[CML 033270] 【報告】第1218日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 8月 20日 (水) 07:11:35 JST


青柳行信です。8月20日。

●-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--●
   8/31 川内に行こう! 全九州、日本、韓国・台湾から 結集!
        私たちの人生の一日はこの日に!

※申し込み締め切り: 本日、8月20日になっています。申し込みよろしく。
☆鹿児島川内行 申し込み 募集 ☆皆様、ご一緒に行きましょう。
 申し込み先メール: hendrix1965317 at gmail.com (浅野隆樹)
        住所・氏名・電話 記載よろしくお願いいたします。
 連絡先:  080-6420-6211 (青柳行信)

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
集会場所: JR川内駅西口駅前広場
住 所:  薩摩川内市鳥追町156-1
地 図: http://tinyurl.com/jvgfou3
集会案内:http://ameblo.jp/yaaogi/

駐車場 河川敷へ・・西開聞運動広場 太平橋南口の下まで
           住所:薩摩川内市西開聞町
        川内駅から太平橋南口まで約1.5km
          http://tinyurl.com/l6gw7rt
<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1218日目報告☆
          呼びかけ人賛同者8月19日3531名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】8月19日2名。
   坂田昌一 加茂睦子

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
原爆で周到緻密な爆殺計画 城山国民学校69年目の公開
      (左門 8・20−754)
※NHKスペシアル:「長崎原爆 謎の衝撃波の正体とは」。当日、学校に居て、被爆効果実験の対象とされた人々は人間としてではなく動物体として、標識と番号で記載されてい
る。しかも、この資料はアメリカが被爆をした場合の資料として秘匿され、関係者の努力によって、ようやく69年目の今年に公開された。その冷酷非情な爆殺計画地獄から生き延
びた証人の平和な人柄。「ノーモア・ヒバクシャ」の和解の魂の発露である。「リメンバー・パールハーバー」(真珠湾をわすれるな!)の復讐原理は今も世界に爆殺計画を強行し
ている。「原爆は絶対悪です」とともに「通常兵器も絶対悪です」を繰り返し主張しましょう。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<大新聞への政府広報の「放射線についての正しい知識を」の全面広告>について報
告します。

メールで
『8月17日の朝日新聞その他に「放射線についての正しい知識を」という政府広報が
1面を使って掲載されました。内容はこちらからダウンロードできる。

http://dwl.gov-online.go.jp/video/cao/dl/public_html/gov/pdf/paper/kijishita
/ph624b.pdf』

大新聞へ政府広報の「放射線についての正しい知識を」の全面広告が掲載されている
ことを教えてもらいました。

私は、朝日新聞と毎日新聞を購読していますが、朝日新聞の33面、毎日新聞の18
面に全面広告が掲載されていました。

 あまり、広告をよく見ていないので、これほど大きな広告で、重要な内容を含んで
いるのに、全く気が付きませんでした。

殆どの新聞に、政府広報:復興庁 内閣官房 外務省 厚生省がスポンサーのこの全
面広告が掲載されているのでは無いかと思われます。

私は、医学には全くの素人ですから、おいしんぼうの鼻血問題についても、意見を述
べたことは有りません。

しかし、この全面広告は、7月16日川内原発の審査書案が発表されて、パブリック
コメントの受付が7月17日から8月15日まで行われ、日本国民が果たして川内原
発の再稼働を本当に行っても良いかどうか、真剣に考え始めた時期に、福島第一原発
の過酷事故により今でも避難を行っている人は16万人もいるが、誤った知識から大
被害にあったと思われており、本当はそれほど大したことではないので、日本経済の
事も考えて、川内原発の再稼働の判断をしてほしいと言っているように思われまし
た。
 私は、医学には全くの素人ですから、この広告の内容については、意見は有りませ
んが、重要性については報告いたします。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2253】
2014年8月19日(火)   
┏┓
┗■.美浜原発事故、福島原発事故を忘れて川内原発の再稼働はない−
 |  新シリーズ福島原発事故基礎講座−講師 槌田 敦さん
 |  スリーマイル島原発事故と加圧水型原発の危険
 └──  中川敦詞(たんぽぽ舎講座担当)
   
○7月17日(木)、スペースたんぽぽにおいて、参加者17名、今回から話題を拡大して加圧水型原発の事故とDBAとの関連を見ていきました。
 加圧水型原発は再稼働の焦点となっている川内原発の関連もあります。
 まず、スリーマイル島原発事故についてはECCSが作動していたにもかかわらず水位計の誤表示で原子炉は空焚きになったが、運転員と現場に急行した米国規制委員会の努力で
事故は16時間後に収束した。
このことから教訓として
1.ECCSを切ってはならないことでしたが、この教訓は福島原発事故で無視されました。福島1号機の事故は、初期に非常用復水器の運転を止めたことで起きました。
2.PWR(加圧水型)も炉心空焚きの危険があり、BWR同様の水位計が必要です。
 DBA思想では、事故時の原子炉はECCSで注水し、燃料から漏れ出した放射能は格納容器で確保できました。
 しかし、日本の福島でもまたECCSを使用せず事故になってしまいます。
 水素爆発した格納容器はぎりぎり放射能を閉じ込めましたが、スリーマイル島原発は飛行機事故が起きても守られる特有の強度があったためぎりぎりDBA思想は維持されまし
た。
 しかし、その他の原発では、格納容器の破裂で多量の放射能漏れになったことでしょう。
○まとめとして、加圧水型の水位計が誤表示される恐れがあるにもかかわらず川内原発再稼働は許せないことです。
 規制委員会に対する方法として現地住民にこのことを理解していただいて規制委員会に申し入れをすることが必要だと思われます。
 毎回熱心な質問が飛び交い活発な質疑の時間でした。中でも専門的な知識を持った方のご参加もありました。
 基礎的な質問、ここが聞きたいということがございましたら限られた時間ではありますが、講師に直接質問していただけますので是非ご来場ください。
○講師の話をもっと聞きたい、知りたいという方のために下記のパンフと映像をご紹介いたします。
 講座の内容をより理解するためにぜひいかがですか?
 槌田先生の最新の研究がまとめられています。
 ☆「増補版−福島原発事故3年 科学技術は大失敗だった」パンフNo93
   元理化学研究所研究員、元名城大学経済学部教授 槌田敦著
   発行:たんぽぽ舎 頒価:400円

