[CML 033281] 【報告】第1219日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 8月 21日 (木) 06:31:09 JST


青柳行信です。8月21日。

☆鹿児島川内行 申し込み 少し席があります。

●-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--●
   8/31 川内に行こう! 全九州、日本、韓国・台湾から 結集!
        私たちの人生の一日はこの日に!

☆鹿児島川内行 申し込み 募集 ☆皆様、ご一緒に行きましょう。
 申し込み先メール: hendrix1965317 at gmail.com (浅野隆樹)
        住所・氏名・電話 記載よろしくお願いいたします。
 連絡先:  080-6420-6211 (青柳行信)

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https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1219日目報告☆
          呼びかけ人賛同者8月20日3532名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】8月20日1名。
    沖 直彦 
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 青柳さん、皆さま、こんにちは
 あんくるトム工房の 横田つとむ です。
今、内モンゴルフフホトにいます。
友人の家で、インターネットに接続することが出来ました。
今回の旅行では、
1日目は 飛行機が飛ばず、上海泊まりで1日 ロスをしました。
2日目は 呼和浩特の市内観光、夜はバーベキューに参加。
皆さん、とても家族的で 親切です。宿泊はホテルではなくジンジンさんの
祖父母のうちに居候することになりました。
3日目は モンゴル式のパーティ。歌ったり、踊ったりでにぎわいました。
4日目は モンゴルの草原に行って、馬に乗りました。 標高は3500m位あるそうです。
5日目は ジンギスカンのお墓のあるオルドスまで行きました。片道 4時間半。
広大なところです。ジンギスカンは 偉大ですねえ。
6日目は モンゴル博物館にいきました。古代からの歴史的なものがたくさんあります。
写真を自由に撮っていいのには 驚きました。
毎日、内モンゴルの皆さんの熱い友情とおもてなしに感謝のし通しです。
帰ってから詳しい記事を報告します。 写真は facebook ブログ に掲載します。
8/21上海、22日の夜 福岡に帰る予定です。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
知ることと行うこととに乖離あり 欺瞞との距離果てしもあらず
      (左門 8・21−756)
※昔から「知行合一」が学問の眼目であった。知っても実行するには、人間の条件が錯綜して邪魔をするのである。正しい認識はできたのだが・・・・という場合は情状酌量される
が、初めから「欺瞞」が先行する場合は救いようがない。未収束の福島第1原発からの垂れ流し汚染水のことを「完全にブロックされている」と嘘をついてオリンピックを掠め取っ
たアベ首相の「欺瞞」神経と体質が撒き散らす政治とモラル汚染の激しさは眼に余る状態だ。「吉田調書」を公開されると、その欺瞞が白日天下に晒されるから、手練手管を弄して
邪魔をするであろう。首長14人中8人はOKを出している。粛々と公開すべきである。

★ 弁護士 岡部史卓 さんから:
〜いよいよ裁判は佳境に〜
 元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判の本人尋問の期日が決まりまし
た。
 本人尋問は2回に分けて行われることになり,1回目は2014年9月3日,2回
目は同年10月8日で,いずれも午後1時30分からです。
 梅田さんが、島根原発、敦賀原発での作業の実態、それによる体調の異変や、その
後の生活歴などについて、弁護団、国の代理人、裁判官からの質問に答えて、自らの
口で語ります。このような本人の供述は、裁判所が判決の結論を決めるにあたっての
重要な証拠になります。梅田さんの裁判は、一連の裁判手続の中で、最重要の局面を
迎えたと言うことができます。
 本人尋問は福岡地裁3階大法廷で行われる予定ですので,当日はぜひ,多くの皆様
がお越しになり,梅田さんを応援して下さい。
 梅田さんの裁判は梅田さんのみの問題ではなく,すべての原発労働者のための裁判
です。この裁判は支える会の皆様の力なしには勝利できません。
 今後も皆様の変わらぬご支援をお願いします。

【本人尋問のスケジュール】
9月3日(水)午後1時00分〜 門前集会 @福岡地方裁判所正門前
    午後1時30分〜 梅田さん本人尋問 @福岡地方裁判所301号法廷
    午後4時00分〜 報告集会 @福岡県弁護士会館3階ホール

 2014年10月8日 午後1時00分〜 門前集会 @福岡地方裁判所正門前
   午後1時30分〜 梅田さん本人尋問 @福岡地方裁判所301号法廷
   午後4時00分〜 報告集会 @福岡市中央市民センター

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日、広島で大雨がもたらした大災害、今朝の朝刊の見出しに「39人死亡」とあります。ここ福岡でも死者がでています。
さて、今朝は、先ず「吉田調書」の記事からはじめて、いつものように川内(せんだい)原発、佐賀県などの記事へと進めます。
次に、規制委員長の言いたい放題の記事や、福島第一の汚染水問題の記事も多数、「国の姿が見えない」という指摘もあります。

