[CML 030882] ノーモアJR尼崎事故 生命と安全を守る4.19集会 /自分のまわりの公共交通、社会を見つめ直す機会にも

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2014年 4月 18日 (金) 09:12:19 JST


ノーモアJR尼崎事故 生命と安全を守る4.19集会 /自分のまわりの公共交通、社会を見つめ直す機会にも


転送・転載歓迎


京都の菊池です。

明日4/19土曜日
兵庫県尼崎市にて


ノーモアJR尼崎事故
生命と安全を守る4.19集会

が行われます。

ぜひ、多くの人にお伝えください。
ご都合つきましたらぜひご参加ください。

自分のまわりの公共交通をはじめ社会が
生命と安全を守るものとなっているか

改めて見つめ直す機会としてください。
案内を転載します。




福知山線尼崎脱線事故9年を考える!
  繰り返されるJRの事故隠し体質と責任転嫁、
   お隣の韓国では、分割民営化反対の20日間ストが・・・


ノーモアJR尼崎事故
生命と安全を守る4.19集会


4/19(土)PM2:00〜

尼崎・小田公民館1Fホール
JR尼崎駅下車北、徒歩5分

資料代500円


(16時頃〜事故現地にて、献花します。 )



主な内容

講演
噴き出す分割・民営化の破たん
・・・北海道・貨物そして西日本・・・


これでいいのか?〈職場からの報告〉
〇荒廃するJR職場の実態
〇脱線事故遺族の訴え
〇事故裁判の今後
〇大阪市営交通民営化は必要か?
〇日本航空被解雇者の訴え
・・・等


 107名の尊いいのちを奪った尼崎脱線事故から9年を迎えます。
そして、昨年来、JR北海道会社で度重なる事故と構造的矛盾が噴き出しました。
 国鉄の分割・民営化から27年の歳月を経て、民営化と規制緩和があらゆる分野で進められ、長距離バスやトラックなどいたるところで人命を脅かす事故が頻発しています。こんなにも「いのちの大切さ」がないがしろになる社会の仕組みの根本には規制緩和の営利至上主義が絶対視される仕組みがあります。
 「(人を殺せば罪に問われるが)106人の人間がなくなっているのに、何の罪も問うことができない、(三社長裁判での意見陳述)」遺族の思いは、今後も続く共通の思いです。あらゆる嘘と虚偽証言を繰り返し、「事故は予見できなかった」と言い逃れるJR西日本の経営幹部の姿には、

この「安全無視の仕組みを延命させようとする」醜い姿が透けて見えます。

 働くものの労働条件も暮らしも同じように扱われ続けています。
私たちは、
この事故の真の原因を明らかにし、告発し、安全と命が大切にされる職場と社会を連帯して作り上げていく必要があります。
集会へのご参加を訴えます。

  喉元過ぎれば・・事故前に戻るJR西日本


主催:ノーモア尼崎事故、いのちと安全を守る集会実行委員会

呼びかけ人 野坂昭生・小山敏夫・桐生隆文・小西純一郎・丹羽道晴・佐野修吉・有田修・藤原浩二・三塩和敏ほか

(事務局 090-1149-4599)




菊池
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