が出た。」

こういう若い人の芽を摘まないでほしいです、
3.「(群馬)70年目の平和:音楽流し平和デモ行進 高崎で31日、堀越啓仁さん初企画」毎日新聞 2014年08月28日 地方版
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20140828ddlk10040069000c.html
「◇若い人も気軽に参加して  「若い人たちが参加しやすい平和運動」を目指す若者らが31日、高崎市内をデモ行進する。シュプレヒコールは上げず、代わりに音楽を流す。
「Peace Step Project」代表で玉村町の作業療法士、堀越啓仁さん(34)は「声を上げるのは恥ずかしいけど、平和のために何かしたいと思っている若い人た
ちに気軽に参加してほしい」と話す。堀越さんは今回初めてデモを企画した。東京都内では、若者らが音楽を演奏し、ダンスを踊りながら行進する「サウンドデモ」が広がるが、県
内ではシュプレヒコールを唱和しながら拳を突き上げて歩く伝統的なスタイルが主流だ。堀越さんは「デモに参加したことがない人にとっては由緒正しいデモはハードルが高い。
動きたいけれど何をしていいのか分からないという若い人たちが、気軽に一歩を踏み出せる機会にしたい」と話す。・・・・・・
行進には、宗教の垣根を越え「非戦、非核、非原発、非改憲」を掲げる「諸宗教者平和の集い」や、高崎駅前で毎週金曜日に脱原発集会を開催する「原発止めよう群馬」のメンバー
らも参加する。31日午後4時半に高崎市高松町の城址公園を出発し、高崎駅西口前などを通り、約1時間行進する予定だ。」

川内(せんだい)原発、九州での動き、
4.「(熊本県)川内原発再稼働「反対」55%」読売新聞2014年08月28日
http://www.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/news/20140827-OYTNT50326.html「水俣市の市民団体「原発避難計画を考える水俣の会」は27日、九州電力川内原子力発電所(鹿児島県
薩摩川内市)の再稼働や事故時の避難計画に関する市民アンケート調査の結果を発表した。再稼働に反対する人が55%で過半数を占め、賛成は7%、「どちらとも言えない」が
26%だった。市独自の避難計画については、「必要」が59%と6割近くに達し、「必要ない」は4%だった。
会は川内原発の再稼働に反対し、同原発から40〜50キロ圏内にある水俣市も避難計画を策定すべきだと主張している。アンケートは、原発に対する市民の意識を探ろうと初めて
実施。7月下旬に市内の約1万2000世帯中5090世帯に調査用紙を配布し、今月15日の期限までに602通の回答が寄せられた。
事故発生時に「避難する」と答えた人は6割ほどで、手段はほとんどが自家用車だった。「避難しない」とした人が挙げた理由では、「家を離れたくない」「避難先が確保できな
い」「高齢者がいる」が多かった。
永野隆文代表は「再稼働への反対は予想よりは少なかったが、避難計画を必要と考える人とともに半数を上回った。この結果を基に、市議会に対し、避難計画の策定などを求める陳
情を行いたい」と話した。」

5.「川内原発:再稼働に疑問 「安全」の言葉に不信感 茨城から避難、福島原発避難者の思い /鹿児島」毎日新聞 2014年08月28日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20140828ddlk46040350000c.html
姶良(あいら)市加治木町で弁当店を経営する真鍋健二さん(56)は、再稼働に向かう九州電力川内原発について「事故を覚悟した上で動かすのか」と疑問を呈している。汚染水問
題など事故の収束が見えない東京電力福島第1原発事故で、当時小4だった長男と高3だった長女を守るため、隣県の茨城から事故後に避難した。古里を離れたことへの葛藤に
日々、心が揺れる。それだけに、心の底からの「疑問」があふれる。【杣谷健太】
姶良市加治木町木田の住宅街に小さな店がある。「手作り惣菜・お弁当の店 まなべ」(毎週日曜定休)。1・5坪ほどの小さな移動式店舗。・・・・・
長男を守ろうと思ったのは理由がある。無用な被ばくを避けるのが当然なのに、事故当時小学4年だった長男が通う小学校では、放射線量が高い傾向にある側溝の掃除を児童がして
いた。「安全」という言葉が信頼できなかった。事故から1年2カ月後の12年5月、33年前に父から受け継いだ肉屋を閉め、知人のつてで鹿児島に向かった。自らの判断で来た
から古里が危ないと言うつもりはないし、その考えを他人に強いるつもりもない。ただ、「避難が正しかったのかどうかわからない。今も葛藤がある」と揺れる胸中を明かす。原発
事故がなければ父が興した店を閉めることはなかった。原発事故が人生を変えたという現実に苦しむ。」

6.「(九電本社で)原発再稼働反対 九電に運転停止を要請 市民団体」佐賀新聞2014年08月28日 09時56分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/98520
記事全文「玄海原発(東松浦郡玄海町)の運転差し止め訴訟で原告となっている市民団体が27日、九州電力に対し、玄海、川内(鹿児島県薩摩川内市)両原発の再稼働反対と無期
限の運転停止を要請した。自治体が策定する避難計画への関与などについても考え方をただした。要請したのは玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会と、プルサー
マルと佐賀県の100年を考える会。
要請書では、新規制基準の審査に対する九電側の申請で、基準津波や基準地震動、火山活動への対処方針などについて「大いに疑問と反論がある」と主張した。要援護者対策など避
難計画の不備を指摘し「事故を起こす加害者となる事業者が、審査さえすり抜ければいいとたくらむ再稼働は容認できない」としている。交渉では、事故の加害可能性がある当事者
として、避難計画をどう考えるのか質問した。九電側は「社として実施可能な取り組みを考えているが、公表できる段階ではない。再稼働前に公表できるかどうかも分からない」と
答えた。」

