[CML 033140] 【報告】第1211日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 8月 13日 (水) 07:17:07 JST


青柳行信です。8月13日。

本日から8/13〜8/17まで夏休み・★九電本店前ひろば・テント★座り込み・
 報告メールは継続。

●-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--●
   8/31 川内に行こう! 全九州、日本、韓国・台湾から 結集!
        私たちの人生の一日はこの日に!

☆鹿児島川内行 申し込み 募集 ☆皆様、ご一緒に行きましょう。
 申し込み先メール: hendrix1965317 at gmail.com (浅野隆樹)
      住所・氏名・電話 記載よろしくお願いいたします。
 連絡先:  080-6420-6211 (青柳行信)

詳細:http://ameblo.jp/yaaogi/
・カンパ送り先
郵便振込 加入者名 さよなら原発! 福岡 口座番号 01770-5-71599
<通信欄に8.31集会と明記>

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1211日目報告☆
        呼びかけ人賛同者8月12日3529名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】8月11日2名。
    中島太朗 匿名者    
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
安倍の内閣支持率はどんどん下がっています。
口コミで、危険な内閣を追い落としましょう。
みんなで 薩摩川内に行って、原発を止めてしまいましょう。
あんくるトム工房
薩摩川内に行こう  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3139

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 志賀原発も審査申請したりけり我が故郷の水明汚すな
      (左門 8・13−747)
※石川県・能登半島にある「無名塾」(仲代達也塾長)から西へ10キロの日本海岸にあり、福浦活断層があって立地に適さない。その科学的調査をせず、フィルター付きベントも
申請しないで、再稼働のみを申請している。有名な「無名塾」のクライマックスは舞台の奥の壁が開いて、騎馬武者が登場する場面だ。その実物背景の空に放射性廃棄物が漂うと
あっては、文化が台無しにされる。私事だが、敗戦後間もなくの中学時代、福浦港に仮設プールでの水泳大会で友人と共に1・2位を独占した思い出がある。農・漁業と文化には適
地だが、核燃料基地には全く不似合いな土地柄である。一日も早く廃炉し撤去することを求める!!!

★ 倉掛直樹 さんから:
青柳さん
暑い中、ごくろうさまです。
もうすぐ8月15日です。そして今年も下記の通り、集会とデモを行います。
今回のテーマ(演題)は、講師である纐纈厚(こうけつ・あつし)さんの新刊
『反<安倍式積極的平和主義>論』のサブタイトルをそのまま使わせて
いただきました。“歴史認識”とは、過去の戦争をどう捉えるかということです。
私たちは歴史を理解しているでしょうか? 戦争責任は?
非常に重要なテーマだと思います。ぜひ、皆さん、ご参加ください!

<8.15平和を建設する集い2014>
とき:8月15日(金)午後2時 
ところ:日本キリスト教団 福岡渡辺通教会
    福岡市中央区渡辺通4−5−1 筺。娃坑押檻沓毅院檻僑隠娃
    (バス停「渡辺通り2丁目」Bivi福岡入る)
講師 纐纈 厚さん
   山口大学教授、同大学副学長。専門は日本政治史、とくに政軍関係。
演題 「歴史認識の再検証と私たちの戦争責任」
参加費:500円
デモ:午後4時20分会場出発、警固公園まで。
主催:反ヤスクニ福岡連絡会(6団体)
連絡先 092−521−7122(澤)

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<川内原発の格納容器は1230℃で溶けて、ヨーロッパの進んだ格納容器は270
0℃で溶ける>について報告します。
http://tinyurl.com/n5xa9rw

解析コード(MAAP)解析とコアコンクリート反応の検討について-
東京電力では
溶融した燃料が被覆管表面を流下し,燃料棒. 表面で冷えて .... 課題ぁР鮴呂
は、 格納容器の設計温度を越えたタイミングで格納容器. からの気相 .... コンク
リートとは 下部クラストで接し、コンクリートの溶融温度(1500K)を下回った. 時
点で固まる。

この資料の19ページに東京電力の福島第一原発のメルトスルーの検討資料には、格
納容器下部のコンクリートは1500K(1230℃)で溶けるとして、解析を行っ
ていることが報告されています。

一方、チェルノブイリのメルトスルーを経験してして、過酷事故対策に慎重になった
ヨーロッパは格納容器下部にコアキャツチャーを取り付けるようになってきました
が、コアキャツチャーにはマグネシア(MgO)煉瓦やジルコニア(ZrO2)煉瓦
が使用されています。マグネシア(MgO)煉瓦は2850℃で溶け、ジルコニア
(ZrO2)煉瓦は2715℃で溶けます。

 大地震や大津波が少なく、比較的過酷事故の起こりにくいヨーロッパの進んだ原子
炉の格納容器下部の溶ける温度が2700℃程度なのに、大地震や大津波の多い、比
較的過酷事故の起こりやすい日本の原子炉の格納容器下部の溶ける温度が1230℃
程度ということはいったい何を意味するのでしょうか。