1.「「吉田調書」開示求め提訴=原発訴訟の原告ら―東京地裁」時事通信?8月20日(水)16時31分配信 
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201408/2014082000656&g=soc
「東京電力福島第1原発事故を受け、政府の事故調査・検証委員会が実施した同原発の吉田昌郎元所長(故人)の聴取記録を開示しないのは違法として、各地の原発訴訟の原告ら10人
が20日、国を相手に開示を求める訴訟を東京地裁に起こした。訴状によると、10人の情報公開請求に対し、内閣官房は今月までに、「聴取は非公開が前提。公開すれば調査への信頼
が損なわれ、今後関係者の協力を得ることが極めて困難になる」などの理由で不開示を決定した。政府は吉田元所長以外の771人の記録については、本人の同意が得られれば開示する
方針。
提訴後に記者会見した東電株主代表訴訟原告の木村結さんは「調書を国民の前に開示し、もう1回検証し直さないと、本当の事故処理はできない」と訴えた。」 

川内原発の沖に浮かぶ島で、
2.「(鹿児島)上甑島で原発避難計画説明会 30・31日」朝日デジタル2014年8月20日03時00分
記事全文「九州電力川内原発の重大事故に備え、薩摩川内市と県は30日と31日、避難計画の住民説明会を市内の上甑島の3会場で開く。3日に開催する予定が台風で延びてい
た。
上甑島の1457世帯2635人のうち、川内原発から30キロ圏の緊急時防護措置準備区域(UPZ)で暮らす住民は755世帯1455人。説明会の会場と開始時刻は以下の通
り。里公民館=30日午後5時▽江石地区集会所=31日午前9時▽上甑老人福祉センター=31日午前11時」

3.「(佐賀県)知事去就「11月判断」 オスプレイ問題で見送り」佐賀新聞2014年08月20日 10時22分 
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/95507
「・・・・・原発再稼働−川内原発の再稼働をめぐり、伊藤祐一鹿児島県知事が国に対し、必要性を文書で示すよう求めている。
知事 政府はエネルギー基本計画で原発を重要なベースロード電源と位置づけ、規制基準に適合した原発は再稼働する方針を閣議決定している。安全性や必要性は、説明する主体は
違うと思うが、国としてしっかり説明責任を果たしてもらいたい。・・・・」
・・・・来年4月は、知事選です。

昨日既報ですが、
4.「川内原発:佐賀県議26人が視察 安全対策など質問 /鹿児島」毎日新聞 2014年08月20日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20140820ddlk46040328000c.html
「佐賀県議会の原子力安全対策等特別委員会が19日、薩摩川内市にある九州電力川内原発(1、2号機)を視察した。国の原子力規制委員会は川内原発について新規制基準への適
合審査の事実上の「合格証」となる審査書案を了承、再稼働第1号となる可能性が高く、委員らは安全対策などを見て回った。参加した委員26人は屋外タンクの竜巻対策工事や海
水ポンプエリアの防水対策工事などを視察し、安全対策の具体的内容などを質問していた。
佐賀県の玄海原発3、4号機も、焦点となっている基準地震動が了承されるなど審査が進む。視察後、石丸博委員長は「(安全対策は)幾重にも対応されていたと思う。先行事例と
して参考にしたい」と話した。」

4’.「(佐賀)県議会原子力特別委、川内原発を視察」朝日デジタル2014年8月20日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG8M6530G8MTTHB00D.html
「・・・・・九電は、川内原発の再稼働で最も懸念される火山活動について「南九州での破局的噴火の間隔は9万年と長く、最新のそれからまだ3万年」「破局的噴火の前には、モ
ニタリングで前兆を把握できる」などと説明した。 
視察後、県議側から「周辺の避難計画と再稼働の判断はリンクしないと立地県の知事は言うが、どう思うか」「新規制基準は国が言う通り世界最高水準か」といった質問が出た。九
電の山元春義副社長は「事業者の役割は事故を起こさないこと」「いまの設備で(厳しいとされる)欧州の設備と同じ性能が発揮できる」などと答えた。」

規制委の動き、
5.「規制委、火山検討チーム設置を決定 25日初会合」西日本電子版2014年08月20日 15時00分 更新
http://qbiz.jp/article/44273/1/
「原子力規制委員会は20日、原子力発電所の巨大噴火対策に関する検討チームを設置し、25日に初会合を開くことを決めた。火山の専門家による議論は、原発再稼働の前提とな
る規制委の審査とは切り離して進めるが、カルデラ火山の巨大噴火の兆候を見極める監視体制についても意見を交わす予定で、電力会社は対応を求められる可能性がある。検討チー
ムについて、規制委は「基本的に原発の審査とは関係ない」としており、原発の基本的な設計方針や安全対策が新基準を満たしているとした九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県
薩摩川内市)の「審査書案」には影響はない。
ただ、検討チームは、カルデラ火山の有効な監視体制について意見を交わす予定で、電力会社が「保安規定」や社内文書で詳細な火山対策を定める際には、議論内容の反映を求めら
れる可能性がある。原発の火山対策をめぐっては、九電が川内原発周辺にあるカルデラ火山について「運転期間中の噴火の可能性は十分小さい」と説明。規制委は監視体制の強化を
条件に了承したが、専門家から「兆候がつかめても、いつどれくらいの規模で噴火するかは分からない」などと批判が出た。・・・・・・・」
【関連情報】
原発の「火山対策」 専門家会合で議論へ(8月19日、NHK、動画あり)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140819/k10013903151000.html

