[CML 033121] 【報告】第1210日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 8月 12日 (火) 07:06:54 JST


青柳行信です。8月12日。

★九電本店前ひろば・テント★座り込み・
 8/12 開設 8/13〜8/17まで夏休み・
報告メールは継続。

●-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--●
   8/31 川内に行こう! 全九州、日本、韓国・台湾から 結集!
        私たちの人生の一日はこの日に!

☆鹿児島川内行 申し込み 募集 ☆皆様、ご一緒に行きましょう。
 申し込み先メール: hendrix1965317 at gmail.com (浅野隆樹)
      住所・氏名・電話 記載よろしくお願いいたします。
 連絡先:  080-6420-6211 (青柳行信)

詳細:http://ameblo.jp/yaaogi/
・カンパ送り先
郵便振込 加入者名 さよなら原発! 福岡 口座番号 01770-5-71599
<通信欄に8.31集会と明記>

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1210日目報告☆
        呼びかけ人賛同者8月11日3527名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】8月11日2名。
  西岡淳子 福島さとみ    
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
お盆休みを前にして、何かせわしげな様子です。
安倍の不支持は 増える一方ですが、それを加速させるために
景気が悪いこと、原発を動かそうとする無責任さ、戦争する国に突き進んで
いることを周りの人々に 知ってもらいましょう。
あんくるトム工房
アベノミクスで貧困が増えた http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3138

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
ヒバクシャから学ぶ気のなき宰相に被爆の国を任せてならじ
      (左門 8・12−746)
※「リメンバー・パールハーバー(真珠湾を忘れるな!)」という復讐原理ではなく、「ノーモア・ヒバクシャ(三度原爆をつかわないで!)」という和解の原理であることが、世
界から驚きをもって受け入れられているのに、安倍首相は耳を塞いでいる。原発をゼロにしないのは、「経済効果」だけでなく「原爆・水爆」を自前で持って、核の傘の下から離脱
して「核武装日本軍」になり、核大国になるための布石であることがジワジワと感じられる昨今である。悠長な「ハンタイ」運動では間に合わなくなる。

★ 下関の大谷正穂林  さんから:
高山さんとの写真、いい笑顔ですね。
8/31 鹿児島川内にお会いしましょう。18切符で行きます。

★ 締切が15日に迫った「川内原発の再稼働適合審査書案へのパブリックコメント」 一通でも多く投稿しましょう。
募集するのは「科学的・技術的なご意見」とありますが、ひるむことなく、ふつうに意見を出しましょう。
むずかしく考えず、気楽に思いをどんどん投稿しましょう。要らないことは考えず、多数の投稿があることに意義ありと考えましょう。
先ず、これまで紹介されてきた以下のURLを今すぐにクリックしてみましょう。思いついたら、すぐに書き始めて。
世間では、コピペが問題にされていますが、同じ意見があってなんらおかしくないのがこうしたパブコメでもあります。自信を持って投稿してください。

\酘盡業審査書案-パブリック-コメント文例-パブコメのタネ/
http://www.kiseikanshishimin.net/2014/07/27/

◆礇僖屮灰畚个修Α∪酘盡業なるとまるほど>NGOグリーンピース
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/49903/

そして、投稿のフォーマットはこの△離據璽犬砲△襦以下のところからメールで投稿できます。
・政府のウェブのフォームから 「こちらのサイトに行き、」をクリックして、ここに直接書き込みましょう。
※直接書き込むのが苦手であれば、先ず、メールかワード上で下書きしてそのコピーを貼り付ければよいでしょう。

★ 藤井悦子@京都 さんから:
8/17【京都】国際シンポジウム 
カンムリウミスズメと上関の生物多様性
http://kokucheese.com/event/index/201460/
2014年08月17日(13:00〜16:00)
京都大学農学部総合館1F大会議室

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1063日 テント日誌 8月8日(金)商業用原発停止324日

「汚染水」騒動には笑ってしまったが…
(中略)
福島第一原発事故で発生した放射能汚染水の処置はできておらず、その見通しもないままに深刻度を深めている。政府や東電側はその実態を隠し、情報としては隠蔽している。時た
ま、漏れるように伝わってくる報道でも、段々とお手上げ状態になり、最後は汚染水を海に垂れ流すしか手はなくなっているように推察しえる。「オリンピックまでに汚染水は解決
できるというのは政府などの甘い願望ではないか」と言われるが、これが」真実度を増しているのではないか。それで、汚染水問題を政府や東電側などの権力側は僕らが想像する以
上にこの問題の深刻さを認識し、ピリピリしているのだと思う。丸の内署の面々が「汚染水」ということに示した反応はその一端を物語るのではないのか。その意味では福島原発告
訴団の「汚染水の打ち水」ということは彼らにはこたえることであったのだ。情報を隠蔽していることで、権力の側では僕らが想像する以上に恐れていることはあるのだ。

この福島原発告訴団の集会は地検前で12時から、多くの支援者を集めてひらかれた。武藤団長から海東弁護士まで次々となされるスピーチは検察審査会が東京地検の不起訴処分を覆
し3名の「起訴相当」決議を出したのは市民や地域住民の声が反映したものであり、検察に起訴を訴えるものだった。そして検察に対しては上申書を提出した。福島第一原発事故に対
して誰ひとり責任を問わないこの異常な状況に対してその事態を問い、責任を明確にすることは当たり前過ぎることだ。かつての原発推進を担った連中がもっと責任を問われるのべ
きだし、それには法的なことから道義的なことまであるにしても、当然のことだ。これを問わないことは同じ事故が起きることに等しいのである。

