[CML 033050] (2-2)【報告】第1206日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 8月 8日 (金) 07:21:37 JST


青柳行信です。8月8日。
<つづき>
19.<(栃木県)住民が「反対同盟」結成=指定廃棄物処分場選定で―栃木県塩
谷町時事通信?8月7日(木)21時14分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140807-00000153-jij-pol
<東京電力福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分
場建設をめぐり、栃木県内の候補地に選定された同県塩谷町で7日、建設に反対
する住民が「反対同盟会」を結成した。同日夜開かれた設立会議には、見形和久
町長や町議会議員、各地区の代表者ら約180人が参加した。会議では、同町区長
会の和氣進副会長を会長に選出。候補地選定の白紙撤回を求め、同盟会が国や県
に要望活動を行っていくことを確認した。・・・・・>

20.<(宮城県)指定廃棄物最終処分場、宮城県知事が候補地調査受け入れを
環境相に報告>産経新聞?8月7日(木)20時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140807-00000566-san-soci
<東京電力福島第1原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場をめぐり、宮城
県の村井嘉浩知事は7日、環境省を訪れ、石原伸晃環境相に候補地絞り込みに向
けた国の詳細調査を受け入れる意向を伝えた。国は宮城、茨城、栃木、群馬、千
葉の5県で最終処分場を造る方針だが、候補地の詳細調査を受け入れるのは宮城
県が初めて。井上信治環境副大臣がお盆明けにも処分場候補地となっている栗原
市、大和(たいわ)町、加美(かみ)町を訪れ、調査の開始時期や具体的な調査
内容などを説明する。・・・・・・・・・>

22.<(宮城県)最終処分場>宮城の候補地で詳細調査実施へ 環境相が表
明>毎日新聞?8月7日(木)20時11分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140807-00000075-mai-sctch
<・・・・地中掘削(ボーリング)などを行う詳細調査は約3カ月かかる見通し
で、環境省は現場が積雪する冬前の調査完了を目指す。調査結果を踏まえて安全
性を評価し、1カ所に絞り込む。>

23.<(東京)都、応急仮設住宅の居住期間1年間延長>産経新聞?8月7日
(木)7時55分配信
記事全文<都は6日、東日本大震災や東京電力福島第1原発事故に伴い、岩手、
宮城、福島の3県からの避難者に応急仮設住宅として提供している都営住宅や民
間賃貸住宅について、これまで岩手、宮城の避難者は入居日から4年間、福島の
避難者は平成27年3月末までとしていた居住期間をそれぞれ1年間延長すると
発表した。都によると、応急仮設住宅として都営住宅などに居住している避難者
数は6月30日現在で3755人。>

24.<長崎市長、福島の被災生徒励ます 「ずっと応援している」>共同通信
2014/08/07 17:49
http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014080701001304.html
記事全文<9日の長崎原爆の日を前に長崎市を訪れている福島県の高校生と小学
生が7日、それぞれ田上富久長崎市長と市役所で面会した。東京電力福島第1原
発事故で被災した生徒たちに、田上市長は「長崎は福島をずっと応援している」
と励ました。高校生は、南相馬市の10人。田上市長は「長崎で感じたことを自
分の言葉で語ってもらえれば、福島に大きな力をもたらす」と呼び掛けた。高校
生と小学生は9日の平和祈念式典にも出席する。>
・・・・式典が台風襲来と重なりませんように。

25.<(岡山県)福島第1原発事故 避難者が支援する側に 団体代表、福山
で講演 /岡山>毎日新聞 2014年08月07日 地方版

http://mainichi.jp/area/okayama/news/20140807ddlk33040579000c.html
<東京電力福島第1原発事故の被害などについて考える講演会が5日、広島県福
山市霞町1のまなびの館ローズコムであった。岡山の避難者支援団体「子ども未
来・愛ネットワーク」代表の大塚愛さん(40)=北区、写真=が、被災体験や
現在の活動などを話し、約50人が聴き入った。
同原発から23キロの福島県川内村に夫と子ども2人の4人で暮らしていた大塚
さんは事故後、12年間過ごした自宅を離れ、実家がある岡山市に避難。
2011年5月に避難者や岡山の有志とともに同ネットワークを設け、避難者や
被災者の支援活動を続けている。講演会は福山市平和美術展実行委員会が主
催。・・・・・>