6.「<原子力規制委>防災対策の検討 1年8カ月ぶりに再開」毎日新聞?8月20日(水)21時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140820-00000100-mai-soci
「原子力規制委員会は20日、原発から半径30キロ圏外の被ばく防護など、積み残しになっていた防災対策の検討を1年8カ月ぶりに再開することを決めた。9月から有識者会合
を開き、原子力災害対策指針を改定する。
新たに指針に盛り込むのは(1)東京電力福島第1原発でさらに事故が起きた際の住民の避難基準(2)原発事故で防災対策が求められる30キロ圏(緊急防護措置区域=UPZ)
の外に放射性物質が拡散した際に対策をとる範囲や避難基準(3)使用済み核燃料再処理工場(青森県)など核燃料サイクル施設の指針やUPZの範囲。
(2)の範囲については、旧原子力安全委員会が「半径50キロ」とする見解をまとめている。30キロ圏外にある自治体から早期の策定を求める声が上がっていた。田中俊一委員
長はこの日の記者会見で「(30キロ圏外の)避難計画を策定する必要はない」と述べ、屋内退避などで十分だとの認識を示した。」

7.「原発防災区域の拡大不要 規制委員長、30キロ圏外」西日本新聞2014年08月20日 20時35分記事全文
「原子力規制委員会の田中俊一委員長は20日の記者会見で、規制委が原発事故の防護対策を、原発の半径30キロ圏外についても検討する方針を決めたことに関し、おおむね30
キロ圏内と定められた「原子力災害対策重点区域」の拡大は不要との見解を示した。30キロ圏の自治体に求められる避難計画の策定も、圏外では「必要ない」とした。福島の原発
事故では30キロ圏外も一部地域で高線量に達したが、対策の検討を決めながら、重点区域拡大や計画策定は不要とする規制委の姿勢に、関係自治体が混乱する恐れもある。」
・・・・ここでも、気楽なものいい、“混乱させます”。

福島第一、
8.「東電対応「利口じゃない」=福島第1トレンチ凍結失敗―規制委員長」時事通信?8月20日(水)19時13分配信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201408/2014082000833&g=soc
「・・・・・東電の対応について「あまり利口じゃないと思う」と述べた。田中委員長は定例会見で「二の手、三の手を考えて、早急にきちっとした目的達成ができるようにすべき
だ」と語った。・・・・・・」
・・・・・この人、評論家? 気楽なものいいです。

8’.「福島第1汚染水凍らず充填材 東電方針 「典型的泥縄」批判次々」しんぶん赤旗8月20日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-08-20/2014082001_04_1.html
「・・・・東京電力は19日、氷の投入だけでは止水が難しいとして、凍らない部分を埋める充填(じゅうてん)材を9月中旬以降に投入する新たな方針を示しました。原子力規制
委員会の専門家検討会で明らかにしました。しかし、専門家からは「典型的な泥縄式のアプローチだ」「凍結工法は果たして有効なのか」など批判や疑問が相次ぎまし
た。・・・・・・・」

8”.「東電対応「泥縄式」 第一原発止水工事 福島県関係者が批判」福島民報?8月20日(水)9時13分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2014082017571
「東京電力福島第一原発の海側トレンチ(電源ケーブルなどが通る地下道)の凍結止水工事をめぐり、19日に開かれた原子力規制委員会の特定原子力施設監視・評価検討会の会合
では、福島県関係の出席者から東電の対応が後手に回り続けているとの批判が出た。・・・・・・・・
オブザーバーとして出席した高坂潔県原子力専門員は止水材注入の効果に不安があるとして、「万が一(失敗した場合)を考えて、別の対策も早めに詰めてほしい」と注文した。
東電の担当者は「泥縄に見えるところもあるだろうが、非常に狭い環境で難しい作業だ。ただ、目標の9割までは(凍結を)達成しているので努力させてほしい」と強調し、凍結止
水を継続する考えを示した。」

8”’.「福島第一 氷投入での止水失敗 新たにセメント投入へ」東京新聞8月20日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014082002100003.html
・・・・・添付図があります。

8””.「凍結「あきらめていない」 トレンチ工事で東電社長」西日本新聞2014年08月20日 22時44分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/109047
「東京電力の広瀬直己社長は20日、福島県議会全員協議会で、福島第1原発2号機の海側トレンチ(電源ケーブルなどが通る地下道)の凍結止水工事について「何とか凍らせて水
を抜く工程をしっかり進めたい。全くあきらめていない」と述べた。・・・・・・・・」

