[CML 033233] 【報告】第1216日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 8月 18日 (月) 06:59:50 JST


青柳行信です。8月18日。

本日からひろばテントを開きます。

●-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--●
   8/31 川内に行こう! 全九州、日本、韓国・台湾から 結集!
        私たちの人生の一日はこの日に!

☆鹿児島川内行 申し込み 募集 ☆皆様、ご一緒に行きましょう。
 申し込み先メール: hendrix1965317 at gmail.com (浅野隆樹)
       住所・氏名・電話 記載よろしくお願いいたします。
 連絡先:  080-6420-6211 (青柳行信)

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
集会場所: JR川内駅西口駅前広場
住 所:  薩摩川内市鳥追町156-1
地 図: http://tinyurl.com/jvgfou3
集会案内:http://ameblo.jp/yaaogi/

駐車場 河川敷へ・・西開聞運動広場 太平橋南口の下まで
            住所:薩摩川内市西開聞町
        川内駅から太平橋南口まで約1.5km
          http://tinyurl.com/l6gw7rt
<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1216日目報告☆
         呼びかけ人賛同者8月17日3529名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
韓国の民族村に幟立つ「農者天下之大本」(農は天下の大本なり)と
      (左門 8・18−752)
※NHK広島と藻谷浩介さん共同の『里山資本主義』が多く学ばれているのは理由があります。「里山」を中心に据えて、近代の技術を援用する事によって、金融資本に汚染された
文明をリフォームしようと努力して成功しているからです。言語の用法として「里山」は良いけれど、「資本主義」には矛盾があります。本と実践の内容からは「里山共生主義」と
言うべきですが、矛盾した概念の面白さと、あえて「資本主義」と事を構えないという配慮があるのかと思わせます。この「無核無兵・毎日一首」の中でも、何回か二宮尊徳さんの
「農本主義」について触れましたが、7月に韓国へ「9条のハングル訳を携えての旅」の中で「民俗村」へも行きました。そしたら、この幟があったのです。封建時代ですが、日本
でも韓国でも先祖は共通して正しい原則を知って努力をしてきたのです。それを「近代化」という間違いが破壊をし続けてフクシマ災害まで暴走したのです。かくなる上は「里山運
動」の連合体を築いて、正しくて健康な文明の回復へ向かうことが救国の道になるでしょう!

★ 仮面ライダー さんから:
いつも テント便りありがとう
このところ
収入よりも出費のほうが多く
引き籠りの状態じゃ

9月3日(水)の福岡地裁の
13時門前集会からの
被曝労働者[梅田裁判]には参加するつもりじゃ

青柳青年も無理せず
反原発の砦の星となり
活躍されることを
遠くで
基 
熱い心のなかで
見守っておるぞ

また会える日まで
では
さらば!

★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会)さんから:
青柳 さま
毎日 ご苦労様です。

「脱原発・放射能汚染を考える」のチラシNo.81ができました。
http://tinyurl.com/lj5z3lj

川内原発の再稼働についてのパブコメは終了しました。規制庁にパブコメを尊重し
誠実に対応することを要求しましょう。
関電前での金曜日行動が8月22日に行なわれます。ぜひとも参加して市民の意思
を表明していきましょう。

川内原発のパブコメに重ねて、「特定秘密保護法についてのパブコメ」も24日が期限
となっています。原発関係の政府や電力会社にとって不都合な情報も「特定秘密」と
して隠される危険もあります。ぜひ「特定秘密保護法」についてのパブコメ」も出して 
いきましょう。

★ 奥道直子(在ドイツ) さんから:
青柳行信様、
船橋晴俊氏の逝去は日本の原発の行方を案じる者にとり衝撃で、ひとこと書かせてください。

「原子力市民委員会」座長・船橋晴俊氏逝去の知らせ土曜夜知りました。また、「青柳通信」を通して今日日曜に。この委員会の存在を知ったのは、昨秋10月9日「青柳通信」によっ
てです。その時の私の反応は、「これぞ、私が待っていたもの! やっと枕を高くして眠れる!」でした。というのも、この委員会が「原子力資料情報室」を創設した故・高木仁三
郎氏の「高木基金」特別事業として設立されたものであることを知ったからです。「情報室」のことは、福島原発過酷事故発生後すぐに知人を通し知り、ここが発信する動画で、じ
つに多くのことを学ばせていただき、大きな信頼を寄せていました。外国記者への記者会見を定期的に開き、海外に事故の真相を知らせる、というその国際性にも感心しました。今
春、予定通りに「原発ゼロ社会への道ー市民がつくる脱原子力政策大綱」が発刊され、着実に歩を進めている様子で、大変心強く思いました。その座長を務められていた船橋晴俊氏
の逝去は、大変残念です。心よりご冥福を祈ります。お働き、有り難うございました! 以上。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<原子力規制委員会の「技術報告」は国会答弁に対応し、苦し紛れに行われた。>に
ついて報告します。