電力、
26.<北海道電力、電気料金再値上げの審査始まる>日本テレビ系(NNN)?8
月7日(木)21時39分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140807-00000056-nnn-bus_all
<北海道電力が申請した電気料金の再値上げが妥当かどうかを審査する有識者ら
の委員会が7日、初会合を行った。7日の委員会には、北海道電力の川合社長も
出席した。家庭向け電気料金を10月から平均17.03%値上げするとした申
請について、川合社長は「泊原発の停止が長引き、火力発電の燃料費がかさみ、
財務状況が悪化した。値上げは電気の安定供給のために必要だ」と説明した。こ
れに対し、有識者からは原発再稼働以外でどのような収支改善策をとったのかな
どの質問が出された。次回の会合には、北海道の高橋知事も参加し意見を述べる
予定。・・>

27.<再値上げ、北海道電力社長きょう国に説明 有識者専門委の審査開始>
北海道新聞8月7日8:49
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/555542.html
・・・・・・これからの進め方の図表があります。

28.<(九州・四国)Jパワー、長崎県の松浦火力を仮復旧>産経新聞?8月7
日(木)11時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140807-00000518-san-bus_all
<電源開発(Jパワー)は7日、定期点検中に蒸気タービンの落下事故が起き、
停止が続いていた松浦火力発電所2号機(長崎県、出力100万キロワット)に
ついて、当初予定の今月中旬から前倒しして42・5万キロワット分を仮復旧さ
せたと発表した。稼働する原発がゼロの中、中国、四国、九州の3電力に卸供給
し、今夏の電力需要のピーク時に備える。その一方で、関西、中国、四国、九州
の4電力に卸供給している橘湾火力発電所2号機(徳島県、出力105万キロ
ワット)が、ボイラーに蒸気漏れの疑いがあるとして、6日に停止。内部点検や
補修作業を行い、復旧は18日になる見込みだ。・・・・・>

29.<(九電関連)昭電社、医療器具販売参入 九電工グループで初 福岡>
産経新聞?8月7日(木)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140807-00000040-san-l40
<九電工グループで電気設備器具販売業の昭電社(福岡市南区)が、MRI(磁
気共鳴画像装置)など高度医療器具の販売に乗り出した。九電工グループで、医
療器具販売に参入するのは初めて。原発の長期停止により、経営難に陥った九州
電力が、九電工グループに発注する電設工事などは減少している。昭電社は、新
たな収益の柱を確立しようと、今年4月、高度医療器具の販売に関する福岡県知
事の許可を取得。・・・・・・・・>

30.<(九電)太陽光トラブル 九電は情報開示せよ(3)>データ・マックス
2014年8月7日10:29?
http://www.data-max.co.jp/politics_and_society/2014/08/12460/0807_q_dm1345_03/
<南島原での太陽光発電をめぐるトラブルは既報の通り。ここで問題視されるの
は、技術検討の遅さ以上に、受入できない状況であると知りながら、申請を受理
していた可能性があることだ。すべては申請受付に関しての情報を開示していな
いことにも通ずる。情報を外部に出さない体制が、ビジネス上の不利益を生んで
いる。
4月1日より太陽光発電による買電保留を続けている沖縄電力においても、現状
について積極的に公表していないことが指摘されている。
取材を続けていくと、他地域でも業者を悩ます事態が発生していることが発覚し
た。T市で太陽光発電事業を計画しているB社は、3月に九電への申請が受理さ
れた。5月に電話確認するも、「3カ月をメドに技術検討の回答ができるよう動
いている」との返答を得た。3カ月を過ぎようかという6月、B社代表が九電へ
直接交渉。工事負担金の提示を求めるも、当月には回答はなく、7月に入り、よ
うやく外部配線工事のみ書面で金額が提示された。現在も敷地内の立会いが行わ
れておらず、正式な負担金は未確定のまま。「高額な工事負担金を請求された
ら、頓挫する」――B社はリスクを抱えたまま、回答を待ってい
る。・・・・・・・・・・・>