○過去の講座はこちらをご覧ください。
 YouTubeにて「槌田敦 たんぽぽ舎」と検索してください。 
 https://www.youtube.com/results?search_query=%E6%A7%8C%E7%94%B0%E6%95%A6%E3%80%80%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%BD%E3%81%BD%E8%88%8E

※次回予告
「美浜原発事故と加圧水型原発の危険性
−美浜原発事故、福島原発事故を忘れて川内原発の再稼働はない−
 講 師:槌田 敦さん
 日 時:8月28日(木)18:30開場 19:00開会
 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 参加費:800円

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
連日、雨模様の天気ですが、盆明けから、特に朝夕の気温も低くなってきています。
フクシマの被災地、東電の対応・除染作業・避難解除などで毎日理不尽なことが報道されます。
さて、今朝も川内(せんだい)原発、玄海原発関連の記事からはじめます。

1.「意見公募に1万7000件=川内原発の審査書案―規制委」時事通信?8月19日(火)15時32分配信 
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201408/2014081900546&g=soc
記事全文原子力規制委員会は19日、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)が「新規制基準を満たしている」とした審査書案について、約1万7000件の意見が寄せられたことを明らか
にした。15日まで30日間、意見を公募していた。規制委事務局の原子力規制庁が整理し、技術的な指摘で必要なものがあれば審査書に反映する。件数が多いため作業に時間がかか
り、審査書の完成は9月以降になるとみられる。」

1’.「川内原発に意見1万7000件 原子力規制委、内容を精査へ」西日本電子版2014年08月20日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/44239/1/
「・・・・・19日に会見した規制庁の片山啓審議官は「1通ずつ整理しており、作業がいつ終わると言える段階ではない」と述べた。・・・・・・
国民の関心が高い問題に関するパブリックコメントには意見が多く集まる傾向があり、最近では政府が4月に閣議決定したエネルギー基本計画の当初案に対して約1万9千件が寄せ
られた。」 
?
2.「川内原発再稼動の必要性、政府が文書で明示へ=経産相」ロイター?8月19日(火)18時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140819-00000094-reut-bus_all
「[東京 19日 ロイター] -
茂木敏充経済産業相は19日、エネルギー政策に関する審議会(総合資源エネルギー調査会)で、鹿児島県の伊藤祐一郎知事が県内に立地する九州電力<9508.T>川内原発の再稼動
の必要性を明記した文書を示すよう政府に求めていることについて、「しかるべきタイミングでそうしたことを考えていきたい」と述べ、要請に応じる意向を示した。・・・・原子
力規制委員会は7月16日、川内原発1、2号機について新規制基準に適合しているとの判断を示したが、規制委の田中俊一委員長は「安全だとは言わない」と発言。安倍晋三政権
は、規制委が安全だと認めた原発は再稼動させる方針だが、最終的な責任の所在があいまいになっている。・・・・要請に答える文書を示す時期について経産相は「川内原発の意
見募集が終わった後の、しかるべきタイミング」とした。・・・」
・・・・・どういった手続きを根拠誰の名で、文書を作成するつもりなのか??

3.「原発再稼働説明会の中継打診 薩摩川内市長」南日本新聞(2014 08/19 06:30)
記事全文「薩摩川内市の岩切秀雄市長は18日の定例会見で、九州電力川内原発の再稼働の前提となる審査内容の住民説明会について、市内48カ所のコミュニティセンター(コミ
セン)で生中継できないか、共催する県に打診していることを明らかにした。」
・・・・紙面では、もっと詳しく伝えている???

4.「川内再稼働「賛否両派で公開討論を」 鹿児島の市民団体が計画」西日本電子版2014年08月20日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/44231/1/
「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働をめぐり、鹿児島市の市民団体が9月6日、同市で賛否両派の公開討論会を計画している。世論が二分される中、公開の場で正
面から議論を戦わせることで、県民に判断材料を示す狙いだ。地震▽火山▽避難計画?の3テーマでパネル討論を予定し、反対派からは原発避難の専門家などの出席が決定。一方、再
稼働推進の立場で出席を求められた九電は19日に断った。市民団体は九電に再度要請するほか、自治体などの避難計画策定を支援する県や、再稼働への期待が強い県経済界にも広
く出席を呼び掛けている。
計画しているのは「公開討論会を実現する会」で、県内の医師や弁護士など約10人で構成し、7月に発足した。反対派のシンポジウムや講演会は多いものの、両派が討論する場が
ないことに疑問を感じた市民が集まった。メンバーの多くは反対派だが、代表世話人で県保険医協会会長の高岡茂医師(62)は「実現する会としては中立の立場で準備を進める」
と強調する。・・・・・
九電は出席しない理由を「原子力規制委員会の審査を受ける立場で、審査結果や内容について言及する立場にない」と説明する。高岡医師は「再稼働を急ぐ九電の考えを周知するい
い機会なのに残念。再考してほしい」と話す。・・・・討論会は9月6日午後1時半、鹿児島市山下町のかごしま県民交流センター。入場料500円。実行委(ますみクリニッ
ク)・・・・・」

5.「(薩摩川内市)九電 巨大噴火モニタリングにGPSポイント設置」南日本放送 [08/19 18:30]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014081900004667
「九州電力は、巨大噴火への対策として地殻変動を監視するポイントを県内3か所に設置することを明らかにしました。川内原発の再稼働にあたっては、過去、姶良カルデラなどの
巨大噴火の火砕流が川内原発まで到達したと考えられることから、巨大噴火の予知が焦点になっています。19日は薩摩川内市の各団体で構成する原子力安全対策連絡協議会が開か
れ、出席者から巨大噴火に対して九電がどのような対応をとっていくか質問が出ました。
これに対し九電の担当者は気象庁や国土地理院の観測結果をもとに毎月、巨大噴火の前兆について分析していくと述べました。そして独自にGPSの観測ポイントを錦江湾と三島村
の竹島、黒島の3か所に設け、地殻変動を継続的に観測していくことを明らかにしました。巨大噴火については火山の専門家から予知は難しいとする指摘が出ています。」

6.「佐賀県議会広報 原子力安全対策等特別委員会 県外視察の予定」 
「8月19日(火曜日)から8月20日(水曜日)に、原子力安全対策等特別委員会が視察を行います。
8月19日 川内原子力発電所 鹿児島県薩摩川内市 原発の安全対策の状況
8月20日 鹿児島県庁 鹿児島県鹿児島市 ?川内原発再稼働までのプロセス等」