8月17日のしんぶん赤旗に原子力規制委員会の「技術報告」の事が掲載されていま
す。
これは、8月16日の青柳通信に投稿した原子力規制委員会の「技術報告」の関連記
事です。

『しかし、この報告では、3ページで「水蒸気爆発問題」と「MCCI(溶融炉心・
コンクリート相互作用)」については、検討ができていないと報告している。又、1
7ページで『水素爆発は(2)水素燃焼金属−水反応により炉内で約40%のジルカ
ロイが酸化する。原子炉格納容器内 の水素濃度は、ドライ換算で6%未満であり、
水蒸気を考慮した水素濃度は4%未満と可燃限界よりも低い。』と報告している。旧
JENSのグループが合流したので、やっとまともな検討がはじまったようでは有る
が、直ぐに新規制基準に係わる適合性審査のMAAP計算結果のチェックを始めて、
都合の悪い結果が出ないように、適合性審査のMAAP計算の条件とは違う架空デー
タを入力して、実務を始めたようです。この報告からも、川内原発審査書案が十分な
検討をしなくて、1年間の制限時間が来て、案を作ったことが分かります。』

 どうして、このような不都合な報告書が発表されたのか不思議に思っていました
が、8月17日のしんぶん赤旗の記事を読んでその原因がよく分かりました。

『規制委員長が虚偽答弁 川内原発適合審査 笠井氏への回答で判明

 九州電力川(せん)内(だい)原発1、2号機の再稼働の前提となる規制基準への
適合性審査をめぐって、原子力規制委員会の田中俊一委員長が、審査では実施してい
ない解析を実施したと、事実と異なる国会答弁をしていたことが15日、明らかにな
りました。日本共産党の笠井亮衆院議員への原子力規制庁の回答で判明しました。

 問題の答弁は、衆院原子力問題調査特別委員会で7日、同原発で重大事故が起こっ
た場合の原子炉の破損時間の解析結果について、九電の評価を規制委が妥当と認めた
問題を笠井氏が追及したときのもの。笠井氏が、規制委として独自解析(クロス
チェック解析)を行って「審査したのか、していないのか」とただすと、田中氏は
「クロスチェックはきちっとやらせていただいております」「クロスチェックをした
評価の結果については…近々レポートとして報告させていただきます」と答弁しまし
た。

 同日夜、規制委は「格納容器破損防止対策の有効性評価に係る重要事象の分析」な
ど二つの「技術報告」を公表。本紙の取材に規制庁は、これらの「技術報告」が田中
氏の述べた「レポート」に該当すると認めています。一方、これらには「本技術報告
の内容を規制基準、評価ガイド等として審査や検査に活用する場合には、改めて規制
委としての判断が行われます」と、ただし書きを明記しています。

 笠井氏が国会での質問後、この判断を行った時期について説明を求めると、規制庁
は「現時点において規制委としてそうした判断を行う予定はありません」と15日に
回答。技術報告が審査に活用されていなかったことがはっきりしました。』

原子力規制委員会の田中俊一委員長は国会でたびたび九州電力が再稼働申請書で提出
している川内原発の過酷事故対策のMAAPシミュレーションのクロスチェック解析
を行っていない事を追及されていたので、8月7日衆議院原子力問題調査特別委員会
で笠井議員から同じことを追及された時、旧JENSのグループがMELCORコー
ドでシミュレーションを始めたことを知っていたので、その内容までは知らなかった
がクロスチェックをきちっとやっていると報告したと思われます。そこで、同日の夜
原子力規制庁の事務方が慌てて、二つの「技術報告」を行ったものと思われます。し
かし、この「技術報告」はクロスチェック解析ではなくて、架空デターを入力して、
MELCORコードでシミュレーションの準備を始めることができるようになった報
告書であり、クロスチェック解析の報告では有りません。

私は、原子力規制委員会が川内原発の審査書案を7月16日に発表すると公表した
時、川内原発の過酷事故対策の本格的な審議は始まったばかりで、川内原発の再稼働
申請書の提出から丸1年間が過ぎたので、一つの区切りとして審査書案を発表するだ
けで、審査書ではないと言ってきました。

 8月17日のしんぶん赤旗の記事は、やっと原子力規制委員会も川内原発の過酷事
故対策の審議ができる準備ができたことと、パブリックコメントの締切が行われたの
で、これから何か月か川内原発の過酷事故対策の本格的な審議が始まる事を知らせる
ものと思われました。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、「川内(せんだい)原発の再稼働適合審査」に関して規制委のでとんでもない実態が明らかになった記事、次に先程、ネット上で「特ダネ」として貼り付けられた同じく規
制委関連の記事へとすすめます。