30’.<再生エネ買い取り、新規保留へ 九州電力が壱岐で説明>2014年08月
08日 03時00分 更新
記事全文<再生可能エネルギーの導入が進んでいる長崎県・壱岐などの離島で、
電気の供給量が島の需要量を上回る可能性が出てきたため、九州電力は再生可能
エネルギー発電の固定価格買い取り制度について、7月26日以降の事前相談や
新規申し込みに対する回答を1年程度保留する。申し込み済みの500キロワッ
ト以上の設備にも出力の抑制などを検討する。4日、九電が壱岐で説明し、理解
を求めた。壱岐では、九州本土と送電線がつながっていないため、島内に2カ所
ある内燃力発電所で島全体の電力をまかなってきた。買い取り制度導入以降、島
内で太陽光発電などが急増したが、供給が需要を上回ると、島の主力電源である
内燃力発電所の運転が不安定になり、停電が起きる恐れがあるという。
九電によると、壱岐市内の既存の風力と太陽光の発電の買い取り量は5月末現
在、計5916キロワット。買い取り申し込みを済ませた分を合わせると計1万
999キロワットとなり、電力を安定供給できる目安の6400キロワットを大
きく上回る見通しという。>

30”.<九電、賢い電力供給を模索 薩摩川内でスマートグリッド実験>西日
本電子版2014年08月08日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/43528/1/
九州電力は7日、鹿児島県薩摩川内市で実施している次世代送電網「スマートグ
リッド」の実証試験の設備を報道陣に公開した。太陽光など再生可能エネルギー
の普及が急速に拡大する中、電力を効率的に安定供給できる体制を構築するのが
試験の狙い。一般家庭の節電を促す目的で電力使用状況を可視化する関連試験に
も取り組んでおり、需給両面から将来の電力事業の在り方を模索している。・・・・
2012年度に始まった再生エネ固定価格買い取り制度で、太陽光発電は急速に
普及している。九電は、太陽光と風力を合わせた設備導入量(買い取り分を含
む)が20年度までに700万キロワットまで拡大する見通しを掲げているが、
「想定を上回るペースで増えている」(担当者)。太陽光は貴重な供給力となっ
ている半面、出力が天候に左右されるため需給バランスや電圧を調整しなけれ
ば、停電などを誘発する恐れがあるという。・・・・
九電管内の一部離島では既に、太陽光の急速な普及で大規模停電が起きる恐れが
あるとして、家庭や事業者との再生エネ新規契約が一時中断される事態となって
いるだけに、スマートグリッドへの期待は大きい。・・・・・・・・>

31.<大分・佐伯市にバイオマス発電所建設へ イーレックス>西日本電子版
2014年08月08日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/43520/1/
<・・・7日、渡辺博社長ら幹部が県庁を訪れ、広瀬勝貞知事に立地表明書を手
渡した。・・・・・・・渡辺社長は「(太平洋セメントの)電源設備と取排水設
備が活用でき、市内に利便性の高い港があることが進出の決め手となった」と説
明。広瀬知事は「大分県は新エネルギー発電と関連産業の導入促進を県政の柱に
掲げており、佐伯市の発展にもつながる。全面的に協力したい」と応じた。 >
・・・・昨日の38.のつづきです。

32.<大阪ガス、LNG火力を公開 フル稼働、関電に供給も>西日本電子版
2014年08月08日 01時37分 更新
http://qbiz.jp/article/43505/1/
大阪ガスは7日、液化天然ガス(LNG)を原料として都市ガスをつくる「泉北
製造所」(大阪府高石市、堺市)を報道関係者に公開した。敷地内ではLNGを
燃料とする火力発電所もフル稼働し、関西電力などに電力を供給。世界最大級の
LNGタンクも建設中だ。・・・・・大ガスは電力事業の強化を目指しており、
国内では関西を中心に計約180万キロワットの設備を持つ。13年度の電力事
業の売上高は897億円に上った。16年からの電力小売り全面自由化をにら
み、発電能力を増強して収益の柱に育てていく方針だ。需要拡大に備え、LNG
の貯蔵タンクも大型のものに置き換えており、現在、地上式では世界最大級とな
る23万立方メートルのタンク1基の建設が進んでいる。一般家庭33万世帯
分の年間使用量に相当する大きさで、15年11月の完成を目指す。>

