[CML 033032] (2-2)【報告】第1205日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 8月 7日 (木) 09:20:18 JST


青柳行信です。8月7日。
<つづき>
25.<(宮城県)原発災害の現実知って 福島高の大浦さん、宮城の高校生案
内>福島民報?8月6日(水)12時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140806-00000019-fminpo-l07
<福島県南相馬市小高区出身で、現在は福島高1年の大浦葉子さん(15)が5
日、原発災害の課題研究の一環として小高区を訪れた宮城県大崎市の古川黎明高
の2年生2人に、災害の傷痕の残る古里を案内した。 2人は「人がいてホッと
した」「線量の高低は原発からの距離ではないと分かった」と、現地でこそ分か
る原発災害の感覚を持ち帰った。 ・・・・・・・> 

26.<茨城の夏 楽しんで 福島っ子に“外遊び” 土浦市の古民家で市民グ
ループ>日本農業新聞?8月6日(水)12時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140806-00010002-agrinews-soci
<外遊びもままならない福島県の子どもたちに、思い切りキャンプを楽しんでほ
しい――。茨城県内の市民でつくる福島応援プロジェクト茨城(事務局=つくば
市)は、土浦市本郷に設けた農家の空き屋を活用した「ともいきの郷」で、6泊7
日の「茨城の夏ゆっくらキャンプ」を始めた。5歳から小学5年生の7人が参加。
キャンプは2日からで、子どもたちは工作体験やバーベキューを楽しんでいる。
同プロジェクトは東京電力福島第1原子力発電所事故以来、外遊びができない福
島の子どもを招いて筑波山麓で保養キャンプを行ってきた。だが活動は主に公共
施設などに頼らざるを得ず、宿泊場所も分散するなど受け入れに限界も見えてき
た。・・・・・・・・>

27.<(静岡県)竹林の中で体験、遊び 伊東に「保養ステイ」の福島小学
生>伊豆新聞?8月6日(水)10時18分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140806-00000011-izu-l22
<子どもたちを放射能から守る伊豆の会主催の第6回「保養ステイ」に参加し、
伊東市に滞在中の福島県の小学生ら15人が5日、富戸の竹広場を訪問。多くのボ
ランティアのサポートを受けながら、竹林の中で体験活動や手作りの道具を使っ
た遊びを楽しんだ。竹広場での活動は保養ステイの人気プログラム。NPO法人森
のボランティアのメンバー約30人が協力して、遊び道具や食事の準備と、活動の
支援にあたった。・・・・・・・>

28.<(京都)原発事故で避難の子、キャンプ満喫 京都・南丹>京都新聞?8
月6日(水)9時29分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140806-00000007-kyt-l26
<福島県の福島第1原発事故で避難を余儀なくされた同県浪江町などの子どもた
ちが、夏休みを利用して京都府南丹市美山町で過ごしている。放射線への不安か
ら福島では満足に外で遊べない子どもたちは、野外で思う存分に体を動かして自
然を満喫している。同町江和の観光農園「江和ランド」が大阪市のIT企業の支
援を受け、昨年に続いて招待した。同県の浪江町、富岡町、双葉町から県内に避
難したり、同県の二本松市、郡山市に在住している小中学生22人が、1日から
同ランドを拠点に農場での野菜収穫体験や川遊び、魚捕り、屋外でのキャンプを
楽しんでいる。・・・・・
後援しているIT企業の川勝忠会長(74)は「屋外での放射線量は福島市や郡
山市でも、他県とは一桁違う。一時的ではあるが、放射線の影響から離れた場所
で思い切り子どもたちを遊ばせてあげたい」と話した。・・・・・>