1.「規制委員長が虚偽答弁 川内原発適合審査 笠井氏への回答で判明」しんぶん赤旗2014年8月17日(日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-08-17/2014081701_03_1.html
「九州電力川(せん)内(だい)原発1、2号機の再稼働の前提となる規制基準への適合性審査をめぐって、原子力規制委員会の田中俊一委員長が、審査では実施していない解析を
実施したと、事実と異なる国会答弁をしていたことが15日、明らかになりました。日本共産党の笠井亮衆院議員への原子力規制庁の回答で判明しました。
問題の答弁は、衆院原子力問題調査特別委員会で7日、同原発で重大事故が起こった場合の原子炉の破損時間の解析結果について、九電の評価を規制委が妥当と認めた問題を笠井氏
が追及したときのもの。笠井氏が、規制委として独自解析(クロスチェック解析)を行って「審査したのか、していないのか」とただすと、田中氏は「クロスチェックはきちっとや
らせていただいております」「クロスチェックをした評価の結果については…近々レポートとして報告させていただきます」と答弁しました。
同日夜、規制委は「格納容器破損防止対策の有効性評価に係る重要事象の分析」など二つの「技術報告」を公表。本紙の取材に規制庁は、これらの「技術報告」が田中氏の述べた
「レ
ポート」に該当すると認めています。一方、これらには「本技術報告の内容を規制基準、評価ガイド等として審査や検査に活用する場合には、改めて規制委としての判断が行われま
す」
と、ただし書きを明記しています。
笠井氏が国会での質問後、この判断を行った時期について説明を求めると、規制庁は「現時点において規制委としてそうした判断を行う予定はありません」と15日に回答。技術報
告が審査に活用されていなかったことがはっきりしました。」

1’.「原子力規制委、火山監視へ専門チーム 川内再稼働に反映も」2014年08月18日 03時00分 更新 記者:久保田かおり
http://qbiz.jp/article/44074/1/
「原子力規制委員会は、原子力発電所の火山対策の一環で巨大噴火の危険性を把握した場合の対応や監視活動で噴火の兆候を見極める判断基準を議論する専門家の検討チームを設け
る方針を固めた。火山が多い日本にある原発の安全評価の信頼を高めるのが狙いで、再稼働の前提となる審査に生かす。審査が最も早く進む九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県
薩摩川内市)の対策にも反映される可能性がある。既に人選は終えており、20日の規制委定例会合で正式に了承されれば、25日に初会合を開く。
噴火間隔が数万年単位になることもある巨大噴火については、研究データが乏しく、原発の安全対策でも火山への備えは軽視されてきた。・・・・川内原発の審査では、規制委が
「運転期間中に巨大噴火が起きる可能性は十分に小さい」として、九電が地殻変動などを通して噴火の兆候を観測する対策を妥当とした。だが、兆候を判断する具体的な基準はな
く、規制委の対応方針も明示していないため、島崎邦彦委員長代理は4月の審査で、精度を高めるために専門家の意見を仰ぐ必要性を指摘していた。・・・・・・・
検討チームは、火山噴火予知連絡会会長の藤井敏嗣東大名誉教授をはじめ、日本火山学会原子力問題対応委員長の石原和弘京大名誉教授、東大地震研究所の中田節也教授といった火
山学者に加え、火山の研究実績がある防災科学技術研究所(茨城県)などの研究者が入る予定。島崎委員長代理は退任する9月以降も東大名誉教授として参加する。・・・・・
チームは第1段階として、9月をめどに巨大噴火につながるような異常が分かった場合に運転停止命令など規制委が取る対応の基本的な考え方をまとめる。中長期的な第2段階は、
巨大噴火の兆候を判断するために必要な観測の整理や具体的な判断基準を議論する。
議論は、既に基本的設計や大枠の安全対策が新基準を満たしているとした川内原発の「審査書案」には影響しない。・・・・・
ただ、九電は火山対策の細かい内容を、今後審査される「保安規定」か社内文書に定める必要があり、基本的な考え方がまとまれば、それらを踏まえた対応が求められそうだ。」

福島第一、政府が、
2.「廃炉加速へ新組織発足 政府の関与強化」西日本(最終更新 2014年08月18日 00時18分) 
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/108450
「原子力損害賠償支援機構(原賠機構)の業務に東京電力福島第1原発の廃炉や汚染水対策の支援を加えた新組織「原子力損害賠償・廃炉等支援機構」が18日、発足した。汚染水
漏れなどが相次いだことから、東電の経営に大きな影響力を持つ原賠機構を改組して政府の関与を強化し、廃炉作業の加速化を図る。新組織は従来の賠償部門に加え、廃炉部門を新
設。・・・・・・」