7.「<九電>最終損益は400億円の赤字 9月中間決算予想」毎日新聞?8月28日(木)22時7分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140828-00000112-mai-bus_all
「九州電力は28日、2014年9月中間連結決算予想について、経常損益が350億円の赤字(前年同期は756億円の赤字)と前年同期と比べ赤字幅が縮小する一方、最終(当
期)損益は400億円の赤字(同357億円の赤字)となり、赤字額が拡大するとの見通しを初めて公表した。
管内の全原発が停止し、代替燃料費がかさむ状況に変化はないが、昨春実施した電気料金値上げによる増収がフルに寄与するため、経常損益は改善する。ただし、社宅跡地などの資
産売却額が今期は9億円にとどまるなど特別利益が大幅に減るため、最終損益は悪化する。15年3月期の通期予想は、売上高は1兆9050億円としたが、損益については引き続
き未定とした。
また九電は28日、子会社の九州通信ネットワーク(QTNet、福岡市)と、11月に完全子会社化する契約を結んだと発表した。光ファイバーを貸す事業についても、QTNe
tに全面移管する方針。」
・・・・・・通信事業が九電の完全支配下に・・・。

8.「九電、西部ガスが料金値下げ 10月分、原燃料費調整で」西日本電子版2014年08月29日 03時00分 更新
記事全文「九州電力と西部ガスは28日、石油や液化天然ガス(LNG)などの輸入価格に料金を連動させる原燃料費調整制度に基づく10月分の電気、ガス料金を発表した。電気
料金はモデル家庭(月300キロワット時使用)で前月比33円下落の7507円となり、4カ月連続の値下げ。ガス料金はモデル家庭(月23立方メートル使用)で同32円下落
の6436円と、9カ月ぶりの値下げになる。」 

9.「原発安全対策に2・2兆円 40年運転では回収困難 電力9社アンケート」西日本電子版2014年08月29日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/44858/1/
福島第1原発事故後、電力9社が原発(47基)に投じる安全対策の総額が約2・2兆円に膨らみ、原子炉等規制法で定められた運転期間(40年)を超えて長期運転しなければ、
電気料金からの投資回収が一部で難しいことが、西日本新聞が実施した9社へのアンケートで分かった。原発再稼働に向けて新規制基準をクリアするには多額の安全投資が不可欠だ
が、投資するほど原発は止められず、脱原発を望む世論とは懸け離れる。
本紙は、昨年施行された新規制基準で、事故時に原子炉格納容器の圧力を下げる「フィルター付きベント」の設置などが義務づけられたことから、電力9社に安全投資額や原発設備
の資産価値(減価償却が終わっていない投資分、2013年度決算ベース)などを聞いた。それによると、原発の資産価値は9社総額で約2兆800億円。安全投資額も施設が完成
した後に上乗せされ、資産価値は倍増する計算だ。・・・・・・・
原発の減価償却費は電気料金の原価に含まれ、料金から徴収する仕組みだが、慶応大の金子勝教授は「安全投資が資産価値を既に上回るような電力会社は、これまでと同じような償
却を続けるなら、40年を超えて運転しなければ回収できないのは明らか。国や電力会社はそのことを、きちんと説明すべきだ」と指摘する。九州電力によると、玄海、川内両原発
でベントや免震重要棟などの整備を含めた安全投資額は三千数百億円。両原発の資産価値(約2100億円)を守るために、1・5倍ほどの投資をする計算。電気料金単価に反映さ
せると1キロワット時当たり1円の上昇に相当するといい、運転期間が40年以内の回収が難しい原発が出てくるとみられる。九電は今後、どの原発を何年運転するかの計画は
明らかにせず、「(長期の減価償却で)十分に回収可能だ」と説明している。・・・・・・・」
・・・・・規制委の指摘で水を得た魚のように投資を続ける電力会社、電気料金にすべて上乗せされる。今からでも早くを廃炉を決めるのが道理。

9’.「原発コスト、国民につけ 廃炉費を電気代計上も 電力9社アンケート」西日本電子版2014年08月29日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/44853/1/
「電力会社の原発への安全投資が多額に膨れ上がり、経営に影を落としている。一部で40年を超える長期運転が必要とみられ、逆に新規制基準をクリアできないなどで早期廃炉と
なれば莫大(ばくだい)な投資を回収できず、財務は悪化しかねない。政府は廃炉措置に入っても、減価償却が終わっていない未回収の費用の一部を引き続き、電気料金から徴収で
きるなどの制度改正を急ぐが、専門家からは「原発優遇の費用のつけを国民に回す仕組みだ」との批判が上がる。・・・・・・・・
電力自由化で電気料金の引き下げ競争が進むと、原発の投資が回収できなくなる恐れも出てくるため、経産省の審議会は21日、自由化後も原発の電気に一定の価格を決めるなど、
電力会社の収入と投資を保証する制度の検討を始めた。
立命館大の大島堅一教授は「国民が分からないうちに制度を見直し、そのつけを後で国民に回すという原発政策の典型だ。脱原発の方針とも、自由化とも逆行する」と厳しく批判す
る。・・・・・・・・再稼働に最も近いとされる川内原発を抱える九州電力も「安全投資のコスト増を考慮しても、燃料費が安く他の電源より優位性がある」と回答した。
◆九州大の吉岡斉教授(原子力政策)の話 会計制度の見直しは、電力各社の廃炉を促進する側面と、投資を促す両効果がある。脱原発か、それとも原発維持か。どちらに向かって
使うかで評価が分かれる。」
・・・・・国民が、よく理解しないうちに次々と経産省官僚が姑息な手段を積み上げます。