6’.「【鹿児島】佐賀県議ら30人 川内原発を視察」KBCテレビ08/19?19:05?更新  ※映像あり
http://www.kbc.co.jp/mbl/sp/news/detail.html?newsno=8&mode=kbc2
「全国の原発で最も早く再稼働する可能性が高まっている鹿児島県の川内原発に、19日、玄海原発を抱える佐賀県の県議会議員が訪れ安全対策を視察しました。川内原発を訪れた
のは佐賀県議会の「原子力安全対策等特別委員会」に所属する議員ら30人で玄海原発以外の原発を視察するのは初めてです。津波対策として作られた海水ポンプ施設の防護壁や竜
巻対策のネットなどを見て回りました。質疑応答では玄海原発を含めた今後の再稼働に向けた見通しに関する質問が相次ぎました。佐賀県議会原子力等安全対策特別委員会石丸博委
員長は、「玄海原発も視察したが、川内原発はいろんな場面に対応できるように幾重にも対応されていたと思う」と話していました。20日は、鹿児島県庁で再稼働へ向けた手
続きについて説明を受ける予定です。]

7.「(佐賀県)県内10の市でつくる市長会 30キロ圏外住民避難県外に避難場所を」佐賀テレビ(2014/08/19 21:14)
http://www.sagatv.co.jp/news/   ※該当する記事検索すると動画をみることができます。
「佐賀県市長会は玄海原子力発電所の事故の際、30キロ圏外の住民の避難に対し避難場所をほかの県にも確保するなど37項目にのぼる県知事への要望を取りまとめました。県内
10の市でつくる市長会は共通する課題について協議し毎年、県知事に要望書を提出しています。19日の会合では玄海原発の事故の際、30キロ圏外の住民の避難については、放
射性物質が風向きなどによって30キロを超えて飛散することも十分考えられるとして他の県にも避難場所を確保するよう求めることになりました。多久市長で市長会の横尾会長は
「発電所からの影響というものを考えると、30キロでピタッとゼロになるわけではない。しかも風の向きとか強さもあるから30キロに拘泥せず、それ以外のところも含めた
対策を考えるべき」と話していました。市長会は8月22日にこれらを盛り込んだ37項目の要望書を古川知事に提出することにしています。」 

原発立地自治体、
8.「原発事故時の避難計画、全施設策定 福井、30キロ圏内の学校や病院」福井新聞ONLINE?8月19日(火)8時10分配信???? 
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/53287.html
「福井県内の原発から30キロ圏内にある学校や病院、福祉施設が個別につくる原発事故時の避難計画について、対象となる県内の全479施設で策定を終えたことが18日分かった。子ど
もの保護者への引き渡しや、入院患者の家族への引き継ぎ方法を事前に定めるなど、避難の流れを詳細に明記した。31日に関西電力高浜原発周辺で行う県原子力防災総合訓練で、一
部の病院や学校が計画の実効性を確かめる。
30キロ圏内の保育所、幼稚園なども含めた施設の避難計画が完了したのは、全国の立地道県で初めてとみられる。県内の対象施設は、幼・小中高校や大学などの学校184施設、保育所
120施設、高齢者や障害者などの社会福祉施設134施設、病院・診療所41施設。・・・・・・・・・・」

9.「東海第2事故想定、避難計画で検討部会 具体的目標など指摘 茨城」産経新聞?8月19日(火)7時55分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140819-00000067-san-l08
「日本原子力発電東海第2原発(東海村白方)の事故を想定した広域避難計画について検討する県地域防災計画改定委員会の原子力災害対策検討部会(藤城俊夫部会長)が18日、
水戸市内で開かれ、緊急時防護措置準備区域(UPZ)の14市町村の住民の避難先案や、計画の基本方針について議論が交わされた。部会は、有識者や山田修東海村長、警察、消
防関係者ら10人で構成。この日は、県の担当者から原発から約30キロのUPZ圏内の約96万人(夜間人口)を、県内の30市町村と県外の5県に避難させる案や、避難の基本
的な流れなどについて説明があった。・・・・・
県は来年3月の計画策定を目指し、次回の会合をめどに年内にも計画の素案をまとめる方針。」

10.「(青森県)六ケ所村に2億円 東電と東北電、漁業振興名目、5年連続で」【共同通信】2014/08/19 19:48記事全文「東京電力と東北電力が東通原発(青森県東通村)の建
設に絡み、隣接する同県六ケ所村に「漁業振興費」名目で本年度、計2億円を支払うと決めたことが19日、分かった。村によると、2010年度から毎年同額が支払われており、
5年で計10億円となる。
福島第1原発事故後、東電は国費の投入を受け、両社は電気料金を値上げしており、不透明な支出だとの批判が出そうだ。両社は「この支出の分は電気料金に反映しておらず、支払
いは今回が最後」としている。村によると、内訳は東電が1億3340万円、東北電が6660万円。」

福島第一の現場、
11.「正門周辺の大気中の環境放射線量 毎日新聞 2014年08月20日02時46分 東京朝刊 
「19日正午現在 1.5マイクロシーベルト毎時?  数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は1.5マイクロシーベルト毎時」

12.「氷投入は失敗、止水できず=隙間に充填材投入へ―汚染水抜き取り、さらに遅れ・福島」時事通信?8月19日(火)14時29分配信??※添付図あり?? 
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201408/2014081900460&g=soc
「東京電力は19日、福島第1原発で2号機トレンチ(ケーブルなどの地下管路)にたまった高濃度汚染水の抜き取りについて、氷やドライアイスの投入だけでは内部が完全に凍結せ
ず、タービン建屋との水の行き来を止められないとして、別の対策を取る考えを示した。同日開かれた原子力規制委員会の検討会で明らかにした。・・・・・19日の検討会では、凍
らない隙間の部分を埋める充填(じゅうてん)材を9月中旬以降に投入する方針を示したが、計画通りに進んだとしても、汚染水の抜き取りはさらに遅れることになる。」

13.「東電、汚染水の凍結止水を断念…規制委に報告」読売新聞?8月19日(火)21時18分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140819-00050137-yom-sci
「・・・・東電は凍結だけによる止水は断念し、セメントなどを投入する追加策を提案したが、規制委側はその影響を慎重に確認する必要があるとして、判断を9月に先送りし
た。・・・・・」
・・・・何らかの止水材を投入するのか、いないのか、それぞれの記事の見出しもゆれています。

14.「がれき撤去時の飛散、2600億ベクレル 東電が再試算」産経新聞?8月19日(火)22時40分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140819-00000577-san-soci
「東京電力は19日、昨年8月の福島第1原発3号機のがれき撤去時に飛散した放射性セシウムの放出量について、最大2600億ベクレルとする、より正確な試算結果を明らかに
した。これまで放出量は最大1兆1200億ベクレルとされていたが、実際には最大でも当初試算の24%に留まることが分かった。
新たな数値は原発事故時に放出されたセシウムの1万分の1程度で、原子力規制委員会の更(ふけ)田(た)豊志委員は「(がれき撤去)作業でこれほどの放出量が出るなら深刻に
受け止めなければならないが、(放出量を)なお過大評価している気がする」と指摘し、規制委で再評価する方針を示した。」
・・・・・この問題でも東電の試算結果のみに頼る規制委・・・・。ほんとうに24%??