集会は午後1時からは東電前に移り、福島からバスでやってきた告訴団のメンバーも合流して行われた。「汚染水」打ち水抗議行動もなされた。政府や電力事業者や官僚たちは表向き
の議論をさけ、裏で再稼働に向けた工作をやっている。かつて原発推進側が反対者に対して行った巧妙で悪辣な妨害工作は暴露されてきたが、彼らはそれ以上のことをやってきてい
る。だが、かつて以上に彼らを取り巻いている環境も厳しく、僕らは彼らを追いいつめている側面もあるのだ。3・11で原発をめぐる関係は変わったし、脱原発への裾野も力も増
した。運動はいつの場合も徒労感や孤立感が付きまとうが、ある意味では僕らは自信を持っていい。まだまだ、持久戦的なところが続くが、彼らが裏工作しかできないことの弱さを
突き続ける闘いをじっくりやり抜くしかない。(三上治)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
休刊日明けで、なおかつ、盆に近づいて記事が少ないようです。
さて、今朝は9日の原爆の日の「長崎平和宣言」にとんでもない批判をした(=言いがかりをつけた)人がいる記事からはじめて、川内(せんだい)原発、鹿児島、玄海・・・とすす
めます。

1.<長崎市長の平和宣言を批判=自民議員>時事通信?8月11日(月)18時43分配信 
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014081100663
記事全文<自民党の土屋正忠衆院議員は自身のブログで、田上富久長崎市長が平和宣言で集団的自衛権をめぐる議論に懸念を示したことについて、「核廃絶の祈りではなく、平和を
維持するための政治的選択について語りたいなら、長崎市長を辞職して国政に出ることだ」と批判した。ブログは9日付。土屋氏は「長崎市長は歴史的体験を踏まえた核廃絶について
語るから権威がある。集団的自衛権うんぬんという具体的政治課題に言及すれば権威が下がる」とも指摘した。・・・・・> 

1’.<長崎平和宣言「市長の権威が下がる」 自民・土屋氏>朝日デジタル2014年8月11日22時41分
http://www.asahi.com/articles/ASG8C6DCXG8CTIPE02L.html?iref=comtop_6_06
<長崎市の田上富久市長が、9日の平和祈念式典で読み上げた平和宣言で、安倍政権による集団的自衛権の行使容認について「懸念が生まれている」と訴えたことについて、自民党
の土屋正忠衆院議員(衆院東京18区)が自らのブログで「(長崎市長の)権威が下がる」などと批判した。ブログは9日付。土屋氏は集団的自衛権について「現実政治の選択肢の
一つ」とした上で、「長崎市長は歴史的体験を踏まえた核廃絶について語るから権威がある。集団的自衛権云々(うんぬん)という具体的政治課題に言及すれば権威が下がる」「平
和を維持するための政治的選択について語りたいなら長崎市長を辞職して国政に出ることだ」などと記した。
これについて田上市長は11日、朝日新聞の取材に「(平和宣言は)長崎市民の思いを素直に言葉にしたものであって、それに尽きる。いろいろな意見があるだろうが気にしない」
と語った。・・・・・宣言は、被爆者や大学教授ら14人が委員を務める起草委員会での議論を踏まえ、市が作った。>
・・・・・「宣言」は、市長個人の意思だけではない! いったい、この議員のいう「権威」とは何ぞや
・・・・・下方の32.にも関連記事があります。

●長崎平和宣言はこちら⇒ http://www.city.nagasaki.lg.jp/peace/japanese/appeal/

2.<川内原発が事故を起こせば「汚染水」は本州にも拡散!>週刊SPA!?8月11日(月)9時21分配信 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140811-00685053-sspa-soci
<・・・・・・・火山灰だけではない。川内原発が事故を起こした場合、放射能汚染水が日本沿岸に広範囲に拡散していく恐れもある。九州大学応用力学研究所の広瀬直毅教授ら
は、川内原発が福島第一原発と同規模の事故を起こしたことを想定、海中における放射性物質の拡散シミュレーションを行った。・・・・・・
0.01〜0.1Bqの範囲も含めると、日本海だけでなく、太平洋から瀬戸内海の広い範囲、さらには韓国の沿岸にも放射性物質を含む海水が到達することになる。
「川内原発の場合、複雑に入りくんだ海岸線がすぐ北にあります。有明海では半年以上1Bq以上の状況が続くなど、場所によっては長く放射性物質がとどまる可能性もある。川内原発
で事故が起これば、福島第一原発の事故よりも日本の海への影響ははるかに大きいと言えるでしょう」  これだけの危険性をはらむ川内原発、このまま再稼働に突き進んでしまっ
ていいものだろうか>

3.<(鹿児島県)九電が節電街頭キャンペーン> 南日本放送[08/11 10:09]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014081100004540
<電力需要が増える夏の節電を呼びかける街頭キャンペーンが鹿児島市で行われました。この夏は東日本大震災のあと国内で初の「原発ゼロ」となることから九電では電力の需給が
厳しくなるとみて街頭キャンペーンを行ったものです。・・・・・・・>

4.<岸本玄海町長が3期目初登庁>佐賀テレビ(2014/08/11 12:00)
http://www.sagatv.co.jp/news/
<玄海町の町長選挙で3回目の当選を果たした岸本英雄町長が11日初登庁し、「やれることを何でもやりたい」と述べ職員の協力を求めました。9日、3期目の任期がスタートし
た玄海町の岸本町長は11日午前9時前に初登庁し、出迎えた職員から花束を受け取りました。およそ100人の職員を前に岸本町長は「世の中の流れが変化に富んで、それに対応
するのが大変だった」と、この8年間を振り返ったあと町長は10年以上、務めるべきでないと次のように述べました。
【岸本町長の話】「私の3期目は、首長としての最後の期間になります。やれることをなんでもやりたい、というのが実は私の本心でして」岸本町長はこのように述べ、「今期限
り」を強調したうえで、引き続き、職員の協力を求め、原発の再稼働をめぐる問題には言及しませんでした。> 