福島第1原発、
10.「正門周辺の大気中の環境放射線量 毎日新聞 2014年08月28日03時10分 東京朝刊  
「27日正午現在 1.4マイクロシーベルト毎時?  数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は1.4マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
11.「帰還困難区域の除染検討=双葉、大熊両町に構想提示―根本復興相」時事通信8月28日(木)12時29分配信 
記事全文「東京電力福島第1原発事故の汚染土を保管する中間貯蔵施設に関連し、根本匠復興相は28日、福島県郡山市のホテルで建設候補地の同県双葉、大熊両町長と会談し、両町の
復興構想を示した。この中で、両町の大部分を占める放射線量が比較的高い帰還困難区域でも、復興に必要な地域であれば除染を検討する方針を打ち出した。
これに対し、大熊町の渡辺利綱町長は会談で「国として両町の復興に強い決意で臨んでもらえると確信した」と高く評価。双葉町の伊沢史朗町長も「構想の提示を評価するだけでな
く、感謝したい」と述べた。」
・・・・・町長はほんとうに高線量の地域を除染して、町民のためになると思っている

こちらでも、
12.「大熊の農家が復興組合設立 農業再開へ農地除草、管理」福島民報?8月28日(木)11時43分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140828-00000012-fminpo-l07
「東京電力福島第一原発事故に伴い全町避難している大熊町の農家は27日、町農業復興組合を設立した。町の復興拠点である大川原地区を中心に農地の除草や管理を行い、農業再
開に備える。同日、会津若松市の町役場会津若松出張所で設立総会を開き、代表に石田白(きよし)さん(65)を選んだ。復興組合の作業地域は、除染作業が完了し将来営農が再
開される見込みのある地域とする。・・・・・・・・・・・」

13.「除染費など551億円計上 福島県が補正予算案」河北新報2014年08月28日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201408/20140828_61033.html
「福島県は27日、福島第1原発事故からの復興を柱とする総額551億8100万円の2014年度一般会計補正予算案を発表した。・・・・」

14.「田村市、都路に賃貸公設住宅 避難住民の帰還支援」福島民友新聞?8月28日(木)12時27分配信
http://www.minyu-net.com/news/topic/140828/topic6.html
記事全文「田村市は、東京電力福島第1原発事故による避難指示が解除された都路地区の帰還支援のため、同地区に公設の賃貸住宅を建設する。9月補正予算に関連予算7900万円を盛
り込んだ。27日の記者会見で、冨塚市長が示した。自宅が壊れ帰還できない住民や1人暮らしの高齢者などの入居を想定。原発20キロ圏外で都路診療所などがある同地区古道に整備す
る方針。年度内に用地取得や造成を行い、来年度中の完成を目指す。
仮設住宅住民へのアンケートで入居希望があった12戸分を建設する予定。1人暮らしの高齢者でも安心して暮らせるよう、木造平屋1棟に12戸が入る集合住宅形式を検討している。」

15.「(相馬市)「こどもドーム」相馬市に8・31着工 募金目標2億円にメド」スポニチアネックス?8月28日(木)14時45分配信???? 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140828-00000099-spnannex-base
「楽天が中心となって福島県相馬市に建設を計画している屋内スポーツ施設「こどもドーム」が今月31日に着工されることになった。建設費として今年3月に開始した募金の総額
が1億7000万円を突破。目標額の2億円にメドがついたことから年内の竣工を目指して着工する。なお、引き続き募金活動は継続するという。・・・・野球の練習だけでなく、
フットサルやテニスなど、ジャンルを問わずスポーツを楽しめる施設になる予定。・・・・」
・・・・被災地では、毎日のようにこうした記事が続くが・・・・。

16.「「在外県人会サミット」参加者がいわきと郡山を視察」福島民友(08/28 09:25)
http://www.minyu-net.com/news/topic/140828/topic1.html
「世界10カ国の県人会18団体が集う第2回在外県人会サミットの参加者は27日、いわき市と郡山市を訪れ、県水産試験場などを視察し本県が復興に向け歩む姿や海産物の現状
などに理解を深めた。サミット2日目の視察には県人会長ら約20人が参加。・・・・・・・・・・」

17.「福島牛の魅力、五感で味わう 首都圏からモニターツアー」福島民友(08/28 09:25)
http://www.minyu-net.com/news/topic/140828/topic2.html
「県は27日、首都圏の消費者を対象に「今の福島を見に行くモニターツアー」を郡山市などで開き、首都圏の女性ブロガー27人が福島牛の魅力に触れた。・・・・・・・」

