[CML 033015] 【報告】第1204日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 8月 6日 (水) 06:37:13 JST


青柳行信です。8月6日。

本日、テントはお休み致します。
「全国キリスト教学校人権教育研究協議会主催
2014年の人権教育セミナー、玄海原発フィールドワーク」同伴のため。

●-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--●
   8/31 川内に行こう! 全九州、日本、韓国・台湾から 結集!
        私たちの人生の一日はこの日に!

☆鹿児島川内行 申し込み 募集 ☆皆様、ご一緒に行きましょう。
・貸し切りバス(40人乗り中型) 福岡・川内往復 大人3.000円
        小学生・高校生まで半額。
 福岡乗車場所 福岡天神日銀前 午前8時発 帰福午後10時過ぎ着(予定) 
 申し込み先メール: hendrix1965317 at gmail.com (浅野隆樹)
      住所・氏名・電話 記載よろしくお願いいたします。
  申し込み締め切り: 8月20日。できるだけ早めによろしく。
 連絡先:  080-6420-6211 (青柳行信)

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
http://ameblo.jp/yaaogi/
・カンパ送り先
郵便振込 加入者名 さよなら原発! 福岡 口座番号 01770-5-71599
<通信欄に8.31集会と明記>

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1204日目報告☆
        呼びかけ人賛同者8月5日3524名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんか
 青柳さん
お疲れさまです。
6日は広島 原爆の日です。
5日、テラ・カフェで長崎で被爆した吉崎さんの話しを聞きました。
想像を絶する悲惨な話でしたが、参加者の皆さんは 熱心に聞いていました。
あんくるトム工房
長崎での被ばく  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3129

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆原水禁世界大会は二つなれど 内実伝えるはマスコミの義務
      (左門 8・6−740)
※核兵器廃絶を求める主婦たちの運動から始まった「原水爆禁止世界大会」は主
張の違いによって分裂し、一度は統一したが、再び分裂したまま今日に至ってい
る。これは運動体の未熟さではあるが、それでも、それぞれの取組みには特徴が
あり、大会に集う国内外の被曝者と支援者たち、さらに各国の指導者たちの参加
もあり、その取組みと提案には傾聴すべきことが多く、歴史を変える貴重で重い
報告や提案があるのに、主催者が二分しているというだけで、うなぎ屋の前を
通ったほどにさえも報道しない。この態度はジャーナリズムの自殺行為といって
も過言ではない。今日・8月6日の朝日新聞は、吉永小百合特集の趣があり、そ
れはそれなりに立派な記事であるが、何千何万という「小百合の同行」がいるこ
とを伝えないで、「被爆運動は年々風化している」などという報道は、「マスコ
ミが風化させている」と指弾されてしかるべきである。また、運動団体も毎日
(年に一度ではなく)「統一」のための努力を重ねるべきであろう。オバマの
ノーベル平和賞「作文」などより「貴重な運動の宝庫」なのだから・・・・。

★ 奥道直子(在ドイツ)さんから: 
8月4日(月)鹿児島市で下記の催しがありました。
「原子力市民委員会」主催の「川内原発の審査書案のパブコメと避難計画につい
てのワークショップ」です。
http://tinyurl.com/lhmrwe5
なお、脱原発社会の構築を目指す市民シンクタンクである「原子力市民委員会」
は今年4月に、冊子「原発ゼロ社会への道−市民がつくる脱原子力政策大綱」
(頒価1000円)を発刊し
ています。一読をお薦めします。 以上。

★ 崔 勝久 CHOI Seungkoo さんから:
8月31日、川内に結集しませんか、再稼働は絶対に許してはいけません。
http://oklos-che.blogspot.com/2014/08/blog-post_5.html …
台湾、韓国の為政者は、あの原発事故があった日本においても再稼働がなされる
のだから、原発は安全なのだというキャンペーンをはじめるでしょう。市民によ
る国際連帯運動を!

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<川内原発の過酷事故対策問題のNHKの2回の放送>を報告します。

川内原発の過酷事故対策問題をNHKが2回放送しています。
2013年9月20日の九州限定放送の「原発新基準〜問われる九電の安全対
策〜」と2013年10月8日の「原発の安全とは何か50時間の議論」です。

「原発新基準〜問われる九電の安全対策〜」はインターネット上に動画はありま
せんが、http://www.nhk.or.jp/fukuoka//frontier/back/back_130920.html
<http://www.nhk.or.jp/fukuoka/frontier/back/back_130920.html> の最後にテ
キストが載っており、全内容が分かります。

「原発の安全とは何か50時間の議論」は「さよなら原発11.10九州沖縄集会
実行委員会」のメンバーが「水蒸気爆発の問題が取り上げられていないのは内容
に不備が有るのではないか。」と申し入れを行い再編集されて放送されたものです。

この動画はたくさんあり、「原発の安全とは何か50時間の議論」で簡単に検索で
きますが、下記のアドレスでも見られます。
http://d.hatena.ne.jp/adayasu/20131026/1382788831
NHK 2013.10.8.

原発の早期の運転再開を目指す九州電力。新たな基準に基づく原子力規制委員会
の審査が続いている。安全は確保されるのか。ネット上に公開された50時間の議
論を徹底検証。

9月、運転している原発が再びゼロになった日本。今後、電力各社が運転を再開
するには、原子力規制委員会が7月に施行した「新基準」に基づく安全審査をク
リアすることが最低条件になっている。番組では、いち早く審査を申請した九州
電力と規制委員会の議論に注目。ネット上に公開されている50時間を超えるやり
とりを詳細に分析した。そこから、原発の安全を巡る規制委員会と電力会社の意
識の違いが見えてきた。
今、川内原発の審査書案が発表され、7月17日から8月15日までパブリック
コメントが受け付けられていますが、これらのテキストや動画を見ると、誰でも
パブリックコメントが書けます。

 審査書案の中では、『溶融炉芯・コンクリート相互作用 201ページ1.申
請内容
(1)『本格納容器破損モードの特徴 原子炉圧力容器から溶融炉心が原子炉格
納容器内の床上に流出し、溶融炉心と接触した床のコンクリートが熱分解により
浸食され、原子炉格納容器の構造部材の支持機能が喪失し、原子炉格納容器の破
損に至る。』の部分と202ページ(2)『対策の考え方 溶融炉心を冷却し、
溶融炉心によるコンクリート浸食を抑制するために、原炉下部キャビティへ注水
する。』の部分に係わる問題です。
 動画を見て、パブリックコメントを書きましょう。

☆<原子力市民委員会の審査案についてのパブリック・コメント文例>について
報告します。

原子力市民委員会が川内原発審査書案に対する総合的意見」および「川内原発設
置変更許可申請書に対する審査案についてのパブリック・コメント文例」を発表
しました。
http://www.ccnejapan.com/?p=3681

『川内原発審査書案に対する総合的意見」および「川内原発設置変更許可申請書に対
する審査案についてのパブリック・コメント文例」を発表、記者会見を開催しました
投稿日:  <http://www.ccnejapan.com/?p=3681> 2014年8月5日 作成者:
<http://www.ccnejapan.com/?author=1> admin 「川内原発審査書案に対する総
合的意見」および「川内原発設置変更許可申請書に対する審査案についてのパブ
リック・コメント文例」を発表、記者会見を開催しました
2014年8月4日

  原子力市民委員会の吉岡斉座長代理、満田夏花委員、筒井哲郎委員は、2014
年8月4日、「川内原発審査書案に対する総合的意見」および「川内原発設置変更
許可申請書に対する審査案についてのパブリック・コメント文例」を発表、鹿児
島県庁内記者クラブにて、記者会見を開催しました。
 本「総合的意見」および「パブリック・コメント文例」は、川内原子力発電所
30km圏内の9市町の首長および議会議長宛に郵送にて提出されています。