原発立地自治体、
29.<(東海第2原発)事故時、茨城県外に52万人避難>毎日新聞?8月6日
(水)21時27分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140806-00000107-mai-soci
<茨城県は6日、東海村の日本原子力発電東海第2原発の過酷事故を想定した広
域避難計画の避難先案を公表した。半径30キロ圏の緊急防護措置区域
(UPZ)内には全国の原発で最多の約96万人が居住しており、うち約52万
人が近隣5県に避難、残る約44万人が県内避難するとした。今後、各市町村が
具体的な避難計画の策定作業に入るが、避難者数が膨大なため、受け入れ先確保
や混乱回避など実効性のある計画策定は困難を極めそうだ。・・・・過酷事故時
の避難先を巡っては、原発を擁する島根県、福井県も県外避難を想定。だがそれ
ぞれ約27万人、約23万人にとどまっており、茨城の県外避難者数は突出して
いる。・・・・東海村の相沢一正村議は「県が単に避難先の割り振りを決めたという
印象。机上のプランで、何の意味もない」と指摘。ひたちなか市の市民団体「さ
よなら原発・ひたちなか実行委員会」の大内健次さん(67)も「東日本大震災
の例を見ても、地図上で簡単に収まる話でない」と話す。・・・・・・>
・・・・人口密集度の違い−人数に驚きます、しかも大半の避難先が県内という
設定は、今のフクシマを正しく見ていないからでしょう。

原発施設立地自治体、
30.<原子力規制委審査合格は「一定の安全性担保」と青森県知事/規制委員
長と異なる見解>Web東奥?8月6日(水)10時53分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140806-06105350-webtoo-l02
<三村申吾知事は5日の定例会見で、原子力施設に対する原子力規制委員会の新
規制基準適合性審査について「一定の安全性を確認したことになる」との見解を
示し、安全性は担保しない−とした田中俊一規制委員長の発言に異を唱えた。政
府の責任があいまいな原発再稼働に関しては「最終的には政府が責任を持って判
断するべき」と注文を付けた。・・・・・原発再稼働について三村知事は「原子
力関連は国の明確な法的権限と責任で行われてきたし、今後もやっていくことが
地域に対する国家の責任」と政府に主体的な対応を要求。市町村が受け持つ原子
力災害避難計画への支援に関しても「資機材の準備など、国が予算措置する姿勢
をしっかり示してほしい」と求めた。>
・・・・・自治体の長としての住民の立場に立てない、とんでもない知事の一人
がまたはっきりした。

31.<原子力施設で青森県 “国任せ”の立場浮き彫りに>デーリー東北新聞
社?8月6日(水)10時31分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140806-00010000-dtohoku-l02
<・・・・一方、知事はこれまで、県内に立地する施設の安全確認や再稼働への
関与について、対応を明確にしていない。あらためて“国任せ”のスタンスが浮き
彫りとなった格好で、県の対応が問われそうだ。原子力施設の安全確認をめぐっ
ては、規制委が7月に九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)が新基準に適合し
ていると結論付けた際、田中俊一委員長が「審査は必ずしも安全性を担保するも
のではない」と発言。青森県議会からも責任の所在について疑問の声が上がって
いた。会見で三村知事は、新規制基準が世界最高水準の厳格な基準との認識を示
した上で、「適合が認められるということは、一定の安全基準に達しているとい
うことだ」と強調した。・・・
県は使用済み核燃料再処理工場(六ケ所村)が操業する際、事業者と安全協定を
締結する必要がある。東北電力東通原発1号機(東通村)の再稼働でも地元了解
は不可欠で、重要な判断を迫られる。・・・>