そうした記事の一方では、
18.「今年だけで10人も 福島・原発災害関連自殺」しんぶん赤旗2014年8月28日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-08-28/2014082804_03_1.html
「福島第1原発の過酷事故と避難生活を強いられた女性の自殺との因果関係を認める裁判が26日にありましたが、政府が認める福島の原発災害関連自殺がことし7月までに10件
も起きています。被災3県のうち宮城が2人、岩手が1人亡くなっていますが、福島の10人は、突出した多さです。生活基盤が破壊された避難生活が長期化するなか、将来展望を
開けない原発災害の深刻さを示しています。
震災が起こった2011年に3県とも2桁にのぼった自殺が、翌年に8人(岩手)、3人(宮城)と減ったのにたいし、福島県だけ13人と増え、2013年に23人も命を絶ちま
した。福島での自殺者をみると、年齢別には50代(16人)、60代(11人)が高い。原因・動機では、健康問題や経済・生活問題が多数あがっています。・・・・・・・・」

19.「故郷を原発に奪われた 避難者訴訟 原告ら苦しみ訴え 地裁いわき支部」しんぶん赤旗2014年8月28日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-08-28/2014082815_01_1.html
「福島第1原発事故周辺に居住していて避難を余儀なくされた福島県双葉町、楢葉町、広野町、南相馬市などの被害者が東京電力に原状回復と損害賠償を求めた避難者訴訟の第6回
口頭弁論が27日、福島地裁いわき支部(杉浦正樹裁判長)で行われました。
原告側は、川俣町山木屋で酪農を営んできた菅野(かんの)みどりさんと、南相馬市から埼玉県さいたま市に避難している横田芳朝さんが意見陳述しました。「生きがいを奪われる
ということがどういうことか、人生を狂わされることがどんなに悲惨か、しっかり理解してほしい」と陳述しました。妻の渡辺はま子さん=当時(58)=が焼身自殺。訴訟で賠償
を勝ち取った川俣町山木屋の渡辺幹夫さん(64)も駆けつけました。・・・・・」

20.「甲状腺がん、過剰治療ない 福島の検査で学会報告」【共同通信】2014/08/28 19:29記事全文「福島県立医大の鈴木真一教授は28日、東京電力福島第1原発事故を受け福
島県が実施している甲状腺検査で、がんの疑いが強いと診断、手術した子どもの具体的な症例を横浜市で開かれた日本癌治療学会で報告した。がんは原発事故の影響とは考えにくい
との見方を示した上で、過剰診断や必要のない手術との声が上がっていることに触れ「基準に基づいた治療だった」と強調した。福島県の甲状腺検査は震災発生当時18歳以下の約
37万人が対象。これまで甲状腺がんと確定した子どもは57人、「がんの疑い」は46人に上る。鈴木氏は「症状も年齢分布もチェルノブイリ原発事故とは異なる」とした。」
・・・・・この種の記事、「がんは原発事故の影響とは考えにくい」旨の言葉が必ず添えられます。

21.「福島第1原発事故 浪江町ADR、補充の提示理由書 東電に和解案受諾求め /福島」毎日新聞 2014年08月28日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20140828ddlk07040122000c.html
「浪江町民約1万5000人の精神的賠償を月5万円増の15万円に引き上げるよう求めた原子力損害賠償紛争解決センターの和解案を東京電力が拒否している問題で、同センター
は25日付で補充の和解案提示理由書を出した。センターが提示した仲介手続き(原発ADR)の和解案を東電が正確に理解していないと指摘し、受諾を求めている。東電の回答期
限を9月25日としている。
東電は「町民であることのみで一律に増額するのは、個別事情を考慮していない」などとして拒否している。これに対し、補充の理由書は、現地調査や2回の口頭審理で「多岐にわ
たる年齢や避難先、性別の申立人から聴取した」と、個別事情を考慮したことを主張したうえで、「全員が将来への不安を増幅させていると推論できる」と説明した。「過度に形式
的で、電力事業者が負うべき責務や社会的期待に反する」と、和解案拒否の姿勢を崩さない東電を批判した。」

22.「28日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報8月29日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「集会所の環境放射線モニタリング結果」、「放射性物質の検査結果(野菜・果実)」、「福島第一原発付近の海水モニタリング調査結果」、・・・・。

23.「宮城産ホヤ、香港に輸出へ」河北新報2014年08月29日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201408/20140828_12050.html
宮城県漁協は県産ホヤの香港輸出に乗り出す。同漁協が海外輸出に取り組むのは初めて。インターネットで注文を受け付け、空路を活用して水揚げ2日後には現地に届ける。今後ノ
リ、ワカメなど5品目の取り扱いも計画している。物流はヤマト運輸が担う。東京方面に陸送して航空機で沖縄に移送した後、香港へ空輸する。沖縄を経由することで税関手続きが
スムーズに進むといい、9月9日にサンプル品を初出荷する。・・・・・・・
東日本大震災まで、宮城産ホヤは8割程度が韓国で消費されていた。福島第1原発事故の影響で韓国側の輸入規制が続いており、新たな販路の開拓が課題となっていた。宮城県漁協
は「富裕層の間では日本産品が人気と聞いている。ホヤなどのニーズも期待できるだろう」と話している。」

24.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞8月28日 17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140828/1700194
<▼空間放射線量率(28日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