8””’.「●社説:福島原発汚染水 国の姿がまだ見えない」毎日新聞 2014年08月21日 02時30分
http://mainichi.jp/opinion/news/20140821k0000m070140000c.html
「・・・・・安倍晋三首相は、昨年9月の東京五輪招致演説で「状況はコントロールされている」と述べた。今年1月の施政方針演説では廃炉・汚染水対策で「国も前面に立ち、予
防的・重層的な対策を進める」とした。しかし、現状では「コントロール」とは到底いえず、対策も東電任せで、国が前面に立っているようには見えない。政府は福島第1原発の廃
炉作業を監視する「原子力損害賠償・廃炉等支援機構」を今週発足させた。専門家を集め、汚染水対策などで東電を指導する。廃炉は前例のない取り組みで、道のりは遠い。凍土遮
水壁の失敗に備えた対策も必要だ。今度こそ政府が前面に立ち、予防的・重層的な対策を進めてもらいたい。」
・・・・・「国」という言葉が記事に現れない、本当ですね。

9.「建屋周辺の地下水 東電が浄化試験を開始」日本テレビ系(NNN)?8月20日(水)21時9分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140820-00000069-nnn-soci
「東京電力の福島第一原発では、建屋周辺の地下水を井戸でくみ上げて海に流す計画で、東京電力は20日、地下水を浄化する試験を始めた。福島第一原発では、地下水が建屋に流
れ込み、汚染水が増える原因となっていて、東京電力ではこの地下水をくみ上げて海に流す計画。地下水には放射性物質が含まれることから、東京電力は20日、地下水を浄化する
試験を始めた。
福島第一原発では、山側の井戸で汚染される前の地下水をくみ上げ海に放出する「地下水バイパス」が稼働しているが、今回の計画は、この地下水バイパスの水質基準と同じにな
る。東京電力では、試験の結果を待って漁業者に説明したいとしている。」 

10.「プール燃料取り出し、11月完了=1カ月前倒し、福島第1の4号機―東電社長」時事通信?8月20日(水)19時55分配信 
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201408/2014082000862&g=soc
記事全文「東京電力の広瀬直己社長は20日、福島県議会の全員協議会に出席し、福島第1原発4号機使用済み燃料プールの核燃料取り出しについて、「11月ごろには全て取り出すとい
う工程でやっていきたい」と述べ、完了時期が当初予定していた年末から1カ月程度前倒しになるとの見通しを示した。広瀬社長は協議会終了後、記者団に「当初(の想定)よりも順
調に進んでいる」と語った。」

被災地フクシマ、
11.「現職出馬要請、結論先送り=民主県連、連合など―福島知事選」時事通信?8月20日(水)12時44分配信 
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201408/2014082000413&g=pol
「任期満了に伴う福島県知事選(10月26日投開票)で、2期目で現職の佐藤雄平氏(66)を初当選時から支援してきた民主党福島県連と連合福島などは20日、関係者会合を開き、佐藤
氏本人への出馬要請の時期について協議したが、結論は先送りした。
佐藤氏が、東京電力福島第1原発事故の除染で出た汚染土の中間貯蔵施設をめぐる問題に、「(めどが付くまで)全力を傾注したい」との意向を関係者に伝えてきたことを踏まえた。
民主党福島県連などは今後、中間貯蔵施設問題の進展を見極めながら、要請時期を判断する方向だ。」 

11’.「<福島県知事選>現職の佐藤氏に出馬要請へ 民主、社民など」毎日新聞?8月20日(水)19時20分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140820-00000065-mai-pol
「任期満了に伴う福島県知事選(10月9日告示、26日投開票)で、民主、社民両党県連と連合福島、県議有志の4者は20日、現職の佐藤雄平氏(66)に立候補を要請するこ
とで一致した。時期は今後、検討する。佐藤氏は知事選への態度を明らかにしていない。・・・・・4者は過去2回の知事選で「4者協議会」を設置して要請しており、今回も協議
会を設立する。」
・・・・・・前の記事と同じことを伝えているはずだが・・・・。

12.「井戸水の放射性物質調査 県、今年度300カ所に拡大」福島民報?8月20日(水)9時22分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2014082017568
「東京電力福島第一原発事故に伴う中・浜通りを対象とした福島県の井戸水の放射性物質調査で、平成26年度の対象箇所は昨年度実施分に110カ所程度が加わり約300カ所と
なる。9月定例県議会に提出する一般会計補正予算案に関連費用を盛り込む方針で、可決されれば10月にも調査を始める。
19日に開かれた県議会政調会で明らかにした。避難区域を含む中・浜通りの42市町村が対象となる。昨年度実施した185カ所を再び調べるほか、市町村と協議して新たに調査
する井戸を選ぶ。
昨年度は全地点で、放射性セシウムが検出下限値未満となった。県は調査箇所を拡大し、より多くの地点で地下水の安全性を証明したい考えだ。・・・・・」

