[CML 030833] Fw:4/16【緊急院内集会】川内原発の火山リスクと再稼働審査

杉原浩司(Koji Sugihara) kojis at agate.plala.or.jp
2014年 4月 15日 (火) 23:24:34 JST


東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党・脱原発担当)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

阪上武さん(福島老朽原発を考える会)のメールを転送します。重要な
院内集会になります。ぜひご参加、ご注目ください。また、至急の拡散
にご協力ください。

[ツイッター拡散用]
<拡散希望>川内原発の火山リスクについて火山学者がはじめてお話
します!【緊急院内集会】川内原発の火山リスクと再稼働審査(4/16
17:30~ @参議院議員会館) http://bit.ly/1hBOGoO

【関連記事】
大噴火なら原発事故も 
火山学者、須藤さんが著書を刊行「川内、再稼働急ぐな」
(4月10日、西日本新聞)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/81221

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みなさまへ<拡散希望>

再びのご案内です。13日の東京新聞のこちら特報部で大きく扱われています。
(注: http://magicmemo.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/531-5043.html )

ぜひ生の声を聞きに来てください!水曜日17時半です!

原発再稼働の一番手と目される川内原発。川内原発の抱える大きな問題点の一
つに火山の問題があります。

この問題で、鹿児島で長年、火山と向き合い川内原発の問題でも新聞等でコメ
ントし、警告を発せられている鹿児島大の井村先生(火山学)に公開の場では
じめてお話いただけることになりました。大変貴重な場になりそうです。

先生には火山学者の立場から、川内原発の火山リスク、破局的噴火とは何か、
そして原子力規制委員会の審査の問題点について、お話いただく予定です。

先生の話をしっかりと聞く場とし、今後、再稼働審査での火山評価の見直しを
求めていく一歩にしていきたいと思います。脱原発が趣旨の集会ではありませ
んのでその辺、ご理解をいただければと思います。

参議院議員会館で一番大きい講堂で行います。是非お誘いあわせの上ご参加く
ださい。拡散してください。議員やマスコミにお知らせください。当日どうし
ても参加がかなわない場合は、映像等でご覧ください。

よろしくお願いいたします!!!

阪上 武(原子力規制を監視する市民の会)


<拡散希望>4月16日(水)17:30~ 参議院議員会館講堂
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【緊急院内集会】川内原発の火山リスクと再稼働審査
講演者:井村隆介さん(鹿児島大准教授:火山学) http://goo.gl/oeP47K
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【注:IWJ チャンネル5でUstream中継】
http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

 現在、再稼働に向けて審査中の川内原発の周辺には、桜島を含む姶良(あい
ら)カルデラなど、大規模なカルデラが点在し、数万年に一度発生する破局的
噴火では、火砕流が原発にまで達すること明らかになっています。

 九州電力は、原発の運用期間中に破局的噴火が発生する可能性は十分に低く、
地殻変動や微小地震の変化を捉えることにより、事前の対応が可能だと主張し
ています。本当にそうでしょうか?火砕流に対しては、原発を止めるだけでな
く、核燃料の移動や廃炉が必要で、何十年も前に前兆を捉える必要があります。

 原子力規制委員会は、再稼働審査に火山学者を入れず、火山学者の警告を無
視しており、破局的噴火の可能性については検討すらしていません。4月中に
も審査書案を仕上げようとしています。破局的噴火により火山灰は全国に飛散
し、首都圏でも10cm以上積もります。これに死の灰が混ざったらいったいどう
なるのでしょうか。

 集会では、鹿児島大で長年、九州の火山に向き合ってこられた井村隆介先生
に、川内原発の火山リスクについて、火山学者としてはじめて公開の場でお話
いただきます。ふるってご参加ください。

日 時:4月16日(水)17:30~19:30
場 所:参議院議員会館講堂(17時からロビーにて通行証配布)
    地下鉄永田町駅・国会議事堂前駅
主 催:川内原発の火山リスクを考える集会実行委員会
問合せ:090-8116-7155 阪上
資料代:500円

講師プロフィール 井村隆介(いむら・りゅうすけ)

1964年大阪府生まれ。鹿児島大学准教授火山学。東京都立大学大学院修了。通
産省地質調査所(現・(独)産業技術総合研究所)を経て96年に鹿児島大学に
赴任。国交省TECドクター、鹿児島県土砂災害対策アドバイザー、屋久島世
界遺産地域科学委員会委員、霧島ジオパーク推進連絡協議会顧問。著作は『霧
島火山の生い立ち』(04年、徳田屋書店)など。 



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