[CML 033427] 【報告】第1224日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 8月 26日 (火) 07:07:46 JST


青柳行信です。8月26日。

☆鹿児島川内行 申し込み 少し席があります。

●-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--●
   8/31 川内に行こう! 全九州、日本、韓国・台湾から 結集!
        私たちの人生の一日はこの日に!

☆鹿児島川内行 申し込み 募集 ☆皆様、ご一緒に行きましょう。
 申し込み先メール: hendrix1965317 at gmail.com (浅野隆樹)
         住所・氏名・電話 記載よろしくお願いいたします。
 連絡先:  080-6420-6211 (青柳行信)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1224日目報告☆
           呼びかけ人賛同者8月25日3535名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
     
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
しばらくぶりの掲載です。
内モンゴルの紀行を 織り交ぜながら掲載していきます。
今朝のしんぶんに 事故処理の費用に、11兆円も投入しているという記事が
載っていました。 東電を潰して、負担させるべきですよ。
大株主も責任をとるべきです。
あんくるトム工房
始末しよう   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3145
帰国の途に   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3144

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
伊万里市の危険・安全を度外視して再稼働へ走る玄海原発
      (左門 8・25−761)
※NHK地方ドキュメント 「二人の首長」推進派・慎重派 原発再稼働に揺れる地元に密着1年」を見た:推進派の岸本玄海町長は、国の政策であること、これ無しで地方の財政
は持たないという従来型の発想である。原子炉より30キロ圏内に殆どの町が入ってしまう伊万里市の塚部市長は、南相馬市まで視察して、近隣町村として当然の方針と要求を九電
に要請したが、聴き捨てという形で再稼働へ突き進む姿勢が露骨に見えた。玄海町町長選挙で800余票の差で前町長が当選した。反対・慎重派から二人が立候補して、次点が僅差
で敗れた。なぜ統一・連携出来なかったのか、謀略があったのか?より正しい政策の方が、選挙では素人同然で負けて、地域・全国・地球共滅の政策を推進する「悪魔の使者」に漁
夫の利を占めさせている。「哀れというも中々愚か也」というべきである。

★ 比企敦子 さんから:
青柳行信さま
こんにちは
福岡では久しぶりにお目にかかれてうれしく思いました。
毎日の抗議、本当に頭が下がります。
くれぐれもお大切になさってくださいませ。
お働きの上に祝福をお祈りいたします。

★ 閔然秀(ミンヨンス) さんから:
青柳 様
こんにちは。閔然秀(ミンヨンス)と申します。
ご連絡、ありがとうございます。韓国で金信明さんにお会いした時、今回の川内行動についてお話し聞きました。
参加したい気持ちはいっぱいですが、まだ子どもたちが小さいので、行けません。
でも、脱原発活動にも関心もありますし、応援しておりますので、これからもよろしくお願い申し上げます ^^

★ hajime chan さんから:
○ 内閣総理大臣・ 安倍晋三 様
拝啓、原子力発電所の安全基準について質問致します。

ロイター、7月28日
http://jp.reuters.com/article/companyNews/idJPKBN0FX0HJ20140728

原子力規制委員会は、地震動等のクロスチェック(独自解析)無しに、
再稼動を認可したとの報道ですが、相違ありませんか?
相違があれば、原子力規制委員会の
・マグニチュード 6.8〜7.0、地震動シミュレーションの公開アドレス。
・4000 ガル超、地震動に対する、対策マニュアル等の公開アドレス。
を、至急お知らせください。
3日以内に、回答をお願いします。敬具。 (2014.0825)

★ 西岡由香 さんから:
青柳さま
こんにちは。
脱原発と直接関係ないのですが、青柳さんに報告したくてメールさせて
いただきました。
この感動と衝撃をどう伝えたら良いのでしょう・・
一昨日、平戸に演奏会を聴きに行ってきました。
今も平戸におられる隠れキリシタンの方々が、「唄オラショ」といわれる
祈り唄を、特別編成の合唱団が、その原曲であるグレゴリオ聖歌を、
同時に歌うという初のこころみ。これは行くしかない、と片道3時間半
かけての一泊旅行でした。

1550年、ザビエルがキリスト教を伝えた平戸島では、多くの島民がキリシタンに
なり、特に隣の生月(いきつき)島では全島民が入信します。禁教令下で領主が
亡命したり、多くの殉教者をだしながら人々は潜伏して信仰を伝え続けました。
明治になり、ようやく禁教令の高札は撤去されます。一人の宣教師もいない
約270年の間に、キリスト教は神道や仏教が入り混じった土俗的なものに
変容していましたが、生月ではカトリックに戻らず、先祖代々の信仰を
そのまま受け継いでいる「隠れキリシタン」と呼ばれる人々が現存します。

「オラショ」と呼ばれるラテン語の祈りは、紙に書くと見つかったとき
申し開きができないので全て口伝で伝えられました。学べるのは「悲しみ節」と
呼ばれる四旬節の46日間のあいだだけ。覚えられなければ翌年に持ちこし。
べて唱えるのに40分かかるものだったそうです。
オラショには唄もありました。「らおだて」「なじょう」「ぐるりょーざ」と
呼ばれるものです。

かつて音楽評論家の皆川達夫さんが生月を訪れたとき、この唄オラショに
衝撃を受けたそうです。「どこかに元の唄があるに違いない」。執念をかけた
皆川さんはヨーロッパを訪ね歩き、7年かかって「ぐるりょーざ」の原曲
「オ グルリョーザ(はえある聖母よ)」をさがしあてました。
それは1500年代、イベリア半島のいち地方で歌われていた聖歌でした。
その後歌われなくなり、グレゴリオ聖歌集からも消えていた「失われた聖歌」
だったのです。

おそらく、その地方出身の宣教師が450年前に生月の人々に伝えた歌が、
生月の隠れキリシタンによって歌いつがれていたのでした。
驚いたローマのヴァチカンによって調査が行われ、その成果が確かに存在して
いたことが確認されました。

説明が長くなりましたが、一昨日、平戸でこの唄の指揮をしたのは、
ひいおばあちゃんが生月出身という、女性指揮者の西本智美さん。
青い着物で正装した、生月の隠れキリシタンの男性5人が、歌う、というより
吟じはじめました。