福島第一、
5.<東電、地下水放出設備を申請へ 福島第1、午後にも規制庁に>【共同通信】2014/08/11 11:01
記事全文<福島第1原発の汚染水対策として建屋周辺の井戸「サブドレン」などから地下水をくみ上げて浄化した上で海に放出する計画で、東京電力が11日午後にも海への排水設
備の設置を原子力規制庁に申請することが分かった。申請に先立ち、原発周辺の自治体に計画を説明する。
東電は浄化後の地下水を敷地内の港湾まで移送する配管などを設置する予定。近く試験的に水をくみ上げ、設備の性能確認もする。海洋放出は「地元の了解を得られない限り、実施
しない」としている。汚染水対策では、山側の地下水をくみ上げて海に流す「地下水バイパス」が5月に始まったばかり。>

6.<福島第1建屋周辺の汚染水、東電が濃度薄めて港湾排出計画>ロイター?8月11日(月)20時57分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140811-00000077-reut-int
<・・・・・東電の説明では、これらの井戸から1日当たり500─700トンをくみ上げる。くみ上げた汚染地下水は、放射性物質濃度を1000分の1から1万分の1に低減で
きる能力を持つ専用装置で浄化するが、トリチウムだけは取り除けない。
東電は今回の排出計画とは別に、建屋からみて山側にある地下水をくみ上げて海へ放出する対策(地下水バイパス)に着手済み。今回発表した排出計画では、地下水バイパスで設定
した水質基準(トリチウムが1リットル当たり1500ベクレル)を満たすことを確認した後に、港湾内に排水するとしている。
ただ、建屋から一定程度離れた山側地下水の排出と違い、汚染が確認され、高濃度の汚染源により近い場所でくみ上げた地下水の排出となることから、漁業関係者の心理的な抵抗は
地下水バイパス以上に強いとみられ、排出計画実施に向けた協議は難航必至だ。>

6’.<東電:福島第1原発、地下水の試験くみ上げ…12日から>毎日新聞(最終更新 08月11日 21時47分)

http://mainichi.jp/select/news/20140812k0000m040104000c.html
<東京電力は11日、福島第1原発の建屋周辺の井戸(サブドレン)から汚染された地下水をくみ上げ、浄化した上で海洋に放出する計画の一環として、12日に地下水の試験的な
くみ上げを始めると発表した。20日にその水を浄化する新たな装置の性能試験を実施する予定。・・・・・・11日には原子力規制庁に排水管の設置認可を申請した。計画による
と、同原発1?4号機建屋周辺にある14本のサブドレンから1日約50トンの地下水を試験的にくみ上げ、新たな浄化装置に通す。その結果、地下水の放射性物質濃度が、基準値以
下であることを確認する。地元自治体や漁協関係者の許可を得られれば、くみ上げた地下水を海洋放出したい考えだ。>

7.<仏製除染装置を廃止=トラブル多く3年使わず―福島第1>時事通信?8月11日(月)20時38分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140811-00000080-jij-soci
東京電力は11日、福島第1原発事故の当初、放射能汚染水の処理に使用した仏アレバ社製の除染装置を今後使用せず、廃止することを明らかにした。トラブルが相次ぎ、2011年9月以
降は使われていなかった。東電によると、この除染装置は主に、汚染水に含まれる放射性セシウムを吸着させ、濃度を低減するため使われた。11年6月から運転を始めたが、トラブル
が相次ぎ稼働率が低かったほか、機器の修理などで作業員の被ばく線量も高かった。別の装置だけで汚染水処理ができるようになった11年9月以降は、待機状態が続いてい
た。・・・・装置にかかった費用は明らかにしなかった。>
・・・・当時、女性の社長が直々に来日し大騒ぎで入れた機械ですね。

8.<(福島第1原発)収束作業の重傷事故で書類送検…富岡労基署>毎日新聞?8月11日(月)20時34分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140811-00000076-mai-soci
<東京電力福島第1原発事故の収束作業で安全管理を怠り、男性従業員(45)に重傷を負わせたとして、富岡労働基準監督署(福島県)は11日、大阪府高石市の建設会社「サイ
ガ」と同社の作業監督者(47)を労働安全衛生法違反容疑で福島地検に書類送検した。収束作業中に起きた労災事故で書類送検されるのは初めて。同監督署によると、1号機近く
の作業現場で2011年10月、高さ約10メートルにあるクレーンの台車からワイヤロープの束(重さ約345キロ)が従業員に落下・・・>
・・・・被曝労働に加えて、大ケガ、安全管理を徹底して。

被災地フクシマ、
8.<震災3年5カ月特集【廃炉作業】飛散防止「あらゆる想定を」>福島民友新聞?8月11日(月)16時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140811-00010010-minyu-l07
<東京電力福島第1原発の廃炉作業で、東電は今月中に1号機のがれき撤去に向けた建屋カバーの解体作業に入る方針だ。ただ、昨年8月の3号機のがれき撤去の際には大量の放射性物
質が飛散した経緯がある。1号機のカバー解体とがれき撤去作業時に東電は「十分な飛散防止対策を講じる」と強調するが、効果を疑問視する見方は根強い。・・・・・・・・・・>

9.<震災3年5カ月特集【特例宿泊延長】南相馬・女性パトロール隊の一日に密着>福島民友新聞?8月11日(月)16時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140811-00010012-minyu-l07
<東京電力福島第1原発事故の発生から、11日で3年5カ月となる。今年はお盆の特例宿泊が最長1カ月に延長された。避難先から久しぶりに自宅に戻った住民は、犠牲になった人や先
祖に対する墓参など、それぞれの思いを抱きながら過ごしている。南相馬市では、特例宿泊を見守る女性2人の取り組みに密着した。・・・>

