[CML 031054] 塀の中...患者様たち様々に 日向正光ドクター記録

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2014年 4月 29日 (火) 09:19:32 JST


「塀の中の患者様 刑務所医師が見た驚きの獄中生活<http://sanjyoumaki.blog136.fc2.com/blog-entry-644.html>」
日向正光 祥伝社 <http://www.s-book.net/plsql/slib_detail?isbn=9784396614812>

獄中医療については、気にかけていたので知っていることも多々あった。

これは勤務医6年の経験からの記録。興味ふかいものがある。

----------- 備忘メモ -----------

59 獄中者は病気や怪我の頻度が高い

82 罰金で労役、一日5千円で収監される人々

93 覚醒剤の原価は1g10~100円 それが数万円で売れる

107 凍瘡 しもやけの房子さん<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/41e9daaad9f5e88bffe506361684b64e>
を想う

112 貧困ビジネス 弁護士も!?

137 自費診療は病院の言い値!? 犯罪じゃん、その医師

162 C型肝炎 千人以上の患者に、3人だけ治療は国会答弁用!?

173 なぜ皮膚科と精神科が必要か なるほど

------- 目 次 ----------------

まえがき

プロローグ──刑務所の医師になるまで

1章 刑務所とはこんなところ

2章 さまざまな患者様

3章 「女囚」たちの素顔

4章 「欲」が渦巻く塀の中

5章 刑務所医ならではの意外な「収穫」

6章 体験者から見た「医師不足」

7章 震災私記──福島・仙台・山形

あとがき

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/21ed166f54b4eb42112295a03013104b


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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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