[CML 033187] 【報告】第1214日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 8月 16日 (土) 07:40:46 JST


青柳行信です。8月16日。

●-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--●
   8/31 川内に行こう! 全九州、日本、韓国・台湾から 結集!
        私たちの人生の一日はこの日に!

☆鹿児島川内行 申し込み 募集 ☆皆様、ご一緒に行きましょう。
 申し込み先メール: hendrix1965317 at gmail.com (浅野隆樹)
      住所・氏名・電話 記載よろしくお願いいたします。
 連絡先:  080-6420-6211 (青柳行信)

詳細:http://ameblo.jp/yaaogi/
・カンパ送り先
郵便振込 加入者名 さよなら原発! 福岡 口座番号 01770-5-71599
<通信欄に8.31集会と明記>

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1214日目報告☆
        呼びかけ人賛同者8月15日3529名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
15日 フフホトまで入る予定でしたが、飛行機が飛ばず、結局 上海泊となりまし
た。
メールだけは受送信できます。
上海、ここのホテルは パソコンが使えます
でも、インターネットの動きは鈍いようです。
あんくるトム工房
東方航空に乗るのはおやめなさい http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3143

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
戦争を作興中の宰相が戦没者墓苑に花束の欺瞞
      (左門 8・16−750)
※8月15日午後、敗戦の年に海軍少年兵であった岡田博さんと千鳥ヶ淵の「戦没者墓苑」(無名戦士の墓)に詣でた。かつては靖国神社に反対の人々が詣る墓苑であった。しか
し、明仁天皇になってから、武道館での追悼式が終った後の花台が墓苑に回されて、施主名無しで献花されていた。毎年参詣していた岡田さんが、不思議な現場に出くわし花屋さん
に質問して明らかになった。やがて、施主名札が複製されて左右に付けられるようになった(『福音周報』9月号=来月号に詳報)。天皇・皇后の誠とアベ首相の執念(戦後レジーム
からの脱出=平和憲法に対するクーデター)とは雲泥の差だ。先年、参詣した時に老婆たちがオカリナで「さとうきび畑」を何回も繰り返し吹奏しておられたので、岡田さんも楽譜
を入手して覚え、次の年から一緒に歌ってきたが、病を得て参詣できない数年後の今年は高齢だった老婆たちが居られない。準備して行った楽譜と尺八で岡田さんとが歌い私が尺八
で伴奏した。祭壇の後方で36万人の無名戦士に追悼の歌を捧げていた。墓苑の管理責任者が来て、「正面でも捧げてください」ということで、正面からも献歌した。楽譜をもらっ
て、吏員も一緒に歌っていた。ここは尚、政府の支配が及んでいない。しかし、内閣総理大臣の花束は不吉な兆標に見えた。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<原子力規制委員会「技術報告」>について報告します。

青柳通信で舩津康幸 さんから:

『4”.<川内原発 規制委 ずさん審査 独自解析せず九電任せ>しんぶん赤旗2014
年8月14日(木)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-08-14/2014081401_02_1.html

4”.<原子力規制委員会が実施中の九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿
児島県薩摩川内市)の規制基準への適合性審査で、重大事故対策の有効性評価につい
て、以前行われていたクロスチェック(異なる角度からの点検)解析が厳正に実施さ
れていないことが13日までに分かりました。規制委が発表した資料(「技術報
告」)で判明しました。規制委の審査がいかにずさんかを改めて示したもので、審査
で適合とされたからといって、再稼働の条件とはなりえないことが浮き彫りになりま
した。』と重要な記事が紹介されています。

 規制委が発表した資料(「技術報告」)を調べてみると、

https://www.nsr.go.jp/committee/kisei/h26fy/data/0007_01.pdf

平成26年5月14日に『平成26年3月1日、独立行政法人原子力安全基盤機構
(以下、「旧JENS」という。)が原子力規制委員会に統合され、旧JENSの実
施していた業務が原子力規制委員会に移管された。このグループが「NRA技術報告
書」を公開する』と発表されています。

そして、2014年8月8日に2通の「NRA技術報告書」が発表されています。

その1通はhttp://www.nsr.go.jp/activity/anzen/seika/data/NTEC-2014-1001.pdf

RELAP5/MOD3.3解析コードとSKETCH−INS/TRACE5.0
解析コードを使用した熱解析結果である。

直接に、過酷事故対策の良否を検討するものではないようだが、物質収支、熱収支の
基本データを計算しているようです。

2通目はhttp://www.nsr.go.jp/activity/anzen/seika/data/NTEC-2014-2001.pdf

シビアアクシデント総合解析コードMELCORを使用して過酷事故対策の成否を検
討するものです。

 これまで、原子力規制委員会が行ってきた新規制基準に係わる適合性審査は、九州
電力、関西電力、北海道電力、四国電力がMAAPコードで行ってきた計算に不備が
有るので、これをやり直せ、あれをやり直せという方法で行い、4電力会社は自分に
不都合のある計算を行わずに、時間だけが経って1年間が過ぎてしまいました。

実力のある、旧JENSのグループが合流したので、やっと自前でMAAPコードよ
りは信頼性のあるMELCORコードの計算ができるようになったようです。

 しかし、この報告では、3ページで「水蒸気爆発問題」と「MCCI(溶融炉心・
コンクリート相互作用)」については、検討ができていないと報告している。又、1
7ページで『水素爆発は(2)水素燃焼

金属−水反応により炉内で約40%のジルカロイが酸化する。原子炉格納容器内の水
素濃度は、ドライ換算で6%未満であり、水蒸気を考慮した水素濃度は4%未満と可
燃限界よりも低い。』と報告している。

 旧JENSのグループが合流したので、やっとまともな検討がはじまったようでは
有るが、直ぐに新規制基準に係わる適合性審査のMAAP計算結果のチェックを始め
て、都合の悪い結果が出ないように、適合性審査のMAAP計算の条件とは違う架空
データを入力して、実務を始めたようです。

 この報告からも、川内原発審査書案が十分な検討をしなくて、1年間の制限時間が
来て、案を作ったことが分かります。

 ただ、これまでの原子力規制委員会の過酷事故適合性審査グループは実力は少なく
ても、良心のあるメンバーで構成されていたと思われます。

 しかし、旧JENSのグループは、実力はあると思われますが、チェルノブイリの
過酷事故の発生により、ロシアやヨーロッパでは1230℃で溶ける普通セメントコ
ンクリートの危険を危惧して、溶融温度が2700℃以上のマグネシア煉瓦やジルコ
ニア煉瓦に替わり始めたのに、それを知っていながら日本国民に隠し続けて、福島第
一原発のチャイナシンドロームを引き起こし、今日の汚染水問題を引き起こした直接
に責任のある集団と思われます。

 これからは、過酷事故適合性審査に於いて、今回の川内原発審査書案のパブリック
コメントで無数に指摘されたような不具合をあまり見せなくなるかもしれませんが、
新しい安全神話が強固になってくるかもしれないので、警戒が必要に思われます。

★ 奥道直子(在ドイツ)さんから:
青柳行信様、
毎日、ご苦労さまです。
お身体を大切に!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、倫理的には?