ぐるりよーざ  どーみの  いきせんさ  すんでら  しーでら
同時に始まった、合唱団のさざ波のような歌。
グロリオーザ  ドミナ  エクセルサ  スーペラ  シーデラ

仰天しました。両者のメロディがほとんど同じだった・・!!
口伝で、暗記して、この繊細な中世ヨーロッパの聖歌を、450年こうして
伝えつづけられるものなのか・・これが人の力か。これが人間の力なのか。
水をうったように静まり返った会場。私はこの日、奇蹟の証人になって
しまいました。

この歌を口ずさんだ宣教師の名前も、歌も、ヨーロッパでは忘れられていた
けれど、波濤を越えた島国の人々は、忘れなかった。
宣教師の敬慕の念とともに伝え続けた。
弾圧に耐え、やがて訪れる信仰の自由を待ち続けた人々の声が、重なり合う
メロディの向こうから聞こえた気がしました。
「パードレ、わしら、守りぬきましたばい」。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
いつもの川内(せんだい)原発関連記事に入る前に、先ず次の記事からはじめます。

1.「原発事故・吉田調書:官房長官「9月に公開」一部黒塗りで」毎日新聞(2014年 08月25日 13時17分)
http://mainichi.jp/select/news/20140825k0000e010192000c.html
「菅義偉官房長官は25日午前の記者会見で、東京電力福島第1原発の事故を巡り、政府の事故調査・検証委員会(政府事故調)が行った吉田昌郎元所長(故人)の聴取記録につい
て「9月のできるだけ早い時期に公開する」と発表した。公開内容については「第三者の権利や利益、国の安全に関する部分は黒塗りにしたい」と述べ、部分的に非開示にする考え
を示した。
吉田氏は生前、提出した上申書で内容を非公開とするよう求めており、政府はこれまで公開してこなかった。しかし、朝日新聞や産経新聞が聴取内容を報道。菅氏は方針転換の理由
について「一部のみを記事にした複数の報道があり、(自分の発言が)『独り歩き』するとの吉田氏の懸念がすでに顕在化している。非公開とすることが本人の意思に反する」と説
明した。
政府は、政府事故調から聴取を受けた他の東電や政府関係者にも意向を確認し、本人の同意が得られたものから順次、公開する方針。菅氏は「年内には(公開を)全て終えたい」と
述べた。」
・・・・・人類史上とてつもなく重大な事故への対応の記録、プライバシーを理由に黒塗りだらけはごめんです。

1’.「<吉田調書公開>事故調関係者の賛否分かれる」毎日新聞?8月25日(月)20時37分配信
http://mainichi.jp/select/news/20140826k0000m040092000c.html
「公開方針に対し、事故調委員を務めた吉岡斉(ひとし)・九州大教授は「公開は妥当な判断で、なすべきことがなされた。将来にわたって役立つ資料になるだろう」と評価し、
「政府事故調がヒアリングした700人以上の調書も公開すべきだ」と述べた。
事故原因等調査チーム長だった越塚誠一・東京大教授は「本来なら出してはいけないものだが、吉田氏は厳しい状況の中で相当な対応をした。非常に大きな事故で国民の関心が高
く、例外的に公開はありうる」と一定の理解を示した。
一方、技術顧問だった淵上正朗・小松製作所顧問は「非公表を約束したのは『個人の責任を追及しない』という原則があったためだ。守秘義務に反して本人の同意なく公開すること
は、今回だけでなく今後の事故調査に悪影響を及ぼす可能性がある」と懸念を示す。・・・・・」

1”.「情報開示の姿勢アピール=政府、「特定秘密」批判意識か−吉田調書」時事通信(2014/08/25-18:06)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014082500646
「政府が従来方針を変更し、東京電力福島第1原発の吉田昌郎元所長(故人)からの聴取記録の公開に転じた背景には、情報開示に前向きな姿勢をアピールする狙いがある。成立過
程で批判を浴びた特定秘密保護法に再び注目が集まっている時期だけに、「隠蔽(いんぺい)体質」との批判を封じる思惑もありそうだ。「状況の変化や吉田元所長の上申書の趣旨
を踏まえれば、ヒアリング記録を公表しても差し支えない状況になりつつある」。菅義偉官房長官は25日の記者会見で、方針転換の理由をこう説明。・・・・・・・」

2.「川内原発:避難計画見直し求める 市民団体が集会 問題点列挙、共同声明を採択 /鹿児島」毎日新聞 2014年08月25日 地方版
記事全文「九州電力川内原発の再稼働を巡り、「反原発・かごしまネット」など22の市民団体は24日、鹿児島市山下町の宝山ホールで「原発と避難問題を考える集いinかごし
ま」を開いた。過酷事故を想定した自治体の避難計画の見直しと再稼働への不同意、同意手続きへの市民参加を求める共同声明を採択した。集会には、県内外から約110人が参加
した。要援護者の避難問題などテーマ別に討論を実施。移動困難な障害者らのための屋内退避施設について「避難が長期にわたった場合はどうするのか」などの疑問の声が出され
た。
共同声明では、避難計画について▽風下への避難の可能性が高い▽要援護者がなおざりにされている▽30キロ圏外では避難計画が立てられていない??などと問題点を列挙。「福島
から何一つ学んでいない」と批判した。反原発・かごしまネットの杉原洋事務局長は「命・暮らしを守ることができる計画にはなっていない」と訴えた。」

2’.「反原発団体が県に再稼働反対など申し入れ」南日本放送 [08/25 18:54]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014082500004747
「反原発を訴える市民団体などが25日、県に川内原発の再稼働に同意しないことなどを要請しました。要請したのは、全国の22の市民団体で構成される「原発と避難問題を考え
る集い」実行委員会のメンバーです。メンバーらは、24日、鹿児島市で全国の原発避難計画について検証を行う集会を開きました。その中で「鹿児島では要援護者の避難計画が原
発から半径10キロ圏でしか策定されておらず、半径30キロ圏で策定されている他の県と比べても不十分」などの意見が出されたということです。25日の要請はこの結果を受け
県に対し、避難計画の見直しや、原発再稼働に同意しないことなどを求めています。」