  ・ <http://www.ccnejapan.com/20140804_CCNE_01.pdf> 「川内原発審査書
案に対する総合的意見」
  ・ <http://www.ccnejapan.com/20140804_CCNE_02.pdf> 「川内原発設置変
更許可申請書に対する審査案についてのパブリック・コメント文例」

 その後、本「総合的意見」および「パブリック・コメント文例」をもとにし
た、「川内原発の『審査書案のパブコメ』と『避難計画』についてのワーク
ショップ@鹿児島市」を開催し、川内原発審査書案および再稼働へのプロセスの
問題点について説明を行ったのち、参加者との意見交換を行いました。』

『審査書案についてのパブリック・コメント文例』は良くまとまっており、イン
ターネットで多くのパブリック・コメント文例が発表されていますが、原子力市
民委員会の物は、非常に総括的で良い参考例に成ると思われます。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日も終日雨が降り続けました。きょうは日中は曇りの天気予報ですが、どうで
しょう。
さて、今朝も川内(せんだい)原発に関しての新たな動きからはじめます。

1.<川内再稼働、冬以降か=工事認可補正提出ずれ込み−九電>時事通信
(2014/08/05-15:08)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014080500600
<九州電力は5日、原子力規制委員会が優先的に審査している川内原発1、2号
機(鹿児島県)について、再稼働の前提となる工事計画認可の補正申請書の提出
が9月末になることを明らかにした。10月以降にずれ込む可能性もあるとい
い、再稼働は今冬以降の見通しとなった。・・・ 九電によると、8月末までに
原案を作成し、社内で見直し作業などを実施。規制委への提出は9月末を目標と
する。当初の見通しは5月末で、大幅にずれ込むことになる。 

1’.<川内再稼働、今冬以降か 工事計画の申請遅れで >日経2014/8/5 16:28
http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040001_V00C14A8000000/
<・・・規制委は川内1、2号機が新規制基準に適合しているとする審査書案を
まとめ、事実上審査に合格しているが、審査終了には建物や機器の詳細設計をま
とめた工事計画のほか、運転管理体制をまとめた保安規定の認可が必要とな
る。>〔共同〕

1”.<川内原発書類「9月中に」 九電が遅れ明言>西日本電子版2014年08月
05日 13時58分 更新
http://qbiz.jp/article/43312/1/
・・・・こちらの記事に日程表が添付されています。

地元紙・テレビでも、
1”’.<川内原発 年内再稼働は微妙>南日本新聞(2014 08/05 23:00)
記事全文<九州電力は5日、原子力規制委員会の審査会合で、再稼働の前提とな
る審査を受けている川内原発1、2号機(薩摩川内市)について、合格に必要と
なる「工事計画」認可の補正申請書類の提出が予定より大幅に遅れ、9月末とな
ることを明らかにした。膨大な量となる書類の審査に加え、地元同意などの手続
きも控えており、年内の再稼働は微妙な情勢となった。>
・・・・・・・紙面では、もっと大きな扱いか

1””.<川内原発再稼働は12月以降か>? 南日本放送[08/06 00:30]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014080600004369
<・・・きのう開かれた原子力規制委員会の審査会合で・・・・工事計画の審査
には時間を要することや再稼働には地元の同意や運転前の検査などが必要なた
め、川内原発のこの秋の再稼働は困難とみられ12月以降にずれ込む見通しとな
りました。>

2.<川内原発:規制基準の欠陥など指摘 規制委提示の審査書案 原子力市民
委が「総合的意見」 /鹿児島>毎日新聞 2014年08月05日 地方版

http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20140805ddlk46040323000c.html
<規制委が提示した九州電力川内原発の審査書案に対して、脱原発実現に向け政
策提言をするシンクタンクの原子力市民委員会は4日、「基準に根本的欠陥があ
り避難計画が意見募集(パブリックコメント)の対象から外されている」などと
問題点を指摘する「総合的意見」を発表した。・・・・・県庁であった会見で、
同委座長代理の吉岡斉・九州大大学院教授は「形式的な要件を満たせば基準を満
たすという書き方に違和感を覚える。住民の意見を丁寧に聞くべきだ」と主張。
プラント技術者の会の筒井哲郎さんは、620ガルに引き上げられた基準地震動
に触れ、「配管などが耐えられるかどうかは計算結果が示されておらずわからな
い」と指摘した。>

佐賀県、
3.<(佐賀県)鳥栖市で川内原発再稼働反対の学習会>2014年08月05日 15時52分
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20201/90877
<原子力規制委員会が九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)の審査書案に対
し国民の意見を15日まで公募していることを受け、問題点を探る学習会が4日
夜、鳥栖市内であった。再稼働の前提となる審査に事実上合格の判断を下した審
査書案について、市民約30人が「審査書案を認めず、再稼働を阻止しよう」と
声を上げ、期日までに意見を送ることを申し合わせた。原発再稼働に反対する鳥
栖の会などが開いた。原子力規制を監視する市民の会(東京)代表の阪上武さん
(49)が講師を務め、「約400ページの審査書案には安全の根拠が示されて
いない項目がたくさんある。対応は非科学的で、安全と結論づけるのはおかし
い」と問題提起した。・・・・・>

4.<(佐賀県玄海町)反原発の市民団体、九電に玄海原発の廃炉など要求>佐
賀新聞2014年08月05日 16時58分
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20201/90898
<反原発の市民団体「玄海原発対策住民会議」(藤浦皓会長)と「原水爆禁止唐
津・東松浦地区協議会」(山口正一代表)は5日、九州電力に玄海原発の廃炉な
どを求める要求書を提出した。8月25日までに文章で回答し、意見交換の場を
設けることを要望している。要求書は原発の安全性をどの機関が担保するのか不
明確と指摘し、玄海原発を再稼働させず、廃炉するよう求めた。福島並みの事故
が起きた場合の敷地境界の放射線量予測や、避難計画の実効性、地元の範囲を尋
ねている。
提出後、市民団体側は「事故が起こったときに、住民を安全に避難させることは
可能なのか」とただした。九州電力の担当者は「住民避難については、地域防災
計画で各自治体が整備している。電力会社ができるのは発電所内の防災計画を策
定し訓練を重ねることであり、それ以外の答えは分からない」と答えた。藤浦会
長は「ちゃんとした安全対策もできておらず、再稼働を進める段階ではない」と
批判した。>
・・・・交渉は、原発横のエネルギーパークで行ったようです。こうしたことで
使うのは大いにやってほしいです。

4’.<玄海原発再稼働反対・廃炉を要求>佐賀テレビ(2014/08/05 22:53)
<・・・・・九州電力に要求したのは主に唐津地区の住民でつくる玄海原発対策
住民会議など2つのグループで川内と玄海原発を廃炉にすることなどを盛り込ん
だ要求書を九電側に手渡しました。このあと市民グループは、再稼働の責任はだ
れがもつのか、同意が必要な「地元」とはどこを指すのかなど再稼働の手続きに
ついて質問しました。これに対し九電側は、新規制基準に適合すれば国は動かす
方針だが、その際どこの承認が必要かなど手続きについてははっきりしていない
と回答し理解を求めました。>