 昨日8月15日で、原子力規制委員会が公募した「科学的・技術的意見のパブコメ」応募期間が終了した。 岩波書店の「科学」誌が、この委員会の「パブコメ」への対応をチェッ
クするため、同時に「科学」誌にも投稿された「パブコメ」をウェブサイトで公開しているとのニュースを知ることができたこと、「青柳通信」に感謝したい。

 さて思うに、原発が機能するのは「科学と技術」の結実であるから「科学的・技術的意見のパブコメ」が公募されるのは当然だが、ものごとの順番としては、まず、「原発はこの
まま存在して良いのか、存在すべきでないのか」が、問われるべきではないだろうか。

 人が多くの物事を欲するのは自然なことであり、それは咎められない。しかし、それを何がなんでも我が物にしようとするのか、あるいは、我が物にすべきでないと判断し諦める
のか、つまり、「これか、あれか」の選択は、「倫理=人の取るべき道、人道」の問題であるだろう。

 そこで、倫理的・人道的観点から原発の存在を問うている意見で目についたものを、下記に紹介したい。

1)故・高木仁三郎(1981年9月発刊、岩波新書「プルトニウムの恐怖」):

自然界には存在せず、原子力発電の副産物として人工的にのみ合成されるプルトニウム239は半滅期2万4100年の猛毒放射性物質であり、その恐怖を目の前にして。

「プルトニウム社会を選ぶかどうかは、人びとがどんな社会を構想するかの問題にかかわっている。あるいは、子供たち、孫たちにどんな社会や環境を残すのか、という問題に深く
関係している。だから、この選択はすぐれて倫理的な問題だ、・・・巨大科学技術は、その全体のシステムが巨大化すればするほど、実際にはその個々の側面にかかわる科学技術
者・管理者・労働者・行政者を、細分化した専門家に仕立てあげる。それらの人びとは、問題の細部にのみ通じ、全体のシステムに対しては、ほぼ無前提で忠誠を誓うように仕立て
上げられるだろう。そうしない限り、高度の専門性を必要とする無数の部分からなりたつシステムを支えられないからである。 しかし、そのことは、ひとりひとりの人間の人間と
しての全体を次第に部分化させ、単一の機能にのみ忠実な人間を生みだしていくのではないだろうか。ユンクの言う『ホモ・アトミクス』の誕生である。これは個々の人間にとって
も、倫理的な退廃を意味しよう。彼(女)はたとえば、原子炉内の中性子の振舞いについてはいよいよ詳しくなるかもしれない。しかし、ある意味ではそのことと反比例して、彼
(女)は、ウラン鉱で働くインディアンたちに思いをめぐらす機会を減らすことだろう。それはひとりの人間としての彼(女)にとっても、不幸なことのはずだ。 社会全体にとっ
ても、その全体のシステムに対して責任をもとうとする人がなくなっていくのは、倫理的に大きな危機である。ひとりひとりが部分しか見ず、また将来のこと、子供や孫たちの住む
べき環境のことを考えないとしたら、社会は確実に生命力を喪い、精神的に疲労していくだろう。巨大科学は、その管理強化への思考と相まって、必ずこのような倫理的な問題を提
出させずにおかない、というのが私の考えである。・・・巨大科学技術と倫理の問題について、大きな議論をおこすべき時は、今をおいてないと思う。」(195−198頁)。

2)「知の巨匠」と言われた平和主義者の故・加藤周一(2000年12月インタビュー発言):

「原子爆弾は『戦争』を象徴して、原発は『平和』を象徴するかのようにいわれてきた。つまり、原子力は使い方次第で、『戦争』にも、『平和』にも、利用することができる、と
いう。だけれど、原爆も原発も原理は同じでしょう。核分裂反応によるものです。制御できているのが原発で、制御しないで連鎖核反応が次々に起こるのが原爆。原爆は壊れた原発
のようなものです。壊れた原子炉が空から降ってくる。私は原子力事故が起これば、『ヒロシマ』を想起します。原発に事故が起こり、被爆すれば、場合によっては死に至る。高い
放射線を浴びれば造血組織や遺伝子が破壊される。それは原爆による被爆と同じことです。『平和』でも、チェルノブイリ事故のように、人が死ぬことがある。・・・だから、原爆
と原発を、『戦争』使用と『平和』利用とに分けないで、原子爆弾の廃絶を目指すなら、そして、将来のことを、孫のことを考えるなら、原発政策の見直しをするのが道理でしょ
う。唯一の被爆国と原発先進国ということは折り合わないようにみえますが、みなさんはどう思いますか?」(岩波ブックレットNo. 855、23−24頁。)

3)ドイツの著名な哲学者、ローベルト・シュペーマン(87歳)(2011年3月インタビュー発言):

核エネルギーを倫理的に支持し得るか否かの問いに対して。

「何しろ原子力研究は、原爆という軍事目的で始まったのですから。そこでは善意が喪われており、その後(冷戦時代)に初めて、核の平和利用という考えが出てきたのです。確か
に核の平和利用のリスクは少ないと主張されたものの、リスクがないとまで言う人は誰もいませんでした。しかし、実際は、一度失敗し得るものは一度は失敗する、というのが鉄則
でしたね。

原子力開発技術は、責任を取れないほどの規模で行われています。この小さな惑星(地球)の運命は、我々に託されています。ですから、生活圏のすべてを住めなくしてしまうこと
ほど、大きな犯罪はありません。・・・我々が行う多くのことは、忌々しい帰結を伴うものです。しかし忌々しいことは、我々の行為から直接生じるのではなく、我々の行為も一因
となるような、さまざまな要因が重なって起こったことなのです。この意味で、多くの責任者が存在します。核物理学者たち、会社経営者たち、政治家たちです。問題は、『彼は有
罪だ』と言い得る意味での個人的責任を、誰が担うのかということです。・・・当事者たちは、おそらく『我々は極端な事例を顧慮しなかった』と主張するでしょう。しかし彼らは
まさにそれを顧慮しなければならなかったはずです。日本で起こったことも、全く予見できなかったことではありません。」(上智大学神学会、神学ダイジェスト2012年夏112号、16
−17頁、訳:山脇直司)。

4)「原発ゼロ社会への道―市民がつくる脱原子力政策大綱」(原子力市民委員会、2014年4月発刊):