福島第一の現場は、
3.「津波対策置き去り 第一原発、汚染水流出の恐れ」福島民報?2014/08/17 08:31 
http://www.minpo.jp/news/detail/2014081717494
「廃炉作業が続く東京電力福島第一原発は、津波による放射性物質の海洋流出を防ぐための十分な対策が講じられていない。原子力規制委員会は原発事故から3年余りが経過した今
月、流出が以前から懸念されていたとして、9月にも東電に対応を求める方針を打ち出した。政府と東電が原発事故発生から3年以上、津波対策を後回しにしていた状況に、避難住
民らは対応の遅れを批判する。
■規制委の指摘? 「はらはら見守っているのが実情。なるべく早く(対策を)実施してもらいたい」。7月に開かれた規制委の定例会合で地震や津波などを専門とする島崎邦彦委員
は、福島第一原発の地震・津波対策を本格的に検討してこなかった現状への懸念を口にした。・・・・・
■応急措置  東電は原発事故発生後、応急措置として平成23年6月に砕石を詰めた袋を積み上げ、高さ14メートルの仮設防潮堤を設置。非常用の仮設電源や消防車などを高台
に移した。東電は「東日本大震災と同規模の地震・津波に対応できる準備はしている」と安全性を強調。一層の対策が必要とする規制委の議論については「まだ規制委から指示を受
けていないので対応は未定」としている。
■帰還への影響も  楢葉町の住職早川篤雄さん(74)は町内の自宅が避難指示解除準備区域にあり、いわき市で避難生活を送る。「汚染水対応に追われていたとはいえ、3年以
上も国と東電が福島第一原発の津波対策を後回しにしていたのはあまりにもずさんだ」と批判。その上で「放射性物質が流出する懸念があるうちは、風評も消えないし、不安で帰還
できない」と訴えた。県原子力安全対策課の渡辺仁課長は「以前から(十分な対策の)必要性は感じていた。県民の安心のためにも一日も早く万全な備えをしてほしい」と早急な対
応を求める。」

被災地フクシマ、
4.「福島知事選、元日銀福島支店長の鉢村氏が出馬」読売新聞?8月17日(日)20時24分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140817-00050099-yom-pol
「10月9日告示、同26日投開票の福島県知事選に、元日本銀行福島支店長の鉢村健氏(55)が17日、無所属で立候補すると表明した。自民党県連が同日正式要請したのを受
けて記者会見で表明し、「できれば県民党を目指したい」と、他党の支援も求める考えを示した。・・・・・・」

5.「川内っ子集う 村で初開催、バーベキューやビンゴ」福島民報?8月17日(日)9時56分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140817-00000036-fminpo-l07
「東京電力福島第一原発事故で福島県内外に避難している川内村の小中学生が交流する「川内っ子のつどい」は16日、村内のいわなの郷で開かれ、子どもたちが再会を喜んだ。村
の主催で毎年夏に開催しており3回目。初めて村で開いた。児童・生徒と保護者約50人が出席し、バーベキューやビンゴゲームを実施した。・・・・・」
・・・・・こうした記事の一方で、次の記事では、・・・・・。

6.「川内(かわうち)村、10月1日に避難区域解除」毎日新聞?8月17日(日)20時28分配信
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20140818k0000m040065000c.html
「東京電力福島第1原発事故で福島県川内(かわうち)村東部に指定された避難指示解除準備区域(139世帯275人)が、10月1日に解除されることが決まった。居住制限区
域(18世帯54人)については同日、避難指示解除準備区域に再編する。政府の原子力災害現地対策本部長の赤羽一嘉・副経済産業相と、遠藤雄幸(ゆうこう)・川内村長が17
日に合意した。県内11市町村に指定された避難区域の解除は、4月の田村市都路(みやこじ)地区に次ぎ2例目。
政府は7月13日、避難区域の解除を同26日とする案を住民に提示したが、反発を受けていったん延期。今回は除染効果を検証していた村の検証委員会が「解除は妥当」と遠藤村
長に答申し、合意に至った。解除の1年後に月10万円の精神的賠償は打ち切られる。赤羽副経産相は合意後の住民懇談会で「条件が整い、帰りたい人の自由を制限することはでき
ない」と述べた。川内村は帰還準備のために4月から「長期宿泊」を認めているが、8月に長期宿泊を希望した住民は2割の55人。放射線への不安やインフラ整備の遅れなどから
帰還が順調に進む見通しは立っていない。」