被災地フクシマ、
15.「福島第1 汚染水タンク再増設へ」河北新報2014年08月19日火曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201408/20140819_63014.html
「資源エネルギー庁は18日、福島第1原発の汚染水を保管する地上タンクの総容量を来秋までに現行計画より10万トン多い100万トンとする新たな計画を明らかにした。福島
県議会の全員協議会で示した。うち80万トンは密閉性の高い溶接型タンクとなる。
東京電力は本年度中にタンク総容量を90万トンとする計画を示していた。同庁の糟谷敏秀廃炉・汚染水特別対策監は「タンクが足りず汚染水を保管できない状況だけは避けなけれ
ばならない」と述べ、来年度以降もタンクを増設する考えを示した。・・・・・・・」

16.「東電が「自主的除染費用の賠償」9月にも受け付け開始」福島民友新聞?8月19日(火)10時19分配信???? 
記事全文「東京電力福島第1原発事故を受け、自主的に行った除染費用の賠償について、東電は9月にも賠償基準を示し、請求の受け付けを開始する見通しとなった。経済産業省資源
エネルギー庁の担当者が18日、県議会全員協議会で明らかにした。エネ庁と東電によると、除染の方針を定めた放射性物質汚染対処特措法が施行される2012(平成24)年1月より前
に、自主的に行った除染費用について賠償金を支払う。東電は「具体的な賠償額や個人、企業など賠償の対象をどうするかは検討中」としている。」

17.「(田村市)除染作業員の診断書偽造 下請け「こちらで用意」東京新聞2014年8月19日 07時10分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014081990071013.html
「東京電力福島第一原発事故に伴う国直轄の福島県田村市の除染作業で、下請け会社が作業員の健康診断書を偽造し、健康診断を受けさせずに作業をさせていたことが分かった。被
ばくの危険がある労働は、詳細な血液検査などの健康診断が義務付けられている。法令に違反するだけでなく、作業員の健康への影響が懸念される。
下請け会社は、鹿島(東京都港区)を中心とした共同事業体の仕事を請け負っていた松栄ワークス(横浜市、破産手続き中)。鶴見労働基準監督署(神奈川県)は今年六月、同社が
四十代の男性作業員を雇う際、健康診断を受けさせなかったなどとして是正の指導をした。
複数の作業員によると、二〇一二年八月、福島県郡山市の事務所などに集まった際、同社社員らから「健康診断を受けたことにしてください。診断日を(教えるので)覚えておい
て」と言われ、田村市の山間部の除染に当たった。・・・・・・・・
男性が医師に確かめると、スタンプも印鑑も病院で使われているものとは違い、数字の筆跡も医師のものではなかった。
 医師は「うちの診断書ではない。私の名前をかたった偽物です」と断言したという。取材に対し、医師は「取材には応じられない。男性らに聞いてほしい」と話した。松栄ワーク
スの社長には再三連絡を試みたが回答はなかった。元請けの鹿島は「作業員の健康診断の受診状況はコピーの提出を受けて確認していた。まさか偽造とは思わなかった」とコメント
した。・・・・」
・・・・これまた、とんでもない実態です。

18.「政府の交付金・総額3010億円 新設分は2500億円」福島民友(08/19 08:00)
記事全文「政府は18日、中間貯蔵施設をめぐって県側に提示した総額3010億円の交付金のうち、いずれも新設の「原子力災害からの福島復興交付金」を医療や放射線防護対策
の拠点施設の整備、重点産業の誘致促進に、「中間貯蔵施設交付金」を古里の訪問事業などにそれぞれ活用できるとする具体的な使い道を示した。両交付金は合わせて2500億円
で、交付金の具体的な使途を明らかにするのは初めて。
同日、県庁で開かれた県議会全員協議会で示した。今月8日の県側との会談では具体的な使途を伝えておらず、県側は「精査する」としていた。具体的な内容が明らかになり、住民
や議会の意見を踏まえ進められる県や建設候補地の大熊、双葉両町の受け入れ是非の判断に影響を与えそうだ。」

19.「仮置き場の除染廃棄物 搬出時期めど立たず  土地の賃貸契約切れ懸念」福島民報2014/08/19 09:24    ※添付図あり
http://www.minpo.jp/news/detail/2014081917555
長い記事「県内の仮置き場から除染廃棄物を搬出する時期の見通しが立たず、管理する市町村が対応に苦慮している。環境省は仮置き場から中間貯蔵施設への搬出開始を来年1月と
しているため、多くの市町村は地権者と3年間の仮置き場の賃貸契約を結んでいるが、契約が切れれば、再び周辺住民への説明が迫られるからだ。18日に開かれた県議会全員協議
会で、吉田栄光議員(自民、双葉郡)の質問に同省の高橋康夫審議官が答えた。・・・・・」
・・・・・昨日の8.の記事では、容器の破損を伝える記事があったばかり・・・。

20.「川内村 10月1日避難解除」朝日デジタル2014年8月19日11時57分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1408190700001.html
「●対象139世帯の住民 賛否わかれたまま
 田村市都路地区に続き、川内村東部の避難指示解除準備区域への指示が10月1日に解除されることが決まった。対象世帯は、村全体の12%に当たる139世帯。解除への賛否
はわかれたままだ。・・・・・約80人が参加した17日の住民懇談会・・・・・10月1日の提案は、この日午前に村役場を訪れた赤羽一嘉・原子力災害現地対策本部長から初め
て伝えられたという。・・・赤羽本部長は記者会見で、今後の対応について、こう話した。「賛成が半数を上回らなければ避難指示解除ができないというものではない。多数決にす
る必要はまったくない。・・・・
今後は楢葉町や葛尾村などで避難指示の解除問題が控えている。政府側は「解除の要件が整ったところを解除するのが政府の使命、川内が終われば、次(の解除)を順番にどんどん
やっていく」と言明した。」