25.「(栃木県)【指定廃棄物の行方】白紙撤回署名、下流4市町に協力要請 塩谷町長」下野新聞8月28日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140828/1700115
「環境省が放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場の詳細調査候補地に塩谷町上寺島(寺島入)の国有地を選んだことを受け、同町の見形和久町長は27日、同町を源流とする荒川
などの下流に当たるさくら、高根沢、市貝、那須烏山の4市町を訪れ、候補地選定の白紙撤回を求める署名活動に、自治会などを通じた協力を要請した。同町民指定廃棄物最終処分
場反対同盟会の申し入れを受けたもので、和気進会長らも同行した。
加藤公博高根沢町長に見形町長は「候補地を適地とする環境省と、住民の思いの溝を埋めるのは難しい」と述べた。加藤町長は「環境省は県内全首長が納得する、より丁寧な説明を
さらにするべきだ。その上で選定した塩谷町と交渉するべきだ」と指摘した。署名活動への協力要請には「預かる」と、回答を留保した。市貝町の入野正明町長は「町として自治会
に要請することは難しいが、漁協など関係団体に(要請があったことを)伝える」と回答した。」

26.「(新潟県)南相馬でボランティア 県が募集9月13日と20日 一時帰宅に同行」新潟日報2014.8.28 11:53
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20140828131395.html
「県は9月13日と20日、東日本大震災で福島県南相馬市から本県に避難している人の一時帰宅に同行し、片付けなどを手伝うボランティアを募集している。ボランティアバスを
運行し、13日は新潟市発着、20日は長岡市発着。南相馬市内の避難指示区域外と、日中は立ち入ることができる避難指示解除準備区域で活動する予定。定員は30人程度で18
歳以上の本県在住者に限る。参加無料。・・・・・・・」

27.「(埼玉)福島第1原発事故 さいたまで読み聞かせ、復興支援員が出会いの場演出 地元の民話で、大熊町民交流」毎日新聞 2014年08月28日 地方版
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20140828ddlk11040221000c.html
東日本大震災の福島第1原発事故により、帰還困難区域となっている福島県大熊町から県内などに避難している町民を対象とした民話の読み聞かせ会が27日、さいたま市内で初め
て開かれた。故郷を離れて暮らす町民が地元に伝わる民話に改めて触れ、互いに交流できるようにと同町の復興支援員らが企画。・・・・
復興支援員の土田さんによると、原発事故後、町民それぞれが親類などを頼って避難したため、町民同士のつながりが断たれた。今も借り上げ住宅で暮らす人は少なくない。事故か
ら3年半近くがたち、今後の生活設計を見直す時期に来ているが、資金不足などから前に踏み出せない人もいるという。娘と孫が現在、宇都宮市に避難しているという武内さんは
「町の良い所や民話などを忘れてほしくない」と参加者らに呼び掛けた。読み聞かせ会の様子は今後、公益社団法人「助け合いジャパン」がインターネット上で動画配信する予
定。」

原発施設、
28.「中電、ベント性能説明 浜岡原発審査会合」@S[アットエス] by 静岡新聞?8月28日(木)14時25分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140828-00000032-at_s-l22
「原子力規制委員会は28日午前、中部電力浜岡原発4号機(御前崎市佐倉)の新規制基準の適合性審査会合を開いた。新規制基準で設置が義務化されたフィルター付きベント(排気)
設備について、中電が設計方針や基本性能を説明した。規制委側からは電源喪失時の対応策が有効に機能するか、という点に質問が集中した。・・・・・・・
規制委側からは「フィルター付きベント設備の使用は重大事故時の最終手段と位置付けるべき」として、電源喪失時の給電設備の有効性や運用手順について質問が相次いだ。
フィルター付きベント設備は事故時に原子炉格納容器内の蒸気を外部に排出して圧力を低下させる際、金属フィルターなどで排気に含まれる放射性物質を低減させる。国内原発に設
置例は無い。」

29.「柏崎刈羽原発:排気装置「基準不適合」 規制委、航空機衝突対策要求 /新潟」毎日新聞 2014年08月28日 地方版
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20140828ddlk15040083000c.html
「東京電力が柏崎刈羽原発に建設中の、フィルター付きベント(排気)装置について、原子力規制委員会は26日、「航空機衝突への対策が不十分で、このままでは原発の規制基準
に適合しない」と指摘した。ベント装置は、大事故で炉心損傷が起きて原子炉が過熱した際に、原子炉格納容器の中から蒸気を外に出し、中の圧力を下げて容器の破損を防ぐ。規制
委は同原発6、7号機に関する安全審査会合の席上で、「航空機が衝突しベント装置が壊れた際も、壊れていない時同様に格納容器の破損を防げることが必要だ」と指摘。1台の航
空機衝突で同時には壊れないよう、ベント装置を2台に増やすなど、何らかの対策をとるよう求めた。
東電は「ベント装置と炉心は離れており、航空機衝突で、装置の破損と炉心損傷が両方同時に起きると想定するのが妥当なのか」と反論したが、規制委は「それは十分ありうる」と
退けた。・・・・・・・・」
・・・・・規制委の姿勢は一貫しているのか