昨日32.の記事の関連、
32.<(石川県)志賀原発:安管協、断層調査に不信感 北陸電説明に地元首
長ら /石川>毎日新聞 2014年08月06日 地方版
http://mainichi.jp/area/ishikawa/news/20140806ddlk17040552000c.html
<・・・・・安管協会長の竹中博康副知事は「昨年、国に最終報告書を提出し、
追加調査もしたのに、7月の国の評価会合でまたデータ不足を指摘された。元々
しっかり調査できていたのだろうか」と苦言を呈した。これに対し、北陸電の金
井豊副社長は「ご心配をかけているが、鋭意努力したい」と述べるにとどめた。>
?
原発周辺自治体、
33.<(プロメテウスの罠)函館の訴え:10 福島の声を法廷に>朝日新聞
デジタル?8月6日(水)7時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11285899.html
<◇No.1000 函館市が青森・大間原発の建設ストップ訴訟の検討を進め
る一方、すでに訴訟を起こしていた住民グループも活動を活発化させていた。
3・11前も、地域の福祉センターなどで大間原発を考える勉強会を開いてき
た。100人座れる会場に10人ほどしか来なかったこともある。しかし3・
11後は人が押しかけるようになった。原告団に加わりたいという希望も増えた。
2010年7月の提訴時、原告団は168人だった。それに208人が新たに加
わって11年12月、2次訴訟を起こす。その後も原告は増えた。14年2月に
起こした4次訴訟で、原告団は786人となった。・・・・・・・・・・3・
11後に加わった人には福島から函館に避難してきた人もいる。その一人が鈴木
明広(すずきあきひろ)(54)。福島市で学習塾を経営していた。・・・・・
鈴木が大間原発の住民訴訟のことを知ったのは11年10月だった。原発関係の
講演会に行った。
 まさか大間原発の建設を再開することなどないだろうと思っていた。福島の事
故の検証も責任の所在も明確になっていないのに、再開していいわけがな
い・・・。住民訴訟の原告に加わった。「声を上げ続けなければだめだ。自分が
福島で経験したことを述べることで、建設を止められるなら」
移住1年後の12年9月28日、鈴木は函館地裁の法廷に立った。新たな原告の
一人として意見を述べた。25分にわたり、陳述書を読みあげた。司法は市民を
守る「最後のとりで」だ。自分の気持ちを裁判官にわかってほしい、そうでなけ
ればまた事故が繰り返される――ところが、この日、Jパワーは工事再開の方針を
明らかにした。鈴木はムッとしたが、驚かなかった。陳述と重なったことは、
「国策に反対してもムダだ」という意思表示のように感じた>

原発施設で、
34.<もんじゅの機器再点検で内規逸脱 原子力機構が保安検査>(2014年08
月06日 18時17分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/106119?
<原子力規制委員会は6日、6月に実施した日本原子力研究開発機構(原子力機
構)の高速増殖炉原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の保安検査で、原子力機構が
行った1次系配管に関する機器の再点検をめぐり内規を逸脱した手続きがあった
と明らかにした。ただ、原子力規制庁は「直ちに安全上重要な問題はない」と
し、保安規定違反には当たらないと判断した。規制庁によると、原子力機構が1
次系配管に関する機器を再点検した際、4カ所で部品の欠損を見つけた。定めら
れた手続きでは、報告書を作成してから対応に当たるが、原子力機構はその前に
部品の取り付け作業を行い、内規を逸脱していたという。>
・・・・昨日、34.の記事の内容が果たして有効か?? この組織、修復は不
能では? 廃止を決めて、解体すべきでしょう。

電力、政府が、
35.<ピーク時節電で電力会社が協力金…政府検討>読売新聞?8月6日(水)3時0
分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140805-00050185-yom-bus_all
<政府は、真夏など電力需要のピーク時に電力会社の供給力を上回る需要が発生
して大規模停電が起きるリスクをなくすため、工場や商業施設などの大口利用者
が電力会社との事前取り決めに応じて節電した場合、節電量に応じた「協力金」
を電力会社が支払う新制度の検討を始める。2016年度までの導入を目指し、
経済産業省が今年度中にルールのたたき台を作る方針だ。
原子力発電所の再稼働が思うように進まず、初の「原発ゼロの夏」を迎えている
ことを踏まえ、代替策の検討を進める狙いがある。
新制度は、節電分を発電したものと見なして売買することから「仮想発電」と呼
ばれ、欧米ではすでに導入されている。大口利用者と電力会社が、節電できる量
や時間帯などを仲介会社を通じてあらかじめ決めておき、電力会社が需要を抑制
したい時に、節電を実行に移す。
具体的には、スーパーなどの商業施設が夏に空調の温度を1度上げたり、照明を
少しだけ暗くしたりして節電を積み上げるほか、工場は操業の一部を夜間や休日
などに振り替えることを想定しているという。・・・・・・・>