 このようにヨーロッパから10年間は遅れた状態で、福島第一原発では、チャイナ
シンドロームが起こり、その結果大汚染水問題が起こりました。

このような経験をしながら、まったく反省しないで、新規性基準を策定し、川内原発
の審査書案が発表され、パブリックコメントの締切日が近づきました。

 このことは、1年間の新規性基準の適合性審査の議事録には、4行記載されてい
て、川内原発の審査書案には1行も記載されていません。

 大地震や大津波の多い日本の原発では、最小限度の対策として、進んだヨーロッパ
原発並みの2700℃くらいまでは溶けない格納容器に改造しないのでしょうか。

★ 締切が15日に迫った「川内原発の再稼働適合審査書案へのパブリックコメント」 一通でも多く投稿しましょう。
\酘盡業審査書案-パブリック-コメント文例-パブコメのタネ/
http://www.kiseikanshishimin.net/2014/07/27/

◆礇僖屮灰畚个修Α∪酘盡業なるとまるほど>NGOグリーンピース
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/49903/

そして、投稿のフォーマットはこの△離據璽犬砲△襦以下のところからメールで投稿できます。
・政府のウェブのフォームから 「こちらのサイトに行き、」をクリックして、ここに直接書き込みましょう。
※直接書き込むのが苦手であれば、先ず、メールかワード上で下書きしてそのコピーを貼り付ければよいでしょう。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
盆の期間にはいり記事が少ないようです。今朝も川内(せんだい)原発、玄海、・・・と紹介していきます。下方に九電関連記事があります。

1.<川内原発「準備間に合う」半数 事故時の避難先12市町>西日本(最終更新 2014年08月12日 19時14分) 
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/107488
<九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)で事故が起きた場合、周辺住民の避難先となる半径30キロ圏外の12市町に共同通信が12日までにアンケートした結果、避難者の受
け入れ準備が再稼働に間に合うとの回答は、6市町と半数にとどまった。同原発は再稼働を前提にした審査に事実上合格しており、冬以降にも再稼働する見通し。住民の避難が必要
な30キロ圏内の自治体は、入院患者ら要援護者の避難など防災面の遅れがすでに指摘されているが、避難者を受け入れる側の準備も難航している現状が浮かび上がった。>

2.<(佐賀県)再稼働、事故時の住民避難で 県内10市長に質問書>佐賀新聞2014年08月12日 09時50分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/93136
<反原発の市民団体「さよなら原発佐賀連絡会」(豊島耕一代表)は11日、県内10市の市長に対し、玄海原発(東松浦郡玄海町)の再稼働や原発事故時の住民避難に関する質問
書の提出を始めた。12日までの2日間で全市を訪問し、今月末までの回答を求める。原子力規制委員会が川内原発1、2号機(鹿児島県)の再稼働の前提となる審査に事実上合格
の判断を下したことを受け、提出した。・・・・最初に訪れた鳥栖市では豊島代表らが「規制委は避難問題を骨抜きにし、再稼働を進めようとしている。市民の安全確保に向けた考
えを示してほしい」と要望した。・・・・・>

2’.<反原発の市民団体が再稼働・避難めぐり要望>佐賀テレビ(2014/08/12 11:58)  映像があります。
http://www.sagatv.co.jp/news/
<玄海原発の再稼働や住民避難について県内の自治体に要望活動を続ける反原発の市民団体が12日、多久市を訪れ事故の際の住民への周知方法などを質問しました。多久市を訪れ
たのは反原発の市民団体、「さよなら原発!佐賀連絡会」で玄海原発の再稼働や原発事故の際の住民避難に関する要望と質問書を提出しました。・・・>

2”.<(佐賀県)専門家組織設置求め、反原発団体が要望書 佐賀県内10市に提出>西日本電子版2014年08月13日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/43816/1/
・・・・先の類似記事です。

福島第一、
3.<正門周辺の大気中の環境放射線量 毎日新聞 2014年08月12日03時36分 東京朝刊  11日正午現在 
<1.5マイクロシーベルト毎時?  数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は1.5マイクロシーベルト毎時>

4.<“切り札”投入も配管詰まり失敗 福島・汚染水工事>テレビ朝日系(ANN)?8月12日(火)13時37分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20140812-00000024-ann-soci
<切り札として投入されましたが、失敗です。福島第一原発の地下の坑道を汚染水ごと凍らせる工事で、凍結させるために投入されたドライアイスが配管で詰まっていたことが分か
りました。・・・・東電は11日の会見で、凍結のさらなる「切り札」として今月7日に1tのドライアイスを投入したところ、配管を詰まらせて失敗していたことを明らかにしました。
その後の投入は見合わせているということです。・・・・>

5.<汚染地下水放出計画、試験くみ上げを開始…東電>読売新聞?8月12日(火)21時2分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140812-00050154-yom-sci
記事全文<東京電力福島第一原子力発電所の建屋周囲の井戸から汚染された地下水をくみ上げ、浄化して海に流す計画で、東電は12日、試験的なくみ上げを始めた。20日頃まで
に「サブドレン」と呼ばれる井戸42本のうち、14本から計500トンをくみ上げて、専用タンクにためた後、海に放出可能な水準まで放射性物質の濃度が下がるかどうか、浄化
装置の性能試験を行う。>

5’.<海放出 東電が規制委に申請 福島第1建屋周辺の地下水>しんぶん赤旗8月12日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-08-12/2014081201_04_1.html
<・・・・サブドレンの地下水からはこれまで高濃度の放射性物質が検出されています。東電は、海側の遮水壁を設置する計画の一環として、サブドレンなどから地下水をくみ上げ
る計画を進めてきましたが、処理後の水の移送先について、説明してきませんでした。東電は会見で、事前に説明しなかったことについて「よく“後出しジャンケン”と言われる
が、移送先を明確にしないで説明していた点もある」「当社として、いろんな方針を決められていなかった。地下水バイパスにOKいただいてから、立て続けになって申し訳ない」
などと述べました。>
・・・・・後出し・・・、タンクにためている汚染水放出の地ならしにも見える!