13.「調査船「いわき丸」10月活動開始 海底土壌汚染状況調査委」福島民友(08/2010:40) 
http://www.minyu-net.com/news/topic/140820/topic4.html
「県の新しい水産調査船「いわき丸」は10月8日に活動開始する。海底の放射性物質を測定する機器を備え、土壌の汚染状況を測る。県が19日の県議会政調会で明らかにした。
新たないわき丸は、旧船が東日本大震災の津波で小名浜港内に沈没し廃船となったため、新潟市の造船所で新たに建造していた。10月8日に小名浜港に到着し、活動を始める。旧
船は業務を行う際に手狭だったことから、約30トン大きい190トンとした。定員は17人で、このうち調査員は最大4人乗船できる。県は、海底土壌の放射性物質による汚染状
況を面的に調査することで、汚染状況の分布を詳しく調べる。また、本県沖の水産資源量も調べる。」

14.「南相馬の市民団体 親子憩いの施設に  保護者交流の場併設の屋内遊戯場10月開設」福島民報2014/08/20 09:57
http://www.minpo.jp/news/detail/2014082017570
「南相馬市の市民団体「みんな共和国」は10月、市内原町区に乳幼児向けの屋内遊戯場と保護者の交流の場を併設した「ママカフェ★インドアパーク」を開設する。19日、関係
者が明らかにした。同区の6号国道沿いにある飲食店跡の建物を借りて設ける。施設には、乳児用のおもちゃや遊具を備えた遊び場や、砂場、アスレチックコーナーなどの他、保護
者の語らいの場「ママカフェ」を設ける。関係者は開設予定の建物に、遊具を運び込むなど準備を進めている。登録料は500円。使用料は1回500円。
市健康づくり課によると、同市の平成25年の新生児数は386人で、前年より59人増えた。今年も増加傾向にあるが、保育士不足などのため、子どもを預けられずにいる母親が
多いという。・・・・・・・・・・・・・」

15.「(南相馬市など)再生エネ発電、被災地の市民団体参入」河北新報8月20日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201408/20140820_73024.html
「東日本大震災からの復興に向け、被災地の市民団体が再生可能エネルギーによる発電事業に取り組んでいる。売電によって農業経営を安定化させたり、非常時の電源として活用し
たりする狙いがある。関係者は「地域再生を加速させたい」と意気込んでいる。(小沢邦嘉)
<8年で回収>  南相馬市原町区の太田地区に約7アールの農園「再エネの里」がある。大豆やブドウが育つ地面に、一定間隔で高さ2.5メートルの支柱が並ぶ。その上部には
計120枚の太陽光パネル(合計出力30キロワット)が据えられている。農園を運営するのは一般社団法人「えこえね南相馬研究機構」。震災後に市民有志が設立し、昨年9月に
耕作と発電を始めた。・・・・・・・・・・・」

16.「県内トップ、早場米の稲刈り 二本松、21日に「全袋検査」」福島民友新聞?8月20日(水)11時22分配信
http://www.minyu-net.com/news/photo/0820/photo_news.html
「二本松市で19日、県内トップを切って早場米の稲刈りが始まった。この日収穫したコメは21日に同市のJA倉庫で今年県内初となる放射性物質を調べる全袋検査にかけられ、安全性
が確認されれば出荷される。・・・・・・・・・」

17.「相馬双葉漁協が「コウナゴあんかけ焼きそば」を企画、販売」福島民友新聞?8月20日(水)14時22分配信 
http://www.minyu-net.com/news/topic/140820/topic5.html
「試験操業で水揚げされたコウナゴを多くの人たちに知ってもらい消費拡大を図ろうと、相馬双葉漁協青壮年部が「コウナゴあんかけ焼きそば」の商品を企画、さまざまなイベント
で販売している。・・・・あんかけ焼きそばには、そばとともに炒めたコウナゴに、野菜のあんにもコウナゴを使用。ほどよい塩気とコウナゴの味が楽しめる。これまで、東京都の
イベントや相馬市の祭りなどで提供し好評を得ている。
 同部では「コウナゴは首都圏ではあまり出回らず知名度も低い。だからこそ相馬独自の商品としての価値がある。完全操業ができない今だからこそ、名物として広げていきたい」
と話している。」

18.「県、検査機器開発方針 「シイタケ原木」砕かず全量検査へ」福島民友新聞?8月20日(水)11時19分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0820/news11.html
「・・・・福島第1原発事故の影響で生産規模の大幅な縮小を余儀なくされたシイタケ原木の産地復活に向け県は、原木を細かく裁断しなくても放射性物質濃度を測れる検査機器の開
発に着手する方針を固めた。開発が実現すれば原木の全量検査が可能になり、安全確保と信頼回復につなげたい考えだ。検査機器の開発を進める事業者を公募し、来年度の本格導入
を目指す。19日の県議会政調会で、9月補正に関連予算を盛り込む方針を明らかにした。・・・・」

19.「20日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報8月21日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「集会所の環境放射線モニタリング調査結果」、「放射性物質の検査結果(魚介類)」、「伊達のヤマメ一点基準超え・・・」。

20.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞8月20日 17:40
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140820/1692694
<▼空間放射線量率(20日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