3.「原発再稼働 各選挙区の有権者が県議に公開質問書提出へ」南日本放送 [08/25 18:59]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014082500004756
「川内原発再稼働について県議会議員の対応を明らかにしようと鹿児島市の市民グループが来月、県議全員に公開質問書を提出することになりました。これは「県原発公開質問の
会」が会見を開き明らかにしたものです。会ではまず公開質問書を提出する有権者を県議会の21の選挙区ごとに5人以上募集した上で、選ばれたメンバーが来月初めにそれぞれ選
挙区の県議に公開質問書を提出します。
質問内容は川内原発の再稼働の判断に避難計画を優先するか、しないかや、姶良カルデラによる巨大噴火への対応などで、回答内容は来月下旬に公開するとしています。公開質問書
を選挙区の県議に提出するメンバーの応募先は「県原発公開質問の会」の今村重喜さん、電話番号・・・・・で、締め切りは今月31日ということです。」

4.「鹿児島県が空きベッド検索システム 原発事故時の避難先確保へ」西日本電子版2014年08月26日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/44567/1/
「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の重大事故に備えた原発30キロ圏の入院患者や施設入所者(要援護者)の避難計画で、県が30キロ圏外の病院の空きベッドや施設の
空きスペースをデータベース化したコンピューター検索システムを構築することが25日、関係者への取材で分かった。風向きや放射線量の観測結果に応じ、放射能汚染の恐れがな
い地域で、空きがある病院や施設を素早く検索できるとしている。内閣府によると、原発避難計画でこうしたシステムをつくるのは全国で初めて。10キロ圏にある全17病院・施
設は、既に避難先となる30キロ圏外の病院・施設を具体的に定めた計画を策定している。
県は10?30キロ圏の227病院・施設はシステムを使った方が実効性が高いとみて、10キロ圏と同様の計画策定は求めない方針。関係者によると、システムは、県が構築中の風
向きや放射線量の変化に応じた一般住民向け避難所検索システムと併せて整備する。民間のソフト業者に外注し、9月中の完成を目指す。データベース化するのは、30キロ圏外で
離島を除く病院や施設。病院の空きベッド数は、保健所が医療法に基づき1?5年に1回実施する医療監視の情報を利用する。福祉施設は個別にアンケートして把握する。川内原発
30キロ圏の病院・施設の定員は約1万500人。30キロ圏の病院・施設は要援護者の避難計画を策定するよう国指針で示されているが、内閣府は「システムがあれば、1
0〜30キロ圏の病院や施設の策定は必要ない」と県対応を追認する方針。」

5.「鹿児島―防災訓練:スクリーニングなど実施 出水市、初の原発災害想定」 毎日新聞 2014年08月25日 地方版
  
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20140825ddlk46040190000c.html
「出水市の防災訓練が24日、同市の高尾野多目的運動場で開かれた。今回、初めてスクリーニングなど原発災害に対応する訓練が取り入れられた。同市は九州電力川内原発から
30キロ圏のUPZ(緊急防護措置区域)に人口の約4割にあたる約2万2600人が住み、昨年末策定された市の避難計画では、隣接する熊本県水俣市などに避難させる。
訓練には約300人が参加し、強い地震が発生し川内原発でも事故が起きたという想定。炊き出しや通常の避難などの訓練とともに、原発災害に対応する訓練もあった。原発災害対
応訓練では、まず、上水流自治会の役員ら約10人が、集落施設から会場となっている運動場までバスで避難。会場では、被ばく状況を調べるスクリーニング検査を受けた。
訓練後、同自治会の肱岡重幸会長(66)は「もしもの時に備えて訓練はやっていた方がいいので、良い機会だったと思う」と話していた。」

6.「「噴火予知」に異論相次ぐ=原発火山対策で専門家−規制委 」時事通信2014/08/25-15:14 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014082500488
「原発の火山噴火対策について専門家から意見を聞く原子力規制委員会の検討会の初会合が25日、開かれた。規制委はこれまで影響の大きい巨大噴火について、火山活動を監視す
るモニタリングで前兆を把握できるとの立場だったが、専門家からは異論が相次いだ。
東京大地震研究所の中田節也教授は「巨大噴火の時期や規模を予測することは現在の火山学で極めて困難、無理」と指摘。前兆を把握できたとしても、核燃料を原子炉から搬出でき
るほどの時間的余裕はないとの見方を示した。
東京大名誉教授で、火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣会長は「異常現象をつかまえた時に、それが巨大噴火に至るのか、小さな規模の噴火で終わるのか、判断基準を持っていない。な
かなかモニタリングは厳しい」と述べた。防災科学技術研究所の棚田俊収総括主任研究員は電力会社がモニタリングで異常なしと判断した場合を想定し、「火山学者はその判定を科
学的に検証するだけの実力を持ち合わせているのか」と懸念を示した。」??????????
 
6’.「原子力規制委 巨大噴火検討チーム 初会合」南日本放送 [08/25 18:45]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014082500004752
「・・・・・・規制委員会は、「火山活動をモニタリングすることで前兆は捉えられる」とした九電の主張を了承していますが、25日の初会合で専門家からは「何らかの異常を観
測できたとしても噴火の確実な予測は困難」などと疑問の声が相次ぎました。一方、「異常があれば”空振り”覚悟で迅速に原子炉停止などの対応をとるべき」との専門家の指摘に
対し、規制委員会の島崎委員長代理は、「責任をもって対応しなければならない」と応じました。専門家チームは今後1年程度かけて、噴火の判断基準などについて話し合う予定で
す。」

6”.「「巨大噴火の予測困難」 原子力規制委・火山監視班が初会合」西日本電子版2014年08月26日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/44565/1/
「・・・・・検討チームは2回目の会合となる9月2日に運転停止などを命じる判断基準について基本的な考え方をまとめる見通し。火山の的確な監視体制も議論を進める予定で、
規制委は九電が定める詳細な火山対策の審査にも反映させる方針だ。」 

