[CML 031070] 本日4/30(水)「川内原発の再稼働審査・汚染水問題に関する政府交渉」@参議院議員会館

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2014年 4月 30日 (水) 03:37:09 JST


紅林進です。

本日4月30日(水)、参議院議員会館で開催されます「川内原発の
再稼働審査・汚染水問題に関する政府交渉」についてのご案内を
転載させていただきます。


(以下拡散歓迎)

みなさま(重複すみません。拡散希望です!!)

FoE Japanの満田です。
直前になりましたので、再度ご案内させていただきます。
大注目の川内原発の再稼働審査について30日に政府交渉をやります。
併せて汚染水問題や、避難計画についても問うていきます。鹿児島・関西など
からも、市民が参加されます。

川内原発の火山リスクについては、多くの火山学者が懸念を表明しています。
※川内に噴火リスク 最多 火山研究者原発アンケート 29人中18人が指摘 
 2014年04月21日(西日本新聞)
 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_sougou/article/83434
4月16日に東京で開催された集会で、鹿児島大学准教授の井村隆介さんは明確に
現在の適合性審査の問題点について指摘しました。
資料はこちらから
http://goo.gl/INP7sL
映像はこちらから
https://www.youtube.com/watch?v=0nmFv2f11vA&list=UU_BSKupMkSLCXXT_di864sw

4月23日に実施された適合性審査会合で、島崎委員は、「原子力規制委員会とし
ても、火山学者を集めて聴く機会を設ける」という趣旨の発言をしました。
これを形だけで終わらせないことが必要です。
ぜひ、30日の交渉にご参加ください。

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川内原発の再稼働審査・汚染水問題に関する政府交渉
http://p.tl/Diva
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◆4月30日(水)参議院議員会館101
         (最寄駅:東京メトロ 永田町、国会議事堂前)
◆集 会 13:30~15:00(13時から通行証配布)
◆交 渉(予定)15:00~16:30
◆内 容 川内原発の再稼働審査における火山の影響評価について
     川内原発の原子力防災・避難計画について
     福島第一原発の汚染水問題・川内原発の汚染水対策について
◆主 催 反原発かごしまネット/グリーン・アクション/美浜・大飯・高浜
     原発に反対する大阪の会/福島老朽原発を考える会/FoE Japan/
     原子力規制を監視する市民の会
◆資料代 500円
◆問い合わせ先 090-8116-7155 阪上

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※参考
以下の録画の1:53:17から6分ほどが審査会合のハイライトだそうです。
(島崎委員が「九電の説明はちょっとショッキングだ・・」)
https://www.youtube.com/watch?v=r7XUw1lxoe8&list=UU5_urTtPY2VjNc1YOI4rBCg

FFTV特集80:川内原発の再稼働を止めるために~火山影響評価の問題点
https://www.youtube.com/watch?v=Km6M86iUBuU

川内原発の火山対応で再考求める 規制委が九電に [鹿児島県]
(4月23日、西日本新聞)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/84094

川内原発 「火山監視体制再考を」原子力規制委促す
(4月24日、南日本新聞)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=56405

川内原発 火山影響厳しく想定を
(4月24日 13時27分 NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140423/k10013980731000.html
-------以下NHKニュースの引用
原子力規制委員会は、原子力発電所の運転再開の前提となる安全審査を優先的
に進めている鹿児島県の川内原発に対し、火山による影響を厳しく想定し直すよう
求めるとともに、対策を検証するために専門家から意見を聴く考えを示しました。

鹿児島県にある川内原発1号機・2号機について、原子力規制委員会は運転再開
の前提となる安全審査を優先して進めることを決め、川内原発は審査中の10の
原発の中で最も早く審査が終わる可能性が高くなっています。

この川内原発について規制委員会の審査会合が開かれ、九州電力が、「姶良カル
デラ」と呼ばれる桜島を含む鹿児島湾北部の火山活動について、監視体制や噴火
などの想定を説明しました。

これに対し、規制委員会の島崎邦彦委員は「噴火につながるマグマが今後どのよ
うに増えるのか、もう少し保守的に考えてほしい」と述べたうえで、火山による影響
を厳しく想定し直すよう求めるとともに、対策を検証するために専門家から意見を
聴く考えを示しました。

規制委員会は、来月中にも川内原発の審査結果を「審査書」にまとめる見通しで
すが、火山の想定の見直しについては、九州電力の対応を改めて詳しく確認する
ことにしています。
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満田夏花 MITSUTA Kanna <kanna.mitsuta at nifty.com>
 
※【新刊案内】ブックレット<「子ども・被災者支援法」と避難の権利> 
20mSv撤回運動/自主的避難と賠償/避難・帰還政策および被災者支援に
ついて一冊のブックレットにまとめました。
http://e-shift.org/?p=2981

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「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリストより転載


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