5”.<東電が排水設備申請 汚染地下水 放出ありき>東京新聞8月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014081202100004.html
<・・・・・東電の担当者は取材に、地下水のくみ上げを計画し始めた二〇一二年夏ごろから、海への放出は選択肢にあったと認めた。くみ上げる地下水は一日五百〜七百トンに上
り、ぎりぎりの運用が続く地上タンクにため続けることはできない。タンクの増設計画にも、くみ上げた地下水をためることは盛り込んでいなかった。一方で、護岸に建設中の汚染
水をせき止める海側の遮水壁が完成すれば、地下水位が上がって汚染水の行き場がなくなり、地下水のくみ上げは欠かせないことは明らかだった。・・・・・・・>
・・・・・・確信犯ですね。

被災地フクシマ、
6.<試験くみ上げ、いわき漁協「バカにしている」>読売新聞?8月12日(火)21時2分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140812-00050156-yom-soci
記事全文<福島県南部の海域で試験操業を行ういわき市漁業協同組合の矢吹正一組合長は12日、取材に応じ、東京電力が福島第一原発のサブドレンから汚染された地下水の試験的な
くみ上げを始めたことについて、「漁業者をあまりにバカにしている。理解を得たいのなら、東電は組合員にもっと丁寧に説明するべきだ」と批判した。>

7.<環境省の新除染方針 半数「理解得られない」  県内市町村アンケート>福島民報2014/08/12 08:59 
http://www.minpo.jp/news/detail/2014081217416
<環境省が示した個人被ばく線量に基づく新たな除染方針について、汚染状況重点調査地域に指定されている県内40市町村のうち約半数の19市町村が「住民の理解を得られな
い」と受け止めている。11日までに行った福島民報社のアンケートで分かった。空間放射線量「毎時0.23マイクロシーベルト」が除染の目安として浸透しているなどの理由が
目立ち、「国が責任を持って住民に説明すべき」とする指摘も出た。アンケートは6日から11日にかけて実施した。個人被ばく線量に基づいた新たな除染方針に、住民理解が得ら
れるかどうか聞いた市町村別の回答は【表】の通り。
・・・・・・・・・・ 一方、「理解を得られる」としたのは須賀川、相馬、伊達、塙、石川の5市町。・・・・・・・・・・>

8.<震災で犠牲の家畜を追悼 原町で慰霊祭>福島民報?8月12日(火)12時0分配信???? 
記事全文<東日本大震災、東京電力福島第一原発事故で命を落とした家畜の慰霊祭が10日、福島県南相馬市原町区の市民文化会館で行われた。畜産関係団体などでつくる実行委員
会の主催。約270人が参列した。黙とうの後、神事を行い参列者全員が玉串をささげ、冥福を祈った。実行委員長の但野忠義県畜産振興協会長、畠利行県農林水産部長、西山尚利
県議会農林水産委員長があいさつ。双葉畜産農業協同組合の根本信夫組合長が哀悼の言葉を述べた。>

9.<故人をしのび新盆供養 二本松で浪江の大聖寺>福島民報?8月12日(火)9時13分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140812-00000003-fminpo-l07
<福島県浪江町北幾世橋の大聖寺「盆施餓鬼(ぼんせがき)・新盆供養会」は10日、二本松市のほうりん二本松斎場で開かれ、参列者が故人の冥福を祈った。東日本大震災で本堂
が被害を受け、供養会を開けないため会場を移した。東京電力福島第一原発事故で県内外に避難している檀家(だんか)ら約300人が参列した。・・・・・>
・・・・一つのお寺の行事に300人も参加、故郷への思いの表れ・・・。

10.<東電、「賠償審査担当」福島本社に 10月めどに切り替え>福島民友新聞?8月12日(火)11時44分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140812-00010009-minyu-l07
<東京電力福島第1原発事故による賠償で、東電は、東京の本店で最終的に審査してきた体制を見直し、10月をめどに賠償審査の担当社員を福島復興本社に配属し、個別事情の審査を
県内で行う体制に切り替える。福島本社は賠償対応の迅速化を掲げて発足したが、十分に対応できず、県民から不満が多かった。・・・・>