原発立地自治体、昨日他紙既報ですが、
33.<東海第二原発 県の避難先案 東海村は県境3市>東京新聞8月7日  
(一覧表あり)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20140807/CK2014080702000172.html
<三十キロ圏の緊急時防護措置準備区域(UPZ)外で避難先になるのは、県内
では三十市町村。原発から五キロ圏の予防防護措置区域(PAZ)に、ほぼ全域
が含まれる東海村は真っ先に避難が予想されることから、遠方の県境のつくばみ
らい、守谷、取手の三市が避難先に割り当てられた。一部がUPZに掛かる大子
町は町内避難が原則、鉾田市も市内と、隣接する鹿嶋市が避難先になっている。
人口の多い水戸市やひたちなか市などは、避難先が県外を含め複数の自治体にま
たがる。市民を、どの自治体に避難させるかは今後、避難先の自治体と話し合
い、市町村の避難計画で明示するという。また、避難時の細かな約束事について
も、あらかじめ自治体間で取り決める。
避難計画の策定について、県と市町村は昨年から計十二回の勉強会を開いてお
り、避難先の市町村も含め県の避難先案を、おおむね了承しているという。>

34.<(静岡県)浜岡原発:4号機の地震火山対策説明 県分科会で中部電 
/静岡>毎日新聞 2014年08月07日 地方版

記事全文<県防災・原子力学術会議(会長、松井孝典・千葉工大惑星探査研究セ
ンター所長)は6日、県庁で原子力と地震・火山対策の合同分科会を開いた。中
部電力が、安全審査を申請中の浜岡原発(御前崎市)4号機の地震・火山対策に
ついて説明した。
原子力工学や火山学などの専門家ら委員12人が出席。委員からは、中部電側の
データ解釈や、想定外のケースについての質問のほか、実際の運用面での指摘が
相次いだ。松井会長は「原発の問題と、何か起こった時の県の対応と、どういう
ふうにレベルとして整えていくかは非常に重要な問題」と議論を締めた。>

35.<(新潟県柏崎市)広域避難計画で柏崎市が説明会 原発重大事故 21
日から7地区>新潟日報2014/08/07 11:30 
記事全文<柏崎市は6日、東京電力柏崎刈羽原発の重大事故に備えて策定した広
域避難計画の地域説明会を21日から開くと発表した。原発から半径5キロ圏内
の即時避難区域(PAZ)に当たる7地区で、自主防災組織の幹部を対象に開
く。即時避難が原則のPAZに関しては避難時の集合場所が定められているが、
市は幹部から地域の実情を聞き取り、必要があれば変更する方針。
市は9月以降、原発から5〜30キロ圏内の避難準備区域(UPZ)でも同様の
説明会を開く。計画の概要については市の広報誌に掲載した。>

36.<(新潟県)福島第1原発事故 起訴相当の議決、泉田知事「当然」 /
新潟>毎日新聞 2014年08月07日 地方版

記事全文<東京電力福島第1原発事故を巡り、東京第5検察審査会が業務上過失
致死傷の疑いなどで告発され、東京地検が不起訴とした東京電力の勝俣恒久元会
長ら元幹部3人について「起訴相当」と議決したことに対し、泉田裕彦知事は6
日の定例記者会見で、「誰も事故の責任を取っていない中、(起訴相当の議決
に)多くの人が妥当だという声を上げることは当然だ」と述べた。泉田知事はま
た「東電の対応は全く不十分。経営責任を取った幹部はいるが、事故の責任は誰
も取っていない」と対応を批判した。>

