[CML 031083] <テント日誌4月29日(火)特別版 経産省前テントひろば962日目、商業用原発停止226日目>

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2014年 4月 30日 (水) 21:40:15 JST


(転送します)

テント日誌 4月29日(祝)
経産省前テントひろば962日目 商業用原発停止226日

「川内(せんだい)原発動かすな!東日本決起集会」実行委員会呼びかけ 川内原発再稼働反対現地行動参加に向けた決意を固めるための
 東日本での集会についての第1回実行委員会のご案内

 原子力規制委員会は3月13日、九州電力川内原発を最優先させて適合審査を行うことを決定しました。安倍内閣は4月11日、民主党政権が2012年に決めた原発ゼロの基本方針を全く無視して新エネルギー基本計画を閣議決定しました。そして川内原発を再稼働させることで、それを全国の原発再稼働に繋ぎ、彼らのエネルギー計画を実行していこうとしています。もちろん、3年前の東電福島原発事故はまだ続いており、何も問題は解決してはいないのです。
 
安倍内閣はまた今国会で、憲法解釈をもって集団的自衛権を可能とする閣議決定を行おうとしています。原発推進、集団的自衛権、TPPなどについて、「国民」大多数が反対しているにもかかわらず、小選挙区制で得た国会多数議員の力を背景に強引に進める手法は憲政史上まれに見る極めて反動的な事態です。
 
川内原発再稼働が原発推進の突破口となるのは明らかです。川内原発の再稼働に反対する具体的闘いは、原発に反対し原発再稼働に反対する全国的な声、その運動を川内原発に集中する全国的な闘いとならなければなりません。
 
このような状況の中で、先の4月26日―27日京都での再稼働阻止全国ネットワークの合宿後、4月28日(月)夜に約25名で準備会を開催し、川内原発再稼働阻止の現地行動(鹿児島あるいは薩摩川内市)を具体的に呼び掛けるための東日本における決起集会を開催することを決定し、そのために「「川内(せんだい)原発動かすな!東日本決起集会」実行委員会を結成することとなりました。

この集会の意義は、川内原発再稼働反対の現地行動に参加する者、これを財政的に支援する者の決意を固めることにあります。
● 川内原発再稼働反対の現地闘争に参加する決意を固めよう、これを内外に示そう、
● 川内現地での闘いに参加する財政的支援問題について広く協力を呼びかけよう、というものです。

川内原発再稼働に反対する全九州レベル、また関西レベルでの準備も進んでいます。この集会に向けて、原発に反対する全ての人々、団体・グループの代表の皆様による第1回実行委員会を下記の要領で行いたいと思います。是非お集まり願います。

       記

「川内(せんだい)原発動かすな!東日本決起集会」第1回実行委員会
 日時:2014年5月5日(月、休日) 16時〜18時
 場所:たんぽぽ舎「スペースたんぽぽ」(水道橋ダイナミックビル4階)
 実行委の呼びかけ団体(未定、準備会参加団体、あいうえお順):9条改憲阻止の会、経産省前テントひろば、原子力資料情報室、再稼働阻止全国ネットワーク、首都圏反原発連合、たんぽぽ舎、福島を返せ 福島原発事故緊急会議他
 (連絡先:090-3919-0604、070-6473-1947)



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