11.<国策に翻弄され:戦争と原発/1 満州引き揚げ、母を失い、家族離散??福島市野田町・黒森道夫さん/福島>毎日新聞 2014年08月12日 地方版 会員限定?
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20140812ddlk07040101000c.html
長々文記事<◇こんなはずじゃなかった 「まことしやかな宣伝に、見極める目を」??黒森道夫さん(81) 太平洋戦争前の不景気で、郡山市の農家だった37歳の父は「満州に
行けば豊かな生活がある」と移民に応募し1940年、33歳の母と6歳の私、妹2人の計5人で北満州の入植地「北学田(きたがくでん)」に渡りました。現地人の畑を接収して
追いやって、1世帯に畑12ヘクタールと住居が与えられます。作物は麦やトウモロコシ、ジャガイモ。私の学校は8?9キロ離れるため寄宿舎生活で、土日に家族の元へ帰宅しま
す。野山一面、花畑が広がるのどかな農村地帯でした。ところが、戦争が激しさを増した43年ごろ、大人が兵隊に召集されるようになります。・・・・・
翌46年1月、「引き揚げ」と言われ、みな帰りたい一心で鉄道に乗るんです。ごった返す駅で、妹が一時はぐれ、私たちは乗り遅れました。でも、鉄道の荷台に乗った人は凍死や
転落死したようです。乗り遅れたことで、命拾いしました。母は「こんなはずじゃなかった。早く内地に帰り、母に会いたい」と言いました。同9月ごろの引き揚げ列車で南下しま
したが、松花江(しょうかこう)を渡る手前の陶頼昭(とうらいしょう)駅で、列車が着いた朝方、母は亡くなっていました。ほとんど口も利けなくて。自分が我慢して子どもに食
べさせたから弱っていたんです。・・・・・
戦後69年目の夏を迎えた福島は、3年前の原発事故で古里を追われ家族が離ればなれになり、生活は一変し被害も回復されないまま。「国策」という名の下に進められる戦争や原
子力政策は、「大義」のために個人の自由を制限し、翻弄(ほんろう)してきた。戦争の時代を生き、家族を失う悲しみを経験した人々は、憲法解釈の変更による集団的自衛権の行
使容認が閣議決定された今、何を思うのか。4人の記者が聞いた。
◇県内戦没者、東北最多の6万6000人  県遺族会によると、県内の戦没者は約6万6000人で、当時の人口約200万人の3%に上った。・・・・・45年7月には、福島
市渡利に原爆投下訓練のための模擬爆弾が落とされ、男性1人が犠牲になった。・・・・・・>

12.<12日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値>福島民報8月13日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・・「放射性物質の検査結果(野菜・果実・穀物)」、「集会所の環境放射線モニタリング結果」。
・・・・・「原発関連死一人認定 南相馬市・・・」、1744人になりました。

13.<(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)>下野新聞8月12日 17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140812/1684353
<▼空間放射線量率(12日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

14.<(栃木県)「各県処理見直しを」 県議会みんなのクラブ、矢板で緊急集会>下野新聞8月12日
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20140812/1684321
<環境省が放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場の詳細調査候補地に塩谷町上寺島(寺島入)を選定したことを受け、県議会会派みんなのクラブは10日夜、矢板市内で「指定廃
棄物処分場問題のこれから」をテーマに緊急タウンミーティングを開いた。住民ら約200人が出席した。
斎藤淳一郎県議は「矢板市は事実上の白紙撤回が実現したが、手放しで喜ぶわけにはいかない」と述べ、塩谷町の候補地白紙撤回を訴えていく考えを示した。さらに宮城県の詳細候
補地の市町との連携などを提言。「処分場の各県設置は放射性物質を無用に拡散させ、対策の立てようのない風評被害を呼び込んでしまう」として、各県処理の見直しを主張した。
>

15.<青森で福島の子どもたちが夏を満喫−「鶴田キッズキャンパス」開催>みんなの経済新聞ネットワーク?8月12日(火)19時40分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140812-00000066-minkei-l02
<福島県内の子どもたちとその家族を対象に、青森県津軽地域の遊びや文化を体験して楽しむ「鶴田キッズキャンパス」が開催された。(弘前経済新聞)
同プロジェクトは今年で3年目。福島第一原発の事故の影響から心身をリフレッシュしてもらおうと、7月27日から8月3日までの8日間、津軽富士見湖が望める旅館「つがる富士見荘」
を拠点に鶴田町や五所川原市、青森市などの津軽の夏を満喫する内容を用意した。・・・・・・・・>

政府が、アベノミクス推進のために、
16.<(食品)「輸入規制緩和を」政府、各国へ働きかけ毎日新聞?8月12日(火)21時51分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140812-00000111-mai-bus_all
<政府は、2011年3月の福島第1原子力発電所の事故後にアジアなどの各国が行った日本産農林水産物や食品の輸入規制を緩和、撤廃するよう働きかけを強めている。林芳正農
相は13日に香港を訪問し、福島など5県産の農産物などに対する規制緩和を要請。科学的データに基づく安全性を訴え、海外への日本産食品の輸出拡大を図る構えだ。林農相は香
港で14日に開幕する国際食品見本市「フードエキスポ2014」への出席に先立ち、食物衛生局の高永文長官と会談し、野菜や果物などの輸入停止措置の緩和を求める。
香港は日本の農林水産物と食品の最大の輸出先で、13年の輸出額は日本全体の2割強を占める。だが、現在でも福島、茨城、栃木、群馬、千葉の5県で生産された野菜や牛乳など
の輸入を停止している。農水省によると、福島第1原発事故後は、50以上の国・地域が日本産の輸入規制を施。・・・・
シンガポールが7月から規制を一部緩和するなど成果も表れているが、現在でも41カ国・地域で何らかの輸入規制が継続中だ。日本からの農林水産物と食品の輸出額は、東日本大
震災前の10年は4920億円。11年は4511億円、12年は4497億円と減少したが、13年は円安などを追い風に5505億円と過去最高になった。輸出拡大は政府の成
長戦略の柱の一つ。政府は各国に働きかけを強める方針だ。>