5.<(佐賀県佐賀市)九電などが佐賀市で節電よびかけチラシ配布>佐賀テレ
ビ(2014/08/05 22:51)
記事全文<電力の需要がピークとなる時期を迎え九州電力の職員らが5日、佐賀
市でチラシを配って節電を呼びかけました。節電の呼びかけは九州電力と九州経
済産業局、佐賀県が合同で行ったもので佐賀市のショッピングセンターで職員ら
24人がチラシ600部を買い物客などに配りました。九州電力によりますと電
力の需要がピークを迎えるのはお盆前とみられ、特にエアコンなどの使用が増え
る平日の午後1時から5時までの節電を呼びかけています。【九州経済産業局西
孝之さん】「エアコンは室温28度くらい、冷蔵庫の強さが中くらいで、照明関
係も日中は消していただくなどで節電を」。
九州経済産業局によりますと管内の原発がすべて止まっていることなどが影響
し、九州電力では東京電力から融通を受けながら最大需要に対する供給余力であ
る予備率3%を確保している状況で、去年の夏よりも需給状況は厳しくなる見通
しだということです。九州電力佐賀支社の長野益徳支社長は「去年を目安に生活
や経済活動に支障のない範囲で協力をお願いしたい」と話していました。>

6.<(佐賀県武雄市)全村避難の飯舘住民の苦悩記録 23日に武雄で上映
会>佐賀新聞2014年08月05日 11時32分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/90781
<原発事故で全村避難を余儀なくされた村民の姿を記録したドキュメンタリー映
画「飯舘村−放射能と帰村」の上映会(佐賀新聞社など後援)が23日、武雄市
の武雄杵島地区医師会館で開かれる。監督は小城市出身のジャーナリスト土井敏
邦さん。・・・・・・・・主催は、市民有志でつくる映画「飯舘村−放射能と帰
村」を観る会。上映は午後3時半と午後6時からの2回。観覧料は500円。問
い合わせは猿渡さん、・・・・>

7.<原発事故の「吉田調書」不開示 被災者ら提訴へ>【共同通信】2014/08
/05 12:08
記事全文<東京電力福島第1原発事故の被災者らが、政府の事故調査・検証委員
会が同原発の吉田昌郎元所長(故人)に事故当時の状況を聞いた「聴取結果書」
を開示するよう求めた情報公開請求に対し、政府は5日までに、不開示の決定を
した。被災者らは8月中にも、決定を取り消し開示するよう求めて東京地裁に提
訴する方針。吉田氏は生前、第三者への公表を望まないとする上申書を提出して
いた。被災者の代理人弁護団によると、政府は「ヒアリングの前提に反し、事故
調査への信頼が損なわれる」などと不開示の理由を説明したという。>?

8.<(北海道)再稼働阻止、動き拡大を 山口二郎教授ら脱原発シンポ 札
幌> 【北海道新聞】(08/05 06:45)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/555128.html
<法政大の山口二郎教授らでつくる政策集団「『市民が主役』の政治をつくろ
う!北海道フォーラム」は4日、札幌市内で脱原発に関するシンポジウムを開い
た。上田文雄札幌市長や大間原発訴訟弁護団の河合弘之共同代表ら5人が出席。
道内で原発事故を防ぐため再稼働阻止の動きを広めるべきだとの考えで一致し
た。? 約300人が参加。再稼働阻止に向け、上田市長は「過酷な原発事故が起
これば避難計画を作っても放射能雲の動き方次第でどこでも被ばく地になる。で
たらめなことが進められようとしていることを言い続けることが大事」と強調。
河合代表は福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の運転差し止めを
命じた判決は全国の原発訴訟に追い風となると述べた。>

●(重要)福島第一、被曝労働、
9.<福島原発作業員の甲状腺調査=「データに偏り」影響精査―厚労省研究
班>時事通信?8月5日(火)20時2分配信
記事全文<東京電力福島第1原発事故の直後、緊急作業に従事して甲状腺の被ば
く線量(等価線量)が100ミリシーベルトを超えた作業員について、放射線の甲
状腺への影響を研究していた厚生労働省の研究班(代表・祖父江友孝大阪大大学
院教授)は5日、超音波検査で小さなしこりなどが見つかった人の割合が、被ば
く線量の少ない作業員より高かったとする報告書を公表した。一方で、大きなし
こりが見つかり、精密検査が必要と判定された人の割合は差がなかった。受診率
が31.8%と低く、過去に精密検査が必要と判定された人が受けていないなど、
データが偏っている可能性が高いことから、研究班は「研究結果のみで結論を導
くのは危険」と説明している。> 

9’.<原発作業員の甲状腺に「しこり」などある割合が…>テレビ朝日系
(ANN)?8月5日(火)17時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20140805-00000034-ann-soci
<・・・・厚生労働省の研究班は、福島第一原発の作業員と一般企業の社員など
合わせて2000人以上の甲状腺を検査しました。その結果、作業員は小さなしこり
や、のう胞の出現率は38.1%で、被ばくしていない人に比べて10ポイント以上高
いことが分かりました。被ばく量が高いほど、のう胞ができた際、大きなものと
なる確率が高いということです。それらのしこりやのう胞は、現段階では2次検
査の必要はないとされていますが、厚労省は引き続き長期的な影響を調査する方
針です。・・>

9”.<福島第一作業員、甲状腺の小さいしこり多め 厚労省>朝日デジタル
2014年8月6日00時34分
http://www.asahi.com/articles/ASG855J8WG85ULBJ00X.html?iref=comtop_list_nat_n03
<・・・ただ、甲状腺がんリスクが高くなるとして精密検査が推奨される5・1
ミリ以上のしこりや20・1ミリ以上の袋がある人らの割合はともに10%程度
で差がなかった。
研究班の祖父江友孝・大阪大教授(環境医学)は「福島第一原発の協力会社の被
曝者は受診率が低く、結果に偏りが出た可能性もある。さらに詳しいデータ解析
が必要だ」という。>

10.<福島第一・正門周辺の大気中の環境放射線量> 毎日新聞 2014年08月
05日03時16分 東京朝刊  
4日正午現在 1.5マイクロシーベルト毎時?  数値は東京電力のホームペー
ジから抜粋  前日は1.5マイクロシーベルト毎時>

政府は、
11.<福島知事選、県民対立望ましくない=菅官房長官>時事通信(2014/08
/05-12:24)
記事全文<菅義偉官房長官は5日午前の記者会見で、10月26日投開票の福島
県知事選の対応について「原発事故の中、県民が対立することではなく、復興に
絞って一致団結で取り組むことが大事だ」と述べ、与野党が対決する構図は望ま
しくないとの考えを示した。> 

被災地フクシマ、
12.<知事選相乗り論に“違和感” 県民「候補者いないのに」>福島民友新
聞?8月5日(火)11時47分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140805-00010003-minyu-l07
<・・・・・・原発事故の影響に苦しむ県民からは、復興推進を前提に容認する
意見も聞かれた一方、複数候補による政策論争を期待し、批判の声も上がった。
「候補者が誰もいない段階で、相乗りの話が出るのは不思議」と違和感を感じる
人も少なくない。告示まで間もなく2カ月を切る。復興の前進を託す候補者の顔
が見えず、県民はいらだちを募らせる。・・・・・・・・・知事選には「党派に
はこだわらず、福島県の特別な事情を踏まえて力強く前進できる人を望みたい」
として相乗りを容認する。いわき市の借り上げ住宅に暮らす楢葉町の40代女性は
候補者がいない状況を批判しながら「相乗りでも独自でも県民には関係ない。本
当に福島県の復興を考えてくれる人が必要だ」と話した。>