6’.「(川内村)「前例になるのでは」=準備区域先行に危惧―福島の市町村時事通信?8月17日(日)18時47分配信 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014081700181
東京電力福島第1原発事故で、政府は17日、避難指示解除準備区域と居住制限区域が混在する20キロ圏内の福島県川内村東部について、準備区域の解除を先行させる方針を示した。同
じく両区域が混在する他の自治体では「今後の前例になってしまうのでは」と危惧する声が上がっており、政府の今後の対応に注目が集まっている。居住制限区域と準備区域が混在
しているのは川内村のほかに7市町村あり、このうち、南相馬市、富岡町、飯舘村の3市町村は準備区域との同時解除を目指している。
富岡町の避難指示解除準備区域からいわき市に避難している住職の山田秀行さん(63)は川内村の状況を注視。山田さんは富岡町では居住制限区域内に商業施設や医療機関が集中し
ていたとして「準備区域だけが解除されても、生活が成り立たない」と話し、川内村の区域再編が同町に影響することを警戒している。居住制限区域内に村役場がある飯舘村も同様
の立場だ。・・・・・・・」

6”.「<避難指示解除へ>福島・川内村の住民は猛反発」毎日新聞?8月17日(日)23時6分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20140818k0000m040108000c.html
「「帰還が決まっても子供は戻れない」「通院や買い物はどうするのか」。東京電力福島第1原発事故で避難区域が設定された福島県内11市町村のうち、2例目の避難指示解除が
決まった川内村東部。政府の方針が伝えられた17日の住民懇談会では、放射線への不安を抱えていたり、精神的賠償の打ち切りを懸念したりする住民から、反発の声が相次い
だ。・・・・・・
住民からは政府の解除決定の賛否について、住民の採決を求める声も上がったが、政府側は住民間の亀裂が深まることなどを理由に応じなかった。栃木県に避難中の女性(59)は
懇談会終了後、「帰りたいのに帰れない子どもを持つ世代がいることにも理解を示してほしい」と話した。川内村は2012年1月、避難区域で初の「帰村宣言」をし、7社の企業
誘致など先駆的な復興事業に取り組んできたことで知られる。」

7.<17日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値>福島民報8月18日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

8.<(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)>下野新聞8月17日 17:17
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140817/1689544
<▼空間放射線量率(17日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

9.「(宮城・栃木)<廃棄物処分場>反対で連携 宮城・加美町と栃木・塩谷町」毎日新聞?8月17日(日)18時50分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20140818k0000m040038000c.html
「東京電力福島第1原発事故で飛散した放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場建設問題で、宮城県の候補地の一つに選ばれた加美町(かみまち)で17日、住民主催の反対集会
が開かれた。栃木県の候補地、塩谷町(しおやまち)の見形和久町長も駆け付け、両町が連携して環境省の詳細調査を拒否し続けることを確認した。候補地の反発は収まる気配がな
い。集会には町民ら約1000人が参加した。・・・・・・
国は処分場を宮城▽栃木▽群馬▽茨城▽千葉??の5県に1カ所ずつ建設する計画だ。栃木県の候補地は塩谷町のみ。宮城県は3候補地から調査で1カ所に絞り込む。同県の栗原市、
大和町(たいわちょう)は建設に反対だが、調査は受け入れる方針を示している。]

10.「(栃木県)福島第1原発事故 指定廃棄物処分場・候補地の塩谷町、過去にも2回開発計画 /栃木」毎日新聞 2014年08月17日 地方版
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20140817ddlk09040175000c.html
「◇水の恵み、豊かな自然 「国は価値分かってない」 20年前、反対運動支えた野口忠義さん(74)
 放射性物質を含む「指定廃棄物」の最終処分場候補地に選定された塩谷町上寺島地区。周辺は過去にも2度、山林の開発計画が持ち上がり、住民らが国と闘ってきた歴史を持つ。
市民団体「高原山の自然を守る会」のメンバーとして、約20年前の反対運動を支えた野口忠義さん(74)は「国は水の恵みや自然豊かな山の価値を分かっていない」と、新たな
闘いへの意欲を燃やしている。・・・・2度の闘争を経て、町は自然を守ろうと国に働きかけ、尚仁沢湧水(ゆうすい)の名水百選選定やイヌブナ自然林の国天然記念物指定を実現
してきた。こうした歴史を無視するかのような今回の選定に、野口さんは「国は自分からそれを壊そうとするのか」と語気を強める。・・・・・」
・・・・・こうした人が自然を守ってきた・・・・・。