「倫理的観点からの技術の禁止・規制という議論は昔からあった。・・・第一次世界大戦には毒ガスが登場した。そして第二次世界大戦では、核爆弾が登場し、戦略爆撃により市民
の無差別大量殺戮が行われ、さらに医学上の人体実験が相当の規模で行われた。1950年代に水素爆弾(核融合爆弾)が誕生してからは、人類そのものの滅亡も現実味のあるものと考
えられるようになった。そうした悲惨な経験や破滅の恐怖をとおして世界の人々は、核兵器を筆頭とする大量破壊兵器の使用は人道に反するとの共通認識を獲得するに至った。こう
した動きは、倫理的判断によって強力な技術を禁止・規制しようとする努力の先駆けとして理解できる。 1979年のスりーマイル島原発2号機事故や、さらに1986年のチェルノブイリ
原発4号機事故を通して、原子力発電についても、性質や程度は異なるにせよ、それが人道に反する技術であると考える人々が出現してきた。そうした歴史的背景のもとで起こった福
島原発事故によって、破滅的事故は現実に起こりうるので、原子力発電は人間社会と相容れないとの見解は、人々の間で有力なものとなった。その観点からは、原子力発電の経済性
や供給安定性がどうであるかにかかわりなく、倫理的判断として原子力発電は認められない。・・・過去に核爆弾による惨禍を経験し、今、原子力過酷事故の試練に直面する日本
が、核技術に対して示すべき倫理的判断は、より強固かつ予防的なものであってしかるべきである。」(頁15)

5)5月21日、大飯原発3、4号機運転差止訴訟福井地裁判決要旨より:

「個人の生命、身体、精神及び生活に関する利益は、その総体が人格権といえる。生命を守り生活を維持するという、人格権の根幹部分に対する具体的な侵害のおそれがあるとき
は、侵害行為の差し止めを請求できる。・・・原発は電気の生産という社会の重要な機能を営むものだが、その稼動は、憲法上は人格権の中核部分より劣位におかれるべきものだ。
大きな自然災害や戦争以外で、この根源的な権利が極めて広く奪われる事態を招く可能性があるのは、原発の事故のほかに想定しがたい。・・・被告は本件原発の稼動が電力供給の
安定性、コスト低減につながると主張するが、・・・このコスト問題に関連して国富の流出や喪失の議論があるが、たとえ本件原発の運転停止で多額の貿易赤字が出るとしても、国
富の流出や喪失というべきではなく、豊かな国土とそこに国民が根を下ろして生活していることが国富であり、これを取り戻せなくなることが国富の喪失だと当裁判所は考える。」
(5月22日、朝日新聞デジタル。) 以上。

★ 川島 さんから:
皆様、15日までは川内原発のパブコメ提出でお忙しかった
ことかと思います。16日からは、秘密保護法のパブコメに
取りかかりましょう!(8月24日までです)

でも、何を書いたらいいの?
ご安心ください、そういう方のために、「特定秘密保護法」を
廃止する会が、弁護士の武藤先生をお呼びして、学習会を
開きます。3項目に分かれていて、とても分かりにくい
秘密保護法のパブコメですが、学習会に参加されたら
きっと書きたいことが、浮かんでくるはず!

秘密保護法パブコメの書き方を学ぶ学習会
日時 8月20日(水)午後6〜8時
場所 光円寺門徒会館 <http://www.fukuokaso.com/jiin/koenji.html>
講師 武藤糾明弁護士(福岡県弁護士会、日弁連秘密保護法対策本部委員)
お話の後、書き方教室を開いていただきます。
http://himitsuhodame.blog.fc2.com/blog-entry-61.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、パブコメの締切日でした。科学的・技術的意見かどうかは誰が判断するのでしょう。「科学」を狭くとらえていないかという危惧があります。
終戦の日、式典での安倍首相のあいさつは、昨年同様だったようです。※下方に記事紹介。
3.に、福島の放射線の自然界への影響で、重要な指摘の記事があります。

さて、今朝も川内(せんだい)原発の記事からはじめます。
1.<原発避難バス手順、手つかず 鹿児島県内>西日本電子版2014年08月16日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/44037/1/
<九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の重大事故に備えた避難計画をめぐり、原発30キロ圏の9市町で自家用車を持たない高齢者らを運ぶ避難バスの確保が課題に浮上して
いる。バスが何台必要で、どの自治体がどの会社に手配するかといった手順はまだ全く定まっていない。県は県バス協会と運用協定を結ぶため協議を進めているが、運転手の被ばく
対策など前例のない問題もあり、協定締結には時間がかかりそうだ。
バスが何台必要か確定させようと、薩摩川内市は昨年6月〜今年3月、放射性物質が放出される前に先行避難する原発5キロ圏の住民約4800人を戸別訪問して調査。昼間は約
820人を運ぶために50人乗りバス18台が必要と分かった。5〜10キロ圏の避難には約390台が必要と試算し、県に報告した。
市域の北半分が30キロ圏に含まれる同県日置市も、30キロ圏の全1万1255世帯に避難手段をアンケート中だ。8月末に集約して必要なバスの台数を確定し、県に調整を求め
る。ただ、市は5月、県内のバス会社3社に原発事故時に避難用のバスを出すよう要請したが、いずれも断られた。バス会社側は「長時間派遣が想定され、営業に影響する」と答え
たという。
県バス協会は既に一般災害では、県とバス派遣の協力協定を結んでおり、「原子力災害でも全面的に協力する方針」とする。協会には79社が加盟し2230台のバスを保有。川原
徹郎専務理事は「400台までは十分対応できる」と話す。
最大の課題は運転手の安全対策だ。国は昨年9月、民間企業のバス運転手の被ばく線量限度について、事故対応時の積算線量1ミリシーベルトとする指針を示した。運転手用の防護
服や線量計の確保に加え、基準以上の放射線量を測定した場合の対応、健康被害への補償など、詰めるべき点は多い。「運転手への放射線教育も必要だ」(川原専務理事)・・・県
は「運転手への配慮は当然必要だ。バス協会と現在、細部を詰めており、早く協定を結びたい」と話すが、全国に例がないだけに検討作業は慎重にならざるを得ない。>

