[CML 030912] ブログご紹介 戦後70年骨抜きの狙いに抗して

毛利正道 mouri-m at joy.ocn.ne.jp
2014年 4月 19日 (土) 21:00:06 JST



 戦後70年骨抜きの狙いに抗して



全文は

http://mouri-m.mo-blog.jp/blog/2014/04/post_4adb.html



下記千曲市・神戸市・白井市での憲法平和集会後援拒否も大問題ですが、

(まだ)集会自体ができなくなるということにまではいっていません。

しかし、下記の高崎市内のケースは、県立公園内に存置されてきた追悼碑の設置許可
が

今年1月に更新されなかったのだから、いずれ、追悼碑を撤去せよとの裁判が

起こされる可能性が出てきました。そうなると、(裁判で負ければ)まさに目に見え
る形で、

戦後70年の到達点が破壊されることになります。

この攻撃が、最近2年間に苦情を100回集中する方法でなされています。

100件という僅かなしかし組織的攻撃で県が認可を更新しなかった、屈したので
す。

今後も、黙っていれば、このような攻撃が多くなっ来るでしょう。



自民党の2012年改憲草案は、日本国憲法を基礎とした戦後70年の全分野での到
達点を

反古にする狙いを持って登場しましたが、それを、官民挙げて、しかも明文改憲の実
施

不実施に拘らず実現しようとする旗印なのはないでしょうか。



渡辺治氏は、先日、安倍政権の方向に賛成していない保守系無所属は多いが、

発言する機会がなければ黙ったままでいる、と言いました。このような保守系多数派

が「人格の発露」として発言・行動する機会を全国各地で創り、

ともに「戦後70年の到達点を守り発展させる」壮大な闘いを展開しようではありま
せんか。



信州ML管理人会では、この4月27日全国一斉発売で、「安倍首相からの手紙」を
出版し、

引き続き、「集団的自衛権容認」「立憲主義破壊=安倍独裁」をテーマに、第3回県
民投票を

行なう予定でです。



最近の傑出した映画「ハンナアーレント」は、

どんな、いかなる状況においても、

考えろ、考え抜け、

それが人間の、人間たる証しであり、人間の人類に対する責任である。

と熱っぽく訴えています。

まさに「人格の発露」にとって不可欠のものです。

今の時代状況が、

「これでいいのか、このままでいいのか」と

全ての民に呼びかけているのです。



===================================================== 

毛利正道    <mailto:mouri-m at joy.ocn.ne.jp> mouri-m at joy.ocn.ne.jp

出張相談も大いに承ります <http://www.lcv.ne.jp/~mourima/> http://www.lcv.ne.
jp/~mourima/

〒394-0005岡谷市山下町1-21-24-101法律事務所こんにちは

tel0266-75-1512   fax0266-75-1513   携帯090-4096-7065

=====================================================





CML メーリングリストの案内