原発施設立地地域、
11.「東電、六ケ所村に「寄付」 東北電と5年連続、計10億円」朝日新聞デジタル?8月17日(日)5時40分配信 (有料記事) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140817-00000016-asahi-soci
「東京電力と東北電力は、使用済み核燃料再処理関連施設が集中する青森県六ケ所村に対し、「漁業振興費」として近く計2億円を支払うことで村と合意した。支出は5年連続の計
10億円で、今年が最後。福島第一原発事故後に両社は電気料金を値上げし、東電は実質国有化され、料金や税金で国民に負担を転嫁しながら、法定の漁業補償を超える不透明な支
出を続けてきた。▼34面=揺るがぬ結束
東電は2012年、福島事故賠償に向けたコスト削減策として寄付金の廃止を表明。だが、この資金については経済産業省に同年、「電気を供給する上で必須とは言えず、寄付金に
近い」と認定されながらも支払い続けている。・・・・・・・正式には1年ごとに協議する決まりだったが、11年3月の福島事故で両社の経営が悪化し、支払いの問題が浮
上。13年度は東電が分割を求めるなど協議が難航して支払いが遅れた。
村はこの資金を寄付金として処理せず、「雑入」に組み込んでいる。主な区分に当てはまらない収入をまとめて計上する項目で、電力会社からの資金とは外からは見えにく
い。・・・・」

12.「核燃の村を覆う電力マネー 福島事故後も揺るがぬ結束」朝日新聞デジタル?8月17日(日)17時5分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140817-00000021-asahi-soci
「東京電力、東北電力から近く計2億円を受ける見込みの青森県六ケ所村。日本の原子力政策の中核となる村では、東電福島第一原発事故を経てもなお、電力会社との結びつきは揺
るがない。
村長選が告示された6月17日。村で核燃料サイクル関連施設を運営する日本原燃の川井吉彦社長(70)=6月30日に退任=の姿が、村中心部の選挙事務所にあった。元副村
長、戸田衛氏(67)の第一声の場だった。
「選挙はもう終わったようなもの。圧勝で終わりたい」。そんな声が出る会場に、村議18人全員が顔をそろえた。戸田氏は3期12年を務めた古川健治・前村長(80)の後継候
補。ほかに3人が立候補したが、核燃サイクル推進姿勢は戸田氏だけだった。・・・・・・
ある村議は選挙の数カ月前から、原燃の幹部と顔を合わせるたび、社員を選挙に行かせるよう頼んだ。「あまりにも当然だから戸田に入れてくれとは言わない。問題は投票率だけ。
前の村長の票を下回ると示しがつかない」この村議によると、原燃の社員で選挙権があるのは約1700人いる。村の有権者数は約8700人だ。」

13.「大間原発進まぬ本格工事 新基準審査、訴訟、作業員確保など課題山積」デーリー東北新聞社?8月17日(日)14時57分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140817-00010001-dtohoku-l02
「大間町で建設中の大間原発について、事業者の電源開発(Jパワー)は今秋にも原子力規制委員会に原子炉設置変更許可を申請する。ただ、現段階では原発の新規制基準に対応する
追加工事が定まっておらず、工期がどの程度になるか見通せていない。仮に申請しても規制委による審査は長期間を要する。主要工事に着手するには工事計画の認可も必要となり、
当初予定されていた11月の運転開始をどの程度先延ばしするか、設定が難しい状況にある。・・・・・・
これまでに原子炉やタービン建屋の地下部分がほぼ完成し、新基準の影響が少ないとみられる設備の工事は進んだが、これらの工事も本年度内には終了予定。工事の停滞で震災前に
いた約1700人の作業員数は約800〜700人に減少しており、来年度には作業員数はさらに半減する。
主要工事に着手するには原子炉設置変更許可に加え、工事計画の認可も必要となる。仮に現段階で「精査中」としている追加工事の内容に見通しが立ち、Jパワーが申請したとして
も、全国の原発の審査に追われる規制委が両認可を出すまでには相応の期間を要するとみられる。
さらに大間原発の建設中止などを求めて函館市が4月に起こした訴訟の展開次第では建設に影響が及ぶ可能性も。20年の東京五輪開催に向け、建設業界では既に作業員や資材の確保が
課題として浮上しており、認可が出たとしても、スムーズに工事が進むかは微妙な情勢にあり、運転開始に向けたハードルは多い。・・・・・・・・・」

原発建設候補地、
14.「(山口県)生物多様性シンポジウム:上関原発予定地周辺、貴重な生物の現状訴え??山口市」毎日新聞 2014年08月17日 地方版
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20140817ddlk35040300000c.html
「中国電力上関原発(上関町)の建設予定地周辺の生物多様性を広く知ってもらおうと、自然保護団体「上関の自然を守る会」が16日、山口市の県立図書館で国際シンポジウムを
開いた。約250人の参加者を前に、上関の生物を研究する国内外のパネリスト5人が保護活動や調査方法を紹介したり、貴重な自然が残る現状や、減りつつある生物の個体数など
について報告したりした。・・・
パネリストの一人、北九州市立自然史・歴史博物館の武石全慈学芸員は、絶滅が危惧される国の天然記念物「カンムリウミスズメ」の上関周辺での繁殖個体数の調査結果を基に「ほ
ぼ1年を通じて少数が上関海域周辺を利用している」として、上関に希少な自然が残っていることを訴えた。原発予定地周辺には他の地域では激減している世界最小のクジラ「スナ
メリ」をはじめ、カンムリウミスズメや約100種類の海藻などが生息しているという。」