2.<(電力会社)原発PR施設、「聖域」扱い 利用者減でも福島以外存続 豪華設備、運営費は電気料金>朝日デジタル2014年8月15日05時00分 有料設定
http://www.asahi.com/articles/DA3S11300289.html
<電気料金を値上げした電力7社が、自社の原子力発電所をPRする施設の運営を値上げ後も続けている。朝日新聞の調べによると、東京電力福島第一・第二原発の関連施設をのぞ
く17館が温存されている。徹底した合理化が値上げの前提だったはずが、原発のPR施設は「聖域」扱いが続く。
こうした施設は多くが各地の原・・・・(以下、有料)・・・・・九電玄海原発に隣接する「玄海エネルギーパーク」(佐賀県玄海町)にはクラブハウスつきのテニスコートが3
面。熱帯植物園もある。九電は「こうした施設が来館のきっかけになり、原子力について説明するチャンスが出てくる」(瓜生道明社長)としている。
だが、原発のPR施設は肝心の利用者が減っている。多くが交通の不便な発電所近くにあり、老朽化も進んで集客力が落ちている。再稼働に向けた優先審査が進む九電川内原発(鹿
児島県薩摩川内市)そばの展示館の12年度の入館者は1万5千人と、最盛期の1982年度の2割に満たない。他の施設も総じて減っているが、「聖域」にメスを入れる動きはな
い。
■「合理性ない出費」
原発のコストに詳しい立命館大学国際関係学部の大島堅一教授(環境経済学)は、「『迷惑施設』の原発を受け入れた地元対策の施設を廃止すれば脱原発容認と受けとられかねず、
経営が厳しくなって利用者が減ってもやめられない。経済合理性がない出費で、見直しが必要だ」と指摘する。>
・・・添付写真は、川内(原発)のPR施設・・・立派な建物です。九電は他の施設を閉鎖しても原発のPR施設は維持しています。

3.<原発事故で生物影響の恐れ 日米研究者が専門誌に>共同通信8月15日
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2014/08/post-9421.html
<【ワシントン共同】東京電力福島第1原発事故に伴って放出された放射性物質が、周辺の鳥類や昆虫に遺伝子異常を引き起こしている可能性があるとする論文を、日本や米国の研
究者が14日、米専門誌ジャーナル・オブ・へレディティーに発表した。
米サウスカロライナ大のティモシー・ムソー教授は、1986年のチェルノブイリ原発事故後に周辺でツバメの羽毛に白い斑点ができる異常が見つかったと指摘。福島でも白斑のあ
るツバメが見つかったとの報告があることから「遺伝子レベルの分析や生態系への影響など広範で長期的な調査が必要だ」と訴えた。>

4.<「核のごみ」処分、年内に提言も 学術会議、「暫定保管」報告基に>【共同通信】2014/08/13 20:20記事全文<日本学術会議は13日、原発から出る「核のごみ」の最終処
分に関する検討委員会を開いた。取り出し可能な場所での「暫定保管」の課題を整理した二つの分科会の報告書案を基に、早ければ年内にも国への新たな提言をまとめる方針を確認
した。最終処分場が決まらない問題で、今田委員長(東工大名誉教授)は国民的議論の喚起を期待。「一般の人が理解できる形」を強調。
報告書案は、新たに生じる高レベル放射性廃棄物への対策を明確にしないままの原発再稼働や新増設は「将来世代への無責任を意味し、容認できない」と指摘。暫定保管の保管施設
は電力各社の管内での建設が望ましいとしている。>
福島第一、
5.<場合によってはコンクリ投入 難航のフクシマ凍土壁>テレビ朝日系(ANN)8月15日(金)18時46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20140815-00000044-ann-soci
<福島第一原発で汚染水のたまった地下の坑道を凍らせる対策がはかどらない問題で、茂木経済産業大臣は、場合によってはコンクリートを投入する考えを示しました。・・・・・
一方で、汚染水対策の切り札として同じ方式で進めている「凍土壁」作りについては、順調に進んでいるとの認識を示しました。>

6.<高濃度の井戸を除外 第1原発、地下水くみ上げで東電>福島民友新聞?8月15日(金)11時30分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0815/news11.html
<東京電力福島第1原発の建屋周辺の井戸「サブドレン」などから地下水をくみ上げ、浄化後に海に放出する計画で、地下水の試験的なくみ上げを計画するサブドレン14基のうち、高
濃度のトリチウム(三重水素)を検出した1基と、地下水がたまっていない3基の計4基はくみ上げの対象から除外していたことが14日、東電への取材で分かった。
東電は「当初は全基から地下水をくみ上げる予定だったが、高濃度の井戸の扱いは慎重に判断した」とし、この井戸を使ったくみ上げ試験の実施は否定した。・・・・・・・・・・
東京電力福島第1原発の建屋周辺の井戸「サブドレン」などから地下水をくみ上げ、浄化後に海に放出する計画で、地下水の試験的なくみ上げを計画するサブドレン14基のうち、高濃
度のトリチウム(三重水素)を検出した1基と、地下水がたまっていない3基の計4基はくみ上げの対象から除外していたことが14日、東電への取材で分かった。
東電は「当初は全基から地下水をくみ上げる予定だったが、高濃度の井戸の扱いは慎重に判断した」とし、この井戸を使ったくみ上げ試験の実施は否定した。>
・・・・このことでも自然をなめた対応ですね、人間の微力さを認識して対応すべきです。地下水はコントロールできないです。

被災地フクシマ、
7.<(福島県は)トリチウム高濃度 認めず>朝日デジタル2014年8月15日11時08分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1408150700001.html
<●県、井戸からのくみ上げ巡り
 東京電力福島第一原発の建屋周辺の井戸から放射性物質を含む地下水をくみ上げ、浄化して海に流す計画をめぐり、県は放射性物質の一種、トリチウムが高濃度の井戸の使用は認
めない方針を明らかにした。
東電は現時点で、高濃度の井戸の運用方針を決めていないが、計画の実施は、漁業者など地元の理解が前提だ。県原子力安全対策課は「高濃度の井戸は、他とは別に取り扱うべき
だ」としており、高濃度の井戸は使われない見通しだ。
計画では、地下水くみ上げ後、放射性セシウムなどを取り除いて海に放出するが、トリチウムは除去できない。東電は「まずは浄化装置の性能を確認し、地元に結果を示してからの
判断になる」としている。>
・・・・海洋汚染は、流せば、福島県だけの問題ではなく全地球規模になります。=「汚染水はコントロールされている」に反することになります。

8.<(福島県知事選)熊坂氏、知事選立候補へ 15日表明、「脱原発」政策掲げ>福島民友新聞?8月15日(金)11時27分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0815/news8.html
<任期満了に伴い10月9日告示、26日投開票で行われる知事選で、医師で前岩手県宮古市長の熊坂義裕氏(62)=福島市出身=が立候補の意思を固めたことが14日、分かった。15日に
福島市で会見し、正式に表明する。・・・・・・
主な政策としては、原発事故を経験した被災県として脱原発を掲げる見通し。原発事故に伴う健康管理や高齢化社会に備えるための医療体制の充実も政策の主軸とする方針。
知事選をめぐっては、現職の佐藤雄平知事(66)=2期=は進退を明言していない。自民党県連は元日銀福島支店長で、日銀神戸支店長の鉢村健氏(55)に出馬要請する方針。>
・・・・他紙によれば、熊坂氏は政党の支持を受けない意向とのこと。