原発周辺自治体、
37.<(プロメテウスの罠)函館の訴え:11 まさかの「大間」担当>朝日
新聞デジタル?8月7日(木)11時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11287948.html
<◇No.1001 2012年9月28日、Jパワーが大間原発の建設を再開
する方針を固めたというニュースが流れた。
地元に説明があったのは3日後の10月1日だった。建設賛成の青森へはJパ
ワーの社長が行った。北海道庁には副社長。函館市には常務が訪れた。
常務に会ったのは市長の工藤寿樹(64)だ。大間原発が抱える危険性を指摘
し、福島の事故を経た今、原発を増やすことへの疑問や憤りをぶつけた。だがJ
パワーの対応は変わらない。工藤は市としての提訴をいよいよ本気で考えていく。
10月末。函館市教育委員会保健給食課の三原克幸(みはらかつゆき)(46)
は「ちょっといいか」と部長室に呼ばれた。・・・・
異動から2週間後の11月14日、三原は工藤と東京に向かった。
国会議員でつくる「原発ゼロの会」に工藤が呼ばれ、国会エネルギー調査会準備
会に出向いた。函館市の主張を、国会議員に直接訴えることのできる好機だ――。
ところが午後4時の開会直前、党首討論で首相の野田佳彦が自民党総裁の安倍晋
三に、衆院を「解散してもいい」とぶち上げた。永田町はてんやわんやになり、
議員はほとんど集まらなかった。>

参考記事、
政党、
38.<民主は再稼働反対を=菅元首相>時事通信?8月7日(木)23時8分配信
記事全文<民主党の菅直人元首相は7日夜、党の原発政策に関し「再稼働自体に
反対だと明確にして国会論戦を行うべきだ」と述べ、海江田万里代表に即時脱原
発への決断を促した。鹿児島市内で記者団に語った。同党は「2030年代の原発稼
働ゼロ」を掲げる一方、原子力規制委員会の安全確認を経た原発の再稼働は容認
する立場を示している。>

39.<(北海道)広島原爆の日:犠牲者に祈り 札幌で「ダイイン」 /北海
道>毎日新聞 2014年08月07日 地方版 (写真あり)
http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20140807ddlk01040183000c.html
<広島原爆の日の6日、札幌市中央区の大通公園で「8・6原水爆禁止札幌集
会」(原水禁札幌地区協議会主催)が開かれた。69年前に広島市に原爆が投下
された午前8時15分に合わせ、参加者は地面に倒れて死者を模したポーズを取
る「ダイイン」をし、核兵器への抗議を示して犠牲者への祈りをささげた。
集会は30回目で、約250人が参加した。「世界で初めて広島に投下された原
爆は大勢の命を奪い、東京電力福島第1原発事故でも飛散した放射性物質が人々
から故郷と生活基盤を奪った。核兵器撤廃と脱原発に向けて奮闘する」とのア
ピールを採択した。>
・・・・8月31日薩摩川内市でダイインをと予定している方は写真を参照ください。

海外、
40.<パリの東北復幸祭 いわきで30日パブリックビューイング>福島民
報?8月7日(木)11時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140807-00000012-fminpo-l07
<福島大は30日午後5時半から、「OECD東北スクール東北復幸祭『環
WA』in PARIS」のオープニングセレモニーの様子をいわき市文化セン
ターに設置するパブリックビューイングで中継する。同大の三浦浩喜副学長が6
日の定例記者会見で発表した。東北復幸祭は30、31の両日、パリのシャンド
マルス公園で開かれ、福島、岩手、宮城の中高生約100人が東北の復興をア
ピールする。・・・・・・・>

41.<(ドイツ)一歩ずつ進む廃炉作業、22年までに全原発停止へ ドイ
ツ>AFP=時事?8月7日(木)18時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140807-00000040-jij_afp-bus_all
・・・・廃炉作業の実情・・・・時間があれば検索してどうぞ。

