[CML 033045] 〔お知らせ〕 8・23 緊急国際シンポジウム=沖縄のジュゴンに未来はあるのか?!

井上澄夫 s-inoue at js4.so-net.ne.jp
2014年 8月 8日 (金) 00:20:50 JST



●● 緊急国際シンポジウム=沖縄のジュゴンに未来はあるのか?!

ー危機に直面する沖縄のジュゴンを守るためにアジアのジュゴン保護の現場から学ぶ



私たちのかけがえのない宝、辺野古・大浦湾の海が埋め立てられようとしています。

この海には豊かな生物がいのちを育み、北限のジュゴンも暮らしています。

アジアには沖縄と同じように各地で孤立化し、絶滅の危機に瀕するジュゴンたちがいます。

そのジュゴンたちを守るためにアジアの保護ネットワークに取り組むエレン博士と

沖縄ともっとも近いジュゴンの生息地の環境保全に尽力されているレム博士をお招きして、

アジアでのジュゴン保護の現状や沖縄ジュゴンの位置づけをお話頂き、危機に直面する沖縄

のジュゴンの未来を守るために私たち市民に何ができるのかを共に考えたいと思います。



日時:8月23日(土)午後5時半開場 6時開演?9時閉会

場所: 名桜大学110号教室(名護市字為又1220-1 )

  

*海外専門家にはシンポの前日に辺野古・大浦湾のジュゴンの海を見て頂いた報告も含めてお話して頂きます。

*逐次通訳付き、参加無料



プログラム

  開会挨拶:東恩納琢磨(じゅごんの里主宰)

第1部

 報告1 沖縄のジュゴンの現状 :安部真理子

 講演 .▲献△離献絅乾鵑諒欷郢情とこれからの保護に向けて:エレン・ハインズ(サンフランシスコ州立大学)

 講演◆.侫リピンの浅海域の状況およびジュゴンの現状:レム・アラゴネス(フィリピン大学)

 報告2 米国ジュゴン訴訟の進捗:吉川秀樹(沖縄生物多様性市民ネットワーク)

 ビデオメッセージ :オーストラリア「南限のジュゴン」から



 休憩:10分

第2部

  パネルディスカッション「沖縄のジュゴンの未来」

  コーデイネーター:安部真理子

  パネリスト:講演者・報告者全員+チーム・ザン

 質疑応答

 決議(辺野古およびアジアのジュゴンの保全に向けて)



連絡先:090?8032?2564 n-hokugen.19 at kjd.biglobe.ne.jp(鈴木)

  abe at nacsj.or.jp(安部)

主催:北限のジュゴン調査チーム・ザン

   日本自然保護協会

共催:北限のジュゴンを見守る会、沖縄生物多様性市民ネットワーク

後援:  名護博物館、名護市教育委員会、 沖縄県サンゴ礁保全推進協議会、日本サンゴ礁学会保全委員会

     


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