13.<4割1600戸完成遅れ 災害公営住宅 1次整備最大9カ月>福島民
報2014/08/05 08:46
http://www.minpo.jp/news/detail/2014080517276
<東京電力福島第一原発事故に伴う災害公営住宅について、県が平成27年度末
までに整備するとしてきた第一次整備計画分3700戸のうち、約4割に当たる
1600戸の完成が1〜9カ月遅れる見通しとなった。東日本大震災と原発事故
の避難者向け仮設住宅(借り上げ住宅を含む)の入居期限は同年度末となってお
り、県は国と入居期間の延長も含めて協議する方
針。・・・・・・・・・・・・・・・・>
・・・・県内に留まらせておきながら、一方でいつもこのような事態です。

14.<(伊達市)「仁志田市長はやりたい放題だ!」 住民の怒り噴出した市
議会報告会>DAILY NOBORDER?8月5日(火)13時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140805-00010005-noborder-soci
<・・・「いまだに放射線量が高いのに、なぜ75%も減額したのか不思議でなら
ない。むしろ増額しても良いくらい。いったい何を考えているのか」「仁志田
(昇司)市長は、市内の放射線量を0.23μSv/h以下にするのはキツいと考えてい
るようだ。その5-6倍でも健康には影響ないとまで言っていると聞くが、われわ
れ住民はこういう放射線量の高い地域に住んでいるだけでも苦痛なんですよ。低
線量被曝について良く分かっていないのではないか」 相次ぐ声に、市議の一人
は「議会は0.23μSv/hを(除染の基準として)堅持するべきだと考えています。C
エリア(年間積算放射線量1mSv超)のみならずBエリア(同5mSv超)も除染を行
うよう、7月23日に執行部に申し入れました」と答えるのが精一杯。「除染に終
わりはないと
いうのがわれわれ市議会の考えです」。・・・・・・・>
・・・国が自治体に丸投げする一方で、自治体首長にもとんでもない人たちが、
うようよです。

15.<川内村−「25日までに結論」=原発事故の避難指示解除>時事通信
2014/08/05-18:46
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014080500839
<・・・・・遠藤雄幸村長は5日、村役場で記者会見し、比較的放射線量が低い
避難指示解除準備区域の解除について「帰還準備のための長期宿泊が25日に期
限を迎える。その前には結論を出したい」と述べた。同日までに住民懇談会を開
き、解除時期などを伝える意向という。遠藤村長は「村に戻りたいという人もい
るので、避難指示の解除は必要。そのタイミングを国と協議する」と語り、前向
きに検討する考えを表明。その上で道路などのインフラ復旧や医療体制の整備を
急ぐ方針を示した。>

16.<観光客4831万人、8.7%増 昨年県内 震災前の84.5%まで
回復>福島民報2014/08/05 11:25(グラフ・図表多数)
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/08/post_10481.html
<・・・・県内の平成25年の観光客入り込み数は4831万5000人で、前
年に比べ8.7%増えた。東日本大震災前の22年の84・5%まで回復し、県
は大河ドラマ「八重の桜」放映や東北六魂(ろっこん)祭(福島市)などの誘客
効果が現れたと分析している。県が4日、発表した。過去10年間の県内の観光
客入り込み数は【グラフ】の通り。25年は前年より385万6千人増え
た。・・・・・・・・・・・・・>

17.<国道、県道を本格復旧へ 常磐道の浪江、常磐富岡IC連絡>福島民友新
聞?8月5日(火)11時59分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140805-00010010-minyu-l07
<東京電力福島第1原発事故に伴う避難区域の道路復旧について、県は4日、区域
内の常磐道の開通時期に合わせて、浪江、常磐富岡の両インターチェンジ(IC)
に連絡する国道114号や県道を本格復旧させる方針を示した。・・・・・・・>

18.<生涯現役企業に力 東邦銀 70歳に雇用延長>福島民報?8月5日
(火)12時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140805-00000021-fminpo-l07
<熟練パワーで企業を元気に−。東邦銀行は従業員が70歳まで勤務できる制度
を創設した。満60歳の定年退職後も満65歳まで役職を継続し、さらに満70
歳までパートタイムで勤務できるようにした。東日本大震災後、増大した業務量
に対応するとともに、ベテランの持つ専門性を若手に伝える狙いもある。・・・・
満65歳の誕生日の翌日から満70歳までの5年間はパートタイム勤務者として
契約する。「シニアサポーター」の名称で業務の一端を担うほか、若手や中堅行
員の指導に当たる。震災と東京電力福島第一原発事故の被災者の生活再建や企業
の事業再開などに対応するため、県内の金融機関の業務量は増大している。中長
期的には少子高齢化による労働人口の減少が見通され、人材確保が課題
だ。・・・・・・・・> 

19.<原発がれき撤去で粉じん コメ汚染批判相次ぐ>河北新報8月5日
記事全文<福島第1原発の廃炉作業を監視する福島県県民会議が4日、福島市内
で開かれた。3号機のがれき撤去で飛散した放射性セシウムが昨年8月、数十キ
ロ離れた南相馬市のコメなどを汚染した可能性が出ていることに対し、批判が相
次いだ。相馬市や双葉町など13市町村の住民代表と、商工会や農協など各種団
体の代表ら約30人が出席。
東京電力の担当者は3号機のがれき撤去に関し「粉じんが飛散したのは事実だ
が、コメの汚染との因果関係は分からない」と述べた。これに対し、委員から
「因果関係が不明という説明では納得できない」「コメへの汚染を認めるべき
だ」などと反発する声が上がった。
東電は近く第1原発1号機のがれき撤去に向け、原子炉建屋を覆うカバーの解体
に着手する。会議では、東電は作業時の粉じん対策などを説明。東電の福島第1
廃炉推進カンパニーの増田尚宏最高責任者は「今後、放射性物質をまき散らさな
いようしっかり作業したい」と理解を求めた。

19’.<コメ汚染問題、JA福島が「情報開示の徹底」農水相に要請>TBS系
(JNN)?8月5日(火)22時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140805-00000043-jnn-bus_all
<福島第一原発で去年行われたがれきの撤去作業で放射性物質が拡散し、福島県
南相馬市の水田を汚染した可能性がある問題でJA福島の代表者らが、林農林水
産大臣に「情報開示の徹底」と「汚染物質の拡散防止」を強く要請しました。こ
の問題をめぐって、農水省は水田汚染の原因は福島第一原発でのがれき撤去が可
能性の1つと考えられるとして、今年3月、東電に十分な対策を求めていたもの
の、地元にはその事実を説明していませんでした。福島県農業協同組合中央会の
代表者らは、5日、林農水大臣に対して「今回の対応は県民との信頼関係を損ね
るものであり極めて遺憾」と述べた上で、風評被害を招かない「情報開示の徹
底」と「汚染物質の拡散防止」を強く要請しました。・・・・・・・・・・>