42.<(原発利権を追う 「関電の裏面史」独白:9)官僚接待「建前は割り
勘」だけど>朝日新聞デジタル?8月7日(木)16時0分配信 (有料記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140807-00000013-asahik-pol
<《関西電力元会長の芦原義重と元副社長の内藤千百里は1987年、「経営私
物化」と批判され、取締役を解任された。その後の90年代も東京・銀座の高級
料亭「吉兆」での宴席は続いた。小沢一郎や田中角栄の秘書だった佐藤昭子が参
加したという》
小沢や昭さんと2カ月に1回は飯を食った。「あの首相は絵に描いた餅ばかりを
言って許し難い」とか、天下国家をさかなにして仲良く話した。
 芦原は解任された後も良好な関係を維持したかった。自分を解任した関電の後
任者に政治家や官僚とのパイプは譲らなかった。芦原は高齢だったので、途中か
らは私が内容を報告した。・・・・支払いは電気料金や。
《90年代の吉兆での宴席には、霞が関の官僚やOBも参加した》・・・・・・・
あとから問題が起こった時のために、建前は「割り勘方式」にしてある。あとで
まとめて請求しますと。そうしないと危ない。相手に傷がつく。実際は違うし、
後で請求しない。向こうもわかっているわけ。こちらがそういう気遣いをしない
と、一流の官僚は来ない。・・・・小沢一郎氏の事務所は取材に対して「回答で
きない」としている。>
・・・・・やはり、あの小沢一郎の名前も出てきた、衆院選で「卒原発」などの
騒ぎの・・・。

43.<(大分県)「鳥獣害川柳」全国から1200句 住民総選挙で優秀賞決定 
大分県由布市平石自治区が募集>日本農業新聞?8月7日(木)11時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140807-00010002-agrinews-soci
<大分県由布市の平石自治区が募集していた鳥獣害川柳に全国から1200句が寄せ
られ、70人の住民による総選挙で優秀賞を選んだ。川柳は、全国の農家と鳥獣害
の悩みを楽しく共有しようと住民が企画。予想以上の反響だったため、県や同市
も急きょ表彰に加わった。住民らは「全国の人たちと川柳を通じて悩みを分かち
合えた」と手応えをつかみ、来年も川柳募集を計画する。・・・発案したのは自
治会長の麻生博昭さん(63)。同市のホームページなどで募集したところ、北海
道から九州の農家などから応募が相次いだ。集まった川柳には地域性も表れた。
首都圏など都市部からはカラス害に悩む句が多く、東北からは東京電力福島第1
原子力発電所事故の影響で捕獲しても食べられないむなしさをつづった句が目
立った。・・・・・>

今朝届いた西日本新聞朝刊は、まだ届いていません。

昨夕刊では、
49.<全電源喪失 福島第一原発「制御不能」 途絶えた注水 チェルノブ
イリよぎる>
 
今朝は以上です。(8.8.3:52)
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tn???

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2245】一部転載
┏┓
┗■.「経産省前テントひろば」が九州電力へ出した「3つの質問と
 |  1つの要望」の文章
 └──── 

九州電力株式会社株式会社代表取締役社長 殿
九州電力株式会社株式会社川内原発所長 殿
質問及び要望書
                       経産省前テントひろば
                    東京都千代田区霞が関1-3-1
                          070-6473-1947

