[CML 033217] 原発いらない電気は足りてる、Re: 東電 今年の夏の発電ピーク

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2014年 8月 17日 (日) 13:21:01 JST


みなさん既にご承知と思いますが、

この資料は「原発いらない、電気は足りてる」闘争に役たちます。

転送させて頂きます。 
              さいたま市 石垣

> 東京電力の夏の発電ピークを調べたら、次の表ができました。

改めて見てみるとだいぶ節電できたのですね。


                  最大電力
    年              需要量      供給能力     余裕率
2010年 7月23日      5999万       6132万         2.2%
2011年 8月18日      4922万       5460万         9.9%
2012年 8月30日      5078万       5453万         6.9%
2013年 8月 9日       5093万       5492万         7.3%
2014年 8月 6日       4926万       5338万         7.3%
> 福島第一原発事故前の2010年とくらべると、需要量今年は1073万kwの減で、
> 110万阻kw原発10基分の節約です。


うちでもしばらく10A契約でしたが5A契約にしました。
朝日新聞記者の「本気で5アンペア」という実践記を読み「うちよりも使っているじゃないか」と気づき、それならうちも、
と東電に連絡しました。東電は素直に変えようとはしませんでそれなりに問答がありましたが。
皮算用では現在月800円ぐらいの電気代が500円程度になる予定。

東電の「供給能力」の日々の差が疑問でしたが、ついでにウエブサイトを見てみると:

供給力はなぜ変わる?(火力発電の場合) 
http://www.tepco.co.jp/forecast/html/naze2-j.html

この例では25万キロワット火力、4台のうち、1台は停止、1台は不具合で半分以下の出力、で4台のうち6割の電力しか供給できない例を出していますが、
こんな低い稼働率を前提に電力料金を算定しているのでしょうか?


供給力はなぜ変わる?(火力発電の場合) 
> みなさま
> 
> 署名の呼びかけで配るチラシにと、東京電力の夏の発電ピークを調べたら、次の表ができました。
> 
> 時間はいずれも14:00~15:00 単位:kw
> 2014は8月10日まで
ohata <ohata-yu at r5.dion.ne.jp>


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