30.「(四国電力)伊方原発周辺 新ヘリポート建設へ」読売新聞2014年08月28日
記事全文「四国電力は27日、伊方原子力発電所(伊方町九町)の近くにヘリポートを建設すると発表した。伊方原発での事故や大規模災害が起きた際に、復旧のための要員や資機
材を運ぶのに用いる。構内にはすでにヘリポートがあるが、新たに追加することで、より迅速な対応につなげる。2016年3月の完成を目指す。建設場所は、原発から約800
メートル南の標高165メートルにあり、現在は果樹園などがある。四電は、11年に地権者20人と用地交渉を始め、今年7月に約5000平方メートルの買収を終えてい
た。10月に着工し、ヘリの離着陸場と駐機場などの用地造成や導路などの整備を行う。事業費は公開していない。」

原発周辺自治体、
31.「「高浜原発事故」で訓練 31日、京都・舞鶴でも住民避難」京都新聞?8月28日(木)21時49分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140828-00000020-kyt-l26
「福井県高浜町の関西電力高浜原発での重大事故を想定した京都府、福井県、国などの合同訓練が31日、6年ぶりに実施される。舞鶴市では住民避難訓練を行う。・・・・」
・・・昨日の30.の記事の関連記事です。

32.「(函館)「大間原発」訴訟で鈴木裁判長――意見陳述認めず閉廷」週刊金曜日?8月28日(木)19時21分配信???? 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140828-00010000-kinyobi-soci
「鈴木尚久裁判長は薄ら笑いを浮かべていました。原告住民側の森越清彦弁護士が、笑うところじゃないでしょ、とたしなめたほどです」と原告の一人は語気を強める。7月18日、北
海道・函館地裁で開かれた口頭弁論での出来事だ。・・・・・・森越弁護士らによると、鈴木裁判長が冒頭「意見陳述の機会は設けない」と通告、原告住民側が理由を再三尋ねた
が、鈴木裁判長は「回答の必要を認めない」などと拒否した。原告側は「裁判長による裁判の進め方は違法かつ不当だ」とする異議などを10回近く申し立てたが、鈴木裁判長らは却
下。約1時間の予定だった口頭弁論を約20分で打ち切ったという。
大飯原発の運転を差し止める判決を出した福井地裁では、原告住民の訴えに真摯に耳を傾けていたという。前出の原告は「鈴木氏は、裁判途中の2012年4月に東京地裁から赴任。住民
の訴えを切るために送り込まれた、との憶測すら流れています」と話す。・・・・・・・」

33.「(函館)大間訴訟 支援を約束 紙・高橋両議員 函館市長と懇談」しんぶん赤旗2014年8月28日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-08-28/2014082804_04_1.html
「・・・・・27日、北海道函館市を訪れ、工藤寿樹市長と懇談し、市の電源開発・大間原発(青森県大間町)建設差し止め提訴への支援を約束し、激励しました。
工藤市長は「原発の燃料も限りあるもの。廃棄物の処理もできないのに、これ以上、原発を増やすべきでない。無期限の凍結は、反原発、脱原発の人たちはもちろん、容認する人た
ちも納得できる内容です」と話しました。また、工藤市長は「30キロ圏の函館市に避難計画を義務づけられたが、規制委員会は計画策定が建設の条件ではないという。それならど
こが責任をもつのか」とのべました。
高橋議員は「青森県六ケ所村の処理場には核廃棄物がたまっています。原発が再稼働すれば核のごみがでます。処分ができないのに建設、再稼働はありえない」と話しました。紙議
員は「裁判の内容が国民の目にさらされ、国の言い分は通用しないことが国民の世論になれば、負けるはずがない」と激励しました。」

34.「(茨城)原発避難計画は来年度中に策定 水戸市長」朝日デジタル2014年8月28日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG8W44K0G8WUJHB003.html
「日本原子力発電東海第二原発(東海村)の事故を想定した水戸市の避難計画について、高橋靖市長は27日、定例の記者会見で、来年度中の計画策定を目指す方針を明らかにし
た。
計画のうち、最も丁寧な検討が求められる自力での避難が困難な要援護者について、高橋市長は「施設運営者や病院経営者と意見交換してどういう計画が良いのか話し合っていきた
い」とし、協議の場を設ける考えも示した。27万市民の避難先として、県はつくば市などの9市町と県外を提案している。高橋市長は「(9市町から)ざっくりではあるが、受け
入れに協力する意向をいただいている」と話した。
また、常陸大宮市など4市町が原発から30キロ圏内の14市町村による新しい組織設立を求めている点については、県央地域首長懇話会(座長=高橋市長)の意見のとりまとめを
今月中にする予定だ。」

政党、
35.「<民主・細野氏>原発事故の聴取記録公開に同意意向」毎日新聞?8月28日(木)19時49分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20140829k0000m010038000c.html
「民主党の細野豪志前幹事長は28日、BS朝日の番組収録で、東京電力福島第1原発事故を巡り、政府の事故調査・検証委員会(政府事故調)が実施した同氏への聴取記録につい
て「もともと公開しなければいけないと思っていた」と述べ、公開に同意する考えを明らかにした。細野氏は事故当時の首相補佐官で、政府・東電の事故対策統合本部事務局長も務
めた。
細野氏は「私はすべて公開するという判断だ。どこを黒塗りにするかは安全保障上のチェックをしてもらう」と述べ、一部を非開示にするかどうかは政府に委ね
た。・・・・・・・」
・・・・なんと、黒塗りを容認、とんでもない。自民党は変わりませんね。人の命を守ることに優先するものはないです。