 7月16日、原子力規制委員会は、九州電力川内原発1、2号機が、言うところ
の「新規制基準」に適合しているとの「審査書案」を提示し、以後1か月のパブ
リックコメントに付されることになりました。
 以下、質問と要望を申し上げます。
質問1
 規制委員会が、今進めている各原発の審査に対して、去る3月川内原発1、2
号機の審査を、他の原発に先駆けて優先的に審査を進めることに至ったのは、基
準津波において3・7mから5・2mに、基準地震動において540Gから620Gに
それぞれ引き上げた事によるとされています。
 なぜ九州電力が、引き上げを行ったのでしょうか。平成25年の7月における
審査請求時においては、それぞれの数字は3・7m、540Gでした。それを半年
も経たないうちに数字を引き上げたその理由を明確にしてください、ということ
です。
質問2
 上記のような基準津波並びに基準地震動を引き上げたことに際して、原子炉圧
力容器、格納容器、各種配管、配線等を始めとする重要施設について、どの様な
補強、対策が施されたのか、具体的に教えて下さい。特に原子炉圧力容器、格納
容器、各種配管等については、格別のことは行っていないとすれば、その理由を
教えてください。
質問3
 8月3日、口永良部島の新岳で噴火がありました。34年ぶりとのことです。川
内原発は、火山の爆発について「重要な影響はない」とし、モニタリングをすれ
ば(比較的早期に)大爆発を予知できるとの立場のようですが、この口永良部島
新岳の爆発を予知できたのですか。対象外とは言えないはずです。この爆発につ
いて、予知できたか、予知しなかったかを質問いたします。
以上、ご回答は8月末日までに、表記住所当て文書でお願い申しあげます。
要望
 当面する状況の中では、少なくとも公式には、原子力委員会、国または政府、
地方自治体(鹿児島県及び薩摩川内市の首長)のいずれもが、原発の安全性とい
う問題について、責任を負ってはいないことになっており、それでは貴九州電力
そのものが安全性について担保する覚悟があるのかと言えば、そうではあります
まい。したがってかような状態での川内原発1、2号機の再稼働は到底許さるべ
きことではありません。
 貴九州電力としても原発の安全性を担保できないのですから、かような川内原
発1、2号機の再稼働を絶対に止めて下さい。仮に貴社が「安全である」とヤケ
クソで言ったとしても、「ヤラセ」の前科のある貴社を信用することなど到底で
きることではありません。
 以上質問すると共に、強く要望するものであります。  以上
                         2014年8月6日   経産省前テントひろば

★ 井上澄夫 さんから:
予想されたことですが、新基地建設を強行するため、政府はとうとう海上自衛隊
の動員を検討し始めました。2007年5月に沖縄海域に出動した海自の掃海母
艦「ぶんご」を再度派遣しようというわけです。「ぶんご」搭載の速射砲や重機
関銃で基地建設に反対する人びとを威嚇する気です。
 自衛隊の存在理由が「国防」のみならず治安出動という自国民抑圧であること
が鮮明になってきました。辺野古に集中する治安維持の装置は、県警など警察・
海上保安庁、そして自衛隊です。

8・7付沖縄タイムス「辺野古ブイ 14日軸に調整 防衛局 11日再び浮桟橋」から。
 〈普天間飛行場返還に伴う名護市辺野古の新基地建設で、台風の影響により遅
れている海上作業について、沖縄防衛局が旧盆明けの11日に浮桟橋を再び取り
付け、14日を軸にブイ(浮標)やフロート(浮具)の設置に着手する方向で調
整していることが、6日分かった。警戒のため、海上保安庁の巡視船を応援のた
め全国から呼び寄せる。
 政府は「早急な実行」を確認しており、関係者は「ブイ設置の時期はあくまで
天候をみて判断する。(本土の)盆かどうかは根拠にならない」と強調した。〉
 台風にたたられ泣きっ面の防衛局はいよいよ破れかぶれの攻勢に出る気です。

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
集会場所: JR川内駅西口駅前広場
住 所:  薩摩川内市鳥追町156-1
地 図: http://tinyurl.com/jvgfou3
集会案内:http://ameblo.jp/yaaogi/

☆鹿児島川内行 申し込み 募集 ☆ 皆様、ご一緒に行きましょう。
・貸し切りバス(40人乗り中型) 福岡・川内往復 大人3.000円
        小学生・高校生まで半額。
 福岡乗車場所 福岡天神日銀前 午前8時発 帰福午後10時過ぎ着(予定) 
 申し込み先メール: hendrix1965317 at gmail.com (浅野隆樹)
      住所・氏名・電話 記載よろしくお願いいたします。
  申し込み締め切り: 8月20日。できるだけ早めによろしく。
 連絡先:  080-6420-6211 (青柳行信)

・カンパ送り先
郵便振込 加入者名 さよなら原発! 福岡 口座番号 01770−5−71599
<通信欄に8.31集会と明記>

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
          10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
              原告総数 原告総数 8257名(7/31現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
     場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
       <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************


----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内