21.「生産者「大きな一歩」 県産米輸出再開、風評払拭追い風」福島民友(08/19 09:40)
http://www.minyu-net.com/news/news/0819/news8.html
「東京電力福島第1原発事故後、初となる県産米の輸出が発表された18日、シンガポールで販売されるコシヒカリを生産する須賀川市の農家らは「この機会を販路拡大につなげた
い」と声をそろえた。「福島と名が付くだけで消費者から避けられてしまう」。現在も風評被害が続いているという。同市産米の輸出は原発事故前も含め初めて。売れ行きなど不安
も抱えるが、「食べてもらえることが県産米にとっても大きな一歩となる」と前を向いた。・・・・
「震災、原発事故前は関東、関西で人気のコメだった」と同組合長の小針武夫さん(66)は説明する。特に大阪で需要が高かったが、原発事故後は流通がストップしたという。
「消費者から避けられている」と風評被害が続いている苦しみを打ち明けた。」

22.「いわき梨出荷開始」福島民報2014/08/19 08:38
http://www.minpo.jp/news/detail/2014081917540
「いわき市特産の「サンシャインいわき梨」の出荷が18日、市内小川町のJAいわき市梨選果場で始まった。いわき市特産の「サンシャインいわき梨」の出荷が18日、市内小川
町のJAいわき市梨選果場で始まった。開始式を行い、同JAの松本明能梨部会長と甲高光経営管理委員会長があいさつした。初日は約40人が作業に当たった。梨を一つずつ手作
業で仕分けした後、光センサー装置で大きさや糖度を測定、等級付けした。「幸水」約10トンを出荷した。
同JAは選果場に持ち込む前、89戸の全生産農家を対象に梨のモニタリング調査を行った。全ての検体の放射性物質量が検出下限値未満だった。今シーズンは「幸水」「豊水」
「涼豊」「新高」の4品種を合わせ、平成25年度実績とほぼ同じ約725トン出荷する計画。出荷作業は10月下旬ごろまで続く。」

23.「19日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報8月20日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「集会所の環境放射線モニタリング調査結果」、「放射性物質の検査結果(穀類)」・・・。

24.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞8月19日 17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140819/1691631
<▼空間放射線量率(19日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

25.「(宮城県) 指定廃棄物最終処分場の詳細調査 加美町の実力阻止に知事警鐘「違法行為の可能性」」毎日新聞 2014年08月19日 地方版
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20140819ddlk04040040000c.html
「環境省による指定廃棄物最終処分場候補地の詳細調査を、反対する加美町の住民が道路をふさぐなど実力阻止する構えを見せていることについて、村井嘉浩知事は18日の記者会
見で「反対の意思表示をすることを間違っているとは言わないが、力ずくですれば違法行為になる可能性もある。違法行為は当然毅然(きぜん)とした態度で排除されることになる
と思う」と述べた。?調査を巡っては、村井知事の詳細調査受け入れ表明後、猪股洋文町長が「強引に入れば大変な混乱が生じる」と話し、住民による実力阻止を示唆してい
た。・・・・・」

26.「茨城の自然 のびのび満喫 福島の子ども招待 土浦に宿泊施設完成」東京新聞2014年8月19日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20140819/CK2014081902000150.html
つくば市の市民グループ「福島応援プロジェクト茨城」が、夏休み中などに福島県内から招待する子どもらの滞在先として、土浦市内で整備していた宿泊施設が完成した。今月、6
泊7日で7人の子どもたちが早速滞在。メンバーらに見守られながら、豊かな自然の中でのびのび過ごし、ひと夏の思い出をつくった。
グループは、東京電力福島第一原発事故後の二〇一一年七月に発足した。「放射線の影響を気にせずに遊んでほしい」と、一三年までに計四回、福島の子どもと保護者計六十人余を
無料招待。五日間ほどの日程で、土浦市などの公共宿泊施設を拠点に、バーベキューやプール遊びを楽しんでもらった。
利用してきた宿泊施設は希望時期に空き室がない場合もあり、メンバーが購入した土浦市北部の筑波連山の麓近くの空き家を宿泊先として活用する計画が浮上。今年春ごろから、ボ
ランティアの協力も得て掃除や改修、トイレ増設などを進めた。空き家はもともとは農家で、築四十年ほど。母屋と離れを合わせた広さは約二百平方メートルで、敷地面積は約二千
五百平方メートルある。「さまざまな人が交流し、助け合いながら共生していくための場所にしたい」との思いを込め、「ともいきの郷(さと)」と名付けた。
今回の招待者は、インターネットなどで募集。五歳から小学五年生までの男女七人が親元を離れて参加した。・・・・・」

電力、
27.「関電、再値上げを打診 今秋にも実施 原発再稼働見通せず」SankeiBiz?8月19日(火)8時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140818-00000002-fsi-bus_all
「?関西電力が電気料金の再値上げを行う意向を政府に打診したことが18日、分かった。電力業界は原子力発電所の長期停止に伴い、代替となる火力発電用の燃料費が増加、業績悪
化が続いており、同社も再値上げが必要と判断した。今秋にも実施したい考え。再値上げが申請されれば北海道電力に続き2社目で、他の電力会社にも同様の動きが広がる可能性が
ある。・・・・」
・・・・再値上げ、とんでもない。

