[CML 030957] Re: 原発賛美の映画

岡山 c13a2e9e3ffbbd3 at member.fsf.org
2014年 4月 22日 (火) 13:13:22 JST


映画『パンドラの約束』への反論集があります。30ページほどの文書です。
御参考まで。

http://www.cnic.jp/files/20130828_pandora.pdf
http://www.cnic.jp/

まえがきから抜粋

> このレポートのきっかけは『パンドラの約束』というドキュメンタリー映画だ。ロバート・ストーンが監督した原子力推進派の映画が 2013 年の夏に公開される。映画の登場人物はだれもが、実際の発言や著述と同じように、原子力産業に関しておおざっぱで肯定一方の意見を述べている。
> 
> 映画の宣伝文句は始めのうち「反原発活動家から次々と転向した人たちによる生の声を伝える」となっていたのだが、そもそも映画の登場人物たちはその範疇にまったく当てはまらない。しばらくすると宣伝や広告シーンが少しずつ変わってきて、映画の内容も詳しくは語らなくなっていった。この変遷は Beyond Nuclear のブログ、Pandora’s False Promises (http://www.beyondnuclear.org/pandoras-false-promises/)にまとめてある。

私が昨年この翻訳に関与しました。
岡山文人


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