Re: [CML 030863] Re: 反スラップ法制定に向けての集会のお知らせ

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2014年 4月 17日 (木) 10:46:47 JST


> と言いつつ、[CML]の投稿規定を確認してませんが(笑)。

CMLの「投稿規定」らしきものには次のようにあります。

      「3.メール発信のルール

      (3)実名、ハンドルネームでの投稿の選択は自由とします。ただし、いずれの場合も投稿者は投稿内容に責任を
      負ってください。」
      http://list.jca.apc.org/public/cml/2009-May/000000.html

「実名、ハンドルネームでの投稿の選択は自由」という記載は言外に「無署名の投稿はやめましょう。少なくともハンドルネー
ム」くらいは書きましょう」、ということを言っているのだというのが私の理解です。 


そういうことはともかく私は「無署名」というのは不快だということです。その私の「不快」の表明です。私としては「押しつけ」の
つもりはありません。「無言電話」というのがあるでしょう。あの薄気味悪さと同じような「不快」さを感じます。だから「無署名」
はやめてほしい、ということです。


東本高志@大分
higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
http://mizukith.blog91.fc2.com/


From: maeda at zokei.ac.jp
Sent: Thursday, April 17, 2014 9:40 AM
To: 市民のML
Subject: [CML 030863] Re: 反スラップ法制定に向けての集会のお知らせ
前田 朗です。
4月17日

東本さん

ご苦労様です。

斜め横から失礼。

以前にも同じことを述べてらしたように記憶しています。東本さんらしい、と言
えばよいのでしょうか。

本名でなくハンドルネームでよいのなら、固有のメールアドレスでも十分ではな
いでしょうか。nuevo at poem.ocn.ne.jpさん、乃至nuevoさんの投稿と受け止めれ
ばよいのです。

nuevoさんがどなたであるかを管理人が把握していて、[CML]参加者としてふさわ
しいという判断がなされているのです。管理人など信用できないとおっしゃるの
であれば別ですが。

「お行儀が悪い」かどうか、「最低限のマナー」であるかどうかは、一方的に決
めつけることではないのでは。東本さんがそう考えるからと言って、他人に押し
付けることはできないのではありませんか?