参考記事、
15.「(教えて!成長戦略:9)石炭火力の輸出、CO2削減になる?」朝日新聞デジタル?8月16日(土)16時0分配信 (有料記事) ※グラフあり
http://www.asahi.com/articles/DA3S11301818.html
「東日本大震災の影響で原発稼働ゼロの今夏、日本の電力供給の3割近くを占めるのが石炭火力発電だ。政府の新たなエネルギー基本計画では、原子力や大型水力とともに「重要な
ベースロード電源」とされ、成長戦略にも「高効率火力発電の導入推進と国際展開」と盛り込まれた。
政府は、インフラ輸出を2020年に3倍の30兆円に拡大するという目標を掲げる。世界のエネルギー需要が高まる中、100万キロワットの発電所1基で1千億円と言われる石
炭火力はその重要分野の一つだ。・・・・・
日本の石炭火力は、世界の平均に比べると発電効率がよく、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)の排出量は1割ほど少ないとされる。経済産業省の審議会のまとめでは、
米、中、印のすべての石炭火力を日本の最新鋭のものに建て替えれば、日本全体の排出量にあたる年間15億トンを削減できるという。・・・ただ、日本の石炭火力の効率がよいと
言っても、CO2排出量は火力発電で最も少ない液化天然ガス(LNG)の倍以上ある。国際エネルギー機関によると、世界のCO2排出量の44%を石炭が占める(2011
年)。日本と異なり、石炭火力の利用を抑えようというのが、世界の流れだ。・・・
CO2の大幅削減が求められるなか、石炭火力が建設されれば長期間の高排出が固定されてしまう。英国の気候変動特別代表デビッド・キング氏は朝日新聞の取材に「投資利益が確
保できる50年にわたって稼働することは不可能。投資としては好ましくない」と話した。」

16.「(プロメテウスの罠)2人の首相:2 寒いけど、心が熱い朝日新聞デジタル?8月17日(日)05時00分 (有料記事) 
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11303343.html
「◇No.1010 「細川・小泉連合」を支える人たちの多くが、最も印象に残る場面としてあの日の光景を挙げる。2014年2月8日夜、東京・新宿駅東口。投開票を翌日に
控えた東京都知事選のたたかいが、クライマックスを迎えていた。横なぐりの吹雪が舞う。からだが芯から冷えてガタガタと震える。なのに、その広場と沿道はたくさんの聴衆に埋
め尽くされた。選挙カーに、都知事候補の細川護熙(76)と応援弁士の小泉純一郎(72)の元首相コンビがよじのぼった。
黒いダウンジャケットに赤い帽子の細川が声をからした。「日本は原発に頼って斜陽の道を歩むのか、それとも自然エネルギーによって新たな飛躍の時代を迎えるの
か。・・・・・・
2人の相乗効果で、保守を含む幅広い支持が集まるだろう。そう期待した人たちが応援に集まった。作家の澤地久枝(83)、音楽評論家の湯川れい子(78)、作詞家のなかにし
礼(75)らが駆けつけ、マイクを握った。別の会場には俳優の菅原文太(81)も来た。脱原発訴訟に取り組む弁護士の河合弘之(70)が演説でこう言った。「いままで脱原発
運動は私のような環境派か、脱原発専門家か、人権派か、左翼か、一部の限られた人たちだけでやってきた。それでは原発は止まらない。ぼくは20年間やってきたからそれを身に
染みて感じている。保守・革新が力を合わせて脱原発する時代についになったんだ」・・・・・」