7.「規制委―SPEEDI、予算大幅減へ 放射線量の予測に限界」朝日デジタル2014年8月25日05時35分
http://www.asahi.com/articles/ASG8S7D4FG8SULBJ005.html
東京電力福島第一原発事故で初期の住民避難に活用されず問題になった「SPEEDI(スピーディ)」(緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)について、原子力規制
委員会は来年度予算を半額以下に大幅減額する方針を固めた。放射性物質の広がりを即座に予測するには技術的な限界があるため、代わりに放射線量を実測するシステムを強化す
る。これまでSPEEDIを前提にしてきた自治体の避難計画は見直しを迫られることになる。・・・・」

7’.「単なる「風向計」 福島の原発事故時のSPEEDI」朝日デジタル2014年8月25日05時35分 ※添付図あり
http://www.asahi.com/articles/ASG8C6F8JG8CULBJ010.html
「・・・・・・もともとは、放射性物質が、いつどこへ、どれだけの濃さで届くかを即座に予測し、住民避難に役立てるはずだった。ところが、予測のもとになる「放出源情報」が
得られなくなった。原発からどれだけの量が出ているかを示す刻々のデータ。これを気象や地形のデータと合わせて計算するはずだったが、地震や津波で電源を失って原子炉の情報
が得られず、どの部分から放射性物質が漏れているのかもわからなくなった。
SPEEDIにとって、長時間データが得られないのは想定外だった。この結果、放出源情報を1時間に1ベクレルと仮定した予測(単位量放出)を続けることになった。わかるの
は風下の方向のみで、濃度の数値は示せない。こうした情報の扱いも決まっていなかった。
元原子力安全委員長の班目春樹氏は「風向きはぐるっとまわるため、単位量放出では見極めは難しかった」と言う。別の専門家は「放出源情報を把握し、予測できるという考え自体
が安全神話だった」と指摘する。・・・・・・・・
こうした教訓から、原子力規制委員会が昨年改定した指針では、予測に頼らず判断することにした。重大事故が起きた段階で5キロ圏は即避難。5〜30キロ圏は屋内退避し、毎時
500マイクロシーベルトになった区域ごとに数時間以内に避難する。
各自治体で進む避難計画づくりもこの指針に基づく。測定に使うモニタリングポストも、よりきめ細かく測れるよう増設する。九州電力川内原発がある鹿児島県は22カ所を67カ
所にした。詳細な測定のため移動式の44台やモニタリング車1台も活用する。ただ、5キロごとという目安はあるものの、詳しい設置基準はいまだ明確になっていない。判断にど
れだけのデータがあれば十分かははっきりせず、各地の設置も途上だ。30キロ圏外については、避難や屋内退避の判断基準はなく、9月から規制委が議論を始める段階だ。・・・
鹿児島県の担当者は「国の考えに合わせざるをえないが、予測が全く使えないわけではない」と強調。「福島では、使う側に有効という認識がなかった。運用の仕方が悪かった
だけだ」とも話す。・・・・・・」

原発立地自治体、
8.「地元から響く原発反対の大合唱柏崎で反原発集会」新潟日報2014/08/24 18:26
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20140824130686.html
「県内の反原発団体でつくる実行委員会主催の「なくそテ原発 柏崎大集会」が24日、柏崎市で開かれ、県内外から約1400人が参加した。原発再稼働の前提となる原子力規制委
員会の適合審査が進む中、東京電力柏崎刈羽原発の足元から原発反対を訴えた。
集会では柏崎刈羽原発から約2キロの柏崎市宮川に暮らす吉田隆介さん(65)が地元住民の立場から、「昨年3月の原発事故を想定した避難訓練では大渋滞が起きた。有効な避難方
法はないと感じている。福島の現状を見たとき、柏崎刈羽を再稼働するとはとても言えないはず」と訴えた。
元放射線医学総合研究所主任研究官で東電福島第1原発事故の国会事故調査委員を務めた崎山比早子氏が「終わらない福島原発事故と放射能―国会事故調査で分かったこと」と題し
て講演。福島事故の際、安定ヨウ素剤が服用されなかったことについて「震災でオフサイトセンターが機能せず、現地に指示が届かなかった」などと語った。
集会後、参加者は市内中心部をパレード。「原発なくせ」「命が大事」などとアピールしていた。
実行委員長の植木史将さん(38)は「多くの人に集まってもらい。原発を廃炉に持っていくという意気込みを示せた」と話していた。」

9.「伊方原発周辺住民に―ヨウ素剤配布の説明会=愛媛」時事通信?8月25日(月)20時33分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014082500811???? 
「原子力規制委員会の安全審査が行われている四国電力伊方原発がある愛媛県伊方町で25日、原発から半径5キロ圏内の住民を対象に、被ばくを低減させる安定ヨウ素剤の事前配布に
ついての説明会が開かれた。県と町は9月下旬まで2480世帯5494人を対象に12回説明会を開き、9月28日と10月5日、問診で摂取可能となった住民に事前配布する。25日の対象者は182
世帯411人で、うち65人が参加。医師らから服用方法や副作用について説明を受けた。保健師や薬剤師による問診も行われ、参加者の家族分を合わせて200人分の問診票を確認し
た。」 

原発施設で、
10.「静岡―浜岡原発:きょうから「モニター」運用開始 廃棄物の放射線測定 」毎日新聞 2014年08月25日 地方版
  
記事全文「中部電力は、廃炉作業中の浜岡原発(御前崎市)1、2号機の解体廃棄物を発電所外へ運び出す際、放射性物質が混じっていないかチェックする「ゲートモニター」を
25日から運用する。放射線管理区域外で発生した解体廃棄物の搬出が29日に始まる。
モニターは浜岡原発正門の出入り口に設置しており、すべての通過車両の放射線を常時測定する。周囲の放射線の変動などにも反応してしまうため、中部電は2012年3月からシ
ステムや運用方法などを調整してきた。測定した記録は第三者機関の「発電設備技術検査協会」が確認するとしている。中部電静岡支店の担当者が20日、県危機管理部にモニター
導入の経緯などを説明。岩田孝仁・県危機管理監は運用開始まで2年半かかったことについて「途中経過をもう少し丁寧に県民にお知らせすべきだ」と苦言を呈した。」
・・・・2年半も・・・。