原発立地自治体、
17.<(福井県)規制庁に相次ぐ批判 敦賀原発破砕帯で市議会説明 福井>産経新聞?8月12日(火)7時55分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140812-00000050-san-l18
<原子力規制委員会が昨年5月に「活断層」と判断した日本原子力発電敦賀原発(敦賀市)の敷地内破砕帯の評価や再審議の状況について、原電と原子力規制庁は11日、同市議会
で説明した。議員からは、規制庁の地元に対する態度や審議の進め方への厳しい批判が相次いだ。議会には、原電敦賀地区本部の前川芳土・本部長代理や規制庁の小山田巧・地域原
子力規制統括管理官らが出席した。・・・・高野新一議員は「あなた方がしているのは議論ではない。『暗黒裁判』だ」とたたみかけた。小山田氏は「全く(原電の言い分を)聞か
ないということではない」と述べるにとどめた。>

原発周辺自治体、
18.<(滋賀)県、福井の原子力防災訓練に参加 隣県と連携強化>朝日デジタル2014年8月12日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG8C4JF3G8CPTJB00Y.html
<県は31日、福井県が実施する原子力防災訓練に参加する。昨年6月に続き2度目。福井県高浜町の高浜原発事故を想定し、対策本部を県庁に立ち上げ、現地のオフサイトセン
ターにも職員を派遣。放射性物質のモニタリングにも初めて参加する。福井県と連携強化を図るほか、課題をあぶりだし、今後の対策改善に役立てる。福井県の訓練に滋賀側から参
加するのは県や長浜、高島両市、湖北地域消防本部、高島市消防本部。・・・・・・・・・>

19.<(プロメテウスの罠)函館の訴え:15 東京で全国に発信>朝日新聞デジタル?8月12日(火)16時0分配信 (有料記事) 
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11295149.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11295149
<◇No.1005  2014年4月3日、函館市長の工藤寿樹(64)は、東京・霞が関の東京地裁の前にいた。いよいよ青森・大間原発の建設差し止めを求め、提訴する。訴
える先は、函館地裁ではなく、東京地裁。工藤がこだわっていたことの一つだ。全国に函館の訴えを発信することが大切だ、それには東京地裁が最適だ――。
午後3時前。強い雨が降り続ける中、工藤を先頭に、弁護団の河合弘之(70)や市議会議長の松尾正寿(68)らが傘をさして続く。エレベーターで14階の民事の受付へ。河合
から厚さ7センチほどある訴状を受け取ると、工藤は「お願いします」と窓口の職員に手渡した。・・・・・
午後4時、東京地裁2階の司法記者クラブで記者会見。・・・・大間町から撮影した函館市の夜景のパネルを取り出して示す。函館の花火大会が大間から見物できるという近さも説
明した。
国を訴える悩みも問われた。「やはり国にはお世話になっている。地方交付税や補助金もある。港湾、空港、新幹線など国にやってもらっている事業も多い。苦渋の選択だった」>

電力、
20.<7月の発受電電力量 4カ月連続で前年下回る>テレビ朝日系(ANN)?8月12日(火)14時21分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20140812-00000026-ann-bus_all
<電気事業連合会は、電力10社が発電した量などを示す7月の発受電電力量が、4カ月連続で前の年を下回ったと発表しました。気温が低めに推移したことが要因です。電気事業連合
会によりますと、7月の発受電電力量は、前の年の同じ月から3.9%マイナスの799億4917万kWhとなりました。4カ月連続の前年割れでした。・・・・電力会社別では、東北電力以外の
9社が前年割れとなっています。また、原子力発電所がすべて停止しているため火力による発電量が増えていて、7月としては去年に次ぐ過去2番目に高い水準となっています。>

20’.<(九電)7月の電力量、九電6.5%減少 気温低く冷房需要減>西日本電子版2014年08月13日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/43800/1/
<・・・・減少率は九州電力の6・5%減が最大。福岡市の平均気温が前年同月より2・9度低くなるなど管内の気温が低かったことが要因という。・・・・> 

21.<北陸電、志賀2号機の審査申請>時事通信?8月12日(火)20時0分配信 
記事全文<北陸電力 <9505> は12日、志賀原発2号機(石川県志賀町)について、原発の新規制基準への適合性審査を原子力規制委員会に申請した。原発の運転停止で火力発電用の燃
料費が増しているため、再稼働で収益改善を図る。>

21’.<北陸電−志賀2号機、審査申請=原発保有全社そろう>時事通信2014/08/12-13:23
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014081200148
<北陸電力は12日、志賀原発2号機(石川県志賀町)について、原発の新規制基準への適合性審査を原子力規制委員会に申請した。原発の運転停止で火力発電用の燃料費が増して
いるため、再稼働で収益改善を図る。・・・これにより、北陸電を含む電力9社と日本原子力発電が規制委に審査を申請。原発を保有する全社の申請が出そろい、審査対象は合わせ
て13原発、20基となる。申請で北陸電は、想定される地震の揺れ(基準地震動)を従来の600ガルから1000ガルに引き上げ、敷地に到達する津波の高さも5メートルから
7.1メートルに引き上げた。>