36.<(九電)太陽光トラブル 九電は情報開示せよ(2)>データ・マック
ス2014年8月6日10:14
http://www.data-max.co.jp/politics_and_society/2014/08/12308/0806_q_dm1345_02/
<南島原地区での太陽光発電事業は、A社にとっては一大事業となるため、九電
からの回答を待つしかなかった。回答を待つよう言われたA社は、九電に対し、
技術検討の結果と工事負担金の提出を急ぐように求めたという。ところが、1カ
月後の5月中旬、A社が再度九電に問い合わせると事実上「受け入れできない」
との思いもよらぬ回答を受ける。申請受理の3月からそれまで、「受け入れは難
しい」という話は一切なかったのに、だ。
A社が文書での回答を求めると、その後、九電から文書が届く。そのなかには
「同地区での連系までの工期は1年から数年、負担金額は数千万円から数億円に
なることが予想される」と記されていた。この条件を飲む業者があるだろうか。
事実上の受け入れ拒否だ。さらに文書には「2月までは月100件程度の申し込み
だったが、3月だけで1,000件程度の申し込みが殺到した。これにより容量を超
過する回線が複数発生」と続いていた。A社は顧客との契約を破棄、多大な損害
を被るに至った。A社の「勇み足」とだけで済まされていい話だろう
か。・・・・・・
国策のもと、普及が進められてきた再生可能エネルギー事業だが、大手電力会社
の不透明な対応が多くの民間企業に不信感と損害を与えている。その中には、社
運を賭けて発電事業に乗り出した企業もあることだろう。会社の存続を突然の
「接続NO」で決められてはたまったものではない。(つづく)>?

37.<(九州・熊本)チッソ事業会社など参加へ 水俣バイオマス発電>熊本
日日 2014年08月06日
http://kumanichi.com/news/local/main/20140806002.xhtml
<水俣市で進められている木質バイオマス発電所計画について、水俣病の原因企
業チッソの事業会社JNC(本社・東京)や三菱地所(同)など複数の企業が参
加を検討していることが5日、分かった。2016年度の発電開始を目指すとと
もに、20年五輪に向けて東京にも電力を供給する。・・・・・・水俣市のバイ
オマス発電所は、水俣病特別措置法に伴う地域振興策で、国、熊本県と市が計画
している。参加企業からの出資や国のファンドを活用して事業会社を設立し、水
俣市に出力6500キロワットの発電所を建設。市内と東京・丸の内のオフィス
ビルなどに電力を供給する。東京への供給は、発電量相当分を電力会社を通じて
販売する手法が検討されている。JNCは「環境省や水俣市の要請を受け、
参加することを決めた」、三菱地所は「再生可能エネルギーの活用は東京のまち
づくりの重要なテーマ。ブランド戦略としても意味がある」と話している。水俣
市は「地元林業者の収入拡大や、雇用創出が期待できる。実現に向け、引き続き
努力したい」としている。>

38.<(九州・大分)佐伯のバイオマス発電、170億円投資 7日発表>西
日本電子版2014年08月07日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/43433/1/
<新電力のイーレックス(東京)が、太平洋セメントの大分工場佐伯プラント
(大分県佐伯市)内に、再生可能エネルギーの一つである「木質バイオマス」発
電所を建設することが6日、分かった。ヤシ殻を主燃料とする出力5万キロワッ
トの設備で、投資額は約170億円。2014年度中に着工し、16年秋の稼働
を目指す。木質バイオマスを主燃料とする発電設備としては九州最大規模。7日
に大分県庁でイーレックスの渡辺博社長と同県の広瀬勝貞知事が発表する。イー
レックスは発電所を運営する子会社を設立、太平洋セメントから土地を賃借し、
発電設備を建設する。主燃料はパーム油を搾った後のヤシ殻で東南アジアから調
達。出力を安定させるため石炭も1割程度使う。太平洋セメントも出資を検討
していたが、事業責任を明確にするため見送った。・・・・・・太平洋セメント
は今後、大分県内の森林資源を活用したバイオマス発電を検討する。イーレック
スは01年、宮崎県延岡市にある旭化成グループの工場から電力を調達し、九州
で大口向けの電力販売を始めた。13年には高知市にある太平洋セメントの発電
設備を購入し、バイオマス発電を開始。今後は佐伯以外でも、バイオマス発電の
建設を進める。>