福島第一の現場、
11.「地下水抑制策、依然効果なく=開始3カ月、2.5万トン超排水―福島第1」時事通信?8月25日(月)20時25分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014082500808?
「福島第1原発で放射能汚染水が増加を続けている問題で、東電は25日、主因となっている地下水の建屋への流入量を減らすために実施している「地下水バイパス」が依然として効果
を発揮していないことを明らかにした。運用開始から3カ月が経過しているが、東電は効果が出るまでの期間として「あと数カ月かかる」との見通しを示した。
同原発では、燃料が溶け落ちた建屋に地下水が流入することなどによって、汚染水は1日平均400トン以上増え続けている。地下水が建屋に入る前にくみ上げ、海へ放出することで汚
染水の増加量抑制を目指す対策が地下水バイパス。21日までに2万5000トン余りの地下水が海へ放出された。だが、東電の白井功原子力・立地本部長代理は25日の会見で、「(地下水
流入量が)バイパスで減っていることはまだないと思う」と述べた。東電は7月末、「今から1〜2カ月で効果が見えると考えている」と説明していたが、事実上達成時期を先送りした
形だ。」
・・・・自然現象をコントロールできると、なめきった対応の結果です。これこそ非科学的では!

11’.「バイパス効果、疑問も 地下水放出2.5万トン、汚染濃度上昇」東京新聞2014年8月25日  ※グラフあり
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014082502000185.html
「・・・・・ただ、井戸の水位低下が本当に地下水バイパスの効果を表しているのかどうかは疑問もある。この井戸を含む計三カ所の観測井戸の過去二年間の水位をみると、雨量に
より左右されることが多い上、変動幅も最大で一メートル近くに上る。建屋地下などの水位に変化が出るまでは「効果」とは言いにくいのが実情だ。一方、くみ上げられた地下水の
トリチウム濃度は上昇傾向が続く。五月は一リットル当たり二〇〇ベクレル前後で推移していたが、七月に入ると三〇〇ベクレルを超えるようになった。
全体の数値を押し上げているのは最も南側の井戸。昨年八月に汚染された処理水漏れを起こしたタンクから百メートルほどの場所にある。この井戸の濃度は二〇〇〇ベクレル前後で
推移しており、くみ上げを続けるとタンク全体の濃度が上昇する。くみ上げを止めてしばらくすると濃度は低下する。この井戸のくみ上げを続ければ、放出基準を超える可能性も出
ているが、東電は「ほかの井戸の水と混ぜれば問題ない」として、対策を取ろうとしていない。」
・・・・東電は、いづれは、流してしまうものだからと、タカをくくっている節がある・・。

被災地フクシマ、
12.「東電説明に厳しい意見=地下水放出計画で漁業者−福島第1 」時事通信2014/08/25-15:17
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014082500494
「東京電力福島第1原発の建屋周辺からくみ上げた地下水を浄化して海に流す計画について、東電は25日、福島市で開かれた福島県漁連の組合長会議で説明した。出席者からは
「絶対反対」「地下水ではなく汚染水なのでは」などと厳しい意見が相次いだ。
東電は、放射性セシウムなどを検出できなくなるまで除去した浄化設備の試験結果を示すなどして、漁業者に計画への理解を求めた。
県漁連の野崎哲会長は説明終了後、記者団に「(浄化すれば汚染水も海に流せるという)なし崩しの不安感もある」と述べた。組合員の意見を集約した上で、最終的に計画の是非を
判断する方針だ。」

12’.「説明会実施を了承」朝日デジタル2014年8月26日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/CMTW1408250700002.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_CMTW1408250700002
●「サブドレン」巡り県漁連 東電報告には反対多数? 東京電力福島第一原発の原子炉建屋周辺にある井戸「サブドレン」からくみ上げた汚染地下水を浄化して海に放出する計画
で、東電は25日に福島市であった県漁連組合長会議で、くみ上げた水の浄化試験結果を漁協幹部に伝えた。今後は組合員に計画を説明するが、漁業者には新たな風評被害発生への
懸念が強く、交渉は難航が予想される。・・・・東電は近く漁協組合員への説明会を実施するよう会議に申し入れ、了承された。
ただ、いわき市漁協の矢吹正一組合長は「一人の漁業者としては絶対反対」。相馬双葉漁協の石井宏和・富熊支所長も「汚染水だとしか思えない」と話すなど、反対意見が多く出
た。ある漁協幹部は、漁業者が受け入れの是非を決めるには「1、2回の説明会ではまとまらない」。・・・・」

13.「中間貯蔵、受け入れへ地元協議 知事と2町長が25日夕方」共同通信 (2014年8月25日)
「東京電力福島第1原発事故で出た除染の廃棄物を保管する中間貯蔵施設について、福島県の佐藤雄平知事が、候補地とされている大熊町の渡辺利綱町長、双葉町の伊沢史朗町長
と、25日夕にも会談する。
佐藤知事は、施設の建設を受け入れる方針を固めており、政府が示した総額3010億円の交付金の配分や、国有化となる土地の買収価格などについて、2町長と協議する見通し。
大熊町と双葉町は、26日に町議会の全員協議会、27日には行政区長会議をそれぞれ開く予定で、両町長は議会や住民の意見を踏まえ判断する。」

さらに、他紙では、
・「26日の町議会全員協議会や住民の意向を踏まえ対応する考えを示した。町議会には石原伸晃環境相が出席する。」(佐賀新聞08月25日 19時23分)、
・「佐藤雄平知事が30日以降、石原伸晃環境相に会い表明する。建設候補地の大熊町と双葉町は26日に町議会全員協議会、27日に行政区長会議をそれぞれ開く。佐藤知事は議
会や住民の意見を踏まえ最終判断する見通しだが、地元では依然として反対意見もあり、日程がずれ込む可能性もある」(西日本08月26日 00時35分)、ということです。

13’.「生活再建に150億円=中間貯蔵、県が地権者に拠出−佐藤福島知事」時事通信2014/08/25-19:15
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014082500604
「・・・・・・政府は候補地の土地取得額について、原発事故の影響で下落した評価を基準にする方針だが、地権者は事故前の価値で算定するよう求め、両者の間には溝があった。
県は、独自に生活再建の財政支援を打ち出すことで、差額を事実上、埋める措置を取る。会談後、佐藤知事は記者団に「(中間貯蔵施設は)特別な迷惑施設。懸念される課題に県と
して最大限の対応をする」と150億円について説明。大熊町の渡辺利綱町長は「(建設候補地は)原発事故で土地の価値が下がっている。地権者には生活再建の支援が必要だ」と
述べた。」