10.<防犯カメラが警戒 避難区域・10市町村、犯罪未然防止へ>福島民友8月10日掲載 (特例宿泊数の過去実績一覧表があります)
http://www.minyu-net.com/osusume/daisinsai/serial/140810/news2.html
<避難区域を抱える10市町村は防犯カメラの設置などで犯罪の未然防止を図る。10市町村のうち、既にカメラを設置しているのは富岡、浪江の2町。ほかの8市町村も設置する
方向で検討している。・・・・・・・・>
・・・・無人の被災地で盗難・・・・日本の情けない一面です。盗難にあった汚染されたものはどこかに出回っている

11.<震災3年5カ月特集【墓地移転】大熊の住職、広野に新設決意>福島民友新聞?8月11日(月)15時54分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140811-00010008-minyu-l07
<「故郷近くで弔いたい」 東京電力福島第1原発近くにある大熊町唯一の寺院「遍照寺」は檀家へのアンケートを基に、広野町に寺の墓地の新設を決め、来年度完成を目指し造成を
進めている。住職の半谷隆信さん(63)は「墓に入れない方々が大勢いる。一刻も早く故郷に近い場所で供養したい」と話す。遍照寺は線量が高く、中間貯蔵施設の候補地内にあ
る。先祖が眠る墓が荒れ果て、放射能汚染により持ち出せない遺骨も出てきた。檀家は大熊や双葉、浪江町などに約600軒。アンケートでは、移転希望者が約150軒に上っ
た。・・・・・・・・>
・・・檀家がいなければ寺も不要になる。

12.<広野の子ども古里に集結 再会喜び笑顔で交流>福島民報2014/08/10 10:34
http://www.minpo.jp/news/detail/2014081017391
<広野町の小中学生が集まり、交流する初の催し「集まれ!ひろのっこin広野小」は9日、同町の広野小で開かれた。町内に帰還した子どもと東京電力福島第一原発事故の影響で
避難を続ける子どもたちが再会を喜んだ。町教委の主催。原発事故で同じ学校に通うことができなくなった子どもたちの交流の場として初めて企画した。町内の約40人を含めて約
120人の小中学生が参加した。・・・・・・・・・・>

13.<震災発生から3年5カ月 福島・相馬市の慰霊碑に家族らが訪れる>フジテレビ系(FNN)?8月11日(月)13時20分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140811-00000436-fnn-soci
<福島・相馬市にある慰霊碑には、家族や知人を亡くした人が訪れている。相馬市の海に面した場所には、慰霊碑があり、この地区で犠牲になった人の名前が刻まれてい
る。・・・・福島県では、原発事故にともなう避難の長期化で、震災関連死と認定された人が1,700人を超え、津波などによる直接死を上回っている。>

14.<雨空に2年ぶり“大輪の花” ふくしま花火大会で1万発>福島民友(08/10 09:50)
http://www.minyu-net.com/news/news/0810/news7.html
<第36回ふくしま花火大会は9日、福島市の阿武隈川と松川の合流地点にある信夫ケ丘緑地で開かれ、約1万発の花火が県都の夜空に2年ぶりの大輪の花を咲かせた。・・・・・
>
・・・・この日、岩手、宮城でも開催されています。

15.<反原発団体、元市長に出馬要請=福島知事選>時事通信(2014/08/11-17:07)2014/08/11-17:07
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014081100582
<福島県内で反原発運動を進めている住民団体の「人間の復興と原発廃絶!ふくしまスクラム」は11日、元同県二本松市長の三保恵一氏(65)に、任期満了に伴う県知事選
(10月26日投開票)への出馬を要請すると発表した。三保氏は県議会議長を経て、2003年に旧二本松市長に当選。05年の合併で誕生した二本松市の市長を2期務め、昨年
11月の選挙で落選した。同氏は取材に対し「正式に要請されてからイエスかノーか話したい」と述べるにとどめた。・・・・・>

16.<新“いわきの味” 朝市で「かつお南蛮揚げびたし」販売>福島民友新聞?8月11日(月)12時40分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140811-00010002-minyu-l07
<いわき市の中之作水産加工業協同組合は9日、同市の中之作魚市場で朝市を開き、同組合が6次化産業事業として開発した「かつお南蛮揚げびたし」を初めて販売した。震災後から
年2回開催しており、今回が5回目。・・・同組合の加工食品のほか、同市の三和ふれあい市場の新鮮野菜が並び、いわき仲買組合が無料でカニ汁とメヒカリの空揚げを提供した。
「かつお南蛮揚げびたし」は刺し身などにしたカツオの切れ端を衣で包み、油で揚げて甘辛いたれに漬け込んだ保存食。同組合によると地元で親しまれている。>

17.<11日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値>福島民報8月12日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・・「集会所の環境放射線モニタリング結果」・・・・。

18.<(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)>下野新聞8月11日 17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140811/1683306
<▼空間放射線量率(11日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

19.<(宮城県・丸森町)農家宿泊、蚕のお世話 東京農工大生、丸森で体験>河北新報2014年08月12日火曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201408/20140811_15049.html
<東京農工大の学生たちが丸森町で養蚕の体験に取り組んでいる。農家に泊まり込む「ファームステイ」をしながら、桑の葉を収穫したり蚕に葉をやったりしている。学生は農業体
験を目的とする自主ゼミ「耕地の会」のメンバー。今月6〜15日の期間中、計23人が交代で2泊3日ずつ、同町大張川張の養蚕農家佐藤靖さん(36)方に滞在している。この
うち9日には学生5人が作業を体験した。・・・・>
・・・・・記事には、「原発」という文言はないが、この町、放射線汚染で「プロメテウスの罠」でも紹介された。農業の町なんですね。福島県北の県境。

