[CML 033242] 政局に嵐を呼ぶ台風の目となるか? 注目すべき醍醐聰さん、田島泰彦さんらジャーナリスト、ジャーナリズム研究者4人の首相安倍晋三と安倍の資金管理団体晋和会に対する告発

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2014年 8月 18日 (月) 23:37:01 JST


醍醐聰さん(NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ共同代表)、湯山哲守さん(同左)、斎藤貴男さん(ジャーナリスト)、田島
泰彦さん(上智大学文学部新聞学科教授)の4人のそうそうたるメンバー(広義の意味のジャーナリスト、またはジャーナリズ
ム研究者)が澤藤統一郎さんら8人を代理人弁護士にして首相安倍晋三と安倍の資金管理団体晋和会の会計責任者を政治
資金規正法違反で告発するという注目すべきニュースを澤藤統一郎弁護士の本日づけのブログ記事で知りました。

委細は下記の「安倍晋三首相に対する告発状」(澤藤統一郎の憲法日記 2014年8月18日)をご参照ください。この告発は今
後の政局にも大きな影響を与えそうです。検察と裁判所の対応に不正義はないか? 裁判で首相安倍の不正義を糾すことは
できるか? 今後のなりゆきに注目したいと思います。

     ■安倍晋三首相に対する告発状(澤藤統一郎澤藤統一郎 2014年8月18日) 

     http://article9.jp/wordpress/?p=3323

     本日、安倍晋三首相の資金管理団体である晋和会の会計責任者と安倍晋三首相本人の両名を被告発人として、政
     治資金規正法違反の告発をした。

     告発事案は、晋和会の政治資金収支報告書の寄付者の「職業」記載に、16か所の「虚偽記載」があること。「虚偽記
     載」は、故意だけでなく重過失を含むものと定義されている。会計責任者が刑事責任の対象となった場合、原則として
     資金管理団体の代表者の監督責任も問われることになる。
  監督責任者としての被告発人安倍晋三の刑が確定すれば、公民権停止となる。その場合、公選法99条によって当
     然に議員としての地位を失う。議員でなくなれば、首相の座も失うことになる。

     本日午前11時、醍醐聰さんと私と神原弁護士とで、東京地検に告発状を提出してきた。今後の成り行きを注目したい。

以下、省略。全文は上記の「澤藤統一郎の憲法日記」をご参照ください。


東本高志@大分
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