13”.「中間貯蔵施設:「住民説明会を」…地元は不信感」毎日新聞(最終更新 08月26日 02時38分)
http://mainichi.jp/select/news/20140826k0000m040171000c.html
「政府が27日に行う行政区長らを対象にした説明会で、政府が地権者と直接交渉を始めることに反対する考えを示した。斉藤区長は「政府から具体的な生活再建策は提示されてい
ない。住民説明会の開催が必要だ」と話している。・・・双葉町議の一人は「県内の他の地域から『早く中間貯蔵施設を受け入れろ』という声が増え、両町の住民が置き去りにされ
たまま計画が進められている。施設の必要性は分かっているのに、住民らは批判の矢面に立たされ、孤立感を深めている」と指摘した。
一方、両町長の「受け入れ判断」が明示されないまま、政府と地権者の交渉に移行する可能性が出てきた。双葉町の伊沢史朗町長は取材に「町民の財産が絡む施設について、町が受
け入れるとか受け入れないとか言えるのか」と語り、大熊町の渡辺利綱町長も「受け入れ判断というが、その定義が分からなくなっている」と述べた。」

14.「(政府が)来年度予算、8073億円要求へ=中間貯蔵経費は調整―環境省」時事通信?8月25日(月)18時13分配信???? 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140825-00000100-jij-pol
「環境省は25日、自民党環境部会と環境・温暖化対策調査会の合同会議で、2015年度予算概算要求の概要を示した。一般会計と特別会計を合わせた要求総額は、前年度(8042億円)
と比べてほぼ横ばいの8073億円。・・・・・・・・復興関連の経費では、除染費用2953億円、放射性物質を含む指定廃棄物などの処理費用1505億円をそれぞれ要求する。」

15.「福島知事選、党推薦なしも=石破氏時事通信」08/2518:37
記事全文「自民党の石破茂幹事長は25日のTBSラジオ番組で、10月26日投開票の福島県知事選に県連が擁立した元日銀福島支店長の鉢村健氏への推薦について「県連推薦だ
けということも可能性としてはある」と述べ、党本部として推薦を出さない可能性に言及した。県連は22日に鉢村氏の推薦を党本部に正式要請したが、党本部は与野党相乗りをな
お模索しており、慎重姿勢を崩していない。石破氏は「党本部と福島の自民党との間でもう少しやりとりが必要だ」と述べた。」

15’.「週内に現職出馬要請へ=民主県連、連合など−福島知事選」時事通信2014/08/25-19:27
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014082500746
「任期満了に伴う福島県知事選(10月26日投開票)で、2期目で現職の佐藤雄平氏(66)を初当選時から支援してきた民主党福島県連と連合福島などは25日、関係者会合を
開き、今週中に佐藤氏本人に出馬要請する方針を固めた。これまで、佐藤氏への出馬要請の時期を慎重に探ってきた民主党県連が週内の要請に同意。過去2回の知事選で佐藤氏を共
に支援した連合福島、社民党県連、無所属県議の3者と足並みをそろえた。・・・・・」

昨日の4.の記事、地元紙では、
16.「甲状腺がん診断57人 18歳以下、割合は受診者の0.02%」福島民友(08/25 10:10)※図あり
http://www.minyu-net.com/news/news/0825/news7.html
「原発事故発生時に18歳以下の県民を対象にした甲状腺検査で、福島医大は24日、福島市で開かれた県民健康調査の検討委員会で、受診した約29万6000人のうち甲状腺が
んと診断された人数が6月30日現在で57人になり、前回報告(3月31日時点)から7人増えたと報告した。受診者に対するがんと診断された人の割合は約0.02%だっ
た。・・・・・国立がん研究センターなどによると、10代の甲状腺がんは100万人に1〜9人程度とされてきたが、自覚症状のない人も含めた今回のような調査は前例がなく、
比較が難しい。」

16’.「発症割合地域差なし 子どもの甲状腺がん 県内0・028〜0・036%」福島民報2014/08/25 08:31
http://www.minpo.jp/news/detail/2014082517646
・・・こちらの記事にも、地図とグラフがあります。

16”.「子ども、甲状腺がん57人 福島の37万人調査」東京新聞2014年8月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014082502000184.html
「・・・・・◆個人被ばく量 分析急務 ・・・・だが、被ばく線量は個人差が大きく、地域間の比較だけでは不十分だ。検討委員会は結果を多方面から慎重に検討するとしている
が、現状では個人被ばく線量のデータ収集は進んでいない。県民全員の被ばく線量を推計する調査では回答率が約26%と低迷。また、県は市町村が管理する内部被ばくの実測値と
外部被ばく線量などとの個人データの一元化を始めたが、こちらの進捗(しんちょく)状況も芳しくない。今後本格化する二巡目以降の甲状腺検査で結果を正確に評価するために
も、個人被ばく線量との関連を分析する体制整備が急務だ。」

17.「62%が年1ミリシーベルト未満 原発事故後4カ月間 外部被ばく線量推計」福島民報2014/08/25 11:45  ※一覧表あり
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/08/post_10580.html
「原発事故発生後4カ月間の外部被ばく線量の推計も報告された。放射線業務従事者を除く42万1394人のうち、平時の年間被ばく線量の上限とされる1ミリシーベルト未満は
26万1140人で割合が62・0%となり、前回の3月31日時点の66・0%より4・0ポイント下がった。基本調査の問診票を基に福島医大などが推計した。同大は「これま
での疫学調査で100ミリシーベルト以下での明らかな健康への影響は確認されていない」として「4カ月間の推計値であるが、放射線による健康影響があるとは考えにくい」とこ
れまでと同様の傾向にあると評価した。
市町村別の外部被ばく線量の推計結果は【表(2)】の通り。地域ごとにみると、1ミリシーベルト未満の割合は県北20・5%、県中52・2%、県南88・5%、会津99・
3%、南会津99・2%、相双77・5%、いわき99・1%だった。」

