[CML 030919] 原仙作氏の東京都知事選における「革新」の敗北は宇都宮健児氏の「フライング」立候補が原因という秀逸な論 ――共産党の「セクト主義」が果たした負の役割についての考察とつくる会の「選挙総括『素案』」批判

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2014年 4月 20日 (日) 12:49:37 JST


以下は、『さざ波通信』という「現代日本政治における日本共産党の役割、課題」を「批判的見地から検討し議論するサイト」の
「一般投稿欄」に掲載されている原仙作氏(おそらくペンネーム)の東京都知事選における「革新」の敗北の主因を「共産党の
セクト主義」に見る論攷のご紹介です。同都知事選における宇都宮健児氏の選挙母体としての「希望のまち東京をつくる会」が
果たした負の役割(いわゆる「宇都宮健児君、立候補はお辞めなさい」問題)についても詳しい分析が試みられています。

『さざ波通信』という媒体自体については私は必ずしも好意的な見方をしていません。というよりも、批判的な見方をしているの
ですが(動機が不純な共産党批判が多く散見されるなどの点)、この原仙作氏の論攷は「政治革新」のありようの問題について
見透しのきいた問題視点を提示していて、私は秀逸な論攷だと思います。同感しうるところが大です。以下、ご紹介させていた
だこうと思います(以下、強調は引用者)。

(以下、省略。全文は下記をご参照ください。)

■原仙作氏の東京都知事選における「革新」の敗北は宇都宮健児氏の「フライング」立候補が原因という秀逸な論 ――共産党
の「セクト主義」が果たした負の役割についての考察とつくる会の「選挙総括『素案』」批判(弊ブログ 2014.04.20)
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-855.html

参考:
■2012年都知事選~2014年都知事選の結果を受けての東プロ総括
http://toupuro.jimdo.com/
■希望のまち東京をつくる会「選挙総括(完成版)」2014年3月16日
http://utsunomiyakenji.com/pdf/20140316soukatsu_final.pdf


東本高志@大分
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