[CML 030841] 森英樹講演・集団的自衛権行使容認で安倍首相は日本をどう変えたいの?in名古屋

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2014年 4月 16日 (水) 09:55:51 JST


前田 朗です。
4月16日

転送です。

***********************************:

■集団的自衛権行使容認で安倍首相は日本をどう変えたいの?

■日時:4月19日(土)午後1時半〜4時半
■場所:東別院会館  椿の間
講演:森 英樹さん

森英樹さんプロフィール
942年生まれ京都大学法学部卒 名古屋大学法学教授 学部長 名古屋大学副総
長な
どを歴任 専門 憲法
著書 岩波ジュニア新書 『主権者はきみだ』(1997)『これがPKOだ』(
1993)
   岩波プックレット  『政冶改革ヘの提言』(1993)かもがわプックレッ
ト。
『憲法のこころに耳をすます』(1997)
  『3・11と憲法』(日本評論社2012)など多数

参加費:800円


呼びかけ:不戦へのネットワーク/東海民衆センター/平和学研究会(名古屋学
院大
学)

相当ヤバイ安倍政権
安倍首相は、「政府の最高責任者は私だ」と豪語し、閣議決定によって「集団的
自衛権行使容認」に対する憲法解釈を変えようとしています。
首相主導で実質的な解釈改憲に踏み切れば、国会は有名無実になり法治国家の崩
壊につながります。
なによりも国民の自由や権利を守るため、政府を縛る憲法の立憲主義の否定です。
「国家安全保障戦略」や新防衛大綱、中期防衛力整備計画での自衛隊の増強、武
器輸出基準の緩和、秘密保護法の強行採決、「教育再生」に名を借りた教育の国
家管理の強化、侵略戦争や植民地支配を正当化する歴史認識による近隣諸国との
軋轢、靖国神社参拝、原発再稼働、NHKをはじめとするマスコミ操作などなど、
安倍政権の政策は相当危険な状態になっています。国会は与党が多数を占め歯止
めのかからない状態になっています。
森英樹さんに集団的自衛権の行使容認でどうなるか解説していただきます。
この状況を打破するために声を上げましょう。





CML メーリングリストの案内