18.「(福島)双葉町立学校、2学期から新校舎 いわきで落成式」朝日デジタル2014年8月26日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG8S4TNVG8SUGTB00M.html
全町避難が続く双葉町の町立幼稚園と小中学校の新しい仮設校舎がいわき市錦町に完成し、24日に落成式があった。25日に始まった2学期から児童・生徒計15人がここで学
ぶ。・・・・原発事故後に休止し、今年4月に再開した町立学校は、これまで市内の東邦銀行植田支店錦出張所の建物を仮校舎としていた。町は約6億9千万円をかけて園舎と校
舎、体育館を新築した。費用は全額、国のお金でまかなう。町によると、県内外に避難している町の幼稚園児〜中学生の子どもは計約630人に上る。」
・・・・他の615人は、どこかで学んでいる。

19.「富岡―無人の故郷「守り隊」 富岡の消防団員巡回」河北新報8月25日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201408/20140825_63012.html
「福島第1原発事故で全域が避難区域の福島県富岡町で、町消防団員でつくる「とみおか守り隊」が防犯パトロールに奮闘している。空き巣被害防止のため設置された防犯カメラに
加え、人の目による巡回は大きな犯罪抑止力だ。「自らの手で古里を守りたい」。そんな思いを胸に住民がいない町で警戒の目を光らせる。・・・・・・・・・」

20.「飯館―情報誌「ゆーとぴぁ17」健在 原発事故後も発行」河北新報8月25日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201408/20140825_65005.html
「福島県飯舘村関根松塚地区の情報誌「ゆーとぴぁ17」が、福島第1原発事故で住民が避難した後も発行され、読まれ続けている。創刊から26年、誌齢は8月で314号を数え
る。B4判で表裏1枚の手書きのローカル情報誌が、離れ離れになった住民の心をつないでいる。・・・・」

21.「25日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報8月26日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/02.pdf
・・・・「集会所の環境放射線モニタリング結果」、「西会津の野生キノコ出荷制限指示・・・・、イチタケ・・430ベクレル・・・・」

22.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞8月25日 17:25
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140825/1697981
<▼空間放射線量率(25日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

23.「栃木県―井上環境副大臣が候補地視察=指定廃棄物処分場で 」時事通信2014/08/25-13:38
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014082500019
「東京電力福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む指定廃棄物の栃木県内の最終処分場をめぐり、環境省の井上信治副大臣は25日、候補地として提示した同県塩谷町寺島入
の国有林と、近くを流れる名水百選の「尚仁沢湧水」を視察した。その後、見形和久町長と会談し、選定経緯などを詳しく説明した上で、詳細調査の受け入れを改めて要請した。視
察では、候補地から水源への距離などについて、同行した環境省職員が説明。井上副大臣は記者団に「候補地はフラットで、人工林で、適地かと思う。ただ、きれいな川が本当に近
くを流れていることが分かった」と述べた上で、「水への心配を払拭(ふっしょく)するために、しっかり考えていきたい」と強調した。」

24.「熊本県―福島の子どもと再会楽しみ 大学生、交流に出発」熊本日日2014年08月23日
http://kumanichi.com/news/local/main/20140823004.xhtml
福島第1原発が立地する福島県大熊町の子どもたちを元気づけようと、熊本県内の大学生らでつくる「キッズサポート熊遊[ゆうゆう]隊」が23日から9日間、原発事故後に避難
している会津若松市の分校を訪ねて交流する。同隊は2011年3月の東日本大震災直後から、同町の大野、熊町両小の児童と交流を続けており、今回で9回目。隊員ら7人は2学
期が始まる25日から29日まで、授業をサポートするほか、一緒に給食を食べたり、遊んで交流を深める。・・・・
4回目の訪問となるリーダーで熊本学園大3年の斉藤万里子さん(21)は「待っていてくれる子どもがたくさんいる。再会が楽しみ」と話し、初参加の同大1年、隈部優さん
(19)は「福島の子どもたちを元気づけたい」と意気込む。」

海外、
25.「韓国南部で豪雨、バスが川に転落し1人死亡」TBS系(JNN)?8月26日(火)0時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140826-00000002-jnn-int
 韓国でも豪雨による災害です。・・・・・韓国南部の昌原市では25日午後3時前、走行中のバスが豪雨に流され、川に転落しました。・・・24日夜から激しい雨が降っている
韓国南部では、1時間に100ミリを超えるところも出ており、釜山(プサン)市の地下鉄は浸水により、現在3路線が運行を停止・・・・・・・・釜山市にある古里(コリ)原発
では、冷却用の海水を引き上げる施設の中に雨水が入り込んだため、安全のため、運転を停止したということです。(25日18:07)」

25’.「豪雨により原発を手動停止 電気設備の安全のため=韓国」聯合ニュース?8月26日(火)0時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140826-00000001-yonh-kr?
「【ソウル聯合ニュース】韓国の原発を運営する韓国水力原子力(韓水原)は25日、釜山市機張郡の古里原発2号機(65万キロワット)の運転を同日午後3時54分ごろに停止したと発
表した。韓水原は「古里2号機のタービンを稼動させる蒸気を冷却するために海水を引き込む取水用の建物に、豪雨により雨水が過多流入し、電気設備の安全のために原発の稼動を手
動で停止した」と説明した。・・・・・古里2号機は加圧水型原子炉で1983年7月に商業運転を開始した。」

参考記事、
26.「「東北から調達」で物議/五輪と再生可能エネルギー/東北あすへの針路」河北新報2014年08月25日月曜日?
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201408/20140825_75010.html
「2020年の東京五輪・パラリンピックで、東日本大震災の被災地・東北から首都圏に再生可能エネルギーを調達する環境省の方針が物議を醸している。「自然エネルギー開発の
呼び水になる」と歓迎する声がある一方、大消費地に地方がエネルギーを供給する「搾取」の構造を固定化しかねないとの懸念も広がる。・・・・・・
今井教授は「電力をどう利用するかの決定権は、電力を生み出す地元にあるべきだ。環境省は『被災地』を広報に利用しているだけではないか」といぶかしむ。国は五輪開催を機
に、福島第1原発事故や東京と地方のいびつな関係性をうやむやにし、エネルギーの需給構造を震災前へと回帰させようとしているのではないか。
福島県飯舘村の菅野典雄村長は「環境省の提案は、原子力が再生可能エネルギーに置き換わっただけ。私たちは原発事故で大変な思いをしており、違和感を覚える」と話し
た。・・・・・・・・・」
・・・・・時間があれば検索してどうぞ。