39.<東北電、八戸火力5号機が運転開始=出力増え、高効率に>時事通信
(2014/08/06-17:35)
<東北電力は6日、八戸火力発電所(青森県八戸市)の5号機について、高効率
の「コンバインドサイクル」方式での営業運転を開始したと発表した。新方式に
より、出力は27万4000キロワットから39万4000キロワットに増え、
発電効率を示す熱効率も34%から49%に向上した。> 

参考記事、
40.<(原発利権を追う 「関電の裏面史」独白:8)原発促進「瀬島さんが
相談に」>朝日新聞デジタル?8月6日(水)16時0分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11285867.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11285867
<《関西電力元会長の芦原義重と元副社長の内藤千百里は、元大本営陸軍参謀で
戦後は政財界のブレーンとなった瀬島龍三を招く勉強会も催した。場所は銀座の
高級料亭「吉兆」だ》 
戦は負けたのに大した男がおるぜと聞き、私から瀬島さんに申し入れた。瀬島さ
んは、芦原さんのお役に立つなら喜んでと。末広がりの八を入れ「八兆会」と呼
びました。2カ月に一度で3年ほど続いたと思う。一部高級将校だけ閲覧できた
旧日本軍資料「統帥綱領」を講義してもらった。経営学に当てはまる内容で瀬島
さんがガリ版刷りのレジュメを作ってきました。
《内藤の手元に残る1978年11月28日の八兆会の案内状には、出席者欄に
東京電力社長の平岩外四、通商産業事務次官の濃野滋、翌年大蔵事務次官となっ
た長岡実ら9人の名があった。・・・・・・・・瀬島さんは(2007年に)亡
くなる数年前、「原発の建設促進はどうしたらよろしいか」と相談に来た。私は
「それほど安全というなら、大阪湾と東京湾に一つずつ建てれば誘致合戦にな
る」と。瀬島さんは心を打たれたようで「いいことを聞きました。早速、通産大
臣に言います」と帰った。めったに自分の意見も本心も言わない人が賛成した。
(敬称略)
長岡氏は取材に「会には参加した。会費は払っていない。電力会社のことが話題
になったことはない」と話した。濃野氏の家族は「本人は高齢のため答えられな
い」とした。>
・・・・・・・戦争を推進した人を招き、勉強会・・・。

41.<ドイツ・スイスは今 決まらない最終処分場/(2)核のごみ/脱原発
への道 >河北新報8月6日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201408/20140806_73007.html
<黄色いバツ印> ドイツ北西部、ニーダーザクセン州にあるゴアレーベン。こ
ぢんまりとした田舎町の民家のところどころに、黄色いバツ印が掲げられてい
た。市内には、原発の使用済み核燃料や高レベル放射性廃棄物(ガラス固化体)
を保管する中間貯蔵施設がある。バツ印は、核のごみの受け入れに反対の意思表
示だ。この地はかつて最終処分場の建設予定地だった。・・・・・・・・視察し
た福島県議の一人が苦々しく言い放った。「ごみ置き場が決まらないのに、原発
の再稼働など愚かなことだ」>

42.<(プロメテウスの罠 1000回)原発事故の現実、伝え続ける>朝日
新聞デジタル?8月6日(水)11時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11285866.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11285866
<東京電力福島第一原発事故がもたらした様々な現実を追う長期連載企画「プロ
メテウスの罠(わな)」は、6日で通算1千回になりました。シリーズは51を
数えます。事故から3年半が近づく今も、深刻な放射能汚染に多くの人々が悩み
苦しむ一方、政府は事故原因の究明なしに原発再稼働へと動いています。連載が
伝えてきたこと、これからも伝え続けることの意味は何か。熱心な読み手の2人
に話を聞きました。
■重ねた記録、隠れた真実に迫る 黒川清さん(国会事故調委員長) 連載が始
まった2011年10月、政府はすっかり信用をなくしていました。・・・・
■「何が正しいか」判断する力を 加藤登紀子さん(歌手)
連載は毎回切り抜き、欠かさず読んでいます。原発事故の「目撃者」の体験を詳
細に伝え、事実の積み重ねに迫力がある。地道な活動に取り組む現場の一人ひと
りまで、よく見つけて入り込んだなと感心します。記者が「これを伝えよう」と
最初に決めているのではなく、どこへたどり着くのかわからないまま、どんどん
話が進んでいく。読んでいるほうも、どこへ連れて行かれるのかわからず引き込
まれていきます。・・・・・
■読者の手紙から
私は福島県南相馬市出身で、原発立地地域の六つの高校で43年間教員でした。
事故から3年、そのうち3校は休校が決定し、私は家族と神奈川に避難したまま
です。連載最初の記事は、私が46年前に初めて赴任した浪江町津島地区が舞台
で、その後に次々登場する場所も人々も知己の方が多かったので引き込まれ、す
べてをスクラップしています。最初は「今さらなんだ、安全神話報道の贖罪
(しょくざい)か」と思いましたが、次第に単なる検証ではなく、真摯(しん
し)で緻密(ちみつ)な取材や深い切り込みに記者の情熱を感じ、敬服にかわっ
ていきました。・・・原発事故の最大の犠牲者は子どもです。高い放射線量の中
で生活させられている子どもたちのこと、その将来を考えて訴えていただきたいと
期待しています。・・・>