20.<畜産農家は悲鳴 原発風評被害で流通滞る 堆肥保管場所に限界 福
島>日本農業新聞?8月5日(火)11時22分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140805-00010001-agrinews-soci
福島県の一部地域で、堆肥の処理が進まず、畜産農家が悲鳴を上げている。東京
電力福島第1原子力発電所事故の「風評被害」で流通が滞った堆肥で、県が東京
電力の協力を得て、需要先の掘り起こしに乗り出したものの、輸送業者との交渉
が難航して、なかなかさばけない。保管場所が足りなくなり、ふん尿が牛舎にた
まって、牛の健康や肉質への影響を心配する農家も出ている。農家や産地関係者
からは、輸送業者との交渉に当たっている東京電力への批判が起きてい
る。・・・・・・・・
福島県内の堆肥は、放射性セシウムの基準値(1キロ当たり400ベクレル)を超え
るものは焼却して減容化し、大熊、双葉町に建設予定の中間貯蔵施設などに収納
する方向で検討が進められている。現在、農家や自治体の土地に約9万2800トン
が仮置きされている。基準値を下回る堆肥は、有機肥料として使えるが、風評被
害で買い手の農家が敬遠し、需要が減少しているのが実態だ。このため、福島県
は2013年3月から東京電力の支援を受け、基準値を下回る堆肥を流通させるため
の「堆肥広域流通促進対策」をスタートさせた。
JAや各地域の受け皿となる組織が、堆肥の需要先を掘り起こす。東京電力が輸送
業者と委託契約を結び堆肥の運搬と散布に掛かる費用を負担する。
県によると、初年度に同制度を活 用し流通した堆肥の量は、県内に堆積する10
万トン程度のうち3万トンにとどまり、1年で終了する予定だった事業を2年延 
長する結果となった。・・・・・・・・・トラックへの積み込みに輸送業者が応
じられない場合、農家が重機を用意するか、他の業者に委託する必要があるが、
費用の保障はない。上野さんも積み込みを他の業者に依頼しているが、費用は自
分持ちだ。「人や設備に余裕がない畜産農家には難しい。現場に即した制度に
なっていない」と話す。>
・・・・・外部搬出???

21.<タイで県産モモ販売開始 12日まで首都のデパートなど>福島民報
(2014/08/05 11:24)
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/08/post_10480.html
<県産モモのおいしさと安全性をPRする県と全農県本部の販促活動が4日、タ
イの商業施設7店鋪で始まった。12日まで主力品種「あかつき」を販売する。
このうち、バンコクの老舗デパートでは県の五十嵐照憲観光交流局長や全農県本
部の皆川旨康園芸部長らが試食を呼び掛け、モモを売り込んだ。買い物客からは
「とても甘い」「香りが良い」などという声が上がったという。タイは東京電力
福島第一原発事故後の平成24年から、県産のモモやリンゴの輸入を続けている。>
・・・・タイ側にも、自国産の農産物の重要な輸出先の日本への配慮でしょう。
意外な食品にタイ産が多く使われています。

22.<相馬沖シラス漁今季も 試験操業開始>河北新報2014年08月06日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201408/20140805_62041.html
<相馬市の相馬双葉漁協で5日、今季のシラス漁の試験操業が始まった。10月
ごろまで漁を続ける予定。初日は小型船35隻が出漁。相馬市沖で体長3センチ
ほどのシラス約7.9トンを漁獲し、同市の松川浦漁港などに水揚げした。検査
の結果、生からは放射性セシウムは検出されなかった。ボイル後のサンプル検査
を経て6日以降、市内外に出荷する。福島第1原発事故後、相馬市沖のシラス漁
は休漁していたが、昨年10月に再開した。いわき市沖では今夏から再び漁を始
める。>
23.<5日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値>福島民報8月6日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・紙面に、「集会所の環境放射線モニタリング結果」、「放射性物質の検査
結果(野菜・果実・穀類)」、・・・・。

24.<(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)>下野
新聞8月5日 17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140805/1677967
<▼空間放射線量率(5日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

25.<(栃木県)塩谷町が処分場反対の意見書可決 臨時議会で全会一致>共
同通信2014/08/05 10:46
http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014080501001326.html
<東京電力福島第1原発事故で発生した指定廃棄物の処分場建設問題で、栃木県
の候補地に選ばれた塩谷町の町議会は5日、臨時議会を開き、候補地の白紙撤回
を求める意見書を全会一致で可決した。近く国に提出する。意見書では、候補地
として国から詳細調査の受け入れを求められた同町上寺島の国有林は「環境省の
名水百選である尚仁沢湧水に隣接し、候補地として不適切」と指摘。農業用水の
水源のため、米作への影響にも懸念を表明した。・・・>

政府が、
26.<(宮城県)県内処理見直しに否定的=指定廃棄物で−石原環境相>時事
通信(2014/08/05-12:29)
記事全文<石原伸晃環境相は5日の閣議後の記者会見で、東京電力福島第1原発
事故で発生した放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場建設に関し、宮城県の
村井嘉浩知事が県内候補地の詳細調査受け入れを表明したことについて、「大変
感謝している」と述べた。その上で、同県が求める指定廃棄物の県内処理方針の
見直しについては「県内処理を見直さないのが内閣の基本方針だ」とし、否定的
な考えを示した。詳細調査の開始時期に関しては「まだ正式に村井知事と話をし
ていない。知事の話を聞かせていただき、国が責任を持って示していく」と述べ
るにとどめた。>

26’.<(宮城県)市町村長会議で議論百出 最終処分場調査>河北新報8月5日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201408/20140805_11034.html
<福島第1原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場建設をめぐり、候補地絞
り込みに向けた国の詳細調査受け入れが4日、仙台市内で開かれた市町村長会議
で取りまとめられた。「県内処分の原則を見直すべきだ」「調査に踏み切り、一
歩でも前進したい」。会議では、3候補地以外の首長からもさまざまな発言が相
次いだ。・・・・>
・・・・大荒れの会議内容・・・。

26”.<(宮城県)加美町長は最後まで拒否 最終処分場調査>河北新報8月5日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201408/20140805_11032.html
<指定廃棄物の最終処分場建設をめぐり宮城県が4日開催した県内の市町村長会
議で、国が求める県内3候補地の詳細調査は受け入れに向け大きく動きだした。
大半の首長たちが受け入れを了解する中、加美町は最後まで反対姿勢を貫いた。
残る栗原市、大和町は容認したが、決断までの苦悩もにじませた。・・・・・・>

26”’.<環境省と直接協議 猪股加美町長が提案へ>大崎タイムス8月6日付
<村井嘉浩知事が環境省による最終処分場建設候補地の詳細調査を容認したこと
を受け、加美町の猪股洋文町長は5日、町役場で記者会見を開き、環境省に町と
の“2者協議”を提案する考えを明らかにした。調査を強行する場合は差し止めへ
提訴も辞さないという。>

26””.<宮城の指定廃棄物処分場 知事が詳細調査容認>東京新聞8月5日  
(こちらの記事地図があります)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014080502100006.html

27.<(岩手県)福島第1原発事故 放射能汚染焼却場、今月中旬方針決定??
一関市議会特別委>毎日新聞 2014年08月05日 地方版
記事全文<一関市議会の放射能被害対策特別委員会は4日の会合で、放射能汚染
した農林産物などの廃棄物の「仮焼却場」などの設置について、今月中旬をめど
に委員会の考えをまとめる方針を決めた。市は、国が整備する「仮焼却場」に加
え、地元行政組合による一般ゴミ用の焼却施設と最終処分場を、まとめて同市狐
禅寺地区などに整備する方針だが、地元住民の反発でこうちゃく状態となってい
る。特別委の金野盛志委員長は「議会としても傍観するだけでなく、考えを示す
ことが必要だ」と述べた。>

28.<(千葉県)福島第1原発事故 手賀沼の焼却灰、3市に持ち帰り準備提
案 県、最終処分場難航で“保険”>毎日新聞 2014年08月05日 地方版

http://mainichi.jp/area/chiba/news/20140805ddlk12040207000c.html
<放射性物質に汚染された指定廃棄物である焼却灰を手賀沼終末処理場(我孫
子・印西市境)に一時保管している問題で、県は4日、焼却灰を搬入している
柏、松戸、流山の3市に対して灰を持ち帰る準備を進めるよう提案した。保管期
限の2015年3月末までに国が最終処分場を確保できなかった場合、確保でき
るまで灰を発生させた各市に「仮保管」してもらうためで、県が、難航する国の
最終処分場の選定に“保険”をかけた格好。3市は県の提案が可能かどうか検討す
る。・・・・県によると、県内約3600トンの指定廃棄物のうち2584トン
が3市から発生。その中の526トン分が手賀沼終末処理場に一時保管されてい
る。今年4月の市町村長会議で、国が最終処分場の候補地として県内全ての国
・県・民有地の利用可能な土地から1カ所、提示することが決定された。しか
し、既に提示された宮城、栃木両県に比べ、「候補地の対象が県内全域なので作
業量が多い」(県)とされ、国からいまだに提示されていない。>