8’.<(福島県知事選)立候補の要請三保氏断る意向 福島県知事選福島民報?8月15日(金)11時16分配信 
記事全文<即時原発ゼロを訴える県民有志の政治団体「人間の復興と原発廃絶!ふくしまスクラム」から立候補要請を受けていた元二本松市長の三保恵一氏(65)は14日、福島
民報社の取材に対し、「他にふさわしい人がいる」として要請を断る意向を明らかにした。>

8”.<熊坂氏(元宮古市長)立候補の意思 知事選 選挙戦に向け動き加速>福島民報(08/15 09:04)
http://www.minpo.jp/news/detail/2014081517461
<・・・・・いわき市の自営業の新人、五十嵐義隆氏(36)は同日、立候補を表明した。五十嵐氏は、いわき市役所で記者会見した。「対話を重視し、県民の声を反映させた復興
を実現したい」と述べた。無所属で立候補する予定。
 新潟県三条市出身。同県立加茂高、大阪聖書学院卒。牧師で、ラジオ番組パーソナリティー、NPO法人副理事長などを務めた。昨年9月のいわき市長選に立候補したが落選し
た。・・・・・
県労連や共産党県委員会などで組織する「みんなで新しい県政をつくる会」は独自候補擁立を模索しながら、政策で一致すれば他党との相乗りも視野に入れている。公明党県本部と
日本維新の会県総支部は、佐藤氏の動向などを見極めながら対応する方針。他の候補者の擁立を模索する動きもある。>

9.<福島県産品の販路開拓支援 県が参加者募集>福島民報?8月15日(金)11時9分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014081517470
<福島県は県産品販路開拓プロデュース事業の参加事業者を28日まで募集している。木工品やガラス製品、織物製品などを製造または販売する県内事業者を対象に、新商品の開発
や販路拡大、イメージ戦略づくりなどを支援する。・・・・経費の一部も補助し、東京電力福島第一原発事故による県産品への風評払拭(ふっしょく)を後押しす
る。・・・・・・・・・・>

10.<県内に“草の根太陽光”続々 10カ所以上、利益も還元へ>福島民友新聞?8月15日(金)14時3分配信 
http://www.minyu-net.com/news/topic/140815/topic5.html
<地域住民でつくる法人やグループなどが主体となり、地域主導型で太陽光発電所を設置する動きが県内で増えている。地域に売電利益を還元することで、活性化につながることが
期待される。・・・・・・再生可能エネルギー事業を推進する「ふくしま再生可能エネルギー事業ネット」によると、地域主導型で設置された太陽光発電所は県北、いわき、相双、
県南、会津など県内各地区に計10カ所以上あるという。地域への利益還元のほか、自前で発電した電力を活用している例が多い。同ネットによると、再生可能エネルギーのうち、相
当量の水量、風量が必要な小水力や風力と比べ、パネルを設置でき、日光の当たる土地があれば取り組むことができる太陽光発電事業は地域主導型で参入しやすいという。・・
・・・・・>

11.<福島高専などが技術開発 飛灰セシウム大幅減>河北新報2014年08月15日金曜日 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201408/20140815_63015.html
<廃棄物を焼却する際に発生する飛灰から、福島第1原発事故の影響により高濃度で含まれている放射性セシウムを効率よく分離回収する技術を、福島高専(いわき市)と長岡技術
科学大(新潟県長岡市)、配管設備製造のカサイ(新潟市)が共同開発した。実用化されれば、福島県内の自治体などで行き詰まっている飛灰処分の促進が期待できるとい
う。・・・・・・>
・・・・・・詳細は検索してどうぞ。

12.<(福島市)大波小に“希望の巨大絵画” 地元住民と著名漫画家連携>福島民友新聞?8月15日(金)11時28分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0815/news9.html
福島市大波地区の住民と著名漫画家が連携して制作した巨大絵画の除幕式が14日、同市の大波小で行われ、集まった住民が地域再生のシンボルの完成を祝った。同地区は、東京電力
福島第1原発事故による放射線量が市内でも比較的高く、本年度から大波小は休校となるなど事故の影響を受けている。その現状を踏まえ、地域のイメージアップを図るとともに故郷
への自信を取り戻そうと、地域住民が中心となって巨大絵画の制作「大波みらいアートプロジェクト」に取り組んだ。・・・・・絵画は同校に常設する。>

13.<(福島市)休校の大波小で夏祭り福島民報?8月15日(金)10時43分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140815-00000013-fminpo-l07
<福島市大波地区の「大波夏祭り」は14日、今春から休校になった大波小で開かれ、住民が東京電力福島第一原発事故からの復興に心を一つにした。住民が描いたヒマワリと著名
漫画家の絵をデザインした巨大絵画「大波みらいビッグアート」が披露され、プロ野球東北楽天などで活躍した山崎武司さんの野球教室も開かれた。・・・・・・・・・・>?

14.<(富岡町)“明治・大正の資料”発見 富岡町搬出文化財の整理作業>福島民友新聞?8月15日(金)14時4分配信
http://www.minyu-net.com/news/topic/140815/topic1.html
<富岡町の民有文化財保護プロジェクトチームが町内から搬出した資料の中に、明治・大正期のレンガ工場や生糸の粗織り物工場の台帳など、行方が分からなくなっていた当時の経
済状況が記された資料が複数含まれていたことが14日、分かった。同日、郡山市で行われた同チームの資料整理、目録作成作業で明らかになった。発見された資料は7月下旬、同町の
老舗衣料品店「大原本店」の蔵から運び出した。・・・・主任学芸員は、・・・「原発誘致前の近現代の経済形態が分かる資料が見つかったことは、地域史的に価値がある」と話し
た。>
・・・・時間が止まった無人の町、文化の継承が課題。

15.<福島・川内村・・・真夏の成人式:いつか村でまた生活を>毎日新聞最終更新 08月15日 21時58分
http://mainichi.jp/select/news/20140816k0000m040051000c.html
<東京電力福島第1原発事故で一時全村避難を強いられ、いまだ居住制限区域と避難指示解除準備区域を抱える福島県川内村で15日、成人式が行われた。今年度新成人となる25
人のうち20人が参加し、古里への思いを新たにした。「帰省中で参加しやすいお盆の時期に」と例年8月に開催。・・・・・
同村は8月1日現在、約8割の村民が村内外の仮設住宅などで避難生活を続けている。>
・・・・福一原発から西へ20キロ、全村帰還をいち早く決めて進めた村だが・・・・。