17.「(書評)『100%再生可能へ! ドイツの市民エネルギー企業』 村上敦、池田憲昭、滝川薫〈著〉」朝日デジタル2014年8月17日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11303311.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11303311
「ドイツでは、2013年に総電力消費量のうち、太陽光や風力などの再生可能エネルギー比率が何と、25%を超えた。これは、日本がモデルとした再エネ固定価格買い取り制度
が顕著な成功を収めた証しだ。しかし、その成功要因は何か、誰がどのように再エネ拡大を担ったのか、といった点については意外に知られていない。ドイツ・スイス在住の3名の
日本人ジャーナリストによる本書は、現地での豊富な調査に基づいて、再エネに取り組む人々を生き生きと描くとともに、その成功を支える組織、制度、そして政策理念を説得的に
提示した良書だ。・・・・・
本書で特に蒙(もう)を啓(ひら)かれるのは、次の3点である。第一に、再エネの飛躍的拡大を担ったのは大電力会社ではなく、市民、農家、中小企業、自治体エネルギー公社な
ど「無数の小さな主体」だった。第二に、彼らが再エネ事業に参加するために、「市民エネルギー会社」、「エネルギー協同組合」など様々な組織形態が工夫されたほか、「自治体
エネルギー公社」も強力に再エネを推進した。そして第三に、こうした再エネ拡大は、「地域を潤す」ことが明らかになった。再エネ事業を地域から自力で立ち上げれば、売電収
入、雇用所得、税収が地域に還元される。さらに、化石燃料を地産の再エネで代替すれば、燃料費節約で実質所得増が生み出される。
それにしても深く印象づけられるのは、反原発運動を担ってきたドイツ市民が、反対運動に留(とど)まらず、再エネ事業という未来を切り開く建設事業に乗り出し、社会を後戻り
不能な地点まで変革してきたその粘り強さである。・・・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面のトップとして、2.記事、見出しは、
18.「原発火山監視へ専門班」

3面左上に、
19.「迫る再稼働 揺れる民意」「原発 冷静な議論進まず」

8、9面見開きで、「脱原発」の課題をまとめた特集、大見出しは、両面に横断して、
19’.「「脱原発」の民意に壁 安全と経済どう両立」

・・・・今朝は、原発関連記事の文字数は確かに多いですが・・・・。

5面下方に、4.の類似記事。

今朝は以上です。(8.17.4:03)

※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu 

★紅林進 さんから:
本日8月18日(月)午後2時より、上関原発建設予定地の
生物多様性面からの危険性についての下記シンポジウム
が衆議院第一議員会館大会議室で開催されます。
以下、京都のアイリーン・スミスさんからのご案内を転載
させていただきます。

シンポジウム:
カンムリウミスズメと上関の生物多様性
〜奇跡の海を未来の子どもたちへ〜

日時8月18日(月)14:00~17:00
場所:衆議院第一議員会館  大会議室
(東京メトロ国会議事堂前駅、永田町駅下車)
国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/internet/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

♪ 京都のご案内文を紹介します:
「地元でがんばり続けている人たち
あるいは地道に調査を続けている研究者たち
を勇気づけるためにも
多くのみなさんにご参集いただきたいと思います。」

「原発予定地に暮らす多くの生き物たちの声を聞いてください。」
〜〜〜
詳しくは、以下のチラシをご覧ください。
チラシ表
http://www2.gol.com/users/amsmith/picture/140817a.jpg
チラシ裏
http://www2.gol.com/users/amsmith/picture/140817b.jpg

★ 前田 朗 さんから:
台湾の婦援会が中心になって行われた8月14日の日本軍「慰安婦」メモリアル・
デー
https://www.facebook.com/taiwanahma?fref=photo

★ 井上澄夫 さんから:
ジュゴンは元気、元気。きびしい弾圧にさらされながらも、現地の仲間たちも元気に奮闘しています。

 キャンプ・シュワブ内海岸部に設置された浮桟橋のそばでスパット台船が組み立てられ、海に浮かべられました。4本の支柱をもつ台船の姿を毎日と産経が空撮報道しています。
台船が最初に設置された場所は海岸べりです。ボーリング装置の操作が始まったという報道はまだありません。
 これから11月30日まで地盤調査会社(株)中央開発による16地点での海底ボーリング調査が続きます。闘いは新たな段階に入りました。

STOP!辺野古埋め立てキャンペーンのブログへのアクセスは10000件を超えました。
 http://stop-henoko-umetate.blogspot.jp/

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
集会場所: JR川内駅西口駅前広場
住 所:  薩摩川内市鳥追町156-1
地 図: http://tinyurl.com/jvgfou3
集会案内:http://ameblo.jp/yaaogi/

☆鹿児島川内行 申し込み 募集 ☆ 皆様、ご一緒に行きましょう。
・貸し切りバス(40人乗り中型) 福岡・川内往復 大人3.000円
        小学生・高校生まで半額。
 福岡乗車場所 福岡天神日銀前 午前8時発 帰福午後10時過ぎ着(予定) 
 申し込み先メール: hendrix1965317 at gmail.com (浅野隆樹)
       住所・氏名・電話 記載よろしくお願いいたします。
  申し込み締め切り: 8月20日。できるだけ早めによろしく。
 連絡先:  080-6420-6211 (青柳行信)

・カンパ送り先
郵便振込 加入者名 さよなら原発! 福岡 口座番号 01770−5−71599
<通信欄に8.31集会と明記>

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
           10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
               原告総数 原告総数  8275名(8/8現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
        ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
      場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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