海外、
36.「韓国水力原子力 自然災害対応のタスクフォース始動」聯合ニュース?8月28日(木)19時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140828-00000046-yonh-kr
「【釜山聯合ニュース】韓国の原発を運営する韓国水力原子力は28日、大雨などによる自然災害から原子力発電所をはじめとする発電施設を守るため、タスクフォースを立ち上げ対
策作りに着手したと発表した。・・・・・・・」

37.「「UAEでも広がる韓流ブーム」edge?8月28日(木)12時20分配信 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140828-00010002-wedge-bus_all
長い記事「アラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビで韓国のテレビ番組が放映され人気を博している。アブダビでは韓国放送公社(KBS)の国際放送を通じてショー番組やドラマ、
ニュースなどを見ることができるのだ。数年前、韓国企業がUAEから原子力発電所の建設事業を受注したが、韓流ドラマを先行輸出した効果ということが当時噂されていた。まずテレ
ビ番組というソフト産業で入り込み国民に親近感を抱かせ、その後のビジネス獲得につなげるとの戦略だ。
確かに以前のUAEではアジアといえば「安全・安心な日本」「優しく親切な日本人」とのイメージが定着していた。だが韓国テレビ番組の放映開始後にはそれも変わり、韓国や韓国人
に対する好感度が上昇したようだ。・・・・・・・・・・」
・・・・事故の報道が多い韓国の原発、それでも輸出を続ける、安倍首相と変わりません。

38.「ウクライナ情勢:原発の安全確保懸念、独で議論 ドネツクから200キロ」毎日新聞 2014年08月28日 東京夕刊

http://mainichi.jp/shimen/news/20140828dde007030006000c.html
「【ベルリン篠田航一】ウクライナと原発分野の技術協力などで関係の深いドイツで、ウクライナ南東部ザポリージャ原発(6基)の安全性について懸念が高まっている。同原発
は、政府軍と親ロシア派武装集団の戦闘が続く東部ドネツクから西にわずか200キロしか離れておらず、5月には武装グループが侵入を試みる事件も起きており、ドイツでは「安
全確保の要員を送るべきだ」との声もある。南ドイツ新聞などによると、5月に「武器を持った」集団が同原発施設に侵入を試み、警察に阻止された。この集団の素性は不明だが、
極右組織が「親露派の攻撃から守るため」と自衛を理由に突入したとの情報もある。・・・・
ウクライナは総発電量の4割以上を原発で賄い、旧ソ連時代のチェルノブイリ原発事故(1986年)後も基幹エネルギーとして活用されている。現在、4カ所で15基が稼働して
いるが、ザポリージャ原発は戦闘地域に最も近く、残りのフメリニツキ、ロブノ、南ウクライナの各原発は南部や西部にある。」

参考記事、
39.「ハローワークに福島第一原発「月給75万円」の募集出る 仕事は凍土遮水壁工事、応募すべきか・・・議論がネットで白熱」J-CASTニュース?8月28日(木)18時53分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140828-00000005-jct-soci&p=1
長い記事「「月給75万円」という高額の求人が横浜市のハローワークに出ているとネットで話題になっている。「やったぜ!」「行ってきます」と気勢が上がったが、仕事の内容を
見て「生きて帰れるのか?」という不安の声も出ている。その仕事というのは、福島第一原発での凍土遮水壁工事にかかわる土木作業。雇用期間は4か月だが、被曝放射線量を毎日測
定し被曝の度合いが限度に達した場合はその時点で雇用は終了になるという。
■「高給」だが4か月で契約は打ち切られる・・・・原発作業員の日当は1万円半ばが相場とされているのに高給なのは「危険な場所だから」。既定の被曝量に達するまで3〜4か月と
みているため、契約は4か月で打ち切るのだと説明した。・・・・・
「命を賭けてたった月75万か?ゼロがひとつ足りんわボケ」・・・・・・・・仮に月給が75万円として4か月で300万円を稼ぐことになるが、1年で50ミリシーベルトという制限がある
ため残りの8か月は原発など放射線が出るような現場では働くことができない。8か月後に同じ現場に復帰し4か月働けばまた50ミリシーベルト被曝するため、5年間に100ミリシーベル
トの制限に引っかかり、3年8か月は放射線が出るような現場では働くことができなくなる。「次に働く場所を探さなければいけないというリスクもあり、4か月で300万円という収入
は自分にとってプラスかマイナスかをそれぞれ判断すべきだ」と専門家は話している。」
・・・・・全文は、検索してどうぞ。

40.「(プロメテウスの罠)2人の首相:13 「宴のあとのツケ」」朝日新聞デジタル?8月28日(木)5時00分配信 (有料記事) 
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11320351.html
「◇No.1021 元首相の細川護熙(76)と小泉純一郎(72)が「原発ゼロ」を掲げて戦った東京都知事選は、その最後の日を迎えた。2014年2月8日。東京・数寄屋
橋。「細川・小泉連合」の仕掛け人である元新党さきがけ代表代行の田中秀征(73)が街頭演説に立った。選挙中は前面に出ることを控えてきた。だから、このときが最初で最後
の表舞台だった。今回のたたかいの意義を、田中なりの視点で訴えた。「我々は1千兆円の借金を残した。さらにもう一つ、捨て場のない核のごみを残すんですか。これは、私ども
の世代の名において片付けなきゃいけない。・・・・・・
街頭の反応はよかった。動員をかけていないのに、街頭演説はどこをみても、熱気に包まれていた。だが、報道各社の情勢調査は軒並み細川の劣勢を伝えていた。陣営には焦りが広
がる。選挙戦終盤、小泉が選挙期間限定でもうけたツイッターで、こうつぶやいた。
「今日の荻窪・八王子・町田の街頭もスゴかった。だけど、街頭の反応と世論調査とどうしてこんなに違うのか。何度も選挙をし、街頭演説をしてきた僕から見るとこれなら圧勝の
はずだが、調査結果は一位ではない。おかしい」」