28.「天候不順:倍の値段の野菜、売れた雨具、夏物家電苦戦」毎日新聞(最終更新 08月19日 23時04分)
http://mainichi.jp/select/news/20140820k0000m040117000c.html
長い記事「・・・・・・7、8月は、家電量販店ではエアコンや冷蔵庫などの販売が伸びる時期だが、今年の売れ行きは芳しくない。
 上新電機では、気温が上昇した7月中旬から夏物家電の販売が伸びていたが、8月に入ってからは苦戦。担当者は「台風で出はなをくじかれた。消費増税に加え、期待していた
サッカー・ワールドカップによるテレビ特需もあまりなく、逆風が吹いている」と落胆している。エディオンでは、7月のエアコン販売は前年同月比9割程度。だが、8月は「厳し
い状況」という。布団クリーナーや空気清浄機の売り上げは好調だが、夏物商品の不調を補いきれていない。
稼働原発ゼロで、電力需給が心配されている関西電力管内では、「現時点で、昨夏より猛暑日が少なく雨も多い」(広報)ことから、予想されたほど需給は逼迫(ひっぱく)してい
ない。政府の節電要請が始まった7月1日から今月19日までで、電力使用率が90%以上だったのは12日で、昨夏の同期間の17日より少ない。そのため関電は、需給状況を見
ながら火力発電所を順次停止し、点検している。19日も、当初動かす予定だった相生発電所1、2号機(兵庫県)、海南発電所2号機(和歌山県)を停止した。とはいえ、予想外
の火力発電所のトラブルが起きれば需給が逼迫する状況は変わらず、関電幹部は「気を緩めずに対応したい」と話す。」

29.「(地域発・企業発)湯けむりで地熱発電 全国の温泉地、低資金・安定収入」朝日デジタル2014年8月19日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11305929.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11305929
全国の温泉地で、温泉から出る蒸気や熱湯を使う地熱発電が広がり始めた。少ない資金で始められ、安定した収入も見込めるようになったからだ。本格的に電気をつくって売る温泉
発電所は昨年まで1カ所だったが、今年中には7カ所以上になろうとしている。
■「名物」を活用、観光の目玉に
 国内有数の温泉街として知られる大分県別府市の高台で、温泉の蒸気を使って電気をつくる発電所がつくられている。試験運転を経て、この10月から電気を九州電力などの電力会
社に売り始める予定だ。500坪(1650平方メートル)ほどの敷地に4台の発電機を置く。そこに近くの温泉から熱い蒸気を引き入れ、沸点が低い「代替フロン」という液体を
蒸発させる。この代替フロンの蒸気でタービンを回して発電する仕組みだ。発電をするのは、「コスモテック」(東京都千代田区)という中堅企業だ。・・・・・・
観光の目玉にしようと取り組む温泉街も出てきた。福島市の土湯温泉だ。 東京電力福島第一原発事故の後、土湯温泉の旅館は16軒から11軒に減った。危機感を募らせた旅館経営
者らは、温泉発電に共同で取り組むことを決めた。来年7月、年間に約500世帯分をまかなえる温泉発電所の運転を始める予定だ。地元の旅館でつくる発電会社「元気アップつち
ゆ」の加藤勝一社長(65)は「エコ温泉地を新しい観光の売りにしたい」と話す。・・・・
もともとある温泉の蒸気を使うため、設備への投資が数億円で済み、周辺の環境調査もいらない。温泉主の協力が得られれば比較的簡単にでき、発電を始める温泉地が相次いでい
る。
一件一件の発電量が小さく、発電効率をどこまで高められるかが課題だ。
別府大学の阿部博光教授(環境エネルギー政策)は「東日本大震災では地産地消型の電源の重要さがわかった。温泉発電はその優等生。発電効率をもっと上げ、全国に広がれば、大
規模な地熱発電開発への理解にもつながる」と話す。」

30.<北九州市でメガソーラー稼働 九電みらいエナジー」西日本電子版2014年08月20日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/44227/1/
「九州電力の100%子会社、九電みらいエナジー(福岡市)は19日、北九州市小倉南区の井手浦浄水場の遊休地に建設中だった大規模太陽光発電所(メガソーラー)=写真(九
電みらいエナジー提供)=の本格稼働を開始した。同社によるメガソーラー施設は7カ所目。北九州市から年間約1129万円で借りた約3万2千平方メートルの敷地に、1万
350枚の太陽光パネルを設置。出力は1990キロワットで、年間発電量は一般家庭約750戸分相当を想定している。すべて九電に売電する計画で、売電額は年間約1億円を見
込む。施工費は約6億円。
九電みらいエナジーは、災害時にも市民に電力を供給できるよう、蓄電できる電気自動車(EV)を市に貸与。このEVに充電するための出力9・4キロワットの太陽光パネルも設
置した。・・・・」

参考記事、
31.「燃料電池に特区推進費を活用 九州大と福岡県、次世代型の実用化めざす」西日本電子版2014年08月20日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/44238/1/
「九州大と福岡県は19日、同大伊都キャンパス(福岡市西区)で、国の総合特区推進調整費を活用し、次世代型の燃料電池の実用化に取り組む方針を明らかにした。同大とメー
カーが発電などに使う燃料電池を共同で開発し、2017年の製品化を目指す。燃料電池は、酸素と水素の化学反応を利用して電気をつくり、水を排出する「究極のクリーンエネル
ギー」とされる。同大では、主要部品の電解質に薄い焼き物(セラミックス)を使う「固体酸化物形」と呼ばれるタイプの次世代型を研究。発電効率が高く、家庭用から火力発電の
代替用まで幅広い用途が期待されている。同キャンパスには、13年1月に開所した「次世代燃料電池産学連携研究センター」があり、TOTO(北九州市)や西部ガス(福岡市
)など16社が研究所を設置するなど燃料電池分野の研究拠点となっている。・・・・・・・・」
?
32.「旧東独原発廃炉ルポ:「核のゴミ」24年間未解決」毎日新聞(最終更新 08月20日 01時30分)
http://mainichi.jp/select/news/20140820k0000m030113000c.html
「【ルプミン(ドイツ北部)で篠田航一】2022年までの「脱原発」を決めたドイツで、旧東ドイツ時代に稼働していたグライフスワルト原発(5基、出力各44万キロワット)
の廃炉作業が続く。1990年の運転停止から70年以上かかる困難な作業に加え、敷地内には処分先が決まらない「核のゴミ」が残る。福島原発事故後は日本からの訪問者も目立
つという廃炉現場に入った。・・・・・・・・・・
「東独時代に自ら手掛けた原発を自ら壊す。技術者にとってつらい作業だった。でもこの原発を誰より知っているのは自分たちという誇りがある。これも大切な仕事だと今は気持ち
を切り替えている」。1977年から働く技術者のハンスゲルト・メンツウェルさん(54)は話す。だが、1日の被ばく量が200マイクロシーベルトに達すると作業は終了とな
るため、線量の高い部分の除染は簡単に進まない。福島第1原発については「事故を起こしており、通常の廃炉作業より複雑。除染は容易ではない」と指摘し
た。・・・・・・・・・・・・」