20.<(長野県)福島から上田へ、子どもたち夏満喫 ざくろ石採取やピザ作り>信濃毎日新聞 08月11日(月)
http://www.shinmai.co.jp/news/20140811/KT140810GDI090001000.php
<子どもたちの学習支援をするNPO法人「こどもプロジェクト」(東京)が、東京電力福島第1原発事故の影響を受けている子どもたちに自然の中でのびのびと遊んでほしい―と
「夏の学校in上田」を初めて企画し、主に福島県内に住む子どもと保護者ら約40人が10日まで、2泊3日の日程で長野県上田市内を訪れた。同プロジェクトと交流していた地
元の社会福祉法人「まるこ福祉会」やNPO法人も運営に協力。同市上武石の河川公園などで自然を満喫した。河川公園では9日、子どもたちが、加藤泰浩・東京大大学院教授
(52)=地質学=から和田峠(下諏訪町、長和町)などで採れる「ざくろ石(ガーネット)」について教わり、採取を体験した。・・・・>

21.<(岐阜・北方町)原発事故被災地の南相馬市長が講演>朝日デジタル2014年8月11日10時26分
http://digital.asahi.com/articles/CMTW1408112200002.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_CMTW1408112200002
<◆原発 今後も必要か 「非核平和都市宣言」をしている北方町で「平和人権祈念講演会」が開かれ、東京電力福島第一原発の事故で多くの市民が避難を余儀なくされた福島県南相
馬市の桜井勝延市長(58)が講演した。桜井市長は「原発が今後も本当に必要か、判断してほしい」と呼びかけ、被災地の現実を語った。
◆「家族や地域 破壊された」  同町は2011年に「非核平和都市宣言」をし、翌年から講演会を開いている。室戸英夫町長(71)は昨年、「脱原発をめざす首長会議」に加
入。3回目の今年は同会議世話人の桜井市長を招き、8日に開催された。・・・・
・・・・震災前に7万1500人いた住民のうち、南相馬市にとどまった人は一時1万人を切った。今も子どもを抱えた若い世代が戻らない。「原発は家族や地域を破壊する」。高
齢者が仮設住宅で不安と怒りを抱えて暮らす。放射線量による線引きで、損害賠償額が違い、地域の分断も起きているという。「こんな事態を起こしておいて、原発は、安い、安全
と言えるのか」 除染や交通の復旧が思うように進まず、避難者もいるなか、原発の再稼働や海外輸出の動きが進むことに、「政権は被災地を全く理解していない」といらだつ。一方
で、「地域のために頑張ると決意した若者たちが多くいる。若者の力を信じたい」と述べた。>

電力、
22.<志賀原発2号機の安全審査を週内申請へ 北陸電、断層調査と並行で > 【北國新聞】
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20140810101.htm
<北陸電力が、志賀原発2号機の再稼働の前提となる安全審査を、週内に原子力規制委員 会に申請する方針を固めたことが9日分かった。規制委は、志賀原発の敷地内断層に活断 
層の疑いがあるとして活動性の有無を調べているが、北電は断層調査と並行して安全審査 を進め、できるだけ早く原発を再稼働させたい考えである。・・・・北電は申請と同時に、
耐震設計の目安となる地震の揺れ(基準地震動)の想定を、従来 の600ガルから引き上げ、厳格化する見通し。志賀原発の出力は1号機が54万キロワ ット、2号機が135万
8千キロワットで、北電は出力が大きい2号機を先行して再稼働 を目指す。>

23.<電力再値上げに批判相次ぐ=消費者協会が緊急集会―北海道>時事通信?8月11日(月)18時39分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140811-00000068-jij-soci
<北海道電力の再値上げ申請について、北海道消費者協会は11日、札幌市で緊急集会を開き、同社に説明を求めた。同社幹部は2014年3月期決算が3期連続の経常赤字に陥るなどした
経営状況を説明、値上げに理解を求めた。これに対し、参加者からは「許せない」「身勝手だ」といった批判が相次いだ。・・・・・>
・・・・この値上げ、再稼働は川内(せんだい)原発を、値上げは北海道電力をモデルにとしたたかな計画を経産省あたりでやっているに違いない。

24.<東電が火力の入札開始 説明会に32社>佐賀新聞2014年08月11日 20時03分 
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10204/93044
<東京電力は11日、600万キロワットの火力発電を建設、運営する事業者を選ぶ入札を開始した。最新鋭の設備で発電した電力を調達し、燃料費の削減につなげるのが狙い。来
年3月末まで入札を受け付け、6月をめどに落札者を決める。入札を検討する事業者向けに2回目となる説明会も11日に開催し、エネルギー業界のほか、鉄鋼、商社など32社が
参加した。・・・・>

25.<九電、CO2排出量4年連続の増加 火力稼働増で震災前の1.6倍に>西日本電子版2014年08月12日 03時00分 更新 (グラフ添付あり)
http://qbiz.jp/article/43704/1/
<九州電力が発表した2013年度の二酸化炭素(CO2)排出量は、前年度比0・9%増の5180万トンで、4年連続で増加した。原発の停止で火力発電の稼働が増えているの
が主因で、東日本大震災前の水準から約1・6倍に増えている。・・・・・>

海外、
26.<(韓国)基準値5倍超のセシウム、輸入スクラップを日本に返送へ>朝鮮日報日本語版?8月11日(月)21時20分配信???? 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140811-00003400-chosun-kr
記事全文<韓国の原子力安全委員会は11日、日本から韓国に輸入されたスクラップから基準値の5倍を超える放射性物質が検出されたことを明らかにした。問題のスクラップは今月7
日に韓国の港に到着したもので、放射性物質のセシウムが検出されたため、隔離措置が取った後、送り返される予定だ。原子力安全委は1グラム当たり10ベクレルの放射性物質が検出
された貨物の韓国への搬入を禁止している。福島原発事故が起きて以降、韓国政府は主要港湾7カ所に放射線検査機器32台を設置し、放射性物質が韓国に流入するのを防いでいる。>
・・・1g当10ベクレル=1kg当10000ベクレルの5倍超えが検出ということですね。