27.「「国内原発全て廃炉に」渡部恒三氏訴え」河北新報2014年08月25日月曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201408/20140825_61008.html
「元民主党最高顧問で、元衆院副議長の渡部恒三氏(82)が24日、会津若松市の自宅で河北新報社の単独インタビューに応じた。・・・・・
−原発に関する考えは。  「福島の原発が半世紀近く京浜工業地帯のエネルギーを支えてきた事実を忘れてはいけない。だが、原発はもう駄目だ。全て廃止すべきだ。原発が稼働
していない今も電気は足りている」」

28.「大坂―ドキュメンタリー映画:「A2?B?C」 福島の子どもたちの現状 31日・西成で上映会 /大阪」毎日新聞 2014年08月25日 地方版
  
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20140825ddlk27040288000c.html
「2011年の東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発事故後、福島で生活する子どもたちの現状を記録したドキュメンタリー映画「A2?B?C」の上映会が31日午後3時と午
後6時の計2回、大阪市西成区萩之茶屋2の居酒屋「難波屋」で開かれる。日本在住約10年の米国人、イアン・トーマス・アッシュ監督が原発事故の福島で撮影した。タイトル
は、甲状腺の嚢胞(のうほう)やしこりの大きさを示す記号。子どもたちの日々の生活ぶりや、将来の健康被害への不安を抱える保護者の姿を記録した。公園のすべり台の一部を指
差して「ここのすき間に放射能入ってた」と話す幼児たちや、しこりが見つかった子どもや母親たちの訴え、放射線量を測定する機器「ガラスバッジ」を付けて登園する幼児た
ちなど、当事者の肉声が収録されている。・・・・・・・・・」

29.「(プロメテウスの罠)2人の首相:10 今日発表しちゃおう」朝日デジタル2014年8月25日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11315401.html
「◇No.1018
 2014年1月6日。東京・西麻布のイタリア料理店。細川護熙(76)をふたたび、日本新党時代からの側近や元参院議員の円より子(67)、前衆院議員の木内孝胤(たかた
ね)(47)らが囲んだ。年頭発売の週刊誌は、東京都知事選で細川を小泉純一郎(72)が担ぐ可能性を報じていた。木内が回想する。細川側近の一人が、細川にこう言った。
「晩節を汚してはいけない。仮にも総理をやった者が準備不足で立候補して負けでもしたらどうするのか」
逆に火がついたかのように、細川は強い口調で反論した。
「勝ち負けは関係ないんだ」  立候補の決意は固い。そう確信した木内は、選挙準備を急いだ。数日後、細川は小泉と会談する店の手配を指示する。日どりは1月14日。細川の
76歳の誕生日だった。木内はホテルオークラの日本料理店「山里」を予約した。首相官邸に近く、政界ではなじみの店だ。・・・・・
会談を終えた2人は、木内に誘導されて報道陣の前に並んだ。立ったまま、記者たちとやりとりする「ぶらさがり取材」が始まった。
まず、細川が決意表明した。・・・・・・・」

昨日の西日本新聞夕刊では、

30.「全電源喪失「東電の敗北」  2号機、危機的状況 本店に「邪魔するな」」
・・・・・吉田氏の言葉です。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、

2面に、1.の類似記事、その横に、6”.の記事、

5面下方に、13.の類似記事。

今朝の紙面は以上です。(8.26.4:14)

※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
ヘイト・クライム禁止法(81)キルギスタン
http://maeda-akira.blogspot.ch/2014/08/blog-post_70.html

ヘイト・クライム禁止法(82)モーリシャス
http://maeda-akira.blogspot.ch/2014/08/blog-post_25.html

★ 井上澄夫 さんから:
辺野古では海でも陸でも新基地建設阻止行動が粘り強く続けられていますが、海上では「海の暴力団」=海上保安庁による無法な弾圧が執拗に続いています。8・25付沖縄タイム
ス記事「海保、辺野古沖で市民3人を一時拘束」から。
 〈新基地建設に向けたボーリング調査が進む名護市辺野古沖で25日午後2時10分ごろ、海上でカヌーに乗って抗議していた市民4人のうち3人が海上保安庁に身柄を拘束され
た。3人は海保のゴムボートに乗せられた後、午後3時50分ごろ解放された。〉
 海難救助などによって県民から得てきた海保への信頼は、今や跡形もなく失われました。

このところジュゴンが人間の前に姿をあらわしています。なにか訴えたいのではないかと感じます。

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「さよなら原発!福岡」例会 8月28日(木)18時30分〜 ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
       福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
             地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
集会場所: JR川内駅西口駅前広場
住 所:  薩摩川内市鳥追町156-1
地 図: http://tinyurl.com/jvgfou3
集会案内:http://ameblo.jp/yaaogi/

☆鹿児島川内行 申し込み 募集 ☆ 皆様、ご一緒に行きましょう。
・貸し切りバス(40人乗り中型) 福岡・川内往復 大人3.000円
        小学生・高校生まで半額。
 福岡乗車場所 福岡天神日銀前 午前8時発 帰福午後9時過ぎ着(予定) 
 申し込み先メール: hendrix1965317 at gmail.com (浅野隆樹)
         住所・氏名・電話 記載よろしくお願いいたします。
 連絡先:  080-6420-6211 (青柳行信)

・カンパ送り先
郵便振込 加入者名 さよなら原発! 福岡 口座番号 01770−5−71599
<通信欄に8.31集会と明記>

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判の本人尋問● 
〜いよいよ裁判は佳境に〜
【本人尋問のスケジュール】
 9月3日 午後1時00分〜 門前集会 @福岡地方裁判所正門前
    午後1時30分〜 梅田さん本人尋問 @福岡地方裁判所301号法廷
   午後4時00分〜 報告集会 @福岡県弁護士会館3階ホール

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
       10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
        原告総数 原告総数 8309名(8/22現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

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          ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
          午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
        場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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