33.「(プロメテウスの罠)2人の首相:4 ひび割れた蜜月」朝日デジタル2014年8月19日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11305933.html
「◇No.1012
 2011年晩夏、「脱原発」を掲げた首相の菅直人(67)が退陣した。8月29日、民主党は後継首相となる新代表に、野田佳彦(57)を選ぶ。野田は、元首相の細川護熙
(76)を「政治の師」とあおぐ。細川が1992年につくった日本新党に参加。非自民の細川連立政権ができた93年衆院選で初当選したからだ。
細川は民主党代表選で、「首相にふさわしい最後のとりで」と言って野田を応援した。党内の実力者の小沢一郎(72)と野田の会談も仲立ちした。はたして野田は、民主党政権で
3人目の首相となった。しかし、その師弟の蜜月も、長くは続かなかった。・・・・・・・」
・・・・検索すると、無料会員登録の手続きが簡単になった、と表示がでます。続きは会員登録してどうぞ。

34.「産経記事巡り朝日新聞社が抗議書 「吉田調書」報道」朝日デジタル2014年8月19日05時01分
記事全文「朝日新聞社は18日、同日付産経新聞朝刊に掲載されたジャーナリスト門田隆将氏による記事「朝日は事実曲げてまで日本人おとしめたいのか」(東京本社版)につい
て、朝日新聞社の名誉と信用を傷つけたとして、産経新聞の小林毅・東京編集局長と門田氏に抗議書を送った。
門田氏は朝日新聞が5月20日付で報じた「所長命令に違反 原発撤退/政府事故調の『吉田調書』入手」の記事について、「なぜ朝日新聞は事実を曲げてまで、日本人をおとしめ
たいのか」などと批判した。朝日新聞社は「記事は確かな取材に基づくもので、『事実を曲げて』といった記述は誤りです」としている。」

35.「朝日と産経、なぜか「共闘」 「吉田調書」、「政府は全文公開すべき」で一致」J-CASTニュース?8月19日(火)18時23分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140819-00000003-jct-soci
「長い記事「東京電力福島第1原発の事故をめぐり、政府の事故調査・検証委員会が吉田昌郎元所長=2013年死去=にヒヤリングした内容をまとめた「吉田調書」が再び注目されてい
る。2014年5月に朝日新聞がその内容を報じたのに続いて、産経新聞も8月18日にその内容を伝えたからだ。・・・・」

36.「特集ワイド:アベノミクスに暗雲 円安なのに輸出低迷のワケ」毎日新聞 2014年08月19日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140819dde012020004000c.html
長い記事「・・・・・・・岸本さんは「原発が再稼働せずエネルギー輸入が増えたことが貿易赤字の原因だという説明がありますが、それだけではない。13年の原油や天然ガスな
どの鉱物性燃料の輸入額は約27兆円で、08年とほぼ同額です。でも08年の貿易収支は2兆円の黒字で、13年は11兆円の赤字。つまり輸出がさえない」。そのもう一つの理
由として北井さんは親会社・子会社間の取引に適用される「移転価格」を挙げる。「政治家や官僚にはあまり知られていませんが」とした上で「例えば国内の親会社が海外の販売子
会社に車を輸出する場合、両国の税務当局から不当な所得移転と言われないよう、親会社が税務当局との間で妥当な移転価格を決めておきます。この移転価格は、為替が変動し
ても自由に動かせない。だから円安でも輸出が伸びないのです。また海外子会社が90年代以降独立性を強め、為替変動で多少有利になっても値下げしなくなったのも一因です」と
解説する。・・・・・」
・・・・・種々のカラクリがある、しっかり見ておきたい。

昨夕の西日本新聞では、2面に、
37.「全電源喪失「東電の敗北」Α,韻負った社員 恨まれ、助けられ帰郷」
・・・・・・爆発直後に負傷した人の野戦病院のようなときを体験して、東京へ戻るまでの記事。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
3面に、1’.と31.の記事、

5面下方に、12.および13.の類似記事、見出しは、
38.「福島第一、トレンチ凍結失敗」

32面に九州経済欄に、30.の記事。

今朝は以上です。(8.20.4:15)

※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 満田夏花FoEJapan さんから:
賛同署名を呼び掛けていました「個人線量計での被ばく管理に異議!除染以外の
被ばく低減措置を」につきましては、短期間の間に662名の方のご賛同およびた
くさんのメッセージををいただき、ありがとうございました。
引き続き、下記より賛同署名を募集していますので、どうぞよろしくお願いいた
します。
http://www.foejapan.org/energy/news/140814.html

18日、崎山比早子さん、吉田由布子さん、青木一政さん、阪上武さんに同行して
いただき、環境省・復興庁に要請書および署名を提出に行きました。その後、1
時間ほどやりとりをしました。以下簡単に概略を報告します。
なお、下記から映像を見ることができます(画像粗いですが…)
http://twitcasting.tv/fukuroufoe_tv/movie/91474311

要請項目1:
政府の除染対策地域の指定基準および除染目標として、少なくとも空間線量率
0.23μSv/h基準を堅持すること。

環境省:除染の長期目標としての年1mSv、その推定値としての空間線量率毎時
0.23マイクロシーベルトを維持することには変わりない。
汚染状況重点調査地域の基準も0.23マイクロシーベルトを維持する。
一部報道で、除染の目標値を緩和するとしているのは、報道の間違いである。
今回の「中間報告」では、個人線量計と空間線量率の関連についての知見をまと
めたもの。

当方より:
・報道が間違えているということであれば、報道側に訂正を求めるべきではない
か。
・放射能が環境中に拡散して
おり全方位から照射される場合にはガラスバッチの
測定結果は過小評価となる。
・報告書では個人線量計の値について、各地域の平均値がとられており、最大値
が示されていない。
・そもそも、ガラスバッチを家の中や車内に放置している人も少なくない。
・何よりも、「場の規制」に加えて、どうしてもその場に入らなければならない
ときに個人線量計で管理するのが基本なのに、それをごっちゃにしているのは問
題ではないか。個人に被ばくの責任を負わせるのか。

環境省:報道には、根気よくこちらの考えを説明していく。その他のご指摘は検
討する。今回はあくまで「中間報告」に過ぎない。

要請項目2:
除染により0.23μSv/hが容易に達成できないのであれば、住民の健
康リスクを極
力低減させるために自主避難者への支援、移住の支援、保養推進、保養計画への
援助、検診の充実などあらゆる取り組みを充実すること。

復興庁:子ども・被災者支援法の基本方針は、これで終わりというものではなく、
さまざまな意見を反映していきたい。
避難指示のでていない地域のみなさんからはどのような要望がでているのか?