43.<集団的自衛権で動き出す 沈黙していた母親たち〈AERA〉dot.?8月
6日(水)7時8分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140806-00000001-sasahi-soci
<特定秘密保護法の成立、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定、早ければ今
秋とされる九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県)の再稼働。こうした安倍
政権の動きが、母親たちの不安をかき立てている。程度の差こそあれ原発事故
後、自宅でわが子を放射能から守ろうと必死に努めてきた。いっとき沈黙してい
たが、再び子どもの“危機”を察知し、母親たちが再結集している。・・・・・原
発事故後、放射能対策で生活は一変した。高額になった食費を捻出するため、職
場復帰。「自分があきらめたら終わり」と言い聞かせ、孤軍奮闘してきた。そこ
へ飛び込んできた集団的自衛権の閣議決定のニュース。「やっぱりな」と思った。
検討中の海外移住は、今すぐにはできない。それならできることを、と原発事故
後に加わったネットワークのママ友にしか話していなかった集団的自衛権の話題
を、ほかの友人にも広げることにした。手始めに10年来の友人と食事をした際、
思い切って話題を振ってみた。今後は保育士仲間を中心に、話せる人の輪を広げ
ていくつもりだ。・・・・・>

44.<広島原爆の日:集団的自衛権の撤回、首相に訴え??被爆7団体>毎日新
聞 2014年08月06日 大阪夕刊

http://mainichi.jp/area/news/20140806ddf001040002000c.html
<被爆7団体の代表と安倍晋三首相が出席する「被爆者代表から要望を聞く会」
が6日、平和記念式典後に広島市内のホテルで開かれた。被爆者団体側は共通の
要望で、「被爆者の願いに背くもの」として憲法解釈で集団的自衛権の行使を容
認した閣議決定の撤回を求めた。・・・・・・このほか、各団体は▽司法判断と
行政の乖離(かいり)解消による原爆症認定制度の改善▽黒い雨の援護対象区域
拡大▽核兵器禁止条約の交渉開始に向けた各国への働きかけ推進▽原発の廃止やエ
ネルギー政策の転換??などを求めた。>

45.<(大分県宇佐市)’14夏・平和:「あの日」を再現 宇佐で講談師・神
田香織さん「はだしのゲン」 /大分>毎日新聞 2014年08月06日 地方版

http://mainichi.jp/area/oita/news/20140806ddlk44040278000c.html
<講談師、神田香織さんの講演が宇佐市であり、講談も交えて平和の尊さを訴え
る熱演に650人を超える参加者が聴き入った。民主教育を進める宇佐高田地区
連絡協議会主催。神田さんは福島県いわき市出身。2日にあった講演では、東京
電力福島第1原発事故によって古里が一変した体験を踏まえ「当たり前にある自
然の恵みを再認識し、自分たちの生活を命がけで守ってほしい」と声を高めた。
そして講談「はだしのゲン」のさわりを演じて広島原爆の被爆当日の様子を再
現。「戦争を自分のこととしてとらえるのが本当の教育だ」と述べ、図書館の漫
画を閲覧制限した各地での動きを批判した。自治体による原発事故の避難訓練に
対しても福島の現実から「避難したら愛着のある古里にはもう戻れない」と訓
練そのものの意義を否定、原発の再稼働や輸出に反対した。・・・・>