29.<(群馬県)夏休みキャンプ>国立ハンセン病療養所で福島の子ら歓声>
毎日新聞?8月5日(火)19時53分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140805-00000078-mai-soci
<群馬県草津町の国立ハンセン病療養所「栗生楽泉園」で、福島県の小中学生ら
12人を招いたキャンプが開かれ、5日は青空が広がる自然の中、入所者とゲー
トボールやスイカ割りを楽しんだ。キャンプは5月に死去したハンセン病国賠訴
訟全国原告団協議会会長の谺雄二さんらが企画。原発事故で屋外活動が制限され
ている福島の子供たちに思う存分遊んでもらおうと、2012年から始められ
た。・・・・・・・・・・>

30.<(避難者把握ミス>埼玉知事「未登録の一人一人追跡は困難」>毎日新
聞?8月5日(火)19時14分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140805-00000064-mai-soci
<・・・・埼玉県が自主避難者らを最大約2400人把握していなかった問題
で、同県の上田清司知事は5日の定例記者会見で「復興庁が(集計)基準を示さ
なかった」と国の対応を批判したうえで、「これでは正確な集計にならないので
はと、県の立場で(復興庁に)物を言うべきだった」と反省を述べた。また、
「市町村は(避難者が)登録しない限り把握しにくい。(未登録の)一人一人を
追いかけるのは極めて困難」と、受け入れ側自治体の事情にも理解を求め
た。・・・・・・・>

原発関連施設立地自治体、
31.<核燃サイクル堅持を確認/立地4市町村長>デーリー東北2014/8
/05?09:00
http://daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20140805/201408040P019806.html
<原子力施設が集中立地する下北半島の4市町村長が4日、むつ市役所で会合を
開き、国や青森県に対し、核燃料サイクル事業の堅持などを求めていく方針を申
し合わせた。>

原発立地自治体、
32.<(石川県)北電、断層の活動性否定 県原子力専門委 >北国新聞8月5日
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20140805105.htm
<県原子力安全専門委員会は4日、県議会で開かれ、北陸電力志賀原発の敷地内
断層の追 加調査について、北電担当者から説明を受けた。北電側は、調査結果
を説明する中で活動 性をあらためて否定。委員会後、片岡勲委員長(大阪大大
学院教授)は「説明は十分に了 解した。国の審議と並行して検証したい」と
語った。専門委は地震工学や原子力工学の専門家らで構成し、委員9人のうち、
7人が出席した 。・・・・・・・・・・・>

原発周辺自治体、
33.<(函館市)(プロメテウスの罠)函館の訴え:9 新しい流れが来た>
朝日新聞デジタル?8月5日(火)5時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11284041.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11284041
<◇No.999 青森・大間原発の建設凍結を求める裁判を、函館市は起こす資
格がないのだろうか。 競輪の場外車券売り場の差し止め訴訟では、自治体は行
政訴訟を起こす資格がないとの理由で門前払いにした判決がある。しかし大間で
原発が事故を起こしたら、それは函館市の存続にかかわる。資格がないなんて、
そんなばかな話があるか――。市文書法制課の青木慶太郎(40)は課長の吉本憲
弘(よしもとのりひろ)(48)らと2012年10月5日、東京・内幸町に弁
護士の河合弘之(かわいひろゆき)(70)を訪ねた。日比谷公園を望むビルの
16階。・・・・・
市長の工藤寿樹(64)は初め、反原発の住民訴訟にかかわったことのない弁護
士に頼もうと考えていた。だが、極めて専門的な分野だけに引き受けられる弁護
士は限られる。結局、河合に話をもちかけることになった。青木は市の内部で検
討した内容の説明を始めた。・・・・・聞きながら河合は感動した。
左派や環境派が唱えるだけでは脱原発の支持は広がらない。地方政治家の保守系
市長をもつ市が、原発の建設差し止め訴訟を考えている。新しい流れが生まれて
いると思った。
打ち合わせには、原発訴訟を手がけて30年以上になる弁護士、海渡雄一(かい
どゆういち)(59)も電話会議システムを使って参加した。海渡は事前に論点
を整理し、原告適格の問題も突破する道筋を探っていた。前例のない訴えだが、
それだけにやりがいがある。河合も海渡も手応えを感じていた。・・・・>?

電力会社、
34.<もんじゅ組織スリム化改編で申請 原子力機構が規制委に>福井新聞
(2014年8月5日午前7時10分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/52901.html
<日本原子力研究開発機構は4日、高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)の保守
管理上の不備を早期に解決するため、組織改編する保安規定変更を原子力規制委
員会に申請した。もんじゅは運転や保守管理に専念する理事長直轄の組織にスリ
ム化し、研究計画などに関する業務は新設する支援組織「もんじゅ運営計画・研
究開発センター」が担う。原子力機構は「保守管理や品質保証の改善に向け、権
限と責任を明確にできる」としている。
組織改編は、昨年9月に策定した改革計画で掲げた内容と「大きな柱は変わって
いない」(原子力機構)という。規制委から運転再開準備の禁止命令を受けた原
子力機構は昨年12月、組織改善や対策などの保安規定変更を申請。しかし機器
の点検漏れ問題の根本原因分析が不十分と指摘され、3月に申請を取り下げ、4
月に予定していた組織改編が遅れていた。今回の申請は組織改編だけの内
容。・・・・・・・・・>

35.<(福井県)美浜原発死傷大事故から10年 その後の対策は―現状を追
う>福井新聞(2014年8月5日午前7時00分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/52900.html
<2004年8月9日。11人もの作業員が死傷する重大事故が関西電力美浜原
発(福井県美浜町)で起きた。今、その事故から丸10年を迎えようとしてい
る。事故の教訓や風化防止策、安全規制は―。現状を追う。事故は運転中の3号
機のタービン建屋内で起こった。2次系の復水配管が破裂。放射能は含んでいな
いが約140度の蒸気と熱水約885トンが噴出し、定期検査の準備作業をして
いた協力会社の社員5人が死亡、6人が負傷した。現場の配管はベロっとめく
れ、関電として想像もしていなかった大事故。・・・・・・・破裂した配管は運
転開始以来28年間、点検リストから漏れ、水流や腐食により配管が薄くなる減
肉を見落としていたのが事故の原因。関電は少なくとも事故の約1カ月前、大飯
1号機の配管の減肉発覚をきっかけに、美浜の当該配管が未点検であることを認
識していたが、点検は次回定検まで先送りしていた。国の事故調査委員会は最終
報告書で、関電の下請けなどへの管理外注や不適切な保守管理を批判し「安全文
化の綻(ほころ)び」と指弾した。・・・・・福島事故では、津波による全電源
喪失が東電内で現実的な危機として共有されていなかった。安全軽視の組織風土
は美浜の事故とも共通する。・・・>