16.<(葛尾村)帰還へ安全な飲み水 全村避難の葛尾村>朝日デジタル2014年8月15日23時40分
http://digital.asahi.com/articles/CMTW1408150700003.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_CMTW1408150700003
全村避難が続く葛尾村で、帰還後の飲料水確保に向けた深井戸の掘削工事が本格化している。東京電力が委託した共同企業体(JV)が6月末から着手し、これまでに1世帯で井戸
の工事が完了。現在は4世帯で並行して工事を進めており、年内に100世帯での完了を目指すという。
JVによると、掘削機は先端に取り付けたビットを毎分30回転しながら打ち付け、地下50メートルまで掘り進む。掘削後、地表にポンプを設置して家の水道と配管をつなぎ、水
質検査などを経て工事が完了する。工期は約3週間だという。対象は避難指示解除準備区域で、事故前に沢水などを使っていた436世帯。12日までに、うち151世帯が掘削を
申し込んだ。
阿武隈山系に位置する村には、簡易水道のある役場周辺以外に水道設備がない。原発事故前は約470世帯の大半が、沢水やわき水を引いて生活していた。
環境省が昨夏行った沢水のモニタリングでは、村内6地点全てで、国の飲料水の放射性物質基準値(1キロあたり10ベクレル)を下回った。ただ大雨などの際は放射性物質が付い
た土が地表の水に混入する恐れがあるとして、村は安全な飲料水確保を要望。東電は昨年12月、地表の放射性物質の影響を受けない50メートル以上の深さの井戸を掘り、費用を
負担する案を住民に説明した。 
ただ村の地下水は必ずしも潤沢ではなく、生活に十分な量の水(毎分10リットル)が出るかは、それぞれの場所で実際に掘ってみないとわからない。東電によると、掘削は1世帯
につき原則1回のみ。最大で70メートルの深さまで掘るが、それでも水が出なかった場合は蛇口にフィルターをつけるための費用50万円を支払うという。>
・・・・福一原発から北西に30キロ、原発事故はかつての営みを破壊した。

17.<15日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値>福島民報8月16日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「集会所の環境放射線モニタリング検査結果」、「屋外プール110か所すべて下限値未満・・・」

18.<(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)>下野新聞8月15日 17:44
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140815/1687486
<▼空間放射線量率(15日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

19.<(宮崎)「避難者の孤立」防ごう 住民自助組織が個別訪問開始へ>福島民友新聞?8月15日(金)11時32分配信 
記事全文<東日本大震災と東京電力福島第1原発事故に伴い、本県をはじめ東北や関東から宮崎県に避難する住民らでつくる自助組織「うみがめのたまご〜3・11ネットワーク」は、
避難者が地域になじめずに孤立してしまうことを防ごうと、避難者宅を個別に訪問する支援事業を始める。九州の支援組織では初の試みで、本年度内の開始を目指す。
同組織は2011(平成23)年から、宮崎県各地で交流会などを展開している。震災4年目の現在も経済的に困窮したり、精神的に苦しむ避難者がいることから、悩み相談などの心のケア
が急務と考え、訪問事業を企画した。同じ九州の熊本市で今年2月、本県から自主避難していた女性が自殺したことも事業を始めるきっかけになった。>

原発周辺自治体、
20.<(プロメテウスの罠)函館の訴え:18 「みんなの訴訟だ」>朝日新聞デジタル?8月15日(金)11時30分配信 (有料記事) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140815-00000009-asahik-soci
<◇No.1008 4カ月余で723件、2870万9873円。 函館市は、大間原発の建設凍結を求める裁判の費用のために寄付を募っている。市庁舎に入ると、1階正面に
立て看板がある。「大間原発訴訟 寄付金受付窓口 6階 総務課」その窓口に、13日までに全国から寄せられた金額だ。6月の市議会で、市長の工藤寿樹(64)は多くの寄付
があることについて、「非常に心強い」と述べた。工藤が、国とJパワーに対して裁判を起こすことを正式表明したのは今年2月12日の記者会見だった。以来、市には7月中旬ま
でに394件のメッセージが寄せられた。・・・・・>

電力、
21.<中部電力に優先交渉権=火力の提携、最高額提示―東電>時事通信?8月15日(金)14時49分配信 
記事全文<東京電力は15日、火力発電分野の強化のため進めている包括提携交渉で、中部電力に優先交渉権を与える方向で最終調整に入った。交渉に名乗りを上げた5社のうち、中部
電が提示した提携分野の総事業規模は最高額の5000億円近くに達したもようだ。両社は今後、年末までの提携合意に向けて詰めの交渉に入る。電力・ガスの全面自由化が迫る中、両
社の大型提携が実現すれば、地域を越えたエネルギー業界の連携が加速する契機になりそうだ。> 

22.<凸版、北九州で電力データを用いた家庭用情報サービスの実証実験>マイナビニュース?8月15日(金)14時47分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140815-00000076-mycomj-sci
<凸版印刷は、北九州スマートコミュニティ創造事業において、自立的なビジネスモデルの構築に向けた家庭向けエネルギー情報サービスに関する実証実験を、2012年度、2013年度
に引き続き、8月18日から実施すると発表した。同実証実験は、凸版印刷と富士通が共同で開発した次世代レコメンドシステム「VIENES(ヴィエネス)」を活用し、 福岡県北九州市八
幡東区東田地区のスマートメーターが設置された約100世帯のモニター家庭から30分間隔で自動取得した電力データを分析するもの。・・・・・・・情報を受け取ったモニターがイオ
ンモール八幡東店に来店し、専用カードリーダーに登録済みのWAONカードをタッチすることにより、来店情報の取得とインセンティブの付与が行われる。>

23.<先物市場に電力の上場目指す 東商取、16年春めど>西日本電子版2014年08月15日 18時38分 更新
http://qbiz.jp/article/44023/1/
<東京商品取引所の江崎格社長(72)は15日、共同通信のインタビューで、電力小売りが全面自由化される2016年春をめどに、先物市場に電力を上場する意向を明らかにし
た。実現すれば、電力の取引環境が拡大し、自由化を後押ししそうだ。先物取引は数カ月先などに売買を実行する約束をした上で、あらかじめ決めた価格で取引する。金や原油な
ど、相場が動きやすい商品で価格変動リスクを回避できる。この仕組みを活用すれば、電力小売りに新規参入する事業者も、販売用電力を安定した価格で確実に調達することができ
る。江崎氏は「(新規事業者にとって)先物取引は不可欠なインフラだ」と強調した。ことし6月に成立した改正商品先物取引法に、電力の先物市場への上場が可能になった。・
・・・>

海外、
24.<ドイツ再生エネ率、過去最高=風力・太陽光増え28.5%―今年上半期>時事通信?8月15日(金)6時8分配信 
記事全文<【ベルリン時事】脱原発を進めるドイツで、今年上半期の総発電量に占める再生可能エネルギーの割合が過去最高の28.5%に達したことが、エネルギー・水道事業連盟の
14日までの調査で分かった。風力と太陽光による発電量が増加した。前年同期は24.6%だった。>