27.<インドネシア:次期大統領とのインタビュー要旨>毎日新聞 2014年08月12日 03時01分
http://mainichi.jp/select/news/20140812k0000m030127000c.html
<・・・・??福島原発事故もあったが、原発計画はどう対処するか。
 ◆他に選択肢があるなら、そちらを選択する。地熱や石炭、石油、天然ガスなどだ。原発よりもよい選択肢があると思う。事故への懸念もある。徹底的な調査や見積もりが必要
だ。・・・・>

参考記事、
28.<電力の幕藩体制崩せるか!?(2)?環境エネルギー政策研究所>データ・マックス?2014年8月11日07:00
http://www.data-max.co.jp/company_and_economy/2014/08/12837/0811_is_02/
<戦中のノモンハン事件に酷似>・・・・・・・・・
<完全なる無責任体制>「新技術を採用しなければならないから、汚染水漏えいを食い止めるのに、凍土壁を選択したが、本当に凍土壁でよかったのか。戦略を立て直さなければな
らないのに、机上の空論になっている。現代のノモンハン事件だ」。3.11以降、一貫して原子力の危うさを提言してきた飯田所長は、憂える。
日本的な組織構造の問題点である「曖昧な責任の所在」。今こそ、組織的な欠陥を根本的に是正しなければならないはずだが、政府や原子力規制委員会が、お互いに責任を転嫁し合
う集団的無責任体制に陥っている。福島の教訓をいつ生かすのか。通常時には、大問題は生じないかもしれないが、再度、大規模な災害が起こった場合の「緊急時」には、小さな欠
陥が、国家に致命的な損害をもたらすことになる。なぜ、日本は、それをできないのか。「1000年に一度の緊急事態」として対応してこなかった。・・・・・・・・>

29.<「原発ゼロの夏」到来、電気料金は再び上がるか>プレジデント?8月11日(月)16時15分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140811-00013133-president-bus_all&p=1#!bBx7lq
・・・・一橋大学大学院商学研究科教授 橘川武郎=文、長々記事です、時間があれば検索しては。

30.<(原発利権を追う)「送電線で悪影響、コイに1億円」>朝日デジタル2014年8月12日03時01分
http://digital.asahi.com/articles/ASG7Z0VBKG7YULZU00Y.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG7Z0VBKG7YULZU00Y
<■関電の裏面史、内藤千百里・元副社長の独白:12  《関西電力元副社長の内藤千百里は1970年代からトラブル処理を担う立場になった。反社会的勢力が絡むことが多
く、微妙な対応が必要だった。原発の管理不備をネタに脅される恐れがあるため即座に対応した事例を内藤は明かした》
合中にヤクザの親分と親しい国会議員から電話があり、「関電の原発で使った作業服が勝手に持ち出され、ヤクザが今、それを持っている」と言われたことがあった。私はこの国会
議員に処理を頼み、一件は表に出ずに済んだ。 
《80年代初めには他の関電幹部が処理した事案の報告を聞き、驚愕(きょうがく)したこともあったという》 大阪の池の上を通る送電線の影響で、コイの生育が悪くなったとい
うクレームがあったらしい。それにいくら払ったと思います? 答えは1億円。社内で事情を聴くと、相手はいわゆる裏社会の人。うるさいからこうしておきましょうと。自分だっ
たら許していなかった。
《トラブルを防ぐには裏社会に話が出来る人脈が必要だ。内藤が頼ったのは今は亡き元右翼の豊田一夫だったという。内藤につないだのは関電初代社長の太田垣士郎。豊田は暴力団
だけでなく、政財界にも太いパイプを持つとされた。内藤は「豊田さんにトラブルを解決してもらった」と感謝を口にしつつ、詳細を語ろうとしなかった。ただ、豊田への「お礼」
は証言した》
芦原(義重・関電元会長)の指示で、豊田さんの関係会社にビルの警備を頼んだことがある。関電の関連会社が豊田さんの土地を買収する際にもめた時も私がガタガタ言うなと言い
値で買わせた。>
・・・・・電力業界は、底なしの「悪」。

31.<(和歌山)「後世に語り継いで」 串本でビキニ水爆実験の展示会>紀伊民報?8月11日(月)17時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140811-00278662-agara-l30
<和歌山県串本町と町教育委員会は同町串本の町文化センターで14日まで、特別平和展「ビキニ事件と第五福竜丸〜『死の灰』あびた木造漁船とマーシャルの人々」を開いている。
マーシャル諸島ビキニ環礁の水爆実験で日本の漁師を含む多くの人々が被ばくしたビキニ事件から60年を迎えたことにちなみ、約100点のパネルや関連資料を展示している。入場は無
料。1954年にアメリカがビキニ環礁で水爆「ブラボー」の実験を行い、同町(旧古座町)の古座造船所で建造された第五福竜丸など多くの日本漁船や現地住民が被ばく。世界中で核
兵器廃絶を求める運動が起こるきっかけとなった。・・・・・・・・>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
26面九州経済欄に、25.の記事、

29面社会面、左上に、1.の類似記事、
ネットには、
32.<「市民の思い発信した」長崎市長が見解 平和宣言批判に対し [長崎県]>(最終更新 2014年08月12日 00時11分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/107283
<長崎市の田上富久市長は11日、土屋正忠衆院議員に9日の長崎平和宣言を批判されたことについて、西日本新聞の取材に応じ、「長崎市民の自然な思いを発信した。しっかり全
体を読んでいただければ、趣旨を理解していただけると思う」と答えた。取材に対し田上市長は、「(行使容認反対まで)踏み込むべきだったという意見もある。いろいろな意見、
批判を受け止めたい」とも述べた。
一方、平和宣言の起草委員を務めた元長崎大学長の土山秀夫氏(89)は「平和宣言は核兵器廃絶宣言ではない。被爆地が最終目標の戦争のない世の中を求めるのは当然。平和につ
いての発言を制限しろという方が理解できない」と批判した。>