36.<(北海道・泊原発)規制委が現地調査「北海道電力の説明不十分」>毎
日新聞?8月5日(火)20時27分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140805-00000090-mai-soci
<原子力規制委員会は5日、北海道電力泊原発(北海道泊村)の2日間にわたる
現地調査を終えた。焦点となっている、原発がある積丹半島西岸の地形の形成に
ついて、島崎邦彦委員長代理は「(規制委が指摘している地震による隆起の)可
能性を否定するものは見つからなかった。(波の浸食によるとする)事業者(北
電)側の説明では不十分だ」との見解を示した。地震による隆起との指摘を否定
できない場合、北電は今年10月までに確定すると想定していた耐震設計の目安
となる地震の揺れ(基準地震動)の見直しを迫られ、安全審査が長引く可能性が
ある。・・・・・・・・・>

37.<中部電の米産LNG輸入、16年から=当初予定より2年早まる>時事
通信2014/08/05-12:26
記事全文<中部電力が計画する米国産液化天然ガス(LNG)の輸入について、
当初の予定より約2年早い2016年から輸入を始めることが5日、分かった。
原発の再稼働時期が不透明な中、中東産などに比べ割安な米国産LNGの輸入開
始を早め、火力発電の燃料費の早期引き下げを図る。>

38.<東電がマンションに割安電力供給 まとめ売りで共用部分を値引き>産
経新聞?8月5日(火)16時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140805-00000538-san-bus_all
<東京電力は5日、マンション向けに電力を割安な料金で供給する「一括受電
サービス」を開始すると発表した。平成28年度に約4万戸の顧客を獲得し、年
間売上高4億円を目指す。東電や関西電力、九州電力は子会社を通じて、すでに
新築マンション向けの一括受電サービスを行っているが、大手の電力会社本体の
参入は全国初となる。対象は、1棟で50戸以上の既設分譲マンショ
ン。・・・・・・>

39.<(政府が)太陽光、発電状況を調査=実態ない業者は処分−経産省>時
事通信(2014/08/05-20:34)
記事全文<経済産業省は5日、再生可能エネルギーの全量買い取り制度で、
2013年度に太陽光発電の事業者として国の認定を受けながら、電力を供給し
ていない事業者に対する調査を今月中に始めると発表した。対象は発電出力
400キロワット以上の設備を計画した業者。発電に必要な土地や設備を確保し
ていない場合は、11月以降、認定を取り消す処分を行う。> 

40.●<(九州電力)離島の再生可能エネルギー発電設備に対する接続申込み
説明会の一部延期>西日本電子版2014年08月05日 16時01分 更新
http://qbiz.jp/article/43318/1/
<九州電力は5日、離島での再生可能エネルギー発電設備の接続受け付けを1年
程度保留することについて一部の離島で行う予定だった説明会を、台風11号の
接近のため、延期すると発表した。>
九電の発表⇒http://qbiz.jp/apdf/71b7e53dcb3fcc7c675cc66badd0555b.pdf

40’.<離島の再生エネ契約中断問題 九電、壱岐で説明会>西日本電子版
2014年08月06日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/43360/1/
壱岐、対馬など長崎、鹿児島両県の六つの離島で、再生可能エネルギー発電の新
規契約を1年程度中断することについて、九州電力は4日、壱岐市で説明会を開
いた。発電事業者や電気工事関係者など約60人が参加した=写真。
九電本社の担当者が、壱岐での電力買い取り量が、安定供給のため設けた目安を
上回る見通しで、7月26日以降の申し込みを対象に出力抑制を交渉する、と説
明した。参加者からは「今後、出力抑制の対象を段階的に広げるのではないか」
「すでに買い取り契約済みの場合も出力抑制の対象になるのか」などの質問が出
た。九電の担当者は「対象は今の段階では新規申し込みの500キロワット以上
の設備」「契約済みの場合は不利益にならないように対応する方針」と答えた。
九電によると、太陽光などの電力買い取りが増えると、供給が過剰になり電力の
需給バランスが崩れ、停電が起きる恐れがあるという。>?

40”.<太陽光トラブル 九電は情報開示せよ(1)>データ・マックス2014年
8月5日13:13
http://www.data-max.co.jp/politics_and_society/2014/08/12162/0805_q_dm1345_01/
<九州電力は7月25日、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)に基づ
く申し込みの受付を、6つの離島で一時停止すると発表した。離島での申し込み
が増え、電気の供給が需要を上回る可能性が出てきたためだ。・・・・・・・し
かし、同様の問題は離島だけの話ではなかった。?
<離島以外でも頻発する再エネ接続トラブル>  長崎県南島原市が太陽光発電
をめぐるトラブルで揺れている。同地域で太陽光発電設備の設置を手掛けようと
していたA社の担当者が明かす。「長く待たされた挙句、お客様との契約を破棄
せざるを得なくなりました。弊社は多額の損金を被り、野ざらしの土地だけが残
りました。」――南島原で一体何が起こったのか。・・・・・・・・(つづく)>

41.<(福岡県)メガソーラー候補地 県が紹介>データ・マックス2014年8
月 5日 09:39
http://ib-sumai.jp/2014/08/post_457_0805_dm1345.html
<県内市町村等と連携し、再生可能エネルギーの導入促進に取り組む福岡県が、
県内の「大規模太陽光発電(メガソーラー)事業候補地」に関する情報を公表し
ている。今回、公表された事業候補地は2カ所で、住所や所有者、面積や現況に
ついて詳細に説明されている。事業候補地の現地確認や、土地所有者との交渉等
を希望する場合は、「大規模太陽光発電(メガソーラー)事業候補地 紹介依頼
書」の提出が必要となる。詳細は下記サイトまで。・・・・・・>

42.<新電力に強力な追い風『部分供給』>データ・マックス2014年8月 5日
http://ib-kensetsu.jp/2014/08/post-225-0805-dm1345.html
<電力自由化により電力会社は選べる時代となり、新電力事業者(PPS)という
言葉もよく耳にするようになってきた。電力供給を大手電力会社からPPSに切り
替えることで電力コストを抑えることができるとあって、大きな注目を浴びてい
る。しかし、なかには新電力事業者側の採算の都合上、電力供給を断られてしま
う事業所もたくさんあるようだ。電力会社もすべての顧客で採算が合うというこ
とではないようで、そうしたケースでは顧客側が電力使用申込みをしても、新電
力事業者がこれを受け付けないのだという。
福岡県を中心に、北部九州で電力コンサルを手掛ける(株)エイチ・エル・ソ
リューション(本社:福岡県大野城市)の古賀裕一代表はこう話す。「これまで
は、新電力側の都合で供給契約を見送ることが多く、サービスの普及がごく一部
の顧客だけにとどまっていた」。そこで、既存の電力会社からの完全な切替をす
るのではなく、顧客が使用する電力の一部だけを新電力事業者が請け負い、残り
の部分は既存の電力会社がこれまで通り供給を行うという、電力2社による供給
『部分供給』というサービスが登場した。・・・、すでに今年4月以降だけでも
100社以上に部分供給の導入が決まり、今後は月間50社程度の申込が続く予定と
のこと。
それに伴い、(株)エイチ・エル・ソリューションでは、北九州市と熊本市に8
月1日に事業所を立ち上げ、高まるニーズに地域密着で応える予定だ。今後ます
ます電力市場は盛り上がりを見せるだろう。>

政府が、海外で、
43.<経産相、エネルギー安保を支援 ウクライナで共同声明>西日本電子版
2014年08月05日 20時36分 更新
http://qbiz.jp/article/43343/1/
<・・・・・・茂木氏はこの後、中央アジア訪問も予定しており、ウズベキスタ
ンでは火力発電所やかんがい施設で日本企業の受注を後押しし、カザフスタンで
は計画中の原発建設を支援する覚書を締結する。>