21”.<北電が規制委に安全審査を申請 志賀原発2号機 県、志賀町に協議申し入れ>北國新聞社?8月12日(火)16時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140812-00159152-hokkoku-l17
<申請とともに、北電の久和進社長が石川県庁、原子力本部長の金井豊副社長が志賀町役場をそれぞれ訪れ、安全協定に基づく原子炉施設の変更に関する協議を申し入れた。規制委
事務局の原子力規制庁には、原子力本部副本部長の西野彰純常務が申請に訪れた。・・・・・
北電は志賀原発の耐震設計の目安となる地震の揺れ(基準地震動)の想定を従来の約1・6倍となる1千ガルに引き上げ、厳格化した。北電は志賀原発周辺の福浦断層の活動性が否
定できないとして、基準地震動を見直す方針を示していた。・・・・・・志賀原発の出力は1号機が54万キロワット、2号機が135万8千キロワット。2号機は2006年の営
業運転開始と新しく、出力が大きいため、北電は2号機を優先し、再稼働を目指す。>
・・・・1千ガル・・・川内(せんだい)原発は620ガルでしたね。

21”’.<北陸電 西野常務:志賀2号機の安全対策工事、年度内終了目指す時事通信?8月12日(火)20時0分配信 
記事全文<北陸電力 <9505> の西野彰純常務は12日、志賀原発2号機(石川県)の安全対策工事を2015年3月末までに終える方針を明らかにした。同原発の適合性審査を原子力規制委
員会に申請後、記者団に応じた。再稼働時期は「未定」とした。> 

22.<(関電)高浜原発の取水に竜巻防護策 関電、風速100メートル想定>福井新聞(2014年8月12日午後5時40分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/53159.html
<関西電力は12日、再稼働の前提となる原子力規制委員会の安全審査が進む福井県の高浜原発3、4号機で、竜巻防護対策工事が完了した取水設備を報道陣に公開した。風速
100メートルの竜巻を想定し、建設資機材などが飛んできた場合に海水ポンプなどを守るのが目的。取水設備を囲うように厚さ約40ミリの鋼板と網目50ミリの金属製ネットを
設置した。・・・・このほか同対策として、蒸気発生器に水を供給する復水タンクの周りに同様のネットを張ったり、シビアアクシデント対策で配備している非常用電源車などが竜
巻で飛ばされないよう、重りを付ける工事なども進めている。・・・・・>

23.<(東電)水力・再生エネ分社 送配電から独立を検討>毎日新聞?8月12日(火)21時19分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140812-00000100-mai-bus_all
東京電力が2016年4月の持ち株会社体制への移行に合わせ、水力発電と、太陽光など再生可能エネルギー発電事業の別会社化を検討していることが12日分かった。これまで、
火力発電、送配電、小売りの3事業を子会社として独立させる方針だったが、送配電事業の一部である水力・再生エネ事業を分離して4事業を分社する。送配電部門の中立性を確保
し、他の3事業を独立事業体として効率化や収益力向上を進める。・・・・・
東電は送配電事業から水力発電や再生エネ事業の分離を検討。福島第1原発事故の賠償や廃炉債務を負う持ち株会社から独立した事業会社とし、民間金融機関からの資金調達を受け
やすくする狙いもあるとみられる。>

23’.<東電、水力・再生エネ部門の16年4月分社化を検討=関係筋>ロイター?8月12日(火)11時39分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140812-00000050-reut-bus_all

24.<(大分県・大分市)太陽光発電:大分市がナンバー1 13万キロワット毎日新聞(最終更新 08月12日 22時48分)
http://mainichi.jp/select/news/20140813k0000m040051000c.html
<国の再生可能エネルギー固定価格買い取り制度に基づく大分市内の太陽光の発電能力が、4月末現在で約13万キロワットに達し、全国の市町村で1位になった。大分市が発表し
た。日照量が多く、広い敷地もあるなど好条件が重なり、大手企業によるメガソーラー建設が相次ぐ=写真。2位の鹿児島市(8万7000キロワット)以下を大きく引き離した。
一方、各地では建設を巡り景観問題などで住民ともめるケースもあり、大分市は「住民との連携を強化し、建設計画は厳しくチェックする」。太陽光に負けじと目を光らせる。>

海外、
25.<ロシアの国営原発企業がハルビンで原発建設へ―中国商務部>XINHUA.JP?8月12日(火)16時8分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140812-00000028-xinhua-cn
<中国商務部は11日、ロシアの国営原子力企業ロスアトムが、黒竜江省ハルビン市に原子力発電所2基の建設を検討しており、近く専門家が訪中することを明らかにした。8月
11日、チャイナデイリーが伝えた。ロスアトムは「ロシアは内陸部での原発建設の経験が豊富であり、中国と協力を進めることで、成功を共有したい」としている。このほか、ロ
シア側はこれまでに中国で6基の水上原子力発電所を建設すると発表している。>

参考記事、
26.<福島第1原発を取材して:代償の大きさ痛感 想像越す傷痕、重すぎる現実 /愛媛>毎日新聞 2014年08月12日 地方版
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20140812ddlk38040530000c.html
長文記事<毎日新聞の原発立地支局の記者らを対象にした研修の一環で、福島第1を主にバス内から見学・取材した。
顔を覆う全面マスク。白い防護服。そんな作業員が大勢行き交っていた。福島県大熊町と双葉町にまたがる東京電力福島第1原発。そこで私が見たのは、事故から3年経てもなお終
息の見通しが立たない、原発事故の重すぎる現実だった。・・・・・・・・・・・・
私はこれまで「速やかに原発の安全審査を終えて再稼働すべきだ」と考えていた。それは、原発の代わりに火力発電所をフル稼働させることで、二酸化炭素の排出が増えることや、
燃料代として多額の国富が流出していることへの危機感があったからだ。しかし、福島の現状をわずかながらでも見て、その考えは揺らいでいる。どれだけ安全策を講じても、原発
がひとたび制御不能に陥れば、その代償は計り知れないことを、実感したからだ。・・・原発の再稼働は、日本が今後どのような社会を目指すのか、その議論抜きにはあり得ない
と、痛感した。>