さらに紙面では、
<・・・・土屋氏の事務所では、「本人と連絡が取れない」としている。>
・・・・・雲隠れしたか

昨夕刊では、
33.<全電源喪失 福島第一原発「制御不能」 ポケットの遺書 両親に「ごめんなさい」> 
※このシリーズ終わり。 
今朝は以上です。(8.12.4:11)
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tn

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2248】一部転送
2014年8月11日
┏┓
┗■1.パブコメを書こう その1 川内原発を襲う火山の恐怖
 |  「科学的に安全だから動かす、という説明は明らかに間違いだ」
 |  「新たな安全神話を作り出すことになる」と藤井会長は言い切った
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

 川内原発の規制基準適合に伴う審査書がパブリックコメントにかけられている。
締め切りは8月15日と、迫っているので参考になるとても良い資料を紹介する。
 記者はいつも良い記事を書いてくれる、東洋経済の岡田、中村両記者。

東洋経済「規制委の火山リスク認識には誤りがある」
        http://toyokeizai.net/articles/print/44828
川内原発審査の問題4.藤井敏嗣・東京大学名誉教授
      (中村 稔、岡田 広行:東洋経済 編集局記者)

○ 東洋経済オンラインで公表されている、藤井敏嗣火山噴火予知連絡会会長のインタビュー記事である。規制委員会の火山リスクに対する認識と川内原発の危険性について厳しく
指摘をしている。
 多くの火山学者が川内原発のリスクを過小評価する規制委員会と九電に批判をしている。
 「科学的に安全だから動かす、という説明は明らかに間違いだ」「新たな安全神話を作り出すことになる」と藤井会長は言い切った。
○ ところが田中俊一規制委員長は5月28日の参議院原子力問題特別委員会で「数年前に(噴火が)分かるのが望ましい。きちんとモニタリングして判断していく努力は是非とも必
要。火山噴火予知連絡会の方とも協力しながら、規制委として(予知を)リードしていく」などと、再稼働への条件にはなり得ない「未来の予知技術開発」というSFで基準を満た
す根拠とした。
 有り体に言えば「科学を無視した暴走」である。
○ 原発の安全性は「工学的に」示されなければならない。炉心損傷を起こせば、いずれ建屋は崩壊し、大量の放射能放出になるから、格納容器は確実に防護しなければならない。
 それを踏まえて火山に対しての工学的安全性とは、迫り来る数百度の火砕流にも耐えられる建屋構造と、人が全部逃げた後も自律的に、少なくても一週間は炉心と使用済燃料プー
ルをの冷却を電源無しで行うほどの能力が備えられていることだと考えられる。
 およそ地球上でこの条件を満たすと思われる原発は存在しない。敢えて捜せば原子力潜水艦は、いざというときに潜ることで回避可能であろう。海底火山噴火に巻き込まれなけれ
ばだが。
 結局、そんな能力を持たない川内原発については「運転期間中には火山噴火に襲われない」ことにするしかない。これは科学とは無縁な「希望的観測」に過ぎない。
○ 相手が科学を放棄している以上、再稼働を認めるか否かは「政治や社会が決めること」(藤井会長)である。そうなれば、中心テーマは「人格権」「環境権」対「経済的利益」
に他ならない。福井地裁の判決どおりだ。
 ところが規制委員会は「科学的・技術的意見に限定」と、ふざけたことを言い出した。自らの審査が科学的にもデタラメ、技術的に荒唐無稽なのを棚に上げて。
 そこで、まず火山、この点を最初に提起しておく。
 私たちは、なにがしかの金と引き替えに、命と命をはぐくむ土地を売り渡して良いのかと、問われているのである。
◎パブリックコメントの場所は下記の通り
 http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html

┏┓
┗■2.広島の無残な惨状を若い世代に
 |  −放射能の怖さを少なく見せ、被害をわかりにくくしている−
 |  2014.8.4〜6広島ツアーに参加して
 └──── 吉田照勝(たんぽぽ舎会員)