41.「(社説)パブコメ制度 「面倒」を引き受ける」朝日デジタル2014年8月28日05時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG8W4KG3G8WUSPT003.html
「いくらいい制度があっても、うまく生かそうという意思をもって動かさなければ役に立たない。パブリックコメント(意見公募)制度がその好例だろう。99年の閣議決定で導入
され、05年の行政手続法改正で法制化された。政令や省令などを定める際には、「案」の段階で一般に公表し、広く意見を募る。行政運営の透明性を高めて公正さを確保し、国民
の権利や利益の保護に役立てることが目的で、寄せられた意見は「十分に考慮しなければならない」と定められている。ところが安倍政権下において、パブコメは単なる「通過儀
礼」と化している。
昨秋、特定秘密保護法案の国会提出前に実施されたパブコメには約9万件が寄せられた。賛成13%、反対77%だったが、十分に考慮された形跡はない。
エネルギー基本計画の原案には1万9千件。賛否の内訳は公表されないまま、原発は「重要なベースロード電源」と位置づけられ、今年4月に閣議決定された。その後、朝日新聞が
情報公開請求に基づき賛否を集計したところ、脱原発を求める意見が9割を超えていた可能性があることがわかっている。・・・・
さて先日、秘密法の運用基準と政令の素案に対するパブコメが締め切られた。単なる賛否ではなく、問題点などを具体的に指摘しなければならない。素案や資料は大量かつ難解で、
読み込むには骨が折れるが、各地で勉強会が開かれ、ネット上には書き方を指南するサイトもさまざま登場した。政府に勝手に決めさせないために、「面倒」を引き受ける。そんな
主権者としての自覚がうかがえる。 
パブコメはこのあと、素案を了承した「情報保全諮問会議」(座長=渡辺恒雄・読売新聞グループ本社会長・主筆)に打ち返される。諮問会議は、その議論を公開してはどう
か。・・・・・・・」

昨日の西日本新聞夕刊では、
2面に、
42.「全電源喪失「東電の敗北」 (2号機)尽きた圧力降下策 「どうにもなりません」(東電幹部)」
・・・・・・班目氏の写真も紙面にあります。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面のトップに、9.の記事、見出しは、
43.「投資膨らむ 止められぬ運転 原発安全策に2.2兆円 法廷40年では回収困難」
・・・・この見出しは明らかに世論操作をねらっているように思えます。
3面にも、9’の記事が続いています、

2面に、社説で、
44.「原発避難と自殺 よりどころのない悲しみは」
参考程度の記事です、気になれば⇒ http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/ ※11時過ぎに、

32面九州経済欄に、
7.の類似記事と8.の記事、その上に、
45.「霧島酒造 焼酎かす発電 来月から売電 年間1億5000万円」
http://qbiz.jp/article/44844/1/

今朝の紙面は以上です。(8.29.4:26)

※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば、⇒ ysyskf at yahoo.co.jpへ。
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 井上澄夫 さんから:
 辺野古の海で、たぶん中央開発がチャーターしたスパット台船を13艇のカヌーと船が包囲しました。これは中央開発をビビらせる画期的な快挙です。
◆辺野古新基地:市民ら「海を傷つけるな」と抗議 8・28 沖縄タイムス
写真 スパット台船を囲むように抗議するカヌーに乗った市民ら=28日午後2時10分、名護市辺野古崎付近の海上 
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=81338

★ 北岡逸人 さんから:
 昨日、8/28 辺野古に家族で行ってきました(原発の問題にとてもよく似た現場の雰囲気です)。
 日米地位協定と日米原子力協定・・、問題の構造と背景は同根でしょうか?
 ここでは、戦後になっていない時間が分かりやすく今も流れています(同中、不発弾処理で道路の通行規制がありました)。

沖縄タイムス 辺野古2014
http://www.okinawatimes.co.jp/feature/02/

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
集会場所: JR川内駅西口駅前広場
住 所:  薩摩川内市鳥追町156-1
地 図: http://tinyurl.com/jvgfou3
集会案内:http://ameblo.jp/yaaogi/

・カンパ送り先
郵便振込 加入者名 さよなら原発! 福岡 口座番号 01770−5−71599
<通信欄に8.31集会と明記>

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判の本人尋問●
〜いよいよ裁判は佳境に〜
【本人尋問のスケジュール】
 9月3日 午後1時00分〜 門前集会 @福岡地方裁判所正門前
     午後1時30分〜 梅田さん本人尋問 @福岡地方裁判所301号法廷
    午後4時00分〜 報告集会 @福岡県弁護士会館3階ホール

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
        10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
         原告総数 原告総数  8351名(8/28現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

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           ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
           午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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