46.<(福岡市)親富孝ラブフェスティバル:上映会・落書き消し・パー
ティー…「平和、地元愛」テーマ??あすから /福岡>毎日新聞 2014年08月06
日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20140806ddlk40040364000c.html 
<若者の街として知られる通称・親富孝通り(中央区天神3)で7、8の両日、
映画上映と落書き消し、フェースペイントパーティーの「親富孝ラブフェスティ
バル」が開かれる。広島と長崎の「原爆の日」の間に福岡で「愛と平和と地元
愛」をテーマにしたイベントをと、町内会が企画した。
7日は午後6時から天神ACB多目的ホールBUZZで、原発をテーマにした映
画「変身」と、日本人と中国人の恋愛を描いた「純愛」を上映。各回1ドリンク
付き2000円。8日は午後8時からMUSKでフェースペイントをしてパー
ティーを楽しむ。1ドリンク付き1500円。通りの落書き消しは両日とも午後
6時から。
主催する天神3丁目町内会の井上猛事務局長(33)は「地理的にも広島、長崎
の間にある福岡で戦争に無関心にならず、話し合う機会をつくりたかった。初開
催の今年を成功させ、来年以降も続けたい」としている。問い合わせ・・・・・>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、一面殻原爆の日に関連する記事が多数あり
ます、見出しに広島市の平和宣言に対する批判も
47.<集団自衛権 言及せず 時代映さず 乏しい発信力>
・・・・原発やエネルギー問題にも触れませんでしたね。

3面に、44.の記事を含む大きな原爆の日の関連記事、それを聞く安倍首相の
写真もあります、
同じ面の左端上に、6.の類似記事が小さく、
その面の下方に、
48.<松浦火力部分復旧 九電余力3.6%に改善>

5面下方に、38.の記事、
31面に、1.の記事、

昨夕刊では、
49.<全電源喪失 福島第一原発「制御不能」 水位計 復旧に着手 命の
バッテリー届く>
そのすぐ下に、35.の記事。

今朝は以上です。(8.7.5:04)
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tn

★ 井上澄夫 さんから:
8月6日、編集者は、午前から正午過ぎまで本「へのこNEWS」の編集を進め
ましたが、同日夕方、辺野古新基地建設のための埋め立てに先行する海底ボーリ
ング調査を防衛省沖縄防衛局から請け負った(株)中央開発本社(東京都新宿
区)への説明要請行動に参加しました。同行動は6名で行なわれました。
 しかし、同社は傲慢にも調査に関する説明も持参した要請書の受け取りも拒否
したので、私たちは同社ビル前で横断幕を広げマイクを用いて抗議活動を展開し
ました。その詳細は近く公表します。
 大いに意気上がる元気な行動だったのですが、なにしろ猛烈に暑い日であった
ため、非常に疲れ、帰宅後は休息せざるをえませんでした。

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
集会場所: JR川内駅西口駅前広場
住 所:  薩摩川内市鳥追町156-1
地 図: http://tinyurl.com/jvgfou3
集会案内:http://ameblo.jp/yaaogi/

☆鹿児島川内行 申し込み 募集 ☆ 皆様、ご一緒に行きましょう。
・貸し切りバス(40人乗り中型) 福岡・川内往復 大人3.000円
        小学生・高校生まで半額。
 福岡乗車場所 福岡天神日銀前 午前8時発 帰福午後10時過ぎ着(予定) 
 申し込み先メール: hendrix1965317 at gmail.com (浅野隆樹)
      住所・氏名・電話 記載よろしくお願いいたします。
  申し込み締め切り: 8月20日。できるだけ早めによろしく。
 連絡先:  080-6420-6211 (青柳行信)

・カンパ送り先
郵便振込 加入者名 さよなら原発! 福岡 口座番号 01770−5−71599
<通信欄に8.31集会と明記>

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
          10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
              原告総数 原告総数 8257名(7/31現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
     場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
       <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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