参考記事、
44.<国民「ノー」政府動かす/(1)フクシマの衝撃/脱原発への道 ドイ
ツ・スイスは今>河北新報8月5日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201408/20140805_73005.html
<(廃炉作業続く)巨大な鉄の塊がホールにずらりと並ぶ。廃炉になり、不要と
なった4基分の原子炉容器。原形をとどめたままだ。ドイツの首都ベルリンから
北へ180キロ。バルト海に面するルブミン、クレスリン、ルベノウの3町に、
国内最大だった旧グライフスバルト原発は立地する。東西ドイツが統一された
1990年、ロシア製の同原発は安全性が疑問視され、運転を停止した。「こん
な距離まで近づけるのか」福島県議会の視察団が原子炉容器を間近に見上げ
た。・・・・・・・・
福島第1原発事故後、ドイツ、スイスは自国の原発を全基廃炉にする道を歩み出
した。なぜ、脱原発を選択したのか。両国を視察した福島県議団の同行取材から
考える。(福島総局・桐生薫子)=4回続き>

44’.<着手19年、廃炉道半ば ドイツ>河北新報8月5日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201408/20140805_73007.html
<福島県議団は7月中旬、福島第1原発事故の収束に向けた課題などを探るた
め、廃炉技術が進むドイツを訪れた。
(旧グライフスバルト原発/廃棄物180万トン 解体費4000億円超)首都
ベルリンの北に位置するメクレンブルク・フォアポンメルン州。バルト海沿岸の
港町にある旧グライフスバルト原発の敷地に入ると、ごみの山が表れた。ドラム
缶や配線、さびた金属類が野ざらしのまま置かれている。廃炉で生まれた大量の
廃棄物だ。1990年に停止し、95年に解体作業が始まっ
た。・・・・・・・・・・・>

45.<(原発利権を追う 「関電の裏面史」独白:7)若手に100万円「は
い、どうぞ」>朝日新聞デジタル?8月5日(火)7時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/ASG7003ZRG7ZULZU00Q.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG7003ZRG7ZULZU00Q
<佐藤内閣の時、歴代総理と関西財界人が定期的に飯を食う「吉兆会」が始まり
ました。
《高級料亭「吉兆」は1930年に大阪市で開業、61年に東京・銀座に出店し
た。関西電力はここで政治家や官僚と親交を結んだ》 吉兆会に来たのは角さん
(田中角栄)、三木武夫、福田赳夫、大平正芳、鈴木善幸、中曽根康弘、竹下
登。芦原は東京に昵懇(じっこん)の料理屋がなく、関西出身の吉兆を可愛がっ
た。財界人が一堂に会するから、大事な話はあらへん。総理と顔をつないで、企
業が個別に付き合った。
《「関西財界を東京と同じ地位までレベルアップする」ことを悲願とする関電元
会長の芦原義重と元副社長の内藤千百里にとって歴代総理との料亭会合は献金と
並んで重要だった。さらに有望株の若手議員に対しても布石を打ってい
く》・・・・月1回、東京のホテルで朝食会を開きました。毎月の当番議員を決
めて、その議員の話を1時間半聞いた。
彼らにはお盆と暮れの会合で1人100万円ずつ配った。封筒に入れて帰りしな
に「はい、どうぞ持って行って」と渡す。アットホームなものですわ。領収書は
後で秘書から受け取った。電気料金のおかげ。朝食会は3年ほど続いた。「電
力」が名目と言った途端に汚職になるから「天下国家を担う人間との会合」とい
う位置づけ。政情が荒れた時、彼らは非常に芦原の役に立ちました。新進気鋭の
彼らの話で政治状況がわかった・・・・・>
・・・お金の渡し方、他の企業も同じようにしているでしょうね、十分に理解で
きます。

46.<(主張)川内原発再稼働 国も規制委も責任を取らない>しんぶん赤旗
8月5日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-08-05/2014080501_05_1.html
<・・・・・現在の制度では、原発の再稼働は、規制委が審査したあと事業者で
ある電力会社と地元自治体が合意すれば強行されます。それではあまりに無責任
ではないのかというので、川内原発の地元の鹿児島県や薩摩川内市も、政府が再
稼働の必要性を文書で示すなど、責任を明確にすべきだと言い出しています。も
ちろん必要性を明確にするのと安全は別です。再稼働には反対していない、鹿児
島県など地元自治体の責任も問われます。・・・原発が事故を起こせば、広範囲
に被害を及ぼすことは福島原発事故で証明済みです。住民の安全を最優先するな
ら、危険な原発再稼働の動きは、まず中止すべきです。>

47.<(福岡県・久留米市)原発反対:短冊に込め 久留米の市民団体、飾り
付け /佐賀>毎日新聞 2014年08月05日 地方版

http://mainichi.jp/area/saga/news/20140805ddlk41040327000c.html
<反原発運動に取り組む市民団体「さよなら玄海原発の会・久留米」(約170
人、堤静雄代表)が2日、原発事故から避難することの難しさなどを学ぶ勉強会
を福岡県久留米市諏訪野町の「えーるピア久留米」で開き、原発反対の願いを書
いた短冊を横断幕に飾り付けた。勉強会には主婦や会社員ら約40人が参加。短
冊には「原発はいらない」「核のゴミをどうするのか」などと書かれており、後
日、パソコンなどで打ち直し、原子力規制委に提出する。6日には、短冊をササ
に付け直したうえで九州電力(福岡市)に持参、改めて川内原発再稼働や原発反
対の趣旨を伝えるという。・・・・・・・・・>?

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、8月6日を迎えて原爆関連の記事が各面にあ
ります、社説も原爆の日を迎えての記事です、
2面に、囲み記事<先読み安倍政権>として、
48.<原発再稼働 政治判断せず責任回避>
その横に、1”.の記事。

昨夕刊では、
49.<全電源喪失 福島第一原発「制御不能 指揮官への怒り 何で息子を
連れて行った >

今朝は以上です。(8.6.3:57)
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tn

★ 井上澄夫 さんから:
仲井真知事はほかに適当なタマがないから「シカタガナイ候補」ということで
しょう。
 朝日の記事に「公明党も最終的には自民と足並みをそろえる見通しだ」とあり
ますが、これは東京サイドの話です。公明党沖縄県本はまだ知事選について態度
表明をしていません。先の名護市長選でも自民党は候補の一本化が難航し、準備
が出遅れました。

◆自民、仲井真氏支援へ 沖縄知事選、別候補模索から一転 8・5 朝日
http://digital.asahi.com/articles/ASG845DZ9G84UTFK004.html

◆自民が仲井真氏支援へ調整 沖縄県知事選 8・5 共同
http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014080501001382.html

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
集会場所: JR川内駅西口駅前広場
住 所:  薩摩川内市鳥追町156-1
地 図: http://tinyurl.com/jvgfou3
集会案内:http://ameblo.jp/yaaogi/

☆鹿児島川内行 申し込み 募集 ☆ 皆様、ご一緒に行きましょう。
・貸し切りバス(40人乗り中型) 福岡・川内往復 大人3.000円
        小学生・高校生まで半額。
 福岡乗車場所 福岡天神日銀前 午前8時発 帰福午後10時過ぎ着(予定) 
 申し込み先メール: hendrix1965317 at gmail.com (浅野隆樹)
      住所・氏名・電話 記載よろしくお願いいたします。
  申し込み締め切り: 8月20日。できるだけ早めによろしく。
 連絡先:  080-6420-6211 (青柳行信)

・カンパ送り先
郵便振込 加入者名 さよなら原発! 福岡 口座番号 01770−5−71599
<通信欄に8.31集会と明記>

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
          10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
              原告総数 原告総数 8257名(7/31現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
     場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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      青柳 行信
電話:080-6420-6211
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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