25.<(インド)原子力協定で意見交換も…印首相、公賓で来日へ>読売新聞?8月15日(金)18時49分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140815-00050121-yom-pol
<外務省は15日、インドのモディ首相が公賓として31日〜9月3日の日程で来日し、1日に安倍首相と首脳会談を行うと正式に発表した。両首相は、日本からインドへの原子力
発電所関連の輸出を可能とする日印原子力協定の締結交渉を巡って意見交換する。・・・・・>

26.<韓国大統領、北東アジアで原子力利用の諮問機関設立を呼び掛け>ロイター?8月15日(金)15時8分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140815-00000069-reut-cn
<[ソウル 15日 ロイター] - 韓国の朴槿恵大統領は15日、北東アジアで原子力利用の安全性に関する諮問機関の設立を呼び掛けた。同地域では多くの原子力発電所があり、
安全性への関心が高まっている。韓国では原子炉23基が稼働し、電力の約3分の1を供給している。・・・・・朴大統領は解放記念日(光復節)のテレビ演説で「北東アジアでは
原発が多く建設されている」と発言。安全性の問題は多くの人々にとって重要な課題になっていると指摘した。さらに中国、日本および韓国が主導し、欧州原子力共同体にならった
機関を設立すべきだと主張した。米国、ロシア、北朝鮮やモンゴルが加盟する可能性も示唆した。>

参考記事、
27.<電力の幕藩体制崩せるか!(6)環境エネルギー政策研究所>データ・マックス2014年8月15日07:00
http://www.data-max.co.jp/company_and_economy/2014/08/13117/0815_is_06/
<民間が結集してエネルギー維新> 昨今のエネルギー事情は、江戸幕府が組織的に限界を迎え、倒れようとしていた江戸時代末期に似ていると、飯田所長は言う。エネルギーの権
力を、国、大手電力会社が握る、エネルギーの「幕藩体制」は崩すことができるのか。国民が黙っている限り、原発は再稼働され、原発推進の方に舵が切られる。一方で、自然エネ
ルギー発展の芽も出つつある。・・・・(事例)・・・・・
<「東電無血開城」なるか!?> 幕末の体制にたとえると、今は、安政の大獄の時期だろうか。・・・・・これから、国を憂える浪士たちによる桜田門外の変は起こるのか。飯田
所長は、「江戸城無血開城」がいずれ、来ると見ている。「近い将来、東電、無血開城が、来るのでは」と息巻く。「会津、小田原、山口など全国30カ所以上で、自然エネルギーの
芽が育ちつつある。会津は自由民権運動の発祥の地でもある。山口で、安倍総理の本城を崩せればと思っている」と未来を語った。電力の幕藩体制を打ち壊すための壁に、ヒビが
入っている。志士たちは各地で立ち上がってきている。薩摩はどう動くのか。維新は、いつか。>? 

28.<(政府が)仮設住宅の在り方で法改正も=古屋防災担当相>時事通信2014/08/15-13:34
記事全文<古屋圭司防災担当相は15日の閣議後記者会見で、震災などの被災者向けの仮設住宅の在り方に関し「活用する方々のライフスタイルなどは変わってきている。幅広く検
討したい。場合によっては法改正も必要になる」と述べた。内閣府有識者会議は先に、仮設住宅を自治体が建設して提供する現行の手法と併せ、被災者が民間の賃貸住宅を借りられ
るよう家賃として現金を給付することも適切とする中間報告をまとめている。>

驚きの事実が、
29.<(佐賀地方紙)=揺らぐ平和= 69年目の記憶(5)退避放送の真相>佐賀新聞2014年08月15日 12時06分
http://www.saga-s.co.jp/column/saga_rensai/20401/94189
<あの日確かに、叫びにも似た声がラジオから聞こえてきたのだった。「長崎市民に告ぐ、ただ今B29は落下傘爆弾を投下せり。長崎市民は直ちに退避せよ」−。1945(昭和
20)年8月9日。唐津市厳木町の原田重和さん(92)は福岡の陸軍西部軍管区司令部参謀本部で暗号解読に当たっていた。3日前、広島に投下された新型爆弾による被害の大き
さは次第に明らかになりつつあった。「その危険を一刻も早く伝え、一人でも多くの人に逃げてほしいという強い思いが伝わってきた」。放送を聞いたときの背筋に走ったズーンと
いう感覚は今でも残っている。・・・・・・
放送は原爆で壊滅した長崎には届かなかったものの、福岡や佐賀などで耳にした人がいるという。しかし、そのことは戦争の記録に残っていない。全国紙が83年に検証報道をした
際、終戦時の警報責任者も「そのような放送はありえない」と完全否定している。・・・・
多くの国民に日本の勝利を信じ込ませた大本営発表は、軍や政府にとって都合のいい情報でしかなかった。「今でも、福島の原発事故の情報だって、どれだけ正しく公表されている
か…」  昨年12月、防衛や外交など安全保障に関する秘密情報を漏らした公務員や民間人に厳罰を科す特定秘密保護法が成立。国民によるチェックが働かず、国家の恣意(し
い)的運用も懸念される。実際に「あったこと」が「なかったこと」にされる−原田さんの指摘する「国家の本質」は何ら変わっていないようにも映る。・・・・・>
・・・・なんと、長崎に原爆が投下に関する退避放送があった、と。ひたすらその事実を隠す国の態度が福島原発事故に重なるという指摘・・・。

30.<(戦後70年へ)非核、原爆も原発も 論説委員・加戸靖史>朝日デジタル2014年8月16日00時22分
http://www.asahi.com/articles/ASG8D7FMLG8DUSPT00G.html?iref=comtop_6_05
「福島」が消えた。 特集・戦後70年へ 
<原爆投下から69年の今月6日、広島市の松井一実市長(61)が読み上げた平和宣言は、東京電力福島第一原発事故に触れなかった。
昨年まで過去3回の宣言は事故に言及し、エネルギー政策の見直しを国に迫った。なぜ今年はないのか。事前の記者会見で尋ねると松井氏は言った。「原発の依存度を減らし、安全
性を確保できれば再稼働するという方向が出ている」安倍政権は、原子力規制委員会の基準に適合した原発は再稼働する方針だ。産業界は歓迎し、九州電力川内原発1、2号機(鹿
児島県薩摩川内市)が第1号になるとみられる。そうした中での発言だった。・・・・・・・・・>

