[CML 030970] <テント日誌4月22日(火) 経産省前テントひろば955日目、商業用原発停止219日目>

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2014年 4月 22日 (火) 23:42:13 JST


(転送します。重複・連続投稿をお許し願います)

テント日誌 4月22日(火)特別版
経産省前テントひろば955日目 商業用原発停止219日

 川内原発再稼働反対現地行動参加に向けた決意を固める首都圏・関東レベルでの集会についての打ち合わせ会のご案内
■ 原子力規制委員会は3月13日、九州電力川内原発を最優先させて適合審査を行うことを決定しました。安倍内閣は4月11日、民主党政権が2012年に決めた原発ゼロの基本方針を全く無視する新エネルギー基本計画を閣議決定しました。そして川内原発を再稼働させることで、それを全国の原発再稼働に繋ぎ、彼らのエネルギー計画を実行していこうとしています。もちろん、3年前の東電福島原発事故はまだ続 いており、何も問題は解決していないのです。
 
■ 安倍内閣はまた今国会で、憲法解釈をもって集団的自衛権を可能とする閣議決定を行おうとしています。原発推進、集団的自衛権、TPPなどについて、国民大多数が反対しているにもかかわらず、国会での多数の力を背景に強引に進める手法は我が国憲政史上でもまれに見る極めて反動的な事態です。
 
■ 川内原発再稼働が全国の原発再稼働の突破口となるのは明らかです。川内原発の再稼働に反対する具体的闘いは、原発に反対し原発再稼働に反対する全国的な声、その運動を川内原発に集中する、全国的な闘いとならなければなりません。「川内原発再稼働反対首都圏総決起集会(仮称)」は、川内原発再稼働阻止の現地行動(鹿児島あるいは薩摩川内市)を具体的に呼び掛けるための、東京ないし首都圏・関東における決起集会をイメージしています。
 
■ この集会の意義は、川内原発再稼働反対の現地行動に参加する者、これを財政的に支援する者の決意を固めることにあります。q川内原発再稼働反対の現地 闘争に参加する決意を固めること、これを内外に示すこと、川内現地での闘いに参加する財政的支援問題について広く協力を呼びかけよう、というものです。川内原発再稼働に反対する全九州レベル、また関西レベルでの準備も進んでいます。この集会に向けて、原発に反対する全ての人々、団体・グループの代表の皆様による「打ち合わせ」の会を下記の要領で行いたいと思います。

     記
首都圏総決起集会のための打ち合わせ会
 日 時:2014年4月28日(月) 19時〜21時
 場 所:たんぽぽ舎「スペースたんぽぽ」(水道橋下車、ダイナミックビル4階)
 打ち合わせ会の呼び掛け:経産省前テントひろば
  (連絡先:090-3919-0604、070-6473-1947)

 
4月23日(水)テント裁判第6回口頭弁論(14時〜15時)
13時東京地裁前抗議集会、4時第6回口頭弁論(103号法廷)、16時〜報告集会(参院会館講堂・村山智・人見やよい・河合弘之他) 
5月7日(水)第8回東電本店合同抗議行動 18時30分〜東電前
 呼びかけ団体/経産省テント前ひろば たんぽぽ舎 76団体協賛


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