と言いつつ、[CML]の投稿規定を確認してませんが(笑)。

ではまた。


----- Original Message -----
> 最近、お行儀の悪い参加者が増えてきていますね。
>
> どのような主張であれ、無署名の「」名無しの権兵衛」さんの主張を私は信用
しません。
>
>
> たとえハンドルネームであれ自身の名を名乗って主張なり、訴えをする。
>
> これはメーリングリストに投稿する際の最低限のマナーというべきものではあ
りませんか?
>
>
> 東本高志@大分
> higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
> http://mizukith.blog91.fc2.com/
>
>
> From: nuevo at poem.ocn.ne.jp
> Sent: Wednesday, April 16, 2014 10:32 PM
> To: cml at list.jca.apc.org
> Cc: nuevo at poem.ocn.ne.jp
> Subject: [CML 030854] 反スラップ法制定に向けての集会のお知らせ
>
> 経産省前テント・上関の人たちにスラップ訴訟が仕掛けられ、多額の損害金を
吹っかけて弾圧されていることは、皆さんもご存知だと思います。
>
> こちらも、ご存知の方が多いと思いますが、大ヒットして、自主上映が今も続
々と開かれている「標的の村」の舞台である高江もそうです。
>
> 現状は、地裁・高裁で敗訴、現在最高裁へ上告中です。
>
> 被告の伊佐さんを東京で支えるために「STOP SLAPP! 高江」という団体が結成
され、最高裁に却下しないで受理するように、署名活動及び最高裁への受理要請
行動(集まった署名を提出しながら)を二ヶ月おきに行っています。
> 手書き署名も二万筆を超えました。
>
> 前置きが長くなりましたが、上記団体の主催で「半スラップ法」策定に向けて
の勉強会を豪華なゲストを用意して開くことになりました。
>
> 東京近辺の方のご参加及び拡散、よろしくお願いします。
>
> 【以下転載】
>
> イベントのお知らせです。
>
> 4月26日(土)、STOP SLAPP! 高江主催による勉強会、題して
> 「法律のつくり方講座」を行います!!
>
> スラップ訴訟に特化したイベントとしては、昨年11月23日に行われた
> 『11・23全国スラップ訴訟止めよう!シンポジウム』以来になります。
>
> 全国のスラップ被害者(高江・上関・経産省前テントを中心として)が一同に
会した前回のイベントで、参加者の共通したひとつの目標としてあがったのが
「反スラップ法の制定」でした。
> アメリカでは既に多くの州で制定されている、スラップ被害を未然に防ぐため
に規制する法律です。
>
> さて、「新しい法律をつくりたい!」と法律の専門家でも、国会議員でもない
一市民が思ってしまった時、いったいどうすればいいのでしょう?
> なんとなく「ロビー活動などをすればいいのかな。。。?」ぐらいの想像力し
かなく、具体的に立法へ向けた運動などしたことがない我々STOP SLAPP!高江メ
ンバーは、
> 「まずは経験者に聞いてみよう」と思いつきました。
>
> 詳細は以下の通りです。
> メインスピーカーは森住卓さん、烏賀陽弘道さん、宇都宮健児さん、と豪華講
師陣!
> 高江住民の会から石原岳さん、高江弁護団の小園恵介さんも参加です。
>
> 高江スラップ裁判の現状とこれからを考える一夜、ぜひぜひご参加下さい!!!
> ----------------------------------------------------------------------
------------------------------------------
> STOP SLAPP!高江プレゼンツ
> 「法律のつくりかた講座」~反スラップ法を日本でも!~
>
>
> 国や企業など、力のあるものがその事業に反対する市民を弾圧する目的で起こ
す裁判を「スラップ訴訟」と呼びます。
> 沖縄県東村高江では、米軍オスプレイパッド新規建設に反対した住民が国に訴
えられました。
> このような訴訟は、原発の反対運動の現場などでも起こり、被害は全国に広が
っています。
> スラップ訴訟は、表現、言論の自由を侵害し、民主主義の根幹を揺るがす不当
な訴訟でありながら、規制する法律が、残念ながら現在日本にはありません。
> アメリカでは既に多くの州で制定されている「反スラップ法」を日本でも成立
させられないだろうか?そのためにはどのような市民の取り組みが必要なのか、
メインスピーカーの方々に経験を語っていただき、市民運動のこれからをみんな
で考えたいと思います。
>
>
>
> 【日時】 2014年4月26日(土)18:00~20:30(開場 17:30)
>
> 【場所】 セシオン杉並 3F第8.9.10集会室
>
> 杉並区梅里1-22-32
> 東京メトロ丸ノ内線東高円寺駅下車徒歩5分または新高円寺駅下車徒歩7分
>
> ・地図 →https://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/detail.asp?home=H0015a
>
>
> ・入場無料(カンパ制)
>
>
> 《メインスピーカー》
>
> 【高江スラップ訴訟について】
>
> ・森住卓さん(写真家、フォトジャーナリスト)
>
> 高江の住民に寄り添い写真を撮り続けて来た視点から、高江住民の生活にスラ
ップ裁判がどのような被害をもたらしたか、高江におけるスラップの状況をお話
しいただきます。
>
> ~高江スラップ訴訟の現場から~
> ・石原岳さん(ミュージシャン/高江ヘリパッドいらない住民の会)
>
> ・小園恵介さん(弁護士/高江ヘリパッド訴訟弁護団)
>
>
> 【スラップ訴訟とは/アメリカにおける『反スラップ法』】
>
> ・烏賀陽弘道さん(ジャーナリスト、元オリコンスラップ裁判被告)
>
> ご自身もスラップ裁判の被害者であられた経験から、アメリカにおける弾圧裁
判の状況を取材し、「スラップ訴訟」の概念を日本に伝えて下さいました。
> アメリカでは既に多くの州で制定されている「反スラップ法」の状況をお話し
いただき、日本のスラップ裁判の被害者救済の今後を考えます。
>
>
> 【貸金業法改正の経験から立法を語る】
>
> ・宇都宮健児さん(弁護士/日弁連元会長)
>
> グレーゾーン金利を撤廃させる貸金業法の改正など、弁護士としてサラ金問題
に取り組む中で実現させた法改正の経験をお話しいただきます。「反スラップ法」
制定実現の可能性を考えたいと思います。
>
> 【主催】
> STOP SLAPP! 高江
> 高江スラップ裁判を東京から支援するグループです。
> 最高裁に上告受理を求める署名活動を現在行っています。
> webサイト: http://stopslapptakae.blogspot.jp/
>
> Email : stopslapptakae at gmail.com
>
>



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