21.「(栃木県)塩谷町の選定過程、専門家が検証=指定廃棄物の最終処分場問題」時事通信?8月20日(水)10時9分配信 
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201408/2014082000042&g=soc
「栃木県は20日、東京電力福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場問題をめぐり、県内候補地に塩谷町が選定された過程などを独自に検証する有識者会
議の初会合を開催した。同県は会議での議論を基に、住民の疑問や不安に回答していく方針だ。会議は、放射線や廃棄物処理の専門家ら10人の委員で構成。・・・・・・・・・」

22.「【栃木】東電と原電が現状など報告 原発連絡会」東京新聞2014年8月20日
記事全文「二〇一二年に東京電力、日本原子力発電(原電)と県が交わした覚書などに基づく連絡会が十九日、県庁であり、県と十四市町の担当者が出席した。東電は福島第一原発
で進む廃炉・汚染水対策の概要を報告。一日約四百トン発生する汚染水の浄化や除去の具体的方法、4号機で進む使用済み燃料プールからの燃料取り出しの現状などを説明した。昨
年八月に3号機のがれき撤去で放射性物質が飛散した事例を踏まえ、放射性物質濃度の監視体制の強化策なども解説した。
原電は、五月に新規制基準への適合審査を申請した東海第二原発(茨城県東海村)の概要を報告。福島の事故を教訓とした地震津波対策など申請内容を説明して理解を求めた。」

23.「【茨城】焼却処分 11月から 放射性廃棄物 JCO、28日に説明会」東京新聞2014年8月20日
記事全文「臨界事故を一九九九年に起こした東海村の核燃料加工会社ジェー・シー・オー(JCO)東海事業所が、低レベル放射性廃棄物の焼却処分を、当初の予定通り十一月から
始める見通しになった。二十八日に住民説明会を開く。搬入前の焼却設備も住民に公開する。JCOの説明では、敷地内で保管している廃棄物の容量を圧縮するため焼却処分する。
ウランを含んだ油類二百リットル入りドラム缶五百本分を五年かけて焼却した後、雑巾やモップ、記録紙など二百本分を三年かけて焼却する。
当初、臨界事故を起こした第三管理棟(旧転換試験棟)に焼却設備を設置する予定だったため、周辺住民が反発、同じ敷地内にある第一管理棟に変更した。四回にわたり住民説明会
を開き、昨年十月、設備の運用を監視する第三者会議の設置、敷地内の空間線量率の継続的な計測などを約束し、今年一月に着工した。今後、設備を搬入して設置後、試運転と調整
を行い、十一月の本格運転を目指す。」

24.「(宮城県)処分場、調査入りの意向伝える=宮城の候補3市町に−井上環境副大臣」時事通信(2014/08/20-20:00)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201408/2014082000865&g=soc
「福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む「指定廃棄物」の最終処分場建設をめぐり、井上信治環境副大臣は20日、宮城県内の候補地3市町を訪れ、環境省として地盤や地
質に関する詳細調査に入る意向を伝えた。・・・・・・副大臣との会談を終えた加美町の猪股洋文町長は、「詳細調査の受け入れは断ると申し上げた。住民の理解を得ないまま調査
に入ることはすべきでない」と語った。 

25.「(宮城県)なみえ焼そば作って食べて 仙台で交流会」河北新報2014年08月20日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201408/20140820_15046.html
浪江町など福島県からの避難者を対象にした交流会「ふくしましゃべり場サロン なみえ焼(やき)そばを作って食べよう!」が27日、仙台市の若林区中央市民センターで開催さ
れる。準備をしているのは、浪江町復興支援員の赤間政義さん(62)と渡辺ひろみさん(53)。2人は「ふるさとの味を楽しみながら親交を深めてほしい」と参加を呼び掛けて
いる。・・・・浪江町から仙台市に避難した住民は5月末現在、354人。宮城県駐在が担当する4道県では、822人に上る。・・・・イベントは午前10時開始。定員は先着
30人で、参加無料。希望者は22日までに申し込む。連絡先は浪江町復興支援員・・」

26.「(岐阜県)各務原(かがみはら)の中学校が福島・飯舘中と交流」朝日デジタル2014年8月20日10時32分
http://digital.asahi.com/articles/CMTW1408202200002.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_CMTW1408202200002
「・・・福島第一原発事故で全村避難が続く福島県飯舘村の飯舘中と、各務原市立中央中の生徒約60人が19日、中央中で交流した。互いの方言のクイズを出しあい、飯舘村に伝
わる田植え踊りを共に練習。一緒に跳んだ大縄跳びでは息の合ったところを見せた。
中央中は東日本大震災後、学校で集めた義援金で飯舘中にパソコン12台を寄贈。それがきっかけとなり、2年前から両校の交流が始まった。
飯舘中は仮設校舎が福島市内にあり、105人の全校生徒は同市や伊達市など3市町から通学しているという。今回は中央中の招きで飯舘中の生徒13人が訪れた。飯舘村に伝わる
田植え踊りの練習では、飯舘中の生徒が中央中の生徒に指導。一緒に踊りを楽しんだ。・・・」