31.<(埼玉県)個展:満州から引き揚げ、開拓団と原発避難者重ね 行田の面高さん、「反戦」描く>毎日新聞 2014年08月15日 地方版http://mainichi.jp/area/saitama/news/20140815ddlk11040143000c.html
<「戦争を知らない若い世代に、自分の体験を伝えたい」??。旧満州(現中国東北部)で生まれ、敗戦後に日本に引き揚げてサラリーマンを経験した後、画家に転身した面高(おも
だか)春海さん(78)=行田市=が今月、東京・銀座で6回目の個展を開いた。「破綻した国策の犠牲者」として、満州から逃げ出す開拓団と福島第1原発事故による避難者の姿
を重ねた作品にも挑戦。「反戦」の強い意志をキャンバスにぶつけ続ける。・・・・・・・・・(終戦時の満州の悲惨な実態)・・・・
面高さんは「(開拓団も原発避難者も)ともに破綻した国策の犠牲となり、故郷を捨てざるを得なかった。しかし、パニックになったりいがみ合ったりもせず、黙々と受け止めてい
る姿がダブって見えた」と話す。>

32.<(政党)結いと維新、原子力政策巡り亀裂深まる>日経新聞電子版2014/8/15 0:30 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS14H0J_U4A810C1PP8000/
<・・・・・・維新、結いは20日に合同の政策協議会を開き、各議員が自由に発言できる場を設ける。原発政策を中心に双方の溝が埋まらないためだ。 
 両党が合意した基本政策では、エネルギー分野は「市場メカニズムを通じた『原発フェードアウト』と『自然エネルギー立国』」とした。しかし結いの柿沢未途政調会長らが「政
権との対立軸を明確にすべきだ」と原発ゼロを求め、段階的に原発を減らす「フェードアウト」を訴える橋下氏らと対立している。両党は集団的自衛権の行使をめぐる立場でも違い
がある。・・・新党準備にも影響する可能性が出てきた。>

昨日の西日本新聞夕刊では、
2面に、
33.<全電源喪失 東電の敗北ぁ‖从本部に異変 心身ともに追いつめられ>
・・・・3号機爆発直後の混乱・・・・。

1面トップに、
34.<終戦69年、首相「平和に貢献」 反省や不戦、言及せず>西日本電子版2014年08月15日 14時00分 更新
http://qbiz.jp/article/43999/1/
<終戦から69年がたった15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれ、安倍晋三首相は式辞で「歳月が流れても変えてはならない道がある」と
し、「世界の恒久平和にあたうる限り貢献」すると宣言した。7月の集団的自衛権行使容認の閣議決定を受け「戦争ができる国になる」との懸念が広がる中、平和路線を強調し
た。・・・・昨年の追悼式では、歴代首相が式辞に盛り込んできたアジア諸国への加害責任と反省に言及せず、例年の「不戦の誓い」との表現も使わなかったため波紋が広がった。
今年も式辞で言及せず、独自色を変えなかった。・・・・・・>

8面に、
34’.<天皇陛下お言葉、安倍首相の式辞全文>西日本電子版2014年08月15日 14時00分 更新
http://qbiz.jp/article/44000/1/
・・・・・首相、今年も加害責任に触れず“「不戦の誓い」もなし”、昨年の「コピペ」に等しい、やはり積極的平和主義は戦争することのようです。

1面左に、
35.<戦場は地獄、直視を> 94歳の元兵士の告白(中国での日本軍の蛮行)の記事、言葉を失います。 

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、昨日の終戦の日の関連記事が各面にあります、

1面トップに、夕刊と同様の記事、見出しは、
34”.<平和の誓い 「不戦」なく 加害にも触れず・・・・・・>

3面に、
36.<喧騒の靖国 憂う戦中派 境内の若者に特攻服や日の丸 今の日本に危うさ>
・・・・見出しを見るだけで目に浮かびます。軽々に特攻服・・・・。国会も戦争を知らない議員が9割を超える今、なんか変です。

5面下方に、小さく
37.<(福島県知事選)自民鉢村氏に出馬要請へ>

30面に、1.の記事があります。

今朝は以上です。(8.16.4:11)

※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 井上澄夫 さんから:
各紙が一斉に海底ボーリング調査開始は「16日にも」と報じています。沖縄タイムス・琉球新報両紙は共同通信の「辺野古海底調査、16日にも着手 ブイ設置ほぼ終了」を掲載
しました。

海底ボーリング調査で使用されるスパット台船については、8・15付琉球新報記事「辺野古沖ブイ設置 埋め立て初の海上作業」が「すでにキャンプ・シュワブに搬入されてお
り」と伝えています。
 シュワブ内で組み立て基地内から海に降ろすものと思われます。

◆辺野古沖ブイ設置 埋め立て初の海上作業 8・15 琉球新報
写真 海底ボーリング調査に向け、立ち入り制限のため設置されたフロート=14日午後1時40分、名護市辺野古沖(ヘリから花城太撮影)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-230173-storytopic-3.html

◆海保、カヌー2隻を強制排除 8・15 琉球新報・共同
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-230174-storytopic-3.html

★ Isao Matsuoka さんから:
<book14-74『暗いの時代の人間性につい』(ハンナ・アーレント)>

ハンナ・アーレント著(仲正昌樹訳)『暗い時代の人間性につい』(状況出版)
を読んだ。この本はハンナ・アーレントが1959年にハンブルグ市のレッシン
グ賞を受賞した時の受賞演説(とインゲボルク・ノルトマンの解説)の翻訳であ
る。アーレントが全体主義批判の仕事(『全体主義の起源』『人間の条件』)か
らアイヒマン裁判に取り組む(『イェルサレムのアイヒマン』)へ移行する直前
のものである。演説であるので短く、また解説がついているので、分かりやすい
かと思ったが、難解でとりあえず読み終えたところだ。理解が届いていないので、
矢野久美子著『ハンナ・アーレント/「戦争の世紀」を生きた政治哲学者』(そ
の第5章に「レッシングをとおして」がある)を参考にまたあらためて考えてに
ようと思う。なお、この受賞演説はハンナ・アーレントの『暗い時代の人々』
(ちくま学芸文庫)にも所収されているとのことだ。


−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
集会場所: JR川内駅西口駅前広場
住 所:  薩摩川内市鳥追町156-1
地 図: http://tinyurl.com/jvgfou3
集会案内:http://ameblo.jp/yaaogi/

☆鹿児島川内行 申し込み 募集 ☆ 皆様、ご一緒に行きましょう。
・貸し切りバス(40人乗り中型) 福岡・川内往復 大人3.000円
        小学生・高校生まで半額。
 福岡乗車場所 福岡天神日銀前 午前8時発 帰福午後10時過ぎ着(予定) 
 申し込み先メール: hendrix1965317 at gmail.com (浅野隆樹)
      住所・氏名・電話 記載よろしくお願いいたします。
  申し込み締め切り: 8月20日。できるだけ早めによろしく。
 連絡先:  080-6420-6211 (青柳行信)

・カンパ送り先
郵便振込 加入者名 さよなら原発! 福岡 口座番号 01770−5−71599
<通信欄に8.31集会と明記>

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
          10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
              原告総数 原告総数  8275名(8/8現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

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       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
     場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
       <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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