○ 原爆投下の午前8時15分に合わせて「平和の鐘」が鳴り響き原爆ドーム前で黙とう。太田川だけが静かに流れ動いていた。平和記念公園には、小、中、高校生と若い人が多く参
列していた。実際に原爆ドームの前に立つと、この真上の核爆発は、瞬時に悲惨な閃光と悲鳴となり、峠三吉が表現した無残な惨状を思い出させた。原爆と原子力は、人間にはとて
も扱いきれない魔物であることを知らされ、現地に来ることの意味を深く感じた。
○ 広島被爆69年、広島の無残な惨状を忘れさせてはいけない、「核の非人道性」を若い世代に引継ぎ後生に伝承してほしい。核兵器の絶対悪、凄惨な被害の実態を学び「核と生物
は共存できない」ことを知らなければならない。
 前日、広島平和記念資料館に行った、青少年や外国の人も多く見学していた。殺戮兵器がもたらす悲惨な状況を年齢、国籍を問わずに誰にでも理解するには文字説明が多すぎる。
視覚に原爆の怖さと戦争の愚かさを焼きつけ、心に訴える展示があってもよいのではと感じた。被爆者自身の体験に基づいて描いた絵画は多数ある、丸木位里氏、丸木美術館「原爆
の図」ひとつの作品だけでもよい、8月に資料館内に展示できないものか。
 最近「はだしのゲン」「美味しんぼ」の漫画への問題化は、原子力・放射能から怖さを減らす風潮をつくり出している。資料館内の展示で人だかりができ、 原爆の怖さリアルさ
を感じさせる「被爆再現人形」の撤去が取り立たされている。 気になった写真もあった、原爆焼け野原に植物がすぐにでも生えたような写真・説明である。放射能汚染、被害を分
かりにくくしているようでもある。
○ 原爆投下40日後の9月17−18日に、枕崎台風という巨大な台風が、長崎市を通り広島市を襲っている。太田川が氾濫し大洪水となり、放射性物質を含んだ土砂・瓦礫は瀬戸内海
に流れたのである。アメリカは原爆の正等性を主張、GHQは急性被爆だけを重視し、低線量被曝を無視する政策をした。それは、福島の原発事故対応でも同じである、当時のGH
Qの対策を習ったように似通っている。福島第一原子力発電所の高濃度放射性物質の土壌、瓦礫、汚染水が、台風によって海洋に流れないことを願うばかりである。
○ その瀬戸内海に中国電力は、上関原発を建設しようとしている。祝島の島民・上関反原発運動に、中国電力は邪悪な嫌がらせ(スラップ)訴訟を起こし押さえつけている。「原
発も核兵器もない世界を!」中国電力本社前までデモ、本社前で上関原発反対、スラップ訴訟取り下げ、現地抗議集会に参加した。
○ 核兵器「軍事利用」と原子力発電所「平和利用」が表裏一体となって進められてきた核燃料リサイクルの破綻は、福島第一発電所爆発事故が現実となり、3年以上経過がしても
いまだに放射性物質が大気に排出され、海洋にも垂れ流しされている。
 収束のめども立たないにもかかわらず、原発の再稼働、海外への原発輸出、使用済核燃料再処理によるプルトニウムの備蓄など核燃料サイクル政策を推進している。原子力発電の
燃料の製造過程の廃棄物である「劣化」ウランは、イラク戦争では、非人道的、大量殺戮兵器の劣化ウラン砲弾として使われた。

┏┓
┗■3.8/6「川内原発再稼働をやめろ!
 |  九州電力東京支社抗議行動」報告
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

○ 再稼働阻止全国ネットワークは、去る8月6日(水)夕刻17時から有楽町ビルヂング北館7階にある九州電力東京支社に対して、 川内原発再稼働をやめろと訴える抗議行動をし
た。
 まず、16時半に7階の九電東京支社の応接室に入り、二見業務推進グループ長と副長の2人に対してこちら側3人が申入れを行った。
 まずは、阻止ネットの申入書を逐一読んで手渡した。申入書はスキャンしてトップを含め社内関係者で共有化するそうだ。その後の雑談で、電力の安定供給のために川内原発の再
稼動をする、玄海も準備している、前日の規制委適合性審査の後のぶら下がり取材で工事計画認可申請が9月末になると話したのは二見氏、九電支社には30名の社員のみで、規制委
再稼働申請の技術部隊170人は九州でなく東京にいる(場所は言えない)とのこと。
 こちらからは改めて再稼働が人の道に反すると強く訴えた。その後、経産省前テントひろばからの質問要望書と反原発自治体議員・市民連盟からの申入書も手渡した。
○ たんぽぽ舎、月曜定例会、経産省前テントひろば、原子力規制を監視する市民の会、ほかから100名が参加、仕事を終わって帰途につく人やビル内に帰社する人など沢山の通行人
の前で、アピールとシュプレヒコールを繰り返し抗議の声を九電に届けた。
 通行人のビラの受け取りも良く、この行動は九電に少しは圧力になったであろう。
○次回の九州電力東京支社抗議行動は9月3日(水)17時から18時。
 その後、18:30より20:00、東電本店合同抗議へ。

★ 前田 朗 さんから:
国連人権理事会諮問委員会でフクシマ問題発言
http://maeda-akira.blogspot.ch/2014/08/blog-post_11.html

★ 井上澄夫 さんから:
浮桟橋の再設置が強行されました。
◆辺野古沖、浮桟橋の再設置始まる 海保、抗議のカヌーなど排除 
  8・11 琉球新報 
 米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に伴い、キャンプ・シュワブ沿岸部で11日午前、台風の接近でいったん撤去されていた浮桟橋の設置作業が行われ、午前10時前に完
了した。今週中に予定されているブイ(浮標灯)やフロート(浮具)などの設置に向けた準備が本格的に再開した。海上保安庁のゴムボート10隻や巡視艇2隻などが作業現場を封
鎖する形で航行し、抗議のため接近する住民らに「作業上危険だ。これ以上近づかないで」などと警告を発して住民らの抗議活動を事実上排除した。

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

■ 「さよなら原発!福岡」例会 8月12日(火)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
        福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
         地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
集会場所: JR川内駅西口駅前広場
住 所:  薩摩川内市鳥追町156-1
地 図: http://tinyurl.com/jvgfou3
集会案内:http://ameblo.jp/yaaogi/

☆鹿児島川内行 申し込み 募集 ☆ 皆様、ご一緒に行きましょう。
・貸し切りバス(40人乗り中型) 福岡・川内往復 大人3.000円
        小学生・高校生まで半額。
 福岡乗車場所 福岡天神日銀前 午前8時発 帰福午後10時過ぎ着(予定) 
 申し込み先メール: hendrix1965317 at gmail.com (浅野隆樹)
      住所・氏名・電話 記載よろしくお願いいたします。
  申し込み締め切り: 8月20日。できるだけ早めによろしく。
 連絡先:  080-6420-6211 (青柳行信)

・カンパ送り先
郵便振込 加入者名 さよなら原発! 福岡 口座番号 01770−5−71599
<通信欄に8.31集会と明記>

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
          10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
              原告総数 原告総数  8275名(8/8現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
     場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
       <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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