27.「(佐賀県)被災地復興のヒントに 水産センター視察」佐賀新聞2014年08月20日 10時22分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/95509
東日本大震災と福島第1原発事故で被害を受けた福島県から復興への思いを全国に発信する「ふくしま復興大使」2人が19日、小城市芦刈町の県有明水産振興センターを訪れ、有
明海再生の取り組みなどを視察、復興へのヒントを学んだ。訪れたのは福島県金山町の高校2年井上彩香さん(16)と同県桑折町の中学3年本田夏希さん(15)。・・・
復興大使は地元紙・福島民報社が2012年度から実施。これまで行政機関などへの表敬訪問が中心だったが、今年から地域振興の先進地や災害を克服した地域などを訪問してい
る。」

電力、
28.「東電がシェール専用発電 神奈川の3火電を改修」佐賀新聞2014年08月20日 11時12分? 
「東京電力は20日、神奈川県の3火力発電所で、液化天然ガス(LNG)を燃料とする発電設備を新型ガス「シェールガス」など軽質LNG専用に改修することを明らかにし
た。2017年に米国から安価なシェールガスの輸入を始める計画で、福島第1原発事故後に経営を圧迫している火力の燃料費を削減する狙いがある。22年度中の工事完了を目指
す。3発電所は、横浜市の横浜火力と、川崎市にある川崎、東扇島両火力。改修する発電設備は14基で、出力は計680万キロワットに達する。これに加え、川崎で建設中の2基
(各出力71万キロワット)も軽質ガス専用にする。」

参考資料、
29.「和食ブームで 農林水産物の輸出額が過去最高へ」テレビ朝日系(ANN)?8月20日(水)11時58分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20140820-00000016-ann-bus_all
「原発事故による各国の輸入規制などで落ち込んだ農林水産物の輸出額が、今年は世界的な和食ブームに乗って過去最高となる見通しです。・・・・・
去年、「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されたことをきっかけに輸出額が回復し、今年は過去最高となる見通しです。このため政府は、輸出額を2020年までに1兆円に倍増す
る方針です。ただ、中国や韓国など約40カ国が輸入規制を続けているため、規制緩和の交渉の行方が今後の焦点となります。」

30.「(福島県)国策の果て 終わらぬ苦難/(8完)2度の強制避難/開沼幸一さん/伝える 戦後69年の夏」河北新報2014年08月20日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201408/20140820_63005.html
「資源獲得とエネルギー政策。二つの国策に翻弄(ほんろう)され、居住地から2度も強制的に追われた人々がいる。福島県飯舘村の農業開沼幸一さん(75)もその一人。旧満州
から引き揚げ、戦後入植した同村の豊栄(ほうえい)集落は福島第1原発事故で避難区域になり、離郷を余儀なくされている。
・・・・・・・・
[豊栄集落] 福島県飯舘村は1956年、飯曽と大舘の二つの村が合併してできた。約20カ所の開拓地があり、農家の3分の1以上は戦後入植した。豊栄集落には48年11
月、山形県出身の旧満州開拓団の引き揚げ者やシベリア抑留者ら18人が入植。当初は小屋で共同生活を送り、約70ヘクタールの松の国有林を開墾した。福島第1原発事故前は
12世帯が暮らしていた。現在は伊達市の仮設住宅などに分散している。」
・・・・・フクシマでは、代を超えて国の政策に翻弄される人々が数多くいることがこれまでも伝えられてきた。

31.「(プロメテウスの罠)2人の首相:5 「森の長城」を築こう」朝日デジタル2014年8月20日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11307640.html
◇No.1013
 2011年3月11日の東日本大震災からしばらくして、元首相の細川護熙(76)は旧知の植物生態学者に電話をかけた。
「先生、ご苦労されているようですね。私にできることがあったら、ぜひとも協力させてください」 電話の相手は、横浜国立大名誉教授の宮脇昭(みやわきあきら)(86)。11
年4月、がれきを埋めて防潮林をつくる案を、政府の復興構想会議に提案した。だが、話が進まずに困っていた。宮脇は土地本来の多様な広葉樹林を育てる専門家で、細川の熊本県
知事時代(1983〜91年)に「一村一森運動」を手がけた縁で、細川と知り合った。それ以来のつきあいで、92年の参院選に立候補を打診されて、固辞したこともある。その
2人が、震災をきっかけに、約20年ぶりに結びついた。・・・・」
・・・・話題は、いったんフクシマから外れています。
・・・・宮脇昭横浜国立大名誉教授 ― 私たちの身近には、イオンモールの周囲の植栽の(その地域の植生にあった)木々の種類を起案してきたことでも知られる。 

