[CML 030918] 与那国に自衛隊施設建設

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2014年 4月 20日 (日) 10:56:41 JST


立川の岩下です
昨夜の「朝日デジタル」に以下のような記事が流れました。
自衛隊の「西方重視」戦略の一環です。許せません

国境の島に自衛隊施設 怒号の中、沖縄・与那国で起工式朝日新聞デジタル 4月19日(土)20時55分配信 


 


自衛隊施設の起工式では、建設反対の住民らが、防衛省幹部らが乗った車列に詰め寄った=19日、沖縄県与那国町、山岸一生撮影 

 沖縄県の与那国島で19日、陸上自衛隊の沿岸監視部隊配備に伴う造成工事の起工式があり、小野寺五典防衛相が出席した。配備に反対する住民らの抗議で、小野寺氏の会場入りが阻まれ、式典も遅れた。

 与那国島は沖縄本島から南西へ約500キロ、台湾までは約110キロにある国境の島で、尖閣諸島からも約150キロ。計画では、約150億円をかけて約26ヘクタールにレーダー施設などを建設する。部隊は150人規模で2015年度末に配備される予定だ。
(以下、略)


それは戦前の与那国島民への治安維持法まで行使した軍・警察・県知事の
支配と収奪、島民の果敢な抵抗を想いださせます。
また米軍占領の初期には、島民は台湾の人々との交易・交流を通じて
生き延びました。
昨年の文章ですが、よろしければ下記(書評『国境の島 与那国島誌』)をご参照ください
http://yo3only.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-3e75.html 


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