27.<電力の幕藩体制崩せるか!?(3)環境エネルギー政策研究所>データ・マックス2014年8月12日07:00
http://www.data-max.co.jp/company_and_economy/2014/08/13015/0812_is_03/
<東電は破たんさせるべき>もはや時機を失してしまったかもしれない。東電を破たんさせるべきとの意見は、3.11以後、何度も上がった。通常の上場企業であれば、すでに、破た
んしているはずだが、事故後、3年半、迷走するリーダーシップのもとに、ずるずると延命のまま来てしまった。飯田所長は、汚染水問題が厳しい局地戦となっている今、再度、
「一度、東電を破たんさせるべき」との声を上げる。・・・・・
<一元化して問題解決を図れ> 英断を下すべきは、首相だろうが、政治的権力と電力会社の間には、癒着がある。「一般株主と株主であるメガバンクに財務的な責任と、当時の東
電の経営陣に道義的な責任を取らせて、いったん破たんさせるべき。福島第一原発の事故対応は、東電から切り離して、タスクチームを作って行わなければ。ミッションを達成する
ための国際的なチームを作って、一元的にやらなければいつまで経っても解決できない」と飯田所長は、断行すべき時期との指摘をする。1年以上前から、最短距離を向かうための
タスクチームを結成すべきとの声を上げてきていたが、実際には、そうならず、前進するどころか、汚染水などの問題が次から次に浮上してきている。・・・・・>

28.<(福岡)台湾アーティストのユェン・グァンミンさん、天神でビデオアート展 /福岡>みんなの経済新聞ネットワーク?8月12日(火)10時48分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140812-00000013-minkei-l40
<イムズ(福岡市中央区天神1)8階の三菱地所アルティアムで9月6日より、企画展「記憶のスキャン 袁廣鳴(ユェン・グァンミン)のビデオアート1992-2014」が開催される。(天
神経済新聞)袁廣鳴(ユェン・グァンミン)さんは、1965年台湾・台北出身のアーティスト。ビデオアート作品を中心に1990年半ばから活動を国内外に広め、光州ビエンナーレやシ
ンガポール・ビエンナーレ、アジア・パシフィック・トリエンナーレなどの国際展に参加している。同展では、初期の作品をはじめ、「原発」をテーマに盛り込み今年制作した「エ
ネルギーの風景」、子どもと風車をモチーフに「内と外」「自己と他者」などをテーマに制作した「かざぐるま」など10点のビデオアート作品を展開する。・・・・・・・・・>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、1面に、「冷夏 曇り顔 日照時間 平年の4分の1 農産物商戦に影」とあり、その下方に、

29.<空調利用控えめ 電力需給は安定 九電管内> 
<・・・・7月1日以降、・・・・・電力使用率が92%を超える「やや厳しい」となったのは7月8、23、24日の3日のみ。・・・・>

6
昨夕刊では、
.<全電源喪失 東電の敗北 /兇蟆鵑気譴觚従譟 峅燭鮃佑┐討い襪鵑澄廖筺
※新しいシリーズ開始です。 

今朝は以上です。(8.13.4:18)

※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tn

★ たんぽぽ舎 さんから:

★ 木村(雅)さんから:
(重複をお許し願います、転載・転送を歓迎します)
小倉利丸さんからの紹介情報を、了解を得て転送します。
岩波「科学」のサイトが市民にパブコメ意見の転送を依頼し、既に一部意見が掲載されています。
原子力規制委委員会にパブコメの扱いを「規制」する一助になると思いますし、パブコメ書きにも有用だと思います。
賛同される方はご活用願います。
但し、今掲載されている意見は技術的・科学的に難しい指摘が多いですが、
何よりも大切なことは、沢山の方々が一言でも規制委にNOを訴える意見を出すことだと思います。まだの方は15日までに是非パブコメ提出願います。

(ここから転載)
小倉利丸です。岩波書店の『科学』誌(かなり専門的な科学雑誌ですが、
原発への科学技術的な批判の論文を70年代から掲載していた。『技術と人
間』なきあと貴重なメディアかも)が、川内原発についての市民のパブコ
メを編集部にも転送してほしいという呼びかけをしています。パブコメが
全く軽視されてきたこれまでの経緯を踏まえた試み。

http://www.iwanami.co.jp/kagaku/20140810.html
==================
 川内原発審査書案/原発再稼働への市民からの意見書

 九州電力川内原子力発電所の審査書案が原子力規制委員会でまとめられ、
パブリック・コメントが募集されています(8月15日まで。応募についての規制庁のサイトはこちら)。
 『科学』編集部では、皆様が出されるパブリック・コメントを編集部に
もお送りくださるよう呼びかけました。川内原発審査書案/原発再稼働へ
の市民からの意見が、万一にも見えにくくなることのないように、見える
形にしようという試みです。したがって、上記規制庁の応募期限にこだわ
らず、このウェブサイトでの公開はつづけていきます。万一ですが、今後、
規制庁でまとめられるパブリック・コメント一覧に、ご自分の意見が適切
に反映されていないなどのことがございましたら、その旨もお知らせ下さ
い。
以下に、いただいたご意見を紹介します。