32.「くらしナビ・科学:放射性物質に向き合う/上 北海道・幌延 誰が引き受ける「迷惑施設」」毎日新聞 2014年08月21日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140821ddm013040024000c.html
「東京電力福島第1原発事故からまもなく3年半。今年も、国内で稼働している原発が1基もない「原発ゼロ」の夏が終わろうとする中、放射性物質に関係する問題と現在進行形で
向き合っている地域もある。国内外の現場をリポートする。日本原子力研究開発機構の「幌延(ほろのべ)深地層研究センター」(北海道幌延町)。専用エレベーターで地下350
メートルへ下りると、8の字に広がる坑道(全長760メートル、幅4メートル、高さ3メートル)に着いた。東京タワー1本分の深さだ。坑道は昨秋完成し、高レベル放射性廃棄
物を地中深くに埋める「地層処分」の研究が本格化する。壁面には約400万年前の貝の化石も見られる。・・・・・・・・・・・・・「迷惑施設」をだれが引き受けるのか。
政府は今後、科学的な処分場適地を複数示し、その地元に設置を申し入れる方針。地元で賛成・反対双方の動きをみてきた野々村仁・幌延町議会議長は「処分場問題は、一つの市町
村単位ではなく、広域的な地域全体でコミュニケーションをとらないと前に進まないだろう。同時に、町内会など小さな所の話し合いを積み上げるべきだ」と指摘する。」

昨日の西日本新聞夕刊では、

33.「全電源喪失「東電の敗北」А[箋兪置が停止 「神様、助けてください」
・・・・2号機の緊急対応作業を伝えています。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面に、
34.「社説 金目だけでは解決しない中間貯蔵施設」
社説検索は11時頃から⇒ http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/

3面左上に、5.の記事、

33面左上隅に小さく、1.の類似記事。

今朝は以上です。(8.21.4:01)

※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
人種差別撤廃委員会・日本政府報告書審査(2)NGOブリーフィング
http://maeda-akira.blogspot.ch/2014/08/blog-post_20.html

人種差別撤廃委員会・日本政府報告書審査(3)審査1日目・前半
http://maeda-akira.blogspot.ch/2014/08/blog-post_60.html

人種差別撤廃委員会・日本政府報告書審査(4)審査1日目・後半
http://maeda-akira.blogspot.ch/2014/08/blog-post_28.html

★ 井上澄夫 さんから:
島ぐるみ会議が23日にキャンプ・シュワブゲート前で2000人規模の集会を開きます。この動きによって新基地建設阻止運動はますます広がっていくでしょう。

8・20付琉球新報記事「辺野古掘削調査、来月末にも終了 複数同時で短縮」添付の図版「キャンプ・シュワブ沿岸部のボーリング調査予定21カ所」は今後の闘いにとって大事
です。同記事にこうあります。
 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に向けて沖縄防衛局が実施している海底ボーリング調査を含む地質調査の概要が19日までに分かった。当初予定していた海底の掘削
調査21地点のうち、16地点を海域で、5地点を陸域で実施する。海域はキャンプ・シュワブ沿岸部の水深の浅い場所7地点、水深の深い場所9地点で実施する。陸域部分はシュ
ワブの砂浜など。1カ所の調査は7〜11日間を想定。地質調査の期間は11月30日までだが、防衛局は複数箇所の調査を同時に進めることで早ければ9月末までに掘削調査を終
えたい考え。
  秋以降に埋め立て本体工事に向けた実施設計をまとめ、来春にも埋め立て本体工事に着手する方針。
 「とにかく急げや急げ」の安倍政権ですが、もはや「県民の理解を得る」気なんぞ露ほどもない強硬一点張りの抑圧姿勢を県民がどう受け止めているのかを振り返る余裕はないよ
うです。

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●<集会準備会議> ストップ川内原発再稼働!8・31九州鹿児島川内行動●
8月23(土)13:30〜 
 最終確認打ち合わせ会議
 川内市民と原発いらない!九州実行委員会事務局会議
    場 所: (鹿児島薩摩)川内文化ホール2階
   地図:http://tinyurl.com/nhlcswd
  〒895-0054 薩摩川内市若松町3−10
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●「さよなら原発!福岡」例会 8月28日(木)18時30分〜 ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
      福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
            地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
集会場所: JR川内駅西口駅前広場
住 所:  薩摩川内市鳥追町156-1
地 図: http://tinyurl.com/jvgfou3
集会案内:http://ameblo.jp/yaaogi/

☆鹿児島川内行 申し込み 募集 ☆ 皆様、ご一緒に行きましょう。
・貸し切りバス(40人乗り中型) 福岡・川内往復 大人3.000円
        小学生・高校生まで半額。
 福岡乗車場所 福岡天神日銀前 午前8時発 帰福午後9時過ぎ着(予定) 
 申し込み先メール: hendrix1965317 at gmail.com (浅野隆樹)
        住所・氏名・電話 記載よろしくお願いいたします。
  申し込み締め切り: 8月20日。できるだけ早めによろしく。
 連絡先:  080-6420-6211 (青柳行信)

・カンパ送り先
郵便振込 加入者名 さよなら原発! 福岡 口座番号 01770−5−71599
<通信欄に8.31集会と明記>

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
      10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
       原告総数 原告総数  8275名(8/8現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
       場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
         <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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