当方:子ども・被災者支援法をめぐっては、被災当事者の意見を復興庁に届け続
けて、結局はきいてもらえなかった。
復興庁として、被災当事者・支援者との協議の場を設けてほしい。
被災者・避難者への支援、健康調査の内容を改善すべき、地理的に拡大すべき、
抜本的な住宅支援制度を確立すべき、保養に関して国として取り組
むべきなど、
多くの要望がある。

復興庁:復興庁としてそういう場を設けるということではなく、みなさんの設け
る場に行って、要望をきくことをしている。

当方:復興庁はそう言い続けて、確かに市民団体の主催する場にはきてくれたが、
その場できいているだけで、政策には反映してくれなかった。

当方:基本方針の見直しについて、内部で議論は行われているのか?

復興庁:「住宅の問題についてなど、検討した。借上げ住宅制度は、1年延長が実現した。

当方:抜本的な解決ではない。復興庁として、積極的に被災者の要望をきく努力を。

要望3:
「場の線量」と「個の線量」の二重の防護の考え方の堅持。ガラスバッチ配布に
よる個人線量重視の被ばく防
護の考え方は取らないこと。

環境省:「場の線量」には限界もある。それぞれの場所によって違う。より、住
民の方々の安全のために、個人の被ばく量の着目した。 

当方:労働安全衛生法・電離放射線安全規則では放射線業務従事者の被ばく防護
のために「場の線量」と「個の線量」の二重の被ばく低減策を取ることを事業者
に求めている。事業者は年間5mSv以上(空間線量)となる恐れのある場所を放射
線管理区域として指定し労働者がみだりに立ち入ることが無いよう管理すること
を求め、その上で業務の都合上一時的に立ち入る場合にその労働者個人の被ばく
量(個人線量)を管理することを求めている。
「場の線量」を軽視することは、そういった放射線防護の既存の法律を蔑ろにす
ることになる。
繰り返しだが、除染以外の被ばく低減策、避難・保養への支援をご検討いただき
たい。むだな除染については見直すべき。

当方:なお、
昨日、朝日新聞・毎日新聞などに出た政府広報の全面広告は、ひど
いもの。科学的な根拠も示さす、福島原発事故の健康影響を過小評価する中川恵
一氏などのコメントを掲載する内容だった。
(復興庁、内閣官房、外務省、環境省)
このようなことに国税を使うことは大問題である。

環境省:違う部署なので、答えられない。

対応者
環境省 水・大気環境局 放射性物質汚染対策担当参事官室
参事官補佐 玉谷雄太さん
復興庁 法制班 参事官補佐 中村崇志さん

同要請書については、引き続き、賛同を集めています。みなさんご協力をよろし
くお願いいたします。

http://www.foejapan.org/energy/news/140814.html
(フォーム1)https://pro.form-mailer.jp/fms/36d661ea63542
(フォーム2)https://pro.form-mailer.jp/fms/004558b363576


拡散にもご協力をお願いします。
ツイッター拡散文例
-----------------------------------------
【賛同署名募集中】
個人線量計での被ばく管理に異議あり!
「目標値の堅持と除染以外の手段での被ばく低減を」
http://www.foejapan.org/energy/news/140814.html
-----------------------------------------

↓↓こちらもよろしく↓↓
------------------------------------------------------
★原発の避難問題に関する 政府交渉 (8月21日13時〜@参議院議員会館)
http://www.kiseikanshishimin.net/2014/08/12/140821/
----------------------------------------------------------
★原発と避難問題を考える集いin かごしま(8月24日13時〜@宝山ホール)
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/in-1955.html
---------------------------------------------------
★テーマ別パンフレット
川内原発〜避難計画のここが問題 これでは命は守れない!
PDFダウンロードはこちら
http://goo.gl/EWRDmq
8/6から印刷版も配布しています。
印刷版の申込みはこちらのフォームから
https://pro.form-mailer.jp/fms/13b7183062932
---------------------------------------------------

★ 井上澄夫 さんから:
ボーリング調査が海と陸で始まった新たな局面で政府がどう動くかについて、8・19付沖縄タイムスの記事「辺野古新基地:続く 継ぎはぎ計画」が重要な報道をしています。一
部を引用します。
 〈ボーリング調査の作業場となるスパット台船の設置は、組み立てから調査地点への移動まで一日で終え、翌日には掘削作業に入った。いつまでも海保や県警に広範な警備を担わ
せるわけにはいかず、一気に進めて、8月内には海上での調査を完了したい考えだ。 
 名護市辺野古周辺海域の約160ヘクタールを埋め立てる新基地建設工事に向けて、沖縄防衛局が作業を加速させている。月内に16地点を掘削する海底ボーリング調査を終え、
来春にも埋め立て工事に着手する構え。ただ着工前には、建設の是非が主要な争点となる県知事選が控えており、防衛局が進める建設計画の先行きは不透明な状況だ。〉

 沖縄防衛局は海底ボーリング調査を11月30日までに終えるとしていたのですが、記事は「8月内には調査を完了したい考え」と伝えています。どう考えても、あれこれの不可
欠の手順を省かないと無理に思えますが。 

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
集会場所: JR川内駅西口駅前広場
住 所:  薩摩川内市鳥追町156-1
地 図: http://tinyurl.com/jvgfou3
集会案内:http://ameblo.jp/yaaogi/

☆鹿児島川内行 申し込み 募集 ☆ 皆様、ご一緒に行きましょう。
・貸し切りバス(40人乗り中型) 福岡・川内往復 大人3.000円
        小学生・高校生まで半額。
 福岡乗車場所 福岡天神日銀前 午前8時発 帰福午後9時過ぎ着(予定) 
 申し込み先メール: hendrix1965317 at gmail.com (浅野隆樹)
        住所・氏名・電話 記載よろしくお願いいたします。
  申し込み締め切り: 8月20日。できるだけ早めによろしく。
 連絡先:  080-6420-6211 (青柳行信)

・カンパ送り先
郵便振込 加入者名 さよなら原発! 福岡 口座番号 01770−5−71599
<通信欄に8.31集会と明記>

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
            10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
                原告総数 原告総数  8275名(8/8現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

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         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
       場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
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       青柳 行信
電話:080-6420-6211
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