皆様からのご意見
 敬称は略します。匿名の方の場合には、日付と番号による整理番号をつけます。
目次 (pdfダウンロードになります)
・study2007
・匿名20140801-1
・牧野淳一郎
・会社員在海外
・中西正之
・匿名20140811-3

-----------------------
記事特別公開(期間限定)

 参考になる記事を期間限定で特別公開いたします。
・牧野淳一郎「3.11以後の科学リテラシー第17回」(2014年3月号)

------------------------
悪しき前例としての「エネルギー基本計画に対する意見(案)」へのパブコメ

 編集部が想起するのは、「エネルギー基本計画に対する意見」(以下、「意見」。資源エネルギー庁(以下、エネ庁)の審議会である総合資源エネルギー調査会基本政策分科会が
まとめたもの)に対して、年初にかけて募集されていたパブリック・コメントの扱いです。
 (なお、この「意見」については、本誌1月号で「「エネルギー基本計画に対する意見(案)」をめぐって」と題する編集部執筆記事を掲載し、本誌ウェブサイトで公開してきまし
た(pdfダウンロード、こちら)。また、本誌3月号掲載の植田和弘氏と鈴木達治郎氏の対談「エネルギー政策のゆくえ」もこの「意見」をふまえて議論されています。)
 エネ庁がまとめた「意見」へのパブリック・コメントについては、5月に報道されるまで、意見分布が明らかではなく、“代表的な”意見がまとめられた形になっていました。その
意見分布は、報道機関の情報公開請求によって明らかになりました(記事はこちら)。1万9000件のパブリック・コメントのうち、情報公開請求により明らかになった2109件の意見の
95%は、原発に反対するものでした。エネ庁は、残りの開示の可否は9月までに決めるとしているそうです。
 なお、エネ庁がパブリック・コメントにつけた説明のなかには、原発のコストは8.9円/kWhと書かれていました。エネ庁の説明は、その値が下限値であることは末尾に補足するに留
めており、さらに被害額や支出の増した今日は大きく増えていることは記載されていないという不誠実な、率直にいえば大嘘の記述です。今日の値については、本誌6月号の大島堅一
氏の「原子力をめぐる適切な現状認識の必要性」において示された概算12.6円/kWhをご参照ください。また、原発停止による燃料輸入によって3.6兆円の国富流出などとも説明されて
いましたが、これも大嘘です。同じく6月号の浅岡美恵氏の「IPCC第5次評価報告書から見えてくる将来」をご参照下さい。また、自然エネルギー財団による解説「知ってほしい自然
エネルギーの真実」に、LNG消費量増加は8700億円に過ぎないことが簡潔にまとめられてあります。
 現在、エネ庁の議論は、原子力小委員会に引き継がれていますが、そこでもなお、8.9円/kWhや3.6兆円という、大嘘の説明が跋扈しています。

科学
川内原発審査書案/原発再稼働への市民からの意見書
Copyright Iwanami Shoten, Publishers. All rights reserved. 岩波書店

★ 前田 朗 さんから:
※国連人権理事会諮問委員会でヘイト・スピーチにつき発言
http://maeda-akira.blogspot.ch/2014/08/blog-post_12.html

※紛争に関連する性暴力の被害補償についての国連事務総局のガイダンスです。フ
ァン・ボーベン及びバシウニのガイドラインや、旧ユーゴスラヴィア国際刑事法
廷判決、ラシダ・マンジョー「女性に対する暴力特別報告者」報告書、米州人権
裁判所判決などを参考にしています。
http://www.ohchr.org/Documents/Press/GuidanceNoteReparationsJune-2014.pdf

★ 井上澄夫 さんから:
軍が民衆に牙をむくのは、体制が危機におちいっているときです。今、安倍政権はあれもこれも、強気、強気のやりたい放題にみえますが、それは世界における「ニッポン」の影響
力が米国とともにずんずん沈下しつつあることへの体制の焦りや悶えの裏返しの表現であると思います。

 8・12付琉球新報・社説「着陸帯先行提供 どこまで米軍優先なのか」は軍の横暴を厳しく批判していますが、〈辺野古〉でも〈高江〉でもいよいよ顕著な安倍政権の強圧的沖
縄差別政策こそ、政権が民衆の信頼に根差していないどころか、日々信頼を喪失しつつあることを証明していると思います。社説から抄出します。 

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
集会場所: JR川内駅西口駅前広場
住 所:  薩摩川内市鳥追町156-1
地 図: http://tinyurl.com/jvgfou3
集会案内:http://ameblo.jp/yaaogi/

☆鹿児島川内行 申し込み 募集 ☆ 皆様、ご一緒に行きましょう。
・貸し切りバス(40人乗り中型) 福岡・川内往復 大人3.000円
        小学生・高校生まで半額。
 福岡乗車場所 福岡天神日銀前 午前8時発 帰福午後10時過ぎ着(予定) 
 申し込み先メール: hendrix1965317 at gmail.com (浅野隆樹)
      住所・氏名・電話 記載よろしくお願いいたします。
  申し込み締め切り: 8月20日。できるだけ早めによろしく。
 連絡先:  080-6420-6211 (青柳行信)

・カンパ送り先
郵便振込 加入者名 さよなら原発! 福岡 口座番号 01770−5−71599
<通信欄に8.31集会と明記>

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
          10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
              原告総数 原告総数  8275名(8/8現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
     場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
       <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内