[CML 033000] 9・13連続シンポジウム/第2回“神戸市政を市民の目線から考える”のご案内です。

兵庫県震災復興研究センター td02-hrq at kh.rim.or.jp
2014年 8月 5日 (火) 17:11:13 JST


2014年8月5日
9・13連続シンポジウム/第2回

神戸市政を市民の目線から考える のご案内です。



事務局の出口俊一です。



■第1回 “阪神・淡路大震災20年と神戸市政“−神戸市役所を解剖する−”

                                      2014年 
 6月  7日(土)終了

  ■第2回 “大震災と市民力”                          2014年 
9月13日(土)今回

  ■第3回 “神戸は、東北のお手本になるのか”              2014年12月13日(土)



第2回のテーマは“大震災と市民力”です。



 ●日 時:2014年9月13日(土)午後1時30分〜4時30分

      9月13日第2回シンポジウムのチラシは、下記からダウンロードできます。
         http://kobe-sympo.jp/dl/kobe_sympo20140913_ad.pdf


 ●会 場:神戸市立地域人材支援センター多目的室1-1(1階)電話:078-646-8128
       ※JR&地下鉄新長田駅から西南に徒歩13分
        JR新長田駅改札口の階段下・正面に、案内板の掲示があります。
        大正筋商店街を南に、“七福”のすぐ南を右折して約200m、旧神戸市立二葉小学校
                 2008年、閉校になった旧二葉小学校の校舎を活用したコミュニティ施設 


         地図⇒http://futabasyo.jp/modules/pico/index.php?content_id=31



 ●報 告:

   テーマA「文化の創造性と市民力」



島田  誠(ギャラリー島田)

「市民サイドの取り組みとして」(40分)

  自立した市民をいかにして育てともに歩むのか/市民的な拡がり、若い人たちへの浸透、 


  女性の力/芸術文化の力、生き方を問う/改革と発言/・・・



    玉川 侑香(いちばぎゃらりぃ侑香)

「文化活動の現場から」(20分)

  10年間の福原遷都まつりを終えて/生活の現場で市民は思わぬ創造的エネルギーを発揮する/

    表現するということの面白さ



テーマB「社会に新しい可能性をひらく市民力」



 村井 雅清(被災地NGO恊働センター代表)

 「『ボランティア元年」がもたらす市民力」(40分)

   自発的災害救援における救援の論理/救援ボランティアと被災者/ボランティアと行政/

   市民の力は社会を変えていけるか/・・・



     宮定  章(まち・コミュニケーション代表)

「大震災後の復興事業と生活再建の狭間で

―外部支援者と被災住民/阪神・淡路大震災と東日本大震災−」(20分)

       20年目の〈まち・コミ〉の活動と4年目の〈石巻〉の復興現場/〈神戸〉と〈石巻〉の住民、

             その違いと共通点/・・・



○コーディネーター

岩崎 信彦(神戸大学名誉教授)



  ●問題意識、ねらい:

〆綽澄γ枯大震災、東日本大震災で緊急の、あるいは持続的な救援活動を市民、ボランティア 


  が行なった。その経験と意義を深める。



復旧・復興をどのように考え、被災者、市民とどのようにより良いものを実現していくか。その思想と

   行動を深める。



新自由主義を進めるアベノミクス、「戦争ができる国」づくりという時代の中で、真に人間らしい生活

   と文化を発展させるために、私たちは何をなすべきか。



せ毀韻僚活動のなかに未来への可能性が芽吹いていないか。若者たちとともに切り開く活動をいか

   に発展させるか、を考える。



 ●3回の連続シンポジウム全体の問題意識

   (1)「都市経営」の先進地とされてきた神戸市は、阪神・淡路大震災に直面しても基本姿勢を変えず、

     結局「災害便乗型」の開発復興をめざしたのではないか。

   (2)20年後の今を見ると、その開発復興は神戸市政とまちと市民生活に大きな歪みをもたらしているの     ではないか。    (3)一方で、住民主体の復興まちづくり、神戸空港反 
対の住民投票、ボランティア活動、神戸市長選挙     での共同活動などが展開されたが、これらは歴史的に見て新しい市民力の形成ではなかったか。    (4)震災復興を通じての神戸市と被災者・市 
民のそれぞれの経験は、東北の復興にどのようなプラスや     マイナスの教訓として役立つのであろうか。   ●規  模:80人   ●参加費:1,000円   ●主 催:「神戸市政を市民 
の目線から考える」連続シンポジウム実行委員会             【問い合わせ・申し込み先】         電話:078−691−4593/ファクス:078−691−5985        
  携帯:090−5658−5242(出口俊一)         メール アドレス:tdeguchi1948 at gmail.com 
9月12日(金)までにお申し込み下さい。                    転送・転載をお願い致します。以上
 


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